-
困ってる人文編集者の会『おてあげ 第7号』
¥1,100
”本のまわりの困りごと”がコンセプトの、人文書編集者で作るZINE「おてあげ」第7号 特集は「まじめ」。
-
飯田正人『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』
¥1,100
ZINE「おてあげ」の連載に加筆修正をした「おてあげ叢書」第一弾。某チェーン書店の仕入れ担当が明かす、バイヤーの思考と現場のリアル。 (版元SNSより引用)
-
橋本亮二・日野剛広『昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡』
¥770
出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。 「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより) ◎著者プロフィール 橋本亮二 1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎) 日野剛広 1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房) ◎書誌情報 ページ数:48 判型:B6 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 発行:十七時退勤社 (版元情報より転載)
-
七月堂『AM 4:07』vol.5
¥1,100
内容紹介 |ゲスト| 【詩】 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 【エッセイ】 〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【選書】 〈テーマ:一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) |連載| 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回(4回連載)「まぼろしの伊達巻き」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載 第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載 第5回「詩集を売る」 たくさんの書店店主にご寄稿いただいた貴重な機会なので、わたしは古書部を開店した頃にお世話になった、水中書店さん、JulyBooksさん、クラリスブックスさん、古書瀧堂さんなどに触れた文章を書きました。 そして、新しいエッセイの連載(全4回)、ひとやすみ書店の城下さんからバトンを受け取ってくださったのは、曲線の菅原匠子さんです。 連載を依頼したときはきっと突然のお願いで戸惑わせてしまったのですが、ありがたいことに引き受けてくださいました。 タイトルは「まぼろしの伊達巻き」。 いったいどんなお話でしょうか。 今号では、お馴染みの本屋さんの横顔や、まだ訪れたことのない本屋さんのことはその雰囲気を想像しながら、紙面での書店めぐりをお楽しみください。 (版元noteより引用)
-
【特典付き】児島青『本なら売るほど(3)』
¥858
*特典ペーパーつき 人生の傍らには、いつでも本があった。 年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です! (版元オンラインサイトより引用)
-
友田とん『今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦』
¥1,210
SOLD OUT
「おもしろいと感じたなら、きっとそこに何かがある。」 路上観察などで知られる芸術家・小説家、赤瀬川原平=尾辻克彦の発想を不確かで捉えどころのない今を生きるために使い倒す方法を考えるエッセイ。 目次 イントロダクション 1.複製する ——「レンズの下の聖徳太子」 2.ひっくり返す ——「梱包芸術」から「宇宙の缶詰」へ 3.フィクション (1) 見つけるためのフィクション ——分譲主義、「純粋階段」、「風の吹く部屋」 (2)現実を進めるためのフィクション ——「肌 ざわり」 4.見立てる ——『新解さんの謎』、「父が消えた」 参考文献 あとがき 書誌情報 定価 1,100円+税 新書判52頁、並製本 表紙用紙:アラベールスノーホワイト130kg 、本文用紙:アラベールホワイト110Kg 発行年月:2026年4月 発行所:un poco / 代わりに読む人 (本リトルプレスは、『今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦 〈序〉』(2025年11月刊)にいくつかの節を増補したものです。) (版元サイトより引用)
-
I SCREAM CLUB『SENKYO NO MAENI BOOK GUIDE "I SCREAM CLUB"による 「選挙の前に、色んな本を読んでみた」ブックガイド <補足版>』
¥330
【仕様】 ・サイズ:<A6> (10.5cm x 14.8cm) ・全8頁/本9冊の紹介レビュー&番外編コラム
-
児島青『本なら売るほど(2)』
¥836
本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ。 街の小さな古本屋「十月堂」にて。ある日店主は、初めて店を訪れた客にこう問われた。 「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」 ”オススメの本”――それは、すべての本好きが対峙する永遠の未解決問題! 十月堂のチョイス、そしてお客さんの真意とは? 古本屋「十月堂」を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。 第1巻が発売するやいなや話題を席捲した作品が、待望の第2巻発売です。 (版元オンラインサイトより)
-
児島青『本なら売るほど(1)』
¥792
ここは、本と人とがもう一度出会い直す場所。 ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。 (版元オンラインサイトより引用)
-
風鯨社『ひとり出版社はじめてみた 〜未経験ではじめた四人、実際どうなの?〜』
¥330
SOLD OUT
いつもの出版勉強会仲間である出版社6社が、2025年に「おかやま文芸小学校」に出店し会場で行ったトークイベントを元に、加筆修正を加えてまとめた小冊子。 出版社を始めたい人や興味がある人、本が好きな人へ、なにかしらのヒントになったらうれしいです。 登壇:青柳宏作(薄月)・鈴木美咲(風鯨社)・中馬さりの(逆旅出版)・白澤秀樹(TAO LAB BOOKS) 司会:岸田安見(ブルーシープ) 記録:三枝潤子(ボイジャー) ーーーーーーーーーー 2026年3月20日発行 B6/中綴じ/32ページ デザイン:鈴木美咲(風鯨社) 発行所:株式会社薄月 (出版社サイトより引用)
-
NEUTRAL COLORS『別冊「ほんとの本の話をしよう#2」』
¥3,850
NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 (版元サイトより引用)
-
花田菜々子『蟹ブックス店主がゆく! 台南 高雄・書店巡りの旅』
¥880
旅日記ZINE3部作の最終便。 2026年1月の旅行をまとめました。 B5サイズ/70ページ/約22000字。 〈本書に登場するお店〉 UBUNTU BOOKS 烏邦圖書店環河店 Error22(鼴鼠) 版本書店 SüRüM Bookstore 台南府城舊冊店 二手一攤 政大書城 台南店 聚珍臺灣 GJ Taiwan Bookstore 城南舊肆 林檎二手書店 三餘書店 TAKAO BOOKS 台湾のおいしいもの情報もあるよ (版元オンラインショップより引用)
-
高橋雄大『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』
¥1,430
SOLD OUT
日本地域コンテンツ大賞2025で「内閣府地方創生推進事務局長賞」を受賞したローカル・マガジン『地元人 創刊号:兵庫加東』。その制作の舞台裏と、そこから見えてきた「地域の編集論」を一冊の軽出版本にまとめました。 「どうせ田舎だから」「何もないから」。そう言って自分たちのまちを卑下してしまう「諦め」や「自虐」とどう向き合い、乗り越えていったのか。 バラバラに存在していた「土地の記憶(縦軸)」と「人の営み(横軸)」をどう編み上げ、地域の物語という線につないだのか。 きれいな成功法則ではありません。 地域の本質的な価値とは何か。地域内の誇りと地域外の興味を両立させる魅力的なコンテンツとは何か。 そんな問いのもと、泥臭い制作や取材のプロセスを通して地域の見え方がどう変わり、どんな広がりが生まれていったのかについて、ありのままに書き綴りました。 地域で本づくりチームを立ち上げ、地元の本をつくる。プロジェクト発起人の私にとって、それは地元を見つめ直し、誇り直す旅にほかなりませんでした。本書では、私自身の個人的な学びや気づきにも触れています。 とくに読んでいただきたいのは、自治体やまちづくりに関わる方、地域で思いをもって活動しているプレーヤーの皆さんです。「自分たちのまちでも地元本をつくってみたい」「地域の魅力をどう発信すればいいかわからない」。そうしたモヤモヤを抱えている方にこそ、ぜひ手にとってほしい一冊です。 読み終えたあと、きっと自らの地元や今いる場所をもう一度見つめてみようと思っていただけるはずです。どうぞ、あなたのまちの物語を見つけるヒントにしてください。 【これからの活動について】 本書発刊後、『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』というテーマで講演活動を積極的におこなっていきます。本書と講演をセットでご希望の地域の皆さま、下記リンクのセットプランをぜひご覧ください。本書の内容を種として、あなたのまちでも「地域を編む」実践につなげてほしい。そう願っています。 https://stablobooks.stores.jp/items/698ac8899183252f4d811071 【概要】 地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと01 兵庫加東編 著者 高橋雄大 定価 1300円+税 発売 2026年2月8日 仕様 B6判並製本・102頁 (出版社HPより引用)
-
【重版決定・本屋B&B限定販売】「鈴木成一と本をつくる」/オリジナル特典つき&鈴木成一氏サイン入り
¥1,980
小学館が「鈴木成一書店」展(2025年12月5日 〜 14日の10日間限定開催) のために制作した限定本。 本屋B&B限定販売。 10日間でおよそ1000冊をお客様にお届けし、完売。 いよいよ重版が決定!! ※発行部数限定書籍です。 数に限りがございますので、お早めにご予約ください。 鈴木成一さん直筆サイン入り。 【特典】完全オリジナル「鈴木成一書店」ブックカバー付き。 A_ 鈴木成一デザイン室 design Ver1 B_ 鈴木成一デザイン室 design Ver2 C_ 水戸部功 design Ver ※デザインのパターンは選べません(3種のうちランダム封入)。(撮影/上村窓) あらかじめご了承ください。 重版決定。2/24以降、順次発送させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 1万5000冊の装丁を手がけたブックデザイナーが、 初めて明かす“デザインの作法”。 本屋B&Bで開催された伝説の講義、 「装丁の学校」を完全収録! ――――――――――――――――――――――――――――――― 特別収録 装丁家との対話:アルビレオ・水戸部功・名久井直子・寄藤文平・大久保明子・大島依提亜 鈴木成一、「四〇年四〇作」を語る 368頁/四六判並製 取材・構成 安里和哲 編集 柏原航輔 装丁 アルビレオ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-
櫻井朝子編『上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。―15人が語る、最初のZINEの話―』
¥1,650
『ZINEをつくってみたい。 でも何から始めたらいいのか分からない。 ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。 ―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより) 「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」 そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。 この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。 内容は、 「デザイン・タイトル」 「印刷・製本」 「届け方」 「届けた先のこと」 の4つのテーマに分かれています。 各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。 そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、 「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。 ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。 この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【目次】 はじめに ◎デザイン、タイトルって大事なの? ・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ) ・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺) ・居場所づくりとしての創作(日向野 桜) 【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために ◎印刷・製本ってよくわかんない ・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ) ・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透) ・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子) 【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで? ◎届けるために、どんな工夫をしているの? ・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民) ・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり) ・結局中身が一番大事(伊古井みき) 【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない ◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの? ・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも) ・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ) ・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ) ・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ) 【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色 【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて かもめと街 チヒロ/平城さやか ・みんなのグラフ ・あとがき ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【仕様】 144ページ|新書サイズ 2025年2月1日発行 【制作】 編者 :KAZENONE BOOK 櫻井朝子 装画 ・デザイン協力:谷 さや 装丁:櫻井朝子 対談構成:櫻井朝子 印刷・製本:ちょ古っ都製本工房 著者note:https://note.com/morningchildren/n/nfa975599cd54
-
平城さやか『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』
¥1,100
『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』に次ぐ2冊目の本 『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』 絵本を入り口に、 自分の中にある余計な思い込みに気づいて、軽やかな本当の自分を生きる きっかけになるような本を作りたいと思った。 本当の自分を書くという事は、 とんでもない恥ずかしさや怖さを伴うけれど、 そこを乗り越えて書いた 『はだかんぼうの自分』が詰まった本。 読んでくれる人がちょっとでも 生きるのがラクになったなら、うれしい。 文章がメインの本だけれど、 表紙や挿絵も描いています。 私なりのマッチ売りの少女や人魚姫の絵を描きました。 目次 はじめに…2 夢見る「マッチ売りの少女」…4 「人魚姫」その1…8 「人魚姫」その2…11 自由とコントロール…16 「アリとキリギリス」とマシュマロ…19 「さるかに合戦」の違和感…22 役立たずでもいい「ブレーメンの音楽隊」…26 大人も子供もいない…30 ピエロ…32 答えが出ない問いを抱え続ける…34 返せなかった絵本…37 「おばけのアッチ」と焼き鮭…41 「おだんごパン」の結論…43 絵本の最後のページ…45 おわりに…52 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
-
平城さやか『わたしのすきな 本屋の灯り』
¥1,155
勤め先の本屋が閉店した時の思いを形にした本『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』。 この小さな本に、たくさんの書店さんが関わってくれた。 その書店さん達に感謝の気持ちを込めて、点描で描いた、本屋のイラストを多数掲載。 本は作って終わりじゃない 本を作った後にも、たくさんの物語があるよ それを伝えられたらいいなと思って、書きました。 ニ冊目の本『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』は、余計な思い込みを手放して、本当の自分の心で生きよう、という事を表現した本だけれど、 この『わたしのすきな 本屋の灯り』は、それを今の現実の中で、どう取り組んでいくのか?の実践編になると思います。 好きな事を好きなやり方で、仕事に。 一冊目の本『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』の続編として書いたけれど、 こちらを読んでいなくても、わかるように書いています。 目次 ・はじめに……4 ・本屋の灯り ・街と本屋……6 ・きっかけ……12 ・夢……15 ・現場100回……18 ・予感……21 ・ひとりでつくる・だれかとつくる……24 ・最後の職場……28 ・増刷……32 ・敬意をもって……36 ・歩く……40 ・本当の成功……42 ・イベントを自分より上にしない……44 ・インタビュー……50 ・ご縁……54 ・川の生まれるところ……59 ・最後にもう一度……64 ・おわりに……66 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
-
平城さやか『百年と一日で買った本』
¥1,000
吉祥寺にある大好きな本屋・百年と一日さんに向けて書いた、長い長いラブレターのような本です。好きな本屋で本を買う喜びを、購入した本のイラストと共に、綴りました。 いわゆる読書日記とは違います。大好きな本屋での買い物記録です。本の内容についても少しは書いていますが、それ以上に大好きな本屋で本を買う楽しさや、どんな気持ちでその本を選んだのか、を綴っています。本屋好きの人に共感してもらえたら、うれしいです。 百年と一日の店主・樽本さんのインタビュー記事もあります! 判型:A6 発行:アトリエ風戸 (版元サイトより転載)
-
風旅出版『編集の編集の編集!!!!』
¥1,500
SOLD OUT
『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。 効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。 長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。 デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。 どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか? そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、 美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、 ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、 「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、 行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、 もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 【目次】 ●編集の編集の編集!!!! ってなんだ?(徳谷柿次郎) ●座談会「集めて編む、そして渡す」編集者は遣唐使?(阿部光平) ●Column01 わかりやすさに抗う編集(光川貴浩) ●Column02 徳谷柿次郎の「編集について考えてみた」(徳谷柿次郎) ●Column03 京都スーパー三国志(堤大樹) ●座談会「編集を編集しよう」アドヴェンチャを求めて(阿部光平) ●後日座談会「編集の編集の編集!!!!」の再編集(記事構成/根岸達朗) 【こんな人に届いてほしい】 ●編集・デザイン・広告など、言葉や企画を仕事にする人 ●「AI時代に人間の編集者ができること」を考えたい人 ●まちづくりや地域に根ざした仕事に関心のある人 ●ZINE文化やインディペンデント出版が好きな人 ●思考の余白、編集の“途中”を楽しみたい人 (版元オンラインサイトより引用)
-
【サイン本】相田冬二『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』
¥1,980
映画の劇場用パンフレットに寄稿した101篇の作品評を収録した『あなたがいるから』を取り扱う全国の書店を訪問した記録 ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 「独立書店」に興味がない方にも、旅の記憶を記録した本として、きっと楽しんでいただけることと思います。そして、これは一種の「マイブーム本」です。何かに夢中になった経験がある方にはきっと届くはずです。 --- (著者noteより引用)
-
花田菜々子『蟹ブックス店主がゆく! 台北・書店巡りの旅』
¥880
2025年の夏に台北の書店めぐりを中心に3泊4日の旅をしたときの日記です。 約2万字・A6サイズ・56ページ。 登場する書店 ・田園城市生活風格書店 Garden City Bookstore ・誠品生活南西 Eslite Spectrum Nanxi ・PAR STORE ・春秋書店 Athena Bookstore ・浮光書店 Illumination Books ・荒花書店 Wild Flowers Bookstore ・SIDOLI RADIO 小島裡 ・朋丁 Pon Ding ・Mangasick ・衛星 ・Taiwan Comic Base 行ってみたくなる屋台グルメ情報もあるよ (版元オンラインサイトより引用)
-
山本アマネ『Unknown Letters』
¥1,650
*メッセージカード&ステッカー付き *リボンの色はランダムでお送りいたします エミリ・ディキンスンの詩と、ディキンスンが生きていたアメリカ社会と戦争と同時代の作家たちのことを考えながら、いまの私たちの生活と文学、それから反戦について思いを巡らせて制作した本です。 (作者による作品紹介から転載)
-
代わりに読む人『試行錯誤7 別冊代わりに読む人「謎を謎のままに」』
¥1,100
『試行錯誤』は読む/書く人々の試行錯誤のための実験室です。 文芸に新しい視点をもたらす著者のエッセイ・批評・小説を集めています。 各連載は基本的に読み切りのため、どの号からでもお読みいただけます。 「日常の謎が謎のままにこの世界に存在していると感じられれば、もうそれで満足なのだ。そして、そのことは長い小説を中盤まで読み、その世界が立ち上がってしまえば満たされて、途中で読むのをやめてしまうこととも通じている。/謎は謎のままでも十分に意味がある。謎は解けなくてもいい。それは対象を探究することの放棄ではない。そもそも謎がすべて解けてしまうなどということは現実世界ではなかなかありえない。だから、ある部分では謎が謎のまま残っている。謎を謎のままにしておくことが、むしろ対象への興味というものを持続させもする。だとしたら、その姿勢こそが対象の探究のあるべき姿であると言えるのではないか。 」(巻頭言「謎を謎のままに」より) ◎目次 巻頭言 友田とん「謎を謎のままに」 スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する⑤ 「大阪の言葉と自分の距離」 伏見 瞬 蓮實重彥論⑦ 「蓮實重彥にとっての「物語」」 わかしょ文庫 大関の書いた小説を探して④ 「「美人の薄命」を歯抜けで読む」 陳 詩遠 なにがなんだか⑥「海は転がる」 友田とん 「読むと肩こりが治る小説のための」(短篇小説) ◎書誌情報 定価 1,000円+税 文庫判86頁、並製本 表紙用紙:上質紙110kg 、本文用紙:上質紙70Kg 発行年月:2025年11月 発行所:un poco / 代わりに読む人 (出版社HPより転載)
-
困ってる人文編集者の会『おてあげ』第6号
¥1,100
SOLD OUT
「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINE『おてあげ』 第5号のテーマは「もたもた」 執筆者 今野良介さん、晴山生菜さん、吉モトコさん、高野文里さん、星圭さん、やげんさん、でぃこ田でぃ子さん、阿里さん、飯田正人さん
