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  • 【サイン本】さこななか『きもちのかたまり』

    ¥1,430($9.22)

    【概要】 鬱になって以降、調子がいいときも悪いときも、きもちのかたまりが自分の中にあることを強く感じるようになった。自分の中からは出ていかないけれど、自分自身とはまた別の物体として。これは、きもちのかたまりが書かせたものなのか、はたまた本心なのかはわからない。書くことで自分の中のきもちのかたまりと付き合ってきた3年間。結婚後に訪れた、自身のジェンダーアイデンティティのゆらぎなども実況中継のように記録した1冊。 【目次】 きもちのかたまり 1 まいにちたのしい 2 「しゃべる」と「黙る」 3 えびのはなし 4 生活を感じるのが苦手なはなし 5 何か嫌な予感がするとき 6 2016年7月26日 7 いぬのはなし その① 8 いぬのはなし その② 9 いぬの居場所 10 いぬのともだち 11 別れの予行演習 12 生かされている 13 破片になりたいはなし 14 ちいさくしぬ 15 心をなぐる 16 薬が青い 17 鬱ってなんだっけ 18 死ぬぐい 19 肝に銘じる 20 2024年4月28日の不妊治療の怒り 21 アンコールまで聴きたかった者のワルツ 22 産めだの産めないだのうるせえ 23 劇的なるものからとおくはなれて 24 内に向いている本 25 つくりたい本のはなし 26 自分のやりたいことが関わる人にとってもやりたいことであるように 27 あきらめない人がひとりずつたくさんいれば 28 おもしろい、わからなかった 29 「絵本作家になりたい」への違和感と絵本の出版に関するモヤモヤ 30 もの たましいのきょうだい あとがき 【著者プロフィール】 1990 年広島生まれ。東京在住。いぬとリクガメと暮らす。武蔵野美術大学を卒業後、CM 制作会社で CM プランナー/ディレクターとして約4年間勤務。その後、ブロンズ新社で編集者として勤務。『まいにちたのしい』(KAKATO 文・オオクボリュウ 絵)、『くまがうえにのぼったら』(アヤ井アキコ 作)、『ぽんちうた』(死後くん 作)などの企画編集を担当。派遣社員などを経て、2024年ひとり出版レーベル「猋社(つむじかぜしゃ)」を始動。1冊目の絵本『いっぽうそのころ』(秦直也さく)を皮切りにこれまで4冊を刊行。2025年、東小金井に小さな本とアートのお店 TORTOISE BOOKS&GALLERY をオープン。夫婦で運営している。 --- 定価:1,300円+税 頁数:136P 判型:H148×W105mm(文庫サイズ) 仕様:並製・無線綴じ・カバーあり 装丁:若杉智也 装画:松~ (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】月岡ツキ『大人バレエ(ずっと)入門記』

    ¥1,320($8.51)

    これは、29歳でバレエを始めた会社員兼物書きの私が、コンクールに出て海外でレッスンを受けるまでの記録。 全く知らない世界に飛び込んで、レオタードを着るのを怯み、小学生より下手で落ち込み、一方でステージで踊ることの楽しさに目覚め…気づけばドイツに飛んでいた!?バレエのバの字もわからなかった人間が、一からいろんなことをできるようになったり、ならなかったりする大人バレエエッセイ。読めばあなたも何かを初めてみたくなる…かも? 目次 ずっと入門してる レオタードの壁 レッスンという脳トレ 子どもより下手問題 はじめての踊り はじめての発表会 はじめてのコンクール(稽古編) はじめてのコンクール(本番編) はじめての海外レッスン あとがき (文学フリマWebカタログより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】吉田恵里香『にじゅうよんのひとみ』

    ¥820($5.29)

    24歳の誕生日に突然現れたのは、1時間に1歳ずつ成長する、自由奔放な「もう一人の私」だった——後悔ばかりの人生に訪れた、鬱陶しくて、愛おしい、最高の誕生日プレゼント。連続テレビ小説『虎に翼』脚本家による話題作! 「なんだかなぁ」とさえない日々を過ごしてきたひとみ。けれど二十四歳の誕生日を迎えた0時過ぎ、目の前に突然赤ん坊が現れる。1時間に1歳ずつ成長するその不思議な子は、なんと過去の自分自身だった——自由奔放な彼女に振り回され、うんざりしていたひとみだが、自分への誕生日プレゼント代わりに、これまで諦めてきたことをしてあげよう、と思い立ち……。人気脚本家のオリジナル小説、待望の文庫化。 --- 発行日:2025年03月25日 頁数:272頁 / 文庫判 (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】月岡ツキ『平成共同幻想』

    ¥1,320($8.51)

    平成一桁生まれのコラムニスト・月岡ツキが、10代のころにハマったアニメや漫画、アイドル、インターネットカルチャーなどにまつわる思い出を綴るエッセイ集。 「あのころ、あんなことあったよね」「あれ、私もみてた」 生まれ育った場所が違っても、同じコンテンツを通った者同士だと、なんだか友達だったような気がしてくる。「平成のあのころ」を彩ったコンテンツを通じて、私たちのあったようでなかったような思い出=共同幻想が立ち上ってくる一冊。 表紙イラスト:いとうひでみ (文学フリマWebカタログより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】月岡ツキ『今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ』

    ¥1,980($12.77)

    女性向けWEBメディア『マイナビウーマン』で累計330万PVの大人気連載がついに書籍化! 妊活、流産、不妊治療、キャリアの不安、実母の呪い… "子なし"既婚女性11人のノンフィクション 産まない理由とは? 「まわりを納得させるために生きているわけじゃない」 連続テレビ小説『虎に翼』脚本家・吉田恵里香との特別対談も収録! 30代女性から圧倒的な支持を集めるPodcast『となりの芝生はソーブルー』話し手であり 重版で話題の『産む気もないのに生理かよ!』著者・月岡ツキの最新刊。 月岡ツキが、子どもを持たない選択をした一般女性11人に匿名インタビュー。 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」(35歳・中学校教員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」(43歳・自営業) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい 」(37歳・放送プロデューサー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」(56歳・WEBディレクター) ──彼女たちの話を読めば、この世界には「既婚子なし女性」という人がいるわけではなく、ただそれぞれに自分の選択した人生を真剣に生きている人たちがいるだけだ、とわかっていただけるのではないかと思う。(「はじめに」より) 環境的・社会的背景、夫との話し合い、家族・親戚・友人との関わり方の変化、幸福や葛藤など赤裸々な本音を引き出し、著者の主観を交えて綴る。 もし子どもを持たなかったら、どんな人生を歩むのか? 今の彼女たちの姿は、あなたの10年後の未来かもしれない。 「子どもを持つ・持たない」の選択に悩みと不安を抱える全女性に届けたい、人生のリアル。 --- 判型:四六判 ページ数:192ページ (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】キム・ウィギョン著 小山内園子訳『ハロー、ベイビー』

    ¥2,145($13.83)

    ソウルにある不妊治療の専門病院で出会った六人の女性たちが作ったトークルーム「ハローベイビー」。ある日、一年間音沙汰のなかった46歳のメンバーから「赤ちゃんを産んだ」という知らせが入り、仲間たちは驚きつつ喜ぶが……。合計特殊出生率が世界最下位レベルの韓国で、希望の果てにある赦しを描いた長篇小説。 --- 判型 四六判変型 頁数 168ページ (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特典:トートバッグ】『NEUTRAL COLORS 第7号 健康』

    ¥3,500($22.57)

    第7号の特集は「健康」です。 ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が劇的に増えました。 でも健康への意識は身近な場所にも溢れていました。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。 そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあることがわかりました。 本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。

  • 五味太郎/増田喜昭『本屋は回る』

    ¥2,420($15.60)

    紹介 三重県四日市市にある子どもの本専門店メリーゴーランドが、50周年を迎えます。本をまんなかに、さまざまな人たちとつながってきた店主・増田喜昭に、絵本作家・五味太郎がインタヴュー! 絵本、児童文学、子ども、社会……縦横無尽に語りあいます。河合隼雄、谷川俊太郎と増田の対話、あべ弘士、江國香織からの応援トークも収録。

  • 友田とん『カタカナの行方』

    ¥440($2.84)

    「だからまあ、私らが思っている以上にカタカナは根が深い。(…)これからもずっと続いていきます。」 働きはじめた会社で受け継がれる謎の制度「カタカナ」に疑問を感じながらも次第に引き寄せられていく表題作の他、宿泊したビジネスホテルのルームキー代わりの6桁の暗証番号から考えをめぐらせるエッセイ「おぼえやすさ」を収録。 目次 短篇小説 カタカナの行方 エッセイ おぼえやすさ (著者サイトより転載)

  • 彩香『Sparkle』

    ¥3,520($22.70)

    イラストレーター・アーティストの 彩香 (ayaka)が、ヨーロッパを中心にバックパッカーとしてひとり旅した時の旅行記です。 4ヶ月、25カ国。現地のスケッチや写真、描き下ろしイラストとともに、各国を一緒に旅している気持ちになっていただけると嬉しいです。 旅先では始終表現することについて想いを巡らせました。また、旅で見聞きしたことの中には、より多くの人に伝わってほしい歴史や文化がありました。そうした事柄についても綴っています。 [内容] 各国のエピソード エッセイ『お月さまを追って』 後日譚 旅のコラム 292ページ 210×170mm 変型 フルカラー 2026年3月4日 初版発行 (著者販売ページより転載)

  • 【サイン本】川崎 哲、浅野英男『非核三原則』(地平社)

    ¥1,100($7.09)

    【まえがきより】  核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則は、日本の「国是」とされてきた。それは、広島・長崎への原爆投下を経験した唯一の戦争被爆国である日本が核兵器は拒否するという基本姿勢を表明してきたものといえる。それは長く国民的な支持を集め、国際的にも評価されてきた。また、非核三原則は、専守防衛に徹することや軍事大国にならないことと並んで、日本国の安全保障政策における基本方針として定められている。これらは、過去の戦争の過ちをくり返さないと決意した平和憲法の精神を形にしたものであるということができる。  一方で、非核三原則は、日本国憲法に明記されているわけでもなければ、それ自体が法律でもない。それゆえ、政府が方針を転換し変更することも可能だ。実際、二〇二五年一〇月に高市早苗氏が首相に就任して以降、与党内で非核三原則の「見直し」が行なわれる見込みとの報道が出てきている。そのような状況を踏まえて、本書は、非核三原則の成立の経緯やその意義、問題点、さらに今後の課題を示すものである。 ――本書「はじめに」より --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【特製ステッカー付】金原ひとみ『腹を空かせた勇者ども』(河出文庫)

    ¥968($6.24)

    紹介 私ら人生で一番エネルギー要る時期なのに、ハードモードな日常ちょっとえぐすぎん?陽キャ中学生レナレナが「公然不倫」中の母と共に未来を拓く、知恵と勇気の爽快青春小説!著者が辿り着いた新たなる世界 ・ ◎解説=三宅香帆「それは個人的なトルティーヤの先に」 ・ 無敵の陽キャ中学生・レナレナが、真逆の性格の母と共に、コロナ後の世界に挑む。公然と不倫する母、中国人留学生イーイー、親がリストラされたミナミ、経営難の飲食店の息子・駿くん……“分かり合えなさ”に傷つき、戸惑い、それでもご飯を食べて漲って、前へ進む。知恵と度胸で未来を拓く、とびきりの青春譚!  ・ 「この世に小説が存在していることを知らないような愛しい陽キャの小説を書きました。これまで書いてきた主人公たちとは、共に生涯苦しむ覚悟を持ってきました。でも本書の主人公には、私たちを置いて勝手に幸せになってもらいたい、そう思っています。」 ──金原ひとみ ・ 《収録作》 「腹を空かせた勇者ども」 「狩りをやめない賢者ども」 「愛を知らない聖者ども」 「世界に散りゆく無法者ども」

  • 【限定タブロイド紙付】『GOAT meets02』

    ¥2,200($14.18)

    こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! 【編集担当からのおすすめ情報】 文芸誌は小説だけが主役ではありません。小誌の巻頭は、向坂くじら氏、暮田真名氏らの詩や川柳が飾ります。歌人20名がリレー形式でバトン(短歌)をつなぐ「もしもし短歌」も必見です。文芸評論家の三宅香帆氏は、歌人の大森静佳氏とともに、「批評の現在地」を探ります。ほかにも安田浩一氏のノンフィクションをはじめ、文芸の可能性を広げています。

  • アンドウワカ『なんでもないシール03(よこなが・ともだち)』

    ¥500($3.22)

    アンドウワカさんによりシールシート第三弾です。 種類: A:よこなが B:ともだち

  • アンドウワカ『なんでもないシール03(ピース・まちかど・Tシャツ)』

    ¥600($3.87)

    アンドウワカさんによりシールシート第三弾です。 種類: A:ピース B:まちかど C:Tシャツ

  • 七月堂『AM 4:07 』vol.6

    ¥1,320($8.51)

    「詩」と「エッセイ」と「書店」をテーマにしたZINE、「AM 4:07」の第6号 〈内容紹介〉 【第6号ゲスト】 詩|  井戸川射子「悲しい雨っていうのは、自分あってのことだね」  小倉尚子「誕生日ケーキ」  さらさちさ「湖水」  杉本真維子「ツノかいて」  藤本徹「サンが死んじゃった」  松浦寿輝「足音」  峯澤典子「逢引」 エッセイ|〈テーマ:秋、PM 9:50〉  鈴木一平「賃貸について」  小池昌代「起き上がってください。」 【連載】 エッセイ|  全12回  池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第6回「何だったのか」  西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第6回「拾ったかなしみ/自由のバゲット」  Pippo 近代詩紹介 連載第6回「ジョウビタキと米粒」  後藤聖子(七月堂)連載第6回「夢うつつ」  全4回  菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第2回「14:00の匂い」 選書│テーマ〈晩夏、閉店後に一息つきながらぼんやり眺めたい詩歌本〉  久禮亮太(フラヌール書店)  樋口塊(古書ソオダ水)  吉田尚平(つまずく本屋ホォル) カバー写真|  寺岡圭介(紙片)  「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 (版元サイトより引用)

  • 夕暮宇宙船『水の定規 夕暮宇宙船短編集』

    ¥990($6.38)

    どうか皆さん、小さなままで。 温暖化後の未来を描いた「utopia」で 話題を呼んだ作家・夕暮宇宙船 初の短編集。 表題作「水の定規」を含む、計4作品を収録。 著者の漫画の師である、齋藤なずな氏による解説付きです。 わたしが経験していない、わたしのものじゃない記憶のはずなのに、 こんなにもわかるし、優しい棘になって突き刺さる。 抜けないし、抜きたくない。(小説家・歌人 加藤千恵) (出版社サイトより引用)

  • 胃下舌ミィ『ノラのいのち(1)』

    ¥880($5.67)

    読み切り『みっちゃんの皮膚』で注目を集めた新しい才能・胃下舌ミィ、待望の最新作!! ワンナイトした男が死んだ。25歳、腹の中にはヤツの子がいる。〈 金なし家なしフリーター妊婦×「彼」の恋人だと名乗るゲイの大学生 〉生と死をめぐり爆走する人間ドラマ、開幕! (出版社サイトより引用)

  • 白瀬世奈『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』

    ¥1,760($11.35)

    良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 【著者略歴】 白瀬世奈(しらせ・せな) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。

  • 【サイン本】鈴木みろ『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』

    ¥1,540($9.93)

    SOLD OUT

    「本当に、これでいいの?」 4歳の娘を一人で育てている会社員・ゆみ。 いなくなった父親の分、完璧な母親になると決め、 一人、不安と闘いながら必死に頑張っている。 でも、どこにいても間違えてばかりで、居場所がなくなっていく。 正解のない人生で、それでも完璧を求めて彷徨う私たちへ。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊 母になったゆみ(33) 結婚したエリ(33) 一人で暮らすこのみ(33) お母さんになってもならなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』2025年7月11日発売 『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』2025年8月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか + 加藤万結 ■目次 1章|これでいいの? 2章|パパ 3章|影 4章|居場所 5章|夜明け 6章|完璧じゃないけど <版元サイトより引用> --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】鈴木みろ『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』

    ¥1,540($9.93)

    SOLD OUT

    「子どもが欲しい」 月並みだと思っていたその願いは、奇跡そのものだった。 結婚して3年。節目も門出もない、かわりばえのない毎日を過ごす会社員のエリ。 本当の気持ちを言い出せないまま、月日は流れ、タイムリミットが迫ってくる。 苦しくて、せつなくて、いとおしい33歳という日々の記録。 YouTubeで130万回再生、共感のコメントで溢れた話題作。 全編を新たに描き下ろして、待望の単行本化。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊。 結婚したエリ(33) 母になったゆみ(33) 一人で暮らすこのみ(33) 子どもがいてもいなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』2025年8月12日発売 『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』2025年9月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか ■目次 1章|節目も門出もない日々 2章|一番近くて一番遠い人 3章|たった3年で 4章|長い夜に 5章|どんな私と生きていく? 6章|この手が温かい限り <版元サイトより引用> --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】鈴木みろ『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』

    ¥1,540($9.93)

    私、まだ大丈夫だよね。 「いつから私は、こんなに一人ぼっちなんだろう」 ネイルサロンの雇われ店長・このみ。 結婚願望はあるけれど、彼氏はもう4、5年いない。 気づけば「若いね」ではなく、「若く見えるね」と言われるようになっていた。 この先、私の人生で、誰かに選ばれたり必要とされることってあるのかな? 一人で越えるには長すぎる夜に、そっと寄り添う物語。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊。 一人で暮らすこのみ(33) 結婚したエリ(33) 母になったゆみ(33) 結婚してもしなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』2025年7月11日発売 『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』2025年9月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか + 加藤万結 ■目次 1章|誰もいない 2章|小さな部屋 3章|もう少しだけ 4章|普通の人 5章|距離 6章|風に乗って <版元サイトより引用> --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】鈴木みろ『それでもママになりたくて』

    ¥800($5.16)

    SOLD OUT

    『33歳という日々』のエリ編にも登場し、以前の連載時から、本にして欲しいというお言葉を頂くことのあった、ママになりたいという思いに真っ直ぐに向き合い不妊治療を頑張る保育士・桐ちゃんのお話が、この度、書籍になりました。 <著者インスタグラムより> --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 谷川嘉浩・渡辺祐真『Think and lnk』vol.1〜vol.2

    ¥1,800($11.61)

    哲学者の谷川嘉浩と、作家・書評家の渡辺祐真。 本と雑談を愛してやまない2人が、まじめなことから他愛ないはことまでを自由に語り合う番組が冊子になりました。 vol.1 ゲスト:向坂くじらさん(詩人・小説家)、務川慧悟さん(ピアニスト) vol.2 ゲスト:山下貴嗣さん(Minimal Bean to Bar Chocolate代表)、田村正資さん(作家・哲学者)

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