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  • 【サイン本】碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』

    ¥1,870

    SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本・特典付き】ひらいめぐみ『世界味見本帖』

    ¥1,760

    「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】ひらいめぐみ『泳ぐように光る』

    ¥1,540

    『転職ばっかりうまくなる』が出版され、適応障害になった春。はじめて食中毒を経験した夏、胃腸炎の秋、大腸の内視鏡検査を再びすることになった冬……。不調とともに過ごしながら、書くことに向き合った日々の記録。 『転職ばっかりうまくなる』の執筆をはじめた2023年4月1日から、『ひらめちゃん』の発売を控えた2025年3月31日までの2年間の日記ほか、あとがき、索引を収録しています。 【以下、本文より一部抜粋】 二〇二十三年 四月七日(金) 転職本の原稿の続きを書くが、まったく進まない。 二〇二四年 七月十四日(日) ひろこの命日だったことを思い出さないまま過ごす。だからって、忘れたわけじゃない。生きてたら、こんなに思い出すこともなかったかもしれない、と思うのはひどいことなんだろうか。いないから思い出すほうが、ずいぶんと自分勝手なような気もしてしまう。 二〇二四年 九月六日(金) 在籍している同期と会うたび、ここにいない自分を自覚して、寂しくなる。寂しくなりたくて、会っているのかもしれない。わたしは野心がないけれど、この会社にいたときの同期に会うと、ちょっと頑張ろうという気持ちになる。凪でいたい自分も、波立った海に飛び込みたくなる自分も、きっとどちらも嘘じゃない。 二〇二四年 十二月二十日(土) 準備ができた人から順に検査を始めるとのことで、誰が最初にトイレへ行くのかという緊張感に包まれながら、催すのを待つ。看護師さんがつけてくれたテレビには有村架純ちゃんが出ていて、こんなに可愛く綺麗な人を見ながらひたすら便を出さないといけないのか……と思うと、テレビの向こうがより一層遠い世界に感じられた。 二〇二五年 三月三日(月) 校閲の方からの『ひらめちゃん』の赤字確認、反映。確認済みのゲラを北尾さんへメールで送る。午後から雪。のぞむくんがもらった直火鍋でお米を炊く。歳を重ねることは、好きな硬さでお米を炊けるようになること。のぞむくんを見送る道すがら、契約書をポストに投函。 ------------------------- 〈収録作品〉 日記(2023年4月1日〜2025年3月31日) あとがき 索引 ------------------------- A6 / 228p 著書 ひらい めぐみ 装丁・索引の文字/イラスト 花原史樹 本文デザイン ナガサワケンタ (著者サイトより転載) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】ひらいめぐみ『おいしいが聞こえる』

    ¥748

    二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】白石正明『ケアと編集』

    ¥1,056

    【概要】 もはやこれまでと諦めてうなだれたとき、足元にまったく違うモノサシが落ちている。与えられた問いの外に出てみれば、あらふしぎ、あなたの弱さは克服すべきものじゃなく、存在の「傾き」として不意に輝きだす──。〈ケアをひらく〉の名編集者が一人ひとりの弱さをグッと後押し。自分を変えずに生きやすくなる逆説の自他啓発書。 【目次】 Ⅰ いかにして編集の先生に出会ったか  1 ケアとは   刹那的なケア   リハビリの昼と夜   失禁と世界の回復   太陽と空気と地面とケア  2 べてるの家との出会い   意外に遠い福祉と医療   病院のにおい   もうけている作業所   網走での出会い   自分自身で、共に   「反」ではなく「非」   戦わないでさっさと逃げる  3 編集の先生   試されている感じがしない   肯定と否定の外側で   「そこがいいね!」がなぜ通用するか   〈図〉は変えないで〈地〉を変える   「商業」という魔法   医学的編集とソーシャルワーク的編集 Ⅱ ズレて離れて外へ  1 問いの外に出ざるを得ない人たち   問いの外に思考が流れてしまう人たち   風変わりな言葉たち   主語が患者と入れ替わる   土管の中で話を聞く   二つのことを同時に伝える   因果沼から“かどわかし”へ   問いの圏外に出るために  2 分母を変えるのが編集   強いロボットは歩けない   依存症は依存が足りない   「治す」「克服する」ではない物語へ  3 吃音者は分母を変えて生きていく   『どもる体』のはじまり   吃音者の方法(1)〜(4)諦める・準備しない・波に乗る・周囲を変える   分母を変える一発逆転芸  4 面と向かわない力   架空の劇なのに言えない   後ろから、波のような温かい圧が……   「信」をめぐって――東大での体験   内面の「信」から、対人の「信」へ   「側聞」という方法   「正対」から逃れて Ⅲ ケアは現在に奉仕する  1 ケアと社交   ヘルパーへのアドバイスがなぜ役に立つ?   社交するために社交する   対話するために対話する   過程に内在するための工夫   二〇年以上前の潔さんの言葉  2 消費と浪費と水中毒   過食嘔吐の記憶   「浪費」としての飲水へ   十全な、今ここでの満足  3 今ここわたし   「惚れる」の謎   人がもっとも充実しているとき   すでに本番は、はじまっている   リスクとワクワク  4 ナイチンゲールを真に受ける   生体は善き方向に進む   本来治りやすい病気である   ケアと痛み止め   俺はすでにして完全 Ⅳ ケアが発見する  1 原因に遡らない思考   因果論から構成論へ   幻視・幻聴を聞きまくってデータ収集   幻覚妄想の社会モデル?   前提を変えること  2 手を動かすより口を動かせ   依存症の回復モデル   マイノリティの逆襲?   「ケア論的転回」としてのハームリダクション  3 同じと違う   中井久夫と発達障害   見ている世界が違う   住む星が違うから体も違う   量的な違いが無視される   発達障害と「脳の多様性」   言語化への努力  4 いつも二つある   輻輳する時間   チキンカレーとラムカレー   食べると逃げるが併走する   一列に並べることの利点 Ⅴ 「受け」の豊かさに向けて  1 蘭の花のように愛でる   ALSとは   身体への着目   意図の推測から勝手な解釈へ   蘭の花のように   生を享受する人  2 受ける人   接続詞はドアを閉める   世界は受け取ることで発生する   「いる」のは忙しい   受け身と可能がなぜ同じ言葉なのか  3 いい「波」はどこから来るか   よそに行ったら縛るから   「内面」という無間地獄に落ちる前に   べてるに来れば病気が出る   なぜ、いい「波」が来るのか   規範から遠く離れて  4 受動性と偶然性   蹴る前に受けるスポーツ   受動性や偶然性が排除される   中動態と能動的受動   弱い編集 Ⅳ 弱い編集――ケアの本ができるまで   1 山の上ホテルのペーパーナプキン    ――中井久夫・山口直彦著『看護のための精神医学』   地下の薄暗い書庫で   病院のカビ臭い倉庫で   ニワトリと卵と、拾う人   生活の政治学   普通への愛と憧れ  2 魔法と技術のあいだ    ――本田美和子、イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ著『ユマニチュード入門』   「好き」にさせる技術   人間的というより動物的?   属人化と標準化のあいだで  3 弱いロボットの吸引力    ――坂口恭平著『坂口恭平 躁鬱日記』、岡田美智男著『弱いロボット』   ひとり音楽会と中二病   閉じない人たち  あとがき  主な参考文献 --- 刊行日 2025/04/18 新書・254ページ (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】齋藤美衣『やっと言えた』

    ¥2,200

    深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作 深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】奥野克己『入門講義 アニミズム:動物も川も人間も平等という知恵』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    人間だけが地球の主人ではない──。 ベストセラー『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』で知られる大人気の人類学者が、動物や川、モノにも〈いのち〉や意思を見いだす人類に通底する世界観=アニミズムを、豊富な図版とともに、深くわかりやすく語る。アイヌの伝統的な儀礼、マリオ/ポケモン/ジブリ、AI、さらにボルネオの狩猟採集民まで、事例も多数解説。分断と不平等の時代を救う「古くて新しい」思考法を、現在形に再起動。 --- 出版年月 2025/11 判型・ページ数 新書 208ページ (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】奥野克己『人類学者が教える性の授業』

    ¥1,320

    SOLD OUT

    人気の人類学者による、「性」にまつわる講義が一冊に ボノボの乱婚やラングールの子殺しから始まり、第5のジェンダーまであるブギス、人生の一時期に同性愛的な性行為をするサンビア、複数の父親で子どもの面倒を見るベネズエラの先住民バリ……。人類の「性」の多様性を通じて、人間そのものを問い直す --- 刊行日:2025/12/17 判型:新書判 ページ数:256 (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】越前敏弥『訳者あとがき選集』

    ¥1,540

    この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。  それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【金原瑞人さん・越前敏弥さんサイン本】金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』

    ¥1,540

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    ※本商品は、金原瑞人さん・越前敏弥さんのサイン本となります。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』  金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥   2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税  この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。  各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。  中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。  もちろん、どこから読んでもかまわない。                  ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】越前敏弥『「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】』

    ¥1,540

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    『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』 越前敏弥 ¥2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》  2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。  その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。  後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。  全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 ――「はじめに」より 《目次》 はじめに 第1部 「監禁」された翻訳者の手記                            地獄に閉じこめられた翻訳者たち――映画〈9人の翻訳家〉について              婿はカドカワに監禁されてるんですよ!   青木創 ここは地獄か天国か   岡本麻左子                                        眠れる翻訳者の手記   久野郁子 ある日の監禁翻訳日記    廣瀬麻微 いつ来るともわからぬ機会に備えよ    茂木靖枝 第2部 「解放」された翻訳者のプラハ旅行記                       あとがき 「監禁」された6人の身上調書 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) ダン・ブラウン全作品の翻訳を担当。ほかの訳書にエラリー・クイーン作品や『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室)など。全国の読書会とラーメン店をめぐる旅をライフワークとし、最近はついでにHHブックスの本の行商にいそしむ。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【重版決定・本屋B&B限定販売】「鈴木成一と本をつくる」/オリジナル特典つき&鈴木成一氏サイン入り

    ¥1,980

    小学館が「鈴木成一書店」展(2025年12月5日 〜 14日の10日間限定開催) のために制作した限定本。 本屋B&B限定販売。 10日間でおよそ1000冊をお客様にお届けし、完売。 いよいよ重版が決定!! ※発行部数限定書籍です。 数に限りがございますので、お早めにご予約ください。 鈴木成一さん直筆サイン入り。 【特典】完全オリジナル「鈴木成一書店」ブックカバー付き。 A_ 鈴木成一デザイン室 design Ver1 B_ 鈴木成一デザイン室 design Ver2 C_ 水戸部功 design Ver ※デザインのパターンは選べません(3種のうちランダム封入)。(撮影/上村窓) あらかじめご了承ください。 重版決定。2/24以降、順次発送させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 1万5000冊の装丁を手がけたブックデザイナーが、 初めて明かす“デザインの作法”。 本屋B&Bで開催された伝説の講義、 「装丁の学校」を完全収録! ――――――――――――――――――――――――――――――― 特別収録 装丁家との対話:アルビレオ・水戸部功・名久井直子・寄藤文平・大久保明子・大島依提亜 鈴木成一、「四〇年四〇作」を語る 368頁/四六判並製 取材・構成 安里和哲 編集 柏原航輔 装丁 アルビレオ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 【サイン本】ひらりさ『あとかた』

    ¥1,320

    2025年3月31日から9月30日に綴られた、失恋と逃避の記録。 〈目次〉 春 夏休み 夏 秋 新書版/62項

  • 【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド』

    ¥880

    SOLD OUT

    まえがき 俺の名前は海猫沢めろん。本名だ。雑文を書いて暮らしてる売れない作家だ。いろいろあって高円寺に住んでる。なんでここにいるのかはまあ俺のエッセイなんかを読めばわかるから説明しない。まさか人生の後半戦でこんなことになるなんてな。人生はうんざりするようなクソみてえなトラブルばっかりだ。それでも俺はこの街で暮らす俺が好きだ。高円寺って街はサブカルの聖地とか言われてるけど、要するに飲んだくれと飯好きが集まるカオスな場所だ。駅前はチェーン店もあるけど、一歩裏道に入れば個性的な店がゴロゴロしてる。狭い店、クセのある店主、謎のメニュー、全部ひっくるめて高円寺の味ってやつだ。 このグルメガイドは、そんな高円寺の飲み食いスポットをゆるーく紹介するもの。別に高級レストランとか洗練されたグルメじゃない。むしろ、安くてうまくて面白い店ばっかり。でもまあ、結局のところ店の良し悪しってのは雰囲気とタイミング次第。隣の席の常連がやたら絡んでくるのも高円寺の日常。酔っ払いが路上でギター弾いてるのも日常。そんな雑多な空気が嫌なら武蔵小杉とか東横線にでも行ったほうがいいかもな。とにかく、このガイドは高円寺の雑多なグルメを楽しみたい人向けだ。腹を空かせてふらっと歩けば、どこかしら面白い店に出くわすのがこの街のいいところだ。深く考えずに飲んで食って、この街のノリを楽しんでくれ。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド 青』

    ¥880

    生活名人がついに節約竜王に進化した!そんなめろん先生(小説家)が描く大人気の『高円寺グルメガイド』の新作が登場。 ポケモンなみにかわいい「青」です。 今回もめろん先生が、おれたちの高円寺の飲食店を悪態つきながらガチの忖度ない紹介をしつづける、とてもありがた迷惑なグルメガイドです。 これを読むとそこらのしょうもないのにたっけー飲食店に行かずにすむので、食費が1食500円くらい浮くため正直、実質0円。 安すぎるZINEです。 11店舗が紹介されています。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】朝倉圭一『雑考 2』

    ¥1,500

    ”雪が降った翌朝、深雪の上に大きな凹みがあるのを昔から雪入道の足跡だと言われておりました。” 飛騨地方に住むとされる”雪入道”その正体と、目には見えない奇妙な隣人である妖怪と我々の関係性について考えた雑考シリーズ第2弾 コンパクトにまとめましたので、カバンやポケットに忍ばせて、待ち時間や喫茶のお供に読んでいただけたら幸いです。 『雑考2』 ・解説文:妖怪とは「弱さを引き受けるための隣人」である。 ・本書に書かれた現代の妖怪像は、本作を単なる民俗研究から倫理的随筆へと押し上げている。 妖怪は退治されるべき存在でも、可愛いキャラクターでもなく、行き場のない感情や説明できない不安を受け止める〈奇妙な隣人〉として再定義される。コロナ禍のアマビエや、子供が宵闇を恐れる感性の描写は、人間の心に常に影が存在することを肯定的に示している。妖怪が存在するのは、人が弱さや恐れを完全に克服できないからであり、その不完全さを抱えたまま生きるための想像力が、妖怪という物語を必要としてきた。本作は、分断と排除が進む現代において、理解できない他者と共に生きるための態度を、妖怪という古い存在を通して静かに差し出している。 ページ数:68頁 文書:朝倉圭一 イラスト:朝倉佳子 協力:奥井京介 デザイン・編集:中島亮二 出版:かそけ舎 (版元サイトより転載) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】朝倉圭一『雑考 1』

    ¥1,500

    『雑考』は、やわい屋の朝倉圭一が年に2冊のペースで自費出版しているZ I N Eです。日常の隙間に読みやすいよう、コンパクトにまとめております。 よろしければ、通勤の際や、不意の待ち時間にお楽しみいただけましたら幸いです。 『雑考1』 ・解説文:民藝・ケア・菩薩を貫く〈完治しない〉思想。 ・終盤で展開される仏教、とりわけ菩薩思想とケアの接続は、本テキストを単なる民藝論から倫理的実践論へと押し広げている。ここで語られるケアは、問題を解決し「完治」させることではなく、症状を抱えたまま関係を続ける営みである。アシタカの呪いが最後まで消えないこと、菩薩が悟りきらず人の側に留まる存在であることは、民藝が「完成」や「正解」を拒む姿勢と重ねられる。民藝とは、救済や理想郷を提示するものではなく、分からなさや不完全さを抱えた生活に「応える」存在なのだ。筆者自身の暮らしや〈やわい屋〉の実践も、この完治しない思想の延長線上に置かれており、思想と生活が乖離しない構成になっている点は、本作における最大の注目点である。 ・前作のZINEが完売し、単著『わからないままの民藝』から一年が経ちました。 このタイミングで改めて、ここ一年に考えてきたことをまとめました。 民藝における直観という視点は、もののけ姫のアシタカの生き様から学ぶことができる。 そんな視座に立って、民藝における直観という視座についてまとめた雑考になります。 ページ数:59頁 文書:朝倉圭一 イラスト:朝倉佳子 デザイン・編集:中島亮二 出版:かそけ舎 (版元サイトより転載) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】植本一子『とある都市生活者のいちにち』

    ¥1,540

    日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【TaiTanさんサイン本】『Forbes JAPAN 2026.3』

    ¥1,200

    SOLD OUT

    いま、日本のコンテンツ産業は海外売上げ20兆円を目指す基幹産業とみなされています。 クリエイティブ領域は個人の活動が大きなマーケットに影響を与えて「新たなシーン」を形成しています。 ホットなクリエイター20人を選出して紹介する「進化するクリエイター経済」特集のほか、 インパクトスタートアップ、そしてテック領域で活躍する女性たちを表彰する 「Women In Tech 30」2026を発表します。 2大カバーストーリー 「プレイグラウンド」をつくりIPを持続的な経済活動へ接続する TaiTan(クリエイティブディレクター、「DosMonos」ラッパー) 研究・開発・ビジネスの3領域を橋渡し「人間中心のAI」のより良い社会実装へ 村上明子SOMPOホールディングスCDO AI Safety Instite所長" ------------------------------------------ 出版社HPより ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】古賀及子『5秒日記』

    ¥1,870

    習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。 書いているうちに“5秒"が面白いと思うようになった。一日のあらましをまとめるのではなく、ある5秒にぎゅっと注目する。200字かけてみっちり書く。 娘がまだ小学生だった頃、通っていた作文教室に提出する日記を書きあぐねていたときにこの方法を伝えたら、娘は、なるほどと、それからまだ小さかった手できゅっとにぎった鉛筆をノートに走らせ(娘は文字を書くのが、誰かに追いかけられるかのようにいつも速い)、靴下をはいた状態で玄関に立ち、サンダルと靴、どちらを履こうか悩んだことを書いた。いきなり瞬間の逡巡をとらえたから驚いた。 それで、SNSに「5秒のことを200字で」と共有して反響をいただいたのが2021年のことだ。いよいよ私も腕まくりして、あらためて5秒を見つめて書くようになった。 5秒のことを200字で、と言っても、それは厳密なものではけっしてなくって、例えみたいなものだ。だいたい5秒くらいのことを、だいたい200字くらいで、つまり、短い時間のことを意識して観察せんと、心構えをする。暮らしのなかにある、ささいなことにただ気がつきたい。その期待を作文に落とし込んだのが5秒日記だ。 何もないところに、何かある感じがずっとしていた。 (まえがき「5秒のことを200字で書く」より) ===== 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くと良い』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。 【著者】 古賀及子(こが・ちかこ) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)等がある。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】のもとしゅうへい『東京のはなし』

    ¥1,760

    一度暮らすと、自分の中に町ができる。町の名前を耳にしたときに、身体がほんのわずかにはねる。小さな明かりが熱のように広がって記憶を点灯させる。すべての光が明るく灯るわけではない。でも、また町が増えた。それがあるとき静かにわかる。その繰り返しだ。 (本文より) 記憶の底に漂う東京の生活風景をモチーフに、描き下ろした絵が一冊の本にまとまりました。谷中の展示室gururiさんで開かれた個展「東京のはなし」(2025.12.11 - 12.21)の展示作品を中心に、絵と言葉が収録されています。フルカラー40ページ、無線綴じ。判型は148×210mm、A5横サイズ。 数年前まで一人で暮らしていた東京という町の印象は、そのときの自分が抱えていた日常の気分とわかちがたく結びついて、今ではすっかり架空の場所のようになってしまいました。今でもたびたび、東京には訪れます。東京に足を踏み入れるたびに、自分の胸の中にしまわれていた東京の記憶は、再び小さな音や光を放ってかたかたと震えはじめるような気がするのです。 (2025年・セルフパブリッシング) (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】のもとしゅうへい『雪ちゃん』

    ¥2,200

    …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。 (著者オンラインサイトより引用)

  • 【サイン本】相田冬二『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』

    ¥1,980

    映画の劇場用パンフレットに寄稿した101篇の作品評を収録した『あなたがいるから』を取り扱う全国の書店を訪問した記録 ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 「独立書店」に興味がない方にも、旅の記憶を記録した本として、きっと楽しんでいただけることと思います。そして、これは一種の「マイブーム本」です。何かに夢中になった経験がある方にはきっと届くはずです。 --- (著者noteより引用)

  • 【サイン本】谷川 嘉浩『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』

    ¥990

    SOLD OUT

    紹介 「将来の夢」「やりたいこと」を聞かれたとき、なんとなくやり過ごしていませんか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すための道標がここにある 「本当にやりたいこと」「将来の夢」「なりたい自分」こんなテンプレに惑わされないために。 変化を恐れない勇気、あげます。 「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、 それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すために スマホを置いて一歩を踏み出そう。 【本書に登場する話題】 魚豊『チ。』/山田鐘人・アベツカサ『葬送のフリーレン』/伏瀬『転生したらスライムだった件』/山口つばさ『ブルーピリオド』/屋久ユウキ『弱キャラ友崎くん』/香山哲(漫画家)/黒澤明/ドストエフスキー/ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』/ジョージ・ソーンダーズ(作家)/ジェニー・ホルツァー(現代アーティスト)/空揚げの無料配布/幽霊文化/マーク・フィッシャー/キルケゴール/フロイト/チャールズ・テイラー/プラグマティズム/宇野常寛/小川公代/鶴見俊輔/森田真生/けんすう『物語思考』/ダニエル・ピンク『モチベーション3・0』/クレイトン・クリステンセン『イノベーション・オブ・ライフ』/スタンフォード式 人生デザイン講座/「本当にやりたいこと」/キャリアデザイン/OODAループ/言語化/観察 ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

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