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【サイン本】スズキナオ『ずっとあった店 南国キッチン次郎編』
¥1,540($9.74)
【フルカラー単行本|B6判・86ページ・束幅5mm|1400円+税|2026年10月1日発売|ISBN978-4-909967-04-6】 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 南国キッチン次郎編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、兵庫県神戸市の食堂「南国キッチン次郎」をスズキさんが取材した3日間の記録です。 (版元サイトより引用)
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【サイン本】スズキナオ『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』
¥1,540($9.74)
【フルカラー単行本|B6判・82ページ・束幅6mm|1400円+税|2025年12月15日発売|ISBN978-4-909967-04-6】 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、北海道札幌市のバー「BARレモン・ハート」をスズキさんが取材した2日間の記録です。 (版元サイトより引用)
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【サイン本】スズキナオ『ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編』
¥1,540($9.74)
【フルカラー単行本|B6判・66ページ・束幅4mm|1200円+税|2025年5月23日発売|ISBN978-4-909967-02-2】 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、2024年11月30日に閉店した高知県高知市の屋台「スナック屋台おふくろ」をスズキさんが取材した2日間の記録です。 (版元サイトより引用) ----------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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二村ヒトシ責任編集『合同誌「穴」』vol.01 懺悔します!!!
¥1,000($6.32)
覗きたくなる誰かの深淵。 心のどこかに、ぽっかりと残っているもの。 もう痛みはないのに、なぜか消えない違和感。 それは傷というほど大げさではなく、けれど確かに欠けている。 本書で扱う「穴」とは、そうした心の癖のことだ。 幼少期や青春期の関係の中で生まれ、乾いてしまった記憶の痕。 そしてそれは、弱点であると同時に、どこか人を惹きつける“魅力”でもある。 懺悔とは、ただ過去を悔いることではない。 言葉にして差し出すことで、少しだけ軽くなる行為だ。 ここに収められているのは、誰かの秘密や後ろめたさ、 言えなかったこと、忘れたふりをしてきたこと。 どれも大きすぎない、けれど確かに残り続ける話ばかり。 読んだあと、あなたの中の“穴”も、 少しだけ見え方が変わるかもしれない。 二村ヒトシ責任編集 合同誌「穴」vol.01 懺悔します!!! 寄稿: 神田つばき/紫原明子/玉置標本/ドルショック竹下/菊池真理子/草下シンヤ/岡田育/シブヤメグミ/芙羽忍/水谷梨明日/山下多津也/坂野りんこ/コヤナギユウ/大泉りか 鼎談:碇雪恵×ホリィ・セン×二村ヒトシ 〈レーベル「穴」とは〉 二村ヒトシ、コヤナギユウ、坂野りんこ、大泉りかの4名が編集制作を務めるZINEレーベルです。 2025年11月の文学フリマ東京41にて、各界で活躍する書き手の方々に「穴」もしくは「わたしが子どもだったころ」をテーマに寄稿いただき、「合同誌 穴 2025 創刊準備号」としてリリースしました。 2026年5月の文フリ東京42に向けて、誌名だった「穴」をレーベル名に変更。穴から覗く、ちょっと悪趣味な視線をレーベルマークとしています。今回、無事に一号を上梓する運びとなりました。 ここに集まっているのは、誰かの秘密や後ろめたさ、 少しだけ言いづらい話ばかりです。 快く寄稿にご協力くださった皆様に対して、ここに改めて感謝の気持ちを述べるとともに、興味を持ってお手に取ってくださった読者の皆様にも御礼申し上げます。
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【サインしおり付き】大崎清夏『私運転日記2 過渡期の終わり』
¥2,090($13.22)
“「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。”中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。“歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” 《推薦コメント》「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」浮(シンガー・ソングライター)装画:nakabanデザイン:横山雄 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】植本一子『わたしの現在地(2)ここは安心安全な場所』
¥1,650($10.44)
「自分自身で生きる」とは、どういうことだろう。馬たちと過ごす静かな時間のなかで、わたしは少しずつ自分を取り戻していった。葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。 わたしの現在地(2) 『ここは安心安全な場所』 目次 北へ向かう 山の一日 とくさんと馬たち 自己紹介をしない 夜眠れない人 生きる才能 ひとりになること とくさんへ あとがき 自分を支える 寄稿 無名であること。無名になること。無名と有名を往還すること。 2025年6月14日 初版第一刷発行 著者 植本一子 寄稿 徳吉英一郎 装丁 川名潤 校正 松井真平 協力 柴山浩紀 印刷 株式会社イニュニック 発行者 植本一子 168ページ B6変形 (著者noteより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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ポン豆ヤ『春夏秋冬カードセット2025』
¥990($6.26)
季節の風景の小さいイラストカードが12枚(12ヶ月分)入っています。 裏に日記が書いてあります。 版ズレがゆるい雰囲気です。 紙のスタンド付きなので、机の上に飾ってお楽しみいただけます。 ---------------------------------------------------------------------- SIZE:(カード)70mm×95mm (封筒)162mm×114mm 素材:厚紙にリソグラフ印刷 ---------------------------------------------------------------------- (版元サイトより転載)
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ポン豆ヤ『遊覧記念3』
¥1,100($6.96)
旅の記録をはんこと文章で綴った、手のひらサイズの小冊子です。 7泊4日の夏のパリ旅行の思い出を綴っています。 大きさは85mm×138mmです。 一日ごとの思い出を詰め込んだ図案の記念はんこが、それぞれの章の表紙になっています。 60ページ。 本編に収まり切らなかったこぼれ話を集めたペーパー付き。 (版元サイトより転載)
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ポン豆ヤ『遊覧記念2』
¥1,100($6.96)
旅の記録をはんこと文章で綴った、手のひらサイズの小冊子です。 大きさは85mm×138mmです。 ・高知県「沢田マンション」 ・高知県「牧野記念植物園」 ・広島県「尾道」 の3つの旅の記録がされています。 それぞれの旅の思い出を詰め込んだ図案の記念はんこがそれぞれの章の表紙になっています。 (版元サイトより転載)
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舟喜さとみ『じてんしゃにのっているじかんがわたしのにっきだった』
¥1,100($6.96)
約一年間の育休を経て、本屋の仕事に復帰した日々の日記です。慣れ親しんだはずの場所でおぼえる緊張感や不安の時間。自分の輪郭をたしかめながら、新しい日常を書いていきました。(日記を書く時間をつくるのが難しく、出勤した日の休憩時間に書ける範囲の日記を、と決めていました) 育児と仕事のあいだで揺れながらも、今の自分だから出会うことができた喜びについても言葉にしています。 2026年9月6日 初版第1刷発行 デザイン 矢口莉子 アートワーク GO MAYUMI 写真 Kenichi Aikawa 製本 矢口莉子 舟喜さとみ 価格:1,100円(税込)/p72 ✴︎手製本のため、ビーズがとれてしまうことがあります。ご了承ください。
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金子朝一・真造圭伍・谷口菜津子・西村ツチカ・ポン豆ヤ・嘉江『同行六人 瀬戸内編』
¥1,870($11.83)
作家六人で瀬戸内旅行した思い出をそれぞれが漫画で描いています。 【参加作家】 金子朝一 真造圭伍 谷口菜津子 西村ツチカ ポン豆ヤ 嘉江 (作者SNSより転載)
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友田とん『あるはずの試み』
¥2,420($15.31)
いったい、この本屋さんの棚の向こう側に何があるというのか? 「パックの反対面には様々な情報が列挙されている。成分、製造者やその所在地、「アレルギー物質 乳成分」というもっともな表記もあるが、ここで気になるのが「120℃ 2秒の殺菌」だ。これ自体は見慣れた文言であるが、それをどうやってやっているのか? 鍋でぐつぐつと沸かすのだろうか。それとも、120℃に熱せられた管を2秒で通過させるといったやり方だろうか。わからない。読んだ者に決してわからないのに、決まってこう書いてある。ここにわかりやすさとは無縁の言葉がある。」(本文より) 『『百年の孤独』を代わりに読む』(ハヤカワ文庫)、『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)など、取るに足らない日常の営みに目を向け、そこに独特の可笑しさを見出す著者による作品集。連作エッセイ「本屋に行く」を中心に、各媒体に書かれた作品を精選し、書き下ろしを加えて単行本化。
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【サイン本】『随風』04
¥2,200($13.91)
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集:テーマ「非日常」 大森皓太 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 応募全作品講評掲載 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房) 表紙イラスト 坂内拓 (版元ドットコム引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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青木聖奈『選んで無職日記2』
¥1,400($8.85)
選んで無職日記、後半戦! 自ら選んで無職を始めたはいいものの、お金や将来への不安はつきまとう。 理想と現実の狭間で揺れ動きながら、生活は続いてゆく。 誰でも知っている有名企業に勤めることが人生の安泰だと思っていた私がある日突然全てが何だか嫌になって、一旦会社を辞めて何でもない人間になってみようと思ったことから始まった日記。 退職前から退職後、失業保険をもらい、それが切れ、新しく仕事を再開するまでの2024年8月から2025年3月末までの日記。 (著者サイトより転載) 『選んで無職日記』https://bookandbeer.theshop.jp/items/120102761 『食べるのそんなに好きでないけど』https://bookandbeer.theshop.jp/items/137260661 著者note: https://note.com/hashtag/%E9%81%B8%E3%82%93%E3%81%A7%E7%84%A1%E8%81%B7%E6%97%A5%E8%A8%98
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小指、アガサ森田『巻き貝とイタチ』
¥1,430($9.04)
新刊『巻き貝とイタチ』146p 『宇宙人の部屋』のAことアガサ森田と、海や町の喫茶店で語り合い、互いの思考交換をした日々をまとめた対談集ができました。 ずいぶん昔に描いた、未公開の漫画も収録! (著者オンラインショップより引用)
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小指『奇跡のような平凡な一日 3』
¥1,210($7.65)
日記本+エッセイ3編の構成です。 文庫サイズ/102頁 著=小指 日記 未収録エッセイ『Kの歯ブラシ』 再録エッセイ『Kのきのこ栽培』 未発表写真『暴力弁当』 未収録エッセイ『家庭内パソコン教室』
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小指『奇跡のような平凡な一日』
¥1,210($7.65)
ここ2〜3年間の日記です。 文庫サイズ 92P (著者オンラインサイトより転載)
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小指『宇宙人の部屋』
¥1,650($10.44)
自分たちとアルコール依存症の17年間と、 私の共依存症と回復の記録。 <目次> 『宇宙人の部屋』 1. 全国のアル中に苦しまされてる皆様へ 2. Kのこと 3. Aのこと 4. 私のこと 5. Kの平屋物語 6. 回想 7. どうにもできないこと 8. 自助グループへ行ってみた 9. イネイブリング 10. A、自助グループへ 11. 脱落 12. 家族会 13. 記憶の中の部屋 14. 白髪の天使 15. 宇宙人の仕事 16. 路上生活者の深田さん 17. 大怪我 18. 後日談 19. 精神衛生福祉士 20. 目指せ!楽園ネズミ化計画 21. 断酒病院 22. スリップ 23. 断酒ポイントカード 24. 手紙 25. 共依存と赦し 26. あとがき 『宇宙人の部屋』 発行者 都築響一 編集 ROADSIDERS 価格 税込1650円 文庫本 320P
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あさいまこ『たまご日記』
¥1,100($6.96)
人生は、卵でできている。卵をめぐる、私の記憶 『たまご日記』は、卵料理を入り口に、身近な人との記憶をめぐるエッセイ集です。 夫のゆで卵、差し入れのてりたまバーガー、王将の肉と卵のいりつけ、友人がつくってくれたふわとろオムライス――。同じ卵でも、関わる相手によって姿を変えます。そして、そこから生まれた一つひとつの記憶が今の私を形づくっているのです。 読み終えたあと、きっとあなたにも「思い出の卵料理」が浮かぶ。そんな一冊です。 あなたの「思い出の卵料理」は何ですか? 『たまご日記』 ・A6文庫サイズ(本文70ページ) ・1,000円+税 ・著者:あさいまこ ・装丁:橋本ゆいか (著者noteより引用)
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やえざわ『手のひらで宝探し』
¥1,200($7.59)
SOLD OUT
なる気はなかったフリーランス。 休職して、復職したけど退職して、転職するか迷いに迷って、正社員にしがみつくのをやめました。だけど生きるために、働かなくては。 副業だった撮影の仕事を本業にして、個人事業主になるまでのエッセイです。 成長ではない、だけど「私には何もない」と思っていた頃からの変容の過程について。 目次 ・はじめに ・音を立てて崩れ落ちる ・海の底に沈む ・もう一度立ち上がりたい、でも ・立ち行かぬ転職活動 今後のことが決められない ・生活のやり直し ・過去とは違う選択を ・回想録 ークリエイティブな仕事はできないと思っていた私がフォトグラファーに至るまで ・始まりの始め方 ・求められることに流されてみる ・やりたいことが湧いてくる ・回想録 ー持っているものを磨くしかないんだから ・意思を持って流される ・終わりに _______ 「手のひらで宝探し」初版 第1刷 サイズ:A6文庫サイズ(横105mm×縦148mm) 製本:無線綴じ冊子 ページ数:表紙+本文88p 発売日 : 2026年5月4日(月) 定価:1,200円(税込) 著者:やえざわ デザイン:コイケマサキ 印刷・製本:グラフィック _______ 【著者プロフィール】 やえざわ 妻で母でコンテンツクリエイター。1987年生まれ。北海道出身、神奈川県に夫と5歳の子どもと暮らす。35歳以降のテーマは、「たのしむ大人になる」。 自宅で商品撮影(写真とショート動画)、ライター、ブックカフェの店番と選書をして生きています。 趣味は飲酒、読書、アート、刺繍、ラジオ。最近興味があるのはZINEと短歌。 (著者オンラインサイトより引用)
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【サイン本】高野秀行『メソポタミアのボート三人男』
¥2,420($15.31)
川旅は土地のいちばん低いところを行く―― トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。たくさんの写真とイラストでお送りします。 ■目次 プロローグ トリアーナの舟 第一章 川の源はトラブルの源 ユーフラテス川源流はゲリラの拠点 衝撃の出発 妖精一家のマネージャー メン・イン・ブラックの惨劇 トルコし苦労の村 第二章 不条理な人生、理不尽な旅 ムシュで虫になる ハマムでエビになる 橋の下をたくさんの水が流れた 第三章 世界でいちばん美しい川 知られざるトルコ最大の「秘境」へ 多次元宇宙デルスィム 奇跡の聖地ムンズル 大きくなった妖精たち 上善水の如し 第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ 「趣味」を調べることなかれ 幻のサズ奏者を探せ! サズとアレヴィーとコミュニスト 第五章 川と歴史は遡るべし! 非常識なほどの紆余曲折 人類の歴史を塗り替える遺跡 ディープグルメ vs ディープヒストリアン 火と水の都ディヤルバクル 第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅 超巨大ダム湖に沈む川 川の番人「バクチ」 濁川芭蕉も涙する夕べかな 大峡谷の探検 第七章 異世界のメソポタミア 「江戸ポタミア」の舟旅 十条のメソポタミア 真逆のクルディスタン 第八章 帰ってきたボート三人男 鳥の目、虫の目、タヌキの屁 王様の川下り ソウルフードをめぐるささやかな体験 ロストロストロスト 【著者プロフィール】 高野秀行 (たかの・ひでゆき) 1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。 早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。05年『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞、13年に『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞、24年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。 (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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小林駿平『暮らしを手に入れる』
¥800($5.06)
僕の実家は秩父の山の中でカフェを営んでいます。草木と動物と。珈琲とジェラートと。ざわざわ、さわさわ、賑やかな音と小麦の焼ける匂いに囲まれた暮らしを、12話の味わいと考え事のエッセイにまとめました。各話それぞれにカラー写真も挟み込んでいます。 読むほどその季節の手触りが伝わってくる、そんな本。山の中の涼しい風と草木のいい匂いを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。 ▼詳細 「暮らしを手に入れる」 ・A6サイズ(文庫) ・98ページ ▼目次 五月 トマトのシャーベットと手紙 六月 梅酒ソルベと瓶詰めの季節 七月 プラムジェラートと夏の約束 八月 スイカのシャーベットと夏の秘密 九月 ぶどうのシャーベットと山の夜 十月 ポポーのジェラートと薪ストーブ 十一月 ミネストローネと湯気の中 十二月 りんごのシャーベットとルビー 一月 いちごミルクのジェラートと書き初め 二月 バチョと怒り 三月 フローズンヨーグルトと冬の雨 四月 桜餅のジェラートと変わる春 (著者サイトより転載)
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小林駿平『走るくらいなら遅刻する』
¥500($3.16)
SOLD OUT
つらつらと、うじうじと書き続けていた11話のエッセイが62ページのZINEになりました。サイズはA6、片手でも読めるうれしい文庫本の大きさです。電車でも、家で寝転がりながらでも読めるね。 遊び紙には星くずしというトレーシングペーパーを入れていて、透かすと、白い雪模様が思い出みたいに浮かび上がります。 小学生のころに兄と二人で歩いた下校路の話や、憧れていた噴水の話、爪を切る話、山に帰る話、光の話。覚えておきたいことを覚えておくためのアルバムのような、覚えておくんだぞ! とお腹に力を入れるための書き初めのような、そんなZINEです。 夕方の中庭で吹いた秋のなだらかな風。いろいろな人に届いたら嬉しいです。 ▼目次 山に帰る ドーナツ・トーナメント 一口の大きさ 中庭の梅の木 わからないをわかりたくない 昼休みのスプリンクラー 恐ろしいもの 陸を泳ぐ 爪の大地 走るくらいなら遅刻する アイスを選ばせない ・A6サイズ(文庫) / 62ページ (著者サイトより転載)
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【サイン本】天竜川ナコン『世界は解釈でできている』
¥1,870($11.83)
世界は変えられなくても、世界の捉え方を変えることはできる。 =============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
