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お米農家になって22年。
お米づくりを極めるのと共に、いろいろな「田んぼ開き」を試行錯誤し、支えてもらい続けてきました。
『そう遠くない未来、農村で稲が風になびく田園風景がなくなってしまうかもしれない。
ただお米を食べてもらうだけでなく、その周りにある豊かな日常も知ってもらいたい。
「人と田んぼをつなぎ直すこと」が、これからの時代の文化を育む鍵になる』 ~農家が里道に場をつくる,2025年~
~農家が里道に場をつくる~
わたしたちは3年の月日をかけ、お米ラボridō(里道)という場をつくりました。
ridō(里道)はお米文化発信拠点であり、あなたと田園風景や田んぼがつながる原体験ができる場です。
zineには、代々続くお米の専業農家である私たちが、なぜridō(里道)をつくったのか。
「作り手と食べ手」「食卓と暮らしと田園風景」をつなげるために田んぼ開きをコツコツ続けているわけが記されています。
田んぼの恵はお米、藁、土などあますことなく使うことができ、あなたの日常にさまざまに形を変えて彩りを添えてくれます。
その魅力をたくさんお届けし、田園風景未来につないでいけますように。
※田んぼ開き:
田んぼに集う人口を増やすべくイベントやマルシェをしたり、つくりてが食べてと出会う機会をつくること
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2025年8月18日(お米の日)
著者:家倉敬和・家倉愛(お米の家倉)
装幀:小山直基(小山の家)
装画:トミトアーキテクチャ
写真:MOTOKO・川瀬智久
編集:川口瞬(真鶴出版)山中美友紀(真鶴出版)
印刷所:塩屋的印刷
(著者サイトより引用)
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