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ideal life『ideal with plants 18号』
¥770
リトルプレス18号「植物とおまじない」です。 暮らしの中に取り入れられてきた植物をいくつかご紹介しながら、 人々が信じてきた植物の力、 植物と人とのあいだに流れてきた“信じる力”の物語を、 世界と日本、それぞれにたどってみました。 目次 ・秋の七草 ・花屋、野道 宇戸充代さんに聞く 「秋の七草」 ・七草それぞれ ・春の七草と秋の七草 ・連載/植物で読む万葉集 倉住薫 ・連載/草花とわたし ombrage 原口瞳 ・連載/わたしには植物だった NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと 三村剛史 ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子 桔梗 ・あとがき (全36ページ)
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【サイン本】中村雅奈『こいぬとはな』
¥1,100
A6 /フルカラー/28ページ(表紙抜き)/1000円+税 花と子犬の絵の小さなZINE。 2023年の個展『LOVE』にて、会場限定で書き下ろしたミニメッセージを収録。 散歩している時、公園の花壇、道端に突然生えているタンポポ、おうちの軒先に並ぶプランターを見るのが好きです。すごく疲れている時なんかは、そういうものを見ると、花を育てる気持ちがまだ失われていない世界を生きているんだ、とホッとします。 『こいぬとはな』には、私が住む徒歩圏内で見つけた花たちを描いています。 (最後の見開き1枚だけ例外で、個展会場で在廊中に描いていた、沖縄で出会った花です) あとがきには、花を描く、"政治的"な理由を書いています。 (引用禁止でお願いします。) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『春とたんぽぽ』
¥1,100
「春とたんぽぽ」 著者:中村雅奈 28ページ、A5、フルカラー・オフセット印刷、アラベール紙 ※タイトルは金の箔押しです 2025年制作 東京で見かけた野草たちを、水彩と色鉛筆で描きました。 タンポポ、ノゲシが多めです。 一部の絵の下に、描いた野草はどこで見つけたのかのメモが書いてあります。 ※2025年3月22日~4月3日の間に開催の、個展「春とたんぽぽ」に展示した新作作品集です。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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お米の家倉『農家が里道に場をつくる』
¥2,200
SOLD OUT
お米農家になって22年。 お米づくりを極めるのと共に、いろいろな「田んぼ開き」を試行錯誤し、支えてもらい続けてきました。 『そう遠くない未来、農村で稲が風になびく田園風景がなくなってしまうかもしれない。 ただお米を食べてもらうだけでなく、その周りにある豊かな日常も知ってもらいたい。 「人と田んぼをつなぎ直すこと」が、これからの時代の文化を育む鍵になる』 ~農家が里道に場をつくる,2025年~ ~農家が里道に場をつくる~ わたしたちは3年の月日をかけ、お米ラボridō(里道)という場をつくりました。 ridō(里道)はお米文化発信拠点であり、あなたと田園風景や田んぼがつながる原体験ができる場です。 zineには、代々続くお米の専業農家である私たちが、なぜridō(里道)をつくったのか。 「作り手と食べ手」「食卓と暮らしと田園風景」をつなげるために田んぼ開きをコツコツ続けているわけが記されています。 田んぼの恵はお米、藁、土などあますことなく使うことができ、あなたの日常にさまざまに形を変えて彩りを添えてくれます。 その魅力をたくさんお届けし、田園風景未来につないでいけますように。 ※田んぼ開き: 田んぼに集う人口を増やすべくイベントやマルシェをしたり、つくりてが食べてと出会う機会をつくること ========================= 2025年8月18日(お米の日) 著者:家倉敬和・家倉愛(お米の家倉) 装幀:小山直基(小山の家) 装画:トミトアーキテクチャ 写真:MOTOKO・川瀬智久 編集:川口瞬(真鶴出版)山中美友紀(真鶴出版) 印刷所:塩屋的印刷 (著者サイトより引用)
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地図子『生きている実感がほしくて、川を歩いている』
¥1,320
【概要】 8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。 自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。 多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。 意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。 【目次】 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる あとがき (著者サイトより引用)
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【特典付き】オイル富「野良猫ごんた、家猫になる』
¥1,320
SOLD OUT
【特典ペーパー付き!】 でっかい猫にはでっかい愛が詰まってる!! 無愛想だけど人懐っこい野良猫ごんたがゆっくりと家族になっていく、 じんわり泣けるコミックエッセイが待望の書籍化!! 描き下ろしは大充実の50P以上! 巻末にはフルカラーの写真ページも収録しています。 お気に入りの場所を見つけたり、初めてこたつに入ったり、先住猫たちとドタバタしたりーー。 ぎくしゃくしながらも少しずつ家猫として打ち解けていくごんたに愛しさが止まらない…! 描き下ろしでは、野良猫時代のごんたとのエピソードを、50ページ以上の長編で収録。 「野良猫を飼う」という決断は、責任感があるからこそ簡単なものではなくて…。 ごんたが庭に住んでいた時の葛藤や切なさを、気鋭の漫画家オイル富先生が等身大で描きます。
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河田桟『くらやみに、馬といる』
¥1,650
文章が中心で、ところどころにくらやみで撮った馬の写真が挿入されています。 馬のイラストはありません。 これまでの本とは文体が違いますし、内容の質感もずいぶん違うと思います。 「あとがき」より 与那国島でカディと暮らしはじめて十年が経とうとしています。 日々の暮らしのなかで私がひときわ大切にしている日課が、夜明け前のくらやみの時間をカディと過ごすことです。 馬といるくらやみに身を置いているうち、一滴一滴したたり落ちてきた言葉の断片を集めたのがこの本です。 前作までの『ウマと話そう』シリーズは、馬と人のコミュニケーションにフォーカスした本でした。 実用の書というにはずいぶん受動的でぼんやりしていたと思いますが、やはりひとつの目的に光を当てていたので、そこからこぼれるものがあるように感じていました。 ですから本書は『はしっこに、馬といる』の続編ではなく、そのうしろ側みたいな位置にあると言えばいいでしょうか。 前作までを「昼の世界」とするなら、これは文字通り「夜の世界」の話です。 このような内向きで個人的な文章をいったいどなたが読んでくださるのかいぶかしく思いつつ、それでもこの道を通らないわけにはいかないんだよなあ、という奇妙な感覚に包まれながらこのちいさな本を作りました…… 河田桟 文と写真:河田桟 編集とデザイン:賀内麻由子 A6変型判 120ページ ISBN 978-4-906900-02-2 本体1500円+税(1650円) (2025年4月に価格を改定いたしました) 版元サイトから引用
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【特典付き】スケラッコ 『うどんねこ』①、②、③、④
¥1,540
どどんと!うどん!ねこシリーズ ①、②、③(別売り) ミニクリアファイル付き 人気漫画家・スケラッコ、初のオールカラー読み物どどんと一丁上がり!! ① うどんの生地をこねこ…ねこねこしていると、う・どーん!とねこが生まれた!! もっちりボディに、麺のように伸びるしっぽ。ころころ変わるファニーフェイス! 自由気ままなうどんねこが、閉店危機のうどん屋さんを救う!? とにかくかわいくて笑える! 絵さがし&間違いさがしも充実で、子ども大人も夢中になること間違いナシ。革メン的なキャラクター読み物、誕生です!! ② うどんのコシのヒミツを知るため海を渡ったうどんねこを待っていたのは、うどんねこに似たおすもんさんねこ!? 待望の第2弾! ③ 世界一のピザを食べるため、うどんねこたちがチーム・ピザねこを仲なおりさせる……!? 大人気シリーズ、笑撃の第3弾!! ④ まほうの力で、うどんねこが、みそにこみうどんねこに!? ほっこり笑えて、とってもうみゃ〜な大人気シリーズ第4弾!! 【さく・え】スケラッコ まんがか、イラストレーター。 著書のまんがに『盆の国』『大きい犬』『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』(リイド社)、絵本に『マツオとまいにちおまつりの町』(亜紀書房)などがある。うどん大好き。冬は「けいらんうどん」がおすすめです。 (出版社HP引用)
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『コトノネ別冊 一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ』
¥650
季刊『コトノネ』の記事を、別冊にまとめました! 「自然栽培パーティ」とは、「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんのお弟子さんで、 愛媛・松山で自然栽培に取り組む佐伯康人さんが中心となって、 全国の障害者施設に、自然栽培を広げる活動です。 2016年4月には、「一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会」が立ち上がり、 5月には愛知県豊田市で「第一回農福連携 自然栽培パーティ全国フォーラム」が開催されました。 これを記念して、これまで季刊『コトノネ』で連載してきた 自然栽培パーティの記事を別冊にまとめたのが、この「一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ」です。 障害者による自然栽培は、障害者だけでなく、 就労が困難な人も、市民も、企業も、誰もが参加できます。 自然栽培パーティは、福祉から、農業を変え、 社会のさまざまな課題を解決していきます。
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北九州魚部『ぎょぶる3号』
¥500
北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 第3号の特集は、鹿児島県屋久島の北西に位置する口永良部島。火山島で知られる口永良部島の自然や歴史など、あふれる魅力をあれやらこれやらご紹介。 (公式サイトより転載)
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北九州魚部『ぎょぶる6号』
¥800
北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 中島淳(著)の『日本のどじょう』、北九州・魚部発行の『特盛どじょう本』に続く、どじょう本第3弾!! 第6号の特集は「どじょう」。数は少なくなったが、今も各地に残るどじょう料理を、編集部とどじょう博士で全国訪ね歩いた「どじょう料理紀行」。また、どじょうの愛らしさに魅せられ「どじょうを創る人々」をご紹介。 (公式オンラインショップより転載)
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北九州魚部『ぎょぶる7号』
¥990
北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 第7号は総力特集3連発! 特集Ⅰは「身の回りの自然に私たちはどうかかわっていくか」専門家と魚部の事例をもとに改めて考えます。 特集Ⅱは第6号の続編、「食べて歩いてどじょう旅2」 特集Ⅲは「ますます、ぎょぶってます」と題して、魚部の活動や出来事を盛りだくさんにご紹介。 (公式オンラインショップより転載)
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北九州魚部『ぎょぶる10号』
¥1,980
ぎょぶる 10号 秋田自然観 特集/自然観シリーズ 秋田さ行くベ! Ⅰ NPO秋田水生生物保全協会 特集 「スバル体験取材隊2019が行く!」 杉山代表との出会い① 小6スバル「NPO法人秋田水生生物保全協会」と出会う・・・・・2 魚部が出会った凄い人秋田編 秋田の魚たちの熱き守護神!「杉山秀樹さん」・・・・・4 杉山代表との出会い② 小6スバル 大森山動物園での希少淡水魚保護活動を体験する・・8 杉山代表との出会い③ 小6スバル 美しい湧水とそこに生きる魚に出会う・・・・・・10 「スバル体験取材隊2020が行く!」 木村師匠との出会い編① 中1スバル 秋田でサンショウウオに会う・・・・・・・・・・12 木村師匠との出会い編② 中1スバル 秋田の池体験・・・・・・・・・・・・・・・・・14 木村師匠との出会い編③ 中1スバル 夜の生き物探索・・・・・・・・・・・・・・・・16 雄物川の素晴らしい魚 固有の魚・北限の魚・新種の魚/杉山秀樹・・・・・・・・・・・18 毒水に生きる生き物/青谷晃吉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 雄物川の伝統漁法 アユのはね網漁/草薙利美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 雄物川のサクラマスを釣る/菅野尚之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 知っているようで知らないカジカガエル/木村青史・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 米代川のサクラマスとヤマメの生活史研究から見えてきたこと/佐藤正人・・・・・・・・34 「北限のアカザ」を探す 雄物川水系でアカザの繁殖生態に迫る/田辺信吾・・・・・・・36 八郎湖のフナを食う/一関晋太朗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 Ⅱ秋田の自然と人との関わり 「スバル体験取材隊2020が行く!」 中1スバル 広大な大潟村の「コガムシの会」の田んぼに行く~・・・・・・・・・・・40 山の味きのこ屋① 中1スバル 一人マタギ菅詔悦さんと出逢う・・・・・・・・・・・42 山の味きのこ屋② 秋田食道楽 山の味きのこ屋・秋田県湯沢市・・・・・・・・・・・44 山の味きのこ屋③ 中1最後のスバル 一人マタギの一番弟子の弟子となる⁉・・・・・・46 中1スバル 農家民宿を体験する①「重松の家」(秋田市)での忘れられない夏・・・・48 中1スバル 農家民宿を体験する① 秋田食道楽Ⅱ 農家民宿 重松の家・秋田県秋田市・50 八郎潟から八郎湖へ 村を支えた豊かな八郎潟/天野荘平・・・・・・・・・・・・・・・52 私のカメラのモニタリング/足利直哉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56 秋田県の食と魚の関わり/京谷和弘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58 秋田は伝統野菜の宝庫/櫻井健二・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 「秋田の風景」 海抜0mの山 大潟富士(大潟村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66 約320年前、松尾芭蕉が見た時は海だった 象潟(にかほ市)・・・・・・・・・・・・67 日常に溶け込む石油採掘 八橋油田(秋田市)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68 ヤツメウナギはえ縄漁/子吉川水系漁業協同組合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70 コイの追い込み漁/子吉川水系漁業協同組合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72 モクズガニ漁/吉川水系漁業協同組合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・73 おまかせエッセー カラスガイの記憶/盛口満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74 ギョバクラフ/古谷千佳子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76 海のものとか山のものとか その9 ドメスティケーションと山師の自然観(後編)/竹川大介・78 #stay home 里海の生きものを見て触って食べて知る/木下靖子・・・・・・・・・・・・82 九州の淡水魚 その10 カワバタモロコ/中島淳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84 自然写真家の仕事10 家の中の湿地帯/武田晋一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86私の分類学放浪② タイプ標本とは/丸山宗利・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88 くちなわ途vol.5 ウミヘビ途~その壱/田原義太慶・・・・・・・・・・・・・・・・・・90 山口県の川と生き物たち⑦ 飾りじゃないのよ「魚道」は/畑間俊弘・・・・・・・・・・92 がむしといふいきもの 証拠を残そう!/蓑島悠介・・・・・・・・・・・・・・・・・・94 ボツワナで睨まれる/内田俊郎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・96 湖国のフィールドノート③ 琵琶湖からやってくる「への字口」の猛者、ハス/金尾滋史・98 広渡川のえびまき/日比野友亮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 動画で新発見‼ 極小!高速!虫の世界/伊東竜平・・・・・・・・・・・・・・・・・102 ぎふの動物たち① ヒダサンショウウオ/向井貴彦・・・・・・・・・・・・・・・・・104 深海で底引網⁉/林源基・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106 勝手に他己紹介 岡田亮平/吉富博之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108 全国各地の魚部紹介シリーズ 第一回 浜松・魚部、たのしく活動しています!/戸田三津夫・山内盛二郎/匠真・・・110 魚部社会見学 第二弾 どじょう養殖日本一‼ どじょうにも環境にも優しい養殖設備づくり! (宇佐養魚株式会社・大分県宇佐市)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・112 魚部食道楽 Vol.8どじょう料理訪問記 魚部カフェ「バイオフィリア」・福岡県北九州市・・・・116 「ぎょぶる」を置いているのはこんなとこ 3か所目 ジュンク堂福岡店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・118 4か所目 喜久屋書店小倉店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120 魚部のプロジェクト経過報告 1)プロジェクト紹介① 北限のカスミ?・プロジェクト・・・・・・・・・・・・121 2)プロジェクト紹介② ぎょぶたんぼプロジェクト・・・・・・・・・・・・・・124 3)プロジェクト紹介③ カゼトゲタナゴプロジェクト・・・・・・・・・・・・・126 ぎょぶってます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・128 (公式オンラインショップより転載)
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沼倉康介・山田英春『STONES & TONES 模様のある石について話すZINE ジャスパー編』
¥1,100
【内容紹介】 石に関する書籍を多数執筆している山田英春と、いつの間にか石を集めていた編集者の沼倉康介が模様のある石について対談したZINEです。 おもにジャスパーという日本ではなかなか人気のない石について、ネットでも見つからない産地の情報や、世界の有名コレクター、見分け方など貴重な情報も盛り沢山です。写真は60点以上掲載。 【書誌情報】 定価本体:1000円+税 A5判・中綴じ フルカラー 48頁
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河田桟『はしっこに、馬といる(文庫)』
¥1,980
『はしっこに、馬といる―ウマと話そうⅡ』が、横長の文庫になりました! 『馬語手帖―ウマと話そう』の続編になります。 与那国島の自然の中で、相棒のウマと暮らしているうちに見えてきた、これまでとはちがうコミュニケーションの形について、とても個人的な視点から書いています。 身体的に力がなかったり、ウマに対して強く接することが苦手だったり、すこし「弱い」部分を持ったヒトが、ウマとコミュニケーションを取るためにはどうしたらよいかを考えていく本、と言ったらいいでしょうか。 ヒトが答えを決めて、それに添うようウマに動いてもらうのではなく、ウマの話に耳を傾けながら、一緒に考え、一緒に答えを探していく、静かなコミュニケーションです。 強くならずとも、ウマとつきあうことはできますよ、そこにはものすごく豊かな世界が広がっていますよ、と、だれかに伝えたくて、この本を作ったのかもしれません。 (版元サイトより引用)
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ideallife『ideallife with plants 17号 秋の七草』
¥770
SOLD OUT
リトルプレス 17号「秋の七草」です。 目次 ・秋の七草 ・花屋、野道 宇戸充代さんに聞く 「秋の七草」 ・七草それぞれ ・春の七草と秋の七草 ・連載/植物で読む万葉集 倉住薫 ・連載/草花とわたし ombrage 原口瞳 ・連載/わたしには植物だった NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと 三村剛史 ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子 桔梗 ・あとがき (全36ページ) (版元オンラインサイトより引用)
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松岡徹『月へ行きたい』 (たくさんのふしぎ傑作集)
¥1,430
紹介 1969年にアポロ11号が月面に到着して以来、12人が地球からロケットで月へ行きました。でもじつは、月へ行く方法はロケットしかない、というわけではありません。 満月の夜、男の子は、月へ行く方法を、あれこれと考えはじめました。巨大な橋を月へわたそうか、風船でとんで行くのもいいなぁ……。さてさて、そんなことで月へ行けるのでしょうか。人類が旅したいちばん遠い場所、月まで38万キロの旅へ、いざ出発!
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桃山鈴子『へんしん』
¥1,540
皮をぬぎ、さなぎになって、チョウになる! 卵から生まれたイモムシは皮をぬぎながら成長します。大きくなると、気に入った場所で糸をはき、からだをくくりつけて動かなくなります。さなぎになるのです。そして時間が経つと、さなぎの色がだんだん変化して……。昆虫画家の著者が、身近なチョウの成長過程を丁寧に描きだします。登場するのは、モンシロチョウ、ナミアゲハ、ウラギンシジミの3種類。巻末には、チョウや変態に関する解説が添えられています。 (版元サイトより引用)
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マタレーゼ・エリック『Animals and Humans 動物と人間』
¥509
人が少なくなり、川上村の動物は住宅の近くに出没するようになりました。その「お話」を紹介する冊子です。 anaguma 文庫 03 文/写真:エリック イラスト:OGAWA COCORO 定価:500円(+送料) 発行:2018.8 (B6/モノクロ/24ページ) (版元サイトより引用)
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山本あまよかしむ『くさにまなぶ叢書 素材編 くさ縄標本』
¥1,870
文庫版150頁 オールカラー/1,500円 70種類の草で作った82種類の縄と元の植物の写真、および概略を記載した図鑑形式の本です。 2020年刊行
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『えほんzineねっこ』Vol.5
¥880
特集 巣立ち 「せんぱいといっしょ」 手差ユニッツ @tezashi_units 「花もよう 水玉もよう」 うえのよう @uenoyoo 「映画のなかの巣立ちの話」鶴谷聡平 @sohei_tsurutani ねっコラム 「巣立ったのかどうなのか」 菊竹まいこ 「巣立ちの背守り」 大川枝里子 @kifkif.me 連載 ・「東京からオランダのちいさな街に移り住みました 」 村井真実 ・「あの日の絵本日記」 井尻貴子 ・「絵本と手しごと」 山上かさね @k_a_s_a_n_e ・「かっぱ橋亀吉の アートdeてつがく」 かっぱ橋亀吉 @kappabashi_kamekichi ・「コモドドラゴンとアート散歩」 宮村周子 ・「ねっこだからねこ」 菊竹寛 ・「MAHOU NEKKO MEMO」 朝光ワカコ @asamitsuwakako ・「耳をすます体操」 しいねはるか @miru.yorisou.totonoeru 書名:えほんzineねっこ Vol.5 特集:巣立ち 発行人:菊竹真依子 発行所:『疾駆/chic』編集部(YKG Publishing) https://chic-magazine.jp/ 企画 編集:菊竹真依子 レイアウト:苅谷涼子 表紙 Artwork:朝光ワカコ A5 表紙リソグラフ印刷 手製本/ 全52ページ (著者インスタグラムより転載)
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【書き下ろしエッセイつき】植本一子『ニーニとネーネ』vol.1、vol.2
¥1,200
『ニーニとネーネvol.1』 2025年2月22日 初版第1刷発行 500部限定 書き下ろしエッセイ「生きている」 『ニーニとネーネvol.2』 2025年2月28日 初版第1刷発行 500部限定 書き下ろしエッセイ「ネーネちゃんの入院」 写真と文 植本一子 校正 藤本徹 デザイン 飯村大樹 フルカラー A6サイズ 40P ホチキス留め 完全家内制手工業 売り上げは猫たちの医療費およびQOLの向上に充てます (公式サイトより引用) ------------------------------------------- こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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河田桟『馬語手帖(文庫)』
¥1,320
『馬語手帖』が文庫になりました。 ウマがどんなふうに話すか、知っていますか? 鼻をブルルルッと鳴らしたり、ヒヒーンといなないたり。 そう、それもたしかに彼らの言葉です。 でもたぶん、声を使うのは全体の5%ぐらい。 ウマの会話の中心は体を使ったボディランゲージです。 耳やしっぽを動かしたり、体全体で動いたりしながら、ウマはいつも仲間同士でいろいろな会話をしています。 たとえば「静かに草を食べている」姿の中にも、実はたくさんのコトバが隠れています。 ぱっと見てもわからないかもしれないけれど、たしかに彼らは話しているのです。 この、音だけに限定されないウマたちの言葉、コミュニケーションする手段が「馬語」です。 ウマは賢い動物です。 人間が簡単な言葉や合図を教えれば、それを覚えて、反応してくれるようになります。 あなたが愛情を持って(人間の言葉で)話しかけたり、やさしく触ったりすれば、ウマはそのトーンを感じ取ってくれもします。 でもそれは、あくまでも人間中心。 ウマの立場に立った会話ではありません。 その逆に、もし人間であるあなたが馬語を理解したら、(人間だって賢い動物なのだから、やればできるはず)さあ、どんなことが起こるでしょう。 まずウマは、「お!」と驚きます。 「このいきものはヒトのようにみえるけれど、どうやらウマのことばがわかるようだぞ」と、あなたに注意を向けてきます。 そして、これまでとは違う態度を取り始めます。 たとえば言葉の通じない外国に行った時、「こんにちは」「ありがとう」とカタコトの言葉を話すだけで、 その国の人は、ぐっとあなたに親近感を持ってくれますよね。 そんな感じに近いと思います。 ウマはいろいろなことをあなたに語りかけ始めます。 この本は、馬語の世界へとつながっています。 といっても、ほんの入り口にしかすぎません。 あくまでも人間であるわたしが、「どうもこういうことかもしれない」と翻訳して書き留めた覚え書きのようなものです。 ・ ・ ・ 「はじめに」より 文と絵:河田桟 編集と装丁:賀内麻由子 本文設計:大木美和+賀内麻由子 A6判126ページ ISBN 978-4-906900-03-9 本体1200円+税(1320円) (出版社HPより転載)
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ideal life『ideal with plants 16号』
¥770
SOLD OUT
さまざまな「植物をたのしむ」要素をみつけるリトルプレス 16号「植物の名前」。 目次 ・植物の名前 ・ひとつの植物に名前はいくつある? ・名前の由来を知ると、植物はもっと楽しい ・植物の方言名 ・山ウドの花 ・連載/草花とわたし ・連載/わたしには植物だった ・連載/人と山と暮らしと ・連載/植物で読む万葉集 ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子 ・あとがき
