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over and over magazine 『解体新書 東アジアとナラティヴ』
¥3,000
【解体新書 冒頭文】 日々の循環の中で渦は少しずつ大きくなっていく。古い皮を脱ぎ、新しい衣にを身を包む。 形はこれまでよりも整ったものではなくなるかもしれない。丸くなったり、尖ったり、ちょっと切れたり垂れたり。それでも新しい方向に向かって線を書き続けていることには変わりない。over and over magazine はタイトルの通り、繰り返すことを続けつつ、各々の心身の変化、そして考え方、表し方の変容を観測する。「解体新書」は issue01とissue02 の定点観測であり、再解釈であり、私たちのマイルストーンとして表れる記録。 Within the cycles of everyday, the vortex gradually grows. We shed our old skin and wrap ourselves in new garments. The shapes may no longer be as orderly as before. They may round, sharpen, tear slightly, or droop. Yet the act of drawing circles toward new directions continues unchanged. over and over magazine observes, just as its title suggests, the ongoing repetition, alongside the transformations of each individual’ s body and mind, as well as changes in thought and expression. Kaitai Shinsho ( “Anatomy Textbook” ) serves as a fixed-point observation across issue 01 and issue 02, a reinterpretation, and a record that manifests as our milestone. (版元SNSより引用)
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まち コルレオーネ『デンマーク旅』
¥1,100
SOLD OUT
デンマーク旅行の記録をまとめたZINEです。 【収録内容】 ・スカンジナビア航空のプレミアムエコノミー席 ・世界一美しい近代美術館 ・まるでCGのようなレンガづくりの教会 ・スクラップブック風にまとめた街歩きの様子 ・消費税が高い?デンマークの物価調査 などなど 【概要】 ページ数:20ページ(表紙含む) サイズ:A5縦 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2026年2月 【仕様詳細】 印刷方法:オンデマンド印刷 用紙:アラベール (著者サイトより)
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まち コルレオーネ『偏愛 マレーシア ペナン旅』
¥1,100
SOLD OUT
マレーシアのペナンの魅力を、写真と文章で切り取ったZINEです。 ・食の天国ペナンの美味しい料理 ・カフェ・ホーカー文化を楽しむ方法 ・著者が感じたカルチャーショック ・ノスタルジックな伝統建築と新旧入り混じる景観 などなど 観光ガイドには載らない小さな発見や、 滞在を重ねたからこそ見えてきた日常の断片をまとめました。 - 【概要】 ページ数:24ページ(表紙含む) サイズ:A5縦 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2025年10月 【仕様詳細】 印刷方法:オンデマンド印刷 用紙:アラベール (著者サイトより)
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まち コルレオーネ『海外旅行こだわり持ち物』
¥400
SOLD OUT
海外旅行のパッキングに関するイラストZINEです。 - リュックひとつで海外を旅する作者が、 実際に使って「これは良かった」と思えた おすすめグッズをまとめました。 意外と知られていない(?) 軽い・薄い・機能的なアイテムを紹介しています。 リュック、服、ガジェット、雑貨など19点を解説しています。 イラストに手書き文字を添えて、 リアルな使い心地や工夫を綴っています。 旅行準備のワクワク感や、 出発前の安心につながる一冊になれば嬉しいです。 ※こちらのZINEは作者が一冊ずつ手作業で製本しています。 そのため、折り位置や綴じ具合などにわずかな個体差が出る場合があります。 手作りならではの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです。 - 【概要】 ページ数:16ページ(表紙含む) サイズ:A6横変形 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2025年10月 【仕様詳細】 印刷方法:オンデマンド印刷 用紙:上質紙 製本:作者による手製本 (著者サイトより)
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青木聖奈『うつくしいひと』
¥770
昨年亡くなった祖母のことをエッセイにしました。 花札、料理、亡くなる数日前、看護師である友人との会話。 断片的に思い出される祖母との記憶を文字にしたくて書きました。 ーーーーー以下本文から抜粋ーーーーー 「おばあちゃんとは予後のことは話してるの?」 と、話の流れで彼女に聞かれた。 「・・・予後っていつからいつまでを指すの?」 友人が次の訪問先に行く時間が来たので電話を切った。友人は首都圏に住んでいてすぐに直接のお礼が出来なかったので、せめてもとラインでスターバックスのギフトカードを送った。祖母がいつ死ぬかわからないタイミングでも、そんな風に私の心はいつも通り働いた。 ありがとうという気持ちを示したくてギフトを送る。お腹がすいたら冷凍庫からチョコパイを出して食べる。祖母が危ないかもと連絡が来て、一人車で祖母宅に向かうときも、音楽をかけながら向かった。今考えればなるべく平静を装おうとしていたように思う。いつも通りにすることで非日常を日常にしようとしていた。 --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年9月12日 A5 38ページ (著者サイトより)
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青木聖奈『とらうまとむきあう』
¥1,000
前職にてパワハラを受けていた時の体験記。 トラウマと向き合った今、思うこと。 2025年の新刊。 --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年12月24日 B6 124ページ (著者サイトより)
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青木聖奈『食べるのそんなに好きでないけど』
¥800
食べるのって難しい。 小食で、食べるものへのこだわりが薄い。 長年のダイエット・体重管理で、 食べたいものを我慢することも多かった。 ここ最近は、身体の変化で 年々食べられないものが増えていく。 それでも食べて生きていく。 食にあまり興味がない人間の食エッセイ --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2025年12月2日 A6 104ページ (著者noteより)
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青物横丁『食べてほしい豆大福』
¥770
SOLD OUT
作家、イラストレーターの青物横丁さんが個人的におすすめの豆大福を、それぞれの「性格」紹介とともに絵と文で綴った、推し豆大福キャラ本です。
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VOU/棒『CUT A LOG - VOU/棒 10th anniversary book -「VOU’n’悩 108」』
¥3,300
―「VOUは美大でしょ」と、とある作家が言った。それは、学生時代のように、自分の中にある表現やテーマ、美を模索し、未完成であっても今この瞬間の自分を剥き出しにできる場所だと、私には聞こえた。(「VOU'n'悩 108」冒頭より) VOU/棒にとって節目となる10周年記念誌を刊行します。 ビジュアルブック「VOU’n’悩 108」では、108組の作家へ「煩悩」をテーマとした制作を依頼、三重野龍のほとばしるレイアウトで全作品を構成しました。新書「棒談 2015–2025」では、代表・川良によるこれまでの振り返りのほか、対談・雑談・コラムといった様々な角度からのテキストを、仲村健太郎のデザインがまとめます。 この2冊(「VOU’n’悩 108」「棒談 2015–2025」)には10年間のVOU/棒を取り巻く歴史と、周辺との関係性そのものを詰め込み、自分たちでさえ上手く説明できないVOU/棒という実態を立ち上がらせます。 「VOU’n’悩 108」 108組のアーティストによる作品を集めたビジュアルブック 〈参加アーティスト〉 NAZE / 藤田紗衣 / 金井悠 / omeal the kinchaku / 大橋裕之 / 神農理恵 / 大江志織 / 南田真吾 / 上田佳奈 / WEI-NI LU / 守屋友樹 / COBRA / 齋藤雄介 / 今村能章 / Tim Kojima / MAKE LOVE, NOT WAR / 永田幹 / 中山信一 / 谷澤紗和子 / 藤倉翼 / 室井悠輔 / 堀江まや / 小宮太郎 / 石黒健一 / 小林一穀 / 西頭慶恭 / 平山昌尚 / ENTERTAINMENT / Mizue Yoshida / SHOKKI / 長谷川由貴 / ノックの帽子屋 / 北浦和也 / 鮫島ゆい / SOSACHI / NOI / haru nomura / 山本万菜 / 彦坂敏昭 / 廣田碧(看太郎) / ユンボム / 葭村太一 / bonna nezze kaartz / 六根由里香 / 阿児つばさ / 山下拓也 / 朝野ペコ / 木村耕太郎 / DAISAK / THE COPY TRAVELERS / ソー・ソウエン / 米村優人 / unpis / 松見拓也 / ぴょんぬりら / 髙木智子 / 延命光希 / しんご / 今尾(M集会) / Nishi Yudai / 岡村優太 / 黒木雅巳 / 迫鉄平 / コンタン・シャンブリ / Juno Muzobuchi / lee(asano+ryuhei) / 安部悠介 / 倉知朋之介 / 前谷開 / might-T by Kumiko Watari / 工藤玲那 / 加瀬野裕介 / 神馬啓佑 / 坂本森海 / 横山大介 / (有)熊乃屋阿野みやげ店 / TATA / 國政サトシ / 嶋春香 / 船川翔司 / PWA(PPAPERS) / 坂本紬野子 / 百瀬文 / 二艘木洋行 / 髙坂彩乃 / 村上美樹 / 遠藤麻衣 / 菊地和広 / 根本祐社 / 鮎川奈央子 / 最後の手段 / 片山達貴 / 加納俊輔 / sawanoenami / 小笠原周 / 長池悠佳 / 水上愛美 / 鬣恒太郎 / 山本悠 / BIEN / 小出麻代 / にしこはりこ / O JUN / asamicro / 上田良 / 九鬼トモヤ / 伊達努 / 大原大次郎 (出版社サイトより引用)
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VOU/棒『CUT A LOG - VOU/棒 10th anniversary book -「棒談 2015–2025」』
¥2,200
―「VOUは美大でしょ」と、とある作家が言った。それは、学生時代のように、自分の中にある表現やテーマ、美を模索し、未完成であっても今この瞬間の自分を剥き出しにできる場所だと、私には聞こえた。(「VOU'n'悩 108」冒頭より) VOU/棒にとって節目となる10周年記念誌を刊行します。 ビジュアルブック「VOU’n’悩 108」では、108組の作家へ「煩悩」をテーマとした制作を依頼、三重野龍のほとばしるレイアウトで全作品を構成しました。新書「棒談 2015–2025」では、代表・川良によるこれまでの振り返りのほか、対談・雑談・コラムといった様々な角度からのテキストを、仲村健太郎のデザインがまとめます。 この2冊(「VOU’n’悩 108」「棒談 2015–2025」)には10年間のVOU/棒を取り巻く歴史と、周辺との関係性そのものを詰め込み、自分たちでさえ上手く説明できないVOU/棒という実態を立ち上がらせます。 「棒談 2015–2025」 10年間の出来事や関わってくれた人たちの言葉を綴ったテキストブック 〈コンテンツ〉 ○対談 -VOU/棒の本当の最初。はじまりの、はじまりのはなし。 / 大下先生×川良謙太 -なんとなく、見えてくる気がする?棒と京都のアートシーンの重なるところ / Gallery PARC 正木裕介さん×川良謙太 -地域とアートがゆく、さきざき。 / 上田聖子さん×川良謙太 -今の棒、ここにあり。 / 宇田祐介×大村つづみ×成瀬凛×中野まほし ○雑談 -金井悠(陶芸作家)・山田春江(唄い人/パフォーマー/腹話術 CHEKAS) -國政 サトシ(美術家/出版) -小笠原周(彫刻家)・小宮太郎(美術家) -横須賀馨介(プロデューサー)・湊三次郎(銭湯活動家) -松下(自称アートウォッチャー。生粋の棒ヘッズ) -西雄大(ペインター) -倉知朋之介(映像作家)・米村優人(美術家) ○グッズ -棒10年の全グッズ一覧 ○年表 -棒 10年のあゆみ ○VOU周辺 おもいでぽろぽろ ~各々の10年、聞きました~ ○相棒 ○棒がこれからやりたい100のこと ○周年記念印押印 (出版社サイトより引用)
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mememe『ロックンロール』上・下
¥858
SOLD OUT
【上】 高校生の真山と佐山。 幼なじみで親友で、 何をするにも一緒の二人。 しかし最近、なんだか 佐山がモテている…? ニコイチ幼なじみ 日常の中に変化の兆し 【下】 真山と佐山は晴れて恋人に。 だけど長年片思いしてた佐山は 真山の「好き」が 自分と同じなのか不安で―― ニコイチ幼なじみ 絆深まる恋人編 出版社HP引用
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花田菜々子『蟹ブックス店主がゆく! 台南 高雄・書店巡りの旅』
¥880
旅日記ZINE3部作の最終便。 2026年1月の旅行をまとめました。 B5サイズ/70ページ/約22000字。 〈本書に登場するお店〉 UBUNTU BOOKS 烏邦圖書店環河店 Error22(鼴鼠) 版本書店 SüRüM Bookstore 台南府城舊冊店 二手一攤 政大書城 台南店 聚珍臺灣 GJ Taiwan Bookstore 城南舊肆 林檎二手書店 三餘書店 TAKAO BOOKS 台湾のおいしいもの情報もあるよ (版元オンラインショップより引用)
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藤谷千明『おなかにやさしい外食本』
¥500
●寄稿者のみなさま/タイトル/お店 もちづきもちこ 「あたたかな伴侶」(だし茶漬け えん) inu06「小うどんの話」(なか卯) 高島鈴「偏食、糖尿病、ファミレスにて。」(ジョナサン) 中野慧 「『おなかへのやさしさ』を全体論的に捉える」(麺屋こころ) 絶対に終電を逃さない女「絶対に低血糖を起こさない飯」(名代 富士そば) タマキ「みんなの食卓で」(松屋) ●価格 500円(イベント頒布時価格) ●仕様 表紙カラー/本文モノクロ オフセット印刷 36P B6サイズ(※マンガなどの単行本サイズです) ●頒布予定日 2026年2月8日(日)文学フリマ広島8 ●編集・デザインその他諸々 藤谷千明
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高橋雄大『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』
¥1,430
日本地域コンテンツ大賞2025で「内閣府地方創生推進事務局長賞」を受賞したローカル・マガジン『地元人 創刊号:兵庫加東』。その制作の舞台裏と、そこから見えてきた「地域の編集論」を一冊の軽出版本にまとめました。 「どうせ田舎だから」「何もないから」。そう言って自分たちのまちを卑下してしまう「諦め」や「自虐」とどう向き合い、乗り越えていったのか。 バラバラに存在していた「土地の記憶(縦軸)」と「人の営み(横軸)」をどう編み上げ、地域の物語という線につないだのか。 きれいな成功法則ではありません。 地域の本質的な価値とは何か。地域内の誇りと地域外の興味を両立させる魅力的なコンテンツとは何か。 そんな問いのもと、泥臭い制作や取材のプロセスを通して地域の見え方がどう変わり、どんな広がりが生まれていったのかについて、ありのままに書き綴りました。 地域で本づくりチームを立ち上げ、地元の本をつくる。プロジェクト発起人の私にとって、それは地元を見つめ直し、誇り直す旅にほかなりませんでした。本書では、私自身の個人的な学びや気づきにも触れています。 とくに読んでいただきたいのは、自治体やまちづくりに関わる方、地域で思いをもって活動しているプレーヤーの皆さんです。「自分たちのまちでも地元本をつくってみたい」「地域の魅力をどう発信すればいいかわからない」。そうしたモヤモヤを抱えている方にこそ、ぜひ手にとってほしい一冊です。 読み終えたあと、きっと自らの地元や今いる場所をもう一度見つめてみようと思っていただけるはずです。どうぞ、あなたのまちの物語を見つけるヒントにしてください。 【これからの活動について】 本書発刊後、『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』というテーマで講演活動を積極的におこなっていきます。本書と講演をセットでご希望の地域の皆さま、下記リンクのセットプランをぜひご覧ください。本書の内容を種として、あなたのまちでも「地域を編む」実践につなげてほしい。そう願っています。 https://stablobooks.stores.jp/items/698ac8899183252f4d811071 【概要】 地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと01 兵庫加東編 著者 高橋雄大 定価 1300円+税 発売 2026年2月8日 仕様 B6判並製本・102頁 (出版社HPより引用)
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【サイン本】奥野克己『入門講義 アニミズム:動物も川も人間も平等という知恵』
¥1,100
人間だけが地球の主人ではない──。 ベストセラー『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』で知られる大人気の人類学者が、動物や川、モノにも〈いのち〉や意思を見いだす人類に通底する世界観=アニミズムを、豊富な図版とともに、深くわかりやすく語る。アイヌの伝統的な儀礼、マリオ/ポケモン/ジブリ、AI、さらにボルネオの狩猟採集民まで、事例も多数解説。分断と不平等の時代を救う「古くて新しい」思考法を、現在形に再起動。 --- 出版年月 2025/11 判型・ページ数 新書 208ページ (版元サイトより引用)
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【サイン本】奥野克己『人類学者が教える性の授業』
¥1,320
人気の人類学者による、「性」にまつわる講義が一冊に ボノボの乱婚やラングールの子殺しから始まり、第5のジェンダーまであるブギス、人生の一時期に同性愛的な性行為をするサンビア、複数の父親で子どもの面倒を見るベネズエラの先住民バリ……。人類の「性」の多様性を通じて、人間そのものを問い直す --- 刊行日:2025/12/17 判型:新書判 ページ数:256 (版元サイトより引用)
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瀬戸夏子『二〇二五年の春から秋』
¥1,320
歌人・瀬戸夏子さんの2025年の3月29日から10月31日までの日記
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犬川蒔『ガール・オン・ザ・バッドランズ』
¥1,500
中学一年で不登校。映画や音楽に救いを求め、愛しながらも時おり傷つけられてきた。 ‘00年代半ば〜’10年代前半に青春を過ごし、大人になった「元・女の子」による思春期・サヴァイヴ・エッセイ。 『ガール・オン・ザ・バッドランズ』 著者:犬川蒔 校正:LEON デザイン:犬川蒔 126ページ/B6 ¥1500 著者note:https://note.com/hmbllue/n/nec73a3d82b41
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医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック『人のさいご』
¥550
人のさいごに訪れる、自然な変化。 やさしく、ていねいに、 目を逸らさず綴った小さな本。 この本は、「人のいのちがどう閉じられていくのか」という自然な変化について、当事者である本人を含む、あらゆる人が読むことができるように、言葉を選び、丁寧に綴った本です。 日々看取りに向き合う在宅医療・ケア関係者が、患者さん方から実際に「人は死ぬときにどう変化していくのか」と問われてきた経験からうまれました。 前もってこの知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかげがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願っています。 発行年:2024年6月 発行:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック デザイン:本田篤司 イラスト:水上多摩江 文 :尾山直子 校正 :浅野千恵 企画・制作: 桜新町アーバンクリニック在宅医療部/桜新町ナースケア・ステーション 國居早苗(訪問看護認定看護師) 林瞳(緩和ケア認定看護師) 尾山直子(訪問看護師/進行・編集) 株式会社メディヴァ 神野真実(ディレクション・編集) 印刷・製本:株式会社サンエムカラー 販売元:医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック、一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 (公式サイトより引用)
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【特典付き】オイル富「野良猫ごんた、家猫になる』
¥1,320
【特典ペーパー付き!】 でっかい猫にはでっかい愛が詰まってる!! 無愛想だけど人懐っこい野良猫ごんたがゆっくりと家族になっていく、 じんわり泣けるコミックエッセイが待望の書籍化!! 描き下ろしは大充実の50P以上! 巻末にはフルカラーの写真ページも収録しています。 お気に入りの場所を見つけたり、初めてこたつに入ったり、先住猫たちとドタバタしたりーー。 ぎくしゃくしながらも少しずつ家猫として打ち解けていくごんたに愛しさが止まらない…! 描き下ろしでは、野良猫時代のごんたとのエピソードを、50ページ以上の長編で収録。 「野良猫を飼う」という決断は、責任感があるからこそ簡単なものではなくて…。 ごんたが庭に住んでいた時の葛藤や切なさを、気鋭の漫画家オイル富先生が等身大で描きます。
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【サイン本】越前敏弥『訳者あとがき選集』
¥1,540
この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。 それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【金原瑞人さん・越前敏弥さんサイン本】金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』
¥1,540
※本商品は、金原瑞人さん・越前敏弥さんのサイン本となります。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』 金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥 2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税 この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。 各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。 中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。 もちろん、どこから読んでもかまわない。 ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】越前敏弥『「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】』
¥1,540
『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』 越前敏弥 ¥2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》 2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。 その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。 後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。 全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 ――「はじめに」より 《目次》 はじめに 第1部 「監禁」された翻訳者の手記 地獄に閉じこめられた翻訳者たち――映画〈9人の翻訳家〉について 婿はカドカワに監禁されてるんですよ! 青木創 ここは地獄か天国か 岡本麻左子 眠れる翻訳者の手記 久野郁子 ある日の監禁翻訳日記 廣瀬麻微 いつ来るともわからぬ機会に備えよ 茂木靖枝 第2部 「解放」された翻訳者のプラハ旅行記 あとがき 「監禁」された6人の身上調書 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) ダン・ブラウン全作品の翻訳を担当。ほかの訳書にエラリー・クイーン作品や『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室)など。全国の読書会とラーメン店をめぐる旅をライフワークとし、最近はついでにHHブックスの本の行商にいそしむ。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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かわにしあみ『ソーダ・ポップ』
¥2,000
〇日記エッセイZINE『ソーダ・ポップ』 A6(文庫サイズ)/344ページ 著者:かわにしあみ 表紙イラスト:マツイユズカ 意味のない日々も、365日書きつづけたらあとから意味が生まれるかも。主婦のかたわら本屋をめざしたり旅したり、一生懸命にも怠惰にも、ひたすら生きた一年間の日記。 (著者サイトより転載) 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
