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  • 友野るい『悪魔の赤ちゃんあっくん』

    ¥1,980

    圧倒的な構成力と表現力で話題を呼んだ作品集『戯画☆桃太郎奇譚』のスピンオフ漫画が登場! 悪魔の赤ちゃんに寄生された黒服警官・抱一、彼の監視役として派遣されたベテランエクソシスト・後藤さん、そして悪魔の赤ちゃん「あっくん」の三人によるとんでもなく奇妙で愛おしい日常を描く物語。 連載直後から、「書籍化してほしい!」「かわいくて面白い」と大反響を呼んだ本作が、全8話に加えて解説と未掲載のおまけ漫画を収録したボリューム満点の豪華な一冊に! 26歳の男性警察官、エクソシストおじさん、悪魔の赤ちゃん――決して交わることのないこの組み合わせによる展開が思わずクセになる、新感覚のコミックが誕生!

  • TEPPEI『ひとゝ服』

    ¥3,080

    「ひとゝ服」は、スタイリストTEPPEI氏のディレクションのもと、平均19.9歳のファッション志向の若者たちが"まだ知らない自分"と出会う物語です。これは平均購買年齢が30代から40代の間を推移するユナイテッドアローズが世代を超えた新しい可能性を探る挑戦として生まれたプロジェクトです。その根底には若者が持つファッション性と真剣に向き合うことが、ひいては顧客である大人たちへの良質なファッションへの提案に必ず繋がるという思いがあります。 選び抜かれた服を纏うことで、若者たちの心の奥に眠る新しい自分がそっと目を覚ます。そして、その瞬間を一冊のビジュアルブックに閉じ込める。TEPPEI氏が被写体一人ひとりと向き合い生み出したスタイリングと若い感性が溶け合う唯一無二の世界観を全国の書店を通じて、ブックという形で社会へ届けます。 (版元プレスリリースより引用)

  • 志村貴子『そういう家の子の話』1巻・2巻

    ¥770

    志村貴子が描く、宗教2世×群像劇! "ふつうの家"に生まれたかった―― "私の家"のことは誰にも話していないイラストレーターの恵麻(えま)。 恋人との結婚を考え始め、秘密を打ち明けたい浩市(こういち)。 ずっと"いい子"として生きてきた実家暮らしの沙知子(さちこ)。 同じ宗教を信仰する家庭に育った幼なじみの3人は、現在28歳。 仕事、結婚、独り立ち…… 「家の事情」を抱えた彼らが直面する人生の岐路。 (版元サイトより引用)

  • 庭田羊々『あめとつち』

    ¥891

    陶芸家の霧島直は、伯父が遺した小さな家に住んでいる。 ある日、成田木綿という青年が雨漏りの修理にやってきた。 生前の伯父に修理を依頼されたという彼は、雨漏りを直したあとも、 人里離れて暮らす霧島を気にかけてくれた。 成田が連れてきた犬・ろくろと暮らし始めた頃、 霧島は、“正しい道”を歩ませようとする母から 実家に戻るよう説得される。 自分の生活を咎められ落ち込む霧島に、 「あんたは悪くない」とキスをする成田。 いつもそばにいて、自分を受け入れてくれる彼の存在は、 霧島の日常になっていく。 けれどやがて、成田への感情が恋だと思い知って── 大事だからこそ踏み込めない ささやかであたたかい、愛のお話。 (版元オンラインサイトより引用)

  • おけべち『おけべち日記』01・02

    ¥1,650

    『おけべち日記 01』 B6/モノクロ/本文124ページ おけべちが2024年7月から描き始めた『日記まんが』を掲載した一冊です。 SNSで発表した漫画に加え、描き下ろしを41ページ加えてテーマ別に再編集しました。 28歳。デザイナーと作家の狭間にいる「おけべち」が、30代を目前にして焦ったり、作ったり、向き合ったり、進んだり。 人生の岐路の中で起伏する感情を、細かく赤裸々にすくい取った漫画がたくさん掲載されています。 描き下ろしでは、SNSに投稿した漫画をさらに深ぼる補足漫画や読み切りなど、より赤裸々な感情・考えをたくさん描きました。 ぜひ読んでいただきたい、こだわりの一冊です。 『おけべち日記 02』 B6/モノクロ/本文124ページ おけべちが2024年11月から2025年10月までに発表した『日記まんが』に加え、30ページの描き下ろし漫画と、いくつかのおまけテキストを加えた一冊です。 (著者オンラインストアより引用)

  • お米の家倉『農家が里道に場をつくる』

    ¥2,200

    お米農家になって22年。 お米づくりを極めるのと共に、いろいろな「田んぼ開き」を試行錯誤し、支えてもらい続けてきました。 『そう遠くない未来、農村で稲が風になびく田園風景がなくなってしまうかもしれない。 ただお米を食べてもらうだけでなく、その周りにある豊かな日常も知ってもらいたい。 「人と田んぼをつなぎ直すこと」が、これからの時代の文化を育む鍵になる』            ~農家が里道に場をつくる,2025年~ ~農家が里道に場をつくる~ わたしたちは3年の月日をかけ、お米ラボridō(里道)という場をつくりました。 ridō(里道)はお米文化発信拠点であり、あなたと田園風景や田んぼがつながる原体験ができる場です。 zineには、代々続くお米の専業農家である私たちが、なぜridō(里道)をつくったのか。 「作り手と食べ手」「食卓と暮らしと田園風景」をつなげるために田んぼ開きをコツコツ続けているわけが記されています。 田んぼの恵はお米、藁、土などあますことなく使うことができ、あなたの日常にさまざまに形を変えて彩りを添えてくれます。 その魅力をたくさんお届けし、田園風景未来につないでいけますように。 ※田んぼ開き: 田んぼに集う人口を増やすべくイベントやマルシェをしたり、つくりてが食べてと出会う機会をつくること ========================= 2025年8月18日(お米の日) 著者:家倉敬和・家倉愛(お米の家倉) 装幀:小山直基(小山の家) 装画:トミトアーキテクチャ 写真:MOTOKO・川瀬智久 編集:川口瞬(真鶴出版)山中美友紀(真鶴出版) 印刷所:塩屋的印刷 (著者サイトより引用)

  • 地図子『生きている実感がほしくて、川を歩いている』

    ¥1,320

    【概要】 8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。 自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。 多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。 意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。 【目次】 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる あとがき (著者サイトより引用)

  • てらいまき『KAMIKOCHI』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    上高地旅行について描いたZINEができました。 プロフィールのリンク先より通販受付してます 表紙は四隅は角丸加工にし、デジタルフルカラー印刷に箔押しで赤インクを重ねました。赤い主線がかわいい♡ 片面には上高地のイラストマップ、もう片面には帝国ホテルのレポや植物の話、旅行のTIPSをぎゅぎゅっと詰め込みました。 イラストエッセイや漫画ももりもりです。 今回は「でっかいものが作りたい」「めっちゃ広げてもらいたい!」という気持ちでA1サイズにチャレンジ。 ただA1のままだと大きすぎるので、蛇腹折りしてさらに二回折る仕様に。 表紙と裏表紙の位置には厚紙を貼って補強〜! 裏表紙は蛍光インクの活版印刷。 (著者SNSより引用)

  • 石明子・こやまもえ・末益ひろこ・てらいまき・ナカニシヒカル・ナカノエミ・福岡麻利子『これがキッカケでイラストの仕事が来たよ』

    ¥3,500

    SOLD OUT

    関西のアラフォーイラストレーター7人で それぞれの“仕事が来たきっかけ”をまとめたエピソードBOXです 【合同誌の内容】 イラストレーターになれたきっかけ 出版につながった話 絵柄・タッチに悩んでいた時期 自分の絵柄の文房具を出したい! 仕事を辞めてイラスト一本に 「これが転機かも?」と思った出来事 やってよかったこと などなど… メンバーそれぞれのリアルな体験を 全16ページの漫画 × 7冊 に詰め込みました (著者サイトより転載)

  • てらいまき『おいしい!たのしい!!と思ったもの100コ描いたイラストエッセイ』

    ¥1,100

    美味しいもの多めのイラストエッセイ。 てらいさんが「いいな〜」と思ったもの・スポットが100個、描かれています。 表紙に透明シールやキラキラシールなどのオリジナルシールが配置を少しずつ変えながら貼られている、楽しい一冊です。 モノクロ28P (著者サイトより引用)

  • 【サイン本】白石正明『ケアと編集』

    ¥1,056

    【概要】 もはやこれまでと諦めてうなだれたとき、足元にまったく違うモノサシが落ちている。与えられた問いの外に出てみれば、あらふしぎ、あなたの弱さは克服すべきものじゃなく、存在の「傾き」として不意に輝きだす──。〈ケアをひらく〉の名編集者が一人ひとりの弱さをグッと後押し。自分を変えずに生きやすくなる逆説の自他啓発書。 【目次】 Ⅰ いかにして編集の先生に出会ったか  1 ケアとは   刹那的なケア   リハビリの昼と夜   失禁と世界の回復   太陽と空気と地面とケア  2 べてるの家との出会い   意外に遠い福祉と医療   病院のにおい   もうけている作業所   網走での出会い   自分自身で、共に   「反」ではなく「非」   戦わないでさっさと逃げる  3 編集の先生   試されている感じがしない   肯定と否定の外側で   「そこがいいね!」がなぜ通用するか   〈図〉は変えないで〈地〉を変える   「商業」という魔法   医学的編集とソーシャルワーク的編集 Ⅱ ズレて離れて外へ  1 問いの外に出ざるを得ない人たち   問いの外に思考が流れてしまう人たち   風変わりな言葉たち   主語が患者と入れ替わる   土管の中で話を聞く   二つのことを同時に伝える   因果沼から“かどわかし”へ   問いの圏外に出るために  2 分母を変えるのが編集   強いロボットは歩けない   依存症は依存が足りない   「治す」「克服する」ではない物語へ  3 吃音者は分母を変えて生きていく   『どもる体』のはじまり   吃音者の方法(1)〜(4)諦める・準備しない・波に乗る・周囲を変える   分母を変える一発逆転芸  4 面と向かわない力   架空の劇なのに言えない   後ろから、波のような温かい圧が……   「信」をめぐって――東大での体験   内面の「信」から、対人の「信」へ   「側聞」という方法   「正対」から逃れて Ⅲ ケアは現在に奉仕する  1 ケアと社交   ヘルパーへのアドバイスがなぜ役に立つ?   社交するために社交する   対話するために対話する   過程に内在するための工夫   二〇年以上前の潔さんの言葉  2 消費と浪費と水中毒   過食嘔吐の記憶   「浪費」としての飲水へ   十全な、今ここでの満足  3 今ここわたし   「惚れる」の謎   人がもっとも充実しているとき   すでに本番は、はじまっている   リスクとワクワク  4 ナイチンゲールを真に受ける   生体は善き方向に進む   本来治りやすい病気である   ケアと痛み止め   俺はすでにして完全 Ⅳ ケアが発見する  1 原因に遡らない思考   因果論から構成論へ   幻視・幻聴を聞きまくってデータ収集   幻覚妄想の社会モデル?   前提を変えること  2 手を動かすより口を動かせ   依存症の回復モデル   マイノリティの逆襲?   「ケア論的転回」としてのハームリダクション  3 同じと違う   中井久夫と発達障害   見ている世界が違う   住む星が違うから体も違う   量的な違いが無視される   発達障害と「脳の多様性」   言語化への努力  4 いつも二つある   輻輳する時間   チキンカレーとラムカレー   食べると逃げるが併走する   一列に並べることの利点 Ⅴ 「受け」の豊かさに向けて  1 蘭の花のように愛でる   ALSとは   身体への着目   意図の推測から勝手な解釈へ   蘭の花のように   生を享受する人  2 受ける人   接続詞はドアを閉める   世界は受け取ることで発生する   「いる」のは忙しい   受け身と可能がなぜ同じ言葉なのか  3 いい「波」はどこから来るか   よそに行ったら縛るから   「内面」という無間地獄に落ちる前に   べてるに来れば病気が出る   なぜ、いい「波」が来るのか   規範から遠く離れて  4 受動性と偶然性   蹴る前に受けるスポーツ   受動性や偶然性が排除される   中動態と能動的受動   弱い編集 Ⅳ 弱い編集――ケアの本ができるまで   1 山の上ホテルのペーパーナプキン    ――中井久夫・山口直彦著『看護のための精神医学』   地下の薄暗い書庫で   病院のカビ臭い倉庫で   ニワトリと卵と、拾う人   生活の政治学   普通への愛と憧れ  2 魔法と技術のあいだ    ――本田美和子、イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ著『ユマニチュード入門』   「好き」にさせる技術   人間的というより動物的?   属人化と標準化のあいだで  3 弱いロボットの吸引力    ――坂口恭平著『坂口恭平 躁鬱日記』、岡田美智男著『弱いロボット』   ひとり音楽会と中二病   閉じない人たち  あとがき  主な参考文献 --- 刊行日 2025/04/18 新書・254ページ (版元サイトより引用)

  • NEUTRAL COLORS『別冊「ほんとの本の話をしよう#2」』

    ¥3,850

    NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 (版元サイトより引用)

  • 松尾 修『新装版 写真の中の君は何を見ている』

    ¥2,200

    SOLD OUT

    写真家・松尾修による写真と写真をめぐるエッセイ。アカデミックな写真理論に加え、写真が根源的に持つ主観的な部分を、冷静かつ丹念な記録写真によって提示している。なぜ人は写真を撮るのか?ピースサインをしてしまう理由とは?良い写真とはなにか……などなど。日常的に撮る行為が定着した今だからこそ、写真とは何か?撮影するとはどういうことか?を考えてみたい。 作家自身のルーツである長崎県佐世保の切なさを帯びた写真が強く印象に残る。日本語、英語、中国語3ヵ国語表記は、言語の伝達だけでなく効果的なグラフィックデザイン要素として本書に盛り込まれている。本書は、2020年に発表された同タイトルの新装版。Codex装丁により見開き写真がより見やすくなった。 (版元オンラインサイトより引用)

  • 加納大輔『Egg Chain Drips』

    ¥5,940

    グラフィックデザイナー・加納大輔による作品集。2026年2月4日から3月1日までブックショップ&ギャラリー「Tiger Mountain」で開催された同名の展覧会に合わせて刊行された本書は、加納がこれまでに手掛けた13冊の書籍を、本人の解説とともに紹介する一冊です。 それぞれの元となる出版物の紙質、印刷手法、書体、レイアウトフォーマットを再利用しつつ、多様な印刷技術と用紙を組み合わせて一冊のボリュームへと再構築されています。ここではフォーマットが意図的に入れ替えられており、たとえば『The Eyes of the Wind Pocket Tour Book 2022–2024』の枠組みが『NEUTRAL COLORS 4 MAKING MAGAZINE』に適用され、逆に後者の枠組みが前者に適用されるといった試みがなされています。 モダニズム以降のグラフィックデザインが、規格化され共有された素材の選択に裏打ちされた「ある種の公共性」の上で機能してきたという前提に立ち、本作はグラフィックデザインそのものの「操作的な機能」を明らかにすることを目指して制作されました。互換性や並べ替えによって生じる「ミスディレクション(誤誘導)」を通じて、細部に至るまで緻密に設計されたプロセスの中に潜む断層を浮き彫りにしています。 A collection of works by graphic designer Daisuke Kano. Published to accompany the exhibition of the same title, held at the bookshop and gallery “Tiger Mountain” from 4 February to 1 March 2026, this volume presents thirteen books Kano has designed to date, accompanied by his commentary. Reusing the paper stocks, printing methods, typefaces, and layout formats of each original publication, the works are reassembled into a single volume using varied printing techniques and papers. The formats are deliberately interchanged: the framework of Neutral Colors is applied to The Eyes of the Wind Pocket Tour Book 2022–2024, while that of The Eyes of the Wind is applied to NEUTRAL COLORS 4 MAKING MAGAZINE. Based on the premise that graphic design since modernism has operated upon a certain degree of publicness—grounded in the selection of standardized, shared materials—this work was produced with the aim of revealing the operative function of graphic design itself. Through misdirection generated by interchangeability and rearrangement, it brings to light the fault lines within processes otherwise meticulously designed down to the finest detail. (著者SNSより引用・翻訳)

  • 加納大輔『Meian』

    ¥2,750

    SOLD OUT

    出版:Meian / NEUTRAL COLORS デザイン:加納大輔 写真:足立涼 印刷・製本:NEUTRAL COLORS 「Meian」は、グラフィックデザイナーの加納大輔による出版プロジェクトであり、出版社「Neutral Colors」のサブレーベルです。グラフィックデザインという手法を用いながら、言い換え(パラフレーズ)、物流、斜め(オブリーク)、そしてローカライゼーションといったテーマを掘り下げています。 Neutral Colorsが所有する設備、主にリソグラフ印刷機を活用し、小部数の出版物を世界中に流通させています。本書はMeianの設立宣言であり、出版プロジェクトの本格的な始動を告げる一冊です。 「明暗」とは光と影の交錯を意味すると同時に、日本近代文学を代表する作家・夏目漱石の未完の小説のタイトルでもあります。その小説は、漱石の死によって永遠に未完のまま残されました。 ・ “Meian” is a sub-label of Neutral Colors and a publishing project by graphic designer Daisuke Kano. Through graphic design, it explores paraphrase, logistics, oblique, and localization. Using equipment owned by Neutral Colors—primarily Risograph printing—the project circulates small-edition publications worldwide. This book serves as Meian’s founding statement and marks the launch of the publishing project. Meian (Light and Darkness) refers to the interplay of light and shadow and is also the title of an unfinished novel by Natsume Sōseki, a central figure in Japanese modern literature. The novel remained permanently incomplete due to his death. (著者SNSより引用・翻訳)

  • 【サイン本】齋藤美衣『やっと言えた』

    ¥2,200

    深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作 深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【杉本拓さん サイン本】ジェニ・ゴチョーク『実験音楽 1970年から現代まで』

    ¥5,280

    SOLD OUT

    ジェニ・ゴチョーク=著 杉本拓=監訳 若尾裕=訳 総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから 大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、 ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、 半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、 ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動…… あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、 そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • over and over magazine 『解体新書 東アジアとナラティヴ』

    ¥3,000

    【解体新書 冒頭文】 日々の循環の中で渦は少しずつ大きくなっていく。古い皮を脱ぎ、新しい衣にを身を包む。 形はこれまでよりも整ったものではなくなるかもしれない。丸くなったり、尖ったり、ちょっと切れたり垂れたり。それでも新しい方向に向かって線を書き続けていることには変わりない。over and over magazine はタイトルの通り、繰り返すことを続けつつ、各々の心身の変化、そして考え方、表し方の変容を観測する。「解体新書」は issue01とissue02 の定点観測であり、再解釈であり、私たちのマイルストーンとして表れる記録。 Within the cycles of everyday, the vortex gradually grows. We shed our old skin and wrap ourselves in new garments. The shapes may no longer be as orderly as before. They may round, sharpen, tear slightly, or droop. Yet the act of drawing circles toward new directions continues unchanged. over and over magazine observes, just as its title suggests, the ongoing repetition, alongside the transformations of each individual’ s body and mind, as well as changes in thought and expression. Kaitai Shinsho ( “Anatomy Textbook” ) serves as a fixed-point observation across issue 01 and issue 02, a reinterpretation, and a record that manifests as our milestone. (版元SNSより引用)

  • まち コルレオーネ『デンマーク旅』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    デンマーク旅行の記録をまとめたZINEです。 【収録内容】 ・スカンジナビア航空のプレミアムエコノミー席 ・世界一美しい近代美術館 ・まるでCGのようなレンガづくりの教会 ・スクラップブック風にまとめた街歩きの様子 ・消費税が高い?デンマークの物価調査 などなど 【概要】 ページ数:20ページ(表紙含む) サイズ:A5縦 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2026年2月 【仕様詳細】
 印刷方法:オンデマンド印刷 用紙:アラベール (著者サイトより) 著者note:https://note.com/machicooooo/n/nf059d0bcd6b7

  • まち コルレオーネ『偏愛 マレーシア ペナン旅』

    ¥1,100

    マレーシアのペナンの魅力を、写真と文章で切り取ったZINEです。 ・食の天国ペナンの美味しい料理 ・カフェ・ホーカー文化を楽しむ方法 ・著者が感じたカルチャーショック ・ノスタルジックな伝統建築と新旧入り混じる景観 などなど 観光ガイドには載らない小さな発見や、 滞在を重ねたからこそ見えてきた日常の断片をまとめました。
 - 【概要】 ページ数:24ページ(表紙含む) サイズ:A5縦 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2025年10月 【仕様詳細】
 印刷方法:オンデマンド印刷 用紙:アラベール (著者サイトより) 著者note:https://note.com/machicooooo/n/n126907cad56c

  • まち コルレオーネ『海外旅行こだわり持ち物』

    ¥400

    SOLD OUT

    海外旅行のパッキングに関するイラストZINEです。 - リュックひとつで海外を旅する作者が、 実際に使って「これは良かった」と思えた おすすめグッズをまとめました。 意外と知られていない(?) 軽い・薄い・機能的なアイテムを紹介しています。 リュック、服、ガジェット、雑貨など19点を解説しています。 
イラストに手書き文字を添えて、
リアルな使い心地や工夫を綴っています。 
旅行準備のワクワク感や、
出発前の安心につながる一冊になれば嬉しいです。 ※こちらのZINEは作者が一冊ずつ手作業で製本しています。 そのため、折り位置や綴じ具合などにわずかな個体差が出る場合があります。 手作りならではの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです。 - 【概要】
 ページ数:16ページ(表紙含む) サイズ:A6横変形 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2025年10月 【仕様詳細】 印刷方法:オンデマンド印刷 用紙:上質紙 製本:作者による手製本
 (著者サイトより) 著者note:https://note.com/machicooooo/n/nbd2ac3dcbb58

  • 青木聖奈『うつくしいひと』

    ¥770

    昨年亡くなった祖母のことをエッセイにしました。 花札、料理、亡くなる数日前、看護師である友人との会話。 断片的に思い出される祖母との記憶を文字にしたくて書きました。 ーーーーー以下本文から抜粋ーーーーー 「おばあちゃんとは予後のことは話してるの?」 と、話の流れで彼女に聞かれた。 「・・・予後っていつからいつまでを指すの?」  友人が次の訪問先に行く時間が来たので電話を切った。友人は首都圏に住んでいてすぐに直接のお礼が出来なかったので、せめてもとラインでスターバックスのギフトカードを送った。祖母がいつ死ぬかわからないタイミングでも、そんな風に私の心はいつも通り働いた。  ありがとうという気持ちを示したくてギフトを送る。お腹がすいたら冷凍庫からチョコパイを出して食べる。祖母が危ないかもと連絡が来て、一人車で祖母宅に向かうときも、音楽をかけながら向かった。今考えればなるべく平静を装おうとしていたように思う。いつも通りにすることで非日常を日常にしようとしていた。 --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年9月12日 A5 38ページ (著者サイトより) 著者note:https://note.com/hontoeigatoart/n/n6504d6fce489

  • 青木聖奈『とらうまとむきあう』

    ¥1,000

    前職にてパワハラを受けていた時の体験記。 トラウマと向き合った今、思うこと。 2025年の新刊。 --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年12月24日 B6 124ページ (著者サイトより) 著者note:https://note.com/hontoeigatoart/n/nba3db9c6e099

  • 青木聖奈『食べるのそんなに好きでないけど』

    ¥800

    食べるのって難しい。 小食で、食べるものへのこだわりが薄い。 長年のダイエット・体重管理で、 食べたいものを我慢することも多かった。 ここ最近は、身体の変化で 年々食べられないものが増えていく。 それでも食べて生きていく。 食にあまり興味がない人間の食エッセイ --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2025年12月2日 A6 104ページ (著者noteより)

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