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石山さやか『今日、私はパンを買いに行く。』
¥1,925($12.17)
何があっても、 おいしいパンだけは 私を裏切らない。 仕事、人間関係、将来のこと…日々のモヤモヤは多いけれど、焼きたてのパンを食べれば大丈夫! 東京&鎌倉の人気店が登場する、読んで楽しい、食べておいしい新感覚コミックエッセイ。 7編のオムニバスストーリーに加え、登場するパン屋さんの特集ページと周辺の人気店を掲載したMAPも収録しました。 読むたびにパンが食べたくなる、そしてお店に足を運びたくなります。 パン屋塩見(代々木) タカセ池袋本店(池袋) Comme’N TOKYO 本店(九品仏) シノノメ製パン所(蔵前) たむらパン(門前仲町) サンドウィッチパーラーまつむら(水天宮) キビヤベーカリー、日進堂、Bergfeld長谷店(鎌倉) (版元サイトより転載)
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ideallife『ideal with plants 19号』
¥770($4.87)
リトルプレス "脱線" 19号 「イギリスはたのしい。 植物、庭、人びと、犬... finding joy in the little things」 花を楽しむ人たち、庭を歩く時間、甘いもの、朝のひととき、出会った犬たち。チェルシー・フラワー・ショーやキュー・ガーデン、コッツウォルズをめぐるなか、ふとよみがえる記憶。イギリスで見つけた小さなよろこびのあれこれ。 ページをめくりながら、ご自身の「好き」や、日常にある小さなしあわせにも思いをめぐらせていただけたら。 目次 ・イギリスはたのしい。 ・日曜日の朝 Colombia Road Flower Market ・lovely dogs 1 ・庭のたのしみ RHS Chelsea Flower Show lovely people The Chelsea Physic Garden Royal Botanic Gardens, Kew The Garden Museum ・lovely gardeners ・コッツウォルズの一日 ・lovely sweets ・しあわせな午後 ・lovely dogs 2 ・いつか見た夢のはなし ・lovely morning ・連載/のみちとゆけば 野道 宇戸充代 ・連載/植物で読む万葉集 倉住薫 ・連載/わたしには植物だった NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと 三村剛史 ・連載/草花とわたし ombrage 原口瞳 ・あとがき (全60ページ) (著者販売サイトより転載)
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【サイン本】スズキナオ『ずっとあった店 南国キッチン次郎編』
¥1,540($9.74)
【フルカラー単行本|B6判・86ページ・束幅5mm|1400円+税|2026年10月1日発売|ISBN978-4-909967-04-6】 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 南国キッチン次郎編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、兵庫県神戸市の食堂「南国キッチン次郎」をスズキさんが取材した3日間の記録です。 (版元サイトより引用)
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【サイン本】スズキナオ『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』
¥1,540($9.74)
【フルカラー単行本|B6判・82ページ・束幅6mm|1400円+税|2025年12月15日発売|ISBN978-4-909967-04-6】 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、北海道札幌市のバー「BARレモン・ハート」をスズキさんが取材した2日間の記録です。 (版元サイトより引用)
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【サイン本】スズキナオ『ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編』
¥1,540($9.74)
【フルカラー単行本|B6判・66ページ・束幅4mm|1200円+税|2025年5月23日発売|ISBN978-4-909967-02-2】 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、2024年11月30日に閉店した高知県高知市の屋台「スナック屋台おふくろ」をスズキさんが取材した2日間の記録です。 (版元サイトより引用) ----------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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ポン豆ヤ『遊覧記念3』
¥1,100($6.95)
旅の記録をはんこと文章で綴った、手のひらサイズの小冊子です。 7泊4日の夏のパリ旅行の思い出を綴っています。 大きさは85mm×138mmです。 一日ごとの思い出を詰め込んだ図案の記念はんこが、それぞれの章の表紙になっています。 60ページ。 本編に収まり切らなかったこぼれ話を集めたペーパー付き。 (版元サイトより転載)
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ポン豆ヤ『遊覧記念2』
¥1,100($6.95)
旅の記録をはんこと文章で綴った、手のひらサイズの小冊子です。 大きさは85mm×138mmです。 ・高知県「沢田マンション」 ・高知県「牧野記念植物園」 ・広島県「尾道」 の3つの旅の記録がされています。 それぞれの旅の思い出を詰め込んだ図案の記念はんこがそれぞれの章の表紙になっています。 (版元サイトより転載)
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金子朝一・真造圭伍・谷口菜津子・西村ツチカ・ポン豆ヤ・嘉江『同行六人 瀬戸内編』
¥1,870($11.82)
作家六人で瀬戸内旅行した思い出をそれぞれが漫画で描いています。 【参加作家】 金子朝一 真造圭伍 谷口菜津子 西村ツチカ ポン豆ヤ 嘉江 (作者SNSより転載)
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沖俊彦『クラフトビールの今とこれからを真面目に考える本 改』
¥2,200($13.91)
2018年、2019年に東京・政策研究大学院大学にて行った特別講義の内容に追記、改変してまとめたクラフトビール文化論。 主なテーマは「クラフトビールにおける日米比較」で、大きく4つの章に分かれています。 第一章ではクラフトビールにおける日本と海外の制度の違いを比較し、「今までどうだったか」、そして「定義の有無で生じる差」を確認します。これに伴い、クラフトビールという現象を情緒的クラフトビールと統計的クラフトビールの2つに分け、厳密に区別することを提言しています。 第二章ではアメリカのクラフトビールの成長を自家醸造(ホームブルー)とコミュニティ、コミュニケーションという3つの視点で論じます。日本では違法である自家醸造がクラフトビール産業の基礎になっていることを示し、その上にコミュニティが存在します。そして、コミュニティとの対話、すなわちコミュニケーションとしての販売方法の在り方について考えていきます。 第三章は日本のクラフトビールシーンにおける課題について具体的に見ていきます。アメリカを範とするならば、日本の法制度や社会システムはクラフトビールに即したものになっていません。情報、ハードウェア、物流、店舗、ビールに関する既存の文化などについて一つずつ考察します。海外の事例などもご紹介し、それらと比較しながら日本における課題をあぶり出していきます。 第四章はCRAFT DRINKSが今まで行ってきた活動の総括です。机上の空論ではなく、私どもは「クラフトビールはクロスオーバーだ」をキーワードに、ビールのみならずシードルやワイン、日本酒、そして木樽熟成ビールのプロデュースなどの具体的な活動を続けて参りました。それぞれがどのような意味のものであったかを解説し、微々たるものではありますがクラフトビールシーンに対して私どもが行ってきた貢献についてご紹介します。 ・・・と4年前に書いたのですが、クラフトビールシーンは変化、進化が早く、すでに遅れたものになっている内容もたくさんあります。そのため、更に大幅な加筆修正を加えてバージョンアップをしたいと思います。絵心も無く、写真も少なく、文字ばかり13万字のものになりますが、お目通し頂ければ幸いです。 (著者オンラインサイトより引用)
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沖俊彦『クラフトビールという文化に関する論考集』
¥1,000($6.32)
SOLD OUT
クラフトビールというものは不思議なものです。 クラフトビールというビールは存在しないのにもかかわらず、どこか実体があるように語られます。また、クラフトビールらしいと当たり前のように思われていることもよくよく考えるとそうでもなかったりします。 クラフトビールは世界中で共時的に流行していますが、こうしたことが日本という国独特のものであるかどうかはまだ分かりません。クラフトビールという文化を研究するということは日本や日本人、現代の趣味や消費行動などについても考えることになるのだろうと思います。 拙いものではございますが、クラフトビールにご興味のある方だけでなく、広く現代日本の文化に関心のある方に読んで頂けたら嬉しいです。 以下、目次です。 目次 水に対するイメージ 1 鮮度、時間 5 世界、多様性、地図の余白 8 本当に新しいものに出会う為に 12 作家論、作品論、その先 16 クラフトビールにおける品質とは何か 19 試論 ライブ空間のアナロジー 23 原料である水に対する認識、鮮度に関するすれ違いなど、これまであまり書かれてこなかったと思われる論点を私なりに咀嚼して表現したつもりです。クラフトビールなる文化の姿を少しでも描けていたら嬉しいのですが、どうでしょうか…その判断は読者の方に委ねたいと思います。お気軽に手に取って頂けたらと思います。 (著者オンラインサイトより引用)
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あさいまこ『たまご日記』
¥1,100($6.95)
SOLD OUT
人生は、卵でできている。卵をめぐる、私の記憶 『たまご日記』は、卵料理を入り口に、身近な人との記憶をめぐるエッセイ集です。 夫のゆで卵、差し入れのてりたまバーガー、王将の肉と卵のいりつけ、友人がつくってくれたふわとろオムライス――。同じ卵でも、関わる相手によって姿を変えます。そして、そこから生まれた一つひとつの記憶が今の私を形づくっているのです。 読み終えたあと、きっとあなたにも「思い出の卵料理」が浮かぶ。そんな一冊です。 あなたの「思い出の卵料理」は何ですか? 『たまご日記』 ・A6文庫サイズ(本文70ページ) ・1,000円+税 ・著者:あさいまこ ・装丁:橋本ゆいか (著者noteより引用)
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ima 暮らしとアトリエ『生き急いで、フィンランド』
¥990($6.26)
海外に行ったことのない社会人が 色々すっ飛ばして フィンランドへ行く話 憧れの北欧暮らしとかけ離れた、 ドタバタな旅の思い出の詰め合わせ! イラストマップ、4コマ漫画、エッセイあり! 全16PのデザインZINEです! (版元サイトより転載)
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彩香『Sparkle』
¥3,520($22.25)
SOLD OUT
イラストレーター・アーティストの 彩香 (ayaka)が、ヨーロッパを中心にバックパッカーとしてひとり旅した時の旅行記です。 4ヶ月、25カ国。現地のスケッチや写真、描き下ろしイラストとともに、各国を一緒に旅している気持ちになっていただけると嬉しいです。 旅先では始終表現することについて想いを巡らせました。また、旅で見聞きしたことの中には、より多くの人に伝わってほしい歴史や文化がありました。そうした事柄についても綴っています。 [内容] 各国のエピソード エッセイ『お月さまを追って』 後日譚 旅のコラム 292ページ 210×170mm 変型 フルカラー 2026年3月4日 初版発行 (著者販売ページより転載)
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竹中直己『惑星フェネグリックのカレー』
¥1,980($12.52)
前作『少し不思議なカレーの物語』に改稿と加筆を重ねたカレー好き待望の刊行。食に関心がなく、効率とコスパを重視する主人公竹中は、ある医師のバッグを拾ったことから奇妙なカレーの世界に引きずり込まれていく。舞台は東京から大阪に、さらに宇宙の果ての惑星フェネグリックまで広がるカレーの野望。説得力のある荒唐無稽さが読者の支持を集めたカレー小説の完結編です。(前作をお読みになられた方は重複部分があるので、その点ご了承ください)
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バックパックブックス『Small Book Talk 〜駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』〜』
¥1,000($6.32)
※『語るに足る、ささやかな人生』はこちら→https://bookandbeer.theshop.jp/items/154133444 駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』という1冊の本について色々な人にそれぞれの視点で執筆してもらった映画のパンフレットのようなZINEです。 バックパックブックス 編 『Small Book Talk 〜駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』〜』 ◯はじめに/宮里祐人(バックパックブックス) ◯ROUTE MAP(旅のルート紹介) ◯About this book ◯INTERVIEW ・風鯨社 鈴木美咲 ・「MORGEN ROTE」編集メンバー 平田公一 ◯CLUMN ・スモールタウンこそアメリカだ/川本三郎 ・音が届く範囲で/伊賀丈晃 ・I do magic./浅倉奏 ・バックミラーから落っこちていくのは/廣永祐也 ◯BOOK LIST 中川和彦(スタンダードブックストア)&宮里祐人(バックパックブックス) ◯おわりに(せっかくなので我が"スモールタウン"の話を少し)/宮里祐人(バックパックブックス) カバーイラスト:Local Repair shop デザイン:廣永祐也 企画・編集・発行:宮里祐人(バックパックブックス) (出版社HPより転載)
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松岡宏大『ひとりみんぱく』
¥3,200($20.23)
もしかしたら「物の本」だと思っている人もいるかもしれないが、これは「旅の本」だ。(「あとがき」より) ◇ 「ひとりみんぱく」とはなにか? 写真家・編集者・ライターとして世界中を旅してきた松岡宏大氏の部屋には、世界各地の文物であふれている。みんぱく=国立民族学博物館。すなわち、わが家の民族学博物館、それが「ひとりみんぱく」だ。1990年代よりバックパッカーとして世界をめぐり、現地で出会った人々や景色、そして蒐集してきた数々の物もの。土器、漆器、仮面、仏像、絨毯……どこか不思議な魅力をもつ工芸、民藝の数々。インドで、チベットで、ミャンマーで、リビアで、サハラ砂漠で、文物からは旅の記憶があふれだし、含蓄? 蘊蓄? 軽快なるエッセイを挟みつつおくる本書は、物の本か? 旅の本か? 地球をまるごと感じる、The Museum of Ethnology in My Hands! 松岡氏は、『地球の歩き方 インド』をまとめ、美しき絵本『夜の木』で知られるタラブックスの本を上梓するなど、とりわけインドに造詣が深い。私家版『ひとりみんぱく123』『ひとりみんぱく45』が好評、美しい本づくりで定評のサイトヲヒデユキ氏のブックデザインを得て、満を持して世の中におくりだす! 収録物品120点超に、美しい旅の写真。美麗クロス装。 ◇ 「みんぱく」とは大阪の万博記念公園内、太陽の塔のとなりに建つ「国立民族学博物館」の愛称である。本書の『ひとりみんぱく』というタイトルであるが、これは初めて僕が「みんぱく」を訪れた際、「うちにもあるな……」という感想を抱いたことに由来する。 仕事柄、世界中を旅しながら暮らしてきたが、行く先々でその土地の文物を蒐集してしまうところがある。その文物は、世間的な価値とはまったく無縁だが、自分の好奇心の方向性から、その国の文化・歴史・神話を内包しているものを好む傾向にある。そして、日本に帰ったあと、部屋で一緒に旅の思い出を語り合える話し相手のようなものであることが重要だと考えている。もちろん日本で手に入れたものや、人からいただいたものも含まれている。しかし、自分の旅してきた道筋から外れないよう心がけている。蒐集の基準軸は、常に「個人的な旅の記憶」と「人とつながり」に置いている。 今回、本書を著すにあたり自らの蒐集した品々をあらためて見返してみたが、本当に役に立たないものばかりだ。残念だ。同時に、僕にとってはかけがえのないものばかりだ。 これらの文物を手のひらにのせ愛でてみる。重みや質感、細工、その歪みや温みを確かめる。太陽の光の下で陰が際立つものもあれば、暗闇の中でこそ光り輝くものもある。それは自分の手で触れてこそわかることで、自分の足で旅をしてこそ出会える風景と一緒だ。 僕はこれらを手に入れたときに出会った人たちの顔や祈りの景色を思い出すだろう。そこで吹いていた風や夜空を満たす星のことを思い出すだろう。 旅の記憶こそ僕にとっていちばんの財産なのだから。 (「まえがき」より)
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のもとしゅうへい『今日はひとりでごはん日和』
¥1,705($10.78)
各地の名店で、身も心も満たされる贅沢なひとり時間を。 『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。 (版元サイトより引用)
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駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』
¥2,640($16.69)
紹介 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 (本文より) アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ※バックパックブックス『Small Book Talk 〜駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』〜』はこちら→https://bookandbeer.theshop.jp/items/156050424
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【サイン本】今福龍太・福島亮『私という群島 今福龍太 環カリブ海論集』
¥2,460($15.55)
SOLD OUT
歴史・身体・死者の声から歓喜と植民地主義の傷を聴き、カリブ海の知を起点にしながらそれを超え反響-世界へ越境する思考を集大成。 今福 龍太 著 福島 亮 編 シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 1013 出版年月 2026/05 ISBN 9784582770131 Cコード・NDCコード 0339 NDC 389 判型・ページ数 B6変 464ページ
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竹下けいこ『かわいいお酒コレクション』
¥1,100($6.95)
かわいいものコレクターが厳選した、おしゃれかわいいお酒だけをあつめたZINEです。日本酒、ビール、甘酒、その他のお酒を掲載しています。 パッケージに注力した本なので、デザインのことについてもふれています。 ◎概要◎ サイズ:A5(148mm × 210mm) ページ数:28ページ(表紙含む) 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2026年2月 ◎お酒は20歳になってから◎ (著者オンラインサイトより引用)
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古今亭駒治『ザ・前駅 基本編』
¥1,100($6.95)
駒場東大前や読売ランド前といった前のつく鉄道駅に行き、本当に駅の前にその施設があるのかを調べたZINEです。 改札から施設の入口までの距離をロードメジャーで測定し、ストップウォッチで所要時間を測ります。 駅名の構造や駅と施設の位置関係を分類し、まとめました。 今回は基本編として、入門的な前駅知識、前駅リスト、遠い・近い前駅、面白い前駅の紹介、前駅コラムなどを掲載しています。
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くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』
¥1,000($6.32)
2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)
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kawole『歌う宇宙〜アルゼンチン先住民による伝承歌カントコンカーハの世界』
¥1,800($11.38)
太古から手渡されてきた「声」「音」の神秘を、星や植物、自然との共振から紐解くアルゼンチン先住民伝承歌カント・コン・カーハの宇宙観。 これらの精神的芸術をまとめた日本初の音楽民俗学ZINE ◯歌という地図 ◯Canto con caja カント・コン・カーハ ◯原初の音は崩れ落ちるかのように ◯カント・コン・カーハ 3つの歌のかたち ◯Caja カーハ ◯一打の中にどれほどの深まりがあるか ◯失われた聴覚の復権 ◯この律動はリズムではなくパルス ◯深く聴く ◯Pachaqhaway 生きている宇宙を思考するための精神的芸術 ◯呪術師とはどんな人か? ◯祭りや儀式でともに働く植物たち ◯創造主への最初の祈り ◯chakanaチャカナ、アンデス十字 ◯AYNIアイニ、重要な鍵であり、システム「互恵」 ◯暦calendario ◯星が描く力を地上に映し取る ◯太陽・南十字星 ◯どの位置でどのような音を共振させるか ◯わたしたちのパチャ 表紙: 鹿の角を付けて太鼓を叩くシャーマン 図形楽譜 (青/振動、赤/抑揚、黄/アーティキュレーション・発声) 裏表紙: 跪いて祈る人の紋様(ディアギタ族) 結び糸: ヘンプ糸(藍染め、マホガニーの実染め、ナチュラル) ※糸の種類はお選びいただけません 【限定300刷】 リソグラフ4版印刷 48ページ シリアルナンバー入り 執筆、デザイン、印刷、製本まで全て手作業のZINEです。本はホチキスで止めず、紙の束をヘンプ糸で結えたものになりますので予めご了承ください。 リソグラフ印刷のためそれぞれの本にズレやかすれ、滲みがあります。印刷機が紙を給紙する際に起きた傷もあります(特に表紙の厚紙) 特殊印刷の味わいとしてご理解いただけますようお願いします。 X:@kawole_mais instagram:@kawole_kataoka
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依万理イマ『パスタは天地返しで食べる』
¥1,100($6.95)
SOLD OUT
お箸を持つことさえ面倒に思うときや満腹状態に嫌悪することが多々あり、生活の中で食事の優先度が格段に低い著者が書く食エッセイです。食べることが苦手なのに、いざ日常のことを思い返すと自分の感情や大切な人と過ごした時間の中には必ず食事がありました。切っても切れない食事と、小さな日々のことを14篇、綴りました。 X:@imaimaimari_ instagram:@imaimaimari note:https://note.com/imari_ima
