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  • エッセイ
  • 仲俣暁生『自由について──読書エッセイ集』

    ¥1,540

    夜空の星座を見上げた頃、学童保育で読んだ雑誌、女友だちから借りた少女マンガ、母が手離さなかった朔太郎の詩集、父が書き残した日記、そして自分にとっての大切な本……。インディ文芸誌「ウィッチンケア」で十年以上書き継がれた読書と読書以前の記憶を探る自伝的エッセイ集 〝本を読むこと、音楽を聴くことは、たしかに人を自由にするけれども、その感覚が心身のいっそう深い場所に根ざしているからこそ、さらに大きな力を与えてくれる。「自由」の意味をそこまで広げるなら、むしろ「自由ではない」と思えた状況こそが、自由の根なのかもしれない〟 ──「自由について」より 〈目次〉 青猫 大切な本はいつも、家の外にあった 日記と図書館のあいだに 忘れてしまっていたこと 国破れて テキストにタイムスタンプを押す そっちはどうだい? 魔法使いからの招待状 自由について──あとがきに代えて (B6 判・64 ページ 無線綴じ 定価1400 円+ 税) (版元オンラインサイトより引用)

  • 柴沼千晴『生活の観客 The Diary of a Gaze』

    ¥2,200

    他者や自分を見つめ、日記をつけること で一体何がわかるだろう? いまを暮らすからだとたましいで世界と の距離を測り、ともに生きていくための 方法を探り続けた289日。 四六判変形/316ページ/並製本 価格(売値):税込2200円 2025年11月30日 第1刷 発行 装丁・組版:川島康太郎+川島雄太郎 印刷・製本:イニュニック 2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休 職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな 出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。 日記をつけるという行為は、個人的な記録であると同時に、虐殺や差別、分断が蔓延する現代社会で無視で きない「他者の痛み」とどう向き合うかという倫理的な試みでもあります。想像しきれない他者と関わる上 で、ある程度の距離をもって「観客」として暮らすことの後ろめたさや戸惑いを、著者の感覚を込めた言葉 で日々率直に書き記しながら、距離がある場所から自分ではない誰かとどのように関係できるかを思考する ドキュメンタリーのような作品を目指しました。

  • 柴沼千晴『長い話』

    ¥1,300

    演劇が、音楽が、文学が、映画が、 写真が、絵画が、日記が 世界をよく見るための通り道だとしたら? (本文より) それぞれの場所で暮らしていても、 一緒に生きていると思えることについて、 最近はずっと考えている。(帯文より) A5変形/72ページ/ミシン綴じ製本 価格(売値):税込1300円 2025年11月30日 第1刷 発行(『生活の観客』と同時刊行) 装丁・組版:栗本 凌太郎 印刷・製本:イニュニック 毎日の日記を束ねることで日記本を制作してきた著者初の「日記エッセイ集」。2025年の日記の中から、演 劇や音楽、本などの作品を鑑賞した6日間の日記を抜粋し、計3万字の作品として纏めました。(いずれも 『生活の観客』にも収録している日付ですが、日記は異なる文章です)。 自分の生活を綴りながら他者の痛みを想像し、「それぞれの場所で暮らしていても、一緒に生きていると思 えること」を考え続ける日々。著者が日頃から関心を持つ文化芸術の作品に触れる(=観客である)こと は、そのアーティストの考え方を借りて世界をよりよく見ようとする営みでした。そして、それを受け取っ た自分の中に何が起こったかを自分なりの通り道(=日記)で書き残すことで、その作品に出てきた人やそ の作品をつくった人、そしてまだ出会えていない誰かへの応答を試みました。『生活の観客』と対をなすも うひとつのまなざしのドキュメンタリーであり、また、ひとりの人間が、表現に向かうまでの物語です。

  • むらかみなぎさ『光の記憶』

    ¥1,500

    B6サイズ 全44ページ
宅録音源収録CD-R付き
 初めて本を作りました。

初夏からこつこつ書き進めた文章が本になりました。

そして新しい歌、全6曲を収録したCD-Rがセットで付いてきます。
DTMや鍵盤の弾き語りに挑戦しました。

この作品は、休む中で見つけた私にとっての光を記録しようと試みたものです。ずっと書きたかったケアのことや自身のことについても言葉にしています。

エッセイや日記、「光の記録」セルフライナーノーツの他、友達の歌を紹介しカバーした音源も載せています。

お気に入りの写真や絵も散りばめました。

装画は山本りさ子さんに描いていただきました。

色が本当にきれいで、見るたびに好きになります。小さな木の連なりが美しく、窓もたくさんあります

ぜひ実物を見てみてほしいです。 (作者オンラインサイトより転載)

  • 長野英夫『夢絵日記』

    ¥1,630

    長野英夫(画家・彫刻家)の夢日記 2017年4月/暮しの手帖社 刊行

  • ナインストーリーズ『SUMMER READING ZINE 2022』

    ¥1,350

    サイズ:A5 発行:2022.7.29 発行者:LOST GIRLS BOOKS 製本:ホチキス中綴じ ikm 奥村千織 かとうさおり 多屋澄礼 富沢櫻子 福富優樹 bookbuyingnerd 恵愛由 summer reading zine 2024 writers ikm かとう さおり 多屋 澄礼 富沢 櫻子 福富 優樹 福永 紋那 山崎 まどか design 多屋 澄礼 illustration 真館 晴子 寄稿者7名のブックガイドと夏の日々の記録。

  • 【サイン本・特典しおり付き】寺井奈緒美『日々のあわあわ』

    ¥2,200

    歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集!\短歌と土人形も/ ■ ○ ▲ □ ● △ ■ ○ ▲ □ ● △  オノマトペ   ×  短歌・エッセイ・土人形! △ ● □ ▲ ○ ■ △ ● □ ▲ ○ ■ ピロピロ、もちもち、シャキシャキ、 ぴかぴか、ぼそぼそ、ビューン、どよーん、 キイキイ、わたわた、もちゃもちゃ、 ハラハラ、すん、バタバタ、びしょびしょ…… オノマトペに誘われて、 身のまわりのアレコレに目をやると、 日常はとってもオモシロイ! ちょっと落ち込んで、 少し笑って、 変なものに目を奪われ、 奇妙な空想に救われて。 スイスイ読めて、ニヤニヤとほころぶ。 気持ちをゆるゆる緩めてくれる。 共感がヒシヒシ湧きおこる! - - - ◎ わたわたは可愛げがありカリカリも手懐けられそうな雰囲気はある。ギスギスは凶暴で手におえない ◎ オノマトペスイーツ界の大ボスがローソンにいる ◎ 豆乳と牛乳は混ぜていい、麻婆茄子に豆腐を入れていい、生めろんぱんをトースターで焼いてもいい……ほろほろと固定観念が解けていく ◎ 底がびしょびしょの肉まんが許せない ◎ 頼りになるからといってバタバタに多くを背負わせ過ぎてしまった…… - - - 47のエッセイと短歌にくわえて、 オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 カラーで収録した土人形48体に潜むオノマトペもぜひ探してほしい! とぼけたカワイさがブームの予感。 そこはかとない可笑しみがたまらない。 他人のあわあわな日常がクセになる。 (版元サイトより転載) ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】佐久間裕美子『今日もよく生きた』

    ¥1,760

    ニューヨークに暮らして約30年。この街で出会った人々から教えてもらい、少しずつ築き上げたセルフケア、セルフラブの道具箱のおかげで、なんとか自分らしく生き抜いてきた。揃えた道具を取り出しては自分という存在を理解すること、許すこと、愛することを身につけるためのすべを、もがきながら習得しようとしてきた著者。呑気に無傷で生きるなんてできない社会の中で、「今日もよく生きた」と自分に言ってあげたくなる一冊。 (版元サイトより転載) ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】きくちゆみこ『人といることの、すさまじさとすばらしさ』

    ¥2,420

    SOLD OUT

    “書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、 書くことがずっと教えてくれていたから。” (「あとがき」より) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。 “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。 だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(同前) 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。 装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。 (版元サイトより転載) ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】奥田修二『何者かになりたくて』

    ¥1,650

    【15年間のM-1グランプリ挑戦】【四十代独身ライフ】【芸歴18年目の上京】【『THE SECOND』優勝】…… ガクテンソク奥田修二が「四十路独身上京漫才師」としての日々を綴った初エッセイ集。 2005年、よじょうと「学天即」を結成し、同年の『M-1グランプリ』にてアマチュアながら準決勝進出を果たして以来、大阪を拠点に劇場、テレビで活躍し、数々の漫才賞を受賞。しかし、M-1はラストイヤーまで挑戦するも決勝の舞台に立つことは叶わず……。その後、「ガクテンソク」に改名し、2023年、41歳で上京。同年にスタートした結成16年以上の漫才師のための賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』に挑戦し、第1回大会はベスト32で敗退。そして翌2024年の第2回大会で優勝を果たしました。 その喜びを綴った『note』のエッセイが注目され、「笑って泣ける」「映画を観ているような臨場感」「周りの人の考察や自身の心情が細かく書かれて自分が漫才師になった感覚に」など、賞レースに挑む芸人の生き様をありありと描いた文章は多くの方に読まれました。 (版元サイトより転載) ------------------------------------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】村上純『裸々』

    ¥1,870

    お互いネタを書くコンビだから「しずる」はぶつかりあった。 実力派コント芸人として若くして売れた「しずる」村上純が歩んできた芸人人生を赤裸々に綴った自伝的エッセイ。 これまで語られることのなかった冴えなかった子供時代になぜ“芸人”を目指したのか。 NSCで仲間との出会いや、尊敬するピース又吉直樹との親交、謹慎事件の裏話、 そして相方との壮絶な仲違いとその先で見つけたもの。 お笑い、そして相方と向き合い続けたからこそ、得られたものがそこにはあった。 --- 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2022年03月25日 判型:四六判 ページ数:344 ISBN:9784048931038 (版元サイトより引用)

  • オルタナ旧市街『ポルトガル退屈日記 リスボン篇』

    ¥1,500

    東の果てから西の果てへ オルタナ旧市街的「退屈日記」、ポルトガルはリスボンより開幕。 【目次】 フロム・エアポート 妖精のみちびき にせ寿司 保安検査場にて TAP!TAP!TAP! 奇妙な⽇没 ブランデー⾊の夜 すばらしい朝⾷ トラムに乗って 本気でくつろぐということ 道を聞かれる 軟⽔を探せ! 修道院へ 修道院へ(こんどこそ) お待ちかねのパステル・デ・ナタ ⻩⾦の⾺⾞ 完璧な⽕⼊れ サンタ・ジュスタのエレベーター テラコッタの街 すみれさん 世界の終わり シントラの⽇差し 語る宮殿 住むことについて語るということ 地下鉄の印象 リスボン⼤聖堂 にほんじんですか ルークで⾃撮りを 空っぽの城 たのしいおみやげ ⼀般的、象徴的 ホットか、あるいはエスプレッソ 異名の詩⼈ 喧騒をはなれて 未完成の夜 【著者略歴】 オルタナ旧市街 個人で営む架空の文芸クラブ。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行う。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向している。文芸誌『代わりに読む人』、『小説すばる』、『文學界』などにも寄稿。柏書房よりデビュー・エッセイ集『踊る幽霊』、太田出版より小説集『お口に合いませんでした』、本屋lighthouseより散文集『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』発売中。 【書誌情報】 本文86p B6サイズ 表紙カラー/本文モノクロ 価格:1500円(税込) 著者:オルタナ旧市街 刊行日:2025年11月23日 (版元サイトより引用)

  • 僕のマリ『まばゆい』

    ¥1,650

    僕のマリ、待望のエッセイ集。 「苦しくて甘いよろこび 色あせることのない思い出たち」 〈植本一子さん帯文〉 書くことは自分を救うことーーそう言い切る彼女に賛同する。 私たちは似ているところがある。書かずにはいられないのだ。良いことも悪いことも、たとえ大事な人を傷つけても。 自分のために、誰かのために、きっと今日も書いている。 『常識のない喫茶店』(柏書房)にて商業デビュー、発売すぐに重版もかかるなどその実力を見せつけている僕のマリのエッセイ集。『喫茶店』に至るまでの彼女の人生を振り返る1冊でもあり、彼女の「書くこと」に関する〈核〉のようなものも見えてくる内容となりました。読後にはタイトルの『まばゆい』に込められた想いが、自ずと沁み入ってくると思います。『常識のない喫茶店』とあわせて読んでもらえるとうれしいです。 【目次】 まえがき 生活 注意力散漫 愛を飼う きょうだい 緘黙のファンファーレ 青さと音楽 野崎さんのこと ほろ酔い 終わりのない友情 いままでのこと、これからのこと お母さんへ あとがき 奥付・著者プロフィール 写真(カラー) 【著者略歴】 僕のマリ 1992年福岡県生まれ。2018年活動開始。同年、短編集『いかれた慕情』を発表。2021年には柏書房より『常識のない喫茶店』を刊行。犬が好き。 Twitter:@bokunotenshi_ 品子(写真) 1992年生まれのいて座。2016年に写真集「街の灯」を制作。現在、喫茶店で働きながら気ままに写真を撮っています。 【書誌情報】 128p(巻末16pはカラー写真) B6変形 仮フランス装 表紙用紙 クラシックリネン129kg(雪) 見返し タント100kg グレー(B-5) 帯 クロマティコトレーシング(白) 本文用紙 b7バルキー73.0kg 価格:1500円+税 著者:僕のマリ 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2021年11月23日 2刷:2023年5月21日 印刷・製本:藤原印刷 (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】中村雅奈『『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~』

    ¥1,320

    SOLD OUT

    『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~ 仕様:A6サイズ、本文164ページ 著者:中村雅奈 2025年12月19日発売 ※2刷 2026年1月9日発売予定 "29歳、実家暮らし。フリーランスのイラストレーター。月に1度、心療内科に通う筆者。「実家暮らしは恥だ」という呪いから解放されるヒントは、自他境界線を引くことと、自分の幸福に集中することだった…。絵を描きまくったり、アートスクールに通ったり、はじめてのタトゥーを入れてみたり、屋久島のスピリチュアル系自然合宿に参加したり、姉と韓国アイドルオーディション番組にハマったり……。20代、最後の4ヶ月間の日記。" 【本文より引用】 2025/07/08の日記 日記をつけてみることにした。 私はいま29歳で、誕生日は11月22日。137日後に30歳になる。いま美術の学校に通っているのだが、そこの飲み会で今後の制作について悩みを話した。すると校長が「そりゃもう、お前がなにしたいかだよ」と、ごもっともすぎるアドバイスをもらった。 自分は今後、どのように生活していきたいんだろうか? まず、憧れている作家さんをあげてみる。ミロコマチコさん、阿部海太さん、はしもとみおさん……。 地方の街で戸建てに住み、自然に囲まれて動物と暮らし、自分の信仰する絵を描いていたい、ということだろうか?ずっと東京から出たことがないから、いきなり車が必須な場所への移住は難しいかもしれない。犬と暮らしたいとは思う。 自分が1番に望む事は、1人暮らしにもどること。ずっと実家暮らしでズルズル40代50代になるのがおそろしい。この暮らしに至った経緯は書かないし、恥だとも思わないけど、自分を好きになるためにまずは自立がしたい。 しいねはるかさんの「未知を放つ』を読む。しいねさんの苦労と比べたら、私はなんて、こどものまま20代を過ごしてしまったんだろう。と自己嫌悪に陥る。 本当に、人と関わらなさすぎのまま、生きてきてしまった。 絵の仕事をしてるから同僚がいない。ちょっとでも脳が暇になると、この人生は正しいのだろうか?と、真っ暗でだれもいない廃墟に立っているような、ぐらっとした気持ちになる。だから、びっちりと仕事を埋め込んでしまう。そうしていたら、母と姉以外、ほぼ交流のない人生になってしまった。 フリーランスゆえの収入不安定さも関係している。貯金額とメンタルの余裕は比例する! 2番目に望むことは、他人とちょっとでも関わって生きていくことだ。 「本来の存在の確認は交わりにおいて存在するのであります」 (ヤスパース「哲学入門』(草薙正夫訳、新潮文庫刊、1954年) このとおりなら、私はまだ世の中にいないということになる。 いろいろ書きすぎたのでここまで。今日は、日本橋高島屋のイベントで販売する、新しいポストカードセットを作った。A5サイズで大きくてかわいい。アニメ「PSYCHO-PASS」を流しながら、BREWBOOKSの尾崎さんに依頼された、親知らずの外科手術レポマンガをかく。夕飯はカレーを作った。夜中に姉が夜食で2度目のカレーを食べていた。うれしい。 【引用終わり】 【お取り扱い店舗様(2025/12/19現在)】 ⚫︎東京都 ・twililight(トワイライライト)(三軒茶屋) ・BREWBOOKS(西荻窪) ・ポポタム(南阿佐ヶ谷) ・青山ブックセンター本店(表参道) ⚫︎宮城県 ・button(仙台) ⚫︎長野県 ・本・中川(松本) ⚫︎三重県 ・図書室ふたつの月(四日市市) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 桜木彩佳『DARK DARNING DARLING』

    ¥1,800

    この本は、2025年1月から8月まで、メールマガジンで不定期に発信していた日記をまとめたものです。 タイトル「ダーク・ダーニング・ダーリン」は、影も含めて愛おしく繕う(縫う)。そんな日々になればいいと思い、組み合わせた言葉です。 私はこれまで何度か日記本を自主制作してきました。なぜ日記を書きたいと思うのか、その理由は、私が人生において強い影響を受けた人の言葉を借りたいと思います。 ーー 思い出に取り憑かれているっていうのは、過去に取り憑かれているということではなくて、前を向いているからこそ思い出が必要になってくるんですね。 発行日:2025年12月18日 著者/発行:桜木彩佳 新書版 150ページ 装画作品:米澤真子「不思議な植物」 表紙デザイン:山口言悟 協力:広岡ジョーキ (著者SNSより転載)

  • 深海共同エッセイ『深海ZINE』

    ¥1,540

    イラストレーター、派遣社員、読書会主催者。それぞれの場所で活動する、1年前に出会ったばかりの女性3人が、2025年11月の文学フリマ東京に合わせて「深海」をテーマにZINEを作りました。 深く潜って考えて、『好き、暗さ、寂しさ』を持ち寄りつつ、『お隣さんに醤油を貸す位の軽やかさ』で連帯するをモットーとし、架空の3人暮らしのひとコマ漫画、それぞれの“深海”的エッセイ、短歌、対談などを綴った94ページです。 【深海★内容】 はじめに (醤油の貸し借りぐらいの距離感) 深海アパートメント(ひとコマ漫画) -深海エッセイ- 絵を描いて深海へ 好きに贅沢はない 化粧 優しさ わたしたちだって連帯したい ある人の怒り 体力とピアス ホントのことはつたわらない 水底から見あげる いきつぎ短歌 深海対談(あたらしい女友達) 『深海ZINE』  2025年11月23日 初版第一刷発行 著者:深海共同エッセイ A5/94ページ 内容:ひとコマ漫画+深海エッセイ+短歌+対談 著者/発行:深海共同エッセイ(ナオ、ちえ、なつみ)

  • 花田菜々子『蟹ブックス店主がゆく! 台北・書店巡りの旅』

    ¥880

    2025年の夏に台北の書店めぐりを中心に3泊4日の旅をしたときの日記です。 約2万字・A6サイズ・56ページ。 登場する書店 ・田園城市生活風格書店 Garden City Bookstore ・誠品生活南西 Eslite Spectrum Nanxi ・PAR STORE ・春秋書店 Athena Bookstore ・浮光書店 Illumination Books ・荒花書店 Wild Flowers Bookstore ・SIDOLI RADIO 小島裡 ・朋丁 Pon Ding ・Mangasick ・衛星 ・Taiwan Comic Base 行ってみたくなる屋台グルメ情報もあるよ (版元オンラインサイトより引用)

  • 小沢あや『働く女と生活と。』

    ¥1,500

    前半はエッセイ7編を収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 後半は日記です。2025年現在の日々の記録。「仕事以外」の生活をありのまま綴りました。 小沢あや 著者プロフィール ピース株式会社代表 編集者。音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て独立し、2021年にピース株式会社を設立。現在は企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 ZINE『働く女と生活と。』 著者:小沢あや(@hibicoto) 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 著者note引用

  • 【又吉直樹さんサイン本】「第一芸人文芸部」創刊準備三号

    ¥1,500

    SOLD OUT

    まだ誰も書いていないものを書き続けたい。遊び心と情熱の文芸誌。 又吉直樹率いる「第一芸人文芸部」のメンバーが集まり、又吉自身が編集長を務めて生まれた文芸誌の創刊準備三号。執筆陣は、創刊メンバーの又吉、ピストジャム、ファビアンに加え、バイク川崎バイク、しずる・村上が参加している。 ●残影—掌編小説集— 又吉直樹  流れていく気配  髭  打ち上げにて  蜘蛛の足  阿伽耶 ●3 Seconds バイク川崎バイク ●いつかの花火 村上純 ●獣のワルツ—動物ショートショート集— ファビアン  ホンモノ志向  ケンタウロス狩りに参加して  走馬塔 ●書評 ピストジャム 「チョコレート・アンダーグラウンド」アレックス・シアラー 「みどりいせき」大田ステファニー歓人 「箱の中」木原音瀬 「星を継ぐもの」ジェイムズ・P・ホーガン 「6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む」ジャン=ポール ディディエローラン 「一遍踊って死んでみな」白蔵盈太 「ひきなみ」千早茜 「ヘブンメイカー」恒川光太郎 「夢見る帝国図書館」中島京子 「杉森くんを殺すには」長谷川まりる 例えば、本書に収められた作品群からは漏れなく人間の息吹や心の揺れを感じることができるだろう。 表現の転換期の作品群として残せることが大変嬉しい。 又吉直樹 ※出版社HPより転記 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • MINOU BOOKS『暮らしの本』

    ¥2,200

    「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが 10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ  印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30 (出版社HPより転載)

  • 野々子『ひとり暮らしのエトランゼ』

    ¥600

    SOLD OUT

    「鍵を閉めること」からはじまった、わたしの「開かれる」人生。 いつも誰かの声が聞こえる家で生まれ育った。 宿泊客の足音、家族の呼ぶ声、玄関のドアを開ける音。 旅館の中で生活を送り、鍵を閉める習慣さえなかった著者が始めたひとり暮らし。 ピザ生地をこねたり、給湯器に感動したり……ささやかな暮らしのなかの、たしかな人生の転機の記録。 【目次】 はじめに 鍵を閉める生活 マイオンリーバスロマン キッチンのこと ピザを焼いた日 この部屋で暮らす おわりに ーーー 『ひとり暮らしのエトランゼ』 2025年11月23日 初版第一刷発行 A6版/28ページ 文と絵 野々子 協 力 こころの本屋 著者note:https://note.com/takitatedesu/n/nb20045613310?app_launch=false

  • 西森路代『伏線と回収の日々』

    ¥1,200

    目次 まえがき 海深く眠る水上レストラン 香港に行ってミイラとりがミイラになってしまった 香港のチンピラ『古惑仔』になぜかハマる 35万画素の思い出 メロウな香港 私だけが置いていかれ、私だけが置いていった わたしの『ここは退屈迎えに来て』 もう香港では頬杖はつかない 『推し問答』を読んで思い出したこと 空虚すぎるきっかけ 涙なしでは見られなかった『モテキ』 ジョニー・トーのこと 猿山のこと いきなり華流ムックを作った頃のこと はじまりはいつもアンドリュー・ラウ あとがき 定価:1200円+税 文庫判/100頁

  • 【サイン本】藤井青銅『黄昏ラジオ』

    ¥858

    わずか数分の街角リポートを懸命にこなす女性タレントと駆け出し放送作家の、中継を通じての淡い交流(「4分50秒の恋人」)。現在は裏方に徹しているかつての名局アナと今をときめく人気お笑いコンビのパーソナリティー対決(「空気に飛ばして」)。海岸通りにほど近い喫茶店の女主人が語る、店と番組との不思議な因縁(「黄昏ラジオ」)。――ラジオ局を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を、甘く切なくコミカルに描く、しゃれっ気いっぱいの8篇+1! (版元サイトより引用) ----------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典付き】古賀及子・スズキナオ『文通 答えのない答え合わせ』

    ¥1,870

    *著者ふたりによる「あとがきペーパー」付き 「ナオさんも春は怖いですか?  大人らしさや、そこに付随する感情の抑制や発露について  考えていることはありますか?」 令和エッセイブームを牽引するエッセイスト、古賀及子とスズキナオが 「大人の感情」について交わした29通のやりとり。 私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切った話題の往復書簡集が、 倍のボリュームになって書籍化! 「感情的」という言葉は子どもや若者の特徴のように扱われがち。 しかし大人だからこそ振り回されたり、大人になったから知る感情もあります。 切実なのに軽んじられがちな大人の感情を見つめ、それぞれの目線で汲み上げて綴った ちょっと弱気な対話の記録。 本書の前半部分を収めたZINE『青春ばかり追いかけている、何もかも誰より一番慣れない』は、 独立書店と即売会だけで1300部を半年間で完売。 読書好きの間で密かな話題となりました。 本書ではZINEに収録された以降のやりとりも加え、倍のボリュームで装いも新たに書籍化。 答えは出ないけれど、読むと自分の感情を見つめなおしたり、 漠然と抱えていた気持ちに気付けるかもしれない。そんな1冊です。 (版元サイトより引用)

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