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  • 糸井のぞ『かわたれ、かたわれ(1)』

    ¥770

    あなたは、永遠の愛を誓“え”ますか──? 引きこもりの吸血鬼が、百年ぶりの東京で婚活&伯父活!! ある出来事をきっかけに、永遠に変化のない【霧の森】に引きこもっていた吸血鬼・ヤスパース。愛犬も世話になった執事も亡くし、孤独に泣き濡れる彼の前にかつて森から【外】に出た妹・アビが現れ、百年ぶりに東京・清澄白河で暮らすことに。そこで不思議な女性・陽(はる)と出逢うのだが──!? (出版社サイトから引用)

  • ウィリアム・サローヤン・伊丹十三『パパ・ユーア クレイジー』

    ¥1,870

    " マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。 2026年8月31日刊行 『パパ・ユーア クレイジー』 作者  ウィリアム・サローヤン 訳者  伊丹十三 発行者 石躍凌摩 発行元 微花 装本  西田有輝 写真  西山勲 印刷  藤原印刷株式会社 定価 本体1700円+税 文庫版 上製210頁 ISBN978-4-911836-00-2 C1097 (出版社サイトから引用)

  • 古今亭駒治『ザ・前駅 基本編』

    ¥1,100

    駒場東大前や読売ランド前といった前のつく鉄道駅に行き、本当に駅の前にその施設があるのかを調べたZINEです。 改札から施設の入口までの距離をロードメジャーで測定し、ストップウォッチで所要時間を測ります。 駅名の構造や駅と施設の位置関係を分類し、まとめました。 今回は基本編として、入門的な前駅知識、前駅リスト、遠い・近い前駅、面白い前駅の紹介、前駅コラムなどを掲載しています。

  • 【土門さんサイン入り】土門蘭・桜林直子『そもそも交換日記』

    ¥2,420

    東京と京都。雑談と文筆。 離れた場所で「言葉」を軸に働き暮らす サクちゃん(桜林直子)と蘭ちゃん(土門蘭)、1年間の交換日記。 「そもそも」から生まれる疑問に対して、ふたりはその問いを深く見つめる。そして、見つめ続けた先にある答えがどうであれ、ふたりはそれを自分の言葉にして表現する。読者はふたりの思考の一部始終をいっしょにたどることで、自分が欲しかった言葉に出合えるかもしれない。あなたがこれからの人生を生きていくうえで、お守りのような存在になる一冊。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【又吉直樹さんサイン本】又吉直樹・たなかみさき『失恋カルタ』

    ¥1,650

    お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。 ==== 収録作 『わたしの傘ではない』 『あの人の食べかた』 『しゃべりすぎた夜』 『幸せに見えますか?』 ==== どこからでも読めて、しんどい気持ちの時でも手に取れる。 読むのに時間はかからないけれど、そばに置いて時々ページをめくりたくなる。 戻れない後悔や、やるせない悲しみにも、 きっと優しく、ちょっと明るく寄り添ってくれるはずです。 書かれているのは知らない恋愛のはずなのに、思い出すのは自分の恋。 無理に忘れなくていいんだと、明るく励ましてもらえる一冊です。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】堂前透『ロングコートダディ 堂前さんちのハフとたかつ』

    ¥1,980

    「キングオブコント」チャンピオンのロングコートダディ・堂前透による、飼い猫(ハフ、たかつ)との日常や出来事をつづったエッセー集。時に妄想や創作を交え、コント師ならではのユーモア溢れる一冊。堂前と猫2頭で居酒屋へ行く設定の書き下ろしエッセー、芸人仲間による自宅での撮り下ろし写真のほか、特別付録は、本人が企画・執筆・撮影ディレクションを行った「マユリカと遊びたい」企画も。帯コメントは紅しょうが稲田が担当。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】堂前透『にっきにき日記』

    ¥1,980

    ロングコートダディ堂前の、とっても楽しい日記集(^^) 本ページの商品につきましては【通常版】のため特典はつきません。 ご購入の際はお間違いのないようご注意ください。 noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。 ――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。 ――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。 ――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。 堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】又吉直樹『生きとるわ』

    ¥2,200

    又吉直樹6年ぶりの長編小説! 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代表作! 公認会計士として傍目には順調な生活を送っている岡田。 しかし、高校時代の仲間だった横井に500万円を貸したことから、その人生は狂い始める。横井は他の仲間たちからも借金を重ねたあげく、姿をくらましていた。 阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった夜、岡田は大阪・道頓堀で偶然横井と再会する。 貸した金を取り戻そうとする岡田は、逆にさらなるドツボにはまっていく…… 人間の「闇」と、「笑い」を両立させた奇跡的作品! (出版社サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【日英併記版】『被爆都市手帳ヒロシマ
 -HIBAKU CITY RECORDS: HIROSHIMA-』

    ¥1,320

    ヒロシマの被爆範囲と遺産を知ってほしい。 原爆投下時と今のヒロシマの地図 サイズ A6(105mm×148mm)
地図サイズ B2折りたたみ(515mm×728mm) 表:1945年被爆当時の広島市の被爆状況 裏:今の広島市の被爆遺産の分布 広島は原爆投下から80年を経て、 焦土から緑豊かな都市へと生まれ変わりました。
当時を知る人が減りゆくなかで、 被爆してもなおたくましく生き続ける樹木や、被爆時の惨状をとどめる建物があります。 それらの所在がわかる今の地図と80年前の原爆投下後の被害状況をまとめた地図を、 表裏で見比べられる手帳を作りました。 
原爆ドーム周辺に限らず広範囲に及んだ被害、 そして市民の活動によって残された被爆遺産を知ってほしい。
 この地図を手に歩くことで、ヒロシマの「過去」と「いま」を 自分の足で感じ取ることができます。 紙面にあるバーコードからgooglemapに飛べ、 スマホで確認しながら被爆遺産を巡ることもできます instagram @papierpot HANDSOME STORE引用

  • 【サイン本】ニイマリコ『男には簡単な仕事』

    ¥2,200

    著 ニイマリコ 編集 丹野未雪 装丁 小田島等 装画 やまだないと 定価 本体2000円+税 ISBN978-4-907053-84-0 C0095 2026年6月23日発売予定 ──なのにきみは、どうして男/女の前でつまずくんだ? 80〜90年代カルチャーを全身に享受して育ち、ミュージシャンとして活動を続ける著者は、30歳を過ぎて「ノンバイナリー」という言葉を知る。「自分らしく生きる」ことの窮屈さも、恐れも、自由も、よろこびも、その全部をここに記した、渾身の初エッセイ! 「外見からジャッジすることはできないのだ」 自分に対しても、また他人に対しても想像力を働かせること、本当に大事だと思います。ニイマリコさんは優しい人です。 ──南Q太(漫画家) 悪い冗談みたいな世の中で大切なものを手放さない。これが正気のロック。 ──野中モモ(ライター・翻訳者) 今年で42歳になる私が、過去の小さな反抗、失敗した反抗すらこんなふうに愛おしいのは、自分のジェンダー・アイデンティティが定まったからこそだと思う。ノンバイナリーという性自認を、自分を認めることが出来たという喜びは、恐怖や苦しみをも上回るのだ。(2章 愛しき反抗 序文より) 目次 1章 男には簡単な仕事 こんな茶番劇……ちょ、待てよ?   明らかな冗談はTwitterで応えますんで 体育会系なノリに馴染めないこっちだって男なのに でも知らなきゃ良かった、にはならないんだよね 有象無象のインターネット言論空間と拙者 相応と美学と「アップデート」 「もう平和なんじゃけえ、マリちゃんは好きなことをやりんさいね」 あ、女性は真ん中で! あなたの愛を失いたくない 「かさぶた」があるあなたへ 2章 愛しき反抗 序文 お姫さまと王子さま マイケル・ジャクソンのこと ホイットニー・ヒューストンのこと 音楽のこと 祖父の死 キリストの磔刑像のこと ドラゴンボールZのこと ノロイのこと ランドセルのこと 戦闘する女性ヒーローのこと 初めてのロックンロール るーみっくわーるどのこと ふしぎの海のナディアのこと ジェニーちゃんのこと おばけ学校のこと 純粋なる悪のこと 少女と漫画 人生最初の大ピンチのこと さらば広島 さまざまな壁のこと 3章 友を待つ あとがき 夢をもとう (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 助産雑誌 2026年 04月号「特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス」

    ¥2,090

    近年,母乳育児を取り巻く状況が変化しています。育児中の共働き夫婦が増加し,政策によって男性育休取得の促進や「共働き・共育て」の啓発がなされる中で,SNS等で女性の育児負担や,産後に孤立しやすい状況が可視化されるようになりました。そこでは母乳育児の困難さが強調され,「“母乳神話”に苦しめられる」「ミルクなら育児分担が容易になる」といった言説がしばしば見受けられます。それらが科学的根拠に乏しい“ウワサ”だったとしても,インターネット上に同様の言説が増えれば増えるほど,SNSや生成AIを利用する親からは真実のように見えるようです。  親の孤独や育児困難感に向き合い,支援することは何より重要です。母児にとって大きな利点のある母乳育児支援をその一環として行うために,“ウワサ”で凝り固まった気持ちを解きほぐすきっかけになる科学的根拠を,今の親に寄り添う伝え方のヒントと共にまとめました。具体的な解決策と科学的根拠をもって,悩む親に向き合っていきましょう。 <版元サイトより引用>

  • 【サイン本】頭木弘樹『六人部屋の十三年間』

    ¥1,980

    六人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人 入院という激震! 何が壊れ、何が残るのか? おかしくも哀しい、病室の人間模様 「入院とはどういうものか? 入院病棟はどんなところで、医師や看護師や同室の患者との、どんな出会いが待っているのか?」 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。 「病気というのは、ある個人、その家族にだけ、大震災が起きるようなものだ。そこにはさまざまなドラマ、人間模様がある」 入院する予定のある人、今まさに入院中の人にも、入院している家族がいる人にも、さらには入院している人のお見舞いにも最適な、おかしくも哀しい病室文学。 (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】武田砂鉄『そんな気がする』

    ¥1,870

    この話、前にも書いたかもしれない―― 考えすぎのプロが帰ってきた! 大人気エッセイ集第2弾 「もしこの中から一編だけを読めば、「ああ、今回はネタ切れだったのかな?」と思うような題材だ。だが、全編がそうなのだ。怖い。」――書評家・花田菜々子(『べつに怒ってない』書評より) いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123 本。 ――― 『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。(「はじめに」より) (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます

  • 『Decolonize Futures — 複数形の未来を脱植民地化する — Vol. 4「〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性」』

    ¥2,200

    Vol. 4『〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性|Education and Agency of <Zainichi> Korean』 日本社会において、在日コリアンや外国籍を持つ人々はどのようにして制度的な差別に抗い、自らやコミュニティの主体性を形作ってきたのか。 Decolonize Futures Vol. 4では、在日コリアンの教育から を手がかりに、日本社会における制度的排除と未清算の歴史を見つめ、そして国家という枠組みに捉われない脱植民地化の可能性に向き合うインタビュー、コラムを掲載しています。 インタビューでは、各地の朝鮮学校を訪れ調査してきた中島智子さん(元プール学院大学教授)、自身も教育を受け朝鮮学校の教育史を研究する呉永鎬さん(鳥取大学准教授)、朝鮮半島・環太平洋における脱植民地思想を研究するJeong Eun Annabel Weさん(ノースウェスタン大学助教授)にそれぞれお話を伺いました。そして、ウトロ平和祈念館の資料から、ウトロ地区で行われた民族教育の実践、教育を守るために行われた闘争について考えます。 教育をめぐる抵抗の歴史と、そこに刻まれてきた痛み。そして、過去から続く未来をどのように想像できるのか。Vol. 4は、その問いを今を生きる私たち自身の問題として読み直す試みとなります。 How have Zainichi Koreans and citizens of foreign nationality resisted institutional discrimination while shaping their own agency and that of their communities? Decolonize Futures Vol. 4 explores the history of institutional exclusion and unresolved colonial legacies in Japanese society through the lens of Zainichi Korean education. Bringing together interviews and a column, this issue examines the possibilities of decolonization that resists the framework of the nation-state. The issue features interviews with Tomoko Nakajima (former Professor at Poole Gakuin University), who has conducted extensive fieldwork at Chōsen gakkō across Japan; Yongho O (Associate Professor at Tottori University), a scholar of the history of Chōsen gakkō who also received his own education there; and Jeong Eun Annabel We (Assistant Professor at Northwestern University), whose research explores decolonial thought across Korea and the transpacific. In the column, we examine the history of ethnic education in the Utoro district and the struggles, drawing on archival materials from the Utoro Peace Memorial Museum. How might we face the history of resistance surrounding education and the pain inscribed within it, and imagine futures that extend from the past? Vol. 4 is an attempt to engage with this question as issues that belong to us, here and now. ・全186ページ ・2200円(税込)数量限定 ・販売:BASE、書店での取扱(詳細はプロフィール参照) ・発送:日本国内のBASEご購入分は7月21日から発送 ・予約:購入はプロフィールのリンクへ ・186 pages ・2200 yen (Tax included) Limited copies ・Sales: BASE & Bookstores ・Shipment: We will ship domestic orders after July 21. ※今号は、これまでのVolumeと比べて約2倍のページ数を収録しており、制作・印刷コストの増加に伴い、価格を2200円に改定しています。 This issue contains approximately twice as many pages as our previous volumes. Due to increased production and printing costs, the price has been revised to ¥2,200. (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】木下龍也『日記の舌』

    ¥1,650

    歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) ◎書籍概要とプロフィール 【書籍詳細】 『日記の舌』 著者:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁 定価:1,650円(1,500円+税)  ISBN:978-4-86732-040-2 C0095  【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (出版社noteより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】磯部涼『脱法』(大洋図書)

    ¥1,980

    合成大麻にゾンビタバコ、処方箋薬のオーバードーズ。日常のすぐ隣で蔓延する「脱法」はもはや社会現象!  “普通の人”がなぜ、グレーゾーンの“沼”にハマるのか。 大ベストセラー「ルポ川崎」著者が10年以上追い続けた取材の集大成に刮目せよ! *** 『脱法』ーーいま、そう題された本を開いたあなたは、おどろおどろしい内容を期待しているだろうか。その欲求にも少しは応えられるとは思うが、これから書くのは、至って“普通”の話である。 この本では主に、いわゆる“脱法ドラッグ”について取材してきたことをまとめ、そこから見えてきたことについて書いている。「ひとが傷つき、死んでいるのに“普通の話”?」。そう眉をひそめるかもしれない。しかし、普通だからこそ恐ろしいのだ。(まえがきより) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】磯部涼『ルポ川崎』(新潮文庫)

    ¥935

    SOLD OUT

    工業都市・川崎。過酷な住環境の中をヤクザが闊歩し、貧困が連鎖するこの街で、陰惨な中一殺害事件やドヤ街での火災、ヘイト・デモといった暗い事件が続くのは偶然ではない。しかし、熱狂を呼ぶスターとして巣立っていく若者もいる。ここは地獄か、夢の叶う街かーー。負の連鎖を断ち切ろうとする人々の声に耳を傾け、日本の未来の縮図とも言える都市の姿を活写した刺激的ルポルタージュ! ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】山本直樹『五時』(太田出版)

    ¥1,870

    SOLD OUT

    「いま何時?」山本直樹、6年ぶりの完全新作。 ロングセラー『田舎』から6年、巨匠・山本直樹は今がいちばんエロティック。 捨てられる大量の本。入ってはいけない二階。ブラインドの向こうから、やつらの駆けてゆく足音と歓声が聞こえる。今日もブラインドのこちら側で、わたしは──。 画業40年を経てなお二次元エロス表現の最前線を切り開く、覚醒と静謐のピュア・エロティック・フェアリー・テール。 「マンガ・エロティクス・エフ」にて連載中の『山本直樹 最新作品集』で発表された作品群を収録するほか、単行本未収録レア短編「七時」(8P)も併録。 目次 第1話「わたしは今日もこの部屋に来る」 第2話「一日目~三日目」 第3話「四日目~六日目」 第4話「あれから何日目になるのか憶えてない」 第5話「わたしはおうちに帰ることにした」 併録 単行本未収録レア短編「七時」(8P) 著者プロフィール 山本直樹 (ヤマモトナオキ) (著) 1960年生まれ、北海道出身。84年に「森山塔」名義でデビュー。『Blue』 『ありがとう』 『フラグメンツ』 『堀田』 『分校の人たち』(全3巻)ほか、発表作多数。雑誌『イブニング』で2006年から連載、連合赤軍をテーマにした『レッド』は、2018年5月号をもって完結。『レッド』は2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。近作に『田舎』『WHITE 山本直樹画集』がある。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • ウィスット・ポンニミット『マムアンカレンダー2027<初回限定ステッカー付き>』

    ¥1,210

    予約商品

    <初回限定ステッカー付き> B6変型 フルカラー、縦置き卓上 2027年1月はじまり タイの漫画家〈ウィスット・ポンニミット〉(通称タムくん)が生み出した、女の子・マムアンちゃん。 その魅力が詰まった毎年恒例の人気カレンダー『マムアンカレンダー2027』が登場です。 マムアンちゃんらしいメッセージと共に、12か月それぞれに心にそっと寄り添うアートワークと言葉を収録。ページをめくるたびに、やさしい時間が訪れます。 これまでにも、上白石萌歌ファンクラブイラスト、くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」MVアニメ、細野晴臣アートワークなど、ジャンルを超えたコラボレーションで話題を集めてきたウィスット作品。 その中でも、マムアンちゃんは“見るたびに少しだけ幸せになれる”と評判の、リピーター続出の癒し系カレンダーです。 (販売サイトから引用)

  • me and you『me and you little magazine』vol.1

    ¥2,750

    me and youによる初の雑誌。Web Magazine『me and you little magazine』で2025年からおこなっていた特集「愛も生活も、たよりないから」を一冊にまとめた、ライフ&カルチャー雑誌です。本誌には、Webで掲載していた内容に加え、書き下ろし原稿も多数収録しました。 インタビュー、VOICE(エッセイ)、コラム、声のポスト、生活を支えるもの、1週間コーディネート、部屋紹介、映画・本・漫画、食、DIYのカルチャーガイド、創作。写真もふんだんに用いた、目にも楽しい雑誌になりました。 愛を遠いものではなく、身近な「ここ」から感じて、考えていけるようなページがぎゅっと詰まった一冊。 愛の、難しいほう。生活のこの場所から目を向けることで、もっと自由な、一人ひとりの手のひらの温度の愛が、それぞれの生活に灯ることを祈って。 ♥︎Concept 愛されたい、愛したいという願いが、誰のなかにもきっとある。 自分や誰かをうまく愛せなくて、愛が受け取れないこともある。 こじれた愛が、誰かを傷つけてしまうこともある。 けれど、こんなにも毎日の生活はたよりないのだから、 愛だってたよりなくて当然だとも思うのです。 完璧な愛や正解なんてきっとないのだから、 生活のなかで、変わりゆく愛と付き合っていきたい。 生活の隙間に宿る、愛の難しさを持ち寄ってみよう。 それぞれの愛のかけらを見つめ、繕いながら、 生きのびられるための小さな愛を世界に増やしていけるように。 あなたとの関係を断ち切って、ともにいることを諦めてしまう前に。 たよりなくても、愛のほうにどうにか踏みとどまれる自分や世界であるために。 わたしとあなたの生活に、手のひらの温度の愛がぽつぽつと灯りますように。 ♥︎特集「愛も生活も、たよりないから」の詳細はこちらからどうぞ https://meandyou.net/loveandlife/ ♥︎『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』 2026年5月31日 第一刷発行 編集:野村由芽・竹中万季(me and you) 編集協力:日比楽那(me and you) 価格:2,500円(税別) 装丁:脇田あすか、關根彩 印刷・製本:ブックグラフィカ 発行:株式会社ミーアンドユー ✧もくじ✧ *Interview 004 青葉市子 × ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 028 永井玲衣 永井玲衣が考える、愛。 あなたが暴力を振るわれていいはずがない。忘れられていいはずがない 046 hannah × 羽永 YouTubeで発信するhannah×羽永。“いま”を最大限に生きて、もっと自分らしく 080 メイ・シモネス 日本語でも英語でも、シンプルにストレートに愛を伝えたい 086 水上文 水上文さんが一人のクィアとして語る、生活・政治・愛。 パートナーと過ごしたカナダの経験をもとに 094 Decolonize Futures 進行形の植民地主義を問う。Decolonize Futuresが描く生と記憶 *Fashion & Life 015 FASHION DIARY ままならない日々を、お気に入りの服と。一週間コーディネート 和田ミリ/新家菜々子/鈴木美乃里 037 ROOM TOUR この部屋で、生きている。わたしの家の愛おしいところ きくちゆみこ/はらだ有彩/金川晋吾/岩崎はなえ/うまのはなむけ/オカヤイヅミ/中村萌/初音 054 MY FAVORITES 10人に聞いた、わたしのたよりない日々を支えるもの アオイヤマダ/安達茉莉子/井上花月/小谷実由/ゲバQ/さしみちゃん/butaji/みさこみさこ/恵愛由/堀米春寧 *Voice 014 愛は頼りないかもしれないが、彼女たちは決して愛を足で踏むことはなかった ─── イリナ・グリゴレ 057 自分を愛する以前に、ただ生きるために ─── 絶対に終電を逃さない女 067 生クリームのような、愛めいたもの。焦げついたケーキのような、愛。 ─── 秦レンナ 085 「生活なんてわりとどうでもいいからデザインに熱中したい」と思っていた頃から ─── 脇田あすか 093 社会が主語になると忘れられがちなもの ─── 田中みゆき 101 AIに愛はあるのか ─── 植本一子 058 声のポスト 愛も生活もたよりないから、どうしていく? 一人ひとりの声 燈里/浅井美咲/あないすみーやそこ(戸田泰子)/新家菜々子/アリサ/小沼理/小原晩/金川晋吾/きくちゆみこ/小林紗織/児玉浩宜/saki・sohee/佐久間裕美子/杉田協士/鈴木美乃里/武田砂鉄/つちやりさ(つちや温水プール)/苗/永井玲衣/中橋健一/中村秀一/にしかわあゆ/はらだ有彩/舟喜さとみ/星野文月/みさこみさこ/水上文/恵愛由/野茂りさ/吉澤嘉代子/ラブリーサマーちゃん/和田彩花/和田ミリ *Column 023 愛の難しさはどこからやってくるのか 藤原辰史「歴史学の課題としての『愛』」 中村佑子「愛してるとは言わない」 *Culture Guide 068 BOOK GUIDE 山崎まどかが選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」ブックガイド 070 CINEMA GUIDE 児玉美月が選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」シネマガイド 072 COMIC GUIDE 金城小百合 & ひらりさが選ぶ、たよりない愛と生活をなんとか紡いでいく漫画6冊 076 DIY GUIDE How to Make “Pocket Love” by SEHIKYO 078 FOOD COLUMN & RECIPES 生物群のふたつのスープ *Literature 102 春とは/小原晩 104 命の行き先/最果タヒ Editor's Note 106 編集部からの挨拶:野村由芽/竹中万季 *Comic 128 石/たなかみさき (版元オンラインサイトより引用)

  • 【サイン本】中村雅奈『DANCE OF LEAVES』

    ¥1,540

    ZINE「DANCE OF LEAVES」 著者:中村雅奈 28ページ、A5ヨコ、フルカラー・オフセット印刷、アラベール 2025 奄美大島・東京・久高島で見た景色を参考に、水彩と色鉛筆で描いた絵をまとめたZINEです。 ※2025年1月7日~1月15日の間にHB GALLERYにて開催された、中村雅奈の個展「はっぱのおどり」の展示作品です。 【はっぱのおどり】 パーソナルワークでは植物を描くのが好きなのだが、植物をよく見て描くと、かれらと交信をしているような気分になる。東京の公園にいるときでも、島の大自然にいるときでも、似たような感覚になる。特に体調が悪い時や寝不足の時に葉っぱたちをじっと見つめていると、自分の意識が葉っぱたちに溶け込んでいくような、一種のトランス状態に陥る時がある。その状態の時、私は1ぴきの生き物として、なにか強大なものの一員に慣れた気がして安心感がある。その瞬間を追い求めて制作や旅をしている。 共感を覚えた文として、山尾三省著「新装 アニミズムという希望 講演録琉球大学の5日間」(野草社)という本に好きな一説がある。 「人がじっと木を観れば、木が人を観る。そういうふうにして世界は成り立っているんです。」 アダンにまつわる話。沖縄地上戦の時、米軍の戦闘機が機関銃を撃ってきて、弾から逃れる為にアダンの茂みに飛び込んで隠れていた。という実際の生存者の体験記がある。アダンの葉っぱは触ってみると、とても硬く、アロエのようにトゲトゲしている。実際に飛び込むと肌が傷つき、かなり痛かっただろうと思う。 奄美大島の大浜海浜公園にいった時の話。2、3メートルを超えるアダンの大群が、何百メートルも続いているエリアがあった。硬い葉っぱが生い茂っており中には入れないので、茂みを覗き込むと、はっぱが無限にぐるぐると折り重なっていた。アダンの葉のうずまきは、なんだか人間の立ち入れない結界のような、ゾッと怖い感じがした。 沖縄・久高島に泊まった時の話。夜に海まで散歩に行ったのだが、電気がないのでほぼ真っ暗で、わさわさと生える葉っぱをかき分けて細い道を歩いた。強い風が吹いていて、葉っぱがざざざざざざと唸っていて、ゆらゆらしているのが、何かを訴えかける妖怪のようで怖かったのを覚えている。 私は「御嶽(うたき)」の話を思い出した。久高島には、決して一般人が足を踏み入れてはならない「フボー嶽」という場所がある。島民から聖域と呼ばれるところで、先祖の魂が宿り、数々の祭り事を行う祈りの地であった。フボー嶽を見たときは何も感じなかったのだが(入り口だけなら見学できる)、アダンの妖怪のようなうずまきを見たときに、ここは人間とは道理が違う世界なんだ、聖域のようなところなのかも、と思った。そしてこのうずまきのような、よくわからないものを描いてみたい、と思ったのだった。 同時に、このうずまきのような大切な場所を、人間に壊させないようにするにはどうすればいいんだろう、と思う。絵で何ができるだろうと悶々と考えながら制作をしていたら、夜の絵が多くなった。私は夜に絵を描いたり考えたりすることが多い。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』

    ¥1,000

    2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)

  • フィビ鳥『神ヨムふたり①』

    ¥770

    帝の命で神々の由緒を調べるため、各地を巡る巫覡の巳夜刀と弟の狗喰。ある日、ふたりは山中で滅びたはずの人喰いの神獣・荒覇吐が少女を襲う姿を目撃する。彼女の里では、荒覇吐の毛皮が“神”として祀られていて…。神を“読む”力を持つ兄と奇異な姿の弟。 双星織りなす人獣巡礼戦記、開幕!!

  • 作画:文川和海・原作:村野真朱『道端葉のいる世界①』

    ¥902

    山の上にある大学の哲学科に入学した道端葉は、パンダの絵が上手で、ちゅるグミが好きで、惚れっぽくて、そして「女性」と「男性」のどちらにも固定されないノンバイナリーである。同じ哲学科のイケメン・高羅が気になるも恋人がいることが判明し、あえなく撃沈。さらになぜか葉のジェンダーが高羅に知られていてーー? (版元サイトより転載)

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