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  • ファン・モガ『inch magazine PocketStories 01 生まれつきの時間』

    ¥1,210

    「短篇小説をポケットに」 inch magazine PocketStories第一弾は韓国SF短篇小説。 人類が一度滅亡したあとの世界。「成長センター」で目覚めたアルムはすでに十五歳だった。生殖能力をなくした人類を再生するプログラムで急速な教育とリハビリを与えられたアルムは、ある日センターを逃げ出すが……。 2019年に韓国屈指のSF新人文学賞である第四回「韓国科学文学賞」の中短篇部門で『モーメント・アーケード』(2022年日本版はクオン刊)が大賞に選ばれてデビューした、SF作家ファン・モガによる未邦訳作品です。原著は韓国のSF雑誌「The Earthian Tales」No.2で2022年4月に発表され、高い評価を得ています。 本書は、韓国で加熱する教育格差や世界で問題になるジェンダー格差など、様々な不平等を描きながら誰にも普遍的な優しい物語になっており、正確な論理的な科学技術に基づいた本格的ハードSFとは異なる、「少し不思議=SF」かつ、現実社会の問題と向き合う作品です。 本書の巻末には韓国に留学中で小説やエッセイなどを執筆するモデルの前田エマさん(「Hanako Web」など)と、「韓国SF小説が描くもの」について作者と対談しました。 格差やジェンダー問題などの現実社会の厳しさを韓国社会で見つめる役目として、文学や詩の重要性を民主化運動などを通して育んできた歴史のある韓国。現在、韓国に留学していて感じる視点から語っていただきました。 著者 ファン・モガ 2006年に来日、東京在住。漫画家制作スタジオを経てIT企業で勤務しながら韓国語で執筆した『モーメント・アーケード』が2019年第4回韓国科学文学賞中短編部門で大賞受賞し、作家デビュー。邦訳された作品はほかに『透明ランナー』『スウィート、ソルティ』など。未邦訳に短篇集『夜の顔たち』、長篇作品『私たちが再び巡り逢える世界』『言葉なき者の声(仮)』などがある。 訳者 廣岡孝弥 1981年富山県生まれ。『トトノイ人』をはじめ、リトルプレスの制作やサポート業に従事。2021年第5回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」にて『モーメント・アーケード』で最優秀賞を受賞。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン正会員。 表紙カラー、本文モノクロ80ページ、中綴じミシン製本 サイズ:W106mm×H184mm 発行:菅原祐樹(inch media) 装丁:坂脇慶 装画・挿画:大川久志 (版元オンラインサイトより引用)

  • 双子のライオン堂『草獅子(そう・しし)』

    ¥1,980

    <基本情報> 価格:1,800円+税 ISBN:9784990928308 発売日:2016年11月23日 判型:A5判並製 頁数:236ページ 【概要】 双子のライオン堂では、現在「しししし」という文芸誌を出しております。 「草獅子」は、その0号という位置付けの文芸誌です。 創刊当初から今にいたるまで変わらず、「誰でも入りやすく、出て行きやすい、そしてまた訪れたくなる「本屋」のような文芸誌」を目指します。 「しししし」と合わせて、お楽しみいただければ嬉しいです。 <目次> 特集 終末。あるいは始まりとしてのカフカ カフカをめぐる綺想 辻原 登 フェリーニの都へ 室井光広 目的地と道 山城むつみ ユダヤ人でないカフカ 川島 隆 幽霊たちの文通――カフカの手紙/カフカへの手紙 頭木弘樹 マックス・ブロート礼賛 カフカ 逮捕――『訴訟』より 頭木弘樹訳 M・ブロート 無気味なもの 種村季弘訳 フランツ・カフカ年譜 カフカ・ブックガイド 辻原 登/室井光広/山城むつみ/川島 隆/頭木弘樹/ 中澤達哉/暁方ミセイ/下山静香/丸川哲史/林 茂雄/大山アラン/ ストロングマシン2号/山中麻未/里谷百合/栗林佐知/村崎友里恵/鳥井隆洋/ 須藤岳史/村松真理/寺田幹太 俳 句 井口時男 句帖から 短 歌 堀田季何 穴 詩  暁方ミセイ 生育される丘 絲山秋子の世界 掌編小説の宇宙     絲山秋子 コノドント展            寺院船            主催者            掌編小説を書くことをめぐって 小 説 村松真理 黄金の虎男 マンガ くれよんカンパニー 父の気がかり カフカ/原田義人訳 あの町、この書店 本屋アンケート名鑑 CHIENOWA BOOKSTORE/Title/H.A.Bookstore/ひるねこBOOKS/ 弥生坂 緑の本棚/敷島書房/七五書店/とほん/PLUG books/スロウな本屋/ READAN DEAT/artos Book Store/ひとやすみ書店/ひなた文庫 入選エッセイ発表 私と本屋 論 考 仲俣暁生 「文学館」の危機から「文学」の未来をかんがえる 寄 稿 村形明子 枝を張る魂 ヘレン・ヴェンドラー『シェーマス・ヒーニー』増補改訂版に寄せて 連 載 荒木優太 柄谷行人と埴谷雄高 第一回「他者」のインフレーション [書評] 室井光広『わらしべ集』 田中和生 高原英理『不機嫌な姫とブルックナー団』 佐藤康智 平野啓一郎『マチネの終わりに』 田口卓臣 東北怪談同盟編、東雅夫解説『渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉』 山川 徹 L・P・デイヴィス著、矢口誠訳『虚構の男』 伊藤 聡 B・H・ウィンタース著、上野元美訳『世界の終わりの七日間』 吉川浩満 樺山三英『ドン・キホーテの消息』 廣瀬さとる 池澤夏樹編、川上未映子訳『日本文学全集13樋口一葉』 伊藤あきこ 吉増剛造『我が詩的自伝』 竹田信弥 [古典再読] 夏目漱石『文学論』  山本貴光 [食の随想] 鈴木謙介 [草 枕]  岡和田晃/谷口功一/海猫沢めろん/        荻野直人/madoka/草野なつか/土肥寿郎 ●双子のライオン堂だより ●執筆者紹介 ●編集後記 表紙装画 大槻香奈「再製回路」 組版設計 中村圭佑(ampersandsInc.) (版元オンラインサイトより引用)

  • アンディ・アーヴァイ『旅に倦(う)むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界』

    ¥1,760

    NEVER TIRE OF THE ROAD 旅に倦(う)むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界 アンディ・アーヴァイン(著) 柴田元幸(訳) エイモン・オドハティ(挿画) 定価1,600円+税 B6判上製 120ページ ISBNなし 2020年3月17日刊行 アイルランド音楽界の吟遊詩人 アンディ・アーヴァインの世界を 柴田元幸の翻訳で旅する。 「プランクシティ」「モザイク」「パトリック・ストリート」「スウィーニーズ・メン」などのバンドで、またソロやコラボレーションで、半世紀以上に渡って音楽活動を続けるアンディ・アーヴァイン。77歳の現在も精力的にアルバムを制作し、一年の大半を世界各地でのツアーに飛び回っている。  アンディ・アーヴァインは、アイルランド伝統音楽のミュージシャンであり、伝承歌をうたうシンガーであり、シンガーソングライターである。  1960年代後半に旅して出会ったバルカン諸国の民族音楽とアイルランドの伝統音楽とを融合させ、アイルランドの音楽に革新をもたらした彼は、さまざまな伝承歌を独自の解釈で演奏し、うたい伝えている。  そしてシンガーソングライターとしては、歴史上の人物とできごとについて、とりわけ権力と不正に支配された社会に立ち向かった人びとについて、積極的に書き、歌で語り伝えている。  本書では、ライヴコンサートで演奏されることの多い楽曲から21曲(オリジナル11曲、トラディショナル10曲)を選び、アンディ・アーヴァイン自身による解説とともにその歌詞を対訳で紹介する。  翻訳は、近現代の英米文学作品を中心に数多くの訳書が知られる翻訳家、文芸誌「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング刊)編集長でもある柴田元幸。   アイルランドの彫刻家、画家で、アンディ・アーヴァインの親友であるエイモン・オドハティによる挿画6点も収録した。 アンディ・アーヴァイン [Andy Irvine] 1942年、ロンドン生まれ。アイルランド伝統音楽のミュージシャン、シンガーソングライター。バンド「 スウィーニーズ・メン」「プランクシティ」「パトリック・ストリート」「モザイク」などのほか、ポール・ブレイディ、ディック・ゴーハンらとのコラボレーションや、ソロでも活動。世界各地を演奏に飛び回り、2000年以降は来日公演も行なっている。 柴田元幸 1954年生まれ。翻訳家。文芸誌「MONKEY」編集長。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、ジャック・ロンドン作品など翻訳多数。訳書「トマス・ピンチョン著/メイスン&ディクスン」で日本翻訳文化賞、自著「生半可な學者」で講談社エッセイ賞、「アメリカン・ナルシス」でサントリー学芸賞受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。 エイモン・オドハティ [Eamonn O’Doherty] 1939年、北アイルランド生まれ。彫刻家、画家、版画家、写真家。バンド「スウィーニーズ・メン」の最初のマネージャーでもあった。2011年没。 (版元サイトより引用)

  • 仲俣暁生『錨と抽斗─短い書評コレクション②(海外小説篇)』

    ¥1,430

    短い書評コレクションの第二弾は海外小説篇。カポーティやブローティガンといった20世紀を代表する作家から、チョ・ナムジュや郝景芳といったアジアの新鋭作家まで、英・欧・米・中東・アジアの29人・33作への書評をを集めたコンパクトな書評集です。 【目次・書評を収録した作品】 (無印は短い書評、★は少し長い書評) 錨と抽斗──まえがき 【イギリス】 M・セロー『極北』/J・バーンズ『アーサーとジョージ』/D・ロッジ『絶倫の人』 /I・マキューアン『ソーラー』 /K・イシグロ『クララとお日さま』、マキューアン『恋するアダム』★ 【ヨーロッパ】 U・エーコ『プラハの墓地』『女王ロアーナ、神秘の炎』 /T・ベルンハルト『推敲』 /T・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』 【北米】 M・オンダーチェ『ディビザデロ通り』『戦下の淡き光』/T・カポーティ『真夏の航海』 /R・ブローティガン『不運な女』 /J・ラヒリ『低地』/R・ブラウン『犬たち』 /R・パワーズ『幸福の遺伝子』 /D・オーウェンズ『ザリガニの鳴くところ』 /M・ペンコフ『西欧の東』 /J・アーヴィング『また会う日まで』★ 【中南米】 V・S・ナイポール『ミゲル・ストリート』 /R・ボラーニョ『アメリカ大陸のナチ文学』 /E・ビラ゠マタス『ポータブル文学小史』 【中東・アジア】O・パムク『赤い髪の女』 /A・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』 /林育徳『リングサイド』 /チョ・ナムジュ『ミカンの味』 /閻連科『黒い豚の毛、白い豚の毛』 /残雪『最後の恋人』 /董啓章『地図集』 /陳楸帆『荒潮』 /郝景芳『人之彼岸』『流浪蒼穹』★ (文庫判・84ページ 無線綴じ1300円+税) (版元サイトより引用)

  • ナインストーリーズ『SUMMER READING ZINE 2022』

    ¥1,350

    サイズ:A5 発行:2022.7.29 発行者:LOST GIRLS BOOKS 製本:ホチキス中綴じ ikm 奥村千織 かとうさおり 多屋澄礼 富沢櫻子 福富優樹 bookbuyingnerd 恵愛由 summer reading zine 2024 writers ikm かとう さおり 多屋 澄礼 富沢 櫻子 福富 優樹 福永 紋那 山崎 まどか design 多屋 澄礼 illustration 真館 晴子 寄稿者7名のブックガイドと夏の日々の記録。

  • アン・カーソン『かみあわないノーマ』

    ¥3,850

    SOLD OUT

    かみあわないノーマ(原題:Wrong Norma) アン・カーソン(著), 小磯洋光(訳) "詩をつくる"ことの極致 切り展く25篇 荘厳なのにユーモラス。古典的なのに驚くほど新しい。 世界文学に比類ない軌跡を刻むアン・カーソン。 詩の可能性を押し広げる英語圏最高峰による最新詩集。 ―――透徹した歴史への眼差し 2024年度 全米批評家協会賞受賞、NYタイムズ・ベスト・ポエトリー・ブック選出 本書に収録されている25篇の作品は、ジョセフ・コンラッド、グアンタナモ、フローベール、雪、貧困、ロジェ類語辞典、土曜の夜といった実に様々なものがテーマ。狐やジョン・ケージなども登場する。散文詩、定型詩、会話詩、レクチャーパフォーマンスのテクストなどの形式で、自由自在に描かれている。また本書は、著者自身が手掛けたドローイングやイメージの断片も収録。ノーベル文学賞受賞が期待される詩人による現代世界文学注目の一冊。 基本情報 ジャンル|詩 版元|thoasa 刊行日|2026年1月10日 ISBN|978-4-9909693-4-9 仕様 サイズ|128×210mm 頁数|250頁 形式|並製本 言語|日本語 デザイン|柳川智之 印刷・製本|株式会社イニュニック “かみあわない夜、かみあわない都市、かみあわない映画。かみあわない救急車がサイレンをけたたましく鳴らして通り過ぎながら、かみあわないノーマ・デズモンドのかみあわない自問自答をかき消す、これ以上にかみあわないことがあるものか――この人は同い年なのか、この溶けかけた顎をした落ちぶれは、私はスイッチを消し、スープを飲んで小説を読む。” ―――「かみあわないノーマ」より 目次 1=1 ジョゼフ・コンラッドとの夕べ クライヴの歌 親愛なるクリトン エディ フローベール再び 行く末、連邦裁判所、月 気晴らし スカイライティング史講義 かすかなざわめき メヒコ! なんて素敵な夜だろう ホメロスとジョン・アシュベリーについてのショートトーク 貧困REMIX (セスティーナ) 大人になってからの土曜の夜 雪 訪問者たち 脅し パート1:我らは骨を突きつける 脅し パート2:旅人のためのアスピリン 脅し パート3:ヘルダーリンにおける泳ぎ 「まだ始まったばかりだよ」 あなたの好きなところはね 全体性をどう語ろうか トートナウベルク かみあわないノーマ 訳者あとがき 著者略歴: アン・カーソン(Anne Carson) 詩人、古典学者、翻訳家。1950年生まれ。カナダ・トロント出身。代表作は『赤の自伝』や古代ギリシアの詩人サッフォーの詩の現代語訳など。T・S・エリオット賞、グリフィン詩賞など、数々の賞に輝き、英語圏を代表する詩人の一人として目されている。最新詩集『かみあわないノーマ』で2024年度の全米批評家協会賞を受賞。 訳者略歴: 小磯洋光(こいそ・ひろみつ) 東京生まれ。翻訳家、詩人。イースト・アングリア大学大学院文芸翻訳科および創作科修了。アン・カーソン、オーシャン・ヴオン、テジュ・コールなどの作品を訳す。『現代詩手帖』、米文芸誌『POETRY』などに詩を発表。 (版元オンラインサイトより引用)

  • 木村夏彦編『jem 2号』

    ¥2,100

    SOLD OUT

    日本語文学の普及と、海外に眠る煌めく原石の発見のための文芸誌。雑誌を創刊するに至った経緯についてのエッセイが『群像』に掲載されるなど、注目を集めています。 制作資金を補填するためのクラウドファンディング(推薦コメント:秋草俊一郎、金原瑞人、松永美穂、吉田恭子)も成功を収め、満を持しての登場となる2号は総力特集〈「世界の中の日本文学」の現在〉、小特集「覚醒する韓国SF」。 〈「世界の中の日本文学」の現在〉では世界中の翻訳家、研究者に協力をお願いし、アラビア語、インドネシア語、ポーランド語、フィンランド語、フランス語、英語(2000年代以降の現代詩)、中国語(簡体字、幻想文学)という計7語圏について、「日本文学が世界でどう読まれているか」をテーマとした論考を一挙掲載します。ワルシャワ大学で教鞭をとっている研究者、日仏翻訳文学賞、日本翻訳大賞を受賞している翻訳家など高度に専門的な知識を有する執筆陣による、信頼性の高い、充実した記事を集成します。 古今和歌集から川上弘美や伊藤比呂美までを翻訳するアンナ・ザレフスカ選出の「日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊」、詩歌や自費出版物までを含める網羅性をそなえた上山美保子作成「日本近現代文学フィンランド語訳リスト」はじめ、膨大な量の書誌やグラフや表やデータが付されている保存版です。主要文芸誌や学術論文でも、ここまでの規模のものは現在発見できないという水準を目指しました。 小特集〈覚醒する韓国SF〉では、韓国科学文学賞の優秀賞を受賞したキム・ヘユン(日本初紹介作家)「ブラックボックスとのインタビュー」を一挙掲載。人間の意識を機械に移植することが可能になった社会を舞台にした、美しく、深い余韻を残す傑作です。また批評家イ・ジヨンによる、韓国SFの巨大な流れを包括的に論じる大ボリュームの本格論考をこちらも一挙掲載します。韓国SFの隆盛を社会や現代史との関連で知ることができるだけでなく、未訳作のガイドとしても必携の内容です。また、さらに多様な作家の紹介が進んでいくことを願って、日本では未訳の作家ふたりに創作観などについて書き下ろしの短文を寄せてもらいました。 目次 ◆より詳細な内容紹介は公式noteをご覧ください。 まえがき 変化の風が吹くとき 総力特集 「世界の中の日本文学」の現在 Ⅰ  インドネシアにおける日本文学受容の一側面 太田りべか アラビア語圏における現代日本文学の翻訳―その歩みと今 ラナ・セイフ ポーランドにおける日本近現代文学―『不如帰』から李琴峰まで アンナ・ザレフスカ 芝田文乃訳 日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊 アンナ・ザレフスカ選 フィンランド語に翻訳された日本の文学作品についての一考察 上山美保子 日本近現代文学フィンランド語訳リスト 上山美保子作成 Ⅱ  二〇〇〇年以降の日本現代詩の英訳状況と課題 田中裕希 中国における日本の幻想文学の受容 劉佳寧 翻訳家インタビュー パトリック・オノレ 聞き手=木村夏彦 私たちの知らない所で日本文学の花は咲いている―種子への讃歌としての小さなリファレンスガイド〈1〉 木村夏彦 小特集 覚醒する韓国SF ブラックボックスとのインタビュー キム・ヘユン 廣岡孝弥訳 韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識 イ・ジヨン 廣岡孝弥訳  未訳作家アンケート ソ・ユンビン/へ・ドヨン 執筆者略歴 (編者オンラインショップより転載) 編者note:https://note.com/jem_site/n/n7700b98bedae

  • 山本アマネ『Unknown Letters』

    ¥1,650

    *メッセージカード&ステッカー付き *リボンの色はランダムでお送りいたします エミリ・ディキンスンの詩と、ディキンスンが生きていたアメリカ社会と戦争と同時代の作家たちのことを考えながら、いまの私たちの生活と文学、それから反戦について思いを巡らせて制作した本です。 (作者による作品紹介から転載)

  • フランツ・マルク『戦場からの手紙 III 』

    ¥3,666

    歴史の浄化と贖罪の戦場に殉じた画家の手が描き遺した、来るべき「精神の国」の見果てぬ夢 (版元サイトより転載)

  • キム・ジェンドリ・グムスク『草 日本軍「慰安婦」のリビング・ヒストリー』

    ¥3,300

    韓国出身のグラフィックノベル作家、キム・ジェンドリ・グムスクが2017年に発表した作品を完訳。 日本軍「慰安婦」イ・オクソンのリビング・ヒストリーをベースにした480ページに及ぶ大作は、グラフィックノベルの傑作と称され、ニューヨークタイムズが「ベストコミック2019」に選定するなど欧米でも高く評価されている。 戦時性暴力、植民地支配下での女性の痛みを描いた本作の理解を深めるために、バンド・デシネ翻訳家、歴史学者らの解説を収録。 キム・ジェンドリ・グムスク プロフィール 1971年、韓国・高興生まれ。グラフィック・ノベル作家。韓国(世宗大学絵画科)とフランス(ストラスブール国立装飾美術学校)で絵画を学び、取材をもとにした作品を多数発表。2017年刊行の『草』は、フランス語、英語、イタリア語などに翻訳され、ニューヨークタイムズで「ベスト・コミック2019」に選ばれるなど高く評価されている。おもな作品に『チスル』、『ジュニ兄さん』、最新作『裸木』(いずれも未訳)など。

  • ダニエル・ペナック『エルネストとセレスチーヌのお話』

    ¥3,300

    『エルネストとセレスチーヌのお話』 著者 ダニエル・ペナック 翻訳 渡辺響子 発行 銀の月 仕様 ソフトカバー(上下開き函入) 182㎜×132㎜ 190ページ 定価 3,300円(税込) ダニエル・ペナックの Le Roman d'Ernest et Célestine の邦訳。 クマのエルネストとハツカネズミのセレスチーヌの物語。上の世界と下の世界、完全に分離されているはずの二人が出会って、様々の冒険をする。

  • チャート・コープチッティ『狂犬たち』

    ¥1,800

    70年代初期、ヒッピーたちの聖地で主人公とその仲間たちが織りなす青春の物語。現代タイ文学の巨匠による自伝的小説。

  • 【著者・訳者サイン本】作・絵 カヒジ 訳 加藤慧『ドロシーマンション』

    ¥1,980

    『すがたかたちがみんなちがうように いろんなかたちの「すき」があります』 この物語に登場する人々は、自分の好きなあり方、生き方をしています。 でこぼこだったり、さまざまな色や荒々しい線で表されたりと、決して「完璧」に整えられた存在ではありません。でもそのままの自分を愛し、またお互いがお互いを認め合い、思い遣って暮らしています。 『じぶんらしくいきるとき ひとはかがやける』 「完璧」に整っていないカラフルな個性だからこそ、混ざり合うことでハーモニーが生まれ、より豊かに、生き生きと輝く世界が生まれています。作者のカヒジさんは、女性であり、アジア人であり、LGBTQ+コミュニティの一員であると自認しており、差別や憎悪に何度も直面してきました。本書は、そんな作者自身の経験や、自分らしく生きていることを他人から否定されなければならなかった無数の人々の声を元にして生みだされました。異なる肌の色や多様なアイデンティティを持つ人々が自分らしく、好きなことを自由に楽しめる世界へのあこがれを込めて作られた、カヒジさんにとって初めての絵本となります。切り絵とイラストを組み合わせて表現された、色彩豊かで温もりのある美しい世界をお楽しみください。 横141mm×縦225mm(B5変形) 80ページ / フルカラー / 上製 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 仲俣暁生『東アジアから世界文学を読む』

    ¥2,420

    2024年のノーベル文学賞を受賞した韓国の作家ハン・ガン、中国の「科幻小説」を代表する劉慈欣や郝景芳、台湾の新世代作家・呉明益といった東アジアの代表的な作家は何を描き、伝えようとしているのか。地域とジャンルを超えて、21世紀文学における東アジアの作家やその作品を大胆に位置づけ、同時代の日本の現代小説ともリンクさせた意欲的な書評集。(B6判・136ページ 無線綴じ) 【本書で取り上げた本】 第一章  ハン・ガン『別れを告げない』(斎藤真理子:訳、白水社)/ハン・ガン『すべての、白いものたちの』(斎藤真理子:訳、河出書房新社)/ケン・リュウ編『折りたたみ北京──現代中国SFアンソロジー』(中原尚哉、大谷真弓、鳴庭真人、古沢嘉通:訳、早川書房)、劉慈欣『三体』(立原透耶:監修、大森望、光吉さくら、ワン・チャイ:訳、早川書房)/郝景芳『1984年に生まれて』(櫻庭ゆみ子:訳、中央公論新社)/郝景芳『流浪蒼穹』(及川茜、大久保洋子:訳、早川書房)/呉明益『雨の島』(及川茜:訳、河出書房新社)/四方田犬彦『戒厳』(講談社)/斎藤真理子『韓国文学の中心にあるもの』(イースト・プレス)/黒川創『世界を文学でどう描けるか』(図書出版みぎわ) 第二章  イアン・マキューアン『贖罪』(小山太一:訳、新潮社)/ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』(橋本勝雄:訳、東京創元社)/ジュンパ・ラヒリ『その名にちなんで』(小川高義:訳、新潮社)/阿部和重『シンセミア』(朝日新聞社・講談社文庫) リチャード・パワーズ『われらが歌う時』(高吉一郎:訳、新潮社)/オルハン・パムク『雪』(和久井路子:訳、藤原書店: 宮下遼:訳、ハヤカワepi文庫)/ハン・ガン『少年が来る』(井手俊作:訳、クオン)/絲山秋子『離陸』(文藝春秋)/リチャード・フラナガン『奥のほそ道』(渡辺佐智江:訳、白水社)/呉明益『複眼人』(小栗山智:訳、KADOKAWA) (著者サイトより引用)

  • 小堀由希岐『 翻訳とユーモア 遠くのボート vol.2不一致』

    ¥1,320

    1920年から1960年代までの洋雑誌の翻訳選集。 ​フィクションやエッセイ、書評、当時の商業広告などを掲載しています。 THE NEW YORKERやPunchのcartoonも翻訳しています。 ​本文に関連した小堀由岐のイラストも所どころに見られます。 大半が映画のイラストです。 B6, 80 pages, ¥1200+税 (版元サイトより引用)

  • マタレーゼ・エリック(anaguma 文庫)『川上村のアマゴ釣り、と井戸探し』

    ¥770

    村の伝説、養魚場、川釣り、井戸を巡る日常的な冒険です。 These are daily adventures involving a village legend, a fishery, river fishing, and a well. anaguma 文庫 マタレーゼ・エリックは2016年に奈良県川上村に移住して、2017年に「anaguma 文庫」として翻訳、通訳、執筆の活動を始めました。翻訳とリトルプレスの制作は随時、月刊ソトコトの連載やビッグイシューや奥大和ライフジャーナルなどに記事を掲載しました。2021年4月から奈良県天理市を拠点にしています。この土地で感じた魅力、人の温かさ、町の楽しさをより多くの人と共有したくて、活動をしています。 (版元サイトより引用)

  • 工藤あゆみ『LE COSE IN-MISURABILI はかれないものをはかる』

    ¥5,280

    2015年にイタリアで出版されたオリジナル版。 自分と対話するための49の言葉とイラストからなる本。 発行年:2015年 サイズ:240×240mm 製本:ジャバラ製本

  • 文芸誌『APIED アピエ』VOL. 30–34, 36–37

    ¥770

    本誌は2002年創刊の文芸誌。毎号ひとつのテーマを巡って、10数名のライターがエッセー、創作などを執筆します。表紙挿画は銅版画、コラージュ作家の山下陽子さん。絵、写真、カットも多く掲載し、ヴィジュアル的にも楽しめる個人出版誌です。1年2回の発行。 (公式HPより転載) VOL. 30 THEME: 101 夏目漱石 『夢十夜』『三四郎』他 VOL. 31 THEME: 小説と食卓 VOL. 32 THEME: 寺山修司 VOL. 33 THEME: 萩原朔太郎 『月に吠える』『青猫』他 VOL. 34 THEME: なつかしの近未来 ジョージ・オーウェル 『動物農場』『一九八四年』 VOL. 36 THEME: 澁澤龍彦 『思考の紋章学』『高丘親王航海記』他 VOL. 37 THEME: オルコット『若草物語』new サイズ:220×130mm 価格:770円(税込) 発行人:金城静穂

  • ロートレアモン伯爵『マルドロールの歌 ー 今は冬の夜にいる』

    ¥3,080

    人類への愛憎と悲哀、造物主そして物質文明への激しい呪詛…… 殺伐たる21世紀の現代世界に対して、 ますます輝きを発する叛逆の歌から、貴重な33章節を精選。 木炭、インク、鉛筆、顔料、パステルを駆使した 現代フランスの鬼才、ナディーヌ・リボーの ドローイング33点と新訳を対に付し、 雨と降る流星のように美しいポエジーを贈る! ■B5判カバー装、ドローイング33点入、フルカラー92頁定価 2,800円 出版エディション・イレーヌ 2020年3月刊行

  • 片山亜紀訳/ヴァージニア・ウルフ『おばあさんとオウム――本当にあった物語』

    ¥600

    ヴァージニア・ウルフが、甥の発行する家庭新聞に寄稿した心温まる短編。 犬とふたり暮らしのおばあさんに届いた知らせが、オウムのジェイムズとおばあさんを引き合わせます。その夜に起きた出来事とは――? この作品の日本語訳の公開はこれが初めてとなります。 ウルフの翻訳としては平凡社ライブラリー『自分ひとりの部屋』『三ギニー』『幕間』、エトセトラブックス『ある協会』が記憶に新しい片山亜紀さんからの提供。注釈・訳者解説つき。 ◎本文14ページ/11731文字

  • 柴田元幸[手書き翻訳原稿 / 短編2編]

    ¥500

    翻訳家・柴田元幸による清書前の手書き翻訳原稿。エドガー・アラン・ポー『アモンティリャードの酒樽』、トマス・ハーディ『ジョージ・クルックヒル氏の生涯における一事件』の2編です。氏の翻訳において、活字としては未発表の作品です。草稿なので、誤訳誤字脱字はご容赦を! ※「『MONKEY vol.21』刊行記念オンライントーク」にて、柴田元幸さんが「アモンティリャードの酒樽」を朗読しています。下記リンクより、この原稿とともにお楽しみください。(B&B担当より6/15) http://switch-pub.co.jp/monkey-21-talk-special/ ◎全22枚

  • 『映画『ドストエフスキーと愛に生きる』オフィシャルガイドブック』

    ¥880

    2014年2月22日(土)公開のドキュメンタリー映画『ドストエフスキーと愛に生きる』のオフィシャルガイドブック。 ドストエフスキーの新訳でドイツ文学界に旋風を起こしたロシア人女性翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤー。1923年にウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳として激動の時代を生き抜いた彼女は、なぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか? その横顔には、戦争の記憶が深い皺となって刻まれている。彼女の織り成す深く静かな翻訳の世界と、丁寧な手仕事が繰り返される彼女の静かな日常を静謐な映像が描き出す。 本書では、映画に登場するスヴェトラーナ・ガイヤーの、ロシアとドイツそれぞれの伝統料理をベースにしたレシピを再現。また、日本国内で活躍中の翻訳家9名の仕事風景をとらえた写真とインタビューを掲載。 ◆ドイツ~ウクライナに想いを馳せて スヴェトラーナの食卓〔LIKE LIKE KITCHEN 小林紀代美〕 静かに時を刻むモノたち〔Roundabout〕〔fog linen work〕 ◆言語をほどき紡ぎなおす者たち───海外文学界の第一線で活躍する翻訳家9名の仕事場を訪ねて 〔飯塚容、きむふな、鴻巣友季子、柴田元幸、沼野充義、野崎歓、野谷文昭、松永美穂、和田忠彦〕 ◆亀山郁夫によるエッセイ ◆ヴァディム・イェンドレイコ監督インタビュー ◆めくるめくドストエフスキーの世界 お薦めドストエフスキー作品〔平野啓一郎、太田直子、伊藤聡ほか〕 ◆小林エリカによる描き下ろしイラスト

  • マヤコフスキー『タイポグラフィ詩集 声のために』

    ¥3,135

    「詩とタイポグラフィを同等に扱い、一体にしようと試みた」とリシツキーの語るように、大胆な組版で視覚化されたマヤコフスキーの詩篇が読み手に大音声の音読をせまる。1923年春ベルリンで世に出た、タイポグラフィ史上に輝く傑作の復刻ファクシミリ版。国立マヤコフスキー博物館協力。 - 書  名:声のために - 著  者:マヤコフスキー - 構  成:リシツキー - 協  力:国立マヤコフスキー博物館 - 仕  様:四六判(187 × 130 × 5.6ミリ)64頁|全編ロシア語 - 番  号:978-4-907511-55-5 - 初  版:2018年4月17日 - 定  価:2,850円+税 わがマヤコも賛成してくれた  1922年も終盤、マヤコフスキーが飛行機でベルリンにやって来るという。いかにも彼らしい――常に最新の交通手段を選ぶのがマヤコ流だ。会うなり詩人は、国立出版所から出るはずの、ある出版計画を明かした。当時、モスクワの国立出版所はベルリンにも事務所を置いていたのである。聞けば、イラストレーターたる私が本の装丁を手がけ、著者は彼、編集はリーリャ・ブリークが担当するという。  私たちは、13の詩篇を選び出した。大声で読むための本である。目当ての作品が即座に見つかるよう、爪掛け式の索引方法(アルファベット順の)を思いついた。わがマヤコも賛成してくれた。 エル・リシツキー(装丁家) 目  次 左翼行進曲 ぼくらの行進曲 五月 屑について 第三インターナショナル 芸術軍指令 芸術軍指令第二号 あなたはできますか 赤帽子の物語 白軍将軍ヴランゲリの物語 海戦の恋 馬との友好関係 夏の避暑地でヴラジーミル・マヤコフスキーに起った不思議な事件 著 者 略 歴 ヴラジーミル・マヤコフスキー Влади́мир Влади́мирович Маяко́вский ロシア未来派の詩人。1893年、グルジアのバグダジ村に生まれる。1906年、父親が急死し、母親・姉たちとモスクワへ引っ越す。非合法のロシア社会民主労働党に入党し逮捕3回、のべ11か月間の獄中で詩作を始める。10年釈放、モスクワの美術学校に入学。12年、上級生ダヴィド・ブルリュックらと未来派アンソロジー『社会の趣味を殴る』のマニフェストに参加。13年、戯曲『悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー』を自身の演出・主演で上演。14年、第一次世界大戦が勃発し、義勇兵に志願するも結局、ペトログラード陸軍自動車学校に徴用。戦中に長詩『ズボンをはいた雲』『背骨のフルート』『戦争と世界』『人間』を完成させる。17年の十月革命を熱狂的に支持し、内戦の戦況を伝えるプラカードを多数制作する。24年、レーニン死去をうけ、叙事詩『ヴラジーミル・イリイチ・レーニン』を捧ぐ。25年、世界一周の旅に出るも、パリのホテルで旅費を失い、北米を旅し帰国。スターリン政権に失望を深め、『南京虫』『風呂』で全体主義体制を諷刺する。30年4月14日、モスクワ市内の仕事部屋で謎の死を遂げる。翌日プラウダ紙が「これでいわゆる《一巻の終り》/愛のボートは粉々だ、くらしと正面衝突して」との「遺書」を掲載した。 (版元サイトより引用)

  • 『THE SLICES OF THE U.S.A. 9人の作家が描いたそれぞれのアメリカ』

    ¥880

    リチャード・ヘル/ジョエル・ローズ/辻仁成/ジョー・メイナード/駒沢敏器/デニス・クーパー/伊藤比呂美/保田卓夫/カオリンタウミ 1996年 バックアップパブリッシング

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