本屋B&B

エッセイ | 本屋B&B

本屋B&B

本屋B&B

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 店頭フェア
      • 5月末〜伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』刊行記念フェア
      • nishimo「NOOK textile POP-UP」
      • 7月『グッバイ・ハロー・ワールド』『終末パートナー』刊行記念
    • サイン本
    • オリジナルグッズ
    • 文芸
      • 日本文芸
      • 海外文芸
      • 詩歌・短歌・俳句
    • 本の本
    • エッセイ
    • 食・旅
      • 食
      • 旅
    • マンガ・イラスト
      • マンガ
      • イラスト
        • 雨宮ひかる
        • くまおり純
        • 中村雅奈・中村一般
        • のもとしゅうへい
        • みなはむ
        • わたなべ萌
    • アート・写真・建築・他ビジュアルブック
    • 音楽・映画
    • 生物・自然
    • 哲学・思想
    • 雑貨
    • 店頭在庫
      • 新刊台
      • 本の本
      • 短歌・詩・俳句
      • 食
      • 旅
      • 動物
      • マンガ
      • ビジネス
    • デジタルリトルプレス
      • オリジナル
    • 掘り出し物
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

本屋B&B

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 店頭フェア
      • 5月末〜伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』刊行記念フェア
      • nishimo「NOOK textile POP-UP」
      • 7月『グッバイ・ハロー・ワールド』『終末パートナー』刊行記念
    • サイン本
    • オリジナルグッズ
    • 文芸
      • 日本文芸
      • 海外文芸
      • 詩歌・短歌・俳句
    • 本の本
    • エッセイ
    • 食・旅
      • 食
      • 旅
    • マンガ・イラスト
      • マンガ
      • イラスト
        • 雨宮ひかる
        • くまおり純
        • 中村雅奈・中村一般
        • のもとしゅうへい
        • みなはむ
        • わたなべ萌
    • アート・写真・建築・他ビジュアルブック
    • 音楽・映画
    • 生物・自然
    • 哲学・思想
    • 雑貨
    • 店頭在庫
      • 新刊台
      • 本の本
      • 短歌・詩・俳句
      • 食
      • 旅
      • 動物
      • マンガ
      • ビジネス
    • デジタルリトルプレス
      • オリジナル
    • 掘り出し物
  • CONTACT
  • HOME
  • エッセイ
  • 【サイン本】鈴木ジェロニモ『もっと真剣になればよかった』

    ¥1,980

    『水道水の味を説明する』で話題沸騰!芸人/歌人の鈴木ジェロニモによる 破格の才能と言葉のセンスが光る、初のエッセイ集。 +書き下ろし小説「夢中」も収録。 「みんなのようになりたいのではなく、自分らしくなりたかった」 どうでもいい体。とめどない自意識。正解の正解じゃなさ。 はみだす魂を見つめ、自分の「わからなさ」を言葉で掘り当てていく。 脳内がこんなに面白いとは…! ポジティブな超主観的エッセイ。 「人生をかけた挑戦というより、目の前にある飛び石に足を置いていったらそれがたまたま『お笑い芸人』という門に向かっていた、という感覚に近い。しかもそもそも、どうしてお笑い芸人になる方向へ飛び石が置かれ始めたのだろう。その自問に自答するべく人生の始まりを思い返してみる」(本文より) 「ここにある、と思った。食事を摂ると眠くなって、眠いとだるくなる体は虚偽の荷物であり、本当の自分はその根幹の位置で軽やかに遊んでいる。」(本文より) 珠玉のエッセイ23篇に加え、初の書き下ろし小説も収録した、読み応え十分の一冊。 内向的すぎる文章に、ほんとうの自由をつかむヒントがある。 [プロフィール] 鈴木ジェロニモ(すずき じぇろにも) お笑い芸人。歌人。YouTuber。俳優。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。「R-1グランプリ2023」「ABCお笑いグランプリ2024」準決勝。「第4回笹井宏之賞」「第5回笹井宏之賞」「第65回短歌研究新人賞」最終選考。「第1回粘菌歌会賞」受賞。劇団ロロ公演「劇と短歌『飽きてから』」出演。YouTubeでの「説明する」動画が話題となり、NHK山形『やまコレ』「山形を説明する」、NHK総合『ドキュメント20min.』「ニッポンを説明する」に出演。著書に『水道水の味を説明する』(ナナロク社)。Podcast「鈴木ジェロニモの感情」(お笑いラジオアプリGERA)や「超球形社」での喋りも人気を博している。 (出版社サイトより引用) ---------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • つちやりさ『きみにできること/Already in You』

    ¥1,320

    「つちや温水プール」として世界各地で活動するつちやりささんによる、初のイラスト&エッセイ集。 お金がなくても、仕事がなくても、私たちにはできることがある。困難の多い時代にあって、それでも、愛を信じてみたいと思えるお守りのような一冊です。ベルリンのアートブックフェアでも注目を集めた本作を、満を時して日本のみなさんにお届けします。 「ひとりひとりの中に、こんなにあたたかいものが眠っているのだと知った驚き。わたしの中にどんどんたまって溢れ出しそうになる光。わたしたちの中にあるものを、家族のあいだで、友人のあいだで行き来させるだけでなく、もうすこし外側へ、飛ばすことができたなら——」(本文より) Art & Text:つちやりさ|Lisa Tsuchiya Design:多田優香|Yuka Tada Edit:椋本湧也|Yuya Mukumoto [版元より] この本を開くたびに、私たちの中で今もたしかに瞬いている、小さくてあたたかい光のことを思い出します。そしてその光を(すこしの勇気とともに)目の前の誰かと分かち合ったり、自由に表現することで、世界はいきいきと動き出すのだということを。 We are honored to place this book into the hands of readers around the world. This book reminds us of the small, warm light that shines within us. And of how, when we give that light expression or share it with another—with a little courage—, the world itself begins to stir. May this book cast its gentle light upon your days. サイズ:W150*H120*B13.5mm 仕様:ソフト上製本・ホローバック・箔押し・112P 言語:日本語・English Published by いい風|IIKAZE First publishing in Japan 2026 ISBN 978-4-9914173-4-4 目次 ・イラスト「きみにできること/Already in You」 ・ショートエッセイ「わたしにできること/Already in Me」 ページ数 112 判型 W150*H120ソフト上製本・ホローバック・箔押し 装丁 多田優香 著者プロフィール つちやりさ(著) 熱くないけどぬるくあたたかく。特別じゃないけどちいさくほっと。そんな時間をみんなといっしょに過ごしたくて、あそぶように飛びまわっています。「もぐる会」と題したおしゃべりの会や読書会、SNOW SHOVELINGでの「火曜日のリサ」、「出張温水プール」の開催、zine『まじめ通信』『Swimmers』『温水日和』『もうほかのひとと約束しないという約束』『わたしはおかねではかれない』の制作、Podcast「ぷかぷかぷかぷかうきうきうきわラヂオ」「onmywayhome」の配信、演劇・映画への出演などを行っています。

  • 【サイン本】古賀及子『おかわりは急に嫌 私と『富士日記』』

    ¥1,870

    内容紹介 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。 本文より ルーティーンのなかには細かく細かく、たくさんのいつもの行動がある。繰り返しのことだと、好きだとか苦手だとか、だんだん感じにくくなっていく。「しゃがんで動物に御飯をやる」ことに、ここ、と矢印をつけて好きと言えるのは稀有だと思う。 それくらい、日常というのは人に構ってくれないものだ。 目次 はじめに おかわりは急に嫌 なま身の善意 どちらも食べたいんですが 昭和がめちゃくちゃ 誰かの家はあいまい 桃のおばさん 食い逃げを見る おもしろいほど喜ばれない 車のなかで食べなさい 普通のところだ 人が死んだのか トンネルを走るお風呂 まずいたべもの 「わざわざ」以前の瓶ビール 重いふかしパン いかにもマニュアルのなさそうな コンビーフは今もある 蜂に印をつけられるか 食べ物に追われたい 情緒よりパワーのおみやげ 同居の人が不在であること 家具こそ雑に買う 自分ちじゃない家に帰って浴衣で寝る またたく間に食べる 生きたり死んだりする鳥 これくらい本気で『水戸黄門』が観たい 声に出してさびしい ふたりとひとりの奔放と気まま 運動の生息 映画は大胆に観る シャトルバスのヒッチハイク 三つずつ二膳の餅 涙が出て、それから笑う 反転を感慨するためだけの訪問 本当に現実とごっちゃになるときの夢の形 宿題をやらない人たち 誰もいない家 尻とへそ たくあんを食べたあとに飲む水は甘いか 正式な自分のごはん、非正式なごはん 下着かもしれない危機 男がいて嬉しい 新しくてわからない世の中 するときが好きだ 食べ物の不安 きっともっとゆっくり死んだだろう 遠くのあなたの装いを あとがき (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典つき】大竹昭子『写真があってよかった。森山大道伝』

    ¥3,630

    独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。(版元サイトより引用) *刊行記念フリーペーパー『森山大道の本棚と引越し歴』つきです。

  • 【サイン本】古賀及子『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』

    ¥1,870

    『本の雑誌』8月号にて「2023年度上半期エンターテインメントベスト10」第2位に選ばれました!! ウェブメディア「デイリーポータルZ」編集部員・ライターの著者による大人気ウェブ日記を書籍化。書き下ろしを含む2018年から2022年までの日記より、103日分をあつめた傑作選がついに刊行! 母・息子・娘、3人暮らしの 愉快で多感な〈日記エッセイ〉 生活の、愛おしい機微 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 平田楓『可能であればキスしたい』

    ¥1,000

    平田楓の約1ヶ月の日記を収めたエッセイです。 全72ページ。移動中にサクッと読めるボリュームです。 __ それならば、生きている限りは書き留めておこう。いつでも見返せるように、本にしよう。そしていつかポックリ死んだら、全部忘れちゃおう‼︎ーあとがきより 著者X:@_happyjamjam3 著者Instagram:kabichan_10

  • 【サイン本】松橋裕一郎(少年アヤ)『発光せえ身体』(rn press)

    ¥2,200

    SOLD OUT

    わたしは思いきり声を出したいのをぐっとこらえて、自転車のペダルを漕いだ。 これから長い夏がくる。すべてのいのちがはやりだす。なんて気持ちのいい事実だろう。 どうぞまばゆくかがやいて、わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。そして 生きとし生けるみんなよ、いいやつも、わるいやつも、虫たちも、なまも、犬も、かがやけ。 宇宙に、とどけ。(本編より) 性的マイノリティとして生きる著者と、不審者の襲来。郊外への引っ越し。再構築するパートナーとの暮らし。コロナ、からの鬱。そして迫り来る生と死。自死とはなにか? 宇宙とはなにか? それでも生き延びようとする著者の記録。

  • 『雨の日の小説家――スランプをめぐる6つの対話』

    ¥1,650

    角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 目次 まえがき 山崎ナオコーラ「あきらめる」ちから 朱野帰子「“売れたあと”に、処方箋はない」 山内マリコ「締め切りが一番クリエイティブ」 森見登美彦「もはやこれはスランプではない」 芦沢央「完璧が、迷子をつくる」 角田光代「書かない、という幸福」 編集後記 巻末付録 たのしいスランプ座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 前書きなど # まえがき  生きていると思いがけない困難や悲しみが降ってくることがある。  それは、すぐに止むときもあれば、勢いを増してどしゃぶりになるときもある。  雨宿りをする人、雨のなか歩き続ける人。教室、仕事に追われる日々、家庭でふと立ち尽くす瞬間――さまざまな景色で、誰もが自分だけの雨を、静かに耐えている。  それは、日々言葉と向き合う「物語を紡ぐプロ」であっても同じこと。  本書『雨の日の小説家』に収めたのは、そんな「雨の日」を過ごしてきた小説家たちの声です。第一線で書き続ける作家さんたちに、同業者の僕が数年にわたって行ってきたスランプについてのインタビューを一冊にまとめました。  幾多の物語を生み出してきた彼らは、突然降ってきた止まない雨を、一体どうやってやり過ごしてきたのか。いっそ「あきらめる」ことで雨を凌ぐ者。苦しい修行のような沈黙の果てに、ふたたび机へ戻ってきた者。あるいは、締め切りという嵐の中へ自ら飛び込んでいく者。ただひたすらに書くことをやめ、雨宿りのさなかにささやかな幸福を見つけ、やがてまた歩き出す者――。  ここにあるのは、決して華やかな成功譚ではなく、不器用にもがき、立ち止まった「停滞の記録」です。  作家たちの語る言葉のどれかが、雨のなかで立ち止まっているあなたのささやかな傘になればいい。そう願いながら、本書をお届けします。 版元から一言 2023年から海猫沢めろんさんが、さまざまな作家にインタビューしていたスランプについての証言をまとめた本です。 作家同士でしか話せない、本質に迫る対話集。スランプになってからの華々しい成功――といったステレオタイプなイメージから離れた、現実の葛藤が生々しく綴られています。 たったいま、人生の停滞を感じている読者の方々の「傘」になるような言葉がちりばめられた一冊です。

  • 『暑いと言ってもしかたがないから、』

    ¥1,650

    SOLD OUT

    \豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人)
 ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」 (版元サイトより転載)

  • 家本夏子『泡を救う』

    ¥1,760

    「あんたはさ、いつも60パーセントくらいの力で生きてるよね。100パーセントになったらどうなるのか見てみたいわ」 30代に入った頃、友人に言われたその言葉が、ずっと胸の奥に残っていた。 それから月日が流れ、42歳になった。会社員として働き、妻であり、母である今、日々のタスクは180%に膨れ上がっている。 けれど、その忙しなさの中で、ふと立ち止まる。 本当の自分は、どんな人物だっただろうか。 「書いて生きていきたい」と思った42歳の著者が本当のことだけを書いたエッセイ本です。 会社員として働き、妻であり、母である綱渡りの毎日に少しでも「私」を持っていたい。 泡は言葉、泡は心——はじけて消えてしまう前の微かな声を救うように、1年半をかけて書き上げた26篇です。 同世代の方はもちろん、日々のなかに様々な役割を抱える方に読んでいただけたら嬉しいです。 【目次】 一〇〇パーセント / 人生の責任 / 紺色の自分 / やさしさの誤解 / 表現の人 / 不在 / 無責任な言葉を放つ / 持ち物と買い物 / 何者でもない私で居られる場所 / レモンパイ / 友情 / 峠を越える / 本屋 / きらめき / 二段ベッド / アップルパイ / 小学校 / わかられることはケアか / からっぽになりたい / 思い込み / 日記 / 肯定のシャワー / 門 / 分け合う / やっと、やめてみて / 好奇心 / あとがき 【仕様】 著者:家本夏子 発行:2026年4月1日 印刷:藤原印刷株式会社 サイズ:A6変形(W105×H130mm) ページ数:128ページ 価格:1600円(+税) (著者サイトより転載)

  • 【予約・サイン本】のもとしゅうへい『忘れてしまう些細なこと』

    ¥1,870

    予約商品

    2025年7月20日以降順次発送 (7月15日の発売日以降の発送になる旨、ご了承ください) *店頭受け取りは下記までお問い合わせください https://bookandbeer.com/contact/ 人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない――他愛もなくていとおしい日常のかけら。 著者 のもと しゅうへい 著 ジャンル 文芸・人文 ・ イラストエッセイ 出版年月日 2026/07/13 ISBN 9784479671343 判型・ページ数 四六 ・ 144ページ 定価 1,870円(本体1,700円+税) (出版社サイトから引用) ------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】くどうれいん『コーヒーにミルクを入れるような愛』(文庫版)

    ¥715

    予約商品

    ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。 日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • Tony Chang『台中でゴロゴロしながら考えた、東京のこと(躺在台中想東京)』

    ¥990

    台湾人が見た東京の、好きなところや不思議なところにまつわるエッセイと写真。 [日本語+中国語(台湾華語)併記の二言語ZINE] 著者X:@namadai_twjp 著者instagram:namadai_twjp

  • Tony Chang, 玉田正『なまけもの交換日記(台日懶人交換日記)』

    ¥1,100

    日本人と台湾人の、海を越えたゆるやかな交換日記。 言語も文化も生活も異なる二人が、それぞれの言葉を翻訳しながら交わしあった日々の記録です。 [日本語+中国語(台湾華語)併記の二言語ZINE] 著者X:@namadai_twjp 著者instagram:namadai_twjp

  • 白湯ささみ『週刊夢現』

    ¥1,000

    真冬に始まり、春が来るまでにひとりの人間が体験した「夢」と「現」を記録した本。 2026年1月1日から4月1日の間に見た夢日記と、現実に起きた出来事を一冊にまとめました。 ・「夢」は見たままを書き残した本文パートと、解釈や連想などを追記した注釈パートに分かれています。 ・「現」は1週間ごとに区切り、自分にとって新鮮だったトピックを中心に書く週報スタイルです。 他にあまりない、珍しい読み味の日記本になっていると思います。ぜひお読みください! (著者サイトより転載) 著者X:@sayu_73

  • 白湯ささみ『夢五十五夜』

    ¥600

    2023年11月発行/文庫判(A6)/58ページ 4年間つけてきた夢日記の中から、特に印象的だった55夜のエピソードをまとめた文庫本です。 (著者サイトより転載) 著者X:@sayu_73

  • 井川直子『不祥の娘でも』

    ¥2,200

    これは娘の心の話でもあります これまでの、料理人とその世界とは打って変わった、私自身の「母」についての話『不肖の娘でも』(リトルドロップス)。 秋田で暮らす母は、10年前に認知症と診断されました。でも私は東京で自分の家族と仕事を持ち、何もできない。母に対していつもうしろめたさを抱えながら、それでも自分の人生を生きていく不肖の娘です。 介護の本ではありません。介護をしていない娘が、それでも私はあなたの娘でありたい、と祈るように書いた本。これは娘の心の話でもあります。 母の記憶は、まるでセーターのほつれた毛糸を引っ張るように、小さなきっかけでつるつるっとほどけていきました。 私にとってこの文章を書いている時間は、失われた母がもう一度目の前に現れてくれるという幸福でもあり、自分がどう育ててもらったのかをあらためて知る道程だった気がします。 ごく個人的な話なので、小さくつくり、小さく売りました。 (著者noteより引用)

  • 高橋亜美『はじまりのことば』

    ¥550

    アフターケア相談所ゆずりは所長・高橋亜美著 2019年2月刊行 2018年3月、目黒区で起きた女児虐待死事件。5歳の結愛ちゃんが残したノートは何を意味するのでしょうか? 多くの人が涙した「かわいそう」は何を誘うのでしょうか? 「マイツリーペアレンツプログラム(虐待してしまっている母親が集まって語り合う会)」も開催する、ゆずりは所長・高橋亜美の危惧と提言は、虐待に怯える「親」の力にもなるはずです。「事件を風化させないために」一冊の本にまとめました (版元サイトより引用)

  • 古田テツ『フェミニズムの届かない沼で』

    ¥990

    B6/62P/900円 幼少期、家庭内で起きたDV・児童虐待の記憶に蓋をして生きてきたMが、妊娠出産を通じて過去と向き合わなければいけなくなった経験を綴る。フェミニズムの視点から過去を見つめ直し、家族とは何か、母親とは何か、家父長制がもたらしたものを問う。 (版元Instagram投稿より引用)

  • 【サイン本】山名文和『しあわせは小走りでやって来る』

    ¥1,600

    SOLD OUT

    何も変わっていないのに、少し楽になる。 うまくいかないまま生きていくためのエッセイ。 やさしく生きようとして、うまくいかなかった。 そんな日々の中で出会ったのは、一匹の保護犬だった。 漫才コンビ「アキナ」山名文和による初のエッセイ。 保護犬・柴犬おまめとの暮らしや、日々の散歩を通して感じたことを綴った一冊です。 うまく生きられなかった時間や、不器用な自分と向き合ってきた日々。 その中で見つけた、何も解決していないのに、なぜか少し楽になる時間を丁寧にすくい上げています。 おまめと過ごす散歩の時間の中で、気づけば生活は少しずつ変わっていった。 大切な人と出会い、家族が増え、いつのまにか、しあわせはそばにあったのかもしれない。 大きな出来事は起きません。 日常のふとした瞬間に、気づけば、おまめの足跡がある。 それだけで、少しだけ呼吸がしやすくなる。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • ezikoko『ぬいづくり記』

    ¥500

    衝動的にぬいづくりを始めたものの、 3Dソフトで型紙づくり、 謎の布探し旅、初挑戦の刺繍…… いい意味でも悪い意味でも裏切られまくり! そんなぬいづくりの全記録(コミックエッセイ)です。 (著者サイトより転載)

  • ezikoko『北海道で農業ヘルパーやってみた』

    ¥500

    A5/32P/モノクロ 今夏、1ヶ月間北海道で農業ヘルパーをしてきました! その体験を漫画にしています。 (著者サイトより転載)

  • 【サイン入り・特典付き】松橋裕一郎(少年アヤ)・著『わたくしがYES』(rn press)

    ¥2,200

    紹介 松橋裕一郎=少年アヤ。 自身のセクシュアリティーをめぐる生きづらさと向き合い、エッセイなどでジェンダーレスの思いを発信してきた少年アヤが、本名の「松橋裕一郎」で挑む「覚悟」の一冊。 祖父が亡くなるまでの一ヶ月間、家族と一緒にご飯を食べ、笑い、泣き、家族で祖父を見送った。家族や恋人、自分自身をとりまくすべてを肯定できるまでの愛情の記録。 著者プロフィール 松橋裕一郎(少年アヤ) (マツハシユウイチロウ ショウネンアヤ) (著) 松橋裕一郎(まつはし・ゆういちろう) 1989年生まれ。エッセイスト。著書に『尼のような子』(祥伝社)、『焦心日記』(河出書房新社)、『果てしのない世界め』(平凡社)、『ぼくは本当にいるのさ』(河出書房新社)、『なまものを生きる』(双葉社)、『ぼくの宝ばこ』(講談社)、『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』(双葉社)、『うまのこと』(光村図書)。高校生のころに「少年アヤ」と名乗りはじめる。エッセイストととして10年間活動し、本書が初めての本名名義の書籍となる。

  • ハイパーファン倶楽部『ハイパーファン日記 アイドル、生活、政治、』

    ¥550

    SOLD OUT

    中島健人★Aえl group★『イン・ザ・メガチャーチ』★退職★ NCT WISH BLACKPINK ★YUTA ★ 選挙★家族★SMTOWN & TAEYONG ★ Wet Leg " Lucy Dacus デモ★友達★KiiKii★SHINee★労働 ★ ストレス★『あかね噺』★厄払い★不調 疲労★『ウィキッド永遠の約束』★ TRIGGER ★ ROIROM★資本主義★WOODZ ランジャタイ★『ガンバレ!中村くん!!』★ MARK ★ TEN ★ Coachella ★ The xx TAEMIN ★ BIGBANG ★『岸辺のアルバム』★ acspa ★ TWICE https://x.com/a_iloveu https://www.instagram.com/hyperfanclub/

CATEGORY
  • 店頭フェア
    • 5月末〜伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』刊行記念フェア
    • nishimo「NOOK textile POP-UP」
    • 7月『グッバイ・ハロー・ワールド』『終末パートナー』刊行記念
  • サイン本
  • オリジナルグッズ
  • 文芸
    • 日本文芸
    • 海外文芸
    • 詩歌・短歌・俳句
  • 本の本
  • エッセイ
  • 食・旅
    • 食
    • 旅
  • マンガ・イラスト
    • マンガ
    • イラスト
      • 雨宮ひかる
      • くまおり純
      • 中村雅奈・中村一般
      • のもとしゅうへい
      • みなはむ
      • わたなべ萌
  • アート・写真・建築・他ビジュアルブック
  • 音楽・映画
  • 生物・自然
  • 哲学・思想
  • 雑貨
  • 店頭在庫
    • 新刊台
    • 本の本
    • 短歌・詩・俳句
    • 食
    • 旅
    • 動物
    • マンガ
    • ビジネス
  • デジタルリトルプレス
    • オリジナル
  • 掘り出し物
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
X
Facebook
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 本屋B&B

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • エッセイ
  • 店頭フェア
    • 5月末〜伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』刊行記念フェア
    • nishimo「NOOK textile POP-UP」
    • 7月『グッバイ・ハロー・ワールド』『終末パートナー』刊行記念
  • サイン本
  • オリジナルグッズ
  • 文芸
    • 日本文芸
    • 海外文芸
    • 詩歌・短歌・俳句
  • 本の本
  • エッセイ
  • 食・旅
    • 食
    • 旅
  • マンガ・イラスト
    • マンガ
    • イラスト
      • 雨宮ひかる
      • くまおり純
      • 中村雅奈・中村一般
      • のもとしゅうへい
      • みなはむ
      • わたなべ萌
  • アート・写真・建築・他ビジュアルブック
  • 音楽・映画
  • 生物・自然
  • 哲学・思想
  • 雑貨
  • 店頭在庫
    • 新刊台
    • 本の本
    • 短歌・詩・俳句
    • 食
    • 旅
    • 動物
    • マンガ
    • ビジネス
  • デジタルリトルプレス
    • オリジナル
  • 掘り出し物