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【本屋B&B限定販売】「鈴木成一と本をつくる」/オリジナル特典つき&鈴木成一氏サイン入り
¥1,980($12.58)
小学館が「鈴木成一書店」展(2025年12月5日 〜 14日の10日間限定開催) のために制作した限定本。 本屋B&B限定販売。 10日間でおよそ1000冊をお客様にお届けし、完売。 いよいよ重版が決定!! ※発行部数限定書籍です。 数に限りがございますので、お早めにご予約ください。 鈴木成一さん直筆サイン入り。 【特典】完全オリジナル「鈴木成一書店」ブックカバー付き。 A_ 鈴木成一デザイン室 design Ver1 B_ 鈴木成一デザイン室 design Ver2 C_ 水戸部功 design Ver ※デザインのパターンは選べません(3種のうちランダム封入)。(撮影/上村窓) あらかじめご了承ください。 重版決定。2/24以降、順次発送させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 1万5000冊の装丁を手がけたブックデザイナーが、 初めて明かす“デザインの作法”。 本屋B&Bで開催された伝説の講義、 「装丁の学校」を完全収録! ――――――――――――――――――――――――――――――― 特別収録 装丁家との対話:アルビレオ・水戸部功・名久井直子・寄藤文平・大久保明子・大島依提亜 鈴木成一、「四〇年四〇作」を語る 368頁/四六判並製 取材・構成 安里和哲 編集 柏原航輔 装丁 アルビレオ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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上野キミコ『本聴きのスピカ』(1)
¥990($6.29)
SOLD OUT
本を作るエルフが織りなす お仕事ファンタジー! ここはタブロ。本のすべてが集う街。 憧れの製本師を目指してやってきたエルフの少女・スピカは、青年親方・レザックに弟子入りを申し込む。 "文字が読めない"スピカを冷たくあしらうレザックだったが、"本の声が聴こえる"彼女の不思議な魅力に惹かれ、弟子として迎え入れることに決めた――。 天真爛漫、感性豊かなスピカと、腕は確かだがぶっきらぼうなレザック。ふたりの物語が、いま始まる――。 (版元サイトより引用)
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五味太郎/増田喜昭『本屋は回る』
¥2,420($15.37)
紹介 三重県四日市市にある子どもの本専門店メリーゴーランドが、50周年を迎えます。本をまんなかに、さまざまな人たちとつながってきた店主・増田喜昭に、絵本作家・五味太郎がインタヴュー! 絵本、児童文学、子ども、社会……縦横無尽に語りあいます。河合隼雄、谷川俊太郎と増田の対話、あべ弘士、江國香織からの応援トークも収録。
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七月堂『AM 4:07 』vol.6
¥1,320($8.39)
「詩」と「エッセイ」と「書店」をテーマにしたZINE、「AM 4:07」の第6号 〈内容紹介〉 【第6号ゲスト】 詩| 井戸川射子「悲しい雨っていうのは、自分あってのことだね」 小倉尚子「誕生日ケーキ」 さらさちさ「湖水」 杉本真維子「ツノかいて」 藤本徹「サンが死んじゃった」 松浦寿輝「足音」 峯澤典子「逢引」 エッセイ|〈テーマ:秋、PM 9:50〉 鈴木一平「賃貸について」 小池昌代「起き上がってください。」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第6回「何だったのか」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第6回「拾ったかなしみ/自由のバゲット」 Pippo 近代詩紹介 連載第6回「ジョウビタキと米粒」 後藤聖子(七月堂)連載第6回「夢うつつ」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第2回「14:00の匂い」 選書│テーマ〈晩夏、閉店後に一息つきながらぼんやり眺めたい詩歌本〉 久禮亮太(フラヌール書店) 樋口塊(古書ソオダ水) 吉田尚平(つまずく本屋ホォル) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 (版元サイトより引用)
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谷川嘉浩・渡辺祐真『Think and lnk』vol.1〜vol.2
¥1,800($11.43)
哲学者の谷川嘉浩と、作家・書評家の渡辺祐真。 本と雑談を愛してやまない2人が、まじめなことから他愛ないはことまでを自由に語り合う番組が冊子になりました。 vol.1 ゲスト:向坂くじらさん(詩人・小説家)、務川慧悟さん(ピアニスト) vol.2 ゲスト:山下貴嗣さん(Minimal Bean to Bar Chocolate代表)、田村正資さん(作家・哲学者)
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ローランド アレン・著 小林玲子・訳『紙の上で考えることの歴史』
¥3,520($22.36)
Notebookを日本語で言い表すと「ノート」にしかならない。日本人なら子どものころに使った学習用のノートを真っ先に思い出すはずだ。しかしこの言葉は、日記、スケッチブック、備忘録、元帳、航海日誌なども表す言葉だ。ただしそもそも何も書かれていない白紙のもの。この白紙の本がいかに私たちの考え方を変え、世界を変える手助けをしたかを語る本となっている。ノートブック、モレスキン、クロス装、コモン・プレイス・ブック(備忘録)、ノートには関連するさまざまな呼び名がある。これだけ身近な白紙の本とはいったいなんだろうか。読むための書籍にまつわる話は数多く刊行されているが、白紙のノートに関する本はこれまでなかった。 ノートは800年もの間、ひとつの世界を形作ってきたのだ。中世イタリアでは、白紙の帳簿が国際貿易を一変させ、またスケッチブックがルネサンスの知的芸術的進歩を可能にした。海では、日誌の発明がマゼランやその仲間の発見者たちの旅の視野を広げた。レオナルド・ダ・ヴィンチからパブロ・ピカソに至る芸術家たち、アイザック・ニュートンからアルバート・アインシュタインに至る思索家たち、チョーサーからヘンリー・ジェイムズに至る作家たち。彼らはみな、ノートに鍛えられて作品を生み出した。こうした事実をもとにノートがいかにして私たちの最も耐久性のある思考ツールとなったかを明らかにする。 中世までは、公式にはラテン語を使い、神の言葉を高価な羊皮紙に書き写すことが主流の手稿本の時代だった。それは活字が発明される前のことだ。それが紙が広く使用されるようになって帳簿の時代となる。それまでの蠟を使用した木簡とは異なり書き直すことができなくなることで紙の帳面が使われるようになった。また綴じることで改竄もしにくくなっていき、簿記の重要性が増していき、ベネチアなどでの商業の発展につながっていく。まさに現代のネット上で起きているデータの保存の中世版だ。絵画の話では、紙の上で試し書きをすることで絵描きがデッサンを重視できるようになり、絵の具の使い方も飛躍的に発展した。家計簿を利用することで、個人的な出費や出来事を書き留める手段として発展していく。ラテン語ではなく自分たちの言語でも書けた。詩、レシピ、占星術などを書き留める習慣ができていく。船舶と航海、積み荷、そして出世の記録が生まれていく。手書きの地図が重要となり、航海に関しては数学も必要だった。そして紙の上で計算することができるようになる。チョーサーの『カンタベリー物語』。これはボッカチオの物語を再話したもの。活字のない時代、チョーサーは外交官としてイタリアに派遣され、そこで見聞きしたことをノートに書きつけることができた。 これまで見落とされてきた「ノート」の役割と魅力について、さまざまな角度から検証していく。私たちは書くという行為を手放してはいけない。それはデジタルの時代だからこそ気づかなければならないのだ。
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『生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊』(岩波ジュニア新書)
¥1,034($6.57)
自己と対話し、他者を知る。世界を学び、未来をつくる。新しい何かを生み出す。きちんとした知識を得るためにも、あなたがあなたであることを妨げられないためにも、本を読んで考える営みを知ってほしい。新書、人文書、自然科学書、ノンフィクションなど、22人の識者が「小説・物語」以外の本を紹介する、新しい読書案内。 目次 はじめに 自分・人間を知る 心を知る◎人生を生き延びるために 松本俊彦 身体を知る◎身体という他者 尹雄大 他者を知る◎日本の中の他者 斎藤真理子 社会を知る◎世界を変えるために 重田園江 世界を知る 自然・生きもの・環境◎科学の方法に目を向ける 盛口満 自然科学◎挑戦する科学の歴史と現在 青木薫 つながる世界の歴史◎世界商品、資本主義と人種 貴堂嘉之 人びとの歴史◎「なかったこと」にしないために 寺尾紗穂 旅する・冒険する◎体験から考える 荻田泰永 生きるために 貧困・格差◎苦しさの根源はどこにあるのか 岩本菜々 次世代に手渡す◎人権・差別問題と向き合う 安田菜津紀 現実に向き合う◎ふつうって何? 星野俊樹 抵抗する・連帯する◎抗う声に耳をすます 榎本空 働くこと・労働◎他者とともに在る営み 勅使川原真衣 未来を選ぶ 差別・人権◎明るいほうへ、おもしろいほうへ 金井真紀 政治・政治参加◎この社会をつくっているのは誰? 能條桃子 戦争をしないために◎声をきき、考える 永井玲衣 アナキズム◎わたしがわたしを生きるために 高島鈴 クィア◎共に生きられる未来のために 水上文 想像・創造する 物語をつくる◎なぜいま私が生きている世界がこんなふうなのかを知りたくて 小林エリカ 絵本をつくる◎いつも世界は新しい 舘野鴻 漫画をつくる◎好奇心の源を探る トマトスープ おわりに
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『都市のような図書館をつくる』(学芸出版社)
¥2,750($17.47)
図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。 目次 はじめに-なぜ、都市のような図書館をつくろうと思ったのか Chapter 1 これからの図書館を考える 1 多様化する本との出会い 2 多ベクトル化する図書館 3 読書体験と本のある空間の効能 4 やがて図書館は都市になる Chapter 2 新しい図書館を旅する 1 産業を育む 1-1 札幌市図書・情報館 1-2 紫波町図書館 1-3 Thailand Creative & Design Center 2 既存を活かす 2-1 牧之原市立図書交流館 いこっと 2-2 ボローニャ市立サラボルサ図書館 3 デジタルで出会いをつなぐ 3-1 ニューヨーク公共図書館 3-2 小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。 4 市民が参加する 4-1 みんなの森 ぎふメディアコスモス 4-2 瀬戸内市民図書館 4-3 天童市立図書館 5 未来の街を表現する 5-1 都城市立図書館 5-2 ジェイトエル 6 本が居場所をつくる 6-1 箱根本箱 6-2 文喫 6-3 和多屋別荘BOOKS&TEA 三服 6-4 Powell’s City of Books Chapter 3 都市のような図書館をつくる 1 OS編-図書館を計画する 1 図書館整備の全体像と進め方 2 都市のような図書館の運営モデル 2 ハード編-図書館をデザインする 1 街を図書館化する 2 図書館は外に持ち出せるか? 3 既存を活かす 4 十進分類法で空間を読み解く 5 音と光の分布をデザインする 6 床の素材でモードをつくる 7 本密度について考える 8 本棚は進化する 9 本棚を編集する 10 司書が図書館を拡張する 3 アプリ編-図書館を拡張する ・TOSHOP ・Library Book Circus ・BPM Reading ・シビックプライドプレイス ・VIVITA BOOKS ・ほん と であうこと ・&BOOKS
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中野善夫『積読の流儀』(国書刊行会)
¥3,520($22.36)
「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 愛書家7つの習慣 1 本を買え、天に届くまで積み上げろ。 2 本は今買え、すぐ買え、迷わず買え。 3 読まない本が増えることを怖れるな。 4 本で床が傾くことを怖れるな。 5 本で家計が傾くことを怖れるな。 6 電子書籍を怖れるな、仮想空間にも積み上げろ。 7 外国語の本を怖れるな。 【目次】 本を買え。天に届くまで積み上げろ。 手に取って読め 無限本棚 趣味とは…… 骸骨堂の冒険と生涯 本の虫 読書の身体性について 片づけと自己啓発 本の香り 夢の本屋 外国語で本を読むということ 続・外国語で本を読むということ 金魚艸(一) 三人の博士 目が覚めたとき、そしてふたたび目覚めるとき 黄色の朝顔を追いかけて 集中力 頭痛 蔵書の限界 パンを焼く 混合水栓のこと 金魚艸(二) 冷蔵庫 書痴的生活の方法 図書館 液体窒素の恐怖 全文検索、あるいは休日の過ごし方について 引用で話す人 引越し バスの恐怖 今日への手紙31 金魚艸(三) 足を踏まれる バッハを聴きながら オークとアトラス 始まりの電話 あの頃 逆上がりができなくても 音読黙読 豚を打つ、豚を探す 牛皮紙を作る 声に出して読む 金魚艸(四) よく嚙むということ 金魚が鳴くとき 食べるということについて 水耕栽培 闇からやって来るもの 白い部屋 何で書くか、どう書くか 付箋とマーク ゲーム感覚で楽しく続けられるとは? アラビアン・ナイト 桜の樹の下で 古い幻想小説を読むということ 金魚艸(五) 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ マドローミ嬢の生活と意見 月と傘 煌めく記憶 未来の記憶 Was ist das? 機織りと金魚の妥協について 熟成の香り 虎落笛 闇の影 夏の夜の扉 あとがき
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【サイン入り】土門蘭『ほんとうのことを書く練習』
¥1,980($12.58)
SOLD OUT
「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはすべて、誰かに読まれることを前提に書いているから。誰にも見せない文から始めて自分を深く知り、「わたしの言葉」で誰かとつながる。自己肯定感と文章力が同時に上がる、新しい文章術です。 定価:1980円(本体1800円+税10%) 発行年月:2026年03月 判型/造本:46並 頁数:248 ISBN:9784478123867 (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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デザインのひきだし編集部『デザインのひきだし』57
¥3,850($24.46)
特集は【紙の選び方がもっともっとうまくなる!】。 刷りモノ、紙モノをつくるとき、絶対に必要なのが「紙」だ。せっかくつくるのなら上手に紙を選びたい、少しでもすてきな紙を使いたい、つくるものに合わせた適材適所の紙を選びたい、そんな思いに応えるのが本特集。紙の選び方のプロフェッショナルへのインタビューや、参考にしたくなる紙選びがされているさまざまな紙作品紹介で、まず紙選びの匠の技をチェック。そして、自分も紙選びがうまくなれるよう、紙選びのための基礎知識を7カテゴリに分けて紹介した「紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識【7】、そして編集部おすすめの知っておきたい紙を9カテゴリに分けて紹介。そのおすすめの紙157種類を綴じ込んだ付録「超特大・紙見本帳」で実物を確かめながら、紙を知り、紙の選び方がうまくなる内容が満載です! (版元サイトより引用) ------------------ こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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ROMI『ZINEを2000部手製本するなかで起こったこと』
¥1,320($8.39)
2025年秋の文学フリマ東京にあわせて制作した『待っていないで 探しに作る』は、発行から2ヶ月で発行部数2000部に到達。 初版150部からスタートした1冊のZINEがどのような経過を辿ったのか。 エッセイ、日記、散文を織り交ぜながら、おしゃべりするようにまとめた報告書。 (著者サイトより転載) https://www.instagram.com/veryveryslowmagazine/
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永田希『再読だけが創造的な読書術である』
¥990($6.29)
読書猿氏推薦 「再読せよ。一生かけて読む本に、あなたはすでに出会っている」 本を繰り返し開くことは、自分自身と向き合うこと。 既知と未知のネットワークを作りかえる読書論! ――現代に生きるわたしたちはえてして「新しいもの」を はじめとする刺激の強いものを求めがちです。 自分は何を大事にしているのか、 それを大事にしたい自分は何なのか、 こういった問いをおろそかにしたまま 強い刺激だけを追い求めていけば、 行き着く先はバーンアウトに他ならないでしょう。 より多く、より新しく、より生産的な読書に駆り立てられてはいないか。「多読という信仰」を相対化し、より深く読むために、自分ならではの時間を生きるために──。読書を通じて直面する「わからなさ」を洗練させることで、既知と未知のネットワークは創造的に再構築されていく。情報環境にあらがい、自律的な読書のありかたを提案する再読入門! 解説 木澤佐登志 カバーデザイン 水戸部功 (出版社HPから引用)
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永田希『積読こそが完全な読書術である』
¥990($6.29)
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 うしろめたさを乗り越え、情報の濁流に抗う読書論! 解説 三宅香帆 千葉雅也氏 推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない──情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。原理的に「完読不可能」である矛盾を内包する書物という存在を前に、人はいかに読書するのか。「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての積読入門! 解説 三宅香帆 カバーデザイン 水戸部功 (出版社HPから引用)
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困ってる人文編集者の会『おてあげ 第7号』
¥1,100($6.99)
SOLD OUT
”本のまわりの困りごと”がコンセプトの、人文書編集者で作るZINE「おてあげ」第7号 特集は「まじめ」。
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飯田正人『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』
¥1,100($6.99)
SOLD OUT
ZINE「おてあげ」の連載に加筆修正をした「おてあげ叢書」第一弾。某チェーン書店の仕入れ担当が明かす、バイヤーの思考と現場のリアル。 (版元SNSより引用)
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橋本亮二・日野剛広『昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡』
¥770($4.89)
出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。 「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより) ◎著者プロフィール 橋本亮二 1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎) 日野剛広 1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房) ◎書誌情報 ページ数:48 判型:B6 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 発行:十七時退勤社 (版元情報より転載)
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七月堂『AM 4:07』vol.5
¥1,100($6.99)
内容紹介 |ゲスト| 【詩】 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 【エッセイ】 〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【選書】 〈テーマ:一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) |連載| 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回(4回連載)「まぼろしの伊達巻き」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載 第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載 第5回「詩集を売る」 たくさんの書店店主にご寄稿いただいた貴重な機会なので、わたしは古書部を開店した頃にお世話になった、水中書店さん、JulyBooksさん、クラリスブックスさん、古書瀧堂さんなどに触れた文章を書きました。 そして、新しいエッセイの連載(全4回)、ひとやすみ書店の城下さんからバトンを受け取ってくださったのは、曲線の菅原匠子さんです。 連載を依頼したときはきっと突然のお願いで戸惑わせてしまったのですが、ありがたいことに引き受けてくださいました。 タイトルは「まぼろしの伊達巻き」。 いったいどんなお話でしょうか。 今号では、お馴染みの本屋さんの横顔や、まだ訪れたことのない本屋さんのことはその雰囲気を想像しながら、紙面での書店めぐりをお楽しみください。 (版元noteより引用)
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児島青『本なら売るほど(3)』
¥858($5.45)
*特典ペーパーはついていません 人生の傍らには、いつでも本があった。 年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です! (版元オンラインサイトより引用)
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友田とん『今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦』
¥1,210($7.69)
「おもしろいと感じたなら、きっとそこに何かがある。」 路上観察などで知られる芸術家・小説家、赤瀬川原平=尾辻克彦の発想を不確かで捉えどころのない今を生きるために使い倒す方法を考えるエッセイ。 目次 イントロダクション 1.複製する ——「レンズの下の聖徳太子」 2.ひっくり返す ——「梱包芸術」から「宇宙の缶詰」へ 3.フィクション (1) 見つけるためのフィクション ——分譲主義、「純粋階段」、「風の吹く部屋」 (2)現実を進めるためのフィクション ——「肌 ざわり」 4.見立てる ——『新解さんの謎』、「父が消えた」 参考文献 あとがき 書誌情報 定価 1,100円+税 新書判52頁、並製本 表紙用紙:アラベールスノーホワイト130kg 、本文用紙:アラベールホワイト110Kg 発行年月:2026年4月 発行所:un poco / 代わりに読む人 (本リトルプレスは、『今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦 〈序〉』(2025年11月刊)にいくつかの節を増補したものです。) (版元サイトより引用)
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I SCREAM CLUB『SENKYO NO MAENI BOOK GUIDE "I SCREAM CLUB"による 「選挙の前に、色んな本を読んでみた」ブックガイド <補足版>』
¥330($2.10)
SOLD OUT
【仕様】 ・サイズ:<A6> (10.5cm x 14.8cm) ・全8頁/本9冊の紹介レビュー&番外編コラム
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児島青『本なら売るほど(2)』
¥836($5.31)
本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ。 街の小さな古本屋「十月堂」にて。ある日店主は、初めて店を訪れた客にこう問われた。 「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」 ”オススメの本”――それは、すべての本好きが対峙する永遠の未解決問題! 十月堂のチョイス、そしてお客さんの真意とは? 古本屋「十月堂」を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。 第1巻が発売するやいなや話題を席捲した作品が、待望の第2巻発売です。 (版元オンラインサイトより)
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児島青『本なら売るほど(1)』
¥792($5.03)
ここは、本と人とがもう一度出会い直す場所。 ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。 (版元オンラインサイトより引用)
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風鯨社『ひとり出版社はじめてみた 〜未経験ではじめた四人、実際どうなの?〜』
¥330($2.10)
SOLD OUT
いつもの出版勉強会仲間である出版社6社が、2025年に「おかやま文芸小学校」に出店し会場で行ったトークイベントを元に、加筆修正を加えてまとめた小冊子。 出版社を始めたい人や興味がある人、本が好きな人へ、なにかしらのヒントになったらうれしいです。 登壇:青柳宏作(薄月)・鈴木美咲(風鯨社)・中馬さりの(逆旅出版)・白澤秀樹(TAO LAB BOOKS) 司会:岸田安見(ブルーシープ) 記録:三枝潤子(ボイジャー) ーーーーーーーーーー 2026年3月20日発行 B6/中綴じ/32ページ デザイン:鈴木美咲(風鯨社) 発行所:株式会社薄月 (出版社サイトより引用)
