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【サイン本】生湯葉シホ『ヒモノラをさがしに』
¥700
生湯葉シホ、初のZINEは紀行文。 未確認生物・ヒモノラを求めて沼津へ──。 発行:書肆imasu (版元情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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新百姓『新百姓 3号』
¥3,150
「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ■目次 015 Chapter 01 新百姓的考現学 016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか? DJ SUMIROCK 028 ハッキンチェア 030 Chapter 02 特集 音を楽しむ 1) 文明と物語の視点から 042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何? [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん 058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト 062 そもそも「音」って? 064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム 068 音にまつわる各地の神話 070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫 074 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から] [寄稿] イノウヱ タクヤさん 2) 文化と価値の視点から 082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか? [インタビュー] 野村 誠さん 096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り 102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ? 110 道の具 | 踊り下駄 114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん 3) 知恵と技の視点から 120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ① [インタビュー] 笹井 直さん 130 宇宙交響曲 134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ② [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子 146 さまざまな「声」の遊び方 148 さまざまな「聴く」の遊び方 154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方 158 一隅から | yato 160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる 4) 科学と道具の視点から 170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか? [インタビュー] 金箱 淳一さん 182 レベル別「音を楽しむ」の道具 184 ハンドツール | minore 188 「楽譜」という共奏の道具 192 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から] [寄稿] 大野 宏さん 206 新百姓的音楽祭へのお誘い 208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男 210 YABABON [003号参考図書] 214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド 226 編集後記 229 Chapter 03 巻末付録 230 『新百姓』99のテーマ 232 写真解説 237 じぶん革命! Revolubon! 238 新百姓、これまでの物語 240 読者からのお便り 243 『新百姓』が遊びながらつくりたいもの 244 『新百姓』取扱店 247 新百姓さざなみ応援団の皆様 ■概要 発酵部数|13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定 価|3,150円(税込) =いざつくろう!サイコウ! 判 型|B5変形判 頁 数|248P(フルカラー) ISBN978-4-910961-05-7 (版元オンラインサイトより引用)
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【サイン本】大平一枝『ある日、逗子へアジフライを食べに』
¥858
SOLD OUT
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。 ある日、逗子へアジフライを食べに 大平一枝 定価858円(本体780円+税) 発売日: 2026.03.05 発行形態 :文庫 ページ数:288ページ ISBN:9784344435391 Cコード:0195 判型:文庫判 (出版社情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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企画・編集:小川泰治『哲学対話日記3』
¥1,000
SOLD OUT
*特典ペーパー「『哲学対話日記3』に入りきらなかったあの日の日記」付き 哲学対話では、あえて語られなかったことがたくさんある。哲学対話は時間とともに終わるけど、あの時間は、人のなかで続いている。(本文より) 2026年5月発行/B6/132頁/1000円 ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野ヶ本あずさ、藤本 彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 ■主要タイトル:ひとそれぞれ、なぜ人は人を推すのか、「さみしい」ってなんですか、運命ってあるんですか、勿体無いって、だれにとって?、なぜだれかはだれかにいじわるをするの?、世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?、民度ってなんだろう?、コロンブスの船 (発行元サイトから転載) 『哲学対話日記』→https://bookandbeer.theshop.jp/items/104778866 『哲学対話日記2』→https://bookandbeer.theshop.jp/items/104779072
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島本町子『或る出産』
¥1,000
初めての妊娠から出産までの約8か月間を書き留めた日記。 n=1の妊娠中の心身の変化や不調の様子、出産の喜びや抱える不安の現実を追体験できる一冊 サイズ・頁数:A6・64ページ 価格:1,000円(税込)
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『わたしと歴史をつなぐ物語』
¥1,500
この世には、書き記されるべきことがあまりにもたくさんあるのに、わたしひとりではこの人生のなかで到底書ききれない――。 語られてこなかった家族の話、土地に眠る人々の記憶、なかったことにされた人たちの声。NOOK主催・小林エリカさん講師のワークショップ「記録のリサーチから小説を書く ―わたしと歴史をつなぐ物語のつくりかた」の参加者18名による、国や時代をこえたわたしの、わたしたちの物語を集めた一冊。 【執筆者(50音順、敬称略)】あずみ/李 夏/木山 翠/聖佳/小山 恵/里浦 ミチオ/ショガ―・ハリコ/髙木 佑輔/竹浪 春花/中野 らら/沼田 梓/平塚 圭子/マカロナージュ/前田 ひさえ/町田 有理/眞鍋 せいら/虫/柳川 悠月 小林エリカさん、NOOK瀬尾夏美さん・関優花さんによる序文も収録。 判型 B6 頁数 300ページ 定価 1,500円(税込) 発行者 わたしと歴史をつなぐ物語 編集室 (発行元情報から転載)
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橋本亮二・日野剛広『昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡』
¥770
出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。 「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより) ◎著者プロフィール 橋本亮二 1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎) 日野剛広 1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房) ◎書誌情報 ページ数:48 判型:B6 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 発行:十七時退勤社 (版元情報より転載)
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【特典付き】鮎川まき『愛とはたとえば一階のトイレを使うこと』
¥1,000
SOLD OUT
*初版限定ペーパー付き ------- 愛は地味だ。 目に見えず、つまらなくて、面倒で、 でも積み重ねるから愛なのだ。 ------- 深夜。1階のトイレから水音が聞こえるとき、私は夫の愛を感じる。 ……その意味は? 愛とは、妻とは、夫とは。 「夫婦」がテーマのエッセイを集めました。 noteで注目記事に選ばれた「ズッ友になれない私も「ズッ妻」になった」も収録。 (著者オンラインサイトより引用)
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鮎川まき『子供が欲しい、という気持ちが欲しい』
¥1,000
SOLD OUT
子どもが欲しいか分からない...と迷いながら迎えた30代。 夫は「子どもが欲しい」と言い出したけれど、仕事、趣味、生活、どーするの? 自分はどうして産みたくないんだ? みんなは何を考えて母になったの? 何をしたら「産みたい」と思える? 「産んだ人」でも「産まなかった人」でもない。今まさに妊娠・出産・子育てをするか「迷っている人」のエッセイ集。 友人の子どもに会ってみたり、子育てエッセイを読み漁ったり、迷走して悩み続けた一年をまとめました。 (タイトル抜粋) ・子どもがいる友人にきっかけを聞く ・「子どもができたら」といいながら ・西松屋へ行く ・「あんた、子どもはどうするの?」30歳の正月に問われる ---------------------------------------------------- 子どもが欲しいかわからない。そんなことを言っているあいだにも身体にはタイムリミットが迫る。 それならいつになったら「わかる」んだ? (「子どもが欲しい、という気持ちが欲しい」より) ---------------------------------------------------- (著者サイトより転載)
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鮎川まき『【完結編】子どもが欲しい、という気持ちが欲しい』
¥1,000
SOLD OUT
【450部を突破したエッセイ『子どもが欲しい、という気持ちが欲しい』完結編】 職場のチャットに投稿された「子なし」へのメッセージ、 養子縁組の説明会への参加、 そして、友人の妊娠。 前作から2年。 32歳になった私は、あいかわらず子どもが欲しいかわからない。 しかし周りはそんな私を置いていくように、決断をして変わっていく。 「時間切れを待つのではなく、自分で決めなければ」 友人の妊娠報告に戸惑い、泣いた夜。 ふたたび動き出した私が「決める」ために取った行動は? そして私の選択は? (著者オンラインサイトより引用)
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安達茉莉子・小沼理・小指・関根愛・丹治史彦・中岡祐介・ 西本千尋・藤岡みなみ・矢部真太『私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉』
¥1,100
政治の話はしてはいけないと、言う人がいる。だけど、私たちが今いちばんしたいのは、政治の話なのではないだろうか。 (「はじめに」より) 不安定な政治情勢の中、制作期間1か月で編まれた執筆者9人によるアンソロジーZINE。「政治をどうすべきか」という議論のもっともっと手前にある、「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という安達茉莉子さん(本ZINE発案者)の呼びかけに応答して、それぞれの暮らしからまなざす政治やデモのこと、ゆらぐ日々の中で言葉にした「今このとき」のエッセイ集。 生活しているだけで、私たちは政治のなかにいる。生活と政治は地続きである。生活を語るように、政治について語ることができる。そのための言葉を私たちはすでに持っていることに、語りたがっていることに、9人の文章を読みながら気づく。 人を焚き付けず、正しさを押し付けず、ただ「ここで生きている」とペンライトのように言葉を灯す。それに呼応するように灯りが増えていく。このZINEもまた、ひとりの生活者の言葉から立ち上がったデモなのだ。 それぞれのエッセイの最後には、執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録。 (紹介文:見月香織) 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子 判型 文庫 頁数 64ページ 装画 安達茉莉子(表紙) 編集 中岡祐介(三輪舎) 出版社 生活綴方出版部 (出版社情報より転載)
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佐藤舞『笹塚diary2 書き続けたい日々篇』
¥1,430
人生を半分諦めていた四十代女性が、 笹塚の街でもう一度、自分の生き方を模索する 生活日記「笹塚diary」シリーズの三冊目(だけど「2」)です。 初めて自分の本をつくって、人に手渡しながら過ごした一年。 仲良しの本屋仲間ができたり、 憧れの出版社と縁ができて、自分の本を売ってもらえたり、 大好きな笹塚のエッセイアンソロジーを制作して、 書店でフェアを展開してもらったり、 愛読していた文芸誌にエッセイを寄稿することになったり……。 そんなにぎやかな日々のなかで、時に自分を見失ったりもしながら、 何度も戻ってきたのは、笹塚の街で過ごした一日を日記に書き残す時間でした。 私はやっぱり日記を書きたい。自分の人生を手放さないために。 「書きたい私」が、「書くこと」について考えながら 「書き続けたい私」に変わっていく日々の記録です。 装丁:飯村大樹 装画:髙田和寛 発行:カルガモBOOKS 2026年5月4日発行 B6判140P 【キーワード(一部)】 カルガモ/パン/かき氷/散歩/文芸誌『随風』/エッセイアンソロジー/東葛スポーツ/本の雑誌社/独歩ちゃんのカレー/シングルマザー/しらい弁当さん/読書会/北杜夫『楡家の人びと』/ゴールデン街/歯医者/第三の新人/ヤンヤン夏の想い出/代々木八幡宮/氷河期世代/四十代/仕事/映画『国宝』/独立系書店/ZINE/エッセイと日記/高校生男子/しゃけ小島/代田橋/下北沢/西荻窪/高円寺/高校野球/京王線/コジコジ/オアシス/阿波踊り/キャンティ/缶チューハイ/玉川上水/甲州街道/水道道路 (著者サイトより転載)
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apple pie press『チャイルドフリー まめしば vol.1』
¥660
チャイルドフリー(Childfree):子どもを持たない選択をすること。選択的子なし。 -------------------- 「チャイルドフリー まめしば」の大テーマは「チャイルドフリーは権利」。理由は「ただほしくないから」てもちろんいい。子どもを持つかどうかという、人生で一番といっても過言ではないほど大切な選択を、自分のためだけに、自分でよーく考えて、自分でしていい。そのように、誰もが当たり前に思える社会であってほしいと心から願っている。 -----本文より引用----- 目次 「まめしば」のはじまり チャイルドフリーという選択 過去に言われてもやっとした言葉 「産むだろう」の一歩先に 座談会「まめしば」、つくってみてどうだった 編集後記、そして読者へのメッセージ
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ideal life『ideal with plants 18号』
¥770
リトルプレス18号「植物とおまじない」です。 暮らしの中に取り入れられてきた植物をいくつかご紹介しながら、 人々が信じてきた植物の力、 植物と人とのあいだに流れてきた“信じる力”の物語を、 世界と日本、それぞれにたどってみました。 目次 ・秋の七草 ・花屋、野道 宇戸充代さんに聞く 「秋の七草」 ・七草それぞれ ・春の七草と秋の七草 ・連載/植物で読む万葉集 倉住薫 ・連載/草花とわたし ombrage 原口瞳 ・連載/わたしには植物だった NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと 三村剛史 ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子 桔梗 ・あとがき (全36ページ)
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一般社団法人くわくわ企画/合同会社バンクトゥ『(un)cured 創刊号』
¥2,860
自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 <発行の背景> このたび、くわくわ企画では、一人一人が自分主体の「健康」のあり方について、カルチャーを入り口に考え直す冊子『(un)cured』の発行を企画しています。 企画の原点には、くわくわ企画代表であり、総合診療医でもある徳田が日々の現場で感じてきた違和感があります。 それは、病院が効率化・画一化された「健康」を一方的に押し付けるのではなく、一人一人の価値観や人生観を尊重し、その人らしい「健やかさ」を支える存在でありたいというものです。 『(un)cured』が目指すのは、社会の要請に従った健康管理ではなく、「こんな自分でいたい」「こんな状態で日々を過ごしたい」といった、自分の心や身体が心地よい状態を主体的に選び取れるような新しい空気や価値観を社会全体に広げていくことです。 部屋や服を選ぶように、音楽を楽しむように──。カルチャーを入り口に、医療や健康、生命について、自然に心地よく向き合える時間をつくれることを願っています。 冊子名である“(un)cured”には、「治しきれていない」「未硬化の」といった意味があります。この言葉を軸に、医療者も非医療者も、健康や生命について横並びで語り合える場をつくっていければと考えています。 発行人:徳田嘉仁(くわくわ企画代表) <商品情報> 価格:2,600円(税抜) 発行予定:2026年3月 ページ数:144ページ 企画・編集:一般社団法人くわくわ企画/合同会社バンクトゥ (版元サイトより引用)
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嶋田翔伍『住まなくても都』
¥1,760
——生まれ育った「道」をたどると、まちと自分の記憶、未来の予感が広がっていた 本作は、京都市内を南北に貫く「堀川通(ほりかわどおり)」を起点に、自身の生い立ち、京都のカルチャー、まちの様子、そして家族との別れを綴った随筆集です。 編集者・嶋田翔伍が、自らのルーツである「堀川通」を北から南まで、実際に歩いて目にした景色から記憶を呼び起こすという手法で執筆。 「堀川通しか話題の出発点にしてはいけないエッセイ集」。観光ガイドには載らない、京都に住む生活者の視点から見た街の質感が、そのままの言葉で綴られています。 <書き手のことば> 僕は京都で生まれ育ち、いちど大阪で就職、他市への移住を経験したあと、このまちに戻ってきました。子どもの頃何気なく暮らしたまちも、改めて戻ってみると、なぜか妙に愛おしいです。まちづくりに携わった経験や編集者としてキャリアを積むなかで、このまちで自分なりにできることをやっていきたいと思うようになりました。そのなかで、生まれ育ち現在では出版社と本屋を営む「堀川通」は自分にとって少し特別だと気づきました。言ってしまえば「レぺゼン堀川通」。僕の場合がそうなだけで、きっとそれぞれにとっての愛着のあるエリアや場所があるはずです。そんな各々の「このまちが好きだ」という気持ちを喚起することがあれば、と考えながらつくった「このまちの人と、このまち以外のすべての人」に向けた一冊です。 版元HP引用
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お米の家倉『農家が里道に場をつくる』
¥2,200
SOLD OUT
お米農家になって22年。 お米づくりを極めるのと共に、いろいろな「田んぼ開き」を試行錯誤し、支えてもらい続けてきました。 『そう遠くない未来、農村で稲が風になびく田園風景がなくなってしまうかもしれない。 ただお米を食べてもらうだけでなく、その周りにある豊かな日常も知ってもらいたい。 「人と田んぼをつなぎ直すこと」が、これからの時代の文化を育む鍵になる』 ~農家が里道に場をつくる,2025年~ ~農家が里道に場をつくる~ わたしたちは3年の月日をかけ、お米ラボridō(里道)という場をつくりました。 ridō(里道)はお米文化発信拠点であり、あなたと田園風景や田んぼがつながる原体験ができる場です。 zineには、代々続くお米の専業農家である私たちが、なぜridō(里道)をつくったのか。 「作り手と食べ手」「食卓と暮らしと田園風景」をつなげるために田んぼ開きをコツコツ続けているわけが記されています。 田んぼの恵はお米、藁、土などあますことなく使うことができ、あなたの日常にさまざまに形を変えて彩りを添えてくれます。 その魅力をたくさんお届けし、田園風景未来につないでいけますように。 ※田んぼ開き: 田んぼに集う人口を増やすべくイベントやマルシェをしたり、つくりてが食べてと出会う機会をつくること ========================= 2025年8月18日(お米の日) 著者:家倉敬和・家倉愛(お米の家倉) 装幀:小山直基(小山の家) 装画:トミトアーキテクチャ 写真:MOTOKO・川瀬智久 編集:川口瞬(真鶴出版)山中美友紀(真鶴出版) 印刷所:塩屋的印刷 (著者サイトより引用)
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over and over magazine 『解体新書 東アジアとナラティヴ』
¥3,000
【解体新書 冒頭文】 日々の循環の中で渦は少しずつ大きくなっていく。古い皮を脱ぎ、新しい衣にを身を包む。 形はこれまでよりも整ったものではなくなるかもしれない。丸くなったり、尖ったり、ちょっと切れたり垂れたり。それでも新しい方向に向かって線を書き続けていることには変わりない。over and over magazine はタイトルの通り、繰り返すことを続けつつ、各々の心身の変化、そして考え方、表し方の変容を観測する。「解体新書」は issue01とissue02 の定点観測であり、再解釈であり、私たちのマイルストーンとして表れる記録。 Within the cycles of everyday, the vortex gradually grows. We shed our old skin and wrap ourselves in new garments. The shapes may no longer be as orderly as before. They may round, sharpen, tear slightly, or droop. Yet the act of drawing circles toward new directions continues unchanged. over and over magazine observes, just as its title suggests, the ongoing repetition, alongside the transformations of each individual’ s body and mind, as well as changes in thought and expression. Kaitai Shinsho ( “Anatomy Textbook” ) serves as a fixed-point observation across issue 01 and issue 02, a reinterpretation, and a record that manifests as our milestone. (版元SNSより引用)
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高橋雄大『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』
¥1,430
SOLD OUT
日本地域コンテンツ大賞2025で「内閣府地方創生推進事務局長賞」を受賞したローカル・マガジン『地元人 創刊号:兵庫加東』。その制作の舞台裏と、そこから見えてきた「地域の編集論」を一冊の軽出版本にまとめました。 「どうせ田舎だから」「何もないから」。そう言って自分たちのまちを卑下してしまう「諦め」や「自虐」とどう向き合い、乗り越えていったのか。 バラバラに存在していた「土地の記憶(縦軸)」と「人の営み(横軸)」をどう編み上げ、地域の物語という線につないだのか。 きれいな成功法則ではありません。 地域の本質的な価値とは何か。地域内の誇りと地域外の興味を両立させる魅力的なコンテンツとは何か。 そんな問いのもと、泥臭い制作や取材のプロセスを通して地域の見え方がどう変わり、どんな広がりが生まれていったのかについて、ありのままに書き綴りました。 地域で本づくりチームを立ち上げ、地元の本をつくる。プロジェクト発起人の私にとって、それは地元を見つめ直し、誇り直す旅にほかなりませんでした。本書では、私自身の個人的な学びや気づきにも触れています。 とくに読んでいただきたいのは、自治体やまちづくりに関わる方、地域で思いをもって活動しているプレーヤーの皆さんです。「自分たちのまちでも地元本をつくってみたい」「地域の魅力をどう発信すればいいかわからない」。そうしたモヤモヤを抱えている方にこそ、ぜひ手にとってほしい一冊です。 読み終えたあと、きっと自らの地元や今いる場所をもう一度見つめてみようと思っていただけるはずです。どうぞ、あなたのまちの物語を見つけるヒントにしてください。 【これからの活動について】 本書発刊後、『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』というテーマで講演活動を積極的におこなっていきます。本書と講演をセットでご希望の地域の皆さま、下記リンクのセットプランをぜひご覧ください。本書の内容を種として、あなたのまちでも「地域を編む」実践につなげてほしい。そう願っています。 https://stablobooks.stores.jp/items/698ac8899183252f4d811071 【概要】 地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと01 兵庫加東編 著者 高橋雄大 定価 1300円+税 発売 2026年2月8日 仕様 B6判並製本・102頁 (出版社HPより引用)
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瀬戸夏子『二〇二五年の春から秋』
¥1,320
SOLD OUT
歌人・瀬戸夏子さんの2025年の3月29日から10月31日までの日記
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医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック『人のさいご』
¥550
SOLD OUT
人のさいごに訪れる、自然な変化。 やさしく、ていねいに、 目を逸らさず綴った小さな本。 この本は、「人のいのちがどう閉じられていくのか」という自然な変化について、当事者である本人を含む、あらゆる人が読むことができるように、言葉を選び、丁寧に綴った本です。 日々看取りに向き合う在宅医療・ケア関係者が、患者さん方から実際に「人は死ぬときにどう変化していくのか」と問われてきた経験からうまれました。 前もってこの知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかげがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願っています。 発行年:2024年6月 発行:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック デザイン:本田篤司 イラスト:水上多摩江 文 :尾山直子 校正 :浅野千恵 企画・制作: 桜新町アーバンクリニック在宅医療部/桜新町ナースケア・ステーション 國居早苗(訪問看護認定看護師) 林瞳(緩和ケア認定看護師) 尾山直子(訪問看護師/進行・編集) 株式会社メディヴァ 神野真実(ディレクション・編集) 印刷・製本:株式会社サンエムカラー 販売元:医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック、一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 (公式サイトより引用)
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かわにしあみ『ソーダ・ポップ』
¥2,000
SOLD OUT
〇日記エッセイZINE『ソーダ・ポップ』 A6(文庫サイズ)/344ページ 著者:かわにしあみ 表紙イラスト:マツイユズカ 意味のない日々も、365日書きつづけたらあとから意味が生まれるかも。主婦のかたわら本屋をめざしたり旅したり、一生懸命にも怠惰にも、ひたすら生きた一年間の日記。 (著者サイトより転載) 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
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かわにしあみ『どういうわけかドタバタ旅』
¥1,000
SOLD OUT
〇旅行エッセイZINE『どういうわけかドタバタ旅』 A6(文庫サイズ)/150ページ 2024年9月4日 初刷発行 著者:かわにしあみ 修学旅行をやりなおした京都・大阪。リュックごと盗まれたスペイン新婚旅行。気に入りすぎて4度も行った松本。ひとりで、友達と、夫と。慣れているはずの旅行でわたしは、どういうわけか、いつもドタバタしている。国内外の旅をあざやかに綴った、旅行エッセイZINE。 【もくじ】 ―はじめに ―修学旅行をやりなおす ―伊勢・志摩を駆ける ―松本をあるく ―ふたたび松本をあるく ―またもや松本をあるく ―スペイン・ドタバタ・ハネムーン ―長野、またしても松本 ―いきあたりばったり神戸 ―さいごに 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
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かわにしあみ『サコッシュで函館行く』
¥1,000
SOLD OUT
〇旅行エッセイZINE『サコッシュで函館行く』 A6(文庫サイズ)/64ページ/特典ペーパー付 著者:かわにしあみ ふだん荷物の多いわたしが、小さなサコッシュだけで函館へ行く。おじさんの足のにおいと5時間格闘し、朝市で海鮮を食べず、函館山で夜景を見ず……。札幌から函館へ、むちゃくちゃな日帰りひとり旅を記録した、エッセイZINE第3弾! (著者オンラインサイトより引用) 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
