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【サイン本】『随風』03
¥2,200
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 版元ドットコム引用 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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TEPPEI『ひとゝ服』
¥3,080
「ひとゝ服」は、スタイリストTEPPEI氏のディレクションのもと、平均19.9歳のファッション志向の若者たちが"まだ知らない自分"と出会う物語です。これは平均購買年齢が30代から40代の間を推移するユナイテッドアローズが世代を超えた新しい可能性を探る挑戦として生まれたプロジェクトです。その根底には若者が持つファッション性と真剣に向き合うことが、ひいては顧客である大人たちへの良質なファッションへの提案に必ず繋がるという思いがあります。 選び抜かれた服を纏うことで、若者たちの心の奥に眠る新しい自分がそっと目を覚ます。そして、その瞬間を一冊のビジュアルブックに閉じ込める。TEPPEI氏が被写体一人ひとりと向き合い生み出したスタイリングと若い感性が溶け合う唯一無二の世界観を全国の書店を通じて、ブックという形で社会へ届けます。 (版元プレスリリースより引用)
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てらいまき『KAMIKOCHI』
¥1,100
SOLD OUT
上高地旅行について描いたZINEができました。 プロフィールのリンク先より通販受付してます 表紙は四隅は角丸加工にし、デジタルフルカラー印刷に箔押しで赤インクを重ねました。赤い主線がかわいい♡ 片面には上高地のイラストマップ、もう片面には帝国ホテルのレポや植物の話、旅行のTIPSをぎゅぎゅっと詰め込みました。 イラストエッセイや漫画ももりもりです。 今回は「でっかいものが作りたい」「めっちゃ広げてもらいたい!」という気持ちでA1サイズにチャレンジ。 ただA1のままだと大きすぎるので、蛇腹折りしてさらに二回折る仕様に。 表紙と裏表紙の位置には厚紙を貼って補強〜! 裏表紙は蛍光インクの活版印刷。 (著者SNSより引用)
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てらいまき『おいしい!たのしい!!と思ったもの100コ描いたイラストエッセイ』
¥1,100
SOLD OUT
美味しいもの多めのイラストエッセイ。 てらいさんが「いいな〜」と思ったもの・スポットが100個、描かれています。 表紙に透明シールやキラキラシールなどのオリジナルシールが配置を少しずつ変えながら貼られている、楽しい一冊です。 モノクロ28P (著者サイトより引用)
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NEUTRAL COLORS『別冊「ほんとの本の話をしよう#2」』
¥3,850
NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 (版元サイトより引用)
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VOU/棒『CUT A LOG - VOU/棒 10th anniversary book -「VOU’n’悩 108」』
¥3,300
―「VOUは美大でしょ」と、とある作家が言った。それは、学生時代のように、自分の中にある表現やテーマ、美を模索し、未完成であっても今この瞬間の自分を剥き出しにできる場所だと、私には聞こえた。(「VOU'n'悩 108」冒頭より) VOU/棒にとって節目となる10周年記念誌を刊行します。 ビジュアルブック「VOU’n’悩 108」では、108組の作家へ「煩悩」をテーマとした制作を依頼、三重野龍のほとばしるレイアウトで全作品を構成しました。新書「棒談 2015–2025」では、代表・川良によるこれまでの振り返りのほか、対談・雑談・コラムといった様々な角度からのテキストを、仲村健太郎のデザインがまとめます。 この2冊(「VOU’n’悩 108」「棒談 2015–2025」)には10年間のVOU/棒を取り巻く歴史と、周辺との関係性そのものを詰め込み、自分たちでさえ上手く説明できないVOU/棒という実態を立ち上がらせます。 「VOU’n’悩 108」 108組のアーティストによる作品を集めたビジュアルブック 〈参加アーティスト〉 NAZE / 藤田紗衣 / 金井悠 / omeal the kinchaku / 大橋裕之 / 神農理恵 / 大江志織 / 南田真吾 / 上田佳奈 / WEI-NI LU / 守屋友樹 / COBRA / 齋藤雄介 / 今村能章 / Tim Kojima / MAKE LOVE, NOT WAR / 永田幹 / 中山信一 / 谷澤紗和子 / 藤倉翼 / 室井悠輔 / 堀江まや / 小宮太郎 / 石黒健一 / 小林一穀 / 西頭慶恭 / 平山昌尚 / ENTERTAINMENT / Mizue Yoshida / SHOKKI / 長谷川由貴 / ノックの帽子屋 / 北浦和也 / 鮫島ゆい / SOSACHI / NOI / haru nomura / 山本万菜 / 彦坂敏昭 / 廣田碧(看太郎) / ユンボム / 葭村太一 / bonna nezze kaartz / 六根由里香 / 阿児つばさ / 山下拓也 / 朝野ペコ / 木村耕太郎 / DAISAK / THE COPY TRAVELERS / ソー・ソウエン / 米村優人 / unpis / 松見拓也 / ぴょんぬりら / 髙木智子 / 延命光希 / しんご / 今尾(M集会) / Nishi Yudai / 岡村優太 / 黒木雅巳 / 迫鉄平 / コンタン・シャンブリ / Juno Muzobuchi / lee(asano+ryuhei) / 安部悠介 / 倉知朋之介 / 前谷開 / might-T by Kumiko Watari / 工藤玲那 / 加瀬野裕介 / 神馬啓佑 / 坂本森海 / 横山大介 / (有)熊乃屋阿野みやげ店 / TATA / 國政サトシ / 嶋春香 / 船川翔司 / PWA(PPAPERS) / 坂本紬野子 / 百瀬文 / 二艘木洋行 / 髙坂彩乃 / 村上美樹 / 遠藤麻衣 / 菊地和広 / 根本祐社 / 鮎川奈央子 / 最後の手段 / 片山達貴 / 加納俊輔 / sawanoenami / 小笠原周 / 長池悠佳 / 水上愛美 / 鬣恒太郎 / 山本悠 / BIEN / 小出麻代 / にしこはりこ / O JUN / asamicro / 上田良 / 九鬼トモヤ / 伊達努 / 大原大次郎 (出版社サイトより引用)
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VOU/棒『CUT A LOG - VOU/棒 10th anniversary book -「棒談 2015–2025」』
¥2,200
―「VOUは美大でしょ」と、とある作家が言った。それは、学生時代のように、自分の中にある表現やテーマ、美を模索し、未完成であっても今この瞬間の自分を剥き出しにできる場所だと、私には聞こえた。(「VOU'n'悩 108」冒頭より) VOU/棒にとって節目となる10周年記念誌を刊行します。 ビジュアルブック「VOU’n’悩 108」では、108組の作家へ「煩悩」をテーマとした制作を依頼、三重野龍のほとばしるレイアウトで全作品を構成しました。新書「棒談 2015–2025」では、代表・川良によるこれまでの振り返りのほか、対談・雑談・コラムといった様々な角度からのテキストを、仲村健太郎のデザインがまとめます。 この2冊(「VOU’n’悩 108」「棒談 2015–2025」)には10年間のVOU/棒を取り巻く歴史と、周辺との関係性そのものを詰め込み、自分たちでさえ上手く説明できないVOU/棒という実態を立ち上がらせます。 「棒談 2015–2025」 10年間の出来事や関わってくれた人たちの言葉を綴ったテキストブック 〈コンテンツ〉 ○対談 -VOU/棒の本当の最初。はじまりの、はじまりのはなし。 / 大下先生×川良謙太 -なんとなく、見えてくる気がする?棒と京都のアートシーンの重なるところ / Gallery PARC 正木裕介さん×川良謙太 -地域とアートがゆく、さきざき。 / 上田聖子さん×川良謙太 -今の棒、ここにあり。 / 宇田祐介×大村つづみ×成瀬凛×中野まほし ○雑談 -金井悠(陶芸作家)・山田春江(唄い人/パフォーマー/腹話術 CHEKAS) -國政 サトシ(美術家/出版) -小笠原周(彫刻家)・小宮太郎(美術家) -横須賀馨介(プロデューサー)・湊三次郎(銭湯活動家) -松下(自称アートウォッチャー。生粋の棒ヘッズ) -西雄大(ペインター) -倉知朋之介(映像作家)・米村優人(美術家) ○グッズ -棒10年の全グッズ一覧 ○年表 -棒 10年のあゆみ ○VOU周辺 おもいでぽろぽろ ~各々の10年、聞きました~ ○相棒 ○棒がこれからやりたい100のこと ○周年記念印押印 (出版社サイトより引用)
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『WORKSIGHT[ワークサイト]29号』
¥1,980
コクヨが制作中の「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業による「仕事の蓄積、その方法と意味」、アーカイブ施設としての図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶のあいだ」を揺れ動く複数のエッセイ、そしてブックリストまで。何を残すかではなく「なぜ残すのか」を問うことで、過去との向き合い方を改めて考える一冊。 -------- 出版社サイトより
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『TSUGUTSUGU(ツグツグ)特集「未来居酒屋遺産」』
¥330
創刊号は「鹿児島編」。特集『鹿児島の未来居酒屋遺産』では、「居酒屋こそがその土地のコミュニティである」というコンセプトのもと、未来に受け継がれるべき居酒屋を『未来居酒屋遺産』として掲載。インタビュー、原稿執筆は太田和彦氏が手がける。そのほかにも、鹿児島のヒトやモノにまつわるコラムや、BEAMS JAPANでも取り扱う鹿児島の工芸品など鹿児島の魅力を深堀りしてご紹介。
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『New 広告 Journal』02
¥1,320
SOLD OUT
『New 広告 Journal』02 「デザイン」を特集し、 広がり続ける解釈と、 その現在地を⾒つめます。 テーマ:デザイン ⽬を惹くビジュアル、気の利いたタイポグラフィ、⼼を動かすレイアウト。 広告における「デザイン」は、かつてそうした視覚的要素として語られることが多かったのかもしれません。 けれど今、その⾔葉はより広く、そして深く捉えられています。 ⼈や社会の課題を読み解き、仕組みや体験そのものを設計すること。 あるいは、編集や思考、関係性をつくる⾏為までが、デザインと呼ばれる時代になりました。 さらに、⽣成系 AI によってビジュアルやフォーマットを⼿軽に⽣み出せる今、 広告におけるデザインの役割や価値は、どこへ向かうのでしょうか。 『New 広告 Journal』02号では「デザイン」を特集し、広がり続ける解釈と、その現在地を⾒つめます。
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nu『なnD 12』
¥1,430
後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 140頁 B6 2025年12月発行 (版元サイトより引用)
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『KOKO #1』
¥2,000
日本語とフランス語でカルチャーを紹介する初めての雑誌 KOKO #1 : L’art urbain Juin 2020 / アーバン・アート2020年6月 un mook papier de 132 pages 132ページにわたるムック本 des numéros thématiques trimestriels テーマに沿った3か月ごとの発行 des articles bilingues français-japonais 日本語とフランス語の記事 un panorama du paysage culturel France Japon フランスと日本の文化的な考察 un livret enfant en complément, le « P’tit Koko » 付属の子供向けの小冊子『P'tit Koko(プチ·ココ)』 (版元サイトより引用)
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てぱとら委員会『とっておきのfor me』
¥1,320
『とっておきのfor me』は、「フェミニズム/ジェンダー・セクシュアリティ的にこれってformeだ!と思った作品」を語る同人誌。 「自分にとって大事な作品について、ナイショ話をするための場」がテーマ。 のべ114人が回答した作品アンケート/“for me”作品にまつわる編集メンバー寄稿(エッセイ・対談)/今語りたい海外アニメ紹介/書籍紹介/編集メンバー座談会…を掲載しています。 (発行者HPより転載)
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トトノイ人『トトノイ人』017
¥770
苛烈な父と無邪気な母の元で育ち、大学進学を機に移り住んだ札幌の街で遊びの味を覚えた。抑圧と解放の二面性を抱えて走る青年は、大阪の地に足をつけて繁華街に「庭」を作り始めた。 [サウナ×人]を掘り下げるおしゃべりシリーズ『トトノイ人』。SESSION 017でお迎えするのは、大阪サウナDESSE総支配人の文城哲氏です。
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rn.press『USO vol.7 特集:KOI 恋』
¥1,760
「あなたの嘘を教えてください」というテーマで、さまざまな作家が書き下ろす文芸誌シリーズ。年に一度の刊行。7号目となります。 今回の特集は「恋」。 どうしようなく惹かれてしまうモノ、コト、そしてそれを取り巻く嘘について。。嘘のなかにある「本当」を見つけてみてください。 ○特集 KOI・恋 『不可思議』 髙羽 快 『恋』 野口理恵 『人でなしの恋。あるいは「恋愛民俗学」の顛末』 畑中章宏 『落ちたあとの世界』 若林 恵 『遠い声のきこえる距離で』 のもとしゅうへい 『アオイコニー』 小谷知也 『東京』 旦 悠輔 『放送大学が好きすぎる』 今日マチ子 『知らない定食と白い腕』 柏井優佳 『涙のディズニーランド』 年吉聡太 『Trash Talk』 新見 直 ○USO・うそ・嘘 『セルフインタビュー「恋愛に興味がない」』 中村雅奈 『白昼嘘』 @osenti_keizo_lovinson 『犬とリンゴ』 Rib 『りりほちゃんと遊ぶために私たちが気をつけていたこと』 生湯葉シホ 『平気でうそをつけたら』 pha 特別寄稿 namaiki 特別寄稿 うちだみく ーーーーーーーーーーーーー デザイン:藤田裕美 文庫サイズ・324ページ (版元サイトより引用)
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エムエム・ブックス『まぁまぁマガジン』26号
¥2,200
SOLD OUT
お待ちかね! 2年ぶりの『まぁまぁマガジン』最新号を発刊します! 今号の特集は、ずばり「按田優子という宇宙」!! 料理家で、東京・代々木上原で大人気の水餃子のお店 (ミシュランガイド・ビブグルマン8年連続掲載店)「按田餃子」の店主、 按田優子さんにスポットをあて、 1冊丸ごと特集を組みました。 按田さんの書き下ろしエッセイ、 按田さんが描いた漫画、 按田さんの幼少期の写真や作文、 按田さんの好きな詩と歌詞、 そしてなんとなんと!! 按田さんの卒論!!! さらに今号のために、愛してやまないものに捧ぐ、 按田さんの手づくりのzineまで! さらにさらに 各界からの寄稿や対談、鼎談、座談会、インタビューなど・・・ まさに一冊丸ごと按田優子ッ!!! 「按田優子という宇宙」が ぎゅうぎゅうに本誌の中に詰まっておりますッ!! 「自由に生きるとは?」 「自分はどうありたい?」 本誌を読み進めていく中で、 按田優子というひとりのユニークな女性の宇宙旅行をしていく中で、 読者のみなさまは、ご自身の人生や生きかたと共振していくものを感じていく、そう確信しております。 さぁ 「按田優子という宇宙」へ!!! 追伸!! 緊急特集で大人気!! kaiさんの「ハレ」と「ケ」10年周期説のおはなしも掲載されていますッ!! ******************* 「この混沌とした時代、 いろいろな意味でもう限界を迎えているに違いない消費社会と どう折り合いをつけていったらいいのか? 女性としてどう生きていったらいいのか? そもそも自分はどうありたいのか? これからどうしていったらいいのか? その手がかりを按田さんという存在からつかめそうだと 感じるようになったのです。 どこか懐かしいような、でも、どこにもなかったような それでいてどの国にも通用する姿勢を、按田さんという人に感じます。 どこまでも自由でうつくしい規律がある。野性的な知性に溢れている。 そんな按田さんのあり方を感じていると、 (いかにも正しそうな「思想」や「主義主張」を軽く飛び越えて) あれ? 探していた答えって全部半径3メートル以内にあったのかもと じんわり思い出していくのです。 もっと独自でいいんだと、自分が肯定されていくのです。 同じ時代にこういう女性がいてよかったと心底思う人。 按田優子さんのファンの方も知らない方も。 自由に生きたいすべての方に送ります。 ようこそ按田優子の宇宙へ」 本編冒頭「按田優子という宇宙」より抜粋 ******************* (版元オンラインサイトより引用)
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『えほんZINEねっこ』vol.6
¥880
【特集】 絵本「ウフ・マヨ」 文 たのなかあつし 絵 いけがみひさか 【連載】 ・「東京からオランダのちいさな街に移り住みました 」 村井真実 ・「あの日の絵本日記」 井尻貴子 ・「絵本と手しごと」 山上かさね ・「かっぱ橋亀吉の アートdeてつがく」 かっぱ橋亀吉 ・「コモドドラゴンとアート散歩」 宮村周子 ・「ねっこだからねこ」 菊竹寛 ・「MAHOU NEKKO MEMO」 朝光ワカコ ・「耳をすます体操」 しいねはるか 書名:えほんzineねっこ Vol.6 特集:絵本「ウフ・マヨ」 発行人:菊竹真依子 発行所:『疾駆/chic』編集部(YKG Publishing) https://chic-magazine.jp/ 企画 編集:菊竹真依子 レイアウト:苅谷涼子 表紙 Artwork:朝光ワカコ A5 表紙リソグラフ印刷 手製本/ 全52ページ 定価:880円(本体800円 + 消費税) (版元SNSより引用)
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電気湯編集部『はてしない近所 「下町のEXPO」をめぐる、暮らしと街並みの記録』
¥2,750
暮らしは、ひとくくりにできない。だから、はてしない。 近所に住む人たちの話をじっくり聞いてみたことはありますか? 掘れば掘るほどに見えてきたのは、他愛もない日常に隠された”はてしなさ”でした。 それぞれの正義がなあなあでひしめき合う、街のスーパーリアル。 東京のとある街に住む人々と、その周縁の目線を記録したインタビュー集です。 <目次> ・はじめに P.2 ・寄稿 山本俊哉 『京島は長屋で埋め尽くされた街でした。』 P.3 街の人インタビュー(+まちの地図) ・『駅に来る人って、みんな目的が違うでしょ』 P.12 ・『「何かしなきゃ」って感じたら、無理してると思う』 P.16 ・『人が自由に過ごしおしゃべりする光景を、つねに想像しながら。』 P.20 ・『看板代だと思って買っているから』 P.24 ・『衝動をかたちにする暮らし』 P.28 ・『挨拶と草むしり、犬の行き交う縁側で』 P.32 ・『最初から最後まで、責任もって仕事をする』 P.36 ・『みんなが元気になってほしいし、出会えてよかったねって言葉を交わしたい』 P.40 ・『こんな些細な、すっごいちっちゃい窓でも開いてるとみんな元気になるんだって』 P.44 ・『この街には「ドラマ」がある』 P.46 ・『建築家として街に馴染み、長い時間をかけて責任を持つ』 P.50 ・『カーテンを越え、境界線へ足を踏み入れる』 P.54 ・『人生をかけて集めた蔵書が、人を交差させる』 P.58 ・座談会『自分の場所と街のこと、どうバランスを取っていく?』 P.62 ・『これから街と出会う場所で』 P.66 ・『毎日交わされる、他人同士の日常的な世間話』 P.70 ・『表現者としてこの街に音楽を流す、その責任』 P.74 ・『この街にも、集まる大人にも、夢を見過ぎないで』 P.78 ・『軽やかに飛び回りながら、街と自分の距離感を見つめる4年』 P.82 コラム たぬき寿司の創業年? P.86 街の歴史を知る人たち ・『となり近所と仲良くするのは危機管理』 P.88 ・『僕の先祖は偶然、千年早く移住してきただけ』 P.92 ・『越後三人衆の血を継いで、土地と建物を見守り続ける』 P.96 ・『笑顔が溢れている街って、素敵な街だから。』 P.100 ・建築家 長谷川逸子『市民との対話から、建築を考えていく』 P.104 コラム books 栄真堂書店ご夫婦と地元今昔立ち話 P.111 すみだ向島EXPOとは? P.112 ・すみだ向島EXPO開催前史 ・2020 隣人と幸せな日 ・2021 隣人と粋でいなせな日 ・2022 まあい いま まわる ・2023 百年の祝福 ・2024 すみだ『 』EXPO あなたがみつけた『それ』はきっとアートです 編集部あとがき P.121 <書籍概要> 書籍名:はてしない近所 「下町のEXPO」をめぐる、暮らしと街並みの記録 編著者:電気湯編集部 装 丁:濁点 発行元:一般財団法人八島花文化財団 企画協力:近所のみなさま、すみだ向島EXPO実行委員会 発行日:2025年10月10日 初版第1刷発行 ページ:122ページ 判 型:A4 価 格:2,750円(税込) (版元オンラインサイトより引用)
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電気湯編集部『ぽつねん。vol.03 - 「住む」特集』
¥1,100
SOLD OUT
電気湯から「他者と共に生きる」ことの周辺を発信していくZine『ぽつねん。』。 今回のテーマは 「住む」。 電気湯の周辺に住んでいる編集部や店舗スタッフによる、それぞれの「住む」ことへの感覚を集めました。 変わっていく地元の風景、家の外で芽生える「住む」感覚、移動と定住について。身近すぎて捉え難い「住む」ことのまわりの考察を、ぜひお楽しみください。 また、今号の特別寄稿では、TOKYO [UN]REAL ESTATEさんより『日常が非日常 誰かの暮らしを紹介する架空の不動産屋 TOKYO [UN]REAL ESTATE』と題し、住環境のデジタルアーカイブの意義や背景をお寄せいただきました。ご協力いただきありがとうございます。 ーー ■ 目次 ・巻頭言『住む/澄むことの距離感』大久保勝仁(電気湯四代目) ・『住むことの蔓延(連載 サバイブ・生活コレクティブ)』大久保勝仁(同上) ・『日常が非日常 誰かの暮らしを紹介する架空の不動産屋 TOKYO [UN]REAL ESTATE』 ・『近距離引越し魔と、逆・隣人ガチャ』山越栞(編集者) ・『家業のある/あった街を巡る対談』大久保勝仁(電気湯四代目)×三浦晃世(電気湯清掃) ・『変わるもの 変わらないもの、変えるもの』中島外(電気湯清掃 番台) ・オススメ書籍紹介 ・『住む に まつわる 映画』ISO ・特集 電気湯スタッフの「あなたがすんでいた部屋」 ・特集「住む/日常」写真 長谷川春菜(電気湯番台) ・4コマ漫画「住む」 蓮溪芳仁 ・編集後記 ーー TOKYO [UN]REAL ESTATE HP:https://unrealestate.mvmnt.tokyo/ instagram:https://www.instagram.com/mvmnt_jp/ ーー 発行:電気湯 編集:電気湯編集部 デザイン:鈴木大輔 印刷協力:あづま堂印刷、藝とスタジオ 製本協力:みやざきゆりえる ーー (版元オンラインサイトより引用)
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電気湯編集部『ぽつねん。vol.02 - 「留める」特集』
¥1,100
SOLD OUT
電気湯から「他者と共に生きる」ことの周辺を発信していくZine『ぽつねん。』。 第二号は、「留める」特集。 どうしても捨てられないもの、集めずにはいられないもの、他の人から見るとなんだかよくわからないものの集積が、その人が生きてきた跡になる気がする。 必死に集めたものの先から、巡り巡って誰かを想うことについて、銭湯から考える特集です。 ーー ■ 目次 ・巻頭言『キラキラを集める/いつか忘れる』大久保勝仁(電気湯四代目) ・『量子力学的日常、その同定と破壊について』淺野義弘(京島凸工所代表/電気湯編集部) ・『京島御自由商店』淺野義弘(同上) ・『壁を「観察」し、「採集」から、今を本で「仮留め」する』金田ゆりあ(リサーチャー) ・『縁の下の日常』仁科勝介(写真家) ・『覚えない≒忘れる⇄忘れない≒覚える』新谷健太(アーティスト/珠洲「海浜あみだ湯」運営責任者/「ゲストハウス仮( )-karikakko-」オーナー) ・『日常の中にある「みどり」』長谷川春菜(電気湯副店長) ・オススメ書籍紹介 ・4コマ漫画「留める」 蓮溪芳仁 ・特集「留める」写真 福島直樹(写真家) ・特集 電気湯スタッフの「留める」 ・特集『僕の友だち』ヤマグチナナコとお友達 ・連載 知らない誰かと生きる ・編集後記 ーー 発行:電気湯 編集:電気湯編集部 デザイン:鈴木大輔、柳下藍 印刷協力:あづま堂印刷、藝とスタジオ ーー (版元オンラインサイトより引用)
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電気湯編集部『ぽつねん。vol.01 - 「働く」特集』
¥770
SOLD OUT
電気湯から「他者と共に生きる」ことの周辺を発信していくZine『ぽつねん。』。 記念すべき第1号は、人生の大半をしめる「働く」ことについて特集しました。 生きることにおいて欠かせない「働く」という行為。 「うまくいったぞ」「やりきったなぁ」と思うこともあれば、「自分はなんてできないやつなんだ」「もうやめた方がいいのかもしれない」と思うこともある、自己というものの認識に大きな影響を与え続ける不思議な営み。 「働く」ことには、疑いなく「働いて得たものは自分のものだ」と思わせる魔力もあります。本当は独り占めなんてしたくないのに、働いて得たものを誰かと分け合うことに違和感を感じることも、実は多いのではないでしょうか。 銭湯という「見知らぬ誰かと生きる」現場から、「働く」ことを考えました。 ーー ■ 目次 ・巻頭言:「働く」ことから考える(大久保勝仁・電気湯四代目) ・なぜいま『働く』なのか(古村伸広・日本労働者協同組合連合会理事長) ・「私のもの」と「あなたのもの」、そして「そのどちらのものでもない荒地」(大久保勝仁・電気湯四代目) ・「働く」ことで未来をつくる(荒井絵理菜・一般社団法人協同総合研究所) ・スキマバイトとのっぺらぼう(淺野義弘・京島凸工所代表/電気湯編集部) ・「電気湯スタッフの労働」特集 ・特集「働く」写真(福島直樹) ・4コマ漫画「働く」(蓮溪芳仁) ・連載 知らない誰かと生きる ・編集後記 ーー 発行:電気湯 編集:電気湯編集部 デザイン:鈴木大輔 印刷協力:あづま堂印刷、藝とスタジオ ーー denkiyu.stores引用
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雑誌『民藝』2019年11月号〜2022年9月号(日本民藝協会)
¥870
◎『民藝』2019年11月号(803号) 「特集 民藝運動と浜松」 ◎『民藝』2020年2月号(806号) 「特集 2019年度日本民藝館展 —新作工藝公募展—」 ◎『民藝』2020年5月号(809号) 「特集 もうひとつの民藝運動 —三宅忠一と日本民芸協団」 ◎『民藝』2020年6月号(810号) 「特集 田中俊雄と沖縄の織物」 ◎『民藝』2020年10月号(814号) 「特集 日本のざる・かご」 ◎『民藝』2020年12月号(816号) 「特集 黄八丈 八丈島の織物」 ◎『民藝』2021年2月号(818号) 「特集 日本民藝館展への展望」 ◎『民藝』2021年4月号(820号) 「特集 日本民藝館改修記念 名品展Ⅰ ―朝鮮陶磁・木喰仏・沖縄染織など」 ◎『民藝』2021年7月号(823号) 「特集 日本民藝館改修記念 名品展Ⅱ 近代作家編」 ◎『民藝』2021年12月号(828号) 「特集 『民芸手帖』と白崎俊次」 ◎『民藝』2022年2月号(830号) 「特集 2021年度日本民藝館展 ―新作工藝公募展―」 ◎『民藝』2022年3月号(831号) 「特集 妙好人と民藝」 ◎『民藝』2022年5月号(833号) 「特集 今のかたち −西日本の民藝−」 ◎『民藝』2022年7月号(835号) 「特集 寿岳文章と民藝運動」 ◎『民藝』2022年9月号(837号) 「特集 朝鮮工芸との出会い」 価格:870円(税込) 発行:日本民藝協会
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雑誌『民藝』2015年5月号〜2019年9月号(日本民藝協会)
¥865
◎『民藝』2015年5月号(749号) 特集「中国の生活道具Ⅰ(1993-2002年の旅から)」 ◎『民藝』2015年7月号(751号) 特集「個人作家にみる動物文様」 ◎『民藝』2015年11月号(755号) 特集「平成27年度日本民藝夏期学校」 ◎『民藝』2015年12月号(756号) 特集「中国の生活道具Ⅱ(1993-2002年の旅から)」 ◎『民藝』2016年2月号(758号) 特集「平成27年度日本民藝館展-新作工藝公募展-」 ◎『民藝』2016年8月号(764号) 「日下部民藝館開館50周年記念特集」 ◎『民藝』2016年10月号(766号) 特集「日本民藝館創設80周年」 ◎『民藝』2016年11月号(767号) 特集「平成28年度日本民藝夏期学校」 ◎『民藝』2017年2月号(770号) 特集「平成28年度 日本民藝館展 ―新作工藝公募展―」 ◎『民藝』2017年12月号(780号) 「愛媛民藝館開館50年記念特集」 ◎『民藝』2018年2月号(782号) 特集「平成29年度 日本民藝館展 ―新作工藝公募展―」 ◎『民藝』2018年3月号(783号) 特集「心偈(こころうた)」 ◎『民藝』2018年4月号(784号) 特集「自然布 −野の恵みから生まれる布」 ◎『民藝』2018年8月号(788号) 特集「片野元彦・かほり −人と仕事」 ◎『民藝』2018年11月号(791号) 特集「多々納弘光と出西窯」 ◎『民藝』2019年2月号(794号) 特集「平成30年度日本民藝館展 新作工藝公募展」 ◎『民藝』2019年9月号(801号) 特集「古丹波の美」 価格:865円(税込) 発行:日本民藝協会
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【サイン本】『随風』02
¥1,980
紹介 随筆復興を推進する文芸誌『随風』 創刊号は刊行後たちまち重版となり話題をさらった。 今号は執筆陣にpha、古賀及子、花田菜々子、絶対に終電を逃さない女、佐々木敦らを迎える。 目次 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午 佐々木敦 和氣正幸 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
