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【サイン本】越前敏弥『訳者あとがき選集』
¥1,540
この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。 それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】越前敏弥『翻訳百景ふたたび』
¥1,540
SOLD OUT
この本は『翻訳百景』(角川新書、二〇一六年二月刊)の続編にあたるが、前著を飛ばしていきなりこちらを読んでもなんの問題もない。また、四つの章のどれから読んでもかまわない。ダン・ブラウン、エラリー・クイーン、読書会、文芸翻訳などのキーワードを手がかりに、いちばん興味を掻き立てられる章から読んでもらえばいいと思う。 関連する内容のファイル、画像、動画などについては、ダウンロードや視聴のためのリンクとQRコードを各項の終わりに掲載したので、それぞれの関心に応じて、付録として楽しんでもらいたい。 【目次】 はじめに 第一章 その後のダン・ブラウン翻訳秘話 『インフェルノ』文庫版&『翻訳百景』刊行記念公開対談 『オリジン』とダン・ブラウン来日 次作はまだ? 第二章 エラリー・クイーンは永久に不滅です 怒濤の十六作 苦闘の五作 エラリー・クイーン長編作品リスト 第三章 読書会トラベラーの軌跡 全国翻訳ミステリー読書会の思い出 オンラインに変わっても 第四章 語学・翻訳・学ぶこと 文芸翻訳の基本と実践 翻訳出版の企画を立てるには シリーズ存続のために 英語と日本語のはざまで 翻訳で深める英文理解 知は力なり 「場を作る」ということ あとがき 初出一覧 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【金原瑞人さん・越前敏弥さんサイン本】金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』
¥1,540
※本商品は、金原瑞人さん・越前敏弥さんのサイン本となります。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』 金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥 2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税 この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。 各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。 中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。 もちろん、どこから読んでもかまわない。 ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】越前敏弥『「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】』
¥1,540
『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』 越前敏弥 ¥2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》 2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。 その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。 後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。 全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 ――「はじめに」より 《目次》 はじめに 第1部 「監禁」された翻訳者の手記 地獄に閉じこめられた翻訳者たち――映画〈9人の翻訳家〉について 婿はカドカワに監禁されてるんですよ! 青木創 ここは地獄か天国か 岡本麻左子 眠れる翻訳者の手記 久野郁子 ある日の監禁翻訳日記 廣瀬麻微 いつ来るともわからぬ機会に備えよ 茂木靖枝 第2部 「解放」された翻訳者のプラハ旅行記 あとがき 「監禁」された6人の身上調書 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) ダン・ブラウン全作品の翻訳を担当。ほかの訳書にエラリー・クイーン作品や『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室)など。全国の読書会とラーメン店をめぐる旅をライフワークとし、最近はついでにHHブックスの本の行商にいそしむ。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】岸本佐知子『わからない』
¥2,530
四半世紀分のキシモトワールド リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。 全三章で構成。第一章は、「前世が見える」という人に教わった著者の前世の物語「わからない」、一度も訪れたことのない場所を精緻な妄想で描写する「ここ行ったことない」等、ヴァラエティ豊かなエッセイを集める。 第二章は、書評の意味を崩壊させてしまった伝説の朝日新聞連載「ベストセラー快読」、子供のころ猿のように繰り返し読んでいた本を今読んだらどうなるのか実験した「もう一度読んでみた」等、本にまつわる文章でまとめた。 さらに第三章として、キシモトワールドのエッセンスを凝縮したようなウェブ日記「実録・気になる部分」等、2000年代の「日記」を収録。いずれの章も、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越す著者の真骨頂が堪能できる。 危険防止のため、電車の中では読むことをお控えください。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】岸本佐知子『ねにもつタイプ』
¥682
コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方―。奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文で綴るエッセイ集。読んでも一ミクロンの役にも立たず、教養もいっさい増えないこと請け合いです。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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かわにしあみ『ソーダ・ポップ』
¥2,000
〇日記エッセイZINE『ソーダ・ポップ』 A6(文庫サイズ)/344ページ 著者:かわにしあみ 表紙イラスト:マツイユズカ 意味のない日々も、365日書きつづけたらあとから意味が生まれるかも。主婦のかたわら本屋をめざしたり旅したり、一生懸命にも怠惰にも、ひたすら生きた一年間の日記。 (著者サイトより転載)
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かわにしあみ『どういうわけかドタバタ旅』
¥1,000
〇旅行エッセイZINE『どういうわけかドタバタ旅』 A6(文庫サイズ)/150ページ 2024年9月4日 初刷発行 著者:かわにしあみ 修学旅行をやりなおした京都・大阪。リュックごと盗まれたスペイン新婚旅行。気に入りすぎて4度も行った松本。ひとりで、友達と、夫と。慣れているはずの旅行でわたしは、どういうわけか、いつもドタバタしている。国内外の旅をあざやかに綴った、旅行エッセイZINE。 【もくじ】 ―はじめに ―修学旅行をやりなおす ―伊勢・志摩を駆ける ―松本をあるく ―ふたたび松本をあるく ―またもや松本をあるく ―スペイン・ドタバタ・ハネムーン ―長野、またしても松本 ―いきあたりばったり神戸 ―さいごに
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かわにしあみ『サコッシュで函館行く』
¥1,000
〇旅行エッセイZINE『サコッシュで函館行く』 A6(文庫サイズ)/64ページ/特典ペーパー付 著者:かわにしあみ ふだん荷物の多いわたしが、小さなサコッシュだけで函館へ行く。おじさんの足のにおいと5時間格闘し、朝市で海鮮を食べず、函館山で夜景を見ず……。札幌から函館へ、むちゃくちゃな日帰りひとり旅を記録した、エッセイZINE第3弾! (著者オンラインサイトより引用)
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キクチ『父が全裸で倒れていた』
¥1,540
高齢出産による一人っ子アラサーが直面する、親の看取りと介護問題! 前作のコミックエッセイ「20代、親を看取る。」にて余命わずかと告知された母親を自宅介護することを選び、父親と二人三脚で看取るまでの日々を描いたキクチさん。 その後、実家で独居している70代の父親を案じながら過ごしていたが、安寧の日々はそう長くは続かず、約2年後に今度は父親が倒れてしまう。 救急搬送されたものの原因は不明、とりあえずICUに即入院することが決まり、作者は急遽さまざまな対応に追われることとなる。 母親を看取った時は父親と力を合わせて何とか乗り越えられたが、一人っ子できょうだいがいない作者にはもう頼れる家族もいない。 治療方針に関する同意書や延命措置に関する意思確認など、父親の命を左右する重要な決断をすべて一人で背負うことになった上に せん妄によって意識が混濁している父親が心ない言葉を浴びせてくることもあり、心が折れそうになる瞬間も……。 近年、高齢出産の割合が増加傾向にある中で、生まれてきた子どもが若い内に親の介護をすることになる危険性を指摘する声もある。 本書の作者はまさにその当事者であり、「父が全裸で倒れてた。」では働き盛りの時期に直面した親の介護や保険・看取り・終活などについて描かれている。 “高齢出産による一人っ子”は、本当に可哀想なのか?リアルな体験談をコミックエッセイでお届け! WEBサイト「ウォーカープラス」連載時に掲載された28話に書き下ろし5話を加えた、全33話を収録。
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【サイン本】金原瑞人『英米文学のわからない言葉』
¥2,000
SOLD OUT
\発売即重版 4刷決定/ 英米文学がもっと楽しくなる、話題のエッセイ集! 新聞ほか各誌で紹介! ・共同通信配信 翻訳家・藤井光さん 「作品についての思い入れや翻訳出版のこぼれ話がたっぷり語られる文章は、これから英米文学を読もうという人にとっても魅力ある道しるべになっている」 ・雑誌「クロワッサン」 2026年2月10日号 ライター・瀧井朝世さん 「日本人にはなじみのない言葉をどのように翻訳するか、といった工夫が分かるのも楽しい。もっと読みたい!」 ・産經新聞 2026年1月25日号 文筆家・木村衣有子さん 「金原瑞人さんは、翻訳を40年以上続けてきていても、「わからない言葉」はまだまだあるという。(中略)「あだ名」から「ワードローブ」までそんな言葉たちが登場し、こちらも一緒にどう言い表したらいいだろうと考えてみたくなるエッセー集だ」 アルコーヴ? プディング? ターキッシュデライト? マントルピース? 砂色の髪? オリーブ色の肌? 英米文学に登場する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現を、翻訳家・金原瑞人がひも解く! ・9種類もある「エリザベス」の別称 ・英語ネイティヴのひともじつはよくわかっていないオリーブ色の肌 ・プリンとはまったくの別もの? 甘いものから血で作ったものまで、さまざまなプディング ・アメリカとイギリスでは異なるビスケットやスコーン ・ファンタジー世界への入り口、ワードローブ etc. サマセット・モーム『人間の絆』やチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』、C.S.ルイス『ライオンと魔女とようふくだんす』などさまざまな文学作品とともに、言葉の意味や背景を探求する。知れば知るほど、英米文学がもっと楽しくなる! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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のもとしゅうへい『おばけのおいしいひとり旅』
¥1,540
道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 (版元サイトより引用)
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ながいぬ『ながいぬの目指せ!歯磨きマエストロ』
¥1,540
同人誌即売会で即完売し会場を沸かせた新人作家「ながいぬ」のデビュー作! 私たちと隣り合わせの平行世界に住む、物静かで人畜無害な犬「ながいぬ」を主人公に、歯磨きの朝、眠れない夜、近所の川、通勤電車といった見慣れた景色が、ふと別世界へとズレ込んでいく5つの章立てからなる物語で構成。「ながいぬ」の自己を軸に、街から街へ、頭の中から外へ、夢から現実へ、生から死へ、過去から未来へとどこまでも広がり、やがてひとつの収束へ向かうまでの全く予想できないようなめくるめくストーリー展開に。可愛い主人公「ながいぬ」の子供のような好奇心を追っかけていくうちに、読者はどこまでも広がる自由な世界にいざなわれる。 同人誌に収録したものを修正・加筆し、さらに6割以上の描き下ろしを加えた力作! (版元サイトより引用)
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散歩日和『気づけば旅してばかりいた』
¥1,000
SOLD OUT
「旅」が「日常」だったあの日々。ずっと暮らしてみたかった憧れの街、名前すら知らなかった街、吸い込まれるように好きになっていった街、出会うたびに感情が揺れうごく。 旅先での何気ない日常やさざ波のように揺れうごく感情を綴った「旅する日記本」です。旅先で書いたエッセイや撮った写真も収録しています。 A6/152ページ (版元サイトより引用)
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散歩日和『気づけば歩いてばかりいた』
¥1,000
散歩をするなかで見つけた、「豊かで心地いい暮らし」とはーー。私にとって切っても切り離せない「散歩」。嬉しい時、悲しい時、天気がいい時、雨の日も、私は気づけば歩いていた。 2023年の日記のうち「散歩」について書かれた100日以上の日記を抜き出し、さらに散歩にまつわるエッセイを盛り込みました。「散歩」についてしか書かれていないちょっと変わった1冊です。 A6/98ページ (版元サイトより引用)
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【重版決定・本屋B&B限定販売】「鈴木成一と本をつくる」/オリジナル特典つき&鈴木成一氏サイン入り
¥1,980
予約商品
小学館が「鈴木成一書店」展(2025年12月5日 〜 14日の10日間限定開催) のために制作した限定本。 本屋B&B限定販売。 10日間でおよそ1000冊をお客様にお届けし、完売。 いよいよ重版が決定!! ※発行部数限定書籍です。 数に限りがございますので、お早めにご予約ください。 鈴木成一さん直筆サイン入り。 【特典】完全オリジナル「鈴木成一書店」ブックカバー付き。 A_ 鈴木成一デザイン室 design Ver1 B_ 鈴木成一デザイン室 design Ver2 C_ 水戸部功 design Ver ※デザインのパターンは選べません(3種のうちランダム封入)。(撮影/上村窓) あらかじめご了承ください。 重版決定。2/24以降、順次発送させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 1万5000冊の装丁を手がけたブックデザイナーが、 初めて明かす“デザインの作法”。 本屋B&Bで開催された伝説の講義、 「装丁の学校」を完全収録! ――――――――――――――――――――――――――――――― 特別収録 装丁家との対話:アルビレオ・水戸部功・名久井直子・寄藤文平・大久保明子・大島依提亜 鈴木成一、「四〇年四〇作」を語る 368頁/四六判並製 取材・構成 安里和哲 編集 柏原航輔 装丁 アルビレオ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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【サイン本】ひらりさ『あとかた』
¥1,320
2025年3月31日から9月30日に綴られた、失恋と逃避の記録。 〈目次〉 春 夏休み 夏 秋 新書版/62項
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海猫沢めろん・佐藤友哉・滝本竜彦・pha・ロベス・斜線堂有紀・森晶麿・南海遊・円居挽・竹本健治『エリーツ11 みんなのすきなミステリ』
¥1,540
豪華ゲスト! ミステリ特集! ◯目次 ミステリ座談会 1 *注釈 20 淡彩の部屋 竹本健治 22 一六歳のクローズド・サークル 南海遊 28 〈恋愛ミステリの系譜〉再構築 森晶麿 30 古巣の話 円居挽 32 丁度ミステリの原稿が修羅場な中でこれを書いています。 斜線堂有紀 36 俺のミステリブックガイド7 海猫沢めろん 38 犯人のいないミステリ ロベス 42 『夏と冬の奏鳴曲』を二十五年ぶりに読んでみた pha 46 佐藤友哉が選ぶ講談社ノベルスベスト10 佐藤友哉 58 鏡家サーガ最新作「七分早く死んだ女」 佐藤友哉 60 短編ミステリ小説「妖精博士の弟子」 滝本竜彦 81 (版元オンラインサイトより引用)
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【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド』
¥880
まえがき 俺の名前は海猫沢めろん。本名だ。雑文を書いて暮らしてる売れない作家だ。いろいろあって高円寺に住んでる。なんでここにいるのかはまあ俺のエッセイなんかを読めばわかるから説明しない。まさか人生の後半戦でこんなことになるなんてな。人生はうんざりするようなクソみてえなトラブルばっかりだ。それでも俺はこの街で暮らす俺が好きだ。高円寺って街はサブカルの聖地とか言われてるけど、要するに飲んだくれと飯好きが集まるカオスな場所だ。駅前はチェーン店もあるけど、一歩裏道に入れば個性的な店がゴロゴロしてる。狭い店、クセのある店主、謎のメニュー、全部ひっくるめて高円寺の味ってやつだ。 このグルメガイドは、そんな高円寺の飲み食いスポットをゆるーく紹介するもの。別に高級レストランとか洗練されたグルメじゃない。むしろ、安くてうまくて面白い店ばっかり。でもまあ、結局のところ店の良し悪しってのは雰囲気とタイミング次第。隣の席の常連がやたら絡んでくるのも高円寺の日常。酔っ払いが路上でギター弾いてるのも日常。そんな雑多な空気が嫌なら武蔵小杉とか東横線にでも行ったほうがいいかもな。とにかく、このガイドは高円寺の雑多なグルメを楽しみたい人向けだ。腹を空かせてふらっと歩けば、どこかしら面白い店に出くわすのがこの街のいいところだ。深く考えずに飲んで食って、この街のノリを楽しんでくれ。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド 青』
¥880
生活名人がついに節約竜王に進化した!そんなめろん先生(小説家)が描く大人気の『高円寺グルメガイド』の新作が登場。 ポケモンなみにかわいい「青」です。 今回もめろん先生が、おれたちの高円寺の飲食店を悪態つきながらガチの忖度ない紹介をしつづける、とてもありがた迷惑なグルメガイドです。 これを読むとそこらのしょうもないのにたっけー飲食店に行かずにすむので、食費が1食500円くらい浮くため正直、実質0円。 安すぎるZINEです。 11店舗が紹介されています。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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櫻井朝子編『上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。―15人が語る、最初のZINEの話―』
¥1,650
『ZINEをつくってみたい。 でも何から始めたらいいのか分からない。 ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。 ―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより) 「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」 そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。 この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。 内容は、 「デザイン・タイトル」 「印刷・製本」 「届け方」 「届けた先のこと」 の4つのテーマに分かれています。 各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。 そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、 「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。 ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。 この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【目次】 はじめに ◎デザイン、タイトルって大事なの? ・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ) ・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺) ・居場所づくりとしての創作(日向野 桜) 【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために ◎印刷・製本ってよくわかんない ・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ) ・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透) ・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子) 【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで? ◎届けるために、どんな工夫をしているの? ・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民) ・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり) ・結局中身が一番大事(伊古井みき) 【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない ◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの? ・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも) ・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ) ・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ) ・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ) 【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色 【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて かもめと街 チヒロ/平城さやか ・みんなのグラフ ・あとがき ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【仕様】 144ページ|新書サイズ 2025年2月1日発行 【制作】 編者 :KAZENONE BOOK 櫻井朝子 装画 ・デザイン協力:谷 さや 装丁:櫻井朝子 対談構成:櫻井朝子 印刷・製本:ちょ古っ都製本工房
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鈴木みろ『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』
¥1,540
SOLD OUT
私、まだ大丈夫だよね。 「いつから私は、こんなに一人ぼっちなんだろう」 ネイルサロンの雇われ店長・このみ。 結婚願望はあるけれど、彼氏はもう4、5年いない。 気づけば「若いね」ではなく、「若く見えるね」と言われるようになっていた。 この先、私の人生で、誰かに選ばれたり必要とされることってあるのかな? 一人で越えるには長すぎる夜に、そっと寄り添う物語。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊。 一人で暮らすこのみ(33) 結婚したエリ(33) 母になったゆみ(33) 結婚してもしなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』2025年7月11日発売 『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』2025年9月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか + 加藤万結 ■目次 1章|誰もいない 2章|小さな部屋 3章|もう少しだけ 4章|普通の人 5章|距離 6章|風に乗って 発売日:2025年08月12日 判型:A5判 ページ数:210 発行:KADOKAWA (版元サイトから転載)
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鈴木みろ『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』
¥1,540
幸せなはずなのに。 「本当に、これでいいの?」 4歳の娘を一人で育てている会社員・ゆみ。 いなくなった父親の分、完璧な母親になると決め、 一人、不安と闘いながら必死に頑張っている。 でも、どこにいても間違えてばかりで、居場所がなくなっていく。 正解のない人生で、それでも完璧を求めて彷徨う私たちへ。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊 母になったゆみ(33) 結婚したエリ(33) 一人で暮らすこのみ(33) お母さんになってもならなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』2025年7月11日発売 『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』2025年8月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか + 加藤万結 ■目次 1章|これでいいの? 2章|パパ 3章|影 4章|居場所 5章|夜明け 6章|完璧じゃないけど 発売日:2025年09月12日 判型:A5判 ページ数:210 発行:KADOKAWA (版元サイトから転載)
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鈴木みろ『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』
¥1,540
どうしてこんなに、さびしいんだろう。 「子どもが欲しい」 月並みだと思っていたその願いは、奇跡そのものだった。 結婚して3年。節目も門出もない、かわりばえのない毎日を過ごす会社員のエリ。 本当の気持ちを言い出せないまま、月日は流れ、タイムリミットが迫ってくる。 苦しくて、せつなくて、いとおしい33歳という日々の記録。 YouTubeで130万回再生、共感のコメントで溢れた話題作。 全編を新たに描き下ろして、待望の単行本化。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊。 結婚したエリ(33) 母になったゆみ(33) 一人で暮らすこのみ(33) 子どもがいてもいなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』2025年8月12日発売 『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』2025年9月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか ■目次 1章|節目も門出もない日々 2章|一番近くて一番遠い人 3章|たった3年で 4章|長い夜に 5章|どんな私と生きていく? 6章|この手が温かい限り 発売日:2025年07月11日 判型:A5判 ページ数:210 発行:KADOKAWA (版元サイトから転載)
