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FOLK old book store『キーホルダー 2号』
¥2,200
毎号異なる作家、特集の漫画誌『キーホルダー』 第2号となる今回のテーマは「川」 様々な媒体で活躍されている5名に短編川漫画を描きおろしていただきました。 違った視点から描かれる川が、流れ、隔て、思いを巡らせ遠くへ連れて行ってくれます。 【参加作家】 ながしまひろみ 大橋裕之 コマツシンヤ 寺田燿児 死後くん 四六判/94ページ/ビニールカバー/POTATO PRESS 装画は竹浪音羽 装丁は漆原悠一(tento)が手がけています。 目次 「河童と鬼」ながしまひろみ 「川」大橋裕之 「出涸川日記」コマツシンヤ 「鼻子とトモくん」寺田燿児 「四途ノ川のダツエ」死後くん ページ数 94 判型 四六判 装丁 漆原悠一(tento)
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FOLK old book store『キーホルダー 1号』
¥2,200
POTATO PRESS初の一冊となる漫画誌「キーホルダー」 大好きな作家さんたちに短編漫画を描いてほしいとお声かけをしました。 憧れの漫画誌を出版できることが嬉しいです。 毎回異なる作家・テーマで続けていけたらと思っています。 最初のテーマは「本」です! もくじ 「あの子のこと」スケラッコ 「石、コロコロ」黒木雅巳 「on Reading」カシワイ 「あおげばとおとしいととしつき」奥田亜紀子 「ほんのすこしの話」花原史樹 四六判/94ページ/ビニールカバー/POTATO PRESS 【タイトル】 キーホルダー 【テーマ】 本 【参加作家】 スケラッコ 奥田亜紀子 カシワイ 黒木雅巳 花原史樹 【装丁】 漆原悠一(tento) 【POTATO PRESS ロゴデザイン】 BIOMAN
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藤見よいこ『半分姉妹』(1)
¥880
SOLD OUT
「ハーフ」と呼ばれる人々の日常と溢れる感情を鮮やかに描いた、わかりあえなさと手を繋ぐ群像劇。 「姉ちゃん、俺、改名したけん。」 フランス人の父と日本人の母を持つ〈米山和美マンダンダ〉は、弟から突然の告白を受ける。 生まれ育ったはずの日本で「異物」と見なされても、笑って流していたけれど…。 アイデンティティに揺れるすべての人へおくる、共生を模索する希望の物語 (版元サイトより引用)
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IN OUR LIFE『ikuzine』
¥1,600
『ikuzine』は私が運営するポッドキャスト番組『IN OUR LIFE』で育児について話したパートを書き起こし、編集した作品です。ゲストとして小説家の滝口悠生さんに参加いただいております。小説『たのしい保育園』のビハインド・ザ・ストーリーとしても楽しめるような内容になっています。 また、男性による育児に関する対話、日本とアメリカの育児環境比較など、あまりこれまでなかったタイプの育児本になっています。現在、子育て中の方はもちろんのこと、子どもがいる、いないに関わらない対話が盛りだくさんなので、ぜひお手に取っていただければと思います。 (版元noteより引用)
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【サイン本】のもとしゅうへい『東京のはなし』
¥1,760
一度暮らすと、自分の中に町ができる。町の名前を耳にしたときに、身体がほんのわずかにはねる。小さな明かりが熱のように広がって記憶を点灯させる。すべての光が明るく灯るわけではない。でも、また町が増えた。それがあるとき静かにわかる。その繰り返しだ。 (本文より) 記憶の底に漂う東京の生活風景をモチーフに、描き下ろした絵が一冊の本にまとまりました。谷中の展示室gururiさんで開かれた個展「東京のはなし」(2025.12.11 - 12.21)の展示作品を中心に、絵と言葉が収録されています。フルカラー40ページ、無線綴じ。判型は148×210mm、A5横サイズ。 数年前まで一人で暮らしていた東京という町の印象は、そのときの自分が抱えていた日常の気分とわかちがたく結びついて、今ではすっかり架空の場所のようになってしまいました。今でもたびたび、東京には訪れます。東京に足を踏み入れるたびに、自分の胸の中にしまわれていた東京の記憶は、再び小さな音や光を放ってかたかたと震えはじめるような気がするのです。 (2025年・セルフパブリッシング) (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】のもとしゅうへい『雪ちゃん』
¥2,200
…記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。 (著者オンラインサイトより引用)
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副島あすか『庭で見た夢』
¥2,750
モノクロ画集。 ページ数:本文32P サイズ:スクエア(150×150mm) 仕様:デジタル印刷、上製本
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【サイン本】相田冬二『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』
¥1,980
映画の劇場用パンフレットに寄稿した101篇の作品評を収録した『あなたがいるから』を取り扱う全国の書店を訪問した記録 ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 「独立書店」に興味がない方にも、旅の記憶を記録した本として、きっと楽しんでいただけることと思います。そして、これは一種の「マイブーム本」です。何かに夢中になった経験がある方にはきっと届くはずです。 --- (著者noteより引用)
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『第三批評 2号《わたしたちの百年》』
¥1,500
第三批評2号のテーマは「わたしたちの百年」です。 100年という長い時間の中で、変わったものは何か、変わらないものは何であるのか、文学、映画、美術、音楽、お笑い、テレビドラマ・・・多彩な批評文と座談会をお届けします。 〇小林エリカさん座談会 小説家であり、アーティストでもある小林エリカさんを迎えて、 近著「女の子たち風船爆弾をつくる」について、戦時下とコロナ禍、文学における「わたし」と「わたしたち」の違い、小説の中で女性をかわいそうな存在として描かないこと、また歴史をエンタメとして描かないことなど、たっぷりとお話いただきました。100年前の世界と100年後の文学を見通すための様々なヒントが詰まっています。 〇第三批評メンバーによる多彩な批評文 祖父の戦争と2025年のウクライナ、映画の誕生とYoutubeの画家、令和ロマンとM-1、写真と映画の歴史、見えない美術が私たちに見せてくれるもの、クラシック音楽と日本人、三島由紀夫と芥川賞、朝ドラとガザなど、多彩な作品を独自の視点で批評します。 上記に加えて、書評、エッセイ、特別企画、第三批評メンバーによる座談会など盛りだくさんな内容です! 目次 〇座談会 わたしたちの百年・近藤真理子 吉田瑠夏 今津祥 常森裕介 〇批評 骨の星──折り重なる百年ととある一生・近藤真理子 娯楽は〝フィクションの外縁〟を編み直す ~フライシャー兄弟と柴崎春通における〝娯楽〟の方法~・今津祥 「芸」と「ニン」のサイクルの行方、令和ロマンが終わらせたもの──漫才未来予想図・沼次郎 百年小史・前田友作 白い空間の声を聴く─「見えない美術の百年」とウィーン・セセッションにおける奥村雄樹展・原田敏文 音楽と平和─日本のクラシック音楽百年・宮崎征男 日本文学百年の重なり─『豊饒の海』と個の物語・Takayuki Mori 朝ドラはなぜ百年前に戻るのか─アンパンマン、ゴジラ、ガザと「逆転しない正義」・常森裕介 〇座談会 百年後の文学─ 小林エリカさんを迎えて -小林エリカ 近藤真理子 玉利直子 前田友作 宮崎征男 常森裕介 ●レビュー 小林エリカと百年後の「声」・常森裕介 ●書評 かわいいゴミ──『人形のアルファベット』・吉田瑠夏 ●コラム ストリートピアノ探訪記・宮崎征男 ●特別企画 百年を歩く *第三批評について 第三の視座に立つ批評誌『第三批評』は、佐々木敦が主任講師を務める「映画美学校言語表現コース ことばの学校」第三期、最初で最後の批評クラスの卒業生を中心に創刊されました。紙媒体だけでなく多様なメディアを通じて、〈批評されるもの〉と〈批評するもの〉これら二つの関係性を第三の視点から見つめることで、新たな批評の文脈を作り上げることを目指します。 --- (版元サイトより引用)
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『WORKSIGHT[ワークサイト]29号』
¥1,980
コクヨが制作中の「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業による「仕事の蓄積、その方法と意味」、アーカイブ施設としての図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶のあいだ」を揺れ動く複数のエッセイ、そしてブックリストまで。何を残すかではなく「なぜ残すのか」を問うことで、過去との向き合い方を改めて考える一冊。 -------- 出版社サイトより
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【特典付き】スケラッコ 『うどんねこ』①、②、③、④
¥1,540
どどんと!うどん!ねこシリーズ ①、②、③(別売り) ミニクリアファイル付き 人気漫画家・スケラッコ、初のオールカラー読み物どどんと一丁上がり!! ① うどんの生地をこねこ…ねこねこしていると、う・どーん!とねこが生まれた!! もっちりボディに、麺のように伸びるしっぽ。ころころ変わるファニーフェイス! 自由気ままなうどんねこが、閉店危機のうどん屋さんを救う!? とにかくかわいくて笑える! 絵さがし&間違いさがしも充実で、子ども大人も夢中になること間違いナシ。革メン的なキャラクター読み物、誕生です!! ② うどんのコシのヒミツを知るため海を渡ったうどんねこを待っていたのは、うどんねこに似たおすもんさんねこ!? 待望の第2弾! ③ 世界一のピザを食べるため、うどんねこたちがチーム・ピザねこを仲なおりさせる……!? 大人気シリーズ、笑撃の第3弾!! ④ まほうの力で、うどんねこが、みそにこみうどんねこに!? ほっこり笑えて、とってもうみゃ〜な大人気シリーズ第4弾!! 【さく・え】スケラッコ まんがか、イラストレーター。 著書のまんがに『盆の国』『大きい犬』『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』(リイド社)、絵本に『マツオとまいにちおまつりの町』(亜紀書房)などがある。うどん大好き。冬は「けいらんうどん」がおすすめです。 (出版社HP引用)
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仲俣暁生『自由について──読書エッセイ集』
¥1,540
夜空の星座を見上げた頃、学童保育で読んだ雑誌、女友だちから借りた少女マンガ、母が手離さなかった朔太郎の詩集、父が書き残した日記、そして自分にとっての大切な本……。インディ文芸誌「ウィッチンケア」で十年以上書き継がれた読書と読書以前の記憶を探る自伝的エッセイ集 〝本を読むこと、音楽を聴くことは、たしかに人を自由にするけれども、その感覚が心身のいっそう深い場所に根ざしているからこそ、さらに大きな力を与えてくれる。「自由」の意味をそこまで広げるなら、むしろ「自由ではない」と思えた状況こそが、自由の根なのかもしれない〟 ──「自由について」より 〈目次〉 青猫 大切な本はいつも、家の外にあった 日記と図書館のあいだに 忘れてしまっていたこと 国破れて テキストにタイムスタンプを押す そっちはどうだい? 魔法使いからの招待状 自由について──あとがきに代えて (B6 判・64 ページ 無線綴じ 定価1400 円+ 税) (版元オンラインサイトより引用)
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永美太郎・森田るり・ひるねキサ・黒谷知也・イマイマキ・西村ツチカ『民民 1号』
¥2,750
SOLD OUT
漫画誌『民民』創刊号 1号は「風土と物語、文学と漫画」を掲げ、近代文学を原作にした漫画を豪華執筆陣に制作してもらいました。 森田るり×小泉八雲「石仏」 永美太郎×岡本綺堂「笛塚」 ひるねキサ×中島敦「山月記」 黒谷知也×岡本かの子「鶴は病みき」 イマイマキ×夏目漱石「文鳥」 西村ツチカ×宮沢賢治「なめとこ山のクマ」 デザインは吉田尚平 装画・題字は平城さやか(アトリエ風戸) (版元SNSより引用)
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池袋万里『心霊写真密売マニュアル』(1)
¥858
幽霊を撮って売りさばけ! 気まぐれに撮影した写真をきっかけに、少年たちは知った。 「心霊写真は高く売れる」。 なぜ高額で? 誰が買うのか? 何も知らぬまま、彼らは怪異と金の渦に飛び込んだ。 オカルトでマネーを掴め! 奇想の新鋭・池袋万里のデビュー作。待望の第1巻! (版元サイトより引用)
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柴沼千晴『生活の観客 The Diary of a Gaze』
¥2,200
他者や自分を見つめ、日記をつけること で一体何がわかるだろう? いまを暮らすからだとたましいで世界と の距離を測り、ともに生きていくための 方法を探り続けた289日。 四六判変形/316ページ/並製本 価格(売値):税込2200円 2025年11月30日 第1刷 発行 装丁・組版:川島康太郎+川島雄太郎 印刷・製本:イニュニック 2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休 職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな 出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。 日記をつけるという行為は、個人的な記録であると同時に、虐殺や差別、分断が蔓延する現代社会で無視で きない「他者の痛み」とどう向き合うかという倫理的な試みでもあります。想像しきれない他者と関わる上 で、ある程度の距離をもって「観客」として暮らすことの後ろめたさや戸惑いを、著者の感覚を込めた言葉 で日々率直に書き記しながら、距離がある場所から自分ではない誰かとどのように関係できるかを思考する ドキュメンタリーのような作品を目指しました。
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柴沼千晴『長い話』
¥1,300
演劇が、音楽が、文学が、映画が、 写真が、絵画が、日記が 世界をよく見るための通り道だとしたら? (本文より) それぞれの場所で暮らしていても、 一緒に生きていると思えることについて、 最近はずっと考えている。(帯文より) A5変形/72ページ/ミシン綴じ製本 価格(売値):税込1300円 2025年11月30日 第1刷 発行(『生活の観客』と同時刊行) 装丁・組版:栗本 凌太郎 印刷・製本:イニュニック 毎日の日記を束ねることで日記本を制作してきた著者初の「日記エッセイ集」。2025年の日記の中から、演 劇や音楽、本などの作品を鑑賞した6日間の日記を抜粋し、計3万字の作品として纏めました。(いずれも 『生活の観客』にも収録している日付ですが、日記は異なる文章です)。 自分の生活を綴りながら他者の痛みを想像し、「それぞれの場所で暮らしていても、一緒に生きていると思 えること」を考え続ける日々。著者が日頃から関心を持つ文化芸術の作品に触れる(=観客である)こと は、そのアーティストの考え方を借りて世界をよりよく見ようとする営みでした。そして、それを受け取っ た自分の中に何が起こったかを自分なりの通り道(=日記)で書き残すことで、その作品に出てきた人やそ の作品をつくった人、そしてまだ出会えていない誰かへの応答を試みました。『生活の観客』と対をなすも うひとつのまなざしのドキュメンタリーであり、また、ひとりの人間が、表現に向かうまでの物語です。
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高木崇雄『わかりやすい民藝』
¥2,200
SOLD OUT
大好評だった勉強会から生まれました。 工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、 わかりやすい 〈民藝〉の本。 柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから約100年たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教えていただきました。 1章では、〈民藝〉の成立と柳宗悦の考えを、基本から優しく、ときに辛口で解説。 2章では、一人問屋の日野明子さん、D&DEPARTMENT 代表のナガオカケンメイらも参加し、クラフトや、デザインのキーワードをいくつも横断しながら、柳宗悦以後の私たちと同時代の〈民藝〉をいろいろな方向から掘り下げていきます。 3章では、高木さんが営む工芸店「工藝風向」での仕事の様子、作り手との関係、店の役割、おすすめの買い方などを通じて、これからの〈民藝〉の姿を探っていきます。 〈民藝〉に、親しみと興味はあるけれど、いざ柳宗悦の本を読もうとすると、ちょっと難しさを感じる人に、ぜひ手にしていただきたい本です。 本書はカバーに、柳宗悦が指導をしたことで知られる、手すきの和紙「出雲民藝紙」を使った特別仕様です。 著者 高木崇雄(工芸店「工藝風向」代表) 1974年、高知生れ、福岡育ち。京都大学経済学部卒業。会社員生活を経て、2004年、福岡市内に工芸店「工藝風向」開店。九州大学大学院芸術工学府にて、柳宗悦と民藝運動を対象に近代工芸史を研究、博士課程単位取得退学。日本民藝協会常任理事。新潮社「青花の会」編集委員。[instagram][Tumblr] 目次 第一章 これまでの〈民藝〉 四つの〈民藝〉 ー NOTE 「芸」、「藝」、「蕓」 〈民藝〉が生まれるまで1 柳宗悦と文芸誌『白樺』 〈民藝〉が生まれるまで2 美術・工藝美術・工藝のヒエラルキー ー NOTE 「美術」「工藝美術」と、柳宗悦の抵抗 「民衆的工藝」=〈民藝〉の誕生 ー NOTE 千利休嫌いの柳宗悦 記号化してしまった〈民藝〉のマイナス面 第二章 同時代の〈民藝〉 ロングライフデザイン、アノニマスデザイン スーパーノーマル、業務用品、中古品、骨董品 60年代の日本のものづくり、地場産業、クラフト、作家もの 第三章 これからの〈民藝〉 〈民藝〉を掘り下げる、ブックリスト20 おわりに (版元サイトより引用)
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むらかみなぎさ『光の記憶』
¥1,500
B6サイズ 全44ページ 宅録音源収録CD-R付き 初めて本を作りました。 初夏からこつこつ書き進めた文章が本になりました。 そして新しい歌、全6曲を収録したCD-Rがセットで付いてきます。 DTMや鍵盤の弾き語りに挑戦しました。 この作品は、休む中で見つけた私にとっての光を記録しようと試みたものです。ずっと書きたかったケアのことや自身のことについても言葉にしています。 エッセイや日記、「光の記録」セルフライナーノーツの他、友達の歌を紹介しカバーした音源も載せています。 お気に入りの写真や絵も散りばめました。 装画は山本りさ子さんに描いていただきました。 色が本当にきれいで、見るたびに好きになります。小さな木の連なりが美しく、窓もたくさんあります ぜひ実物を見てみてほしいです。 (作者オンラインサイトより転載)
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長野英夫『夢絵日記』
¥1,630
長野英夫(画家・彫刻家)の夢日記 2017年4月/暮しの手帖社 刊行
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ナインストーリーズ『SUMMER READING ZINE 2022』
¥1,350
サイズ:A5 発行:2022.7.29 発行者:LOST GIRLS BOOKS 製本:ホチキス中綴じ ikm 奥村千織 かとうさおり 多屋澄礼 富沢櫻子 福富優樹 bookbuyingnerd 恵愛由 summer reading zine 2024 writers ikm かとう さおり 多屋 澄礼 富沢 櫻子 福富 優樹 福永 紋那 山崎 まどか design 多屋 澄礼 illustration 真館 晴子 寄稿者7名のブックガイドと夏の日々の記録。
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『TSUGUTSUGU(ツグツグ)特集「未来居酒屋遺産」』
¥330
創刊号は「鹿児島編」。特集『鹿児島の未来居酒屋遺産』では、「居酒屋こそがその土地のコミュニティである」というコンセプトのもと、未来に受け継がれるべき居酒屋を『未来居酒屋遺産』として掲載。インタビュー、原稿執筆は太田和彦氏が手がける。そのほかにも、鹿児島のヒトやモノにまつわるコラムや、BEAMS JAPANでも取り扱う鹿児島の工芸品など鹿児島の魅力を深堀りしてご紹介。
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Rebecca Solnir『NONSTOP METROPOLIS A New City Atlas』
¥4,950
ノンストップ・メトロポリス:新しい都市地図帳 NONSTOP METROPOLIS A New City Atlas 製本 Paperback:紙装版/ペーパーバック版/ページ数 224/サイズ 22 illus. *この書籍は洋書です。
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【サイン本・特典しおり付き】寺井奈緒美『日々のあわあわ』
¥2,200
歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集!\短歌と土人形も/ ■ ○ ▲ □ ● △ ■ ○ ▲ □ ● △ オノマトペ × 短歌・エッセイ・土人形! △ ● □ ▲ ○ ■ △ ● □ ▲ ○ ■ ピロピロ、もちもち、シャキシャキ、 ぴかぴか、ぼそぼそ、ビューン、どよーん、 キイキイ、わたわた、もちゃもちゃ、 ハラハラ、すん、バタバタ、びしょびしょ…… オノマトペに誘われて、 身のまわりのアレコレに目をやると、 日常はとってもオモシロイ! ちょっと落ち込んで、 少し笑って、 変なものに目を奪われ、 奇妙な空想に救われて。 スイスイ読めて、ニヤニヤとほころぶ。 気持ちをゆるゆる緩めてくれる。 共感がヒシヒシ湧きおこる! - - - ◎ わたわたは可愛げがありカリカリも手懐けられそうな雰囲気はある。ギスギスは凶暴で手におえない ◎ オノマトペスイーツ界の大ボスがローソンにいる ◎ 豆乳と牛乳は混ぜていい、麻婆茄子に豆腐を入れていい、生めろんぱんをトースターで焼いてもいい……ほろほろと固定観念が解けていく ◎ 底がびしょびしょの肉まんが許せない ◎ 頼りになるからといってバタバタに多くを背負わせ過ぎてしまった…… - - - 47のエッセイと短歌にくわえて、 オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 カラーで収録した土人形48体に潜むオノマトペもぜひ探してほしい! とぼけたカワイさがブームの予感。 そこはかとない可笑しみがたまらない。 他人のあわあわな日常がクセになる。 (版元サイトより転載) ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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松岡正剛『Birds』
¥3,300
結局、鳥というも「ここ」(here)と「むこう」(there)をつなぐ媒介者だったのです。 ーーー松岡正剛 鳥・言葉 : 松岡正剛 編集 造本設計 : 町口覚 判型 : 縦168mm/横237mm 頁数 : 31頁 作品点数 : 31羽 日本語ペラ入り
