-
【サイン本】生湯葉シホ『音を立ててゆで卵を割れなかった』
¥1,870
気弱で、繊細で、もがいていた。 「食べられなかったもの」で振り返るエッセイ集 様々なウェブ媒体を中心にライティング、取材で実績のある⽣湯葉シホさん。幼少期から20代までにかけて不安でたまらなかった自己の内面を「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、初の単著となるエッセイ集。繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。 ◎目次 はじめに 音を立ててゆで卵を割れなかった あのドクターペッパーとってよ カニ最高! 真夏の午後のかけうどん なに食わぬもみじ饅頭 フォカヌポウ 腐ってしまった時間について 神戸さんのクイズ 日の差しすぎているデニーズで ジェットストリーム・ザ・そうめんスライダー 貴婦人のワルツ なまじろい 壊れかけの家系ラーメン スーパースターの天ぷら 星野くんと湯豆腐 夏の致死量 水餃子って絶対言って マリモ 8月、新宿三丁目にて 恐怖の砂糖工場 カップヌードルのかたちをした凹み シフォン、シフォンとマカナは言った 爆ぜている火 パイプ椅子のうしろの ゴディバはわかってくれる 先生 手に届かないものは何であれ美しいと私たちが思っていたころ そういえば死んでいるおばあちゃん 聖体拝領 MUTSUの餌付け (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』
¥2,090
何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 判型:四六判変型 ページ数:176ページ 発行:中央公論新社 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】生湯葉シホ『ヒモノラをさがしに』
¥700
生湯葉シホ、初のZINEは紀行文。 未確認生物・ヒモノラを求めて沼津へ──。 発行:書肆imasu (版元情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
白瀬世奈『Callback Days』
¥1,500
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 過ぎ去っていく日々の中で忘れたくない出来事や感情をこれからの私に繋いでいく。今の自分を残しておきたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自分で書いた文章や残しておいたメモ。友人に書いてもらったエッセイや対談。色々な形で今の自分を文章にしました。 初めてZINEを作って販売し始めてから数ヶ月。あっという間に春になっていました。無職からの再就職やZINEを通しての活動、社会へのアクションなど、目々苦しくすぎていく日々の中で感じたこと、怒ったことを残しておきたい。 そのために色々なものを詰め込んだら、とても個性的なZINEが出来上がったと思います。なんとかアウトプットを続けたいと思い勢いで書き続けた日記のようなメモ。政治への不安から行き始めたデモで起きたことについて書いた文章。創作をする友人と話したこと。 ぜひ気になるところから読んでみてください。 A5サイズ/44頁 【目次】 タイトル 春を迎えにいく白い鳥(寄稿文) 「突き抜けたい」で終わらせない(メモ) 私を少しだけ強くしてくれる光のこと(コラム) 私たちは、生きている実感がほしい(対談) 良いも悪いも置いておいて、伏線は全て回収しないと面白くない(コラム) ※リソグラフで印刷しています。大きな掠れがあるものは避けていますが、多少の掠れはリソグラフの味だと思っていただけると幸いです。 ※手製本で製作しております。紙の枚数の関係上、折り目のズレなどが生じること、ご了承ください。 ※リソグラフの特性上、紙面を強く擦ったりするとインクがつく可能性があります。PP袋に入れてお送りいたします。保管の際は十分にお気をつけください。 BOOTH引用
-
新百姓『新百姓 3号』
¥3,150
「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ■目次 015 Chapter 01 新百姓的考現学 016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか? DJ SUMIROCK 028 ハッキンチェア 030 Chapter 02 特集 音を楽しむ 1) 文明と物語の視点から 042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何? [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん 058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト 062 そもそも「音」って? 064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム 068 音にまつわる各地の神話 070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫 074 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から] [寄稿] イノウヱ タクヤさん 2) 文化と価値の視点から 082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか? [インタビュー] 野村 誠さん 096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り 102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ? 110 道の具 | 踊り下駄 114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん 3) 知恵と技の視点から 120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ① [インタビュー] 笹井 直さん 130 宇宙交響曲 134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ② [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子 146 さまざまな「声」の遊び方 148 さまざまな「聴く」の遊び方 154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方 158 一隅から | yato 160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる 4) 科学と道具の視点から 170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか? [インタビュー] 金箱 淳一さん 182 レベル別「音を楽しむ」の道具 184 ハンドツール | minore 188 「楽譜」という共奏の道具 192 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から] [寄稿] 大野 宏さん 206 新百姓的音楽祭へのお誘い 208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男 210 YABABON [003号参考図書] 214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド 226 編集後記 229 Chapter 03 巻末付録 230 『新百姓』99のテーマ 232 写真解説 237 じぶん革命! Revolubon! 238 新百姓、これまでの物語 240 読者からのお便り 243 『新百姓』が遊びながらつくりたいもの 244 『新百姓』取扱店 247 新百姓さざなみ応援団の皆様 ■概要 発酵部数|13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定 価|3,150円(税込) =いざつくろう!サイコウ! 判 型|B5変形判 頁 数|248P(フルカラー) ISBN978-4-910961-05-7 (版元オンラインサイトより引用)
-
【サイン本】日隈みさき『んも~な日常 ジョン助と』
¥1,595
SOLD OUT
今日も、帰れば家にジョン助が待ってるよ。 「ただいま!ジョン助」 新しい町にひっこしてきたアル子と、 ひょんなことから一緒に住むことになった よくしゃべる、ちょっとワガママな白い犬、 ジョン助。基本、家にいたい2人(散歩は好き)の暮らしは、 小さなことでもいちいちゆかい。 んも~な日常 ジョン助と 著者 日隈 みさき 定価: 1,595円 (本体1,450円+税) 発売日:2026年05月08日 判型:A5判 ページ数:160 ISBN:9784046601650 (出版社情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】大平一枝『ある日、逗子へアジフライを食べに』
¥858
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。 ある日、逗子へアジフライを食べに 大平一枝 定価858円(本体780円+税) 発売日: 2026.03.05 発行形態 :文庫 ページ数:288ページ ISBN:9784344435391 Cコード:0195 判型:文庫判 (出版社情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
トム子『旅の断片-台南編-』
¥1,100
旅行好きの方々に贈る、台南をテーマにしたZINEです。 ローカルな雰囲気が魅力な台南、レトロ&退廃的なスポットを巡りました。 全54P / A5サイズ 表紙フルカラー / 本文フルカラー 台南の雰囲気を肌で感じたい方や、次の旅行先をお探しの方にぴったり! 新たな発見が詰まった一冊をぜひご覧ください! (著者HPより転載)
-
企画・編集:小川泰治『哲学対話日記3』
¥1,000
*特典ペーパー「『哲学対話日記3』に入りきらなかったあの日の日記」付き 哲学対話では、あえて語られなかったことがたくさんある。哲学対話は時間とともに終わるけど、あの時間は、人のなかで続いている。(本文より) 2026年5月発行/B6/132頁/1000円 ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野ヶ本あずさ、藤本 彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 ■主要タイトル:ひとそれぞれ、なぜ人は人を推すのか、「さみしい」ってなんですか、運命ってあるんですか、勿体無いって、だれにとって?、なぜだれかはだれかにいじわるをするの?、世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?、民度ってなんだろう?、コロンブスの船 (発行元サイトから転載) 『哲学対話日記』→https://bookandbeer.theshop.jp/items/104778866 『哲学対話日記2』→https://bookandbeer.theshop.jp/items/104779072
-
副島あすか『sketch and sketch』
¥1,430
イラストレーター・副島あすかさんの漫画・スケッチなど、モノトーンの作品が収録された一冊。 サイズ:128×182mm(B6) 仕様:124ページ 発行:2026年
-
副島あすか『kiss me more.』
¥880
画集「kiss me more.」 A6横、本文32P これまでに描いたキスやハグの絵をギュッと一冊に閉じ込めました 赤い糸綴じで可愛く仕上がっております (著者SNSより引用)
-
島本町子『或る出産』
¥1,000
初めての妊娠から出産までの約8か月間を書き留めた日記。 n=1の妊娠中の心身の変化や不調の様子、出産の喜びや抱える不安の現実を追体験できる一冊 サイズ・頁数:A6・64ページ 価格:1,000円(税込)
-
困ってる人文編集者の会『おてあげ 第7号』
¥1,100
”本のまわりの困りごと”がコンセプトの、人文書編集者で作るZINE「おてあげ」第7号 特集は「まじめ」。
-
飯田正人『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』
¥1,100
ZINE「おてあげ」の連載に加筆修正をした「おてあげ叢書」第一弾。某チェーン書店の仕入れ担当が明かす、バイヤーの思考と現場のリアル。 (版元SNSより引用)
-
『わたしと歴史をつなぐ物語』
¥1,500
この世には、書き記されるべきことがあまりにもたくさんあるのに、わたしひとりではこの人生のなかで到底書ききれない――。 語られてこなかった家族の話、土地に眠る人々の記憶、なかったことにされた人たちの声。NOOK主催・小林エリカさん講師のワークショップ「記録のリサーチから小説を書く ―わたしと歴史をつなぐ物語のつくりかた」の参加者18名による、国や時代をこえたわたしの、わたしたちの物語を集めた一冊。 【執筆者(50音順、敬称略)】あずみ/李 夏/木山 翠/聖佳/小山 恵/里浦 ミチオ/ショガ―・ハリコ/髙木 佑輔/竹浪 春花/中野 らら/沼田 梓/平塚 圭子/マカロナージュ/前田 ひさえ/町田 有理/眞鍋 せいら/虫/柳川 悠月 小林エリカさん、NOOK瀬尾夏美さん・関優花さんによる序文も収録。 判型 B6 頁数 300ページ 定価 1,500円(税込) 発行者 わたしと歴史をつなぐ物語 編集室 (発行元情報から転載)
-
「第一芸人文芸部」創刊準備四号
¥1,500
まだ誰も書いていないものを書き続けたい。遊び心と情熱の文芸誌。 ピース・又吉直樹を中心に、文筆活動に励む芸人たちで結成された「第一芸人文芸部」の通算4作目となる文芸誌。今回は、部長であり、編集長の又吉、初期部員であるピストジャム、あわよくば・ファビアンをはじめ、世界的小説家である吉本ばなな氏、モンスターエンジン・西森洋一、天竺川原、藤崎マーケット・トキという豪華な顔ぶれが新たに加わり、この7人が本作のためにそれぞれ書き下ろした、小説、日記、散文、エッセイ、ショートショート、書評など、個性豊かな作品を収録する。 ※出版社HPより転記 ---------------------------------------------------------------------------------------
-
橋本亮二・日野剛広『昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡』
¥770
SOLD OUT
出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。 「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより) ◎著者プロフィール 橋本亮二 1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎) 日野剛広 1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房) ◎書誌情報 ページ数:48 判型:B6 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 発行:十七時退勤社 (版元情報より転載)
-
【特典付き】鮎川まき『愛とはたとえば一階のトイレを使うこと』
¥1,000
SOLD OUT
*初版限定ペーパー付き ------- 愛は地味だ。 目に見えず、つまらなくて、面倒で、 でも積み重ねるから愛なのだ。 ------- 深夜。1階のトイレから水音が聞こえるとき、私は夫の愛を感じる。 ……その意味は? 愛とは、妻とは、夫とは。 「夫婦」がテーマのエッセイを集めました。 noteで注目記事に選ばれた「ズッ友になれない私も「ズッ妻」になった」も収録。 (著者オンラインサイトより引用)
-
鮎川まき『子供が欲しい、という気持ちが欲しい』
¥1,000
SOLD OUT
子どもが欲しいか分からない...と迷いながら迎えた30代。 夫は「子どもが欲しい」と言い出したけれど、仕事、趣味、生活、どーするの? 自分はどうして産みたくないんだ? みんなは何を考えて母になったの? 何をしたら「産みたい」と思える? 「産んだ人」でも「産まなかった人」でもない。今まさに妊娠・出産・子育てをするか「迷っている人」のエッセイ集。 友人の子どもに会ってみたり、子育てエッセイを読み漁ったり、迷走して悩み続けた一年をまとめました。 (タイトル抜粋) ・子どもがいる友人にきっかけを聞く ・「子どもができたら」といいながら ・西松屋へ行く ・「あんた、子どもはどうするの?」30歳の正月に問われる ---------------------------------------------------- 子どもが欲しいかわからない。そんなことを言っているあいだにも身体にはタイムリミットが迫る。 それならいつになったら「わかる」んだ? (「子どもが欲しい、という気持ちが欲しい」より) ---------------------------------------------------- (著者サイトより転載)
-
鮎川まき『【完結編】子どもが欲しい、という気持ちが欲しい』
¥1,000
SOLD OUT
【450部を突破したエッセイ『子どもが欲しい、という気持ちが欲しい』完結編】 職場のチャットに投稿された「子なし」へのメッセージ、 養子縁組の説明会への参加、 そして、友人の妊娠。 前作から2年。 32歳になった私は、あいかわらず子どもが欲しいかわからない。 しかし周りはそんな私を置いていくように、決断をして変わっていく。 「時間切れを待つのではなく、自分で決めなければ」 友人の妊娠報告に戸惑い、泣いた夜。 ふたたび動き出した私が「決める」ために取った行動は? そして私の選択は? (著者オンラインサイトより引用)
-
『コマ送り-Frame by Frame-vol.2 アニメ業界とフェミニズムvol.2』
¥1,500
特集 まんが ・コマ送り紹介まんが2 伊波エポコ(作画) インタビュー 【特集】アニメ業界の中堅女性に聞く:表現と労働の現場でやってきたこと エッセイ ・フェミニズムと表現と私 ポン(元制作進行) ・個人的な話 さば(制作進行) 引き裂かれ百喜百憂 こまくさ(プロデューサー) ・傘を持った日 労働と倫理 佐藤勇気(背景美術) ・うまく生きられない、私たちの小さな仕事 お好み焼き(作画) ・女性ヒーローはいた! ペンギン(演出・作画) ・わたしが変わりつづけられますように U-mi(設定デザイン) 特集 ・みんなの行動Tips (版元サイトより転載)
-
哲学の劇場(山本貴光、吉川浩満)『人文的、あまりに人文的 同人版#006』
¥1,000
同人誌『人文的、あまりに人文的』第6号を出品。インタビュー特集の第2弾のテーマは「AI」! 工藤郁子さん、斎藤哲也さん、谷川嘉浩さん、三木那由他さんに「AIと生きる」ことについてお話を伺いました。
-
あれはなんだったんだろう制作委員会『あれはなんだったんだろう 其ノ陸』
¥1,000
今思い出してもよくわからない謎の体験を語る あれはなんだったんだろう 其ノ陸 B6判/170頁/定価1000円(税込) 2026年5月4日 初版第1刷発行 編者 あれはなんだったんだろう制作委員会(上野華歩 川勢七輝 吉田舞 平山亜佐子 吉川浩満) 発行者・発行所 あれはなんだったんだろう制作委員会 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房
-
七月堂『AM 4:07』vol.5
¥1,100
内容紹介 |ゲスト| 【詩】 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 【エッセイ】 〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【選書】 〈テーマ:一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) |連載| 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回(4回連載)「まぼろしの伊達巻き」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載 第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載 第5回「詩集を売る」 たくさんの書店店主にご寄稿いただいた貴重な機会なので、わたしは古書部を開店した頃にお世話になった、水中書店さん、JulyBooksさん、クラリスブックスさん、古書瀧堂さんなどに触れた文章を書きました。 そして、新しいエッセイの連載(全4回)、ひとやすみ書店の城下さんからバトンを受け取ってくださったのは、曲線の菅原匠子さんです。 連載を依頼したときはきっと突然のお願いで戸惑わせてしまったのですが、ありがたいことに引き受けてくださいました。 タイトルは「まぼろしの伊達巻き」。 いったいどんなお話でしょうか。 今号では、お馴染みの本屋さんの横顔や、まだ訪れたことのない本屋さんのことはその雰囲気を想像しながら、紙面での書店めぐりをお楽しみください。 (版元noteより引用)
