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小笠原鳥類『感動のシャーロック・ホームズ』
¥1,650
シャーロック・ホームズをこよなく愛する詩人 小笠原鳥類の最新作完成! 2011年に執筆された既刊詩集未収録の詩編「オーケストラ消滅と爬虫類に関わる事件」(初出 榎本櫻湖氏の詩誌「それじゃ水晶狂いだ!」創刊号)と、著者自身によるその詩篇の謎解きに加え、登場人物一覧を掲載した最新詩集! 鳥類氏による謎と夜の詩編。あなたは謎のさらに奥の<謎>を掴むことができるか。 変形A5版 64ページ (版元サイトより転載)
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小笠原鳥類『小笠原鳥類のCDは魚だ』
¥1,650
音楽が心から好きな小笠原鳥類さんの新詩集! 今まで発表された氏の音楽にまつわる詩や俳句(!)と、「間奏」としてシンディー・ローパーから、ビートルズ、モーツァルト、アルバン・ベルク、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、シューベルトまで著者のCDコレクションを横断しながら綴られる書下ろしエッセイのコンピレーション! 鳥類氏の詩作の源泉にある音楽や、それにまつわる記憶が語られる稀有な一冊。 すべての詩と音楽のファンに捧げるクロスオーバーな詩集です。 ソフトカバー 新書サイズ 118ページ (版元サイトより転載)
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広瀬大志『朝の夜のガスパール』
¥2,750
「朝」と「夜」という本来交わることのない時間のあわいに立ち上がる、 かすかな感覚と言葉の蠕動―― 本作は、その揺らぎを精緻に掬い上げた「水と歌」の詩集です。
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【サイン本】雪舟えま『緑と楯 ロングロングデイズ』
¥999
学生服から白髪を超えて(ロングロングデイズ)、 金太郎飴のごとく、どこを切っても愛の日々! 表題作369首に加え、歌集『はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで』269首を併録した2部構成。 「解説」に代えて、作品世界を表現した漫画家・紀伊カンナによる描き下ろしイラストを収録。 著者プロフィール 雪舟えま (ユキフネエマ) (著/文) 1974年札幌市生まれ。 小説家・歌人。著書に歌集『たんぽるぽる』、小説『緑と楯 ハイスクール・デイズ』(集英社)ほか多数。 (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】稲田俊輔『東西の味』
¥1,870
分け入っても分け入ってもうまい味! 博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。 ・おいしさの基準は「関西化」している? ・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るの? ・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方 ・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ? ・餃子には何をつけて食べるべきか…… 身近すぎて誰もが膝打ちする全10章 【目次】 まえがき chapter1 うどん chapter2 お好み焼き chapter3 餃子 chapter4 から揚げ chapter5 ローカルフード周圏論 chapter6 蕎麦 chapter7 ラーメン chapter8 醤油と味噌 chapter9 和食あまから問答 chapter10 東北くいだおれ道中 あとがき 【著者プロフィール】 稲田俊輔 (イナダシュンスケ) 料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。 2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。 SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。 レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』『異国の味』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『お客さん物語』『料理人という仕事』『食の本 ある料理人の読書録』など著書多数。 (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】 渡邉康太郎『生きるための表現手引き』
¥1,980
誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 でも誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 表現行為とは、生きる態度がいつまにか変わることなのではないか──。創作や表現に一歩踏み出したい人に向けた一冊。 (出版サイトより転載)
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【サイン本】酒寄希望(ぼる塾)『酒寄さんのぼる塾晴天!』
¥1,595
SOLD OUT
ぼる塾の4人目のメンバー・酒寄さんの大人気エッセイ シリーズ第三弾! 酒寄さんついに育休明け! いきなり4人で『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝を目指すと拳を上げ、3人も「うぉぉぉぉ!」と一致団結! したはいいものの、4人には大きな壁が立ちはだかっていた…。 でもその壁の向こうに、かけがえのないものがあるなんて思いもしなかった(泣)。 賞レースに挑戦する“ガチぼる塾”の約1年の軌跡が本書で初めて明かされます! もちろんいつもの愉快な4人のエピソードもたくさん収録。 noteの人気連載にプラスして今作は今までにないボリュームで書き下ろしました。もうほぼほぼ書き下ろし! そして、一作目から連載のファンがひそかに楽しみにしている酒寄さん原作の漫画『転生したら田辺さんだった』はついに完結! さらに本のイラストを手がけた漫画家・つづ井さんと田辺さんの3人トーク企画も実現しました! おまけにカラーページを増量して、ぼる塾写真集や酒寄さんプロデュースの間違い探しなど楽しいコーナーも! 頑張る女子なら一度は読んでほしい! 泣いて笑って癒される女同士の友情エッセイです! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】酒寄希望(ぼる塾)『酒寄さんのぼる塾生活』
¥1,485
SOLD OUT
ぼる塾の育休メンバー・酒寄が綴る笑いと友情エッセイ、待望の第二弾 陰ながらサポートする酒寄が3人の魅力を伝えたくて始めたnoteの連載エッセイの書籍化シリーズ。 「こんな職場がいい」「ぼる塾に入りたい」と、年齢も属性も違う女同士の友情に多くの女性が共感し、おかげさまで前作は重版! 育休中に相方がめちゃくちゃ売れた。その時、私は―― あれからテレビで見ない日はないくらい売れているあんりちゃん、はるちゃん、田辺さん。 活躍する相方を見て喜んだり、不安になったり……第二弾は“酒寄さんの変化”に注目。長年の相方・田辺について綴り、noteで大反響の「育休中に相方がめちゃくちゃ売れた」に加え、あんり、きりや編の書きおろし等、今作はぼる塾めちゃ売れ期の酒寄の思いや3人の知られざるエピソードが満載。 メンバー企画では、きりやはるか自ら撮り溜めた思い出写真を初公開。酒寄原作の漫画「転生したら田辺さんだった」の続編も収録し、盛り沢山の内容です。 【はじめに】(一部抜粋) みなさんこんにちは。ぼる塾の酒寄です。 前作の『酒寄さんのぼる塾日記』に引き続き、まさか人生で2冊も本が出せることに驚いています。本当に読んでくださったみなさんと日々事件を起こしてくれるぼる塾の3人のおかげです。 前作を発売した当時、ぼる塾は有名だけど酒寄さんは無名だからこの本は一体どうなるのだろうとドキドキしていました。例えるなら上半身はムキムキだけど下半身は小鹿のような本でした。例えたことで意味が不明になってしまいましたね。 私は少しでも自分の文章がたくさんの人の目に触れるように、本を発売後もnoteにぼる塾のエッセイを書き続けました。あんりちゃんやはるちゃんや田辺さんもいろんなところで私の本を紹介してくれました。 ありがたいことに本を読んでくださった方々が口コミで宣伝してくださり、ぼる塾日記は小鹿が震えながらも確実に一歩一歩進むように売れていき、重版されるところまでいくことができました。たくさんの人に愛される本になってとても嬉しいです。 2冊目と言っていますが、この本から読んでも楽しめる内容になっていますので、はじめましての方も安心してください(でも前作も読んでいるとさらに楽しめるのでまだの人は一緒に読むこともお薦めします)。 ぼる塾を好きな人も知らない人も本が好きな人も苦手な人もぜひお手にとってみてください! (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】酒寄希望(ぼる塾)『酒寄さんのぼる塾日記』
¥1,540
SOLD OUT
大人気の女性お笑いグループ「ぼる塾」の育休中のメンバーが描く笑いと友情エッセイ 100ページ以上を書き下ろし&スペシャル企画も! 2020年11月からnoteで連載中のエッセイ、待望の書籍化。 「じつは、自分たちの面白さに気づいていない3人を知ってもらいたくて書きはじめた」と著者の言う通り、育休中のメンバーならではの絶妙な距離感によってぼる塾の魅力と楽しい日常が優しい言葉で描かれています。 今回、エッセイに加筆・修正し、書き下ろしもたっぷり収録。1章まるごと“酒寄さん編"として、初めて自身のことを語っています。他、メンバーのコーナーやぼる塾漫画などスペシャル企画も! 4人で楽しく作った、ぼる塾の集大成ともいえる本に。 ・話の途中なのにトイレに行くはるちゃん ・特に頑張ってないのに自分へのご褒美を買う田辺さん ・笑いをとれないから水着NGのあんりちゃん ・子供を生み、育てたいからお休みする酒寄さん ……みんなそのままで大丈夫。 あなたの罪悪感を吹っ飛ばしてくれる。令和女子の癒しの1冊。 「私は、あんりちゃん・はるちゃん・田辺さんのおかげでぼる塾であることに自信を持ちました」 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『こいぬとはな』
¥1,100
A6 /フルカラー/28ページ(表紙抜き)/1000円+税 花と子犬の絵の小さなZINE。 2023年の個展『LOVE』にて、会場限定で書き下ろしたミニメッセージを収録。 散歩している時、公園の花壇、道端に突然生えているタンポポ、おうちの軒先に並ぶプランターを見るのが好きです。すごく疲れている時なんかは、そういうものを見ると、花を育てる気持ちがまだ失われていない世界を生きているんだ、とホッとします。 『こいぬとはな』には、私が住む徒歩圏内で見つけた花たちを描いています。 (最後の見開き1枚だけ例外で、個展会場で在廊中に描いていた、沖縄で出会った花です) あとがきには、花を描く、"政治的"な理由を書いています。 (引用禁止でお願いします。) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『春とたんぽぽ』
¥1,100
「春とたんぽぽ」 著者:中村雅奈 28ページ、A5、フルカラー・オフセット印刷、アラベール紙 ※タイトルは金の箔押しです 2025年制作 東京で見かけた野草たちを、水彩と色鉛筆で描きました。 タンポポ、ノゲシが多めです。 一部の絵の下に、描いた野草はどこで見つけたのかのメモが書いてあります。 ※2025年3月22日~4月3日の間に開催の、個展「春とたんぽぽ」に展示した新作作品集です。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】永井祐『日本の中でたのしく暮らす』
¥1,430
SOLD OUT
2012年にBookParkから刊行されて以来もっとも語られ、しかし入手困難になっていた第一歌集を、新たに短歌研究社から刊行します。 現代短歌のインフルエンサー、永井祐の言動は常に注目を集めており、この夏刊行の第二歌集も話題必至です。これを読まずして現代短歌は語れない、短歌入門者も必読の一冊。 2012年にBookParkから刊行された第一歌集。現在の口語短歌はすべて永井祐のこの一冊から始まっています。待望の再版! 目次 1 2 冒険 アイデア 1万円 日本の中でたのしく暮らす 2007 年一月 ─ 七月 八月 九月 十月 十一月(ラスト) ぼくの人生はおもしろい ホットコーヒー □ 夏 ページ数 108 判型 A5判 著者プロフィール 永井祐(著) 1981年、東京都生まれ。 18歳ぐらいのころ短歌を作りはじめる。 サークル「早稲田短歌会」に入会。 水原紫苑の短歌実作の授業に参加。 2002年、北溟短歌賞次席。 2004年、歌葉新人賞最終候補。 ガルマン歌会などを中心に活動。 2007年、「セクシャル・イーティング」に参加。 2008年、「風通し」に参加。 2012年、『日本の中でたのしく暮らす』(BookPark)刊行。 笹井宏之賞選考委員。
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【サイン本】水川かたまり・鈴木もぐら『孤独なおじさん、いざゆかん』
¥1,760
SOLD OUT
※本商品は、水川かたまりさん・鈴木もぐらさんのサイン入り書籍となります。 TBSラジオ「空気階段の踊り場」の哀愁と笑いの大人気コーナーが奇跡の書籍化! 孤独を感じる人々のリアルが、この本の中にある! 不意に感じる寂しさ、家や会社での居心地の悪さ、時折感じるささやかな幸せ…孤独なラジオリスナー達の想いを、水川かたまり、鈴木もぐらが受け止め、語り合う。「孤独」を「笑い」に変えられれば、もう怖いものはない! ・誰からも誕生日を祝われないこどおじ ・食卓の調味料に名前をつけているこどおば ・歯列矯正を始めたのにハゲてきたこどおじ ・素敵なラジオネームを思いついたこどおじ ・帰り道ででんぐり返しをしてみたいこどおば ・アルゼンチンで離婚したこどおじ ・暇だから「ホントのようなウソの話」を考えたこどおじ ・骨折して出社したのに誰からも訳をきかれないこどおじ ・「ありがとうございました」の言い方をバカにされて傷ついたこどおじ…… 集まったメールから88通を厳選し、空気階段の2人のリアクションとともに掲載。空気階段×岡野陽一のおじさん鼎談、撮りおろし写真、和田ラヂヲによるイラストも多数収録。 【空海階段×岡野陽一「おじさん鼎談」より一部抜粋】 (もぐら)メールを送ってくれるこどおじたちは、やっぱり孤独に強い感じがしますね。 (岡野)強い人たちだなと思う。 (かたまり)このコーナーにメールを送ることが孤独の対処法になってる感じもします。孤独ってネガティブにとらえられることも多いと思うんですけど、それをポジティブに笑いに変えられてる。僕らを笑わそうとするサービス精神も感じますし、孤独を楽しんでる感じさえしますから。 (もぐら)ラジオはそもそも孤独と相性がいいしね。 (かたまり)すごく相性がいいよね。 (もぐら)俺らの頃って、特定のテレビ番組を見てなかったらみんなの話に入っていけないことがあったじゃないですか。でもこれ聴いとかないと話についていけないっていうラジオはないですよね。なんの縛りもなく、好きな人が好きな番組を聴いてる。昔からいい意味での気楽さがありますよね。だから孤独と相性がいいんでしょうね。 ※本書はTBSラジオ「空気階段の踊り場」のコーナー「孤独なおじさん、いざゆかん」に送られたメールを厳選し加筆修正のうえ、イラストや鼎談、写真を加え書籍化したものです。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【4/4まで予約】《特典:サイン・掌編小説付き》荻世いをら『彼女のカロート』
¥2,200
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※予約締め切り:4/4 ※発送:4月下旬を予定しております。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) [目次] 彼女のカロート 宦官への授業 解説(千葉雅也、江南亜美子) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) [プロフィール] 荻世いをら (おぎよ・いをら) 1983 年生まれ。2006 年「公園」で第43 回文藝賞を受賞しデビュー。著書に『公園』『東京借景』『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』がある。 ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) 発売日:2026年4月25日 予価:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:256頁(予定) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 (出版社HPより転載:https://www.filmart.co.jp/pickup/35366/) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】杉山由香『おうちさよなら日記』
¥1,980
誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。 版元HP引用
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【サイン本】碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』
¥1,870
SOLD OUT
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本・特典付き】ひらいめぐみ『世界味見本帖』
¥1,760
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「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】ひらいめぐみ『泳ぐように光る』
¥1,540
『転職ばっかりうまくなる』が出版され、適応障害になった春。はじめて食中毒を経験した夏、胃腸炎の秋、大腸の内視鏡検査を再びすることになった冬……。不調とともに過ごしながら、書くことに向き合った日々の記録。 『転職ばっかりうまくなる』の執筆をはじめた2023年4月1日から、『ひらめちゃん』の発売を控えた2025年3月31日までの2年間の日記ほか、あとがき、索引を収録しています。 【以下、本文より一部抜粋】 二〇二十三年 四月七日(金) 転職本の原稿の続きを書くが、まったく進まない。 二〇二四年 七月十四日(日) ひろこの命日だったことを思い出さないまま過ごす。だからって、忘れたわけじゃない。生きてたら、こんなに思い出すこともなかったかもしれない、と思うのはひどいことなんだろうか。いないから思い出すほうが、ずいぶんと自分勝手なような気もしてしまう。 二〇二四年 九月六日(金) 在籍している同期と会うたび、ここにいない自分を自覚して、寂しくなる。寂しくなりたくて、会っているのかもしれない。わたしは野心がないけれど、この会社にいたときの同期に会うと、ちょっと頑張ろうという気持ちになる。凪でいたい自分も、波立った海に飛び込みたくなる自分も、きっとどちらも嘘じゃない。 二〇二四年 十二月二十日(土) 準備ができた人から順に検査を始めるとのことで、誰が最初にトイレへ行くのかという緊張感に包まれながら、催すのを待つ。看護師さんがつけてくれたテレビには有村架純ちゃんが出ていて、こんなに可愛く綺麗な人を見ながらひたすら便を出さないといけないのか……と思うと、テレビの向こうがより一層遠い世界に感じられた。 二〇二五年 三月三日(月) 校閲の方からの『ひらめちゃん』の赤字確認、反映。確認済みのゲラを北尾さんへメールで送る。午後から雪。のぞむくんがもらった直火鍋でお米を炊く。歳を重ねることは、好きな硬さでお米を炊けるようになること。のぞむくんを見送る道すがら、契約書をポストに投函。 ------------------------- 〈収録作品〉 日記(2023年4月1日〜2025年3月31日) あとがき 索引 ------------------------- A6 / 228p 著書 ひらい めぐみ 装丁・索引の文字/イラスト 花原史樹 本文デザイン ナガサワケンタ (著者サイトより転載) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】ひらいめぐみ『おいしいが聞こえる』
¥748
SOLD OUT
二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】白石正明『ケアと編集』
¥1,056
SOLD OUT
【概要】 もはやこれまでと諦めてうなだれたとき、足元にまったく違うモノサシが落ちている。与えられた問いの外に出てみれば、あらふしぎ、あなたの弱さは克服すべきものじゃなく、存在の「傾き」として不意に輝きだす──。〈ケアをひらく〉の名編集者が一人ひとりの弱さをグッと後押し。自分を変えずに生きやすくなる逆説の自他啓発書。 【目次】 Ⅰ いかにして編集の先生に出会ったか 1 ケアとは 刹那的なケア リハビリの昼と夜 失禁と世界の回復 太陽と空気と地面とケア 2 べてるの家との出会い 意外に遠い福祉と医療 病院のにおい もうけている作業所 網走での出会い 自分自身で、共に 「反」ではなく「非」 戦わないでさっさと逃げる 3 編集の先生 試されている感じがしない 肯定と否定の外側で 「そこがいいね!」がなぜ通用するか 〈図〉は変えないで〈地〉を変える 「商業」という魔法 医学的編集とソーシャルワーク的編集 Ⅱ ズレて離れて外へ 1 問いの外に出ざるを得ない人たち 問いの外に思考が流れてしまう人たち 風変わりな言葉たち 主語が患者と入れ替わる 土管の中で話を聞く 二つのことを同時に伝える 因果沼から“かどわかし”へ 問いの圏外に出るために 2 分母を変えるのが編集 強いロボットは歩けない 依存症は依存が足りない 「治す」「克服する」ではない物語へ 3 吃音者は分母を変えて生きていく 『どもる体』のはじまり 吃音者の方法(1)〜(4)諦める・準備しない・波に乗る・周囲を変える 分母を変える一発逆転芸 4 面と向かわない力 架空の劇なのに言えない 後ろから、波のような温かい圧が…… 「信」をめぐって――東大での体験 内面の「信」から、対人の「信」へ 「側聞」という方法 「正対」から逃れて Ⅲ ケアは現在に奉仕する 1 ケアと社交 ヘルパーへのアドバイスがなぜ役に立つ? 社交するために社交する 対話するために対話する 過程に内在するための工夫 二〇年以上前の潔さんの言葉 2 消費と浪費と水中毒 過食嘔吐の記憶 「浪費」としての飲水へ 十全な、今ここでの満足 3 今ここわたし 「惚れる」の謎 人がもっとも充実しているとき すでに本番は、はじまっている リスクとワクワク 4 ナイチンゲールを真に受ける 生体は善き方向に進む 本来治りやすい病気である ケアと痛み止め 俺はすでにして完全 Ⅳ ケアが発見する 1 原因に遡らない思考 因果論から構成論へ 幻視・幻聴を聞きまくってデータ収集 幻覚妄想の社会モデル? 前提を変えること 2 手を動かすより口を動かせ 依存症の回復モデル マイノリティの逆襲? 「ケア論的転回」としてのハームリダクション 3 同じと違う 中井久夫と発達障害 見ている世界が違う 住む星が違うから体も違う 量的な違いが無視される 発達障害と「脳の多様性」 言語化への努力 4 いつも二つある 輻輳する時間 チキンカレーとラムカレー 食べると逃げるが併走する 一列に並べることの利点 Ⅴ 「受け」の豊かさに向けて 1 蘭の花のように愛でる ALSとは 身体への着目 意図の推測から勝手な解釈へ 蘭の花のように 生を享受する人 2 受ける人 接続詞はドアを閉める 世界は受け取ることで発生する 「いる」のは忙しい 受け身と可能がなぜ同じ言葉なのか 3 いい「波」はどこから来るか よそに行ったら縛るから 「内面」という無間地獄に落ちる前に べてるに来れば病気が出る なぜ、いい「波」が来るのか 規範から遠く離れて 4 受動性と偶然性 蹴る前に受けるスポーツ 受動性や偶然性が排除される 中動態と能動的受動 弱い編集 Ⅳ 弱い編集――ケアの本ができるまで 1 山の上ホテルのペーパーナプキン ――中井久夫・山口直彦著『看護のための精神医学』 地下の薄暗い書庫で 病院のカビ臭い倉庫で ニワトリと卵と、拾う人 生活の政治学 普通への愛と憧れ 2 魔法と技術のあいだ ――本田美和子、イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ著『ユマニチュード入門』 「好き」にさせる技術 人間的というより動物的? 属人化と標準化のあいだで 3 弱いロボットの吸引力 ――坂口恭平著『坂口恭平 躁鬱日記』、岡田美智男著『弱いロボット』 ひとり音楽会と中二病 閉じない人たち あとがき 主な参考文献 --- 刊行日 2025/04/18 新書・254ページ (版元サイトより引用)
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【サイン本】齋藤美衣『やっと言えた』
¥2,200
深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作 深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】奥野克己『入門講義 アニミズム:動物も川も人間も平等という知恵』
¥1,100
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人間だけが地球の主人ではない──。 ベストセラー『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』で知られる大人気の人類学者が、動物や川、モノにも〈いのち〉や意思を見いだす人類に通底する世界観=アニミズムを、豊富な図版とともに、深くわかりやすく語る。アイヌの伝統的な儀礼、マリオ/ポケモン/ジブリ、AI、さらにボルネオの狩猟採集民まで、事例も多数解説。分断と不平等の時代を救う「古くて新しい」思考法を、現在形に再起動。 --- 出版年月 2025/11 判型・ページ数 新書 208ページ (版元サイトより引用)
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【サイン本】奥野克己『人類学者が教える性の授業』
¥1,320
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人気の人類学者による、「性」にまつわる講義が一冊に ボノボの乱婚やラングールの子殺しから始まり、第5のジェンダーまであるブギス、人生の一時期に同性愛的な性行為をするサンビア、複数の父親で子どもの面倒を見るベネズエラの先住民バリ……。人類の「性」の多様性を通じて、人間そのものを問い直す --- 刊行日:2025/12/17 判型:新書判 ページ数:256 (版元サイトより引用)
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【サイン本】越前敏弥『訳者あとがき選集』
¥1,540
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この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。 それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
