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  • 『Witchenkare VOL.16』

    ¥2,200

    Witchenkare ウィッチンケア vol.16 (yoichijerry) 2026年4月1日発行 随筆/エッセイ、小説、それぞれの分野における「場所」を創り続けている『Witchenkare』。自由奔放な思考が集積された文章を熟読することで得られる充実した読書体験は、Witchenkareならでは。今回も密度の濃い目次に胸が躍ります。 以下、版元HPより抜粋。 -------------------- 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より 008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題 016  山本アマネ/時間と自由 020  佐々木 敦/A君のこと 026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状 030  稲葉将樹/斜視と平面世界 036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜 046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜 050  美馬亜貴子/2047年のフジロック 058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか 062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵 068  九龍ジョー/ホットケーキ 072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟 076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 082  うのつのぶこ/見てる人は見てる 090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる 094  早乙女ぐりこ/祖父の陣 100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル 106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内 110  星野文月/裂け目 116  竹永知弘/幽霊と踊る男 120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア 126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった 130  野村佑香/からだは覚えている 134  多田洋一/楽しい未来への思い出 148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある 152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ 158  小川たまか/性格が悪い 164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて 170  藤森陽子/動かない文字たちへ 174  中野 純/植物虐待より光れ自分! 180  木俣 冬/猫が消えた。 186  荻原魚雷/ブログの話 190  3月クララ/はりこ 194  仲俣暁生/スローラーナー 200  かとうちあき/中年になってわかった 204  コメカ/ゲームセンター 210  加藤一陽/俺の生活の柄 214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて 218  ふくだりょうこ/朝の温度 224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」 228  久保憲司/レント・パーティー 234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方 238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし 242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症 250  久禮亮太/ブックカルテはじめました 256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ 264  参加者のVOICE 270  バックナンバー紹介 編集/発行:多田洋一 写真:草野庸子 Art Direction/Design:太田明日香 取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター) 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス (公式サイトより転載)

  • 【サイン本】『随風』03

    ¥2,200

    随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆  宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 版元ドットコム引用 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【4/4まで予約】《特典:サイン・掌編小説付き》荻世いをら『彼女のカロート』

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ※予約締め切り:4/4 ※発送:4月下旬を予定しております。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) [目次] 彼女のカロート 宦官への授業 解説(千葉雅也、江南亜美子) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) [プロフィール] 荻世いをら (おぎよ・いをら) 1983 年生まれ。2006 年「公園」で第43 回文藝賞を受賞しデビュー。著書に『公園』『東京借景』『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』がある。 ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) 発売日:2026年4月25日 予価:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:256頁(予定) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 (出版社HPより転載:https://www.filmart.co.jp/pickup/35366/) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 白瀬世奈『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』

    ¥1,500

    ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに BOOTH引用

  • 嶋田翔伍『住まなくても都』

    ¥1,760

    ——生まれ育った「道」をたどると、まちと自分の記憶、未来の予感が広がっていた 本作は、京都市内を南北に貫く「堀川通(ほりかわどおり)」を起点に、自身の生い立ち、京都のカルチャー、まちの様子、そして家族との別れを綴った随筆集です。 編集者・嶋田翔伍が、自らのルーツである「堀川通」を北から南まで、実際に歩いて目にした景色から記憶を呼び起こすという手法で執筆。 「堀川通しか話題の出発点にしてはいけないエッセイ集」。観光ガイドには載らない、京都に住む生活者の視点から見た街の質感が、そのままの言葉で綴られています。 <書き手のことば> 僕は京都で生まれ育ち、いちど大阪で就職、他市への移住を経験したあと、このまちに戻ってきました。子どもの頃何気なく暮らしたまちも、改めて戻ってみると、なぜか妙に愛おしいです。まちづくりに携わった経験や編集者としてキャリアを積むなかで、このまちで自分なりにできることをやっていきたいと思うようになりました。そのなかで、生まれ育ち現在では出版社と本屋を営む「堀川通」は自分にとって少し特別だと気づきました。言ってしまえば「レぺゼン堀川通」。僕の場合がそうなだけで、きっとそれぞれにとっての愛着のあるエリアや場所があるはずです。そんな各々の「このまちが好きだ」という気持ちを喚起することがあれば、と考えながらつくった「このまちの人と、このまち以外のすべての人」に向けた一冊です。 版元HP引用

  • 三点倒立『大喜びした日』

    ¥1,540

    それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集 人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。 【書き手】 〈エッセイ〉ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史〈短歌〉たろりずむ、謀楽しお、domeki 【概要】 『大喜びした日』は編集とデザインのユニット・三点倒立の制作するリトルプレス。計12名の書き手が「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」の3つのテーマに分かれて、大きく感情が揺さぶられた日のことを書いたエッセイ集です。合わせて3人の歌人が、テーマに沿った短歌を制作しました。 【本文抜粋】 思春期の春菜ちゃんにはそれがつらいこと、そしてそれがわかっていながら母としてどうしたらいいかわからないことを泣きながら話してくれた。何も言えなくて私も泣いた。家の前で立ち尽くしたまま、なにもできずに二人で泣いた。(大笑いした日・石原空子「母の涙」) それらがトドメとなり、これまで堆積したものが一気に崩壊した。帰りの電車に乗り込むと、突然耐えがたい悲しみや怒りが込み上げてきて、まわりに乗客がいるにも関わらず涙が出ては頬をすべり落ちていった。(大泣きした日・小島あかね「パンパンに腫れたまぶたで生きる」) タケノコの香りに小麦の香りが加わり、口の中を満たしてゆく。窓の外を見ると、晴れ渡った空が見えた。遠くの景色は霞でぼやけている。ふと、私がしたかったのはこういう暮らしだったのではないかと思った。採れたての旬の野菜をすぐに調理して食べられるというよろこびは何にも変え難い。(大喜びした日・松本慎一「タケノコを茹でた日」) 【仕様】 新書判(W105mm × H182mm× D5mm)/小口折り製本 80ページ/モノクロ 公式HP引用

  • 【サイン本】杉山由香『おうちさよなら日記』

    ¥1,980

    誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。 版元HP引用

  • DIY BOOKS『武庫之荘で暮らす』

    ¥890

    店、ペットショップ、公園…ローカルな繋がりとアナログな生活、旅と思考が広がる、いつしか町で本屋を開くことに。そこに続くまでの随筆+町の私的ガイド。 990円(税込) A5/64ページ 武庫之荘マップつき (出版社HP引用)

  • 足立繁幸・平田提『木ひっこぬいてたら、家にもらいました。』

    ¥1,760

    尼崎「ガサキベース」の店主・足立さんは、 300坪の土地と2軒の家をほぼゼロ円で頂きました。 それは足立さんがどん底を経験しながらも、 つくり続けたから生まれたお話。 「経済合理性」は、一つじゃない。 生きづらさを抱えて「つくれる本屋」を開いた著者との対話から、生き方を探る一冊。 兵庫県崎市のガサキベース。工場をリノベーションしたその場所は、コーヒーも飲めるし、DIYを教えてくれる不思議な場所。 店主の足立繁幸さんはガサキベースの縁で島根の家を1軒タダで譲り受け、その家の木を引っこ抜いていたら、うしろのもう1軒ももらうことに。 なんとかそんなことができたのか?足立さんの幼少期からの生きづらさ、家族・DIY・仕事・お金……現代人に共通の悩みを持つとともに紐解いていきます。 つくれば人とモノの縁がつながる。 ▼話し手 足立繁幸(あだち・しげゆき) 島根県生まれ。尼崎でガサキベースを開き、DIYをデリバリーで行い、つくり方を教える。2025年以降はもらった島根の2軒の古民家を改造して新しい拠点をつくる予定。 ▼聞き手 平田提(ひらた・だい) 秋田県出身。Web編集者・ライター。尼崎に「つくれる本屋」DIY BOOKSを2023年10月にオープン。その際に足立さんと出会う。ZINEの作り方のスクールなどを開催。 四六判/144p ーーー 目次 7 はじめに 8『わらしべ長者』みたいなできごとはなぜ起こったの? 11 どうせ空き家が増えるのか 12 経済合理性って何だ? 14 疲労の果てのDIY BOOKS 18 人生はDIYじゃない 22 ガサキベース=「オムツの履き替え場所」 28 灼熱野原のあとの、島根で 31 モテるために始まったDIY道 34 DIYと愛と「巣」 36 カクカクしていたあの頃 46 ガサキベースの誕生と変化 57 買うことで自分を高める機会と縁が切れる 60 メイカー動きと、ブリコラージュ、そして編集 64 作為的でない美しさと「普通」 67 いろいろな形があっていい 70 新しい家族との出会い 75 里親という家族のかたちと「波紋」 81 ガサキベースをちゃんと死なせなかった 87 「アマ」ではなく「ガサキ」はない 90 手を動かすと昔と繋がる 93 迷惑にはDIYをさせよ(まず大人から) 103 二項対立と順序 104 生命はエントロピーに抗う「系」をつくる 108 人は自分の「系」をつくる存在 111 木を引っこ抜いてみた 114 愛のあった家と、ルーツへ 118 親心と戦争と百姓 120根っこを逆に帰る 123 それぞれの論理へ 125 つくるから縁ができる 127 論理的思考は一つではない 129 根を張って生きる 132 終わりにかえて。文とつくること 136 あかがき くわしくはこちら https://diybooks.jp/kinutara/ (出版社HP引用)

  • 平田提『昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.2』

    ¥1,760

    昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。 電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。 では、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。 ■ ボブ(原田明)さん / 1974年・電通入社、広告営業 映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。 ■ 古谷一郎さん / 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業 月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。 ネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【書誌情報】 版型:A5変形 ページ数:72ページ 印刷:リソグラフ印刷 製本:手製本 発行:DIY BOOKS(株式会社TOGL) (出版社HP引用)

  • 平田提『昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.1』

    ¥800

    5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で見るシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。 『サザエさん』原作の設定は1945~1960年代くらいの時代で、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が続いているような描写になっている(アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、時々携帯電話やスカイツリーが登場する)。 私がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか?」と最近思っていたから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。 自宅でも仕事ができてしまうから、一時停止業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。 こんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。 繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いた話。 ーー リソグラフ印刷 表紙:クーヘン/本文:中質紙 本文32p/A5

  • 仲俣暁生『栞と羅針盤──短い書評コレクション①(国内小説編)』

    ¥1,430

    2005年から2021年までの間に新聞や雑誌に発表した比較的みじかい(700字から2400字程度まで)ブックレビューから、現代日本文学の羅針盤となる作家9人の28作を厳選しました。現代小説をどこから読んだらいいのかわからない方、まずここから読み始めてみては? 【目次・書評を収録した作品】 栞と羅針盤──まえがき 堀江敏幸『未見坂』『なずな』『バン・マリーへの手紙』『河岸忘日抄』★ 松家仁之『沈むフランシス』『光の犬』『泡』★ 絲山秋子『沖で待つ』『忘れられたワルツ』『離陸』『夢も見ずに眠った。』『御社のチャラ男』 星野智幸『われら猫の子』『アルカロイド・ラヴァーズ』『呪文』『夜は終わらない』 保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』『未明の闘争』 古川日出男『女たち三百人の裏切りの書』『聖家族』『おおきな森』『馬たちよ、それでも光は無垢で』★ 藤谷治『二都』『世界でいちばん美しい』★ 黒川創『京都』『暗殺者たち』/佐伯一麦『渡良瀬』『山海記』★ (無印は短い書評、★は少し長い書評) (文庫判・80 ページ 無線綴じ1300 円+ 税) 栞と羅針盤──まえがき  人を本へと導く仕組みとして、広く行われていることの一つが書評である。新聞や雑誌、ネットメディアも含めると日々、とてつもない数の書評が書かれている。書評を専門とする書評家から一般の読者によるブックレビューまで、その裾野は広い。  私自身、これまで三十年近くの間、さまざまな場所に書評を書いてきた。仕事の一部としてだけでなく、小説や文学に向かい合う、ひとつの方法としてたくさんの書評を書いた。だが、それらの多くは最初の掲載時にのみ読まれ、あとは消えてしまう。書評の対象となるそのときどきの新刊も、書評とともに忘れ去られてしまう。  本とは──ここではあえて「書物とは」と言いたいが──そのような一過性のものではないはずだ。であるならば、書物を紹介し、人をそのもとへと導くために書かれる書評の文章も、一時的に読まれ、あとは消えていくものだとは思いたくない。  この小さな本はそのような考えから編まれている。  二〇〇二年に最初の文芸評論の著作を出して以後、新聞や雑誌に長短さまざまな分量の書評をコンスタントに書くようになり、数え上げればそれらはゆうに七〇〇本を超える。これらの書評や文庫解説、文芸評論のうち、長めのもの(原稿用紙一〇枚、四〇〇〇字以上)は、破船房から他のかたちで何冊かの本にまとめた。  しかし、それより短い新聞や雑誌向けの書評(七〇〇字から一〇〇〇字程度)や、文芸誌に書いた中くらいの長さの書評(二五〇〇字程度)は、二度と読まれることのないまま、そのほとんどがハードディスクのなかに埋もれ、一過性のエフェメラルなテキストとして忘れ去られている──そのときに論じた対象の書物とともに。  逆説的とも言うべきは、こうして読み捨てられる短い書評こそが、読書の入り口としてはふさわしいということだ。新聞や雑誌の広い読者に向けて書いた短い書評の言葉の一片のほうが、あんがい飛距離をもつのかもしれない。ならばそれらの文章を編むことで、文学の方向性を指し示す、小さな書評集がつくれるのではないか。そう思って過去の書評をあらためて読み直し、二八本を選んだのが本書『栞と羅針盤』である。   *  編纂にあたっては、私自身が小説や文学について考えるとき、まさに羅針盤の役割を果たしてきた同時代作家の作品である、という一点を基準とした。その作品を二十年以上にわたり──三十年を越える人もいる──読み続けてきた信頼すべき作家たちから九人に絞った。収めた書評はすべて単行本の時点で読み、私自身が選書できる連載枠や文芸誌上で紹介した作品である。  もっとも古い文章は二〇〇五年に書かれ、もっとも新しいものは二〇二一年に書かれた。現在も文庫本で手に入りやすい作品もあれば、書店では入手が困難な作品もある。しかし図書館や古書店を利用すれば、アクセスできない作品は一つもない。本書を読んで好きになった作家がいたら、破船房の他の本に収めたより長い書評や評論も読んでいただければ幸いである。  私にとって、長きにわたり信頼すべき羅針盤となってきた小説作品が、こんどは読者にとってその役割を果たしてくれたらと思う。  では、よい航海を! (版元オンラインサイトより引用)

  • 【サイン本・特典付き】ひらいめぐみ『世界味見本帖』

    ¥1,760

    「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】ひらいめぐみ『おいしいが聞こえる』

    ¥748

    SOLD OUT

    二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 海猫沢めろん・佐藤友哉・滝本竜彦・pha・ロベス・斜線堂有紀・森晶麿・南海遊・円居挽・竹本健治『エリーツ11 みんなのすきなミステリ』

    ¥1,540

    豪華ゲスト! ミステリ特集! ◯目次 ミステリ座談会  1  *注釈  20 淡彩の部屋 竹本健治 22 一六歳のクローズド・サークル 南海遊  28 〈恋愛ミステリの系譜〉再構築 森晶麿 30 古巣の話 円居挽 32 丁度ミステリの原稿が修羅場な中でこれを書いています。 斜線堂有紀 36 俺のミステリブックガイド7 海猫沢めろん 38 犯人のいないミステリ ロベス 42 『夏と冬の奏鳴曲』を二十五年ぶりに読んでみた pha 46 佐藤友哉が選ぶ講談社ノベルスベスト10 佐藤友哉 58 鏡家サーガ最新作「七分早く死んだ女」 佐藤友哉  60 短編ミステリ小説「妖精博士の弟子」 滝本竜彦  81 (版元オンラインサイトより引用)

  • 【サイン本】植本一子『とある都市生活者のいちにち』

    ¥1,540

    日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 永美太郎・森田るり・ひるねキサ・黒谷知也・イマイマキ・西村ツチカ『民民 1号』

    ¥2,800

    漫画誌『民民』創刊号 1号は「風土と物語、文学と漫画」を掲げ、近代文学を原作にした漫画を豪華執筆陣に制作してもらいました。 森田るり×小泉八雲「石仏」 永美太郎×岡本綺堂「笛塚」 ひるねキサ×中島敦「山月記」 黒谷知也×岡本かの子「鶴は病みき」 イマイマキ×夏目漱石「文鳥」 西村ツチカ×宮沢賢治「なめとこ山のクマ」 デザインは吉田尚平 装画・題字は平城さやか(アトリエ風戸) (版元SNSより引用)

  • 【サイン本】のもとしゅうへい『雪ちゃん』

    ¥2,200

    …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。 (著者オンラインサイトより引用)

  • 『第三批評 2号《わたしたちの百年》』

    ¥1,500

    第三批評2号のテーマは「わたしたちの百年」です。 100年という長い時間の中で、変わったものは何か、変わらないものは何であるのか、文学、映画、美術、音楽、お笑い、テレビドラマ・・・多彩な批評文と座談会をお届けします。 〇小林エリカさん座談会 小説家であり、アーティストでもある小林エリカさんを迎えて、 近著「女の子たち風船爆弾をつくる」について、戦時下とコロナ禍、文学における「わたし」と「わたしたち」の違い、小説の中で女性をかわいそうな存在として描かないこと、また歴史をエンタメとして描かないことなど、たっぷりとお話いただきました。100年前の世界と100年後の文学を見通すための様々なヒントが詰まっています。 〇第三批評メンバーによる多彩な批評文 祖父の戦争と2025年のウクライナ、映画の誕生とYoutubeの画家、令和ロマンとM-1、写真と映画の歴史、見えない美術が私たちに見せてくれるもの、クラシック音楽と日本人、三島由紀夫と芥川賞、朝ドラとガザなど、多彩な作品を独自の視点で批評します。 上記に加えて、書評、エッセイ、特別企画、第三批評メンバーによる座談会など盛りだくさんな内容です! 目次 〇座談会 わたしたちの百年・近藤真理子 吉田瑠夏 今津祥 常森裕介 〇批評 骨の星──折り重なる百年ととある一生・近藤真理子 娯楽は〝フィクションの外縁〟を編み直す ~フライシャー兄弟と柴崎春通における〝娯楽〟の方法~・今津祥 「芸」と「ニン」のサイクルの行方、令和ロマンが終わらせたもの──漫才未来予想図・沼次郎 百年小史・前田友作 白い空間の声を聴く─「見えない美術の百年」とウィーン・セセッションにおける奥村雄樹展・原田敏文 音楽と平和─日本のクラシック音楽百年・宮崎征男 日本文学百年の重なり─『豊饒の海』と個の物語・Takayuki Mori 朝ドラはなぜ百年前に戻るのか─アンパンマン、ゴジラ、ガザと「逆転しない正義」・常森裕介 〇座談会 百年後の文学─ 小林エリカさんを迎えて -小林エリカ 近藤真理子 玉利直子 前田友作 宮崎征男 常森裕介 ●レビュー 小林エリカと百年後の「声」・常森裕介 ●書評   かわいいゴミ──『人形のアルファベット』・吉田瑠夏   ●コラム ストリートピアノ探訪記・宮崎征男 ●特別企画 百年を歩く *第三批評について 第三の視座に立つ批評誌『第三批評』は、佐々木敦が主任講師を務める「映画美学校言語表現コース ことばの学校」第三期、最初で最後の批評クラスの卒業生を中心に創刊されました。紙媒体だけでなく多様なメディアを通じて、〈批評されるもの〉と〈批評するもの〉これら二つの関係性を第三の視点から見つめることで、新たな批評の文脈を作り上げることを目指します。 --- (版元サイトより引用)

  • 金子朝一・渡辺銀次郎・嘉江『エジプトクラブ vol.2』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ●漫画と小説 グミの台頭、ガムの衰退   金子朝一(漫画) 二匹のたぬき   嘉江(漫画) カニ無し   渡辺銀次郎(小説) ボウリング(Naive Vacation)  金子朝一(漫画)   スポーツ   渡辺銀次郎(小説) ●座談 エンタメ疲れ 面白過ぎない/サビが来るとはかぎらない/蛭子能収だけが夏を生きてるのか/創作におけるコスパ思考との戦い/note嫌いのブログ老害/『黄色い本』にみるサイレントリスナー像/トリプルファイヤー吉田のYouTubeがすごい/ノーマルなものへの憧れ 本文DTP 瀬戸千歳 判型:A5 本文ページ数:106P

  • 【サイン本】竹端寛『福祉は誰のため?』

    ¥990

    支援が必要な人は「困った人」じゃない。 支援が必要な人は「困った人」じゃない。元気な人も誰かの助けが必要になることもある。私やあなたを追い詰める自己責任論を超えてケアし合える社会を目指そう! (版元サイトより転載) ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【新装版・サイン入り】小沢あや『働く女と生活と。』

    ¥1,500

    ※今回入荷分より写真と異なり新装版となります。 前半はエッセイ7編を収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 後半は日記です。2025年現在の日々の記録。「仕事以外」の生活をありのまま綴りました。 小沢あや 著者プロフィール ピース株式会社代表 編集者。音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て独立し、2021年にピース株式会社を設立。現在は企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 ZINE『働く女と生活と。』 著者:小沢あや(@hibicoto) 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 著者note引用

  • 【又吉直樹さんサイン本】「第一芸人文芸部」創刊準備三号

    ¥1,500

    SOLD OUT

    まだ誰も書いていないものを書き続けたい。遊び心と情熱の文芸誌。 又吉直樹率いる「第一芸人文芸部」のメンバーが集まり、又吉自身が編集長を務めて生まれた文芸誌の創刊準備三号。執筆陣は、創刊メンバーの又吉、ピストジャム、ファビアンに加え、バイク川崎バイク、しずる・村上が参加している。 ●残影—掌編小説集— 又吉直樹  流れていく気配  髭  打ち上げにて  蜘蛛の足  阿伽耶 ●3 Seconds バイク川崎バイク ●いつかの花火 村上純 ●獣のワルツ—動物ショートショート集— ファビアン  ホンモノ志向  ケンタウロス狩りに参加して  走馬塔 ●書評 ピストジャム 「チョコレート・アンダーグラウンド」アレックス・シアラー 「みどりいせき」大田ステファニー歓人 「箱の中」木原音瀬 「星を継ぐもの」ジェイムズ・P・ホーガン 「6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む」ジャン=ポール ディディエローラン 「一遍踊って死んでみな」白蔵盈太 「ひきなみ」千早茜 「ヘブンメイカー」恒川光太郎 「夢見る帝国図書館」中島京子 「杉森くんを殺すには」長谷川まりる 例えば、本書に収められた作品群からは漏れなく人間の息吹や心の揺れを感じることができるだろう。 表現の転換期の作品群として残せることが大変嬉しい。 又吉直樹 ※出版社HPより転記 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 日本エスペラント学会『エスペラント対訳 宮沢賢治童話集』

    ¥1,320

    原作 宮沢賢治  収録作品    「気のいい火山弾」    「ひのきとひなげし」    「蛙のゴム靴」    「蜘蛛となめくじと狸」 翻訳 小西 岳 版画 竹花人 発行 日本エスペラント図書刊行会    (関西エスペラント連盟図書部) 発売 日本エスペラント協会 判型,ページ A5判,143ページ 本体価格 1200円 ISBN 978-4-88887-078-8 C1087

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