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  • 【サイン本】ZON『ニーハオ、おいしい東京日和。』

    ¥880

    読めない文字の看板を 頼りに奥へと踏み込めば 異国の香りをまとう人。 ここは東京——知らない味に出会うまち。 不安と期待をたずさえて、東京に住まう外国人。 その「食の風景」を鮮やかにきり取る新連載。 自分を生きるマイペース・移民グルメ&ライフ。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • INA『たえまない生活 #4』

    ¥500

    SOLD OUT

    『牛乳配達DIARY』『つつがない生活』の著者であり、ハードコアバンドMILKのメンバーでもあるINAさんによる、2025年11月2日から2026年1月16日までの日記漫画。 【著者プロフィール】 INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

  • INA『たえまない生活 #3』

    ¥500

    SOLD OUT

    『牛乳配達DIARY』『つつがない生活』の著者であり、ハードコアバンドMILKのメンバーでもあるINAさんによる、2025年9月1日から2025年11月1日までの日記漫画。 【著者プロフィール】 INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

  • INA『たえまない生活 #2』

    ¥500

    SOLD OUT

    『牛乳配達DIARY』『つつがない生活』の著者であり、ハードコアバンドMILKのメンバーでもあるINAさんによる、2025年6月16日から2025年8月31日までの日記漫画。 【著者プロフィール】 INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

  • INA『たえまない生活』

    ¥500

    SOLD OUT

    2023年10月から続く背中の痛みに加え、 年度末の忙しさから体調を崩した2025年3月末。 それから痛み止め兼、抗うつ剤を服用し 調子を取り戻しつつある4月18日からの日記漫画です。 【作者プロフィール】 INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

  • 手差ユニッツ『メザメザメ 夏』

    ¥1,100

    春夏秋冬の全4巻シリーズでお届けする、手差ユニッツによる4コマ漫画集『メザメザメ』。4巻目の「夏」です。 メザメザメは、毎朝決まった時間に起きている。 夏が来た!さあ何をしよう。 海へ行く?山へ行く? にぎやかな声が聞こえてくる。 でも静かに過ごすのもいいな。 朝起きられたら、100点だよ。 そうしたら二度寝もできるから! 【著者プロフィール】 手差ユニッツ(著) 1982年鹿児島生まれ、東京在住。描いた漫画をリソグラフなどで手差し印刷、製本して不定期に発表している。著書に『とうえん』『12時』『シューゲイザーの青い星』『バスが来ない』など。

  • ひうち棚『急がなくてもよいことを』

    ¥1,100

    変わっていく、変わらない日々が、確かにここに在りました。 子どもたちだけで映画を観に行った思い出。 ひとり給食を食べるのが遅い、あの子のこと。 久しぶりに帰った実家での母との会話。 僕のことを忘れてしまった、おばあちゃんとのおしゃべり。 動物園デートの思い出。 結婚1年目に夫婦で見た景色。 子どもと歩いた散歩道での出来事。 子どもが寝静まった後の帰宅。 ビニールプールで遊んだ夏のこと。 家族で見た海の情景。 著者のひうち棚さんが2009年から2021年まで、毎日少しずつ丁寧に描いてきた随筆マンガ作品を一冊に。 恥ずかしくもある「昔」の記憶、いろいろある「今」の情景、そしてまだ見ぬ「未来」への願いの詰まった作品集は、たっぷり250ページの分厚い単行本になりました。 それでも、人の人生を、毎日を描ききるには充分な枚数ではないのかもしれません。 ですがきっと、忘れていた大事な時間や大切な人たちのことを、思い出すことはできます。 美しい線で光が描かれ、コマとコマの間に流れ始める時間は、私たちの人生の記憶と穏やかに重なります。 家のどこかにある、忘れていたアルバムの写真を眺めるように、ゆっくり少しずつ、楽しんで読んでいただきたい一冊ができました。 【収録作品】 「映画の思い出」「おてがみ」「ひとごと」 「ユートピア」「城山」「デジカメ」 「父の母」「デート」「フォトグラフ」 「遠回り」「一年目」「きんかん」 「急がなくてもよいことを」「空白期間」 「まだ今日」「夏休み」「柿の木」「海」 --- 発売日:2021年05月12日 判型:A5判 ページ数:256 (版元サイトより引用)

  • もぐこん『不在』

    ¥1,320

    もぐこんがコミティアで発行してきた短編漫画の中から選りすぐりの不在感あふれる漫画を厳選しました。 収録作品 「アスフェリカル」 「まんだらけで待ちあわせ」 「鳩」 「雪の下の叙景」 「街の日」 「橋」(書き下ろし) (販売元サイトより引用)

  • INA CD『CHINSEI NO ONGAKU ①』

    ¥500

    CD-R INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

  • 『生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊』(岩波ジュニア新書)

    ¥1,034

    自己と対話し、他者を知る。世界を学び、未来をつくる。新しい何かを生み出す。きちんとした知識を得るためにも、あなたがあなたであることを妨げられないためにも、本を読んで考える営みを知ってほしい。新書、人文書、自然科学書、ノンフィクションなど、22人の識者が「小説・物語」以外の本を紹介する、新しい読書案内。 目次  はじめに 自分・人間を知る  心を知る◎人生を生き延びるために 松本俊彦  身体を知る◎身体という他者 尹雄大  他者を知る◎日本の中の他者 斎藤真理子  社会を知る◎世界を変えるために 重田園江 世界を知る  自然・生きもの・環境◎科学の方法に目を向ける 盛口満  自然科学◎挑戦する科学の歴史と現在 青木薫  つながる世界の歴史◎世界商品、資本主義と人種 貴堂嘉之  人びとの歴史◎「なかったこと」にしないために 寺尾紗穂  旅する・冒険する◎体験から考える 荻田泰永 生きるために  貧困・格差◎苦しさの根源はどこにあるのか 岩本菜々  次世代に手渡す◎人権・差別問題と向き合う 安田菜津紀  現実に向き合う◎ふつうって何? 星野俊樹  抵抗する・連帯する◎抗う声に耳をすます 榎本空  働くこと・労働◎他者とともに在る営み 勅使川原真衣 未来を選ぶ  差別・人権◎明るいほうへ、おもしろいほうへ 金井真紀  政治・政治参加◎この社会をつくっているのは誰? 能條桃子  戦争をしないために◎声をきき、考える 永井玲衣  アナキズム◎わたしがわたしを生きるために 高島鈴  クィア◎共に生きられる未来のために 水上文 想像・創造する  物語をつくる◎なぜいま私が生きている世界がこんなふうなのかを知りたくて 小林エリカ  絵本をつくる◎いつも世界は新しい 舘野鴻  漫画をつくる◎好奇心の源を探る トマトスープ  おわりに

  • 『都市のような図書館をつくる』(学芸出版社)

    ¥2,750

    図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。 目次 はじめに-なぜ、都市のような図書館をつくろうと思ったのか Chapter 1 これからの図書館を考える 1 多様化する本との出会い 2 多ベクトル化する図書館 3 読書体験と本のある空間の効能 4 やがて図書館は都市になる Chapter 2 新しい図書館を旅する 1 産業を育む 1-1 札幌市図書・情報館 1-2 紫波町図書館 1-3 Thailand Creative & Design Center 2 既存を活かす 2-1 牧之原市立図書交流館 いこっと 2-2 ボローニャ市立サラボルサ図書館 3 デジタルで出会いをつなぐ 3-1 ニューヨーク公共図書館 3-2 小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。 4 市民が参加する 4-1 みんなの森 ぎふメディアコスモス 4-2 瀬戸内市民図書館 4-3 天童市立図書館 5 未来の街を表現する 5-1 都城市立図書館 5-2 ジェイトエル 6 本が居場所をつくる 6-1 箱根本箱 6-2 文喫 6-3 和多屋別荘BOOKS&TEA 三服 6-4 Powell’s City of Books Chapter 3 都市のような図書館をつくる 1 OS編-図書館を計画する 1 図書館整備の全体像と進め方 2 都市のような図書館の運営モデル 2 ハード編-図書館をデザインする 1 街を図書館化する 2 図書館は外に持ち出せるか? 3 既存を活かす 4 十進分類法で空間を読み解く 5 音と光の分布をデザインする 6 床の素材でモードをつくる 7 本密度について考える 8 本棚は進化する 9 本棚を編集する 10 司書が図書館を拡張する 3 アプリ編-図書館を拡張する ・TOSHOP ・Library Book Circus ・BPM Reading ・シビックプライドプレイス ・VIVITA BOOKS ・ほん と であうこと ・&BOOKS

  • 【サイン本】永井玲衣『せんそうって』

    ¥2,200

    この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • kerocchi『電柱を殴る』

    ¥1,500

    『電柱を殴る』 ___ぐちゃぐちゃな人間関係に傷つき、夢から遠ざかり、それでも創作をやめられない。もがき苦しみながら生きる東京の暮らしを赤裸々につづった、剥き出しの一冊。 著者:kerocchi 解説:ブン (@fmfm00006) 装丁:miyuwaki (@miyuwaki_) 表紙写真:ソノダノア(@noasonoda) スペシャルサンクス:茂木蓮(@motekiren) 仕様:文庫本サイズ

  • 【特典:サイン入りステッカー付き】三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)

    ¥1,034

    日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。 ------------------------------

  • 保坂和志『鉄の胡蝶は』(講談社)

    ¥2,640

    「やれたかも」と「やりそこなった」は同じか? 執着のないはずの沢井綾子にこだわるのはなぜなのか? 下世話な考察から始まる摩訶不思議な小説は、読者を壮大な迷宮へと誘い込む。船乗りの父と鎌倉の思い出、猫に教えてもらった知恵の数々、フロイト、小津安二郎、カフカ、サザンにビートルズ。1960年代から現代まで、記憶と意識と思考が入り乱れて織りなされる、著者の代表作にして最高到達点。〈21世紀のカフカ〉が贈る、果てしなき物語。

  • 駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』

    ¥2,640

    紹介 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 (本文より) アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。

  • 『季刊日記 二号』(発行 : 日記屋 月日)

    ¥2,178

    【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:瀬尾夏美 エッセイ:長島有里枝、原田 裕規 読者投稿「日記がつづかない!」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生 インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会) エッセイ:鈴木純 レビュー:オザキフラワーパーク 【その他】 雑誌のすみで ◉仕様 『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物 発行:日記屋 月日 書籍設計:明津設計 ◉発行元「日記屋 月日」について 日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。 このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。 2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。

  • 『季刊日記 創刊号』(発行 : 日記屋 月日)

    ¥2,178

    あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計

  • 蓮實重彦『ボヴァリー夫人』論(増補決定版・ちくま学芸文庫)上・下セット

    ¥4,180

    「何も書かれていない書物」たることを夢見て生み出された『ボヴァリー夫人』。この作品をどこまでもその「テクスト的な現実」に即して分析したものが本書である。「エンマ・ボヴァリー」という固有名詞の不在の指摘を嚆矢として、手や足、数字といった細部の考察、さまざまなフィクション論などをめぐる批判的検討がなされる。周到かつ繊細な読解によって明らかとなる細部相互の齟齬と照応、差異と類似の共鳴。それらを通じ、テクストがまぎれもなく運動の惹起やみずからの変容、つまりは生成の流動とともにあることを読者はつぶさに知らされるだろう。蓮實批評の方法を大規模に示した代表作。

  • 【サイン本】今福龍太・福島亮『私という群島 今福龍太 環カリブ海論集』

    ¥2,460

    歴史・身体・死者の声から歓喜と植民地主義の傷を聴き、カリブ海の知を起点にしながらそれを超え反響-世界へ越境する思考を集大成。 今福 龍太 著 福島 亮 編 シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 1013 出版年月 2026/05 ISBN 9784582770131 Cコード・NDCコード 0339 NDC 389 判型・ページ数 B6変 464ページ

  • 中野善夫『積読の流儀』(国書刊行会)

    ¥3,520

    「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 愛書家7つの習慣  1 本を買え、天に届くまで積み上げろ。  2 本は今買え、すぐ買え、迷わず買え。  3 読まない本が増えることを怖れるな。  4 本で床が傾くことを怖れるな。  5 本で家計が傾くことを怖れるな。  6 電子書籍を怖れるな、仮想空間にも積み上げろ。  7 外国語の本を怖れるな。 【目次】 本を買え。天に届くまで積み上げろ。 手に取って読め 無限本棚 趣味とは…… 骸骨堂の冒険と生涯 本の虫 読書の身体性について 片づけと自己啓発 本の香り 夢の本屋 外国語で本を読むということ 続・外国語で本を読むということ 金魚艸(一) 三人の博士 目が覚めたとき、そしてふたたび目覚めるとき 黄色の朝顔を追いかけて 集中力 頭痛 蔵書の限界 パンを焼く 混合水栓のこと 金魚艸(二) 冷蔵庫 書痴的生活の方法 図書館 液体窒素の恐怖 全文検索、あるいは休日の過ごし方について 引用で話す人 引越し バスの恐怖 今日への手紙31 金魚艸(三) 足を踏まれる バッハを聴きながら オークとアトラス 始まりの電話 あの頃 逆上がりができなくても 音読黙読 豚を打つ、豚を探す 牛皮紙を作る 声に出して読む 金魚艸(四) よく嚙むということ 金魚が鳴くとき 食べるということについて 水耕栽培 闇からやって来るもの 白い部屋 何で書くか、どう書くか 付箋とマーク ゲーム感覚で楽しく続けられるとは? アラビアン・ナイト 桜の樹の下で 古い幻想小説を読むということ 金魚艸(五) 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ マドローミ嬢の生活と意見 月と傘 煌めく記憶 未来の記憶 Was ist das? 機織りと金魚の妥協について 熟成の香り 虎落笛 闇の影 夏の夜の扉  あとがき

  • 【サイン本】三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)

    ¥1,034

    SOLD OUT

    日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA)

    ¥2,090

    『カウンセリングとは何か』で新書大賞に輝いた臨床心理士・東畑開人が、4人のミドル・エイジ・クライシスを聞くことで、現代中年の心とその危機を明らかにする。 インタビューゲスト:尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕 ――――― ミドル・エイジは、いつの間にか、心に棲み着いています。 (中略)たとえば、ある日突然、鏡の向こうや写真の中にミドル・エイジが現れる。そこに映る私は、よく知っている私と違って、どこかで見たことのあるくたびれたおじさんである。 たとえば、ある日突然、階段で転んだり、腰をやられたりする。あるいは、休みに入るたびに体調を崩すようになる。若い頃とは違って、体は思うように動かず、無理が利かないミドル・エイジを実感する。 たとえば、ある日突然、自分よりも若い人が、自分が狙っていたポジションに抜擢されていたことを知る。気づけば自分の競争は終わっていて、ミドル・エイジがゴールテープを撤去し、祭りの後片付けをしている。 たとえば、ある日突然、好奇心がなくなり、自己模倣的なアイディアしか思いつかなくなっている自分に気がつく。ミドル・エイジの精神は知らないことに興味をもたなくなり、同じことが繰り返されることで十分満足がいくようになっている。 これらのいくつかは、あなたの身の上にも起きたことかもしれませんし、そのすべてが私のこの三、四年で生じていたことです。ミドル・エイジは日常の片隅にヌルッと姿を現し、私たちを戸惑わせ、驚かせます。そして、ときに小さく傷つけます。 (中略)少しずつ少しずつ、ミドル・エイジの影は濃くなっていき、生活の端々でミドル・エイジを散見する機会が増えていきます。すると、あるとき、濃度が臨界点を超え、看過することができなくなる。私の場合、それは二年前のことでした。――まえがきより ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 『New 広告 Journal』03

    ¥1,320

    『New 広告 Journal』03号は「CMプランナー」特集号です。

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