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水上文『深夜のファミレスで喋りたい』
¥800
文筆家、水上文さんのエッセイ集。 ふと思い出したこと、ちょっと考え込んでしまうこと、映画『テレビの中に入りたい』の感想、今年のトロントプライド体験記やカナダ滞在についてなど。深夜のファミレスでおしゃべりしたい色んな話を集めた一冊です。 (著者SNSより引用)
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らんたん・そさえて『りんどう 第2号 特集:字幕→越境』
¥2,500
りんどう第1号『まるごと水木洋子』に続き、今回も上映企画とリンクしたzineを発行。 映画好きならきっとスクリーンで名前を見たことがある字幕翻訳者たちのエッセイと5問の共通アンケート、字幕現場をよく知るレジェンドたちへのインタビュー、字幕の歴史や技術を知れるコーナーや関連書籍の紹介コーナーなどなど、多角的に字幕製作の今昔を学べます。 また、『アイズ・ワイド・シャット』や『ロッキー』、『ベルリン・天使の詩』といった名作タイトルがポンポン飛び出すので映画鑑賞欲も掻き立てられること間違いなし! 字幕の道を志すひとにも、洋邦問わずただ映画を愛するひとにも、是非気負わず読んでいただきたいです。 (公式サイトより転載)
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らんたん・そさえて『りんどう 第1号 特集:まるごと水木洋子』
¥1,500
映画系zine『りんどう』第1号「まるごと水木洋子」 映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』を手がけた脚本家・坂口理子さん、朝日新聞に映画評を掲載している映画批評家の大久保清朗さん、『姫とホモソーシャル』でサントリー学芸賞を受賞した映画研究者の鷲谷花さん…という豪華ゲストとともに、脚本家・水木洋子のフィルモグラフィを見渡す一冊を制作しました。 (公式サイトより転載) 市川市文学ミュージアムの全面協力により、市川市における水木洋子コレクションの保存状況や水木邸のルポルタージュも実現。 水木洋子を知りたい方にははじめの一歩として、ぜお手にとっていただきたい一冊です。
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『オフショア』第5号
¥2,200
SOLD OUT
2022年に創刊したアジアを読む文芸誌『オフショア』。第五号では、初めて特集を設けてみました。題して「音楽の聴き方について考える」。音楽とアイデンティティ、音楽と“政治”、音楽とアジア表象――。これまでで最も多様な視点を盛り込み、かつ重層的な号となりました。 『オフショア』第五号 四六判・並製本・288ページ・モノクロ ISBN 978-4-9912649-5-5 C0495 ¥2000E 定価2000円+税 発行 2025年11月1日 (農暦九月十二日) 掲載内容 ■特集「音楽の聴き方について考える」 ・女のインドネシア・ポップス(武部 洋子) ・タイポップと真剣に向き合ったらダイナミック琉球にぶち当たった(DJ 817) ・インドネシアのジャズを聴く会ドキュメント[於:実験的談話室 主水 MONDO](佐藤 マタ) ・中華世界へのまなざし―台湾で撮影されたミュージックビデオを観る(長嶺 亮子・山本 佳奈子) ■生徒として、教員として―とある美術部の歴史とはなし(金 潤実) ■BARよなき2024年業務日誌[抄録](よなき) ■台湾における市民による地下メディア実践と民主化との関係―1990年代の台湾の地下ラジオ運動を軸として「メディアづくりを通じた市民意識の醸成とは」(和田 敬) ■ザイ・クーニンの表現にみるアイデンティティ―血、海、家(齊藤 聡) ■自炊アナキズム(高岡 大祐) ■私の弘大漂流記(清水 博之) ■消費主義的アジアンカルチャーから足もとのアジアへ(山本 佳奈子) 表紙写真:イラスト:petechen ロゴ・表紙デザイン:三宅 彩 @miyakeaya 『オフショア』はエッセイを中心としたアンソロジー形式の文芸雑誌です。アジアの音楽やアートの情報を発信するウェブマガジン「Offshore」(2011~)が、紙の文芸雑誌となってリニューアルしました。2022年8月創刊。速い情報発信ではなく、「やすい」や「おいしい」でもないアジア。じっくりアジアを考えます。 試し読み こちらから各掲載作品の冒頭を試し読みしていただけます。 https://hanmoto.tameshiyo.me/9784991264955 (版元サイトより引用)
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【サイン本】ミラッキ『なぜあの名曲は「2位」だったのか』
¥2,200
*著者ミラッキさんのサイン入り書籍です。 『もう恋なんてしない』も『ズルい女』も『Automatic』も「2位」だった!? “CDバブル”90年代のJ-POPを意外な「2位」の名曲全50曲をとおして徹底解説! チャートアクションに夢中だった僕らの煌めきがまだギラギラしてるんだ! ――ヒャダイン氏推薦! ラジオの構成作家、DJとして活躍中のミラッキによる初の著書。CDがもっとも売れた90年代のJ-POPを、最高順位が「2位」だった意外な名曲をとおして読みとく一冊。この時代の音楽シーンを語るうえで欠かせない「ビーイング」「小室哲哉」「バラエティ番組」に着目した濃密なコラムも充実! 時を経て、新たな魅力と輝きを放つ名曲にきっと出会えるはず。 【掲載楽曲一部】 笑顔の行方/サマータイム ブルース/もう恋なんてしない/君がいない/あなただけ見つめてる/恋人たちのクリスマス/ズルい女/涙がキラリ☆/GOING GOING HOME/はだかの王様/SWEET 19 BLUES/MajiでKoiする5秒前/Time goes by/SOUL LOVE/Automatic/本能 ほか、全50曲 【本書の内容】 まえがき part1 ビーイングの時代 part2 小室哲哉の時代 part3 バラエティ番組×ヒット曲の時代 part4 CDバブル・歌姫の時代 あとがき column ・日本音楽業界最大級のブームを生み出したビーイングとはなんだったのか ・90年代と小室ファミリー ~小室時代はいつからいつまで?~ ・バラエティ番組がチャートを荒らす!? メガヒットを生んだテレビの企画 ・最高2位エトセトラ ~最高2位誕生年&獲得数トップ3 -- 2025年9月26日発売 2,200円(税込) 四六判/272ページ ISBN:978-4-8342-5407-5 (版元サイトより引用)
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往来座編集室『名画座手帳2026』
¥2,750
2026年1月はじまり ▼▼名画座手帳ならではの特長▼▼ ⬛️NEW⬛️ 毎年恒例、直筆文字帯文執筆者は、梶芽衣子様と山口馬木也様です ⬛️NEW⬛️ 「出来事」欄に「映画の中の出来事」が融合開始(41項目) ⬛️NEW⬛️ 座席表付きゲスト劇場情報コーナー新規3館は、<東京>Stranger様、<函館>シネマアイリス様、<福岡>小倉昭和館様です ⬛️NEW⬛️ 別冊付録は、16p→24p、邦洋合わせて83シリーズを増補、掲載シリーズが合計221シリーズになった『シリーズ映画チェックリスト 増補版』です ⬛️増補⬛️ 週間スケジュールに映画人(俳優・スタッフ)の生没年月日情報を網羅(10名増、計1524名) ⬛️増補⬛️ 主な旧作邦画の誕生日(公開日)を該当日に掲載(6作品増) ⬛️増補⬛️ 「映画監督活動期チャート」に1名増補、165名に ⬛️増補⬛️ 2024年版掲載の世相と映画の関連年表「CINEMA CONNECTION」が5年分(1970〜1974)の増補のうえ復活! ⬛️増補⬛️ 全国独立系上映施設INDEX(10施設様増) ⬛️更新⬛️ 都内主要名画座5館の劇場情報 ・年齢早見表(1884年から) ・“あの時代”の物価表 ・掲載された映画人たちの索引 ▼▼通常の手帳としての特長▼▼ ・年間予定表(2026 .1 月~ 1 年間) ・月間カレンダー(2026 .1 月~ 2027 .1月) ・週間スケジュール(2026 .1 月~ 1 年間) ・月曜はじまり ・バーチカルタイプ ・インクの色は落ち着いたブルーブラック ・開きやすい糸綴じ製本 ・別色ダブルスピン ・各週見開きメモ2P ・コーナーポケット付き 発行:往来座編集室 企画・監修:のむみち 編集:井上浩城/冬華駅 本文・帯デザイン:nu 本文組版:浦谷康晴(G8) 表紙・扉レイアウト:vitaminC union 協力:濵田研吾/下村健/清水浩之/武藤良子/おぼん/水沢江刺(南條嵩斗)/金子直子 印刷:山口北州印刷株式会社
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『ICHIKO AOBA 15th Anniversary Book』
¥2,000
活動15周年を記念し、2025年1月に京都と東京で開催されたコンサートの密着ドキュメント。 舞台裏や各公演のレポート、公演直後のインタビューまでを取材した記念本です。 コンサートレポート・インタビュー:橋本倫史 写真:野田祐一郎 装丁デザイン:佐藤裕吾(二ツ目) 目次 はじめに Day1 京都 2025年1月13日 Day2 東京 2025年1月20日 Day3 東京 2025年1月23日 Interview 公演を終えて 2025年2月1日 B6サイズ/158ページ 出版 阿檀書房 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 出版社HPより
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小林エリカ・花代・ひがしちか(Coci la elle)『映画『ドストエフスキーと愛に生きる』オリジナルブックカバー』
¥300
『ドストエフスキーと愛に生きる』の公開を記念して作成された文庫サイズのオリジナル・ブックカバー。 画像をご確認の上、下記アーティストの作品よりお選びください。 ・小林エリカ ・花代 ・ひがしちか / Coci la elle
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.6
¥880
イラストレーターの亀石みゆきさんによるZINE『CINEMA TALK』 第6弾。特集は「学校と映画」です。
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【特典付き・サイン本】村上凪紗・ 明智マヤ『やわらかい縁』(CD付き書籍)
¥4,000
ミュージシャンである村上凪紗さん・明智マヤさんによる初の共作、CD付き書籍『やわらかい縁』 音楽活動をされてきたお二人がこれまで以上に「言葉の力」を信じて紡がれた、冊子メインの創作物。詩集、歌詞カード、そして日記集のようにも受け取れる作品です。 特典のしおりつき (3種ランダム封入。画像のしおりとは異なる場合もございます。) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【特典付き】直枝政広『星の峡谷 夢日記 二〇二二〜二〇二五』
¥2,000
カーネーションの直枝政広による三年間にわたる夢日記 カーネーションの直枝政広がコロナ禍が終わる頃から記録し始めた夢日記。 目覚めた後に書き留めた日記が1冊の書籍に。 自身の屋号 Parakeet Books からの第一弾。 直枝政広 1959年生まれ。1983年カーネーション結成。1984年、シングル「夜の煙突」(ナゴムレコード)でレコードデビュー。以後、カーネーションは数度のメンバーチェンジを経ながら数多くのアルバムをリリース。2007年に初の著作となる『宇宙の柳、たましいの下着』を上梓。カーネーションの他、ソロ活動や執筆、プロデュース等、精力的に活動中。 (版元商品説明より転載) 発行:Parakeet Books 定価:2,000円(税込) 判型・ページ数:A5版・96p 文と絵:直枝政広
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堀部篤史・小田島等『 コテージのビッグ・ウェンズデー 半芸術編』
¥1,320
食えない、萌えない、得しない。アルゴリズムとビッグデータに支配された21世紀の世界において芸術とはもはや無用の長物なのか。美術館を飛び出し、スーパーマーケットからも逃げ出し、もはやその尻尾をつかむことすら困難な存在となったアートを、歩き回って探し、引きずり出してプロジェクターで映し出し、皆で鑑賞する、愛とユーモアの夕べをここに再現。「アンディ・ウォーホル」、「バッドテイスト」、「赤瀬川原平」をテーマに小田島等と堀部篤史が語りつくします。 「コテージのビッグ・ウェンズデー」とは、2014年2月から2015年10月まで、京都「恵文社一乗寺店」内のイベントスペース、コテージにて開催された「体験型雑誌」を標榜するトークイベント。ホスト堀部篤史と毎回それぞれのゲストによる対談形式で、ひとつのテーマや人物を掘り下げる。LPや古本、映像ソフトや証言、その他多くの紙資料など、オールドメディアをソースに、研究ではなく愛好、分析ではなく面白がることがコンセプト。取り上げられたテーマは「タモリ」、「伊丹十三」、「小津安二郎」、「懐かしい未来」、「和田誠」、「ブルーノ・ムナーリ」などなど。 (版元サイトより転載)
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世田谷ピンポンズ・輪佳『印象』
¥1,100
世田谷ピンポンズの歌詞(未発表含む)にアルバムのジャケ画フライヤーでおなじみのイラストレーター輪佳が画をつけます。 (版元サイトより引用)
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Visual AIDS・Normal Screen『 ALTERNATE ENDINGS, RADICAL BEGINNINGS(知られざる結末、斬新な幕開け)』
¥550
『知られざる結末、斬新な幕開け』発表後、アメリカでは、Visual AIDSスタッフと本企画のキュレーターによる作家らへのインタビューが行われました。 そちらを日本語に翻訳し、さらにそこに登場する固有名詞などについて解説をつけたものがこちらです。 アメリカのブラックカルチャー/クィアカルチャー/HIV/AIDS/アート が交わる複雑な経験について読め、『知られざる結末〜』はもちろん、これを読めばその他アメリカの現代アートや映画やポップカルチャーなどもより深く味わうことができると思います。 『知られざる結末、斬新な幕開け』はVisual AIDSの 28回目となるDay With(out) Art/アートの(ない)日のプロジェクトです。Visual AIDSはキュレーターにエリン・クリストヴァールとヴィヴィアン・クロケットを招き、今でも蔓延するHIV/AIDSの影響をうけるアメリカの黒人の人々の声を主役にした作品をプログラムしました。選ばれた8人のアーティスト --- ミッキー・ブランコ、シェリル・デュニエ & エレンスピロ、 レイナ・ゴセット、トーマス・アレン・ハリス、キア・ラベイジャ、ティオナ・マクロデン、ブロンテス・パーネル --- が斬新な短編ビデオ作品を発表しています。 ブラックコミュニティには顕著なHIV/AIDSの影響がありながら、その経験はアートや歴史の大きな語りからよく除外されています。2016年、アメリカ合衆国全体で新たにHIV陽性を診断されたうちの44%がアフリカ系アメリカ人でした。この状況を考えると、この統計に含まれた人々の生活を意識したストーリーに焦点をおくことは緊急を要するでしょう。 さらに、本プログラムでは全米のブラックコミュニティの中でも語られることの少ないクィアやトランスジェンダーの人々の声を積極的にとりあげようとしています。 これらを合わせて観ることで、普段知る機会の少ない「声」に出会い考えるきっかけになればと思います。 参加アーティスト:ミッキー・ブランコ|シェリル・デュニエ|レイナ・ゴセット|トーマス・アレン・ハリス|キア・ラベイジャ|ティオナ・ネキア・マクロデン|ブロンテス・パーネル キュレーター:エリン・クリストベイル、ヴィヴィアン・クロケット (版元サイトより引用)
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巡リスト(めぐリスト)『今こそ映画館と出会いなおそう』
¥1,100
この冊子は主に日本各地に存在するミニシアターという個性的な映画館の紹介とそこでの体験記を載せています。 映画館で映画を見ることの魅力、あえてミニシアターで見ることでより一層深まる映画体験、他にも旅先であえて映画館に行くという贅沢など、 映画好きの人も最近映画を見てなかった人にも届けたい内容を詰め込みました。 見ていただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。 【詳細】 ・表紙込み全36p ・B6サイズ (著者オンラインサイトより引用)
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第三批評『第三批評』創刊号《アジアのまなざし》
¥1,500
私たちはアジアをどのようにまなざし、そしてアジアにどのようにまなざされているのだろうか——。 『第三批評』創刊号「アジアのまなざし」では、個人的な記憶、アジア映画における風景や俳優のあり方、NewJeansの纏う懐かしさ、そして芥川賞作家である町屋良平さんを迎えた、新刊『私の小説』の批評を手がかりに、〈アジア〉における〈私〉と〈批評〉の立ち位置を探っていきます。 日本に暮らし、日本語で文章を書く私たちにとって、アジアはどう在るだろうか。 (A5判型、224頁) 特集紹介 創刊号には四つの特集が収められています。 ◎ 第一特集「記憶するアジア」 〈アジア〉を批評の対象とするとはどういうことなのか、〈アジア〉とはそもそも何か。メンバー一人一人の記憶の中にあるごく個人的な体験を手がかりに話し、書く特集となっています。韓国の生活詩を起点に、日本語と他言語の関係性、アジアとの距離などを扱っています。 ◎ 第二特集「ザ・バンドに立つトニー・レオン」 アジアの風景の中で俳優はどのように演じ、カメラはどのように撮ってきたか。侯孝賢やウォン・カーウァイ、アピチャッポン・ウィーラセタクンなどの映画作家たち、ペ・ドゥナやトニー・レオンなどの俳優たちを元に、人物と風景の間にある境界、それらと観客、そして土地やその歴史との関係性について考えていきます。 ◎ 第三特集「NewJeansを見ると、思い出す」 NewJeansを見るときに感じられる懐かしさは何なのだろうか。この特集では“Ditto”や“Cool with You”などNewJeansのミュージックビデオを、Y2Kやオルタナティブカルチャーなどの文脈と照らし合わせながら批評することで、NewJeansにおける出立ちやファッション、撮影について検討していきます。 ◎ 第四特集「『私の小説』を批評する 町屋良平さんを迎えて」 芥川賞作家である町屋良平さんの新刊『私の小説』を批評することを通じて、小説や批評における〈私〉とは何であるのか、改めて検討する特集となっています。座談会では、町屋良平さん本人を迎え、私小説とは何か、男性の加害性とどう向き合うかなど、様々な話題について語っていただきました。 また、創刊号には特集ごとに、合計四つの座談会が収められています。話題を広げつつ、互いに問いかけ応答することで、一人では得られなかった視点を得ることができる、それが座談会の醍醐味です。メンバーが協働して言葉を紡ぎ、互いに第三の眼となる過程をお楽しみください。 目次 巻頭言 ■ 第一特集「記憶するアジア」 座談会|記憶するアジア 批評|第三批評ことはじめ|土岐小映 批評|韓国詩が灯すもの|戸田俊之介 批評|アジアに記憶を預ける 『別れを告げない』にみる距離と人情|常森裕介 批評|近い国、遠い国|宮﨑征男 批評|言語の磁場にて|近藤真理子 ■ 第二特集「ザ・バンドに立つトニー・レオン」 座談会|ザ・バンドに立つトニー・レオン 批評|スクリーンに開く窓——アピチャッポン・ウィーラセタクンの長編映画における二重写しとメタ演出|河本直紀 批評|フレームを操る者たち|沼次郎 批評|風景としての映画|今津祥 批評|カーウァイ映画の映し出す時間と誘発される雨|前田友作 批評|歌うぺ・ドゥナと踊る子を見るぺ・ドゥナ|常森裕介 批評|ザ・バンドに立つトニー・レオン 戦間期上海表象の電影的変容を巡って|土岐小映 ■ 第三特集「NewJeansを見ると、思い出す」 座談会|NewJeansを見ると、思い出す コラム|書きあぐねると思い出す|土岐小映 批評|私たちが共有する記憶——NewJeans『Ditto』論|吉田瑠夏 批評|現実の幻想:NewJeans『Ditto』から見えるもの|原田敏文 批評|アルバムに刻まれる「瞳」——Dittoの鹿が見ている世界|宮﨑征男 批評|NewJeans『Ditto』——シン・ウソクとヴィンセント・ムーンが提示したこと|戸田俊之介 批評|含み笑いする トニー・レオン|土岐小映 批評|ミンジの『踊り子』を見ると、思い出す——アジアの文化としての「カラオケ」|常森裕介 批評|NewJeansとファッション|原田敏文 批評|NewJeansを見ると思い出すセカイ|秋山拓 ■ 第四特集「『私の小説』を批評する 町屋良平さんを迎えて」 座談会|町屋良平『私の小説』を批評する 批評|「おかしな二人組」としての文体——『私の小説』論|吉田瑠夏 批評|私の書評|前田友作 批評|自然と演技の間で|今津祥 批評|疾風怒濤に駆け抜ける——小説の行間に批評の低音がうねっている|宮﨑征男 批評|アジアのそと ——町屋良平『私の小説』がかかれるからだ——|土岐小映 批評|日本の『私』の小説|常森裕介 執筆者紹介 編集後記 第三批評について 第三の視座に立つ批評誌『第三批評』は、佐々木敦が主任講師を務める「映画美学校言語表現コース ことばの学校」第三期、最初で最後の批評クラスの卒業生を中心に創刊されました。紙媒体だけでなく多様なメディアを通じて、〈批評されるもの〉と〈批評するもの〉これら二つの関係性を第三の視点から見つめることで、新たな批評の文脈を作り上げることを目指します。
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内田洋介『LOCKET 第7号』
¥2,200
編集発行人:内田洋介 (編集・文・写真) , デザイン:大谷友之佑(Yunosuke) / 発行所:EDIT BY BODY / B5変型判(237mm × 166mm)コデックス装 / ソフトカバー(ペーパーバック)/ 2025年 4月10日発行 / 付録 :創刊10周年記念リソグラフポスター 毎号独自の視点でひとつのテーマを掘り下げ、新たな視点も問いかけるインディペンデントマガジン「LOCKET」。第7号の特集は「映画館」。 荒野はきっとここにある──。 明滅する世界を彷徨うように映画館を巡る旅。インドでもっとも豪華な映画館から、建築の巨匠ゆかりの映画館へ。写真家はルーマニアで美しい瞬間を瞳に焼きつけ、ウクライナで爆発音に耳をすませる。その他、ジョージア・トルコ・ウクライナ・ハワイなど、世界各地で撮り下ろし取材を刊行。 石川直樹(写真家)、鈴木優香(MOUNTAIN COLLECTOR)、奥山大史(映画監督)、 佐々木美佳(映画監督)、上川周作(俳優)、フー・ティエンユー(映画監督)、 児玉浩宜(写真家)、塚田ゆうた(漫画家)ら豪華コントリビューターが誌面を飾ります。 ・インド/ピンクシティに見る夢(土田 凌*表紙撮影) ・インド/ル・コルビュジエが見た夢 ・ルーマニア/おとぎの国のヴィクトリア(塩川雄也) ・ジョージア/この国で、この部屋で、この映画で ・トルコ/瞬きのアナトリア ・ウクライナ/映画館が閉ざされた街で(児玉浩宜) ・ボリウッドの東で喜怒哀楽(佐々木美佳) ・追憶の映画館(アイザワディーン) ・精神の荒野はどこにある(済東鉄腸) ・ある男、映画館にて(上川周作) ・ようこそようこそ映画館へ(jig theater、金星シネマ) ・まちがいさがし 映画館篇(町田ヒロチカ) ・隣の国の映画館(フー・ティエンユー) ・ロケットペンダントの中には #1 ・旅を書く(鈴木優香、中道智大、石川直樹) ・背骨の旅人 #7(奥山大史) ・いまではないいつか #3 ハワイ ・雑誌発、ZINE経由、漫画行(塚田ゆうた) ・創刊10周年記念投げ込みリソグラフポスター
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石岡良治・ジョージ『無職が聞く、日本最強の(元)自宅警備員による「TSUTAYA時代の映画語り」』
¥1,100
【目次】 『オーバー・ザ・シネマ』を買ってください 渋谷TSUTAYAの終わりと「超」個人的メディア史 日本型シネフィルの特異性 TSUTAYAの棚で時代を感じろ! 蓮實フィルターの屈折率 シネフィルとは偏愛のことである 政治的モダニズムと装置論 政治的モダニズムとアングラカルチャー 90年代的悪趣味と政治性 「映える」作家としての押井守 『進撃の巨人』は『マブラヴ オルタネイティヴ』なのか? フローと終わらない通過儀礼 カルチャー語りと映画語り 物語批判か、説話論的経済性か 『グラン・トリノ』の評価をめぐって 寓話禍とグローバル性 トリックスターとしての宇多丸 A5/52ページ 2023年11月発行
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.5
¥880
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第5号です。 特集は「女子のコンプレックスと映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.4
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第4号です。 特集は「親子と映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.3
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第3号です。 特集は「北欧と映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.2
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第2号です。 特集は「女の友情と映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.1
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第1号です。 特集は「児童文学と映画」。
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【サイン本】品品(ex.世田谷ピンポンズ)『SETAGAYA MAGIC』
¥1,320
SOLD OUT
自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャップブック)。 3冊目は、twililight web magazineで2024年6月から9月まで連載していたフォークシンガー・品品(ex.世田谷ピンポンズ)によるセンチメンタル連載小説を書籍化した『SETAGAYA MAGIC』。 “感傷より先に歌があるのか、歌より先に感傷があるのか、自分の情緒が時々分からなくなる” 世田谷区の三軒茶屋に長いあいだ住んでいたフォークシンガー・品品(ex.世田谷ピンポンズ)による初めての小説は、 三軒茶屋を舞台に、自身と重なる杵賀谷を主人公に迎え、選ばれなかった人々の心に真摯に寄り添う。 歌うこと、生きること、夢を見ること。 「もっともっと迷い惑うことだよ。君がこの街で出会った人たちがえっちらおっちらそうやって暮らしてきたみたいにね。茶沢通りの一本道でさえ迷う君さ。だからこそ、ひょんなことからまたいつかどこかで別れた誰かと再会できるかもしれない。誰も見たことのないような変な景色を見つけることができるかもしれない」 タイトル:『SETAGAYA MAGIC』 /シリーズ:sanchapbook 03 /著者:品品(ex.世田谷ピンポンズ)/装画: waca/ デザイン:横山雄/ 判型:B7/ ページ数:104ページ/ 本体価格:1200円/ 発行:ignition gallery/ 発行所:twililight/ 刊行日:2024年12月28日 目次 「すずらん通りの定食屋」 「太子堂中央街のライブハウス」 「世田谷通り沿いのマンション」 「三軒茶屋中央劇場」 「地震の日」 「じしんの日」 「送別会」 「世田谷マジック」 あとがき ページ数:104 判型:B7 装丁:横山雄 品品(ex.世田谷ピンポンズ) フォークシンガー。 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらも、ノスタルジーで終わることなく「いま」を歌う。 音楽のみならず、文学や古本屋、喫茶店にも造詣が深く、最近では文筆活動も積極的に行っている。 あたらしいフォークの旗手。 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
