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  • 古今亭駒治『ザ・前駅 基本編』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    駒場東大前や読売ランド前といった前のつく鉄道駅に行き、本当に駅の前にその施設があるのかを調べたZINEです。 改札から施設の入口までの距離をロードメジャーで測定し、ストップウォッチで所要時間を測ります。 駅名の構造や駅と施設の位置関係を分類し、まとめました。 今回は基本編として、入門的な前駅知識、前駅リスト、遠い・近い前駅、面白い前駅の紹介、前駅コラムなどを掲載しています。

  • 【又吉直樹さんサイン本】又吉直樹・たなかみさき『失恋カルタ』

    ¥1,650

    お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。 ==== 収録作 『わたしの傘ではない』 『あの人の食べかた』 『しゃべりすぎた夜』 『幸せに見えますか?』 ==== どこからでも読めて、しんどい気持ちの時でも手に取れる。 読むのに時間はかからないけれど、そばに置いて時々ページをめくりたくなる。 戻れない後悔や、やるせない悲しみにも、 きっと優しく、ちょっと明るく寄り添ってくれるはずです。 書かれているのは知らない恋愛のはずなのに、思い出すのは自分の恋。 無理に忘れなくていいんだと、明るく励ましてもらえる一冊です。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】堂前透『ロングコートダディ 堂前さんちのハフとたかつ』

    ¥1,980

    「キングオブコント」チャンピオンのロングコートダディ・堂前透による、飼い猫(ハフ、たかつ)との日常や出来事をつづったエッセー集。時に妄想や創作を交え、コント師ならではのユーモア溢れる一冊。堂前と猫2頭で居酒屋へ行く設定の書き下ろしエッセー、芸人仲間による自宅での撮り下ろし写真のほか、特別付録は、本人が企画・執筆・撮影ディレクションを行った「マユリカと遊びたい」企画も。帯コメントは紅しょうが稲田が担当。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】堂前透『にっきにき日記』

    ¥1,980

    ロングコートダディ堂前の、とっても楽しい日記集(^^) 本ページの商品につきましては【通常版】のため特典はつきません。 ご購入の際はお間違いのないようご注意ください。 noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。 ――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。 ――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。 ――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。 堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【日英併記版】『被爆都市手帳ヒロシマ
 -HIBAKU CITY RECORDS: HIROSHIMA-』

    ¥1,320

    ヒロシマの被爆範囲と遺産を知ってほしい。 原爆投下時と今のヒロシマの地図 サイズ A6(105mm×148mm)
地図サイズ B2折りたたみ(515mm×728mm) 表:1945年被爆当時の広島市の被爆状況 裏:今の広島市の被爆遺産の分布 広島は原爆投下から80年を経て、 焦土から緑豊かな都市へと生まれ変わりました。
当時を知る人が減りゆくなかで、 被爆してもなおたくましく生き続ける樹木や、被爆時の惨状をとどめる建物があります。 それらの所在がわかる今の地図と80年前の原爆投下後の被害状況をまとめた地図を、 表裏で見比べられる手帳を作りました。 
原爆ドーム周辺に限らず広範囲に及んだ被害、 そして市民の活動によって残された被爆遺産を知ってほしい。
 この地図を手に歩くことで、ヒロシマの「過去」と「いま」を 自分の足で感じ取ることができます。 紙面にあるバーコードからgooglemapに飛べ、 スマホで確認しながら被爆遺産を巡ることもできます instagram @papierpot HANDSOME STORE引用

  • 【サイン本】頭木弘樹『六人部屋の十三年間』

    ¥1,980

    六人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人 入院という激震! 何が壊れ、何が残るのか? おかしくも哀しい、病室の人間模様 「入院とはどういうものか? 入院病棟はどんなところで、医師や看護師や同室の患者との、どんな出会いが待っているのか?」 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。 「病気というのは、ある個人、その家族にだけ、大震災が起きるようなものだ。そこにはさまざまなドラマ、人間模様がある」 入院する予定のある人、今まさに入院中の人にも、入院している家族がいる人にも、さらには入院している人のお見舞いにも最適な、おかしくも哀しい病室文学。 (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】武田砂鉄『そんな気がする』

    ¥1,870

    この話、前にも書いたかもしれない―― 考えすぎのプロが帰ってきた! 大人気エッセイ集第2弾 「もしこの中から一編だけを読めば、「ああ、今回はネタ切れだったのかな?」と思うような題材だ。だが、全編がそうなのだ。怖い。」――書評家・花田菜々子(『べつに怒ってない』書評より) いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123 本。 ――― 『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。(「はじめに」より) (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます

  • 『Decolonize Futures — 複数形の未来を脱植民地化する — Vol. 4「〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性」』

    ¥2,200

    Vol. 4『〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性|Education and Agency of <Zainichi> Korean』 日本社会において、在日コリアンや外国籍を持つ人々はどのようにして制度的な差別に抗い、自らやコミュニティの主体性を形作ってきたのか。 Decolonize Futures Vol. 4では、在日コリアンの教育から を手がかりに、日本社会における制度的排除と未清算の歴史を見つめ、そして国家という枠組みに捉われない脱植民地化の可能性に向き合うインタビュー、コラムを掲載しています。 インタビューでは、各地の朝鮮学校を訪れ調査してきた中島智子さん(元プール学院大学教授)、自身も教育を受け朝鮮学校の教育史を研究する呉永鎬さん(鳥取大学准教授)、朝鮮半島・環太平洋における脱植民地思想を研究するJeong Eun Annabel Weさん(ノースウェスタン大学助教授)にそれぞれお話を伺いました。そして、ウトロ平和祈念館の資料から、ウトロ地区で行われた民族教育の実践、教育を守るために行われた闘争について考えます。 教育をめぐる抵抗の歴史と、そこに刻まれてきた痛み。そして、過去から続く未来をどのように想像できるのか。Vol. 4は、その問いを今を生きる私たち自身の問題として読み直す試みとなります。 How have Zainichi Koreans and citizens of foreign nationality resisted institutional discrimination while shaping their own agency and that of their communities? Decolonize Futures Vol. 4 explores the history of institutional exclusion and unresolved colonial legacies in Japanese society through the lens of Zainichi Korean education. Bringing together interviews and a column, this issue examines the possibilities of decolonization that resists the framework of the nation-state. The issue features interviews with Tomoko Nakajima (former Professor at Poole Gakuin University), who has conducted extensive fieldwork at Chōsen gakkō across Japan; Yongho O (Associate Professor at Tottori University), a scholar of the history of Chōsen gakkō who also received his own education there; and Jeong Eun Annabel We (Assistant Professor at Northwestern University), whose research explores decolonial thought across Korea and the transpacific. In the column, we examine the history of ethnic education in the Utoro district and the struggles, drawing on archival materials from the Utoro Peace Memorial Museum. How might we face the history of resistance surrounding education and the pain inscribed within it, and imagine futures that extend from the past? Vol. 4 is an attempt to engage with this question as issues that belong to us, here and now. ・全186ページ ・2200円(税込)数量限定 ・販売:BASE、書店での取扱(詳細はプロフィール参照) ・発送:日本国内のBASEご購入分は7月21日から発送 ・予約:購入はプロフィールのリンクへ ・186 pages ・2200 yen (Tax included) Limited copies ・Sales: BASE & Bookstores ・Shipment: We will ship domestic orders after July 21. ※今号は、これまでのVolumeと比べて約2倍のページ数を収録しており、制作・印刷コストの増加に伴い、価格を2200円に改定しています。 This issue contains approximately twice as many pages as our previous volumes. Due to increased production and printing costs, the price has been revised to ¥2,200. (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】木下龍也『日記の舌』

    ¥1,650

    歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) ◎書籍概要とプロフィール 【書籍詳細】 『日記の舌』 著者:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁 定価:1,650円(1,500円+税)  ISBN:978-4-86732-040-2 C0095  【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (出版社noteより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • me and you『me and you little magazine』vol.1

    ¥2,750

    me and youによる初の雑誌。Web Magazine『me and you little magazine』で2025年からおこなっていた特集「愛も生活も、たよりないから」を一冊にまとめた、ライフ&カルチャー雑誌です。本誌には、Webで掲載していた内容に加え、書き下ろし原稿も多数収録しました。 インタビュー、VOICE(エッセイ)、コラム、声のポスト、生活を支えるもの、1週間コーディネート、部屋紹介、映画・本・漫画、食、DIYのカルチャーガイド、創作。写真もふんだんに用いた、目にも楽しい雑誌になりました。 愛を遠いものではなく、身近な「ここ」から感じて、考えていけるようなページがぎゅっと詰まった一冊。 愛の、難しいほう。生活のこの場所から目を向けることで、もっと自由な、一人ひとりの手のひらの温度の愛が、それぞれの生活に灯ることを祈って。 ♥︎Concept 愛されたい、愛したいという願いが、誰のなかにもきっとある。 自分や誰かをうまく愛せなくて、愛が受け取れないこともある。 こじれた愛が、誰かを傷つけてしまうこともある。 けれど、こんなにも毎日の生活はたよりないのだから、 愛だってたよりなくて当然だとも思うのです。 完璧な愛や正解なんてきっとないのだから、 生活のなかで、変わりゆく愛と付き合っていきたい。 生活の隙間に宿る、愛の難しさを持ち寄ってみよう。 それぞれの愛のかけらを見つめ、繕いながら、 生きのびられるための小さな愛を世界に増やしていけるように。 あなたとの関係を断ち切って、ともにいることを諦めてしまう前に。 たよりなくても、愛のほうにどうにか踏みとどまれる自分や世界であるために。 わたしとあなたの生活に、手のひらの温度の愛がぽつぽつと灯りますように。 ♥︎特集「愛も生活も、たよりないから」の詳細はこちらからどうぞ https://meandyou.net/loveandlife/ ♥︎『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』 2026年5月31日 第一刷発行 編集:野村由芽・竹中万季(me and you) 編集協力:日比楽那(me and you) 価格:2,500円(税別) 装丁:脇田あすか、關根彩 印刷・製本:ブックグラフィカ 発行:株式会社ミーアンドユー ✧もくじ✧ *Interview 004 青葉市子 × ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 028 永井玲衣 永井玲衣が考える、愛。 あなたが暴力を振るわれていいはずがない。忘れられていいはずがない 046 hannah × 羽永 YouTubeで発信するhannah×羽永。“いま”を最大限に生きて、もっと自分らしく 080 メイ・シモネス 日本語でも英語でも、シンプルにストレートに愛を伝えたい 086 水上文 水上文さんが一人のクィアとして語る、生活・政治・愛。 パートナーと過ごしたカナダの経験をもとに 094 Decolonize Futures 進行形の植民地主義を問う。Decolonize Futuresが描く生と記憶 *Fashion & Life 015 FASHION DIARY ままならない日々を、お気に入りの服と。一週間コーディネート 和田ミリ/新家菜々子/鈴木美乃里 037 ROOM TOUR この部屋で、生きている。わたしの家の愛おしいところ きくちゆみこ/はらだ有彩/金川晋吾/岩崎はなえ/うまのはなむけ/オカヤイヅミ/中村萌/初音 054 MY FAVORITES 10人に聞いた、わたしのたよりない日々を支えるもの アオイヤマダ/安達茉莉子/井上花月/小谷実由/ゲバQ/さしみちゃん/butaji/みさこみさこ/恵愛由/堀米春寧 *Voice 014 愛は頼りないかもしれないが、彼女たちは決して愛を足で踏むことはなかった ─── イリナ・グリゴレ 057 自分を愛する以前に、ただ生きるために ─── 絶対に終電を逃さない女 067 生クリームのような、愛めいたもの。焦げついたケーキのような、愛。 ─── 秦レンナ 085 「生活なんてわりとどうでもいいからデザインに熱中したい」と思っていた頃から ─── 脇田あすか 093 社会が主語になると忘れられがちなもの ─── 田中みゆき 101 AIに愛はあるのか ─── 植本一子 058 声のポスト 愛も生活もたよりないから、どうしていく? 一人ひとりの声 燈里/浅井美咲/あないすみーやそこ(戸田泰子)/新家菜々子/アリサ/小沼理/小原晩/金川晋吾/きくちゆみこ/小林紗織/児玉浩宜/saki・sohee/佐久間裕美子/杉田協士/鈴木美乃里/武田砂鉄/つちやりさ(つちや温水プール)/苗/永井玲衣/中橋健一/中村秀一/にしかわあゆ/はらだ有彩/舟喜さとみ/星野文月/みさこみさこ/水上文/恵愛由/野茂りさ/吉澤嘉代子/ラブリーサマーちゃん/和田彩花/和田ミリ *Column 023 愛の難しさはどこからやってくるのか 藤原辰史「歴史学の課題としての『愛』」 中村佑子「愛してるとは言わない」 *Culture Guide 068 BOOK GUIDE 山崎まどかが選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」ブックガイド 070 CINEMA GUIDE 児玉美月が選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」シネマガイド 072 COMIC GUIDE 金城小百合 & ひらりさが選ぶ、たよりない愛と生活をなんとか紡いでいく漫画6冊 076 DIY GUIDE How to Make “Pocket Love” by SEHIKYO 078 FOOD COLUMN & RECIPES 生物群のふたつのスープ *Literature 102 春とは/小原晩 104 命の行き先/最果タヒ Editor's Note 106 編集部からの挨拶:野村由芽/竹中万季 *Comic 128 石/たなかみさき (版元オンラインサイトより引用)

  • くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』

    ¥1,000

    2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)

  • 高橋雄大『自分で書くということ』

    ¥1,430

    著者 高橋雄大 定価 1,300円+税 ISBN 978-4-910371-10-8 発売 2026年7月19日 仕様 B6変形判並製本・80頁 やっと、書き上げることができました。 来年(2027年)でライターになって25年。コピーライターから始まり、ブックライターとして70冊以上の本を手がけ、その後、自ら出版社を立ち上げて一冊一冊ていねいに本をつくってきました。 『自分で書くということ』 本書は、ずっと書き続けてきたライターとしての経験をもとにした一冊です。 根底にあるのは、「本とは、樹木である」という考え方です。 誰に何を伝えたいのか。自分は何をしたいのか。 この「思いの根」を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝が伸び、結果として言葉の葉が生い茂る。 表面的な文章のテクニックではなく、書くことの本質に私自身が向き合って書き上げました。 AIが整った文章を瞬時に生成できるこの時代に、あえて「自分で書く」意味とは何なのか。 自らの思いの根を張り、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きる。そのために大切だと思うことを自分なりにまとめました。 たくさんの皆さんに読んでいただきたい一冊です。どうぞよろしくお願いいたします。 * 以下、本書のポイントと届けたい人です。 【本書の読みどころ】 ◉本=樹木: 根(思い)を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝(章・節・項)が伸び、葉(言葉)が生い茂る。文章の技術以前に大切な「書くことの本質」について考えます。 ◉身体性の価値: AIには真似できない、自らの身体を現場に運んで得た「一次情報」の価値、そして紙の本という物質が結ぶリアルなコミュニケーションの可能性を考えます。 ◉実践と責任: 身銭を切り、リスクを負って地方でひとり出版社を営む著者だからこそ語れる、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きるためのヒントを伝えます。 【こんな読者に届けたい一冊です】 ・本やZINEのつくり手、書くのが好きな方、出版の世界に興味のある方 ・情報に流されずに、自分の人生を主体的に生きたいと願うすべての方へ 目次 はじめに 第一章 それは、根を張るということ 何を伝えたいのか 根を張ると、幹が育つ フラクタルで軸の強度を高める 綴じる、という不可逆の覚悟 情報は、綴じられた瞬間に構成を求める 第二章 それは、考えるということ 書くことは、考えること 考える力点を考える 思考の外注に学びはない AIは客観的な視点を得る道具 第三章 それは、走るということ 身体を使って一次情報を取る大切さ #感覚の言語化 手でものをつくる 手をつなぐ 第四章 それは、生きるということ 責任を果たす 志を立て、自分の人生を生きる おわりに 【付録】自分で書くための小さなヒント 01読まれる文章を書くために意識していること:「Why」と「主体性」 02読まれる文章を書くために意識していること:「相場観」 03最初の一行をすっと書き始めるためのコツ:「パズルのファーストピース」 04わかりやすい文章を書くためのコツ:「が」の使い方と矢印の法則 (版元サイトより引用)

  • ごくスヤちゃん編『glimmer』

    ¥1,000

    初頒布:2026/5/4 文学フリマ東京42 A5 / 100P STARTO ENTERTAINMENT所属アイドルのファンによるエッセイアンソロジーです。 詳細、試し読みは以下のブログ記事をご確認ください。 https://rspp.hatenablog.jp/entry/2026/04/13/222652 著者HP引用

  • ことさら出版 編『ZINE「平和」』

    ¥1,320

    『ZINE「平和」』は、以下の寄稿者の皆さんが、主に「平和」をテーマに書き下ろした原稿を収録した同人誌です。 【寄稿者・収録原稿】 ・碧月はる「私の育ての親」 ・古林 綸「¿Cómo está ベネズエラ?」 ・崎浜空音「小さな蝶の羽ばたき」 ・惣田紗希「戦争反対ポスター」 ・白央篤司・スズキナオ「政治家にもっとモラルと知性を求めていい」(往復書簡) ・日野剛広(ときわ書房志津ステーションビル店店長)「People Have The Power」 ・藤岡みなみ「平和の当事者」 ・堀口 凜「それからのこれからのこと」 ・和田拓海(本屋メガホン店主)「他者と「てきとうに」隣り合うために」 ・ことさら出版「God Bless America」 (版元サイトより転載)

  • ことさら出版 編『ZINE「生活」』

    ¥1,100

    『ZINE「生活」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「生活」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・エスムラルダ「友人Mのこと」 ・古賀及子「今日に未練はない、脱皮して新しくなるように寝る」 ・今野ぽた「生活とはあっけなく慣れてしまうもので」 ・ソーシキ博士「山で」 ・中尊寺まい(ベッド・イン)「ペペロンチーノ 富士日記 土星のスパイ」 ・ことさら出版「ちょうどよいシャワーの浴び方」 (版元サイトより転載)

  • ことさら出版 編『ZINE「才能」』

    ¥1,100

    『ZINE「才能」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「才能」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・うえぽん「見つけてくれた人」 ・澤村伊智「妹、ヤンキー、放送作家」 ・とんこつたろう(Reef Knot Coffee店主)「魔法は降ってこない」 ・ナカガワマサミ「いつか来る手放す日」 ・フレネシ「裸体を描きたい」 ・ことさら出版「私がオリンピアンだった頃」 (版元サイトより転載)

  • 【サイン本】ことさら出版 編『ZINE「回復」』

    ¥1,100

    *寄稿者の方のうちどなたかのサインが入っています。 『ZINE「回復」』は、2025年12月に刊行した小林エリコ『怒りに火をつけろ』の発売記念として、ロフトプラスワンウエストで開催されたトークイベントに合わせて制作した同人誌です。小林さんや、同イベントに出演された大阪の書店「シカク」店主のたけしげみゆきさんなどの寄稿者が、「回復」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・小林エリコ「当事者研究とトラウマ」 ・スズキナオ「20代の頃、甲状腺の病気になった」 ・たけしげみゆき(シカク店主)「父のタイミング」 ・花井邦晴「Sunny Side Walk」 ・butaji「元には戻らないということ」 ・ことさら出版「時間が解決してくれた」 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典ステッカー付き】gasi editorial 『反戦ZINE』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で、自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するZINEレーベルgasi editorial 第9弾! 目次 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ ページ数 70 判型 B6判 (版元サイトより転載)

  • 【特典ペーパー付き】古賀及子・スズキナオ『文通 答えのない答え合わせ』

    ¥1,870

    特典ペーパー詳細→https://tanoshikaku.net/day/post_3260 「ナオさんも春は怖いですか?  大人らしさや、そこに付随する感情の抑制や発露について  考えていることはありますか?」 令和エッセイブームを牽引するエッセイスト、古賀及子とスズキナオが 「大人の感情」について交わした29通のやりとり。 私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切った話題の往復書簡集が、 倍のボリュームになって書籍化! 「感情的」という言葉は子どもや若者の特徴のように扱われがち。 しかし大人だからこそ振り回されたり、大人になったから知る感情もあります。 切実なのに軽んじられがちな大人の感情を見つめ、それぞれの目線で汲み上げて綴った ちょっと弱気な対話の記録。 本書の前半部分を収めたZINE『青春ばかり追いかけている、何もかも誰より一番慣れない』は、 独立書店と即売会だけで1300部を半年間で完売。 読書好きの間で密かな話題となりました。 本書ではZINEに収録された以降のやりとりも加え、倍のボリュームで装いも新たに書籍化。 答えは出ないけれど、読むと自分の感情を見つめなおしたり、 漠然と抱えていた気持ちに気付けるかもしれない。そんな1冊です。 2025年12月20日発売 四六判/256ページ/ソフトカバー

  • 【サイン本】サバンナ八木 『FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます』

    ¥1,760

    SOLD OUT

    FP1級を持つサバンナ八木とほんださんが語る忖度なしのガチ金融知識 時代に即した有意義なお金との向き合い方 ――経済アナリスト 馬渕磨理子 10円でも安いもの探すよりこの1冊がお買得! ――クワバタオハラ くわばたりえ 「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ八木真澄が、 登録者数30万人超のYouTube「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんと、忖度なしのガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次(一部)】 第1章 賢く使う 001 封筒管理術で生活費のダムを決壊させない 002 価格がつく仕組みを考える 003 FPには「企業系」と「独立系」がある 004 銀座の高級寿司(?)は自宅で再現できる 005 FP3級は「誰もが勉強するべき」資格 006 住宅購入は誰もが初心者。だから調べる 007 老後を考えるなら持ち家が有利 008 個人の部屋は2畳で十分 工夫がQOLを爆上げする 009 住宅ローンはインフレに強い固定金利で 010 家を買うならサラリーマンのうちに 011 安易な繰上げ返済は気をつけよう 012 リバースモーゲージをしたおじいさんはどうなる? 013 芸人の平均月収は約40万円、中央値は5万円、あくまで想像ですが 014 税金支払いはキャッシュレスでポイントゲット 第2章 お金を増やす 015 蕎麦が400円から700円になるのがインフレ 016 お金に興味を持ったきっかけは「ハワイ」 他、全100項目 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】サバンナ八木 『年収300万円で心の大富豪』

    ¥1,760

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    サバンナ八木真澄が「お金と幸せ」の真理を説く 【2024.10.25 祝・FP1級合格!】 「ブラジルの人聞こえますか~!」でおなじみ 倹約家でFP資格も持つサバンナ八木真澄が 物価高、低賃金の世を生き抜く最強の術を 心構えから具体案まで余すところなく紹介 サブスクができた時点で人間平等! 大富豪かどうかは自分が決める! 本書の帯には、出版のきっかけとなった千原ジュニア氏が推薦文を寄稿 「この世には絶対読んだ方が良い本がある。それがコレ。絶対にこれからの貴方を豊かにしてくれる。千原ジュニア」 【目次(一部)】 第1章 心の持ちよう 第2章 視点を変える 第3章 八木流節約術 第4章 FPとしてのアドバイス 第5章 心の大富豪 01 お金持ちは果たして幸せなのか 02 見栄を張らない生活 03 サブスクができた時点で人間平等 04 タブレットがあれば2 L D K で充分 05 上司にムカついたら会社の株を買う 06 3 倍は悔しいけど6 倍は悔しくない 07 最高の立地は自分が決める 08 朝からハワイアンミュージック 09 「空気を読めない人に付き合う必要はない 10 天井のないものにハマる 11 銀座で菓子パン 12 小さな幸せを袋につめていく 13 宝くじは3 枚だけ買い元をとる 14 高いゾーンに入るとずっと高い 15 一生使う 16 同じ服4 回着れば相手は諦める 17 妬むのではなく公園で感謝する 18 人生はどう下るか 19 お金が必要なのは人間だけ。一番弱い 20 日本に住んでいるのはラッキー 21 お金の気持ちになる 22 お金は歳をとらない 23 出張は旅行 24 相対的ではなく絶対的な幸福を 25 金持ち自慢をする人には奢ってもらう 26 京都に行ったらラーメンかパン 他、全75項目 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】永井玲衣『これがそうなのか』

    ¥1,980

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    ことばと出会い、ことばと育ち、ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。 【第二部 これがそうなのか】 幼少期を本とともに過ごしてきた著者。 これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。 過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】永井玲衣『世界の適切な保存』

    ¥1,870

    SOLD OUT

    ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】永井玲衣『さみしくてごめん』

    ¥1,760

    ロングセラー『水中の哲学者たち』で颯爽とデビューした在野の若手哲学者・永井玲衣の最新エッセイ。世界の奥行きを確かめる。 1  やっぱりハリーポッタリ わたしが飲むとこ見ててよ タイツを履き忘れてすみませんでした ばかものよとかうざいんだけど シーサーには怖い顔をしていてほしい 箸、ごめんなさいね 夜に手紙を書くな 思ったより小さい あたらしい犬を提案する 2 念入りな散歩 1月1日の日記 思い出せないことが絶えず思い出される街、渋谷 見られずに見る 試みる 3 さみしくてごめん それ、宇宙では通用しないよ iPadを叩き割れ 後ろの風景を置き去りにすれば見える そうなのか これが そうなのか 身に覚えのない場合はご対応ください なんだかさみしい気がするときに読む本 考えるための場 4 この本はもう読めない 枕辺の足 きみの足を洗ってあげる 穴だらけの幸福 ただ存在するたけ運動 徹夜のための徹夜 ないがある 今は、知っている ただ、考えたい あとがき 「わたしはいつまでも驚いていたい。こわがっていたい。絶望して、希望を持ちたい。この世界から遊離せずに、それをしつづけたい。世界にはまだまだ奥行きがあるのだから。」 今、もっとも注目される書き手、永井玲衣の最新刊! 哲学は心細い。さみしい。だがわたしは、さみしいからこそ哲学をしているような気がする。生まれてきたことがさみしい。わからないことがさみしい。問いをもつことがさみしい。問いと共に生きることがさみしい。(本文より) ことばが馬鹿にされ、ことばが無視され、ことばが届かないと思わされているこの世界で、それでもことばを書く理由は何だろう。わたしの日記は、戦争がはじまって終わっている。あの瞬間から、日記は戦時中のものとなった。 だが、ほんとうにそうなのだろうか。戦争はずっとあったし、いまもある。わたしが絶望したあの戦争は、いまもつづいている。だからあの日記はすでに戦時中のものだったし、この本も、やはり戦時中のものである。 とはいえ、わたしたちの生活に先立って、戦争があるわけではない。生活の中に戦争が入り込むのだ。どうしたって消すことのできない、無数の生の断片があるのだ。たとえ「対話」ができず、あなたのことばを直接きくことができなかったとしても、決して「ない」のではない。(「あとがき」より) (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

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