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藤谷千明 編『おなかにやさしい外食本〜東京の個人店編〜』
¥500
好評をいただいた「チェーン店編」に続くシリーズ第 2 弾。今作は東京の個人店にフォーカスし、7 名の書き手がそれぞれの「おなかにやさしい」一 皇を描きます。疲れた日、元気のない日にこそ必要な、街の個人店のあたたかさが詰まった一冊です。 ガーリエンヌ ベトナム料理 ホァングン 大門店(港区) 骨折ちゃん カレーとネパール家庭料理 PASA(文京区) 谷頭 和希 ロマーノ(新宿区) もちづきもちこ 茶漬けおにぎり 山本山(新宿区) ⻑谷川 凌玖 金木犀茶店(杉並区) sayanu シンチョン ソルロンタン(新宿区) 唐木 元 台湾料理 光春(世田谷区) 表紙イラスト:ぽんぽんさん (版元サイトより引用)
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あさいまこ『ままならないまま、ママになった』
¥1,100
SOLD OUT
【仕様】 ・サイズ:A5(本文72ページ) 【内容】 2023年秋に妊娠が分かってから切迫流産や産後うつにみまわれながら、ママとして過ごした2年間。ままならない中でも、日記と写真を通じて「自分を大事にする」を模索したフォトエッセイ集です。 以前から書くことと撮ることは自分を取り巻く現実を見直して、心の状態を把握することでした。それがいつしか自分の機嫌を取り、大切にするケアになっていった軌跡をまとめています。 (著者サイトより引用)
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【特典付き】古賀及子『忘れたこと、忘れないままのこと』
¥1,980
*しまむらひかりさんのカバーイラストと書き下ろしエッセイのカードつきです 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。 それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》 (植本一子 巻末解説より) (版元サイトより引用)
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【サイン本】くどうれいん『桃を煮るひと』
¥1,760
衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 (2023年・発行元/ミシマ社) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』
¥1,000
2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】くどうれいん『三十路の逆立ち』
¥1,760
忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。 (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中前結花『ドロップぽろぽろ』
¥1,870
SOLD OUT
【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【特典つき・サイン本】藤岡みなみ『ぼちぼち』
¥2,200
*著者サイン入りポストカード付き ページを開くと勝手に話しかけてくる! 10年分の雑談をまとめた"読むラジオ" それでは、聴いてください。 しゃべり続けて10年、エピソードトーク大全。 「人気DJランキング」AM部門第1位を獲得したこともある著者による、生活密着・小ネタ大全。 どうでもいいのになぜか聴きたくなるエピソードトークの秘訣がここに(あるといいな)。 寝る前、トイレの中、入院時、通勤中など、暮らしのそばに置いて、ただ笑ってほしいだけの本です。 装画イラスト・題字は『夏がとまらない』『大丈夫マン』の藤岡拓太郎さん。 マジシャンに間違えられた父/タオルがないのに足湯/豚の睾丸を託された話/ほじくりにくい苗字/仮面をリクエスト/カニを持ってうろつく/マンドリルの顔をまじまじ見る/普通の秘伝のタレ/お坊さんの愚痴/人面魚を見つける・などエピソードトーク約300本を収録。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】藤岡みなみ『ふやすミニマリスト』
¥781
SOLD OUT
シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目⁉ 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。 (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【藤岡みなみさん・小川哲さんサイン本】藤岡 みなみ(編)『超個人的時間旅行』(文庫)
¥1,056
注目の文筆家が制作したZINEを文庫化伊藤亜和、小川哲らが新規に寄稿 上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【藤岡みなみさんサイン本】安達茉莉子・岡田悠・小原晩・小山田浩子・久保勇貴・JUNERAY・瀬尾夏美・pha・パリッコ・吉川浩満・藤岡みなみ『超個人的時間紀行』
¥1,650
タイムトラベル同人誌 最新刊 安達茉莉子、岡田悠、小原晩、小山田浩子、久保勇貴、JUNERAY、瀬尾夏美、pha、パリッコ、吉川浩満、藤岡みなみ 装画:Ayumi Takahashi テーマソング:ロースケイ「タイムラインでつかまえて」 現実世界にタイムトラベルはあるのか。記憶を継承し未来につなぐためには。暮らしの時間をふくよかにする方法とは。 (発行人SNSより) 価格:1650円(税込) 発行:藤岡みなみ(タイムトラベル専門書店) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【藤岡みなみさんサイン本】上田誠・古賀及子・こだま・スズキナオ・せきしろ・堀静香・宮田珠己・宮崎智之・牟田都子・ワクサカソウヘイ・藤岡みなみ『超個人的時間旅行』
¥1,650
タイムトラベル同人誌 【寄稿者】 上田誠、古賀及子、こだま、スズキナオ、せきしろ、堀静香、宮田珠己、宮崎智之、牟田都子、ワクサカソウヘイ、藤岡みなみ 価格:1650円(税込) 装画:Ayumi Takahashi 主題歌:ロースケイ「タイムラインでつかまえて」 発行:藤岡みなみ(タイムトラベル専門書店) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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荒木優太『内田樹の時代』
¥1,200
新書版、全82ページ。エッセイ、書評、映画評、文芸時評などの既出文章に加え、序文「かつて時代は内田樹のものだった」を書き下ろしました。4月1日発売。 オレたちが愛した内田樹はどこへいってしまったのか…。フェミニズムの歴史的使命の終焉を宣言し、古だぬきは戦争を語らないとクールにさとしていた「ためらい」の倫理学者はもう死んだ。その画期を、死者を政治的に利用する「存在論の語法」が全面化した東日本大震災以降にさだめ、これを記録するいっこのドキュメントとして同時代的文章群を編集した。忘却の倫理のために。 【目次】 序 かつて時代は内田樹のものだった [エッセイ]記憶の風化 [書評]動物と天皇 [映画評]死者の国の(リ)メンバー [文芸時評]レヴィナス三部作ついに完結 [文芸時評]小泉義之では内田樹に勝てなかった [文芸時評]相互性と片務性 あとがき ◎言及した作品 演劇集団キャラメルボックス『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』/田上孝一『環境と動物の倫理』/ディズニー&ピクサー『リメンバー・ミー』/いとうせいこう『想像ラジオ』/プルースト『失われた時を求めて』/小田嶋隆『東京四次元紀行』/友田とん『代わりに読む人』〇号/上田岳弘『ICO』/杉本裕孝『グッバイ、メルティ』/古川真人『ギフトライフ』/尾久守侑『天気予報士エミリ』/小泉義之『弔いの哲学』/中村文則『列』/絲山秋子『神と提灯行列』/水原涼『誤字のない手紙』/足立陽『プロミネンス☆ナウ!』/鳥山まこと『あるもの』/吉村萬壱『木星人ゆき子』/木村友祐『殺しの時代における都市型狩猟の時代』/鳥トマト『漫画でイけ』/奥野紗世子『この人の知らない戦争』/佐倉ユミ『ケセルの城』/武塙麻衣子『春の波』/芝夏子『でも、やっぱり、おめでとう』など
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編集/塚越健司・海猫沢めろん『文化系トークラジオLifeZINE ブックガイド582冊』
¥2,200
▼内容紹介 TBSラジオ「文化系トークラジオLife」ZINEブックガイド2014-2025 582冊 LifeのZINE第2弾。 2014年から開催している「ブックトークイベント」で配布してきたおすすめ書籍と解説をまとめた「ブックリスト」を収録。 扱った書籍は全582冊。フルカラー! 各出演者の専門分野からのおすすめや、2014年〜2025年に渡る時代ごとの傾向など、さまざまな読み方ができます。 さらに特別企画として、2020年代のLifeに深く関わった出演者による座談会も掲載。 番組の裏側や今後のテーマ候補など、様々な話題が展開されています。 ▼執筆者(50音順) 伊波真人/海猫沢めろん/小川公代/清田隆之/工藤郁子/倉本さおり/斎藤哲也/澁川祐子/杉田俊介/鈴木謙介/瀧井朝世/塚越健司/常見陽平/永田夏来/中沢明子/仲俣暁生/西森路代/橋本輝幸/長谷川裕/速水健朗/廣瀬涼/文月悠光/宮崎智之/矢野利裕/山本ぽてと/吉川浩満/渡辺祐真/綿谷エリナ 編集/塚越健司・海猫沢めろん デザイン/ナカガワヒロユキ 【誤植のおわび】 本誌表紙・巻末執筆者一覧におきまして、 斎藤哲也氏のお名前を「斎藤徹也」と表記する誤植がありました。 関係者のみなさま、読者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。 確認のうえ、電子版の修正および今後の制作時に適切な対応を進めてまいります。 (編者noteより転載)
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しいな『トラベラーズノートの中身 2025』
¥900
2025年にまとめたトラベラーズノートの中身を月毎にぎゅっと詰め込んだ1冊 旅行だけでなく普段のお出かけやちょっとした日記も入ってます 紙は表面がザラっとしていて滑らかな高級紙を使用、手触りがとてもいいです すべて手書き文字、読みにくい点が多いのでビジュアルブックとしてお楽しみください 24ページ / A5 / 中綴じ / フルカラー (著者オンラインサイトより引用)
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しいな『TRAVELERS vol.2』
¥800
自分のトラベラーズノートの使い方、ノートの中身を写真で紹介したZINE 使い方を模索している方やトラベラーズノートに興味がある方へ向けた内容になっています 半分以上がカラー写真ページなのでさらっと眺めるだけでも楽しめます 24ページ / A5 / 中綴じ / カラー・モノクロ混合 (著者サイトより転載)
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しいな『TRAVELERS』
¥600
トラベラーズノートをどうして始めようと思ったのか そのキッカケを綴ったZINE 1番最初のノートの簡単な中身紹介もあります 12ページ / A5 / 中綴じ / カラー・モノクロ混合 (著者サイトより転載)
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あまみや うみ『そうだ、ヨーカドーに行こう。』
¥800
『ヨーカドーは単なるスーパーではなく、家族の一員のような、自分の半身のような、そんな存在でした』(あとがきより) 2025年の初め、北海道からイトーヨーカドーが撤退。著者が生まれた頃に開店し、物心着く前から家族で利用してきた、第二の家であるかのような存在だったイトーヨーカドー。 スーパーでの買い物は一見何でもない日常のルーティンに思えますが、病める時も健やかなる時も、一人であるいは家族と、友達と、数えきれないほど通ったスーパーは、「ただ買い物をする場所」という存在を超えた、大切な居場所のひとつでした。 そんなイトーヨーカドー愛を持ち続けている著者が、イトーヨーカドーを利用していて感じた事、アルバイトでの経験、おすすめしたい商品などを熱く語っているZINE。 A5/23ページ、本文カラー (著者サイトより転載)
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こにしかえ『ペーパードライバーをやめたい』
¥1,300
ショートストーリーと4コマ漫画を織り交ぜたコミックエッセイです。 「ペーパードライバー」という自身のコンプレックスに向き合った、2024年6月ごろ〜2025年夏頃までのおよそ1年間の記録。 ※A5サイズ|無線綴じ (著者サイトより転載)
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アルテリ編集室『アルテリ』20号
¥1,320
編集:アルテリ編集室(橙書店)P138 A5判 2025年8月刊 デザイン:大畑広告準備室 装画:坂口恭平 アルテリ20号発売のお知らせです。 おかげさまで、刊行から10年なんとか続けることができました。協力してくださる方、読んでくださる方、みなさまに感謝申し上げます。 今号もお楽しみいただけますと幸いです。 <目次> 恋の墓 池澤夏樹 めぐりあひて 浪床敬子 まぼろしの村民権ー恥ずべき水俣病の契約書 石牟礼道子 檜垣 伊藤比呂美 われわれは存在をかけて処理委回答を阻止する 渡辺京二 文学という旅の仲間たちと 山田梨佐 蓬が杣 坂口恭平 谷川さんのこと 川口恵子 昭和33年 磯 あけみ 民主主義って 馬場朝子 尋ねる 田尻久子 注意深くじっと見た先にある、未来 ゆうた 庭は大騒ぎーある一族の話ー 吉本由美 (版元オンラインサイトより引用)
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アルテリ編集室『アルテリ』21号
¥1,430
編集:アルテリ編集室(橙書店)P146 A5判 2026年4月刊 デザイン:大畑広告準備室 装画:坂口恭平 2016年4月に発生した熊本地震から今年で10年を迎えます。『アルテリ』を創刊したのは同年の2月。あっという間の10年でした。いまだ不安の渦巻く社会ではありますが、文学に触れて正気を保ちたいと思います。今号では、地震の記憶を忘れないよう、渡辺京二さんが地震後に書いた文章を掲載しています。高橋源一郎さんや西プネウマさんは初登場。お楽しみいただけますように。 ※これまで年2回、2月と8月に刊行していましたが、今回より不定期で刊行することにいたしました。 <目次> 「詩の学校」高橋源一郎 「女たちの同時代・北米黒人女性作家選〈三〉死ぬことを考えた黒い女たちのために」 石牟礼道子 「机上の干し草」池澤夏樹 「陸奥の安達原の黒塚に鬼こもれりといふはまことか」伊藤比呂美 「父の日記」山田梨佐 「荒野に泉湧く」渡辺京二 「二月の光」磯 あけみ 「『石牟礼道子日記』の刊行を前にして」谷口絹枝 「野菊」坂口恭平 「うつろぎヒット・エンド・ラン」西プネウマ 「熾火のように」浪床敬子 「追想のソ連」馬場朝子 「月を見る人」小野由起子 「釧路ー鳥や鮎や鱒や熊ー」吉本由美 「竜の玉」田尻久子 (版元オンラインサイトより引用)
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【サイン本】 渡邉康太郎『生きるための表現手引き』
¥1,980
誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 でも誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 表現行為とは、生きる態度がいつまにか変わることなのではないか──。創作や表現に一歩踏み出したい人に向けた一冊。 (出版サイトより転載)
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認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ『違和感のゆくえ』
¥1,320
〈あなたが働くなかで覚えた違和感を教えてください——〉 違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう?障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く18名が綴る、違和感のゆくえ。 〈目次〉 ・わたしの違和感珍道中(高木蕗子) ・楽に生きてたまるか(塚本千花) ・未解答に拠って立つ(尾張美途) ・即興演奏のような場から(夏目はるな) ・彼らのルーティンと「俺がやりたいんだ」の狭間で(櫻井喜維智) ・朗らかに逃げろ!(石山律) ・揺れる場所(見山陸生) ・実存に殺されないための迂回路(久保田瑛) …ほか、全18編。 【編者のコメント】 浜松のたけし文化センター連尺町に四日間滞在し、寄稿者一人ひとりと対話を行ったのち、自由に文章を綴ってもらいました。18名のきわめて個人的な違和感にふれた時、あなたの内にはどのような感覚や思いが生じるでしょうか。普段は取るに足らないと見過ごしてしまう小さな声に、耳を澄ませながらページをめくっていただけたら幸いです。(椋本) 覚えてしまった違和感を、忘れることはできますか? ずっと覚えているそれは、一人で抱え続けなければいけないものなのでしょうか。わたしの違和感を社会構造の問題や既存の環境に投げ返し、それぞれの違和感に蓋をせず共にいること。『違和感のゆくえ』の萌芽がこの本には詰まっています。一緒に育んでもらえるとうれしいです。(垣花) 〈書誌情報〉 『違和感のゆくえ』 著 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(18名) 編集 垣花つや子・椋本湧也 カバーデザイン 島村友梨 発行 いい風 サイズ 四六判変形 ページ 192ページ ISBN 978-4-9914173-2-0 価格 1200円(+税) 発売 2025年11月末 〈プロフィール〉 ◎認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ 障害や国籍、性差、年齢などあらゆる「ちがい」を乗り越えて、様々な人が共に生きる社会の実現を、アートを通して目指すNPO法人。 2000年設立。2008年「たけし文化センター」プロジェクトをスタートし、2010年には障害福祉事業を開始。2025年11月現在、文化事業を行いながら2つの生活介護、相談支援、地域活動支援センター、重度訪問介護・行動援護を行う5つの事業所を運営している。 2017年「『表現未満、』実験室」その他が評価され、法人代表の久保田翠が芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。 ◎垣花つや子(かきのはな・つやこ) 編集者・ライター 学生時代演劇を専攻。大学院に進学し「認知症介護と演劇的な手法」をテーマに研究を模索、挫折。その後、いくつかの企業でウェブ領域の編集業務を経験、フリーランスに。アートプロジェクトの記録や高齢介護領域の情報発信サポートなどを務める。2021年4月より福祉をたずねるウェブマガジン「こここ」編集部のメンバーとして企画・編集を担う。名前は大切な人からいただいたペンネーム。 ◎椋本湧也(むくもと・ゆうや) 編集者・出版社いい風代表 (版元サイトより引用)
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おけべち『おけべち日記』01・02
¥1,650
『おけべち日記 01』 B6/モノクロ/本文124ページ おけべちが2024年7月から描き始めた『日記まんが』を掲載した一冊です。 SNSで発表した漫画に加え、描き下ろしを41ページ加えてテーマ別に再編集しました。 28歳。デザイナーと作家の狭間にいる「おけべち」が、30代を目前にして焦ったり、作ったり、向き合ったり、進んだり。 人生の岐路の中で起伏する感情を、細かく赤裸々にすくい取った漫画がたくさん掲載されています。 描き下ろしでは、SNSに投稿した漫画をさらに深ぼる補足漫画や読み切りなど、より赤裸々な感情・考えをたくさん描きました。 ぜひ読んでいただきたい、こだわりの一冊です。 『おけべち日記 02』 B6/モノクロ/本文124ページ おけべちが2024年11月から2025年10月までに発表した『日記まんが』に加え、30ページの描き下ろし漫画と、いくつかのおまけテキストを加えた一冊です。 (著者オンラインストアより引用)
