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  • 『Witchenkare VOL.16』

    ¥2,200

    Witchenkare ウィッチンケア vol.16 (yoichijerry) 2026年4月1日発行 随筆/エッセイ、小説、それぞれの分野における「場所」を創り続けている『Witchenkare』。自由奔放な思考が集積された文章を熟読することで得られる充実した読書体験は、Witchenkareならでは。今回も密度の濃い目次に胸が躍ります。 以下、版元HPより抜粋。 -------------------- 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より 008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題 016  山本アマネ/時間と自由 020  佐々木 敦/A君のこと 026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状 030  稲葉将樹/斜視と平面世界 036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜 046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜 050  美馬亜貴子/2047年のフジロック 058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか 062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵 068  九龍ジョー/ホットケーキ 072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟 076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 082  うのつのぶこ/見てる人は見てる 090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる 094  早乙女ぐりこ/祖父の陣 100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル 106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内 110  星野文月/裂け目 116  竹永知弘/幽霊と踊る男 120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア 126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった 130  野村佑香/からだは覚えている 134  多田洋一/楽しい未来への思い出 148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある 152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ 158  小川たまか/性格が悪い 164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて 170  藤森陽子/動かない文字たちへ 174  中野 純/植物虐待より光れ自分! 180  木俣 冬/猫が消えた。 186  荻原魚雷/ブログの話 190  3月クララ/はりこ 194  仲俣暁生/スローラーナー 200  かとうちあき/中年になってわかった 204  コメカ/ゲームセンター 210  加藤一陽/俺の生活の柄 214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて 218  ふくだりょうこ/朝の温度 224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」 228  久保憲司/レント・パーティー 234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方 238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし 242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症 250  久禮亮太/ブックカルテはじめました 256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ 264  参加者のVOICE 270  バックナンバー紹介 編集/発行:多田洋一 写真:草野庸子 Art Direction/Design:太田明日香 取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター) 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス (公式サイトより転載)

  • TEPPEI『ひとゝ服』

    ¥3,080

    「ひとゝ服」は、スタイリストTEPPEI氏のディレクションのもと、平均19.9歳のファッション志向の若者たちが"まだ知らない自分"と出会う物語です。これは平均購買年齢が30代から40代の間を推移するユナイテッドアローズが世代を超えた新しい可能性を探る挑戦として生まれたプロジェクトです。その根底には若者が持つファッション性と真剣に向き合うことが、ひいては顧客である大人たちへの良質なファッションへの提案に必ず繋がるという思いがあります。 選び抜かれた服を纏うことで、若者たちの心の奥に眠る新しい自分がそっと目を覚ます。そして、その瞬間を一冊のビジュアルブックに閉じ込める。TEPPEI氏が被写体一人ひとりと向き合い生み出したスタイリングと若い感性が溶け合う唯一無二の世界観を全国の書店を通じて、ブックという形で社会へ届けます。 (版元プレスリリースより引用)

  • NEUTRAL COLORS『別冊「ほんとの本の話をしよう#2」』

    ¥3,850

    NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 (版元サイトより引用)

  • 松尾 修『新装版 写真の中の君は何を見ている』

    ¥2,200

    SOLD OUT

    写真家・松尾修による写真と写真をめぐるエッセイ。アカデミックな写真理論に加え、写真が根源的に持つ主観的な部分を、冷静かつ丹念な記録写真によって提示している。なぜ人は写真を撮るのか?ピースサインをしてしまう理由とは?良い写真とはなにか……などなど。日常的に撮る行為が定着した今だからこそ、写真とは何か?撮影するとはどういうことか?を考えてみたい。 作家自身のルーツである長崎県佐世保の切なさを帯びた写真が強く印象に残る。日本語、英語、中国語3ヵ国語表記は、言語の伝達だけでなく効果的なグラフィックデザイン要素として本書に盛り込まれている。本書は、2020年に発表された同タイトルの新装版。Codex装丁により見開き写真がより見やすくなった。 (版元オンラインサイトより引用)

  • 加納大輔『Egg Chain Drips』

    ¥5,940

    SOLD OUT

    グラフィックデザイナー・加納大輔による作品集。2026年2月4日から3月1日までブックショップ&ギャラリー「Tiger Mountain」で開催された同名の展覧会に合わせて刊行された本書は、加納がこれまでに手掛けた13冊の書籍を、本人の解説とともに紹介する一冊です。 それぞれの元となる出版物の紙質、印刷手法、書体、レイアウトフォーマットを再利用しつつ、多様な印刷技術と用紙を組み合わせて一冊のボリュームへと再構築されています。ここではフォーマットが意図的に入れ替えられており、たとえば『The Eyes of the Wind Pocket Tour Book 2022–2024』の枠組みが『NEUTRAL COLORS 4 MAKING MAGAZINE』に適用され、逆に後者の枠組みが前者に適用されるといった試みがなされています。 モダニズム以降のグラフィックデザインが、規格化され共有された素材の選択に裏打ちされた「ある種の公共性」の上で機能してきたという前提に立ち、本作はグラフィックデザインそのものの「操作的な機能」を明らかにすることを目指して制作されました。互換性や並べ替えによって生じる「ミスディレクション(誤誘導)」を通じて、細部に至るまで緻密に設計されたプロセスの中に潜む断層を浮き彫りにしています。 A collection of works by graphic designer Daisuke Kano. Published to accompany the exhibition of the same title, held at the bookshop and gallery “Tiger Mountain” from 4 February to 1 March 2026, this volume presents thirteen books Kano has designed to date, accompanied by his commentary. Reusing the paper stocks, printing methods, typefaces, and layout formats of each original publication, the works are reassembled into a single volume using varied printing techniques and papers. The formats are deliberately interchanged: the framework of Neutral Colors is applied to The Eyes of the Wind Pocket Tour Book 2022–2024, while that of The Eyes of the Wind is applied to NEUTRAL COLORS 4 MAKING MAGAZINE. Based on the premise that graphic design since modernism has operated upon a certain degree of publicness—grounded in the selection of standardized, shared materials—this work was produced with the aim of revealing the operative function of graphic design itself. Through misdirection generated by interchangeability and rearrangement, it brings to light the fault lines within processes otherwise meticulously designed down to the finest detail. (著者SNSより引用・翻訳)

  • 加納大輔『Meian』

    ¥2,750

    SOLD OUT

    出版:Meian / NEUTRAL COLORS デザイン:加納大輔 写真:足立涼 印刷・製本:NEUTRAL COLORS 「Meian」は、グラフィックデザイナーの加納大輔による出版プロジェクトであり、出版社「Neutral Colors」のサブレーベルです。グラフィックデザインという手法を用いながら、言い換え(パラフレーズ)、物流、斜め(オブリーク)、そしてローカライゼーションといったテーマを掘り下げています。 Neutral Colorsが所有する設備、主にリソグラフ印刷機を活用し、小部数の出版物を世界中に流通させています。本書はMeianの設立宣言であり、出版プロジェクトの本格的な始動を告げる一冊です。 「明暗」とは光と影の交錯を意味すると同時に、日本近代文学を代表する作家・夏目漱石の未完の小説のタイトルでもあります。その小説は、漱石の死によって永遠に未完のまま残されました。 ・ “Meian” is a sub-label of Neutral Colors and a publishing project by graphic designer Daisuke Kano. Through graphic design, it explores paraphrase, logistics, oblique, and localization. Using equipment owned by Neutral Colors—primarily Risograph printing—the project circulates small-edition publications worldwide. This book serves as Meian’s founding statement and marks the launch of the publishing project. Meian (Light and Darkness) refers to the interplay of light and shadow and is also the title of an unfinished novel by Natsume Sōseki, a central figure in Japanese modern literature. The novel remained permanently incomplete due to his death. (著者SNSより引用・翻訳)

  • VOU/棒『CUT A LOG - VOU/棒 10th anniversary book -「VOU’n’悩 108」』

    ¥3,300

    ―「VOUは美大でしょ」と、とある作家が言った。それは、学生時代のように、自分の中にある表現やテーマ、美を模索し、未完成であっても今この瞬間の自分を剥き出しにできる場所だと、私には聞こえた。(「VOU'n'悩 108」冒頭より) VOU/棒にとって節目となる10周年記念誌を刊行します。 ビジュアルブック「VOU’n’悩 108」では、108組の作家へ「煩悩」をテーマとした制作を依頼、三重野龍のほとばしるレイアウトで全作品を構成しました。新書「棒談 2015–2025」では、代表・川良によるこれまでの振り返りのほか、対談・雑談・コラムといった様々な角度からのテキストを、仲村健太郎のデザインがまとめます。 この2冊(「VOU’n’悩 108」「棒談 2015–2025」)には10年間のVOU/棒を取り巻く歴史と、周辺との関係性そのものを詰め込み、自分たちでさえ上手く説明できないVOU/棒という実態を立ち上がらせます。 「VOU’n’悩 108」 108組のアーティストによる作品を集めたビジュアルブック 〈参加アーティスト〉 NAZE / 藤田紗衣 / 金井悠 / omeal the kinchaku / 大橋裕之 / 神農理恵 / 大江志織 / 南田真吾 / 上田佳奈 / WEI-NI LU / 守屋友樹 / COBRA / 齋藤雄介 / 今村能章 / Tim Kojima / MAKE LOVE, NOT WAR / 永田幹 / 中山信一 / 谷澤紗和子 / 藤倉翼 / 室井悠輔 / 堀江まや / 小宮太郎 / 石黒健一 / 小林一穀 / 西頭慶恭 / 平山昌尚 / ENTERTAINMENT / Mizue Yoshida / SHOKKI / 長谷川由貴 / ノックの帽子屋 / 北浦和也 / 鮫島ゆい / SOSACHI / NOI / haru nomura / 山本万菜 / 彦坂敏昭 / 廣田碧(看太郎) / ユンボム / 葭村太一 / bonna nezze kaartz / 六根由里香 / 阿児つばさ / 山下拓也 / 朝野ペコ / 木村耕太郎 / DAISAK / THE COPY TRAVELERS / ソー・ソウエン / 米村優人 / unpis / 松見拓也 / ぴょんぬりら / 髙木智子 / 延命光希 / しんご / 今尾(M集会) / Nishi Yudai / 岡村優太 / 黒木雅巳 / 迫鉄平 / コンタン・シャンブリ / Juno Muzobuchi / lee(asano+ryuhei) / 安部悠介 / 倉知朋之介 / 前谷開 / might-T by Kumiko Watari / 工藤玲那 / 加瀬野裕介 / 神馬啓佑 / 坂本森海 / 横山大介 / (有)熊乃屋阿野みやげ店 / TATA / 國政サトシ / 嶋春香 / 船川翔司 / PWA(PPAPERS) / 坂本紬野子 / 百瀬文 / 二艘木洋行 / 髙坂彩乃 / 村上美樹 / 遠藤麻衣 / 菊地和広 / 根本祐社 / 鮎川奈央子 / 最後の手段 / 片山達貴 / 加納俊輔 / sawanoenami / 小笠原周 / 長池悠佳 / 水上愛美 / 鬣恒太郎 / 山本悠 / BIEN / 小出麻代 / にしこはりこ / O JUN / asamicro / 上田良 / 九鬼トモヤ / 伊達努 / 大原大次郎 (出版社サイトより引用)

  • VOU/棒『CUT A LOG - VOU/棒 10th anniversary book -「棒談 2015–2025」』

    ¥2,200

    ―「VOUは美大でしょ」と、とある作家が言った。それは、学生時代のように、自分の中にある表現やテーマ、美を模索し、未完成であっても今この瞬間の自分を剥き出しにできる場所だと、私には聞こえた。(「VOU'n'悩 108」冒頭より) VOU/棒にとって節目となる10周年記念誌を刊行します。 ビジュアルブック「VOU’n’悩 108」では、108組の作家へ「煩悩」をテーマとした制作を依頼、三重野龍のほとばしるレイアウトで全作品を構成しました。新書「棒談 2015–2025」では、代表・川良によるこれまでの振り返りのほか、対談・雑談・コラムといった様々な角度からのテキストを、仲村健太郎のデザインがまとめます。 この2冊(「VOU’n’悩 108」「棒談 2015–2025」)には10年間のVOU/棒を取り巻く歴史と、周辺との関係性そのものを詰め込み、自分たちでさえ上手く説明できないVOU/棒という実態を立ち上がらせます。 「棒談 2015–2025」 10年間の出来事や関わってくれた人たちの言葉を綴ったテキストブック 〈コンテンツ〉 ○対談 -VOU/棒の本当の最初。はじまりの、はじまりのはなし。 / 大下先生×川良謙太 -なんとなく、見えてくる気がする?棒と京都のアートシーンの重なるところ / Gallery PARC 正木裕介さん×川良謙太 -地域とアートがゆく、さきざき。 / 上田聖子さん×川良謙太 -今の棒、ここにあり。 / 宇田祐介×大村つづみ×成瀬凛×中野まほし ○雑談 -金井悠(陶芸作家)・山田春江(唄い人/パフォーマー/腹話術 CHEKAS) -國政 サトシ(美術家/出版) -小笠原周(彫刻家)・小宮太郎(美術家) -横須賀馨介(プロデューサー)・湊三次郎(銭湯活動家) -松下(自称アートウォッチャー。生粋の棒ヘッズ) -西雄大(ペインター) -倉知朋之介(映像作家)・米村優人(美術家) ○グッズ -棒10年の全グッズ一覧 ○年表 -棒 10年のあゆみ ○VOU周辺 おもいでぽろぽろ ~各々の10年、聞きました~ ○相棒 ○棒がこれからやりたい100のこと ○周年記念印押印 (出版社サイトより引用)

  • 徳谷柿次郎『いきなり知らない土地に新築を建てたい』

    ¥2,000

    全国47都道府県を行脚する作家/編集者・徳谷柿次郎、2022年の自著『おまえの俺をおしえてくれ』から約3年ぶりの最新刊『いきなり知らない土地に新築を建てたい』を衝動的に作りました。 制作期間は2カ月。発酵デザイナーの小倉ヒラクくんと新宿『ビア&カフェBERG』で生まれた”クラフトインターネット”という新しい概念をフックとして、ワードプレスの独自ドメイン配下、アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなしのストロングスタイルで書き続けた日記が本作のベースとなっています。 プラットフォームやアルゴリズムに疲弊した現代において、あえて手間暇をかけ、自分の「土地」×「ドメイン」を耕し、特定の誰かに向けた手触りのある発信を取り戻す運動−−豪雪地帯の長野県信濃町に移り住んで、畑を耕して、集落の草刈り、除雪の世界に身を投じ、大型犬のラブラドールレトリバーを飼って、最愛の娘が産まれた”とある一年”の実践的な記録です 。 ただの日記本でもない。エッセイ本でもない。編集者として全国行脚をしながら夜な夜な感じたことをラップのように書き殴って、死臭すら漂うインターネットの端っこに投げ捨てた感情の断片集でもあります。 タイトルの『いきなり知らない土地に新築を建てたい』は、絶対にやってはいけないであろう領域に飛び込んでしまう”最新の衝動”を込めていて、最初から最後まで読み進めると「なるほど!」となるはずです。 「自分だけの土地を耕して、自分だけの家を建てよう。そこに文句を言うやつはほとんどいない!」 巻末には、実業家・家入一真さんとの特別対談『Why Craft Internet?』を収録。 ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーー ●目次リスト ・はじめに 冬(1/1 - 3/26) ・誰も言ってない「クラフトインターネット」を考える ・野菜、温泉、接骨院がおれのウェルビーイング ・旅先で髪を切る贅沢、暮らしの削り節でダシをとる ・クラフトインターネットに想像以上の反響 ・新年一発目の仕事は試される大地「道東ツアー」 ・大きな犬は“山で籠もる”ことを満たしてくれる ・遠くの多くと繋がることへの果てない祈り ・生のクラフトビールを感情ごと持ち帰る ・温泉旅館で一泊の“昭和式宴会”が生むグルーヴ感 ・片道2時間かけて飲み会に顔出したら死んだ ・40代は「スジ」を軽やかに外していこう ・コミュニケーションOSの違いが生む地獄 ・30代後半から始めた「年3回スノボ」の経験総決算 ・過剰な二日酔い対策が生む“心の土台”グラつき問題 ・立ち止まりたい。でも編集者を増やしたい ・3月は身体のメンテナンスと出張の闘い ・思い立って普通二輪免許を取る 春(4/20 - 6/26) ・演劇「鴨川ホルモーワンスモア」の衝撃 ・ちゃんとしたゴールデン ・能登半島・珠洲市「あみだ湯」ボランティアと取材の備忘録 ・戦い方を変えることばかり考えている 夏(7/10 - 9/17) ・もっと面倒くさいことやっていけよ ・最小単位の個人からローカルを見つめ直す ・42歳になったものの感情 秋(10/4 - 11/21) ・パカーンコーヒースタンドの怒涛準備 ・お店づくりに宿る現実世界の強度 ・グランドオープンの達成感と持続性 ・2024年のピーク(頂)を乗り越えた俺は偉い ・書き下ろし日記 娘が生まれた ・大型犬の散歩とうんちの回数 ・信仰心の弱体化と残酷な推しの概念 ・くそでけぇ思い込みの「社会」から距離を取りたい ・映画を観る贅沢とインターネットの退行 ・複数の時間軸を持って働いて生きる 年の瀬(12/5 - 12/31) ・台南・高雄で二拠点生活について登壇する件 ・台湾「高雄」で感じたアジアというパラレルワールド感 ・2024年のクラフトインターネット日記を振り返る ・未来(あとがき) 【巻末対談】 徳谷柿次郎 × 家入一真「Why Craft Internet?」 著者:徳谷柿次郎 発行人:徳谷柿次郎 発行日:2026年1月1日 初版第1刷発行 発行所:風旅出版(株式会社Huuuu) 住所:〒380-0845 長野県長野市西後町610-12 R-DEPOT 2F-D 印刷所:藤原印刷株式会社 ブックデザイン:杉本陽次郎 印刷営業:小池潤(藤原印刷株式会社) 製本所:ダンク セキ株式会社 用紙: ミラーコートゴールド(表紙) オペラクリアマックス(本文) 協力:小倉ヒラク、家入一真 発送管理:加瀬翔大(株式会社Huuuu) ISBN:978-4-9914426-1-2 (版元オンラインサイトより引用)

  • 松岡正剛『Birds』

    ¥3,300

    結局、鳥というも「ここ」(here)と「むこう」(there)をつなぐ媒介者だったのです。 ーーー松岡正剛 鳥・言葉 : 松岡正剛 編集 造本設計 : 町口覚 判型 : 縦168mm/横237mm 頁数 : 31頁 作品点数 : 31羽 日本語ペラ入り

  • アン・カーソン『かみあわないノーマ』

    ¥3,850

    SOLD OUT

    かみあわないノーマ(原題:Wrong Norma) アン・カーソン(著), 小磯洋光(訳) "詩をつくる"ことの極致 切り展く25篇 荘厳なのにユーモラス。古典的なのに驚くほど新しい。 世界文学に比類ない軌跡を刻むアン・カーソン。 詩の可能性を押し広げる英語圏最高峰による最新詩集。 ―――透徹した歴史への眼差し 2024年度 全米批評家協会賞受賞、NYタイムズ・ベスト・ポエトリー・ブック選出 本書に収録されている25篇の作品は、ジョセフ・コンラッド、グアンタナモ、フローベール、雪、貧困、ロジェ類語辞典、土曜の夜といった実に様々なものがテーマ。狐やジョン・ケージなども登場する。散文詩、定型詩、会話詩、レクチャーパフォーマンスのテクストなどの形式で、自由自在に描かれている。また本書は、著者自身が手掛けたドローイングやイメージの断片も収録。ノーベル文学賞受賞が期待される詩人による現代世界文学注目の一冊。 基本情報 ジャンル|詩 版元|thoasa 刊行日|2026年1月10日 ISBN|978-4-9909693-4-9 仕様 サイズ|128×210mm 頁数|250頁 形式|並製本 言語|日本語 デザイン|柳川智之 印刷・製本|株式会社イニュニック “かみあわない夜、かみあわない都市、かみあわない映画。かみあわない救急車がサイレンをけたたましく鳴らして通り過ぎながら、かみあわないノーマ・デズモンドのかみあわない自問自答をかき消す、これ以上にかみあわないことがあるものか――この人は同い年なのか、この溶けかけた顎をした落ちぶれは、私はスイッチを消し、スープを飲んで小説を読む。” ―――「かみあわないノーマ」より 目次 1=1 ジョゼフ・コンラッドとの夕べ クライヴの歌 親愛なるクリトン エディ フローベール再び 行く末、連邦裁判所、月 気晴らし スカイライティング史講義 かすかなざわめき メヒコ! なんて素敵な夜だろう ホメロスとジョン・アシュベリーについてのショートトーク 貧困REMIX (セスティーナ) 大人になってからの土曜の夜 雪 訪問者たち 脅し パート1:我らは骨を突きつける 脅し パート2:旅人のためのアスピリン 脅し パート3:ヘルダーリンにおける泳ぎ 「まだ始まったばかりだよ」 あなたの好きなところはね 全体性をどう語ろうか トートナウベルク かみあわないノーマ 訳者あとがき 著者略歴: アン・カーソン(Anne Carson) 詩人、古典学者、翻訳家。1950年生まれ。カナダ・トロント出身。代表作は『赤の自伝』や古代ギリシアの詩人サッフォーの詩の現代語訳など。T・S・エリオット賞、グリフィン詩賞など、数々の賞に輝き、英語圏を代表する詩人の一人として目されている。最新詩集『かみあわないノーマ』で2024年度の全米批評家協会賞を受賞。 訳者略歴: 小磯洋光(こいそ・ひろみつ) 東京生まれ。翻訳家、詩人。イースト・アングリア大学大学院文芸翻訳科および創作科修了。アン・カーソン、オーシャン・ヴオン、テジュ・コールなどの作品を訳す。『現代詩手帖』、米文芸誌『POETRY』などに詩を発表。 (版元オンラインサイトより引用)

  • 石渡朋『Vivre Nature』

    ¥1,018

    斎藤輝彦/芝山健矢/サミュエル・エルヴァン・ウトプルト/田井良樹/大山恭弘/斎藤和歌子/鈴木美樹/細腰豊子/紫藤善則/坪田泰弘/宮内亮太郎/原川慎一郎/林真也/紺野真 石渡朋/between books

  • 遠藤宏 『小屋のある風景』

    ¥1,200

    【著者プロフィール】 遠藤宏 フォトグラファー 1971年山梨県生まれ、東京都在住。 出版社、スタジオ、新聞社勤務を経て、2003年からフリーランスに。 人物、旅、労働、食など、主に人と生活にまつわる写真を撮影。 2017年より田畑や漁港などに建つ小屋の写真を撮り始める。 --- 2025年8月24日発行 税込1200円

  • 遠藤宏 『小屋はどのように生まれ、消えていくのか』

    ¥1,200

    【著者プロフィール】 遠藤宏 フォトグラファー 1971年山梨県生まれ、東京都在住。 出版社、スタジオ、新聞社勤務を経て、2003年からフリーランスに。 人物、旅、労働、食など、主に人と生活にまつわる写真を撮影。 2017年より田畑や漁港などに建つ小屋の写真を撮り始める。 --- 2025年8月24日発行 税込1200円

  • 小林章『欧文書体 その背景と使い方』

    ¥3,420

    欧文書体デザインの成り立ちの理由、フォントの効果的な使い方、組み方の基礎などを欧文書体デザインの第一人者、小林章氏が解説した教科書。欧文書体の正しい使い方を理解できます。 欧文書体の用語、ローマン体とサンセリフ体の定番書体、イタリックや記号などの正しい使い方、高級感や信頼感などを出したいときに適した書体とその使用例、ワンランク上の使い方などを図版で具体的に紹介しています。 2005年の発売以来、多くのデザイナーに長く読み継がれてきたロングセラー『欧文書体』に『欧文書体2』の内容を追加し、全面改訂しています。 20年間でアップデートされた情報を修正・追加し、OpenTypeに対応した最新情報を盛り込んだ改訂版です。 欧文書体を扱うデザイナーはもちろん、ビジネスパーソンやデザインを学ぶ学生の皆様は必携の一冊。手元に置いて、辞書のように繰り返しお使いいただけます。 旧版『欧文書体』帯文より 「この本は、欧文活字を真に愛する人のことばで綴られている。  とても深く、理路整然と。一字一句もらさず読み終えて、  長いあいだ霧のむこうだったアルファベットが、目の前に現れた。  僕はようやく晴ればれと欧文を組むことができる。」  (アートディレクター 葛西薫さん) 旧版『欧文書体2』帯文より 「待ってました! 史上最大おすすめ本!  欧文の各書体がいつどこで生まれ、  今はどんな形で組まれ、どう活躍しているのか。  日本で初めての深くわかりやすい解説です!  これでプロもアマチュアも  やっと同じスタート地点に立つことができます」  (ブックデザイナー 祖父江慎さん) [旧版からの主な変更箇所] ・『欧文書体』『欧文書体2』の2冊を1冊に。 ・旧版出版後、オープンタイプフォーマットが標準になったため  フォントの文字構成やフォント名に変更があった箇所を新版で修正。 ・2色刷りからフルカラーに。写真がすべてカラーに。 ・本文がタイプバンクゴシックからたづがね角ゴシックに。 ・サンセリフの定番書体、いろいろなHelveticaを追加。 [目次] 1 文字のなりたち 1-1 最初の一歩 1-2 コンパスと定規でローマ字はできない 1-3 理屈で割り切れない世界 2 欧文書体を知る 2-1 用語の解説 2-2 フォントの中身 2-3 頼りになる定番書体 2-4 悪い書体はないが、悪いフォントはある 2-5 いろんなGaramond、いろんなCaslon 2-6 恥をかかないための組版ルール 3 欧文書体の選び方 3-1 時代を軸に選ぶ書体 3-2 イギリスらしさを演出する書体 3-3 ドイツらしさを演出する書体 3-4 フランスらしさを演出する書体 3-5 高級感を演出する書体 3-6 親近感を演出する手書き風書体 3-7 食欲をそそる書体 3-8 信頼感を伝える書体 3-9 1970年代を演出する書体 4 欧文書体の楽しみ方 4-1 ひとクラス上の使い方 4-2 スクリプト体を使いこなす 4-3 つくり手と使い手のスペーシングの微調整 4-4 書体を活かす使い方 4-5 文字でない書体:パイフォントと飾り罫 5 欧文書体のつくり手から 5-1 名作をさらに良くする 5-2 書体のつくり手が思うこと 5-3 日本人が欧文書体のデザイン? 参考文献、書体索引、人名・社名索引、用語索引 発行:Book&Design ISBN:978-4-909718-14-3 C3070 定価:本体3,200円+税 仕様:B5判・並製本/192ページ(カラー) 発売日:2025年5月1日 著者:小林 章 装幀:大崎善治 印刷:東京印書館 編集:宮後優子

  • 『草森紳一が、いた。 友人と仕事仲間たちによる回想集』

    ¥3,300

    マンガ、写真、建築、唐の詩人・李賀と60年代から新分野の評論家として活躍し、ナチスの宣伝、中国の文化大革命、幕末の偉人たちの書に至るまで数々の大作を著した物書き、草森紳一。2008年門前仲町のマンションで、4万冊近い蔵書の中で亡くなっているのが発見された。 本書は、友人、編集者たちが語る「最後の文人」草森紳一の素顔。 執筆者 78名 高橋睦郎氏による追悼詩、大倉舜二氏撮影の若き日のポートレイト、担当編集者やゆかりの人々の回想文に加えて草森原稿が掲載された『話の特集』『デザイン』『SD』などの見開きページ、貴重な生原稿やゲラも掲載。 「草森紳一を偲ぶ会」(2008年6月27日) スピーチ採録 矢崎泰久・紀田順一郎・磯崎新・清水哲男・ばばこういち・立木義浩・村松友視・坪内祐三・車谷長吉・高橋睦郎 著作一覧、60年代からの連載一覧 など (版元サイトより転載)

  • キム・ジェンドリ・グムスク『草 日本軍「慰安婦」のリビング・ヒストリー』

    ¥3,300

    韓国出身のグラフィックノベル作家、キム・ジェンドリ・グムスクが2017年に発表した作品を完訳。 日本軍「慰安婦」イ・オクソンのリビング・ヒストリーをベースにした480ページに及ぶ大作は、グラフィックノベルの傑作と称され、ニューヨークタイムズが「ベストコミック2019」に選定するなど欧米でも高く評価されている。 戦時性暴力、植民地支配下での女性の痛みを描いた本作の理解を深めるために、バンド・デシネ翻訳家、歴史学者らの解説を収録。 キム・ジェンドリ・グムスク プロフィール 1971年、韓国・高興生まれ。グラフィック・ノベル作家。韓国(世宗大学絵画科)とフランス(ストラスブール国立装飾美術学校)で絵画を学び、取材をもとにした作品を多数発表。2017年刊行の『草』は、フランス語、英語、イタリア語などに翻訳され、ニューヨークタイムズで「ベスト・コミック2019」に選ばれるなど高く評価されている。おもな作品に『チスル』、『ジュニ兄さん』、最新作『裸木』(いずれも未訳)など。

  • 田上千晶・佐藤由美子『News from nowhere』

    ¥1,100

    ※付属品の小枝は経年劣化のため冊子のみの配送となります。ご了承ください。 ブルックリンの南の外れ、ブライトンビーチでルームシェアをした経験のある、イラストレーター田上千晶と、トランジスタ・プレス代表佐藤由美子。二人の絵と言葉による、ニューヨークはブルックリンの心象風景。 サイズ B6判

  • 『IMA MAGAZINE』 Vol.39

    ¥3,300

    IMA MAGAZINE 毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジンです。写真家は巨匠から若手まで、テーマは写真をめぐる深い歴史の話から最新情報まで、さまざまな切り口で写真の魅力に迫ります。いま、世界でもっとも評価が高い写真ってなに?注目されている写真家は誰?写真にまつわるさまざまな疑問に応えます。 IMA 2023 Spring/Summer Vol.39 特集:混迷する世界を駆ける若き才能 私たちは先人や歴史といった過去から学ぶ一方で、既成概念にとらわれていない未来の世代に教わることも多い。世界は常にアップデートされ、日々、想像を遥かに超える物語が紡がれる。それゆえ、まっさらな視点からでなければ読み解けないこともままあるからだ。IMAでは創刊以来、卓越した若い才能を探し、その視座に着目してきた。そうして更新され続ける新進フォトグラファーのリストに名を連ねる、写真家たちの作品を地図代わりに、混沌とした世界を歩いてきた実感がある。 今号では、2023年のいま注目すべき気鋭の12人を厳選した。これからの写真のあり方をも再定義していく力を秘めた存在として、私たちの固定化した価値観に揺さぶりをかけてくる強者揃いだ。 PRICE:3,300円(税込) Contents 混迷する世界を駆ける若き才能 Karolina Wojtas カロリナ・ウォイタス Shi Yan シ・ヤン Zuzana Pustaiová ズザナ・ プスタイオヴァ Felipe Romero Beltrán フェリペ・ロメロ・ベルトラン Fion Hung フィオン・ハン Eriko Miyata 宮⽥恵理⼦ Elsa & Johanna エルザ&ジョアナ Linn Phyllis Seeger リン・フィリス・ゼーガー Hanna Moon ハンナ・ムーン Nhu Xuan Hua ヌー・スアン・ファ Jojo Gronostay ジョジョ・グロノスタイ Diego Moreno ディエゴ・モレノ INTERVIEW_1 カロリナ・ウォイタス 創造力を育む、理想的な学校の姿を求めて インタヴュー・文=IMA INTERVIEW_2 フェリペ・ロメロ・ベルトラン 境界線上に存在する者たち インタヴュー・文=ジョージ・キング INTERVIEW_3 リン・フィリス・ゼーガー リアルと仮想空間を行き来するこれからの写真 インタヴュー・文=IMA ESSAY 無限に広がる私たちのリアリティ 文=ジョアナ・クロスウェル インド写真の新潮流を探して アビシェック・ケイデイカー/バハラ・シッカ/カヴィ・プジャーラ/ デヴァシシュ・ガウア/ヤシュナ・カウル/ミラージ インタヴュー アンシカ・ヴァルマ インド現代写真をとりまく環境 インタヴュー・文=IMA 若手作家による2020年代のベスト写真集 河野幸人/ジョアナ・クレスウェル/小林孝行/須々田美和/ グウェン・リー/アマンダ・マドックス/IMA編集部 ロー・エスリッジ American Polychronic イメージを自在に操る予測不能なマジック インタヴュー・文=須々田美和 IMA PHOTOBOOKS Back Issues 定期購読のご案内 特別付録: KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023 A dialogue between Ishiuchi Miyako and Yuhki Touyama 「透視する窓辺」 With the support of KERINGʼS WOMEN IN MOTION

  • 『IMA MAGAZINE』 Vol.13・ Vol.18・ Vol.22・ Vol.23・ Vol.27

    ¥2,138

    IMA MAGAZINE 毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジンです。写真家は巨匠から若手まで、テーマは写真をめぐる深い歴史の話から最新情報まで、さまざまな切り口で写真の魅力に迫ります。いま、世界でもっとも評価が高い写真ってなに?注目されている写真家は誰?写真にまつわるさまざまな疑問に応えます。 IMA 2015 Autumn Vol.13 特集:まだ見ぬポートレイトを求めて ダゲレオタイプの誕生から今日に至るまで、「ポートレイト」はプロ、アマチュアの別を問わず、写真を撮る人にとって最も身近な題材であり、また興味の尽きない被写体であり続けてきた。さらに、ここに来て固定概念を覆すようなアプローチの肖像写真も続々登場している。それにも増して、このSNS全盛時代におけるセルフィーの氾濫といったら……!いまこそ、ポートレイトのありようについて考えてみるターニングポイントかもしれない。 PRICE:1,944円+tax Contents 巻頭ストーリー 濱田祐史 「C/M/Y」文=布施英利 特集 まだ見ぬポートレイトを求めて 「KIN」 ピーター・ヒューゴ 「RECYCLE(PRELUDE)」 ジャン=フランソワ・ルパージュ 「What Remains Invisible and Untold」ベッティーナ・フォン・ツヴェール 「Eleven Years」 ジェン・デイヴィス 「2041」 2041 「Back to the Future」 イリーナ・ワーニング 「untitled on(the surface)」 細倉真弓 撮りおろし 「24 Hours, July 1969」 スティーヴン・ショア Me in the Mirror セルフポートレイトは時代を写す鏡 写真集から探るポートレイトと被写体の関係性 Dior×Yuji Hamada 『STEP OUT! vol.9』 若き写真家のためのポートフォリオ集 村上友重/岡部淳史/大矢真梨子/下平竜矢/安井草平 「This is what hatred did」クリスティーナ・デ・ミデル 「藪霊世界にようこそ!」 文=管啓次郎 Collector’s Life in the World 世界のコレクターに学ぶ、写真のある暮らし Visual Philosophy of BOTTEGA VENETA ボッテガ・ヴェネタのヴィジュアル哲学 「Your Body is Yours」 ヴォルフガング・ティルマンス 「Neue Welt の現在」 文=清水穣 連載 ホンマタカシ「私ト写真 My Intimate memories」 第5回 写真家 How They Are Made 新しい写真が生まれる現場 vol.1 ダニエル・ゴードン ------ IMA 2016 Winter Vol.18 特集:ストリートスナップの魔力 ストリートには不思議な魔力がある。いや、魔の時間があるといった方がいいかもしれない。それはときに、決定的瞬間ともいい換えられる。写真家は、その不思議な時空の歪みをとらえる魔術師だ。街を彷徨する彼らには、はっきりと“それ”が見える。“それ”は必然のように、向こうから寄ってくるのだ。ストリートは、人のドラマで満ちている。ストリートには、奇跡が溢れている。ストリートには、すべてがある。だから、いつの時代も、どんなふうに形を変えても、ストリートスナップは私たちを惹きつけてやまない。 PRICE:1,944円+tax Contents 「in the beginng」 ダイアン・アーバス 文=阿久根佐和子 特集 ストリートスナップの魔力 「MDF」伊丹豪/インタヴュー 「End.」イーモン・ドイル/インタヴュー 「Untitled」オスカー・モンゾン/インタヴュー 「Italia o Italia」フェデリコ・クラヴァリーノ/インタヴュー 「The Random Series」ミゲル・アンヘル・トルネロ/インタヴュー 「ZZYZX」グレゴリー・ハルペーン/インタヴュー 「Not Yet」なストリート写真を巡る対話 対談=アリ・マルコポロス×デヴィッド・ストラテル Youth in the Street ユースの伝説はストリートから生まれる チャド・ムーア/レン・ハン/ムサ・N・クマロ/アレックス・F・ウェブ ソー二ャ・クィデーエワ/トッド・フィッシャー/ 草野庸子 STEP OUT! vol. 14 駒瀬由宗 ヴィタス・ルーツクス 文=マーク・フューステル アート写真が息づく空間を巡る旅 アムステルダム、写真家ユニットのアートライフ BEST PHOTO BOOK 2016 Van Cleef & Arpels “動物たちの希望の王国”へようこそ 連載 People シーンを拓くキーパーソン ステファノ・ストール Report 旬の写真現場をレポート UNSEEN Photo Fair & Festival ホンマタカシ「Talking Photography」 vol.2 アマンダ・マドックス How They Are Made 新しい写真が生まれる現場 vol.6 横田大輔 ----- IMA 2017 Winter Vol.22 特集:土地の記憶 どの土地にも、遠い太古からの記憶が幾層にも折り重なっている。いまもなおそこにはっきりと形を伴って遺っているもの。人々によって受け継がれているもの。すでに何者かによって奪われ、失われてしまったもの。写真家はそのすべてを写しとろうと試みる。 膨大な思い出を抱えた土地はいつだって寡黙にそこに佇むが、写真は饒舌な代弁者として姿を現し、語りかけてくる。結ばれた像が紡ぎだす物語は、私たちに様々なことを気づかせるだろう。大切にすべきこと。忘れてはならないこと。いますぐ考え直すべきこと。その対話こそが、人間にできるせめてもの歴史への償いなのかもしれない。 PRICE:1,944円+tax Contents 特集:土地の記憶 「Human Nature」 ルーカス・フォグリア 文=若林恵 「Stay」 シャルロット・デュマ/インタヴュー 「Money Must Be Made」ロレンツォ・ヴィットゥーリ 文=ジョアナ・クレスウェル 「1994」ピーター・ヒューゴ 文=マーク・フューステル 「KAKERA」田附勝/インタヴュー 「Invisible Man」白井晴幸 文=畑中章宏 歩きながら写真は生まれる 「AMA UTA」写真&文 津田直 「ひつじの時刻、北風、晴れ」 写真&文 エレナ・トゥタッチコワ 写真集で巡る7つの土地の記憶 「Will the Circle Be Unbroken」 奈良美智 文=高橋しげみ STEP OUT!vol.18 大坪晶 「Grain」 石内都 写真家の食卓/石内都×ソニア・パーク×黒河内真衣子 日本の悠久なる記憶の断片 伊丹豪が見た、小田原文化財団 江之浦測候所 スティーブン・ショア/インタヴュー 60年にわたる視覚探求の旅 連載 TOKYO and ME vol.4 ロジャー・バレン Catch Up 世界の写真ニュース People シーンを拓くキーパーソン ラファエル・ストパン ホンマタカシ「Talking Photography」 vol.6 グウェン・リー How They Are Made 新しい写真が生まれる現場 vol.10 アヌーク・クルイトフ ----- IMA 2018 Spring Vol.23 特集:立体化する写真 20世紀、社会が豊かになるにつれ、私たちはあふれんばかりのモノに囲まれ、消費社会を謳歌してきた。電話、時計、テレビ、カメラ、CDプレーヤー、パソコン、電話帳、計算機、懐中電灯……私たちの生活を彩ってきたモノたちは、この10年でみるみる手のひらにおさまる小さなタブレットと呼ばれるものの中に吸い込まれ、フラットな画面の中に収まってしまった。もはやデパートだって、銀行だって、この中に入っているのだ。 そんな時代の反動だろうか? 写真の世界に目を移すと、これまで印画紙に焼き付けられてきた写真たちは、むしろ形を伴ってリアルな世界に飛び出そうとしているようだ。写真は平面と立体を、二次元と三次元を行き来しながら、どこまで拡張するのだろうか? 進化するのだろうか?実験的な写真家たちの目指す意欲的な表現には、現代においてイメージが果たす役割のヒントが潜んでいる。 PRICE:1,944円+tax Contents 特集:立体化する写真 アヌーク・クルイトフ/インタヴュー 「Transposition」 マーク・ドルフ 文=セリア・グラハム-ディクソン Spew 文=深川雅文 加納俊輔/インタヴュー 「POST BODY / NATURE」 小山泰介+川島崇志/インタヴュー 藤原聡志/インタヴュー 平面を越えた写真を展開する新鋭たちをピックアップ 写真インスタレーションは、もっと面白くなる MoMAが提示する「New Photography」展の行方 文=海原力 PUGMENT 文=林央子 STEP OUT! vol. 19 山田梨詠 岡上淑子 文=若山満大 映画と写真の関係性 映画監督が撮る写真 ヴィム・ヴェンダース/デヴィッド・リンチ/ ガス・ヴァン・サント/アピチャッポン・ウィーラセタクン 文=立田敦子 映画監督の視点を探るための一冊 写真家/ 映画監督のまなざし 文=松井宏 連載 TOKYO and ME vol.5 フィリップ・フラニエール Catch Up 世界の写真ニュース People シーンを拓くキーパーソン フランソワ・シュバル Report 写真で存在感をアピールする連州 ホンマタカシ「Talking Photography」 vol.7 山峰潤也 How They Are Made 新しい写真が生まれる現場 vol.11 トーマス・マイランダー ---- IMA 2019 Spring Vol.27 特集:時代を映すコミュニティ テクノロジーの発展やグローバル化の波によって社会の変化はますます加速し、近代化の過程で築かれた価値観が大きく揺らぎ始めている現代。地球レベルでの自然破壊が進み、最新医学は人類の寿命を飛躍的に伸ばしAIによる自動化やシェアリングエコノミー、SNSなどが国家や社会と個人の関係性を変えつつある中で、幸福の概念や安定の定義、人生観は変容している。 そんな時代に、新しい価値を求める人々、信念を同じくする人々が集うユニークなコミュニティが世界中に増殖。そうした集団をとらえた写真群から浮き彫りになる未来は、私たちが抱える問題や迷い、さらには理想やファンタジーを教えてくれる。 PRICE:1,944円+tax Contents 特集:時代を映すコミュニティ 「SETTLEMENTS」デヴィッド・スペロ 文=辻 信一 「Furnishing the Sacred」ボグラールカ・エーヴァ・ゼレーイ 文=リザ・プレミヤク 「I and I」菊地智子 インタヴュー・文=小高美穂 「Where We Belong」アレハンドラ・カルレス=トルラ 文=セリア・グラハム・ディクソン 「Rebel Riders」ムハンマド・ファドリ 文=畑中章宏 「GOKAB」関 健作 文=大山エンリコイサム 気鋭の写真家たちがとらえる これからのコミュニティのかたち サースタン・レディング/ローラ・パナック/イナ・ルンギン/千賀英俊/カイル・メイヤー/カーチャ・レズワヤ 写真集から広がるコミュニティについての対話 STEP OUT! vol. 23 富安隼久 「Human Spring」志賀理江子/インタヴュー 雪解け、現れる春の本性 シェルテンス&アベネス/インタヴュー 終わりのないイメージの旅へ 世界のアーティスト・イン・レジデンス 写真家の食卓 vol.4 花代×川島小鳥 連載 TOKYO and ME vol.9 ヤープ・シェーレン Catch Up 世界の写真ニュース People シーンを拓くキーパーソン メンノ・リアウ How They Are Made 新しい写真が生まれる現場 vol.15 オノデラユキ ホンマタカシ「Talking Photography」vol.11 中森康文

  • 『IMA MAGAZINE』 Vol.6・ Vol.7

    ¥2,095

    IMA MAGAZINE 毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジンです。写真家は巨匠から若手まで、テーマは写真をめぐる深い歴史の話から最新情報まで、さまざまな切り口で写真の魅力に迫ります。いま、世界でもっとも評価が高い写真ってなに?注目されている写真家は誰?写真にまつわるさまざまな疑問に応えます。 IMA 2013 Winter Vol.6 特集:スティルライフは語る 写真の歩いて来た道のりをふりかえってみると、多くの写真家がスティルライフ=静物写真に魅了されてきたが、ここに来て、ふたたび脚光を浴びている感がある。どうやら、若い写真家たちが静物に戻って来ているようなのだ。彼らはユニークな発想を緻密なコンセプトで練り上げ、高度なテクニックを駆使して、新しい表現を試みる。そうしてもの言わぬはずのモノたちは、私たちに語りかけてくる。2010年代のスティルライフはとても雄弁だ。 PRICE:1,905円+tax CONTENTS 巻頭ストーリー 石内 都 「Frida by Ishiuchi」 石内都×原田マハ 対談 特集 スティルライフは語る 「Defining Dimension」シェルテンス&アベネス 文=鈴木芳雄 「Black Square」タリン・サイモン 文=若林恵 「Monkey Face: Pictures for looking at / Drawing for photography」 ジェイソン・エヴァンズ 文=菊地敦己 「Objects」ニック・アルバートソン インタビュー=青木淳 「Antipersonnel」ラファエル・ダラポルタ 文=亀山亮/マーティン・パー 「Color Studies」サラ・スウィナー 文=布施英利 「欲望の形」山本渉 文=都築響一 「Take or Make」東松照明 スティルライフ写真集は楽しく読みたい! 比べてみよう!スティルライフ写真の100年 写真家の言葉 アレック・ソス×荒木経惟/ジョセフ・クーデルカ×森山大道 「MARS」 詩=谷川俊太郎 『IMA 2014 Spring Vol.7』 特集:イメージの中の動物たち 愛くるしく、優雅で、けなげ、ときに凶暴で、物悲しく、またはユーモラス。動物は、人や風景と並んで数多くの写真家を夢中にしてきた。マイブリッジが馬に魅せられ、連続写真を撮ったのは135年前のこと。21世紀になっても、いまだ馬を撮り続ける写真家がいる。それぞれの動物が持つ造形的魅力と、動きの面白さ、そして圧倒的な生命力はいつの時代もフォトジェニックで、古くて新しいモチーフなのだ。 PRICE:1,905円+tax CONTENTS IMA CONCEPT STORE OPEN! 巻頭ストーリー ジュリー・コックバーン 「Slight Exposure」 「見知らぬ誰かとの対話」 インタビュー・文=ブラッド・ヒューヘルム 特集 イメージの中の動物たち 「Alchimies」 サラ・ムーン 談=長澤章生 「The Widest Prairies」 シャルロット・デュマ 文= 石田千 「Phenotype」 ヨッヘン・ランパート 文=瀬名秀明 「Animal Abstraction」 ロジャー・バレン 文= 戌井昭人/若林恵 「Animals and Juergen」 ユルゲン・テラー 談=斎藤和弘 FABLES BY 3 PHOTOGRAPHERS 「動物寓話写真劇場」 齋藤陽道×「桃太郎」/モーテン・ラング×「シビ王と鳩と鷹」 赤鹿麻耶×「三匹の子ぶたのお話」 MAN IS THE ONLY ANIMAL THAT CAN PHOTOGRAPH スティーブン・ショア/ゲイリー・ウィノグランド/ピーター・ヒューゴ/ジョン・ディヴォラ 宮崎学/ルーク・ステファンソン/須田一政/杉本博司/ダニエル・ヴァン・アーク ジム・ダイン/サイメン・ヨハン/ポール・コイカー/深瀬昌久/ヘレン・ファン・ミーネ 田附勝/ピーター・サザーランド/エド・パナル/リチャード・ビリンガム Book in Book 『 STEP OUT! vol.3』 山元彩香 動物写真集、忘れられないこの見開き 写真のある暮らしをはじめよう 「 The Factory Photographs」 デヴィッド・リンチ 文=飯田高誉 LOST & FOUND PROJECT 震災から3年を経て、写真が見つけたもの 対談:糸井重里×高橋宗正 連載 The Great Master’s View vol.7 モホリ=ナジ・ラースロー 文= 阿久根佐和子 PHOTO BOOK STUDIES vol.7『ピンホール』ホンマタカシ/井関ケン PHOTOGRAPHER’S FILE 03 ケイト・ステイシュー

  • 田附勝『DECOTORA』

    ¥2,970

    285x210mm|32頁|並製本(スイス装) デザイン:須山悠里 ISBN:978-4-909442-23-9 (2021年11月) 装飾 = デコレーションを施されたトラック、通称デコトラ。日々の生活に欠かせないものたちを運ぶトラックを、豊かな発想とたしかな技術でもって飾り込むドライバーたち。飾りそのものが彼らの生き様でもあった。 写真家・田附勝は、2007年にデコトラを撮影したシリーズ「DECOTORA」でデビューを果たした。それ以降、デコトラそのものを撮影することはほとんどなく、デコトラで始まった縁を辿って、東北各地や縄文土器などの撮影をしてきた。 青森県八戸は、デコトラ発祥の土地と言われ(起源については諸説ある)、田附が「魚人」を撮影した場所でもある。今回、デコトラで写真家としてのキャリアをスタートした田附は、八戸市美術館のリニューアルオープンの展覧会に向けて再度デコトラを撮影することになった。 写真家としてのキャリア開始から約14年の時を経て、世の中の状況は変わり、デコトラの装飾も大きく変わってきた。しかしながら、トラックを装飾することが運転手たちの生き様であることは変わらない。またドライバーたちの存在が私たちの日常生活を支えていることは、これからも変わることはないだろう。 田附はデコトラを通して、私たちが見過ごしている多くの物事、そしてこの社会そのものを見続けてきたのだ。「DECOTORA Hachinohe」は、2007年に発表した「DECOTORA」とは撮影方法やドライバーたちとの距離感も違う。ただ、田附が見ているものは変わらない。 本書では12点の写真と、今までデコトラについて書いてこなかった田附によるエッセイ「飾りの生き様」を収載している。 -- 田附 勝(たつき まさる) 1974年、富山県生まれ。1995年よりフリーランスとして活動をはじめる。 2007年、デコトラとドライバーのポートレートを約9年にわたり撮影した写真集 『DECOTORA』(リトルモア)を刊行。2006年より東北地方に通い、東北の人・文化・自然と深く交わりながら撮影を続ける。2011年、写真集『東北』(リトルモア)を刊行、同作で第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。 その他の著作に、写真集『その血はまだ赤いのか』(SLANT/2012年)、『KURAGARI』(SUPER BOOKS/2013年)、『「おわり。」』(SUPER BOOKS/2014年)、『魚人』(T&M Projects/2015年)、縄文土器の欠片を撮影した『KAKERA』(T&M Projects/2020年)がある。

  • 森本 徹也『砂丘へ』

    ¥3,300

    広告写真を中心に活躍する写真家、森本徹也。 自身3作目となる写真集『砂丘へ』を2019年3月25日、BOOTLEGより刊行いたします。 本作は一通のポストカードを目にしたことから始まります。 そこに写った砂丘という茶色の世界を求め、写真家が向かった先で目にした景色はその本来 あるべき砂丘とは違い、一面に広がる白い砂丘でした。 それはタイムトリップのような非現実的感覚でもあり、目の前で起きた偶然性や不完全性を内在した写真集となっています。

  • 松岡一哲『マリイ』

    ¥11,550

    「ここに写っているすべてがマリイです」(松岡一哲) 松岡一哲写真集『マリイ』が、いよいよ登場!! 近年、各界より注目され、正式な写真集の発刊が待たれていた 写真家・松岡一哲、初の本格的な写真集です。 企画から5年以上の歳月を経て生まれた本書は、 松岡一哲が妻のマリイと撮影しつづけた一冊。 松岡一哲は「ただ在る」、その人間の営みを、 妻・マリイ、あらゆる人物、風景から静謐に捉え続けます。 純粋なる写真芸術として写真史の系譜に堂々と立ちながらも、 最新の写真表現を実現した渾身の作品集、ぜひご高覧ください。 (版元オンラインサイトより引用)

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