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桜木彩佳『DARK DARNING DARLING』
¥1,800
この本は、2025年1月から8月まで、メールマガジンで不定期に発信していた日記をまとめたものです。 タイトル「ダーク・ダーニング・ダーリン」は、影も含めて愛おしく繕う(縫う)。そんな日々になればいいと思い、組み合わせた言葉です。 私はこれまで何度か日記本を自主制作してきました。なぜ日記を書きたいと思うのか、その理由は、私が人生において強い影響を受けた人の言葉を借りたいと思います。 ーー 思い出に取り憑かれているっていうのは、過去に取り憑かれているということではなくて、前を向いているからこそ思い出が必要になってくるんですね。 発行日:2025年12月18日 著者/発行:桜木彩佳 新書版 150ページ 装画作品:米澤真子「不思議な植物」 表紙デザイン:山口言悟 協力:広岡ジョーキ (著者SNSより転載)
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燃え殻 川勝徳重『漫画 湯布院奇行』
¥1,540
もう何日経ったろう? まるで、ずっと湯の中にいるような――。 SNS時代のベストセラー作家・燃え殻 × 「このマンガを読め! 2025」第1位に選出された注目の劇画家・川勝徳重 異色のタッグがはなつ、空前絶後の幻想譚、誕生!! 熱い湯の中で身体中の血液を沸騰させると、見えないはずのものが見えてくる――。 東京で文筆家として生活している火頭雄(かずお)。目をかけてくれていた恩師が三週間前に事故死した上、最近、同棲していた彼女にも逃げられた。身をすり減らすように仕事をこなし、荒んだ生活を送るうち、いつしか奇妙な幻想を視るように。異変を感じた友人が訪ねてきたある日、火頭雄はついに幻想に飲み込まれ――気づけば、恩師が所有していた湯布院の宿にいた。これは夢か、はたまた現実か、火頭雄を待ち受ける数奇な運命とは? (版元サイトより転載)
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『New 広告 Journal』02
¥1,320
『New 広告 Journal』02 「デザイン」を特集し、 広がり続ける解釈と、 その現在地を⾒つめます。 テーマ:デザイン ⽬を惹くビジュアル、気の利いたタイポグラフィ、⼼を動かすレイアウト。 広告における「デザイン」は、かつてそうした視覚的要素として語られることが多かったのかもしれません。 けれど今、その⾔葉はより広く、そして深く捉えられています。 ⼈や社会の課題を読み解き、仕組みや体験そのものを設計すること。 あるいは、編集や思考、関係性をつくる⾏為までが、デザインと呼ばれる時代になりました。 さらに、⽣成系 AI によってビジュアルやフォーマットを⼿軽に⽣み出せる今、 広告におけるデザインの役割や価値は、どこへ向かうのでしょうか。 『New 広告 Journal』02号では「デザイン」を特集し、広がり続ける解釈と、その現在地を⾒つめます。
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深海共同エッセイ『深海ZINE』
¥1,540
【深海★内容】 醤油の貸し借りぐらいの距離感 深海アパートメント(1枚絵の漫画) -深海エッセイ- 絵を描いて深海へ 好きに貴険はない 化粧 優しさわたしたちだって連帯したい ある人の怒り 体力とピアス 水底から見あげる ホントのことはつたわらない 深海対談(あたらしい女友達) いきつぎ短歌
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nu『なnD 12』
¥1,430
後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 140頁 B6 2025年12月発行 (版元サイトより引用)
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花田菜々子『蟹ブックス店主がゆく! 台北・書店巡りの旅』
¥880
2025年の夏に台北の書店めぐりを中心に3泊4日の旅をしたときの日記です。 約2万字・A6サイズ・56ページ。 登場する書店 ・田園城市生活風格書店 Garden City Bookstore ・誠品生活南西 Eslite Spectrum Nanxi ・PAR STORE ・春秋書店 Athena Bookstore ・浮光書店 Illumination Books ・荒花書店 Wild Flowers Bookstore ・SIDOLI RADIO 小島裡 ・朋丁 Pon Ding ・Mangasick ・衛星 ・Taiwan Comic Base 行ってみたくなる屋台グルメ情報もあるよ (版元オンラインサイトより引用)
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ジェンダーを考えるひろしま県民有志『地方でこっそりフェミニストやってます〜この社会で生きるために隠れているあなたへ〜』
¥500
ジェンダーを考えるひろしま県民有志の初ZINE!! 『地方でこっそりフェミニストやってます。 〜この社会で生きるために隠れているあなたに〜』 「私たちは、なぜこんなに息苦しいのか…」 広島に限らず全国の地方都市でもあるあるの息苦しさに気づいたメンバーが、オンラインで情報交換し合いつつ、ZINEづくり合宿を敢行!同じように全国で息をひそめる仲間たちに届けたい!と、地方のジェンダーギャップの現状リポート、地方で暮らす私たちの声、私たちにできること!などエンパワーも含めたZINEができました!「息苦しいのは私が悪かったんじゃないんだ」と思える一冊!
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TOOLBOX『(maga)zine 雑想 DIY実践思想録 1』
¥1,400
ホームセンターDIYから、茅葺きの体験まで、実践と文章をリアルタイムで往復しながら作ったようなDIYエッセイ集です。 建築家の言葉、大きい概念やハウツーではなく、そうではない側(雑)から空間や家づくりについて言えることがあるのかもしれない。 憧れの、遠くて真似できないDIYの本ではなく、近くて真似しなくていい本だと思っています。 はじめての本の制作。個人でリソグラフ(SD5430)を購入し、記事、デザイン、印刷、製本までメンバー3人のDIYで行う。(色々ありリソはあまり使えませんでした) 建材を販売するtoolbox(www.r-toolbox.jp)という企業からの出版です。 instagram:https://www.instagram.com/toolbox_osp/ →zineについての情報や、#snaptothinkという括りで空間づくりのヒントになるような日常の風景をsnapを載せています。 (版元の商品概要より転載)
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【特典付き】スケラッコ 『うどんねこ』①、②、③
¥1,540
どどんと!うどん!ねこシリーズ ①、②、③(別売り) ミニクリアファイル付き 人気漫画家・スケラッコ、初のオールカラー読み物どどんと一丁上がり!! ① うどんの生地をこねこ…ねこねこしていると、う・どーん!とねこが生まれた!! もっちりボディに、麺のように伸びるしっぽ。ころころ変わるファニーフェイス! 自由気ままなうどんねこが、閉店危機のうどん屋さんを救う!? とにかくかわいくて笑える! 絵さがし&間違いさがしも充実で、子ども大人も夢中になること間違いナシ。革メン的なキャラクター読み物、誕生です!! ② うどんのコシのヒミツを知るため海を渡ったうどんねこを待っていたのは、うどんねこに似たおすもんさんねこ!? 待望の第2弾! ③ 世界一のピザを食べるため、うどんねこたちがチーム・ピザねこを仲なおりさせる……!? 大人気シリーズ、笑撃の第3弾!! 【さく・え】スケラッコ まんがか、イラストレーター。 著書のまんがに『盆の国』『大きい犬』『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』(リイド社)、絵本に『マツオとまいにちおまつりの町』(亜紀書房)などがある。うどん大好き。冬は「けいらんうどん」がおすすめです。 出版社HP引用
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小沢あや『働く女と生活と。』
¥1,500
前半はエッセイ7編を収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 後半は日記です。2025年現在の日々の記録。「仕事以外」の生活をありのまま綴りました。 小沢あや 著者プロフィール ピース株式会社代表 編集者。音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て独立し、2021年にピース株式会社を設立。現在は企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 ZINE『働く女と生活と。』 著者:小沢あや(@hibicoto) 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 著者note引用
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【又吉直樹さんサイン本】第一芸人文芸部「第一芸人文芸部 創刊準備二号」
¥1,500
SOLD OUT
※【又吉直樹さん】サイン入り!! 元HPより転載) 又吉直樹さん率いる「第一芸人文芸部」のメンバーが集まり、又吉さん自身が編集長を務める文芸誌の創刊準備二号。 --------------------------------------------------------------------------------- 執筆陣に前号の又吉、ピストジャム、ファビアンに加え、アキナ・山名、フルーツポンチ・村上、トニーフランク、赤嶺総理が参加している。小説、書評、俳句、エッセイ、短詩など個性豊かな作品を収録。全284ページにもおよぶボリュームたっぷりの仕上がりになっている。 ●月の裏側 又吉直樹 ●書評 ピストジャム ●ハチマキ 山名文和 ●俳句と散文 村上健志 ●ショートショートレストラン ファビアン ●歌詞とエッセイ トニーフランク ●分岐文 赤嶺総理 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【又吉直樹さんサイン本】「第一芸人文芸部」創刊準備三号
¥1,500
SOLD OUT
まだ誰も書いていないものを書き続けたい。遊び心と情熱の文芸誌。 又吉直樹率いる「第一芸人文芸部」のメンバーが集まり、又吉自身が編集長を務めて生まれた文芸誌の創刊準備三号。執筆陣は、創刊メンバーの又吉、ピストジャム、ファビアンに加え、バイク川崎バイク、しずる・村上が参加している。 ●残影—掌編小説集— 又吉直樹 流れていく気配 髭 打ち上げにて 蜘蛛の足 阿伽耶 ●3 Seconds バイク川崎バイク ●いつかの花火 村上純 ●獣のワルツ—動物ショートショート集— ファビアン ホンモノ志向 ケンタウロス狩りに参加して 走馬塔 ●書評 ピストジャム 「チョコレート・アンダーグラウンド」アレックス・シアラー 「みどりいせき」大田ステファニー歓人 「箱の中」木原音瀬 「星を継ぐもの」ジェイムズ・P・ホーガン 「6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む」ジャン=ポール ディディエローラン 「一遍踊って死んでみな」白蔵盈太 「ひきなみ」千早茜 「ヘブンメイカー」恒川光太郎 「夢見る帝国図書館」中島京子 「杉森くんを殺すには」長谷川まりる 例えば、本書に収められた作品群からは漏れなく人間の息吹や心の揺れを感じることができるだろう。 表現の転換期の作品群として残せることが大変嬉しい。 又吉直樹 ※出版社HPより転記 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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MINOU BOOKS『暮らしの本』
¥2,200
「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが 10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ 印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30 (出版社HPより転載)
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【サイン本】ひらりさ『あとかた』
¥1,200
2025年3月31日から9月30日に綴られた、失恋と逃避の記録。 〈目次〉 春 夏休み 夏 秋 新書版/62項
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野々子『ひとり暮らしのエトランゼ』
¥600
SOLD OUT
「鍵を閉めること」からはじまった、わたしの「開かれる」人生。 いつも誰かの声が聞こえる家で生まれ育った。 宿泊客の足音、家族の呼ぶ声、玄関のドアを開ける音。 旅館の中で生活を送り、鍵を閉める習慣さえなかった著者が始めたひとり暮らし。 ピザ生地をこねたり、給湯器に感動したり……ささやかな暮らしのなかの、たしかな人生の転機の記録。 【目次】 はじめに 鍵を閉める生活 マイオンリーバスロマン キッチンのこと ピザを焼いた日 この部屋で暮らす おわりに ーーー 『ひとり暮らしのエトランゼ』 2025年11月23日 初版第一刷発行 A6版/28ページ 文と絵 野々子 協 力 こころの本屋 著者note:https://note.com/takitatedesu/n/nb20045613310?app_launch=false
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西森路代『伏線と回収の日々』
¥1,200
目次 まえがき 海深く眠る水上レストラン 香港に行ってミイラとりがミイラになってしまった 香港のチンピラ『古惑仔』になぜかハマる 35万画素の思い出 メロウな香港 私だけが置いていかれ、私だけが置いていった わたしの『ここは退屈迎えに来て』 もう香港では頬杖はつかない 『推し問答』を読んで思い出したこと 空虚すぎるきっかけ 涙なしでは見られなかった『モテキ』 ジョニー・トーのこと 猿山のこと いきなり華流ムックを作った頃のこと はじまりはいつもアンドリュー・ラウ あとがき 定価:1200円+税 文庫判/100頁
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【サイン本】永井玲衣『これがそうなのか』
¥1,980
ことばと出会い、ことばと育ち、ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。 【第二部 これがそうなのか】 幼少期を本とともに過ごしてきた著者。 これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。 過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。 (出版社HPより転載) ---------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】藤井青銅『黄昏ラジオ』
¥858
わずか数分の街角リポートを懸命にこなす女性タレントと駆け出し放送作家の、中継を通じての淡い交流(「4分50秒の恋人」)。現在は裏方に徹しているかつての名局アナと今をときめく人気お笑いコンビのパーソナリティー対決(「空気に飛ばして」)。海岸通りにほど近い喫茶店の女主人が語る、店と番組との不思議な因縁(「黄昏ラジオ」)。――ラジオ局を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を、甘く切なくコミカルに描く、しゃれっ気いっぱいの8篇+1! (版元サイトより引用) ----------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】西加奈子『くもをさがす』
¥1,540
カナダで、がんになった。「私は弱い。徹底的に弱い」。でも――あなたに、これを読んでほしいと思った。祈りと決意に満ちた著者初のノンフィクション。 カナダでがんになった。 あなたに、これを読んでほしいと思った。 これは、たったひとりの「あなた」への物語ーー 祈りと決意に満ちた、西加奈子初のノンフィクション 『くもをさがす』は、2021年コロナ禍の最中、滞在先のカナダで浸潤性乳管がんを宣告された著者が、乳がん発覚から治療を終えるまでの約8 ヶ月間を克明に描いたノンフィクション作品。 カナダでの闘病中に抱いた病、治療への恐怖と絶望、家族や友人たちへの溢れる思いと、時折訪れる幸福と歓喜の瞬間――。 切なく、時に可笑しい、「あなた」に向けて綴られた、誰もが心を揺さぶられる傑作です。 ----------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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柴田元幸・トウヤマタケオ『Where Is the Twilightーたそがれはどこですか』
¥2,420
翻訳家・柴田元幸&劇団・ランテルナムジカ(トウヤマタケオ×nakaban)による朗読×幻燈ライブをCD化。 柴田が厳選し、訳したレノンの超短編6作品をブックレットに収録。 (商品説明より引用)
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ヤリタミサコ『ギンズバーグが教えてくれたこと』
¥1,760
スリーマイルアイランドの原発事故以前に原発反対を唱えて線路に座り込み運動をしたアメリカの詩人ギンズバーグ。プルトニウムへの鎮魂歌、全体主義への警鐘……。ギンズバーグの詩を通して政治を考える。 著者訳によるギンズバーグの詩を5編収録し、また北井晴彦の写真、Painter Kuroのアート作品も掲載しています。
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石渡朋『Vivre Nature』
¥1,018
斎藤輝彦/芝山健矢/サミュエル・エルヴァン・ウトプルト/田井良樹/大山恭弘/斎藤和歌子/鈴木美樹/細腰豊子/紫藤善則/坪田泰弘/宮内亮太郎/原川慎一郎/林真也/紺野真 石渡朋/between books
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『コトノネ別冊 一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ』
¥650
季刊『コトノネ』の記事を、別冊にまとめました! 「自然栽培パーティ」とは、「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんのお弟子さんで、 愛媛・松山で自然栽培に取り組む佐伯康人さんが中心となって、 全国の障害者施設に、自然栽培を広げる活動です。 2016年4月には、「一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会」が立ち上がり、 5月には愛知県豊田市で「第一回農福連携 自然栽培パーティ全国フォーラム」が開催されました。 これを記念して、これまで季刊『コトノネ』で連載してきた 自然栽培パーティの記事を別冊にまとめたのが、この「一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ」です。 障害者による自然栽培は、障害者だけでなく、 就労が困難な人も、市民も、企業も、誰もが参加できます。 自然栽培パーティは、福祉から、農業を変え、 社会のさまざまな課題を解決していきます。
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『コトノネ』vol.18・vol.19・vol.20・vol.22・vol.24・vol.27・vol.28
¥780
雑誌「コトノネ」は、全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する様々な提案をおこなうことを目的に、2012年1月に創刊された雑誌です。東日本大震災を契機に、被災地の障害者および障害者施設の復興支援をしたいという想いから創刊を決意しました。 震災により、被災地の障害者や施設も大きな被害を受けました。震災からの「復旧」を越え、今後どんなに危機的な状況を迎えてもそれを跳ね返すだけの力を備えた復興、を目指して、障害者施設、就労支援施設が「復興」に向け新しい仕組みを創り上げる。本誌はその一助になりたいと考えています。 「コトノネ」の「コト」は「事」であり、「言」や「異」であります。それらが入り混じりあいながらくらしに様々な「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。そんな思いが込められています。今後の「コトノネ」に、どうかご期待ください。 ーーー コトノネ vol.18 発行日:2016年5月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140144 目次 ■コトノネグラビア テルさんの日々 ■特集 障害者が伝統職人になる お神楽、大好き。観ても、舞うても、縫うても 障害者に委ねられた「近江真綿」の伝統技術 毎日たのしむ「伝統工芸」 ■ぶっちゃけインタビュー14 病は市に出せ 岡檀(和歌山県立医科大学講師/『生き心地の良い町』著者) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ15 内職仕事でも、平均工賃9万7000円 藏座 弘志(NPO法人栞) ■自然栽培パーティ その4 心強い「仲間」がいれば(さんすまいる伊都&いとキッズ) ■シリーズ 農と生きる障害者8 芋を掘る姿を見て、一緒に働けると思った(有限会社岡山県農商) ■4月2日世界自閉症啓発デー ルポ 東京が、青く染まった日 ■シリーズ 障害者の就労事例17 スタイリストの星(ルピナスヘアー相模原店) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ルバーブ物語(最終回) 高田葉子 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■『アリヤ』さんから ーー コトノネ vol.19 発行日:2016年8月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140144 目次 ■コトノネグラビア 耳をすませて、肌で感じて(岸本剛) ■特集 地方を支える福祉 この坂をおりて、町で暮らそう 「縮む行政」を支える福祉 障害者福祉は、みんなの福祉 ■ぶっちゃけインタビュー15 脳の粘菌が迷路を解く 中垣俊之(「ねんきん生活者」(自称)/北海道大学電子科学研究所 教授) ■自然栽培パーティ その5 高原直泰選手は、沖縄で百姓になった(ソルファコミュニティ) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ16 もう刑に服してきているわけですから。大きな気持ちでね 小澤輝真(北洋建設株式会社) ■シリーズ 農と生きる障害者9 工賃月額3000円の人が、月収10万円になる(株式会社九神ファームめむろ) ■シリーズ 障害者の就労事例18 ボイラー技士の星(株式会社北海道建誠社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■『アリヤ』さんから ーー コトノネ vol.20 発行日:2016年11月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140175 目次 ■コトノネグラビア フリーダ・カーロが、遺したもの(石内都) ■特集 みんなで持ち寄り自治 「藤里方式」と「富山型」 苦情をやる気に変える「藤里方式」 誰でも来られ、とにかく来られ「富山型」 ■ぶっちゃけインタビュー16 ようこそ、驚きの介護民俗学へ 六車由実(介護民俗学提唱者/「デイサービスすまいるほーむ」管理者) ■自然栽培パーティ その6 「いのち」をいただく。わたしの「いのち」になる(国府地域事業所ほのぼの) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ17 作業療法士だからできる リハビリになる仕事づくり 岩下琢也(金沢QOL支援センター株式会社・株式会社クリエイターズ) ■シリーズ 農と生きる障害者10 なぜ、障害者に働き口がないの。納得いかないから、自分がやる(株式会社千葉農産) ■シリーズ 障害者の就労事例19 「ショートタイムワーク」の星(ソフトバンク株式会社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■『アリヤ』さんから ーー コトノネ vol.22 発行日:2017年5月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140199 目次 ■コトノネグラビア まっちゃきの生前葬(岸本剛) ■特集 誰かに会いたくて、話したくて、今日も商店街へ 「売り場」から「広場」へ 電信通り商店街(北海道帯広市) 桐ヶ丘中央商店街(東京都北区) ■シリーズ 農と生きる障害者12 農業とともに「矯正の場」から「終の棲家」へ(公益財団法人喝破道場) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ19 パイオニアが、目指した頂 榊原典俊(社会福祉法人青葉仁会) ■ぶっちゃけインタビュー18 「弱いロボット」だから、できること 岡田美智男(豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授) ■自然栽培パーティ その8 天空の茶畑で、人なつっこい自閉症青年に会った(社会福祉法人いぶき福祉会) ■シリーズ 障害者の就労事例21 銀行の星(SMBCグリーンサービス株式会社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや(最終回) 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ ーー コトノネ vol.24 発行日:2017年11月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140212 目次 ■コトノネグラビア 家族の創造(長谷川美祈) ■自然栽培パーティ その10 特別版 木村秋則さんの、10の「あの時、どうして」 ■特集1 まずは裏山から。1人でもできる「林業」 ~自伐型林業って、なんだ? ■特集2 「けったいな人」 「着ぐるみ」の女医さん 亀山有香さん 福祉に帰依した男 小石澤邦彦さん ■ぶっちゃけインタビュー20 電気コンセントを外して、ああ、さっぱりした 稲垣えみ子 ■コトノネ観光課 その2 ぬかっけ、ちゃめっけ、はっちゃけ ぬか つくるとこ編 ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ21 だれかの「弱さ」が、だれかの「仕事」になる。 岩永敏朗(NPO法人五つのパン いのちの木) ■シリーズ 障害者の就労事例22 病院の星(駒木野病院) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ!(最終回) ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ ーー コトノネ vol.27 発行日:2018年8月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140243 目次 ■コトノネグラビア あそどっぐの寝た集 ボツ編(越智貴雄) ■シリーズ 障害者の就労事例26 チョークづくり職人の星(日本理化学工業株式会社) ■特集1 The 継承 日本理化学工業株式会社 会長 大山泰弘 医療法人社団造山会 まきび病院 院長 一色隆夫 ■コトノネ観光課 その5 おかげさまで。おたがいさまで。 医療法人社団造山会 まきび病院、NPO法人岡山マインド「こころ」編 ■ぶっちゃけインタビュー23 弱い雑草の「戦わない強さ」 稲垣栄洋 ■特集2 もっと、売りたい。いいモノ、つくりたい。 一般社団法人ふだんデザイン研究所 代表理事 山内まどか 特定非営利活動法人スローレーベル ディレクター 栗栖良依 ■自然栽培パーティ その13 失敗に教えられ、成功にそむかれ(就労支援 やまびこ農苑 えぼし) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ24 胡蝶蘭で、「三方よし」の福祉にしたい 那部智史(NPO法人AlonAlon) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■絵話の作法 藏座江美 ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ ーー コトノネ vol.29 発行日:2019年2月20日 頁数:92ページ ISBN: 978-4907140274 目次 ■コトノネグラビア 日々の巡礼(千葉桜洋) ■特集1ぼくの相棒 馬に乗って、はじめて笑った(特定非営利活動法人EPO) 犬をなでながら、自分が見えてくる(特定非営利活動法人キドックス) ■自然栽培パーティ その15 名古屋の新名物、究極の肉まん(社会福祉法人みなと福祉会 わーくす昭和橋) ■コトノネ観光課 その7 それぞれの事実、さまよう真実 福島浜通り編 ■ぶっちゃけインタビュー25 自由に生きろと、ダンゴムシは言う 森山徹(信州大学繊維学部 准教授) ■特集2 福祉融業で、地域は生まれ変わる 障害者とともに、地球温暖化を止めよう(株式会社なんてん共働サービス) 「福祉旅館」で新しい観光地づくり(サポートイン南知多) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ26 近くて遠い、発達障害の海 鈴木慶太(株式会社Kaien) ■シリーズ 障害者の就労事例28 バス運転士の星(東京バス株式会社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■絵話の作法 藏座江美 ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ
