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八燿堂『mahora 第3号』
¥4,180
太古から続く歴史や文化、秘跡や里山に残された光景、日々の暮らしやアートなど、さまざまな風景からホリスティックな世界を紹介する本、『mahora』の第3号です。 今号は、映画監督・河瀨直美さんへのロングインタビューをはじめ 小説家・朝吹真理子さんによる、コロナ禍の日常を綴ったエッセイ、 美術家・杉戸洋さんが、師・櫃田伸也さんを綴ったエッセイ、 空気の流れに着目した驚きの理論で土壌環境の改善を続ける矢野智徳さんのインタビューのほか 『Purple』『HÉLÈNE』などの元編集者で写真家のエレン・フライスさんの寄稿に加え、 工芸研究者、スピリチュアリスト、養蜂家、などの方々が参加してくださいました。 カバー印刷には天然黄土からつくられた顔料を使用し、独特の肌触りを加え、 誌面では印刷インキにおける環境対応についての取材記事も掲載しています。 ■目次■(敬称略) 大地の再生について 矢野智徳=インタビュー/岡澤浩太郎=聞き手・構成 一〇〇〇年先の人たちへ 河瀨直美=インタビュー/岡澤浩太郎=聞き手・構成/山本康平=写真 雨だれ――櫃田伸也先生のこと 杉戸洋=文・写真 砂漠色のワンピース 朝吹真理子=文 糸車から糸車へ 土田眞紀=文 [創作] 私は星の子 kai=詩とドローイング 湘南養蜂日記 成田和正=文・写真 インキ――色と大豆と人間の話 岡澤浩太郎=文・取材 [連載] 食と芸術についてのノート 第三回 二十一世紀の食卓とバイオフォーディズム 石倉敏明=文 [連載] 続・暮らしの風景 第三回 散文「二人の風景 自由と不自由と日常について」 林央子=文・訳/エレン・フライス=文 [今号の結び] 横二重叶結び(別名:守り袋の結び) 関根みゆき=文 編集後記 判型=四六判変形 頁数=136頁 定価=3,800円(消費税/送料別) 発行=八燿堂 編集/発行人=岡澤浩太郎 結び監修=関根みゆき デザイン=須山悠里
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Danny & PEKO『イラストレーター2人の山行日誌』
¥1,430
SOLD OUT
イラストレーターのdannyと朝野ペコが、山を歩きながら記録した山行日誌。イラスト、写真、文章でまとめました。 文庫サイズ/150ページ (著者Instagramより引用)
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『ときどき百姓 第五号』
¥3,000
「ときどき 百姓」は山で生まれた写真と文章のルーラルマガジン。 このルーラルマガジンは現代の日本「村」の暮らしとメキシコの「村」の暮らしを今の歴史としてドキュメントしています。 日本とメキシコ村のコミュニティーと自然界の関係性に焦点を当てています。そして、現代に村で暮らす日本の村民やメキシコの村民が小説と写真で思い出や文化を発信していきます。 マガジンはバイリンガル「日本語とスペイン語」で読むことができます。 編集 アンドレス カマチョ 翻訳者・編集者 相埜良子 荒井規向 花万著アンドレス 作者 文 青木海青子 青木真兵 花万著アンドレス 南貴博 アマディス ロス 荒井規向 写真 ダリ ネリオ 大野義高 中村詩 寺田雅美 丹後貴視 OKIDOKI HYAKUSHŌ Revista bilingüe, español y japonés, de texto y fotografía, donde reflexionamos sobre la dialéctica sociedad-naturaleza de los espacios rurales en México y Japón. Nos interesa pensar desde los diversos y cambiantes mundos campesinos, los cuales, manifiestan cultura, memorias, experiencias, ideas y un lenguaje de sensaciones donde se puede asir un territorio que se habita. Traducción Aino Ryoko Arai Norihisa Andrés Camacho Autorías No.5 Texto Aoki Miako Aoki Shimpei Andrés Camacho Arai Norihisa Amadís Ross Foto Dalí Nelio Ono Yoshitaka Andrés Camacho Nakamura Uta Terada Masami Tango Takashi (出版社HPより転載) HP:https://www.tokidokihyakusho.com/ instagram」https://www.instagram.com/tokidokihyakusho/
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『CONTE MAGAZINE VOL.3』
¥3,630
<特集> 息づくリズム。 2021年以来、5年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地のリズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭りのリズムなど、私たちの命の中にある、また命を支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き方とは何か、また、人と人、コミュニティ、世界や社会、自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この一冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そしてそれらのリズムが読者とともに共鳴していくことを願って。 <CONTENTS> 「沖縄で鳴る音、響くリズム」 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、300年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 辺土名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長保存会) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば 特別寄稿 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム SPECIAL 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために INTERVIEW 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ) 若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家) 運天陵(旅ねしあ、SUNWAVEKAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) COVER STORY Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 連載 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 三十度の泡盛は水割りで飲むべし CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ 全320ページ/オールカラー (版元サイトより転載)
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ideal life『ideal with plants 18号』
¥770
リトルプレス18号「植物とおまじない」です。 暮らしの中に取り入れられてきた植物をいくつかご紹介しながら、 人々が信じてきた植物の力、 植物と人とのあいだに流れてきた“信じる力”の物語を、 世界と日本、それぞれにたどってみました。 目次 ・秋の七草 ・花屋、野道 宇戸充代さんに聞く 「秋の七草」 ・七草それぞれ ・春の七草と秋の七草 ・連載/植物で読む万葉集 倉住薫 ・連載/草花とわたし ombrage 原口瞳 ・連載/わたしには植物だった NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと 三村剛史 ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子 桔梗 ・あとがき (全36ページ)
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【サイン本】中村雅奈『こいぬとはな』
¥1,100
A6 /フルカラー/28ページ(表紙抜き)/1000円+税 花と子犬の絵の小さなZINE。 2023年の個展『LOVE』にて、会場限定で書き下ろしたミニメッセージを収録。 散歩している時、公園の花壇、道端に突然生えているタンポポ、おうちの軒先に並ぶプランターを見るのが好きです。すごく疲れている時なんかは、そういうものを見ると、花を育てる気持ちがまだ失われていない世界を生きているんだ、とホッとします。 『こいぬとはな』には、私が住む徒歩圏内で見つけた花たちを描いています。 (最後の見開き1枚だけ例外で、個展会場で在廊中に描いていた、沖縄で出会った花です) あとがきには、花を描く、"政治的"な理由を書いています。 (引用禁止でお願いします。) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『春とたんぽぽ』
¥1,100
「春とたんぽぽ」 著者:中村雅奈 28ページ、A5、フルカラー・オフセット印刷、アラベール紙 ※タイトルは金の箔押しです 2025年制作 東京で見かけた野草たちを、水彩と色鉛筆で描きました。 タンポポ、ノゲシが多めです。 一部の絵の下に、描いた野草はどこで見つけたのかのメモが書いてあります。 ※2025年3月22日~4月3日の間に開催の、個展「春とたんぽぽ」に展示した新作作品集です。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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お米の家倉『農家が里道に場をつくる』
¥2,200
SOLD OUT
お米農家になって22年。 お米づくりを極めるのと共に、いろいろな「田んぼ開き」を試行錯誤し、支えてもらい続けてきました。 『そう遠くない未来、農村で稲が風になびく田園風景がなくなってしまうかもしれない。 ただお米を食べてもらうだけでなく、その周りにある豊かな日常も知ってもらいたい。 「人と田んぼをつなぎ直すこと」が、これからの時代の文化を育む鍵になる』 ~農家が里道に場をつくる,2025年~ ~農家が里道に場をつくる~ わたしたちは3年の月日をかけ、お米ラボridō(里道)という場をつくりました。 ridō(里道)はお米文化発信拠点であり、あなたと田園風景や田んぼがつながる原体験ができる場です。 zineには、代々続くお米の専業農家である私たちが、なぜridō(里道)をつくったのか。 「作り手と食べ手」「食卓と暮らしと田園風景」をつなげるために田んぼ開きをコツコツ続けているわけが記されています。 田んぼの恵はお米、藁、土などあますことなく使うことができ、あなたの日常にさまざまに形を変えて彩りを添えてくれます。 その魅力をたくさんお届けし、田園風景未来につないでいけますように。 ※田んぼ開き: 田んぼに集う人口を増やすべくイベントやマルシェをしたり、つくりてが食べてと出会う機会をつくること ========================= 2025年8月18日(お米の日) 著者:家倉敬和・家倉愛(お米の家倉) 装幀:小山直基(小山の家) 装画:トミトアーキテクチャ 写真:MOTOKO・川瀬智久 編集:川口瞬(真鶴出版)山中美友紀(真鶴出版) 印刷所:塩屋的印刷 (著者サイトより引用)
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地図子『生きている実感がほしくて、川を歩いている』
¥1,320
【概要】 8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。 自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。 多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。 意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。 【目次】 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる あとがき (著者サイトより引用)
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河田桟『くらやみに、馬といる』
¥1,650
文章が中心で、ところどころにくらやみで撮った馬の写真が挿入されています。 馬のイラストはありません。 これまでの本とは文体が違いますし、内容の質感もずいぶん違うと思います。 「あとがき」より 与那国島でカディと暮らしはじめて十年が経とうとしています。 日々の暮らしのなかで私がひときわ大切にしている日課が、夜明け前のくらやみの時間をカディと過ごすことです。 馬といるくらやみに身を置いているうち、一滴一滴したたり落ちてきた言葉の断片を集めたのがこの本です。 前作までの『ウマと話そう』シリーズは、馬と人のコミュニケーションにフォーカスした本でした。 実用の書というにはずいぶん受動的でぼんやりしていたと思いますが、やはりひとつの目的に光を当てていたので、そこからこぼれるものがあるように感じていました。 ですから本書は『はしっこに、馬といる』の続編ではなく、そのうしろ側みたいな位置にあると言えばいいでしょうか。 前作までを「昼の世界」とするなら、これは文字通り「夜の世界」の話です。 このような内向きで個人的な文章をいったいどなたが読んでくださるのかいぶかしく思いつつ、それでもこの道を通らないわけにはいかないんだよなあ、という奇妙な感覚に包まれながらこのちいさな本を作りました…… 河田桟 文と写真:河田桟 編集とデザイン:賀内麻由子 A6変型判 120ページ ISBN 978-4-906900-02-2 本体1500円+税(1650円) (2025年4月に価格を改定いたしました) 版元サイトから引用
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【特典付き】スケラッコ 『うどんねこ』①、②、③、④
¥1,540
どどんと!うどん!ねこシリーズ ①、②、③(別売り) ミニクリアファイル付き 人気漫画家・スケラッコ、初のオールカラー読み物どどんと一丁上がり!! ① うどんの生地をこねこ…ねこねこしていると、う・どーん!とねこが生まれた!! もっちりボディに、麺のように伸びるしっぽ。ころころ変わるファニーフェイス! 自由気ままなうどんねこが、閉店危機のうどん屋さんを救う!? とにかくかわいくて笑える! 絵さがし&間違いさがしも充実で、子ども大人も夢中になること間違いナシ。革メン的なキャラクター読み物、誕生です!! ② うどんのコシのヒミツを知るため海を渡ったうどんねこを待っていたのは、うどんねこに似たおすもんさんねこ!? 待望の第2弾! ③ 世界一のピザを食べるため、うどんねこたちがチーム・ピザねこを仲なおりさせる……!? 大人気シリーズ、笑撃の第3弾!! ④ まほうの力で、うどんねこが、みそにこみうどんねこに!? ほっこり笑えて、とってもうみゃ〜な大人気シリーズ第4弾!! 【さく・え】スケラッコ まんがか、イラストレーター。 著書のまんがに『盆の国』『大きい犬』『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』(リイド社)、絵本に『マツオとまいにちおまつりの町』(亜紀書房)などがある。うどん大好き。冬は「けいらんうどん」がおすすめです。 (出版社HP引用)
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『コトノネ別冊 一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ』
¥650
季刊『コトノネ』の記事を、別冊にまとめました! 「自然栽培パーティ」とは、「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんのお弟子さんで、 愛媛・松山で自然栽培に取り組む佐伯康人さんが中心となって、 全国の障害者施設に、自然栽培を広げる活動です。 2016年4月には、「一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会」が立ち上がり、 5月には愛知県豊田市で「第一回農福連携 自然栽培パーティ全国フォーラム」が開催されました。 これを記念して、これまで季刊『コトノネ』で連載してきた 自然栽培パーティの記事を別冊にまとめたのが、この「一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ」です。 障害者による自然栽培は、障害者だけでなく、 就労が困難な人も、市民も、企業も、誰もが参加できます。 自然栽培パーティは、福祉から、農業を変え、 社会のさまざまな課題を解決していきます。
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北九州魚部『ぎょぶる3号』
¥500
北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 第3号の特集は、鹿児島県屋久島の北西に位置する口永良部島。火山島で知られる口永良部島の自然や歴史など、あふれる魅力をあれやらこれやらご紹介。 (公式サイトより転載)
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北九州魚部『ぎょぶる6号』
¥800
北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 中島淳(著)の『日本のどじょう』、北九州・魚部発行の『特盛どじょう本』に続く、どじょう本第3弾!! 第6号の特集は「どじょう」。数は少なくなったが、今も各地に残るどじょう料理を、編集部とどじょう博士で全国訪ね歩いた「どじょう料理紀行」。また、どじょうの愛らしさに魅せられ「どじょうを創る人々」をご紹介。 (公式オンラインショップより転載)
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北九州魚部『ぎょぶる7号』
¥990
北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 第7号は総力特集3連発! 特集Ⅰは「身の回りの自然に私たちはどうかかわっていくか」専門家と魚部の事例をもとに改めて考えます。 特集Ⅱは第6号の続編、「食べて歩いてどじょう旅2」 特集Ⅲは「ますます、ぎょぶってます」と題して、魚部の活動や出来事を盛りだくさんにご紹介。 (公式オンラインショップより転載)
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北九州魚部『ぎょぶる10号』
¥1,980
ぎょぶる 10号 秋田自然観 特集/自然観シリーズ 秋田さ行くベ! Ⅰ NPO秋田水生生物保全協会 特集 「スバル体験取材隊2019が行く!」 杉山代表との出会い① 小6スバル「NPO法人秋田水生生物保全協会」と出会う・・・・・2 魚部が出会った凄い人秋田編 秋田の魚たちの熱き守護神!「杉山秀樹さん」・・・・・4 杉山代表との出会い② 小6スバル 大森山動物園での希少淡水魚保護活動を体験する・・8 杉山代表との出会い③ 小6スバル 美しい湧水とそこに生きる魚に出会う・・・・・・10 「スバル体験取材隊2020が行く!」 木村師匠との出会い編① 中1スバル 秋田でサンショウウオに会う・・・・・・・・・・12 木村師匠との出会い編② 中1スバル 秋田の池体験・・・・・・・・・・・・・・・・・14 木村師匠との出会い編③ 中1スバル 夜の生き物探索・・・・・・・・・・・・・・・・16 雄物川の素晴らしい魚 固有の魚・北限の魚・新種の魚/杉山秀樹・・・・・・・・・・・18 毒水に生きる生き物/青谷晃吉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 雄物川の伝統漁法 アユのはね網漁/草薙利美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 雄物川のサクラマスを釣る/菅野尚之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 知っているようで知らないカジカガエル/木村青史・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 米代川のサクラマスとヤマメの生活史研究から見えてきたこと/佐藤正人・・・・・・・・34 「北限のアカザ」を探す 雄物川水系でアカザの繁殖生態に迫る/田辺信吾・・・・・・・36 八郎湖のフナを食う/一関晋太朗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 Ⅱ秋田の自然と人との関わり 「スバル体験取材隊2020が行く!」 中1スバル 広大な大潟村の「コガムシの会」の田んぼに行く~・・・・・・・・・・・40 山の味きのこ屋① 中1スバル 一人マタギ菅詔悦さんと出逢う・・・・・・・・・・・42 山の味きのこ屋② 秋田食道楽 山の味きのこ屋・秋田県湯沢市・・・・・・・・・・・44 山の味きのこ屋③ 中1最後のスバル 一人マタギの一番弟子の弟子となる⁉・・・・・・46 中1スバル 農家民宿を体験する①「重松の家」(秋田市)での忘れられない夏・・・・48 中1スバル 農家民宿を体験する① 秋田食道楽Ⅱ 農家民宿 重松の家・秋田県秋田市・50 八郎潟から八郎湖へ 村を支えた豊かな八郎潟/天野荘平・・・・・・・・・・・・・・・52 私のカメラのモニタリング/足利直哉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56 秋田県の食と魚の関わり/京谷和弘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58 秋田は伝統野菜の宝庫/櫻井健二・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 「秋田の風景」 海抜0mの山 大潟富士(大潟村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66 約320年前、松尾芭蕉が見た時は海だった 象潟(にかほ市)・・・・・・・・・・・・67 日常に溶け込む石油採掘 八橋油田(秋田市)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68 ヤツメウナギはえ縄漁/子吉川水系漁業協同組合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70 コイの追い込み漁/子吉川水系漁業協同組合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72 モクズガニ漁/吉川水系漁業協同組合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・73 おまかせエッセー カラスガイの記憶/盛口満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74 ギョバクラフ/古谷千佳子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76 海のものとか山のものとか その9 ドメスティケーションと山師の自然観(後編)/竹川大介・78 #stay home 里海の生きものを見て触って食べて知る/木下靖子・・・・・・・・・・・・82 九州の淡水魚 その10 カワバタモロコ/中島淳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84 自然写真家の仕事10 家の中の湿地帯/武田晋一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86私の分類学放浪② タイプ標本とは/丸山宗利・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88 くちなわ途vol.5 ウミヘビ途~その壱/田原義太慶・・・・・・・・・・・・・・・・・・90 山口県の川と生き物たち⑦ 飾りじゃないのよ「魚道」は/畑間俊弘・・・・・・・・・・92 がむしといふいきもの 証拠を残そう!/蓑島悠介・・・・・・・・・・・・・・・・・・94 ボツワナで睨まれる/内田俊郎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・96 湖国のフィールドノート③ 琵琶湖からやってくる「への字口」の猛者、ハス/金尾滋史・98 広渡川のえびまき/日比野友亮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 動画で新発見‼ 極小!高速!虫の世界/伊東竜平・・・・・・・・・・・・・・・・・102 ぎふの動物たち① ヒダサンショウウオ/向井貴彦・・・・・・・・・・・・・・・・・104 深海で底引網⁉/林源基・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106 勝手に他己紹介 岡田亮平/吉富博之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108 全国各地の魚部紹介シリーズ 第一回 浜松・魚部、たのしく活動しています!/戸田三津夫・山内盛二郎/匠真・・・110 魚部社会見学 第二弾 どじょう養殖日本一‼ どじょうにも環境にも優しい養殖設備づくり! (宇佐養魚株式会社・大分県宇佐市)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・112 魚部食道楽 Vol.8どじょう料理訪問記 魚部カフェ「バイオフィリア」・福岡県北九州市・・・・116 「ぎょぶる」を置いているのはこんなとこ 3か所目 ジュンク堂福岡店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・118 4か所目 喜久屋書店小倉店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120 魚部のプロジェクト経過報告 1)プロジェクト紹介① 北限のカスミ?・プロジェクト・・・・・・・・・・・・121 2)プロジェクト紹介② ぎょぶたんぼプロジェクト・・・・・・・・・・・・・・124 3)プロジェクト紹介③ カゼトゲタナゴプロジェクト・・・・・・・・・・・・・126 ぎょぶってます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・128 (公式オンラインショップより転載)
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沼倉康介・山田英春『STONES & TONES 模様のある石について話すZINE ジャスパー編』
¥1,100
SOLD OUT
【内容紹介】 石に関する書籍を多数執筆している山田英春と、いつの間にか石を集めていた編集者の沼倉康介が模様のある石について対談したZINEです。 おもにジャスパーという日本ではなかなか人気のない石について、ネットでも見つからない産地の情報や、世界の有名コレクター、見分け方など貴重な情報も盛り沢山です。写真は60点以上掲載。 【書誌情報】 定価本体:1000円+税 A5判・中綴じ フルカラー 48頁
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河田桟『はしっこに、馬といる(文庫)』
¥1,980
『はしっこに、馬といる―ウマと話そうⅡ』が、横長の文庫になりました! 『馬語手帖―ウマと話そう』の続編になります。 与那国島の自然の中で、相棒のウマと暮らしているうちに見えてきた、これまでとはちがうコミュニケーションの形について、とても個人的な視点から書いています。 身体的に力がなかったり、ウマに対して強く接することが苦手だったり、すこし「弱い」部分を持ったヒトが、ウマとコミュニケーションを取るためにはどうしたらよいかを考えていく本、と言ったらいいでしょうか。 ヒトが答えを決めて、それに添うようウマに動いてもらうのではなく、ウマの話に耳を傾けながら、一緒に考え、一緒に答えを探していく、静かなコミュニケーションです。 強くならずとも、ウマとつきあうことはできますよ、そこにはものすごく豊かな世界が広がっていますよ、と、だれかに伝えたくて、この本を作ったのかもしれません。 (版元サイトより引用)
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ideallife『ideallife with plants 17号 秋の七草』
¥770
SOLD OUT
リトルプレス 17号「秋の七草」です。 目次 ・秋の七草 ・花屋、野道 宇戸充代さんに聞く 「秋の七草」 ・七草それぞれ ・春の七草と秋の七草 ・連載/植物で読む万葉集 倉住薫 ・連載/草花とわたし ombrage 原口瞳 ・連載/わたしには植物だった NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと 三村剛史 ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子 桔梗 ・あとがき (全36ページ) (版元オンラインサイトより引用)
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松岡徹『月へ行きたい』 (たくさんのふしぎ傑作集)
¥1,430
紹介 1969年にアポロ11号が月面に到着して以来、12人が地球からロケットで月へ行きました。でもじつは、月へ行く方法はロケットしかない、というわけではありません。 満月の夜、男の子は、月へ行く方法を、あれこれと考えはじめました。巨大な橋を月へわたそうか、風船でとんで行くのもいいなぁ……。さてさて、そんなことで月へ行けるのでしょうか。人類が旅したいちばん遠い場所、月まで38万キロの旅へ、いざ出発!
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桃山鈴子『へんしん』
¥1,540
皮をぬぎ、さなぎになって、チョウになる! 卵から生まれたイモムシは皮をぬぎながら成長します。大きくなると、気に入った場所で糸をはき、からだをくくりつけて動かなくなります。さなぎになるのです。そして時間が経つと、さなぎの色がだんだん変化して……。昆虫画家の著者が、身近なチョウの成長過程を丁寧に描きだします。登場するのは、モンシロチョウ、ナミアゲハ、ウラギンシジミの3種類。巻末には、チョウや変態に関する解説が添えられています。 (版元サイトより引用)
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マタレーゼ・エリック『Animals and Humans 動物と人間』
¥509
人が少なくなり、川上村の動物は住宅の近くに出没するようになりました。その「お話」を紹介する冊子です。 anaguma 文庫 03 文/写真:エリック イラスト:OGAWA COCORO 定価:500円(+送料) 発行:2018.8 (B6/モノクロ/24ページ) (版元サイトより引用)
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山本あまよかしむ『くさにまなぶ叢書 素材編 くさ縄標本』
¥1,870
文庫版150頁 オールカラー/1,500円 70種類の草で作った82種類の縄と元の植物の写真、および概略を記載した図鑑形式の本です。 2020年刊行
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『えほんzineねっこ』Vol.5
¥880
特集 巣立ち 「せんぱいといっしょ」 手差ユニッツ @tezashi_units 「花もよう 水玉もよう」 うえのよう @uenoyoo 「映画のなかの巣立ちの話」鶴谷聡平 @sohei_tsurutani ねっコラム 「巣立ったのかどうなのか」 菊竹まいこ 「巣立ちの背守り」 大川枝里子 @kifkif.me 連載 ・「東京からオランダのちいさな街に移り住みました 」 村井真実 ・「あの日の絵本日記」 井尻貴子 ・「絵本と手しごと」 山上かさね @k_a_s_a_n_e ・「かっぱ橋亀吉の アートdeてつがく」 かっぱ橋亀吉 @kappabashi_kamekichi ・「コモドドラゴンとアート散歩」 宮村周子 ・「ねっこだからねこ」 菊竹寛 ・「MAHOU NEKKO MEMO」 朝光ワカコ @asamitsuwakako ・「耳をすます体操」 しいねはるか @miru.yorisou.totonoeru 書名:えほんzineねっこ Vol.5 特集:巣立ち 発行人:菊竹真依子 発行所:『疾駆/chic』編集部(YKG Publishing) https://chic-magazine.jp/ 企画 編集:菊竹真依子 レイアウト:苅谷涼子 表紙 Artwork:朝光ワカコ A5 表紙リソグラフ印刷 手製本/ 全52ページ (著者インスタグラムより転載)
