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  • ima 暮らしとアトリエ『生き急いで、フィンランド』

    ¥990($6.38)

    海外に行ったことのない社会人が 色々すっ飛ばして フィンランドへ行く話 憧れの北欧暮らしとかけ離れた、 ドタバタな旅の思い出の詰め合わせ! イラストマップ、4コマ漫画、エッセイあり! 全16PのデザインZINEです! (版元サイトより転載)

  • ima 暮らしとアトリエ『推しと移動のクロニクル』

    ¥770($4.96)

    ある日、推しが違うグループに異動! そんな時のファンの心情を書き起こした推し活エッセイです。 ___推し活で一番楽しいことは、心を揺さぶられることだと思う。 私にとってそれは、ある1つのライブの記憶。 友人はそのライブを「デスあけおめ」と呼びました。 全20P!ZINEフェスで推しが誰か分かったのは一人だけでした!!! (版元サイトより転載)

  • 津村記久子『本のおかげで暮らしていける』

    ¥1,980($12.77)

    作家の原点にせまる珠玉の読書日記 ◎フォークの歯はなぜ四本か? ◎セルフレジの深刻な問題 ◎古代のマンション ◎通勤の耐えられないストレスと尊さ ◎工場労働の真実 ◎女性が小説を書くこと...... 大切なことはみんな本に教わった。 小説だけでなく、趣味・実用、科学、建築、歴史、社会問題など、 多彩なジャンルから〈最愛の一冊〉を集めたファン必読のブックガイド! 目次 やりくりの研究 『最底辺のポートフォリオ 1日2ドルで暮らすということ』 ジョナサン・モーダックほか 大川修二訳 ハンニバルとカルタゴを知る 『カルタゴの歴史――地中海の覇権をめぐる戦い』マリア=ジュリア・アマダジ=グッゾ 『ポエニ戦争』ベルナール・コンベ=ファルヌー いずれも石川勝二訳 名前で読み解くロシア入門 『声に出して読みづらいロシア人』松樟太郎 音楽ライターとしてのロベルト・シューマン 『音楽と音楽家』シューマン 吉田秀和訳 台所から見たドイツとナチスキッチン 『ナチスのキッチン 「食べること」の環境史』藤原辰史 不器用に差し出される愛と優しさ 『地球の中心までトンネルを掘る』ケヴィン・ウィルソン 芹澤恵訳 飛び降りる前にゆっくり降りる 『ア・ロング・ウェイ・ダウン』ニック・ホーンビィ 最所篤子訳 ウルフが語る女性と仕事 『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ 片山亜紀訳 秀逸に言語化される身体感覚 『近くて遠いこの身体』平尾剛 ただ梨を食べることを考える日々 『夕べの雲』庄野潤三 痛ましい願いと、失踪の行方 『まるで天使のような』マーガレット・ミラー 黒原敏行訳 『殺す風』マーガレット・ミラー 吉野美恵子訳 信じられるのはヴェイユだけ 『工場日記』シモーヌ・ヴェイユ 田辺保訳 四十歳の軽やかな肯定 『40歳になったことだし』森下えみこ ジャガイモのファンブック 『ジャガイモの歴史』アンドルー・F・スミス 竹田円訳 複雑化する職場のモラハラ 『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』 マリー=フランス・イルゴイエンヌ 高野優訳 傷付いてないことを自慢するな 『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー 中村妙子訳 純化された美と心の驚異 『東方綺譚』マルグリット・ユルスナール 多田智満子訳 ナイチンゲールのハードボイルドな人生 『実像のナイチンゲール』リン・マクドナルド 金井一薫監修、島田将夫・小南吉彦訳 死と瀕死の間の身体性描く 『アウルクリーク橋の出来事/豹の眼』ビアス 小川高義訳 中世の技術と剥き出しの人間たち 『大聖堂・製鉄・水車 中世ヨーロッパのテクノロジー』 ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 栗原泉訳 混乱の中で精いっぱい生きる人々の普遍 『理由』『火車』宮部みゆき 貧困解決への努力を通して知る人間の本質 『貧困と闘う知 教育、医療、金融、ガバナンス』 エステル・デュフロ 峯陽一、コザ・アリーン訳 創意と工夫は一日にしてならず 『発展する地域 衰退する地域――地域が自立するための経済学』 ジェイン・ジェイコブズ 中村達也訳 マインクラフトを作ったNotchの人生 『マインクラフト 革命的ゲームの真実』 ダニエル・ゴールドベリ、リーヌス・ラーション 羽根由訳 物語をどう使って生きたらいいのか? 『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子 「どのように食べるのか」を聞く 『食べること考えること』藤原辰史 まるごと一冊通勤の本 『通勤の社会史 毎日5億人が通勤する理由』イアン・ゲートリー 黒川由美訳 お城の造り方とそこにいる人々の詳細 『中世ヨーロッパの城の生活』 ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 栗原泉訳(講談社学術文庫) サッカー通して知る日本 『J2&J3フットボール漫遊記』宇都宮徹壱 ノームが生きる豊かな世界 『ノーム 不思議な小人たち 新装愛蔵版』 ヴィル・ヒュイゲン文、リーン・ポールトフリート絵、遠藤周作ほか訳 都市のつくり方大全  『都市計画の世界史』日端康雄 私の生活は誰かの観光資源である 『世界の地方創生 辺境のスタートアップたち』松永安光、徳田光弘編著 幕末に櫛を挽いて生きると決めた女の子の物語 『櫛挽道守』木内昇 ブロガー子規 『墨汁一滴』正岡子規 ゴリラが教示する「気になること」 『父という余分なもの サルに探る文明の起源』山極寿一 多様性が退屈を癒やす、らしい 『退屈 息もつかせぬその歴史』ピーター・トゥーヒー 篠儀直子訳 忖度による服従はするな 『暴政 20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン』ティモシー・スナイダー 池田年穂訳 子どもを守るための地理とは? 『子どもは「この場所」で襲われる』小宮信夫 「のこさない文明」の壮大な物語 『遊牧民から見た世界史 増補版』杉山正明 職業から知る少し昔の生活 『西洋珍職業づくし』ミヒャエラ・フィーザー 吉田正彦訳 カレル・チャペック独自のおとぎ話 『長い長いお医者さんの話』カレル・チャペック 中野好夫訳 「働くこと」を恐れも侮りもしない 『小さな会社でぼくは育つ』神吉直人 都市の性質から見る良い街のつくり方 『入門 都市計画』谷口守 美しく謎めいた給水塔の世界 『団地の給水塔大図鑑』小山祐之 女性と戦争とそれを阻止すること 『三ギニー 戦争を阻止するために』ヴァージニア・ウルフ 片山亜紀訳 職場の腐敗を避けるために道徳を分別する 『市場の倫理 統治の倫理』ジェイン・ジェイコブズ 香西泰訳 一人ぐらしの動機と誠実な実感 『独り居の日記』 メイ・サートン 武田尚子訳 道具の形の合理的な理由 『フォークの歯はなぜ四本になったか』ヘンリー・ペトロスキー 忠平美幸訳 オーウェルの生活の話 『一杯のおいしい紅茶』ジョージ・オーウェル 小野寺健編訳 デザインから知る人と道具の機能の癖 『要点で学ぶ、デザインの法則150』ウィリアム・リドウェル、 クリティナ・ホールデン、ジル・バトラー著 郷司陽子訳 戸建てよりアパートが主流の紀元前ローマ 『高層建築物の世界史』大澤昭彦 書店のブックカバー好きは必見 『日本のブックカバー』書皮友好協会監修 我々はビルが好きだ 『いいビルの写真集 west』BMC<ビルマニアカフェ>(パイインターナショナル) 造った人々、使った人々の息吹 『輪切り図鑑 クロスセクション 有名な18の建物や乗物の内部を見る』 スティーヴン・ビースティー画、リチャード・プラット文、北森俊行訳 テクノロジーへの苛立ちとその改善 『悲劇的なデザイン あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?』J・シャリアート、C・サヴァール・ソシエ 高崎拓哉訳 人が「美しい」をわかるということ 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』橋本治 (出版社HPより転載)

  • 古賀及子『遠くまで旅するような顔だけをする』

    ¥1,870($12.06)

    出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 装画:森優 目次 浅草――上書きする、新しく記憶して、もっと面白く思い出す 上野――私たちを取り込む、うねって不確かで、すこし夢のようだ 東京駅――まだやれると思うし、これ以上やってどうするとも思う コラム 従来の重ね食いに一石を投じる 東京カンパネラ 江戸東京たてもの園――ほとんど不可能なことを体験する、時間の世界に放り込まれる 汐留――夢かと思う前にまぼろし、楽しみだなあと思うより楽しい夏 コラム おいしいけれど、木といえばたしかに木だ シュガーバターサンドの木 東京タワー――思い出は無い、けれどずっと信じてきた東京タワーにのぼる コラム ただのブッセにとどまらない、ナボナとしか言えないお菓子 ナボナ 隅田川ナイトクルーズ――夜、スマホを強く握りしめ、両国がBMWと津軽三味線と船の 街になった日の話 築地――築地の人たちの、物語的な意味ではない、本当の意味での人生 コラム 写真で見るよりずっと、ずっとかわいい 東京銘菓ひよ子 羽田――遠くまで旅するような顔だけをする コラム 見届けることが食べること 銀のぶどう ふんわりとけるチーズケーキ 昭和記念公園――元気のない昭和記念公園が、むしろ私にありがたい (出版社HPより転載)

  • 古賀及子『暮らしの信じ方』

    ¥1,870($12.06)

    特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 目次 理解して信じる、自分に目配せをする   暮らしを疑うか、信じるか  まえがきにかえて 帰りたいのは主義でしょうか、事情でしょうか   すぐに帰るかとどまるか ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる   シェアサイクルか否か 一・五リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか   水道水かミネラルウォーターか浄水器か ぞくっとして興奮する、都心の狭いこの家が私の家だ   持ち家か賃貸か 大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる   朝食はパンかごはんか 同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする   靴とかばんをどうするか 人はそれをドライブと呼ぶ   車を持つか持たないか AIには伏せておく、お菓子というものの存在   お菓子とどう付き合うか レジ袋を一度も買わないまま六年が過ぎた   エコバッグかレジ袋か 気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ   コーンかカップか 聴いているんじゃない、聴こえている音がする   有線イヤホンかワイヤレスイヤホンか 私は、この店の謎を解いて脱出したい   店員に声をかけるかかけないか 人類にはまだ現金が必要だ   現金か電子マネーか 美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった   美容院でどうふるまうか 食器洗い乾燥機に、お願い私、はやく目覚めて   食洗機か手洗いか 温めよ、常々世界はそう迫る   体を温めるか冷やすか 欲しがらないという態度を、自分に示してみたかった   電車で立つか座るか 根からはじまる草花生活   花や観葉植物を飾るかどうか クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す   前倒しか、先送りか スマートウォッチを着けることの向こう側性について   腕時計を着けるか着けないか やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった   お酒を飲むかやめるか 年中行事は勝手に迎えにやってくる   季節行事を重んじるかどうか もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜眠りたい   朝か夜か 喫茶店と人生   喫茶店とどう付き合うか 備える、小二の私を安心させる   もしものときにどう備えるか あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった   もらったものを使うかどうか 待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい   約束にどう挑むか  あとがきにかえて (出版社HPより転載)

  • 【サイン本】前田エマ『30歳からの韓国留学記』

    ¥990($6.38)

    人生を変えたくて飛び込んだ先で得たもの  「コロナ禍に出会った韓国の映画やドラマ、音楽や小説に手を伸ばすと、次々と新たな扉が開いた。韓国のことをもっと知りたいと夢中になっているうちに、同世代の中には子どもを産んだり、別の場所で暮らす人も現れ始める。なんだか置いてけぼりにされてしまったような、人生に満足がいかないような。そんな自分をどうにかしてみたい。 エイヤッと決めた留学先で言葉を学び、歴史や文化を知り、人との出会いを通して自分が大切にしたいものに気づいていく、大人の留学エッセイ。 【目次】 【春】 旅立ちの朝の空港で/始まりが半分だ/語学堂が始まる/隠された口元/キムチとマンション/セウォル号沈没事故の日/ソウルで子どもを見かけない/5月18日の光州で etc... 【夏】 ルームメイトと寮生活/言語の温度 /楽園のような墓地で/雨乃日珈琲店での出会い/韓国文学が世界でいちばん多く翻訳されている国/ポジャギを買う/進級できない/済州島の旅 etc... 【秋】 新しい部屋 /韓国のアートシーンが熱い理由/書藝を習う/ふたりの詩人/コンビニのクリームパン/BTSを巡る旅/ソウルでのアルバイト探し/敬語がわからない/北朝鮮の隣の街 etc... --- 出版年月日 2026/09/07 ISBN 9784479321798 判型・ページ数 文庫 ・ 296ページ (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】さこななか『きもちのかたまり』

    ¥1,430($9.22)

    【概要】 鬱になって以降、調子がいいときも悪いときも、きもちのかたまりが自分の中にあることを強く感じるようになった。自分の中からは出ていかないけれど、自分自身とはまた別の物体として。これは、きもちのかたまりが書かせたものなのか、はたまた本心なのかはわからない。書くことで自分の中のきもちのかたまりと付き合ってきた3年間。結婚後に訪れた、自身のジェンダーアイデンティティのゆらぎなども実況中継のように記録した1冊。 【目次】 きもちのかたまり 1 まいにちたのしい 2 「しゃべる」と「黙る」 3 えびのはなし 4 生活を感じるのが苦手なはなし 5 何か嫌な予感がするとき 6 2016年7月26日 7 いぬのはなし その① 8 いぬのはなし その② 9 いぬの居場所 10 いぬのともだち 11 別れの予行演習 12 生かされている 13 破片になりたいはなし 14 ちいさくしぬ 15 心をなぐる 16 薬が青い 17 鬱ってなんだっけ 18 死ぬぐい 19 肝に銘じる 20 2024年4月28日の不妊治療の怒り 21 アンコールまで聴きたかった者のワルツ 22 産めだの産めないだのうるせえ 23 劇的なるものからとおくはなれて 24 内に向いている本 25 つくりたい本のはなし 26 自分のやりたいことが関わる人にとってもやりたいことであるように 27 あきらめない人がひとりずつたくさんいれば 28 おもしろい、わからなかった 29 「絵本作家になりたい」への違和感と絵本の出版に関するモヤモヤ 30 もの たましいのきょうだい あとがき 【著者プロフィール】 1990 年広島生まれ。東京在住。いぬとリクガメと暮らす。武蔵野美術大学を卒業後、CM 制作会社で CM プランナー/ディレクターとして約4年間勤務。その後、ブロンズ新社で編集者として勤務。『まいにちたのしい』(KAKATO 文・オオクボリュウ 絵)、『くまがうえにのぼったら』(アヤ井アキコ 作)、『ぽんちうた』(死後くん 作)などの企画編集を担当。派遣社員などを経て、2024年ひとり出版レーベル「猋社(つむじかぜしゃ)」を始動。1冊目の絵本『いっぽうそのころ』(秦直也さく)を皮切りにこれまで4冊を刊行。2025年、東小金井に小さな本とアートのお店 TORTOISE BOOKS&GALLERY をオープン。夫婦で運営している。 --- 定価:1,300円+税 頁数:136P 判型:H148×W105mm(文庫サイズ) 仕様:並製・無線綴じ・カバーあり 装丁:若杉智也 装画:松~ (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】月岡ツキ『大人バレエ(ずっと)入門記』

    ¥1,320($8.51)

    これは、29歳でバレエを始めた会社員兼物書きの私が、コンクールに出て海外でレッスンを受けるまでの記録。 全く知らない世界に飛び込んで、レオタードを着るのを怯み、小学生より下手で落ち込み、一方でステージで踊ることの楽しさに目覚め…気づけばドイツに飛んでいた!?バレエのバの字もわからなかった人間が、一からいろんなことをできるようになったり、ならなかったりする大人バレエエッセイ。読めばあなたも何かを初めてみたくなる…かも? 目次 ずっと入門してる レオタードの壁 レッスンという脳トレ 子どもより下手問題 はじめての踊り はじめての発表会 はじめてのコンクール(稽古編) はじめてのコンクール(本番編) はじめての海外レッスン あとがき (文学フリマWebカタログより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】吉田恵里香『にじゅうよんのひとみ』

    ¥820($5.29)

    SOLD OUT

    24歳の誕生日に突然現れたのは、1時間に1歳ずつ成長する、自由奔放な「もう一人の私」だった——後悔ばかりの人生に訪れた、鬱陶しくて、愛おしい、最高の誕生日プレゼント。連続テレビ小説『虎に翼』脚本家による話題作! 「なんだかなぁ」とさえない日々を過ごしてきたひとみ。けれど二十四歳の誕生日を迎えた0時過ぎ、目の前に突然赤ん坊が現れる。1時間に1歳ずつ成長するその不思議な子は、なんと過去の自分自身だった——自由奔放な彼女に振り回され、うんざりしていたひとみだが、自分への誕生日プレゼント代わりに、これまで諦めてきたことをしてあげよう、と思い立ち……。人気脚本家のオリジナル小説、待望の文庫化。 --- 発行日:2025年03月25日 頁数:272頁 / 文庫判 (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】月岡ツキ『平成共同幻想』

    ¥1,320($8.51)

    平成一桁生まれのコラムニスト・月岡ツキが、10代のころにハマったアニメや漫画、アイドル、インターネットカルチャーなどにまつわる思い出を綴るエッセイ集。 「あのころ、あんなことあったよね」「あれ、私もみてた」 生まれ育った場所が違っても、同じコンテンツを通った者同士だと、なんだか友達だったような気がしてくる。「平成のあのころ」を彩ったコンテンツを通じて、私たちのあったようでなかったような思い出=共同幻想が立ち上ってくる一冊。 表紙イラスト:いとうひでみ (文学フリマWebカタログより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】月岡ツキ『今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ』

    ¥1,980($12.77)

    女性向けWEBメディア『マイナビウーマン』で累計330万PVの大人気連載がついに書籍化! 妊活、流産、不妊治療、キャリアの不安、実母の呪い… "子なし"既婚女性11人のノンフィクション 産まない理由とは? 「まわりを納得させるために生きているわけじゃない」 連続テレビ小説『虎に翼』脚本家・吉田恵里香との特別対談も収録! 30代女性から圧倒的な支持を集めるPodcast『となりの芝生はソーブルー』話し手であり 重版で話題の『産む気もないのに生理かよ!』著者・月岡ツキの最新刊。 月岡ツキが、子どもを持たない選択をした一般女性11人に匿名インタビュー。 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」(35歳・中学校教員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」(43歳・自営業) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい 」(37歳・放送プロデューサー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」(56歳・WEBディレクター) ──彼女たちの話を読めば、この世界には「既婚子なし女性」という人がいるわけではなく、ただそれぞれに自分の選択した人生を真剣に生きている人たちがいるだけだ、とわかっていただけるのではないかと思う。(「はじめに」より) 環境的・社会的背景、夫との話し合い、家族・親戚・友人との関わり方の変化、幸福や葛藤など赤裸々な本音を引き出し、著者の主観を交えて綴る。 もし子どもを持たなかったら、どんな人生を歩むのか? 今の彼女たちの姿は、あなたの10年後の未来かもしれない。 「子どもを持つ・持たない」の選択に悩みと不安を抱える全女性に届けたい、人生のリアル。 --- 判型:四六判 ページ数:192ページ (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】キム・ウィギョン著 小山内園子訳『ハロー、ベイビー』

    ¥2,145($13.83)

    ソウルにある不妊治療の専門病院で出会った六人の女性たちが作ったトークルーム「ハローベイビー」。ある日、一年間音沙汰のなかった46歳のメンバーから「赤ちゃんを産んだ」という知らせが入り、仲間たちは驚きつつ喜ぶが……。合計特殊出生率が世界最下位レベルの韓国で、希望の果てにある赦しを描いた長篇小説。 --- 判型 四六判変型 頁数 168ページ (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典:トートバッグ】『NEUTRAL COLORS 第7号 健康』

    ¥3,500($22.57)

    第7号の特集は「健康」です。 ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が劇的に増えました。 でも健康への意識は身近な場所にも溢れていました。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。 そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあることがわかりました。 本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。

  • 五味太郎/増田喜昭『本屋は回る』

    ¥2,420($15.60)

    紹介 三重県四日市市にある子どもの本専門店メリーゴーランドが、50周年を迎えます。本をまんなかに、さまざまな人たちとつながってきた店主・増田喜昭に、絵本作家・五味太郎がインタヴュー! 絵本、児童文学、子ども、社会……縦横無尽に語りあいます。河合隼雄、谷川俊太郎と増田の対話、あべ弘士、江國香織からの応援トークも収録。

  • 友田とん『カタカナの行方』

    ¥440($2.84)

    「だからまあ、私らが思っている以上にカタカナは根が深い。(…)これからもずっと続いていきます。」 働きはじめた会社で受け継がれる謎の制度「カタカナ」に疑問を感じながらも次第に引き寄せられていく表題作の他、宿泊したビジネスホテルのルームキー代わりの6桁の暗証番号から考えをめぐらせるエッセイ「おぼえやすさ」を収録。 目次 短篇小説 カタカナの行方 エッセイ おぼえやすさ (著者サイトより転載)

  • 彩香『Sparkle』

    ¥3,520($22.70)

    イラストレーター・アーティストの 彩香 (ayaka)が、ヨーロッパを中心にバックパッカーとしてひとり旅した時の旅行記です。 4ヶ月、25カ国。現地のスケッチや写真、描き下ろしイラストとともに、各国を一緒に旅している気持ちになっていただけると嬉しいです。 旅先では始終表現することについて想いを巡らせました。また、旅で見聞きしたことの中には、より多くの人に伝わってほしい歴史や文化がありました。そうした事柄についても綴っています。 [内容] 各国のエピソード エッセイ『お月さまを追って』 後日譚 旅のコラム 292ページ 210×170mm 変型 フルカラー 2026年3月4日 初版発行 (著者販売ページより転載)

  • 【サイン本】川崎 哲、浅野英男『非核三原則』(地平社)

    ¥1,100($7.09)

    【まえがきより】  核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則は、日本の「国是」とされてきた。それは、広島・長崎への原爆投下を経験した唯一の戦争被爆国である日本が核兵器は拒否するという基本姿勢を表明してきたものといえる。それは長く国民的な支持を集め、国際的にも評価されてきた。また、非核三原則は、専守防衛に徹することや軍事大国にならないことと並んで、日本国の安全保障政策における基本方針として定められている。これらは、過去の戦争の過ちをくり返さないと決意した平和憲法の精神を形にしたものであるということができる。  一方で、非核三原則は、日本国憲法に明記されているわけでもなければ、それ自体が法律でもない。それゆえ、政府が方針を転換し変更することも可能だ。実際、二〇二五年一〇月に高市早苗氏が首相に就任して以降、与党内で非核三原則の「見直し」が行なわれる見込みとの報道が出てきている。そのような状況を踏まえて、本書は、非核三原則の成立の経緯やその意義、問題点、さらに今後の課題を示すものである。 ――本書「はじめに」より --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特製ステッカー付】金原ひとみ『腹を空かせた勇者ども』(河出文庫)

    ¥968($6.24)

    紹介 私ら人生で一番エネルギー要る時期なのに、ハードモードな日常ちょっとえぐすぎん?陽キャ中学生レナレナが「公然不倫」中の母と共に未来を拓く、知恵と勇気の爽快青春小説!著者が辿り着いた新たなる世界 ・ ◎解説=三宅香帆「それは個人的なトルティーヤの先に」 ・ 無敵の陽キャ中学生・レナレナが、真逆の性格の母と共に、コロナ後の世界に挑む。公然と不倫する母、中国人留学生イーイー、親がリストラされたミナミ、経営難の飲食店の息子・駿くん……“分かり合えなさ”に傷つき、戸惑い、それでもご飯を食べて漲って、前へ進む。知恵と度胸で未来を拓く、とびきりの青春譚!  ・ 「この世に小説が存在していることを知らないような愛しい陽キャの小説を書きました。これまで書いてきた主人公たちとは、共に生涯苦しむ覚悟を持ってきました。でも本書の主人公には、私たちを置いて勝手に幸せになってもらいたい、そう思っています。」 ──金原ひとみ ・ 《収録作》 「腹を空かせた勇者ども」 「狩りをやめない賢者ども」 「愛を知らない聖者ども」 「世界に散りゆく無法者ども」

  • 【限定タブロイド紙付】『GOAT meets02』

    ¥2,200($14.18)

    こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! 【編集担当からのおすすめ情報】 文芸誌は小説だけが主役ではありません。小誌の巻頭は、向坂くじら氏、暮田真名氏らの詩や川柳が飾ります。歌人20名がリレー形式でバトン(短歌)をつなぐ「もしもし短歌」も必見です。文芸評論家の三宅香帆氏は、歌人の大森静佳氏とともに、「批評の現在地」を探ります。ほかにも安田浩一氏のノンフィクションをはじめ、文芸の可能性を広げています。

  • アンドウワカ『なんでもないシール03(よこなが・ともだち)』

    ¥500($3.22)

    アンドウワカさんによりシールシート第三弾です。 種類: A:よこなが B:ともだち

  • アンドウワカ『なんでもないシール03(ピース・まちかど・Tシャツ)』

    ¥600($3.87)

    アンドウワカさんによりシールシート第三弾です。 種類: A:ピース B:まちかど C:Tシャツ

  • 七月堂『AM 4:07 』vol.6

    ¥1,320($8.51)

    「詩」と「エッセイ」と「書店」をテーマにしたZINE、「AM 4:07」の第6号 〈内容紹介〉 【第6号ゲスト】 詩|  井戸川射子「悲しい雨っていうのは、自分あってのことだね」  小倉尚子「誕生日ケーキ」  さらさちさ「湖水」  杉本真維子「ツノかいて」  藤本徹「サンが死んじゃった」  松浦寿輝「足音」  峯澤典子「逢引」 エッセイ|〈テーマ:秋、PM 9:50〉  鈴木一平「賃貸について」  小池昌代「起き上がってください。」 【連載】 エッセイ|  全12回  池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第6回「何だったのか」  西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第6回「拾ったかなしみ/自由のバゲット」  Pippo 近代詩紹介 連載第6回「ジョウビタキと米粒」  後藤聖子(七月堂)連載第6回「夢うつつ」  全4回  菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第2回「14:00の匂い」 選書│テーマ〈晩夏、閉店後に一息つきながらぼんやり眺めたい詩歌本〉  久禮亮太(フラヌール書店)  樋口塊(古書ソオダ水)  吉田尚平(つまずく本屋ホォル) カバー写真|  寺岡圭介(紙片)  「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 (版元サイトより引用)

  • 夕暮宇宙船『水の定規 夕暮宇宙船短編集』

    ¥990($6.38)

    どうか皆さん、小さなままで。 温暖化後の未来を描いた「utopia」で 話題を呼んだ作家・夕暮宇宙船 初の短編集。 表題作「水の定規」を含む、計4作品を収録。 著者の漫画の師である、齋藤なずな氏による解説付きです。 わたしが経験していない、わたしのものじゃない記憶のはずなのに、 こんなにもわかるし、優しい棘になって突き刺さる。 抜けないし、抜きたくない。(小説家・歌人 加藤千恵) (出版社サイトより引用)

  • 胃下舌ミィ『ノラのいのち(1)』

    ¥880($5.67)

    読み切り『みっちゃんの皮膚』で注目を集めた新しい才能・胃下舌ミィ、待望の最新作!! ワンナイトした男が死んだ。25歳、腹の中にはヤツの子がいる。〈 金なし家なしフリーター妊婦×「彼」の恋人だと名乗るゲイの大学生 〉生と死をめぐり爆走する人間ドラマ、開幕! (出版社サイトより引用)

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