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  • エッセイ
  • 散歩日和『気づけば旅してばかりいた』

    ¥1,000

    「旅」が「日常」だったあの日々。ずっと暮らしてみたかった憧れの街、名前すら知らなかった街、吸い込まれるように好きになっていった街、出会うたびに感情が揺れうごく。 旅先での何気ない日常やさざ波のように揺れうごく感情を綴った「旅する日記本」です。旅先で書いたエッセイや撮った写真も収録しています。 A6/152ページ (版元サイトより引用)

  • 散歩日和『気づけば歩いてばかりいた』

    ¥1,000

    散歩をするなかで見つけた、「豊かで心地いい暮らし」とはーー。私にとって切っても切り離せない「散歩」。嬉しい時、悲しい時、天気がいい時、雨の日も、私は気づけば歩いていた。 2023年の日記のうち「散歩」について書かれた100日以上の日記を抜き出し、さらに散歩にまつわるエッセイを盛り込みました。「散歩」についてしか書かれていないちょっと変わった1冊です。 A6/98ページ (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】ひらりさ『あとかた』

    ¥1,320

    2025年3月31日から9月30日に綴られた、失恋と逃避の記録。 〈目次〉 春 夏休み 夏 秋 新書版/62項

  • 【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド』

    ¥880

    まえがき 俺の名前は海猫沢めろん。本名だ。雑文を書いて暮らしてる売れない作家だ。いろいろあって高円寺に住んでる。なんでここにいるのかはまあ俺のエッセイなんかを読めばわかるから説明しない。まさか人生の後半戦でこんなことになるなんてな。人生はうんざりするようなクソみてえなトラブルばっかりだ。それでも俺はこの街で暮らす俺が好きだ。高円寺って街はサブカルの聖地とか言われてるけど、要するに飲んだくれと飯好きが集まるカオスな場所だ。駅前はチェーン店もあるけど、一歩裏道に入れば個性的な店がゴロゴロしてる。狭い店、クセのある店主、謎のメニュー、全部ひっくるめて高円寺の味ってやつだ。 このグルメガイドは、そんな高円寺の飲み食いスポットをゆるーく紹介するもの。別に高級レストランとか洗練されたグルメじゃない。むしろ、安くてうまくて面白い店ばっかり。でもまあ、結局のところ店の良し悪しってのは雰囲気とタイミング次第。隣の席の常連がやたら絡んでくるのも高円寺の日常。酔っ払いが路上でギター弾いてるのも日常。そんな雑多な空気が嫌なら武蔵小杉とか東横線にでも行ったほうがいいかもな。とにかく、このガイドは高円寺の雑多なグルメを楽しみたい人向けだ。腹を空かせてふらっと歩けば、どこかしら面白い店に出くわすのがこの街のいいところだ。深く考えずに飲んで食って、この街のノリを楽しんでくれ。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド 青』

    ¥880

    生活名人がついに節約竜王に進化した!そんなめろん先生(小説家)が描く大人気の『高円寺グルメガイド』の新作が登場。 ポケモンなみにかわいい「青」です。 今回もめろん先生が、おれたちの高円寺の飲食店を悪態つきながらガチの忖度ない紹介をしつづける、とてもありがた迷惑なグルメガイドです。 これを読むとそこらのしょうもないのにたっけー飲食店に行かずにすむので、食費が1食500円くらい浮くため正直、実質0円。 安すぎるZINEです。 11店舗が紹介されています。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】木村衣有子『しるもの読み物』

    ¥2,200

    SOLD OUT

    今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 帯コメント:滝口悠生(小説家) 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。 これぞ文芸の椀。 <目次> まえがき 早春  豚肉とベーコン  シチューの壁  胡麻すりと豚汁  パンと白いシチュー 初夏  トマトの皮と色  きゅうりのしるもの  ミネストローネの柄  スコール、冷や汁 盛夏〜初秋  とうもろこしの第一印象    アンディ・ウォーホルを知った頃  めんつゆ現代史  自販機とおさげ髪  クリームチキン味  うどんスープ 秋 99  百合子の果汁、私のジャム  コーヒーをはかる  紅茶の入口  りんごジュースをあたためる  ペアマグ 冬  出汁と味噌の近況   味噌汁の具を読む インスタントラーメンをえがく女たち  おにぎり屋の味噌汁  豆腐  そばやの中華そば  レシピの行間を読む料理本  本の中の味噌汁論  器 あとがき ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 平城さやか『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』

    ¥1,100

    『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』に次ぐ2冊目の本 『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』 絵本を入り口に、 自分の中にある余計な思い込みに気づいて、軽やかな本当の自分を生きる きっかけになるような本を作りたいと思った。 本当の自分を書くという事は、 とんでもない恥ずかしさや怖さを伴うけれど、 そこを乗り越えて書いた 『はだかんぼうの自分』が詰まった本。 読んでくれる人がちょっとでも 生きるのがラクになったなら、うれしい。 文章がメインの本だけれど、 表紙や挿絵も描いています。 私なりのマッチ売りの少女や人魚姫の絵を描きました。 目次 はじめに…2 夢見る「マッチ売りの少女」…4 「人魚姫」その1…8 「人魚姫」その2…11 自由とコントロール…16 「アリとキリギリス」とマシュマロ…19 「さるかに合戦」の違和感…22 役立たずでもいい「ブレーメンの音楽隊」…26 大人も子供もいない…30 ピエロ…32 答えが出ない問いを抱え続ける…34 返せなかった絵本…37 「おばけのアッチ」と焼き鮭…41 「おだんごパン」の結論…43 絵本の最後のページ…45 おわりに…52 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)

  • 平城さやか『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』

    ¥1,000

    勤め先の本屋が閉店した時に感じた事を綴った本です。 紙の本と町の本屋が好きな人にも、 自分の大事な場所を失った事がある人にも読んでもらえたら、うれしいです。 ***本文より*************** 私は心が揺らいだ時、何度本屋に駆け込んで、心を落ち着かせてもらった事だろう。 本屋とは、多くの人の心の拠りどころなのではないだろうか。  世間というものに、華やかな大通りと、ひっそりとした小路があるのなら、その小路を歩いているような人達、そういう自分の事を遠慮がちに思っているような人達が、気後れせずに入れて、本当の自分でいられる場所。それが、うちの店のような、ふつうの本屋なのではないだろうか。  あなたの町にも、そんな本屋がありますか? ********************** 文章がメインの本だけれど、 挿絵や表紙の絵も描いています。 切ない気持ちも、うれしい気持ちも、やるせない気持ちも、書店員の喜びも、紙の本と町の本屋への思いも、たくさん詰まった本です。 目次 はじめに…2 ふつうの本屋…4 特別な本じゃない…8 笑顔のつづき…9 ないまぜになった涙…11 もどかしい挨拶…13 フィジカルな喜び…14 ヤケを起こしそうになる…16 そんな事よりも…18 書店員の喜び…20 ペットボトル…21 道案内…22 あなたにいてほしい…23 カウントダウン…25 本のページをめくり続ける…28 本屋は心の薬局…31 おわりに…34 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)

  • 平城さやか『わたしのすきな 本屋の灯り』

    ¥1,155

    勤め先の本屋が閉店した時の思いを形にした本『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』。 この小さな本に、たくさんの書店さんが関わってくれた。 その書店さん達に感謝の気持ちを込めて、点描で描いた、本屋のイラストを多数掲載。 本は作って終わりじゃない 本を作った後にも、たくさんの物語があるよ それを伝えられたらいいなと思って、書きました。 ニ冊目の本『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』は、余計な思い込みを手放して、本当の自分の心で生きよう、という事を表現した本だけれど、 この『わたしのすきな 本屋の灯り』は、それを今の現実の中で、どう取り組んでいくのか?の実践編になると思います。 好きな事を好きなやり方で、仕事に。 一冊目の本『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』の続編として書いたけれど、 こちらを読んでいなくても、わかるように書いています。 目次 ・はじめに……4 ・本屋の灯り ・街と本屋……6 ・きっかけ……12 ・夢……15 ・現場100回……18 ・予感……21 ・ひとりでつくる・だれかとつくる……24 ・最後の職場……28 ・増刷……32 ・敬意をもって……36 ・歩く……40 ・本当の成功……42 ・イベントを自分より上にしない……44 ・インタビュー……50 ・ご縁……54 ・川の生まれるところ……59 ・最後にもう一度……64 ・おわりに……66 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)

  • 平城さやか『百年と一日で買った本』

    ¥1,000

    吉祥寺にある大好きな本屋・百年と一日さんに向けて書いた、長い長いラブレターのような本です。好きな本屋で本を買う喜びを、購入した本のイラストと共に、綴りました。 いわゆる読書日記とは違います。大好きな本屋での買い物記録です。本の内容についても少しは書いていますが、それ以上に大好きな本屋で本を買う楽しさや、どんな気持ちでその本を選んだのか、を綴っています。本屋好きの人に共感してもらえたら、うれしいです。 百年と一日の店主・樽本さんのインタビュー記事もあります! 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)

  • 【サイン本】植本一子『とある都市生活者のいちにち』

    ¥1,540

    日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 田中ゆか『私が見た台湾の民主と言論の自由』

    ¥1,100

    13年間台湾で暮らす中で体験した台湾人の民主的な活動について記したZINEです。 別に台湾の政治がクリーンでは決してないのだけれど、日本と何が違うって、やっぱり「アカンことはアカンぞ!!」と民衆がめちゃくちゃ声を上げるってところ。 そんなに大きな声で抵抗されたら、政治家も民衆を無視できない。 この国の政治は終わってるわ!と文句言いながらも戦うことをやめない台湾人の姿勢を体験記としてZINEにまとめました。 現地での13年間の生活を通して垣間見た台湾民主主義の空気感を、日本の人々にも届けたい。 台湾における民主的な1コマが、日本の私達の今をより良くするきっかけになれば良いなと思い制作しました。 サイズ:A5 (版元サイトより) ◎目次 台湾に住んでいる多民族な人々 台湾の政治的住み分けを簡単に説明 ざっくり台湾年表 白色テロと国家人権博物館 私が見たひまわり学生運動 鄭南榕というリーダー 台湾におけるLGBTQ 複雑に入り組んだ台湾人の戦中戦後 野外音楽フェスで民主を歌う人たち 新住民と呼ばれる人々 私が拾った友人たちの言葉集

  • 徳谷柿次郎『いきなり知らない土地に新築を建てたい』

    ¥2,000

    全国47都道府県を行脚する作家/編集者・徳谷柿次郎、2022年の自著『おまえの俺をおしえてくれ』から約3年ぶりの最新刊『いきなり知らない土地に新築を建てたい』を衝動的に作りました。 制作期間は2カ月。発酵デザイナーの小倉ヒラクくんと新宿『ビア&カフェBERG』で生まれた”クラフトインターネット”という新しい概念をフックとして、ワードプレスの独自ドメイン配下、アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなしのストロングスタイルで書き続けた日記が本作のベースとなっています。 プラットフォームやアルゴリズムに疲弊した現代において、あえて手間暇をかけ、自分の「土地」×「ドメイン」を耕し、特定の誰かに向けた手触りのある発信を取り戻す運動−−豪雪地帯の長野県信濃町に移り住んで、畑を耕して、集落の草刈り、除雪の世界に身を投じ、大型犬のラブラドールレトリバーを飼って、最愛の娘が産まれた”とある一年”の実践的な記録です 。 ただの日記本でもない。エッセイ本でもない。編集者として全国行脚をしながら夜な夜な感じたことをラップのように書き殴って、死臭すら漂うインターネットの端っこに投げ捨てた感情の断片集でもあります。 タイトルの『いきなり知らない土地に新築を建てたい』は、絶対にやってはいけないであろう領域に飛び込んでしまう”最新の衝動”を込めていて、最初から最後まで読み進めると「なるほど!」となるはずです。 「自分だけの土地を耕して、自分だけの家を建てよう。そこに文句を言うやつはほとんどいない!」 巻末には、実業家・家入一真さんとの特別対談『Why Craft Internet?』を収録。 ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーー ●目次リスト ・はじめに 冬(1/1 - 3/26) ・誰も言ってない「クラフトインターネット」を考える ・野菜、温泉、接骨院がおれのウェルビーイング ・旅先で髪を切る贅沢、暮らしの削り節でダシをとる ・クラフトインターネットに想像以上の反響 ・新年一発目の仕事は試される大地「道東ツアー」 ・大きな犬は“山で籠もる”ことを満たしてくれる ・遠くの多くと繋がることへの果てない祈り ・生のクラフトビールを感情ごと持ち帰る ・温泉旅館で一泊の“昭和式宴会”が生むグルーヴ感 ・片道2時間かけて飲み会に顔出したら死んだ ・40代は「スジ」を軽やかに外していこう ・コミュニケーションOSの違いが生む地獄 ・30代後半から始めた「年3回スノボ」の経験総決算 ・過剰な二日酔い対策が生む“心の土台”グラつき問題 ・立ち止まりたい。でも編集者を増やしたい ・3月は身体のメンテナンスと出張の闘い ・思い立って普通二輪免許を取る 春(4/20 - 6/26) ・演劇「鴨川ホルモーワンスモア」の衝撃 ・ちゃんとしたゴールデン ・能登半島・珠洲市「あみだ湯」ボランティアと取材の備忘録 ・戦い方を変えることばかり考えている 夏(7/10 - 9/17) ・もっと面倒くさいことやっていけよ ・最小単位の個人からローカルを見つめ直す ・42歳になったものの感情 秋(10/4 - 11/21) ・パカーンコーヒースタンドの怒涛準備 ・お店づくりに宿る現実世界の強度 ・グランドオープンの達成感と持続性 ・2024年のピーク(頂)を乗り越えた俺は偉い ・書き下ろし日記 娘が生まれた ・大型犬の散歩とうんちの回数 ・信仰心の弱体化と残酷な推しの概念 ・くそでけぇ思い込みの「社会」から距離を取りたい ・映画を観る贅沢とインターネットの退行 ・複数の時間軸を持って働いて生きる 年の瀬(12/5 - 12/31) ・台南・高雄で二拠点生活について登壇する件 ・台湾「高雄」で感じたアジアというパラレルワールド感 ・2024年のクラフトインターネット日記を振り返る ・未来(あとがき) 【巻末対談】 徳谷柿次郎 × 家入一真「Why Craft Internet?」 著者:徳谷柿次郎 発行人:徳谷柿次郎 発行日:2026年1月1日 初版第1刷発行 発行所:風旅出版(株式会社Huuuu) 住所:〒380-0845 長野県長野市西後町610-12 R-DEPOT 2F-D 印刷所:藤原印刷株式会社 ブックデザイン:杉本陽次郎 印刷営業:小池潤(藤原印刷株式会社) 製本所:ダンク セキ株式会社 用紙: ミラーコートゴールド(表紙) オペラクリアマックス(本文) 協力:小倉ヒラク、家入一真 発送管理:加瀬翔大(株式会社Huuuu) ISBN:978-4-9914426-1-2 (版元オンラインサイトより引用)

  • ROMI『待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書』

    ¥1,760

    SOLD OUT

    現時点の私が知ること全てを詰め込んだ、Canva、リソグラフ、手製本を組み合わせてZINEを作るための伴走書! この1冊でZINEが作れるようになる! デザインを学んだり、実践した経験のない私が、こんなふうに冊子を作れるようになるまでに、さまざまな壁と対峙してきました。 それは技術的に難しいというよりも、困ったときに必要とする情報に辿り着けないことが原因でした。 たとえば、私が使用しているCanvaの関連書にはZINEのような冊子の作り方が載っていない。 CanvaでZINEを作った先輩たちによるWeb記事を読んでも、オンライン入稿派が多く、リソグラフ、さらには手製本で冊子にする情報がまとまったページが見つからない。 そんななか粘り強く情報を集め、仮説と検証を繰り返し、ようやくZINEを作れるようになった私による知見のシェアをしたいと思ってきました。 私は手を動かすのが好き。 出来ていく過程のひとつひとつをこの目で確かめるのが好き。 最初から最後まで自分の手でZINEを作りたい人の伴走書になり、Canvaとリソグラフと手製本の結びつきを強くする助走的1冊になれたらという願いを込めて。 【仕様】 執筆・図版・製本 ROMI A5判型、28ページ リソグラフ印刷 手製本、リソグラフによる個体差があります。 そちらも楽しんでいただけるとうれしいです。 (著者SNSより引用) https://www.instagram.com/p/DT-WScVD-hD/ https://www.romidesutai.jp/worksandprojects/202511sp

  • かもめと街 チヒロ『どうするかはあとで考えよう』

    ¥1,320

    ☆゚.*・。゚新刊!2年ぶりの日記zine☆゚.*・。゚ 『どうするかはあとで考えよう』 はじめての商業出版を終え、もぬけの殻となったチヒロが広げた理想を手放し、“今”を生きることに目を向け、徐々に生活を取り戻す3か月の日記。 書き下ろしエッセイ&巻末にブックリスト付き 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン : おざわさよこ 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,320円(税込) 文庫判/ 128P ************ 11/23 文学フリマ東京で発売 (著者オンラインショップより転載)

  • 【サイン本】小林百合子・野川かさね『山の時刻』

    ¥2,178

    SOLD OUT

    *小林百合子さん、野川かさねさん。お二人のサイン本です! 山や自然が刻むリズム、そこに流れる時間に身をゆだねると、たいていのことは、きっとなんとかなると思えてくる。 一瞬で過ぎ去ってしまう、儚く美しい山の情景。それに目を凝らし、撮影を続ける写真家・野川かさねが撮り溜めてきた膨大な写真の中から珠玉の作品を厳選。それらからインスピレーションを得て生まれた四季折々、山にまつわる120の言葉と散文を収録し、「山に流れる時間」を刻んだビジュアルエッセイ。山での一瞬を焼き付けた129 枚の写真と、120点の言葉。それらは瞬間であり、点であり、時刻である。そのすべてをつなぎ合わせた時、ひと筋の「山の時間」が生まれる。「街の時間」とは異なる、おおらかで美しい流れに身をゆだねた時、これまで気づかなかった、ささやかでも大切なものが見えてくる。  (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • IN OUR LIFE『ikuzine』

    ¥1,600

     『ikuzine』は私が運営するポッドキャスト番組『IN OUR LIFE』で育児について話したパートを書き起こし、編集した作品です。ゲストとして小説家の滝口悠生さんに参加いただいております。小説『たのしい保育園』のビハインド・ザ・ストーリーとしても楽しめるような内容になっています。 また、男性による育児に関する対話、日本とアメリカの育児環境比較など、あまりこれまでなかったタイプの育児本になっています。現在、子育て中の方はもちろんのこと、子どもがいる、いないに関わらない対話が盛りだくさんなので、ぜひお手に取っていただければと思います。 (版元noteより引用)

  • 【サイン本】のもとしゅうへい『東京のはなし』

    ¥1,760

    一度暮らすと、自分の中に町ができる。町の名前を耳にしたときに、身体がほんのわずかにはねる。小さな明かりが熱のように広がって記憶を点灯させる。すべての光が明るく灯るわけではない。でも、また町が増えた。それがあるとき静かにわかる。その繰り返しだ。 (本文より) 記憶の底に漂う東京の生活風景をモチーフに、描き下ろした絵が一冊の本にまとまりました。谷中の展示室gururiさんで開かれた個展「東京のはなし」(2025.12.11 - 12.21)の展示作品を中心に、絵と言葉が収録されています。フルカラー40ページ、無線綴じ。判型は148×210mm、A5横サイズ。 数年前まで一人で暮らしていた東京という町の印象は、そのときの自分が抱えていた日常の気分とわかちがたく結びついて、今ではすっかり架空の場所のようになってしまいました。今でもたびたび、東京には訪れます。東京に足を踏み入れるたびに、自分の胸の中にしまわれていた東京の記憶は、再び小さな音や光を放ってかたかたと震えはじめるような気がするのです。 (2025年・セルフパブリッシング) (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】相田冬二『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』

    ¥1,980

    映画の劇場用パンフレットに寄稿した101篇の作品評を収録した『あなたがいるから』を取り扱う全国の書店を訪問した記録 ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 「独立書店」に興味がない方にも、旅の記憶を記録した本として、きっと楽しんでいただけることと思います。そして、これは一種の「マイブーム本」です。何かに夢中になった経験がある方にはきっと届くはずです。 --- (著者noteより引用)

  • 仲俣暁生『自由について──読書エッセイ集』

    ¥1,540

    夜空の星座を見上げた頃、学童保育で読んだ雑誌、女友だちから借りた少女マンガ、母が手離さなかった朔太郎の詩集、父が書き残した日記、そして自分にとっての大切な本……。インディ文芸誌「ウィッチンケア」で十年以上書き継がれた読書と読書以前の記憶を探る自伝的エッセイ集 〝本を読むこと、音楽を聴くことは、たしかに人を自由にするけれども、その感覚が心身のいっそう深い場所に根ざしているからこそ、さらに大きな力を与えてくれる。「自由」の意味をそこまで広げるなら、むしろ「自由ではない」と思えた状況こそが、自由の根なのかもしれない〟 ──「自由について」より 〈目次〉 青猫 大切な本はいつも、家の外にあった 日記と図書館のあいだに 忘れてしまっていたこと 国破れて テキストにタイムスタンプを押す そっちはどうだい? 魔法使いからの招待状 自由について──あとがきに代えて (B6 判・64 ページ 無線綴じ 定価1400 円+ 税) (版元オンラインサイトより引用)

  • 柴沼千晴『生活の観客 The Diary of a Gaze』

    ¥2,200

    他者や自分を見つめ、日記をつけること で一体何がわかるだろう? いまを暮らすからだとたましいで世界と の距離を測り、ともに生きていくための 方法を探り続けた289日。 四六判変形/316ページ/並製本 価格(売値):税込2200円 2025年11月30日 第1刷 発行 装丁・組版:川島康太郎+川島雄太郎 印刷・製本:イニュニック 2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休 職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな 出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。 日記をつけるという行為は、個人的な記録であると同時に、虐殺や差別、分断が蔓延する現代社会で無視で きない「他者の痛み」とどう向き合うかという倫理的な試みでもあります。想像しきれない他者と関わる上 で、ある程度の距離をもって「観客」として暮らすことの後ろめたさや戸惑いを、著者の感覚を込めた言葉 で日々率直に書き記しながら、距離がある場所から自分ではない誰かとどのように関係できるかを思考する ドキュメンタリーのような作品を目指しました。

  • 柴沼千晴『長い話』

    ¥1,300

    演劇が、音楽が、文学が、映画が、 写真が、絵画が、日記が 世界をよく見るための通り道だとしたら? (本文より) それぞれの場所で暮らしていても、 一緒に生きていると思えることについて、 最近はずっと考えている。(帯文より) A5変形/72ページ/ミシン綴じ製本 価格(売値):税込1300円 2025年11月30日 第1刷 発行(『生活の観客』と同時刊行) 装丁・組版:栗本 凌太郎 印刷・製本:イニュニック 毎日の日記を束ねることで日記本を制作してきた著者初の「日記エッセイ集」。2025年の日記の中から、演 劇や音楽、本などの作品を鑑賞した6日間の日記を抜粋し、計3万字の作品として纏めました。(いずれも 『生活の観客』にも収録している日付ですが、日記は異なる文章です)。 自分の生活を綴りながら他者の痛みを想像し、「それぞれの場所で暮らしていても、一緒に生きていると思 えること」を考え続ける日々。著者が日頃から関心を持つ文化芸術の作品に触れる(=観客である)こと は、そのアーティストの考え方を借りて世界をよりよく見ようとする営みでした。そして、それを受け取っ た自分の中に何が起こったかを自分なりの通り道(=日記)で書き残すことで、その作品に出てきた人やそ の作品をつくった人、そしてまだ出会えていない誰かへの応答を試みました。『生活の観客』と対をなすも うひとつのまなざしのドキュメンタリーであり、また、ひとりの人間が、表現に向かうまでの物語です。

  • むらかみなぎさ『光の記憶』

    ¥1,500

    B6サイズ 全44ページ
宅録音源収録CD-R付き
 初めて本を作りました。

初夏からこつこつ書き進めた文章が本になりました。

そして新しい歌、全6曲を収録したCD-Rがセットで付いてきます。
DTMや鍵盤の弾き語りに挑戦しました。

この作品は、休む中で見つけた私にとっての光を記録しようと試みたものです。ずっと書きたかったケアのことや自身のことについても言葉にしています。

エッセイや日記、「光の記録」セルフライナーノーツの他、友達の歌を紹介しカバーした音源も載せています。

お気に入りの写真や絵も散りばめました。

装画は山本りさ子さんに描いていただきました。

色が本当にきれいで、見るたびに好きになります。小さな木の連なりが美しく、窓もたくさんあります

ぜひ実物を見てみてほしいです。 (作者オンラインサイトより転載)

  • 長野英夫『夢絵日記』

    ¥1,630

    SOLD OUT

    長野英夫(画家・彫刻家)の夢日記 2017年4月/暮しの手帖社 刊行

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