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平城さやか『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』
¥1,100
『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』に次ぐ2冊目の本 『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』 絵本を入り口に、 自分の中にある余計な思い込みに気づいて、軽やかな本当の自分を生きる きっかけになるような本を作りたいと思った。 本当の自分を書くという事は、 とんでもない恥ずかしさや怖さを伴うけれど、 そこを乗り越えて書いた 『はだかんぼうの自分』が詰まった本。 読んでくれる人がちょっとでも 生きるのがラクになったなら、うれしい。 文章がメインの本だけれど、 表紙や挿絵も描いています。 私なりのマッチ売りの少女や人魚姫の絵を描きました。 目次 はじめに…2 夢見る「マッチ売りの少女」…4 「人魚姫」その1…8 「人魚姫」その2…11 自由とコントロール…16 「アリとキリギリス」とマシュマロ…19 「さるかに合戦」の違和感…22 役立たずでもいい「ブレーメンの音楽隊」…26 大人も子供もいない…30 ピエロ…32 答えが出ない問いを抱え続ける…34 返せなかった絵本…37 「おばけのアッチ」と焼き鮭…41 「おだんごパン」の結論…43 絵本の最後のページ…45 おわりに…52 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
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平城さやか『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』
¥1,000
勤め先の本屋が閉店した時に感じた事を綴った本です。 紙の本と町の本屋が好きな人にも、 自分の大事な場所を失った事がある人にも読んでもらえたら、うれしいです。 ***本文より*************** 私は心が揺らいだ時、何度本屋に駆け込んで、心を落ち着かせてもらった事だろう。 本屋とは、多くの人の心の拠りどころなのではないだろうか。 世間というものに、華やかな大通りと、ひっそりとした小路があるのなら、その小路を歩いているような人達、そういう自分の事を遠慮がちに思っているような人達が、気後れせずに入れて、本当の自分でいられる場所。それが、うちの店のような、ふつうの本屋なのではないだろうか。 あなたの町にも、そんな本屋がありますか? ********************** 文章がメインの本だけれど、 挿絵や表紙の絵も描いています。 切ない気持ちも、うれしい気持ちも、やるせない気持ちも、書店員の喜びも、紙の本と町の本屋への思いも、たくさん詰まった本です。 目次 はじめに…2 ふつうの本屋…4 特別な本じゃない…8 笑顔のつづき…9 ないまぜになった涙…11 もどかしい挨拶…13 フィジカルな喜び…14 ヤケを起こしそうになる…16 そんな事よりも…18 書店員の喜び…20 ペットボトル…21 道案内…22 あなたにいてほしい…23 カウントダウン…25 本のページをめくり続ける…28 本屋は心の薬局…31 おわりに…34 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
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平城さやか『わたしのすきな 本屋の灯り』
¥1,155
勤め先の本屋が閉店した時の思いを形にした本『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』。 この小さな本に、たくさんの書店さんが関わってくれた。 その書店さん達に感謝の気持ちを込めて、点描で描いた、本屋のイラストを多数掲載。 本は作って終わりじゃない 本を作った後にも、たくさんの物語があるよ それを伝えられたらいいなと思って、書きました。 ニ冊目の本『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』は、余計な思い込みを手放して、本当の自分の心で生きよう、という事を表現した本だけれど、 この『わたしのすきな 本屋の灯り』は、それを今の現実の中で、どう取り組んでいくのか?の実践編になると思います。 好きな事を好きなやり方で、仕事に。 一冊目の本『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』の続編として書いたけれど、 こちらを読んでいなくても、わかるように書いています。 目次 ・はじめに……4 ・本屋の灯り ・街と本屋……6 ・きっかけ……12 ・夢……15 ・現場100回……18 ・予感……21 ・ひとりでつくる・だれかとつくる……24 ・最後の職場……28 ・増刷……32 ・敬意をもって……36 ・歩く……40 ・本当の成功……42 ・イベントを自分より上にしない……44 ・インタビュー……50 ・ご縁……54 ・川の生まれるところ……59 ・最後にもう一度……64 ・おわりに……66 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
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平城さやか『百年と一日で買った本』
¥1,000
吉祥寺にある大好きな本屋・百年と一日さんに向けて書いた、長い長いラブレターのような本です。好きな本屋で本を買う喜びを、購入した本のイラストと共に、綴りました。 いわゆる読書日記とは違います。大好きな本屋での買い物記録です。本の内容についても少しは書いていますが、それ以上に大好きな本屋で本を買う楽しさや、どんな気持ちでその本を選んだのか、を綴っています。本屋好きの人に共感してもらえたら、うれしいです。 百年と一日の店主・樽本さんのインタビュー記事もあります! 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
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植本一子『とある都市生活者のいちにち』
¥1,540
日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 (著者オンラインサイトより引用)
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田中ゆか『私が見た台湾の民主と言論の自由』
¥1,100
13年間台湾で暮らす中で体験した台湾人の民主的な活動について記したZINEです。 別に台湾の政治がクリーンでは決してないのだけれど、日本と何が違うって、やっぱり「アカンことはアカンぞ!!」と民衆がめちゃくちゃ声を上げるってところ。 そんなに大きな声で抵抗されたら、政治家も民衆を無視できない。 この国の政治は終わってるわ!と文句言いながらも戦うことをやめない台湾人の姿勢を体験記としてZINEにまとめました。 現地での13年間の生活を通して垣間見た台湾民主主義の空気感を、日本の人々にも届けたい。 台湾における民主的な1コマが、日本の私達の今をより良くするきっかけになれば良いなと思い制作しました。 サイズ:A5 (版元サイトより) ◎目次 台湾に住んでいる多民族な人々 台湾の政治的住み分けを簡単に説明 ざっくり台湾年表 白色テロと国家人権博物館 私が見たひまわり学生運動 鄭南榕というリーダー 台湾におけるLGBTQ 複雑に入り組んだ台湾人の戦中戦後 野外音楽フェスで民主を歌う人たち 新住民と呼ばれる人々 私が拾った友人たちの言葉集
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徳谷柿次郎『いきなり知らない土地に新築を建てたい』
¥2,000
全国47都道府県を行脚する作家/編集者・徳谷柿次郎、2022年の自著『おまえの俺をおしえてくれ』から約3年ぶりの最新刊『いきなり知らない土地に新築を建てたい』を衝動的に作りました。 制作期間は2カ月。発酵デザイナーの小倉ヒラクくんと新宿『ビア&カフェBERG』で生まれた”クラフトインターネット”という新しい概念をフックとして、ワードプレスの独自ドメイン配下、アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなしのストロングスタイルで書き続けた日記が本作のベースとなっています。 プラットフォームやアルゴリズムに疲弊した現代において、あえて手間暇をかけ、自分の「土地」×「ドメイン」を耕し、特定の誰かに向けた手触りのある発信を取り戻す運動−−豪雪地帯の長野県信濃町に移り住んで、畑を耕して、集落の草刈り、除雪の世界に身を投じ、大型犬のラブラドールレトリバーを飼って、最愛の娘が産まれた”とある一年”の実践的な記録です 。 ただの日記本でもない。エッセイ本でもない。編集者として全国行脚をしながら夜な夜な感じたことをラップのように書き殴って、死臭すら漂うインターネットの端っこに投げ捨てた感情の断片集でもあります。 タイトルの『いきなり知らない土地に新築を建てたい』は、絶対にやってはいけないであろう領域に飛び込んでしまう”最新の衝動”を込めていて、最初から最後まで読み進めると「なるほど!」となるはずです。 「自分だけの土地を耕して、自分だけの家を建てよう。そこに文句を言うやつはほとんどいない!」 巻末には、実業家・家入一真さんとの特別対談『Why Craft Internet?』を収録。 ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーー ●目次リスト ・はじめに 冬(1/1 - 3/26) ・誰も言ってない「クラフトインターネット」を考える ・野菜、温泉、接骨院がおれのウェルビーイング ・旅先で髪を切る贅沢、暮らしの削り節でダシをとる ・クラフトインターネットに想像以上の反響 ・新年一発目の仕事は試される大地「道東ツアー」 ・大きな犬は“山で籠もる”ことを満たしてくれる ・遠くの多くと繋がることへの果てない祈り ・生のクラフトビールを感情ごと持ち帰る ・温泉旅館で一泊の“昭和式宴会”が生むグルーヴ感 ・片道2時間かけて飲み会に顔出したら死んだ ・40代は「スジ」を軽やかに外していこう ・コミュニケーションOSの違いが生む地獄 ・30代後半から始めた「年3回スノボ」の経験総決算 ・過剰な二日酔い対策が生む“心の土台”グラつき問題 ・立ち止まりたい。でも編集者を増やしたい ・3月は身体のメンテナンスと出張の闘い ・思い立って普通二輪免許を取る 春(4/20 - 6/26) ・演劇「鴨川ホルモーワンスモア」の衝撃 ・ちゃんとしたゴールデン ・能登半島・珠洲市「あみだ湯」ボランティアと取材の備忘録 ・戦い方を変えることばかり考えている 夏(7/10 - 9/17) ・もっと面倒くさいことやっていけよ ・最小単位の個人からローカルを見つめ直す ・42歳になったものの感情 秋(10/4 - 11/21) ・パカーンコーヒースタンドの怒涛準備 ・お店づくりに宿る現実世界の強度 ・グランドオープンの達成感と持続性 ・2024年のピーク(頂)を乗り越えた俺は偉い ・書き下ろし日記 娘が生まれた ・大型犬の散歩とうんちの回数 ・信仰心の弱体化と残酷な推しの概念 ・くそでけぇ思い込みの「社会」から距離を取りたい ・映画を観る贅沢とインターネットの退行 ・複数の時間軸を持って働いて生きる 年の瀬(12/5 - 12/31) ・台南・高雄で二拠点生活について登壇する件 ・台湾「高雄」で感じたアジアというパラレルワールド感 ・2024年のクラフトインターネット日記を振り返る ・未来(あとがき) 【巻末対談】 徳谷柿次郎 × 家入一真「Why Craft Internet?」 著者:徳谷柿次郎 発行人:徳谷柿次郎 発行日:2026年1月1日 初版第1刷発行 発行所:風旅出版(株式会社Huuuu) 住所:〒380-0845 長野県長野市西後町610-12 R-DEPOT 2F-D 印刷所:藤原印刷株式会社 ブックデザイン:杉本陽次郎 印刷営業:小池潤(藤原印刷株式会社) 製本所:ダンク セキ株式会社 用紙: ミラーコートゴールド(表紙) オペラクリアマックス(本文) 協力:小倉ヒラク、家入一真 発送管理:加瀬翔大(株式会社Huuuu) ISBN:978-4-9914426-1-2 (版元オンラインサイトより引用)
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風旅出版『編集の編集の編集!!!!』
¥1,500
『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。 効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。 長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。 デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。 どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか? そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、 美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、 ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、 「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、 行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、 もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 【目次】 ●編集の編集の編集!!!! ってなんだ?(徳谷柿次郎) ●座談会「集めて編む、そして渡す」編集者は遣唐使?(阿部光平) ●Column01 わかりやすさに抗う編集(光川貴浩) ●Column02 徳谷柿次郎の「編集について考えてみた」(徳谷柿次郎) ●Column03 京都スーパー三国志(堤大樹) ●座談会「編集を編集しよう」アドヴェンチャを求めて(阿部光平) ●後日座談会「編集の編集の編集!!!!」の再編集(記事構成/根岸達朗) 【こんな人に届いてほしい】 ●編集・デザイン・広告など、言葉や企画を仕事にする人 ●「AI時代に人間の編集者ができること」を考えたい人 ●まちづくりや地域に根ざした仕事に関心のある人 ●ZINE文化やインディペンデント出版が好きな人 ●思考の余白、編集の“途中”を楽しみたい人 (版元オンラインサイトより引用)
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ROMI『待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書』
¥1,760
現時点の私が知ること全てを詰め込んだ、Canva、リソグラフ、手製本を組み合わせてZINEを作るための伴走書! この1冊でZINEが作れるようになる! デザインを学んだり、実践した経験のない私が、こんなふうに冊子を作れるようになるまでに、さまざまな壁と対峙してきました。 それは技術的に難しいというよりも、困ったときに必要とする情報に辿り着けないことが原因でした。 たとえば、私が使用しているCanvaの関連書にはZINEのような冊子の作り方が載っていない。 CanvaでZINEを作った先輩たちによるWeb記事を読んでも、オンライン入稿派が多く、リソグラフ、さらには手製本で冊子にする情報がまとまったページが見つからない。 そんななか粘り強く情報を集め、仮説と検証を繰り返し、ようやくZINEを作れるようになった私による知見のシェアをしたいと思ってきました。 私は手を動かすのが好き。 出来ていく過程のひとつひとつをこの目で確かめるのが好き。 最初から最後まで自分の手でZINEを作りたい人の伴走書になり、Canvaとリソグラフと手製本の結びつきを強くする助走的1冊になれたらという願いを込めて。 【仕様】 執筆・図版・製本 ROMI A5判型、28ページ リソグラフ印刷 手製本、リソグラフによる個体差があります。 そちらも楽しんでいただけるとうれしいです。 (著者SNSより引用) https://www.instagram.com/p/DT-WScVD-hD/ https://www.romidesutai.jp/worksandprojects/202511sp
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天野実樹『極楽にはまだ早い』(1)
¥836
SOLD OUT
罪人の“最期”の言葉を聞けるのは、彼ひとり――処刑人・藤田雪成。 時は江戸――処刑人が「穢れ」の職とされた時代。町民に忌避されながらも、斬首の執行を務めとして生きる雪成。 彼は決して見せなかった。人を手にかける迷いも、苦しみも、そして孤独も。 前作『ことり文書』から一転、天野実樹の新境地! 罪人と遺族、役人、火消しや医者、長屋の大家と店子衆……江戸の町に暮らす人々の“生と死”を鮮烈に描く連作シリーズ、第一巻。 (版元サイトより引用)
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【特典付き・サイン本】井田千秋『おさまる家』
¥2,750
SOLD OUT
「この家に、帰りたい。」 空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。 ただ、なんとなくそこに居る。 するりとおさまる。 ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。 同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録! 『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。 【著者コメント】 作品集のタイトルにした『おさまる家』。 もともと同人誌のタイトルでした。 「おさまりの良い」「狭い場所が好き」「好きなものや 自分の世界をおさめた空間」 今も変わらず表現したいことが詰め込まれたタイトルです。 活動初期の同人誌から描きおろしの漫画まで、 読者さんに喜んでいただける本になるよう全力を注ぎました。 ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【特典付き・サイン本】碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』
¥1,870
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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永美太郎・森田るり・ひるねキサ・黒谷知也・イマイマキ・西村ツチカ『民民 1号』
¥2,750
SOLD OUT
漫画誌『民民』創刊号 1号は「風土と物語、文学と漫画」を掲げ、近代文学を原作にした漫画を豪華執筆陣に制作してもらいました。 森田るり×小泉八雲「石仏」 永美太郎×岡本綺堂「笛塚」 ひるねキサ×中島敦「山月記」 黒谷知也×岡本かの子「鶴は病みき」 イマイマキ×夏目漱石「文鳥」 西村ツチカ×宮沢賢治「なめとこ山のクマ」 デザインは吉田尚平 装画・題字は平城さやか(アトリエ風戸) (版元SNSより引用)
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河田桟『くらやみに、馬といる』
¥1,650
文章が中心で、ところどころにくらやみで撮った馬の写真が挿入されています。 馬のイラストはありません。 これまでの本とは文体が違いますし、内容の質感もずいぶん違うと思います。 「あとがき」より 与那国島でカディと暮らしはじめて十年が経とうとしています。 日々の暮らしのなかで私がひときわ大切にしている日課が、夜明け前のくらやみの時間をカディと過ごすことです。 馬といるくらやみに身を置いているうち、一滴一滴したたり落ちてきた言葉の断片を集めたのがこの本です。 前作までの『ウマと話そう』シリーズは、馬と人のコミュニケーションにフォーカスした本でした。 実用の書というにはずいぶん受動的でぼんやりしていたと思いますが、やはりひとつの目的に光を当てていたので、そこからこぼれるものがあるように感じていました。 ですから本書は『はしっこに、馬といる』の続編ではなく、そのうしろ側みたいな位置にあると言えばいいでしょうか。 前作までを「昼の世界」とするなら、これは文字通り「夜の世界」の話です。 このような内向きで個人的な文章をいったいどなたが読んでくださるのかいぶかしく思いつつ、それでもこの道を通らないわけにはいかないんだよなあ、という奇妙な感覚に包まれながらこのちいさな本を作りました…… 河田桟 文と写真:河田桟 編集とデザイン:賀内麻由子 A6変型判 120ページ ISBN 978-4-906900-02-2 本体1500円+税(1650円) (2025年4月に価格を改定いたしました) 版元サイトから引用
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かもめと街 チヒロ『どうするかはあとで考えよう』
¥1,320
☆゚.*・。゚新刊!2年ぶりの日記zine☆゚.*・。゚ 『どうするかはあとで考えよう』 はじめての商業出版を終え、もぬけの殻となったチヒロが広げた理想を手放し、“今”を生きることに目を向け、徐々に生活を取り戻す3か月の日記。 書き下ろしエッセイ&巻末にブックリスト付き 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン : おざわさよこ 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,320円(税込) 文庫判/ 128P ************ 11/23 文学フリマ東京で発売 (著者オンラインショップより転載)
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【TaiTanさんサイン本】『Forbes JAPAN 2026.3』
¥1,200
SOLD OUT
いま、日本のコンテンツ産業は海外売上げ20兆円を目指す基幹産業とみなされています。 クリエイティブ領域は個人の活動が大きなマーケットに影響を与えて「新たなシーン」を形成しています。 ホットなクリエイター20人を選出して紹介する「進化するクリエイター経済」特集のほか、 インパクトスタートアップ、そしてテック領域で活躍する女性たちを表彰する 「Women In Tech 30」2026を発表します。 2大カバーストーリー 「プレイグラウンド」をつくりIPを持続的な経済活動へ接続する TaiTan(クリエイティブディレクター、「DosMonos」ラッパー) 研究・開発・ビジネスの3領域を橋渡し「人間中心のAI」のより良い社会実装へ 村上明子SOMPOホールディングスCDO AI Safety Instite所長" ------------------------------------------ 出版社HPより ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】古賀及子『5秒日記』
¥1,870
SOLD OUT
習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。 書いているうちに“5秒"が面白いと思うようになった。一日のあらましをまとめるのではなく、ある5秒にぎゅっと注目する。200字かけてみっちり書く。 娘がまだ小学生だった頃、通っていた作文教室に提出する日記を書きあぐねていたときにこの方法を伝えたら、娘は、なるほどと、それからまだ小さかった手できゅっとにぎった鉛筆をノートに走らせ(娘は文字を書くのが、誰かに追いかけられるかのようにいつも速い)、靴下をはいた状態で玄関に立ち、サンダルと靴、どちらを履こうか悩んだことを書いた。いきなり瞬間の逡巡をとらえたから驚いた。 それで、SNSに「5秒のことを200字で」と共有して反響をいただいたのが2021年のことだ。いよいよ私も腕まくりして、あらためて5秒を見つめて書くようになった。 5秒のことを200字で、と言っても、それは厳密なものではけっしてなくって、例えみたいなものだ。だいたい5秒くらいのことを、だいたい200字くらいで、つまり、短い時間のことを意識して観察せんと、心構えをする。暮らしのなかにある、ささいなことにただ気がつきたい。その期待を作文に落とし込んだのが5秒日記だ。 何もないところに、何かある感じがずっとしていた。 (まえがき「5秒のことを200字で書く」より) ===== 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くと良い』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。 【著者】 古賀及子(こが・ちかこ) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)等がある。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】小林百合子・野川かさね『山の時刻』
¥2,178
SOLD OUT
*小林百合子さん、野川かさねさん。お二人のサイン本です! 山や自然が刻むリズム、そこに流れる時間に身をゆだねると、たいていのことは、きっとなんとかなると思えてくる。 一瞬で過ぎ去ってしまう、儚く美しい山の情景。それに目を凝らし、撮影を続ける写真家・野川かさねが撮り溜めてきた膨大な写真の中から珠玉の作品を厳選。それらからインスピレーションを得て生まれた四季折々、山にまつわる120の言葉と散文を収録し、「山に流れる時間」を刻んだビジュアルエッセイ。山での一瞬を焼き付けた129 枚の写真と、120点の言葉。それらは瞬間であり、点であり、時刻である。そのすべてをつなぎ合わせた時、ひと筋の「山の時間」が生まれる。「街の時間」とは異なる、おおらかで美しい流れに身をゆだねた時、これまで気づかなかった、ささやかでも大切なものが見えてくる。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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FOLK old book store『キーホルダー 2号』
¥2,200
毎号異なる作家、特集の漫画誌『キーホルダー』 第2号となる今回のテーマは「川」 様々な媒体で活躍されている5名に短編川漫画を描きおろしていただきました。 違った視点から描かれる川が、流れ、隔て、思いを巡らせ遠くへ連れて行ってくれます。 【参加作家】 ながしまひろみ 大橋裕之 コマツシンヤ 寺田燿児 死後くん 四六判/94ページ/ビニールカバー/POTATO PRESS 装画は竹浪音羽 装丁は漆原悠一(tento)が手がけています。 目次 「河童と鬼」ながしまひろみ 「川」大橋裕之 「出涸川日記」コマツシンヤ 「鼻子とトモくん」寺田燿児 「四途ノ川のダツエ」死後くん ページ数 94 判型 四六判 装丁 漆原悠一(tento)
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FOLK old book store『キーホルダー 1号』
¥2,200
POTATO PRESS初の一冊となる漫画誌「キーホルダー」 大好きな作家さんたちに短編漫画を描いてほしいとお声かけをしました。 憧れの漫画誌を出版できることが嬉しいです。 毎回異なる作家・テーマで続けていけたらと思っています。 最初のテーマは「本」です! もくじ 「あの子のこと」スケラッコ 「石、コロコロ」黒木雅巳 「on Reading」カシワイ 「あおげばとおとしいととしつき」奥田亜紀子 「ほんのすこしの話」花原史樹 四六判/94ページ/ビニールカバー/POTATO PRESS 【タイトル】 キーホルダー 【テーマ】 本 【参加作家】 スケラッコ 奥田亜紀子 カシワイ 黒木雅巳 花原史樹 【装丁】 漆原悠一(tento) 【POTATO PRESS ロゴデザイン】 BIOMAN
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藤見よいこ『半分姉妹』(1)
¥880
「ハーフ」と呼ばれる人々の日常と溢れる感情を鮮やかに描いた、わかりあえなさと手を繋ぐ群像劇。 「姉ちゃん、俺、改名したけん。」 フランス人の父と日本人の母を持つ〈米山和美マンダンダ〉は、弟から突然の告白を受ける。 生まれ育ったはずの日本で「異物」と見なされても、笑って流していたけれど…。 アイデンティティに揺れるすべての人へおくる、共生を模索する希望の物語 (版元サイトより引用)
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IN OUR LIFE『ikuzine』
¥1,600
『ikuzine』は私が運営するポッドキャスト番組『IN OUR LIFE』で育児について話したパートを書き起こし、編集した作品です。ゲストとして小説家の滝口悠生さんに参加いただいております。小説『たのしい保育園』のビハインド・ザ・ストーリーとしても楽しめるような内容になっています。 また、男性による育児に関する対話、日本とアメリカの育児環境比較など、あまりこれまでなかったタイプの育児本になっています。現在、子育て中の方はもちろんのこと、子どもがいる、いないに関わらない対話が盛りだくさんなので、ぜひお手に取っていただければと思います。 (版元noteより引用)
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【サイン本】のもとしゅうへい『東京のはなし』
¥1,760
一度暮らすと、自分の中に町ができる。町の名前を耳にしたときに、身体がほんのわずかにはねる。小さな明かりが熱のように広がって記憶を点灯させる。すべての光が明るく灯るわけではない。でも、また町が増えた。それがあるとき静かにわかる。その繰り返しだ。 (本文より) 記憶の底に漂う東京の生活風景をモチーフに、描き下ろした絵が一冊の本にまとまりました。谷中の展示室gururiさんで開かれた個展「東京のはなし」(2025.12.11 - 12.21)の展示作品を中心に、絵と言葉が収録されています。フルカラー40ページ、無線綴じ。判型は148×210mm、A5横サイズ。 数年前まで一人で暮らしていた東京という町の印象は、そのときの自分が抱えていた日常の気分とわかちがたく結びついて、今ではすっかり架空の場所のようになってしまいました。今でもたびたび、東京には訪れます。東京に足を踏み入れるたびに、自分の胸の中にしまわれていた東京の記憶は、再び小さな音や光を放ってかたかたと震えはじめるような気がするのです。 (2025年・セルフパブリッシング) (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】のもとしゅうへい『雪ちゃん』
¥2,200
…記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。 (著者オンラインサイトより引用)
