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  • 【特典:サイン入りステッカー付き】三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)

    ¥1,034

    日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。 ------------------------------

  • 保坂和志『鉄の胡蝶は』(講談社)

    ¥2,640

    「やれたかも」と「やりそこなった」は同じか? 執着のないはずの沢井綾子にこだわるのはなぜなのか? 下世話な考察から始まる摩訶不思議な小説は、読者を壮大な迷宮へと誘い込む。船乗りの父と鎌倉の思い出、猫に教えてもらった知恵の数々、フロイト、小津安二郎、カフカ、サザンにビートルズ。1960年代から現代まで、記憶と意識と思考が入り乱れて織りなされる、著者の代表作にして最高到達点。〈21世紀のカフカ〉が贈る、果てしなき物語。

  • 駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』

    ¥2,640

    紹介 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 (本文より) アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。

  • 『季刊日記 二号』(発行 : 日記屋 月日)

    ¥2,178

    【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:瀬尾夏美 エッセイ:長島有里枝、原田 裕規 読者投稿「日記がつづかない!」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生 インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会) エッセイ:鈴木純 レビュー:オザキフラワーパーク 【その他】 雑誌のすみで ◉仕様 『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物 発行:日記屋 月日 書籍設計:明津設計 ◉発行元「日記屋 月日」について 日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。 このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。 2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。

  • 『季刊日記 創刊号』(発行 : 日記屋 月日)

    ¥2,178

    あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計

  • 蓮實重彦『ボヴァリー夫人』論(増補決定版・ちくま学芸文庫)上・下セット

    ¥4,180

    「何も書かれていない書物」たることを夢見て生み出された『ボヴァリー夫人』。この作品をどこまでもその「テクスト的な現実」に即して分析したものが本書である。「エンマ・ボヴァリー」という固有名詞の不在の指摘を嚆矢として、手や足、数字といった細部の考察、さまざまなフィクション論などをめぐる批判的検討がなされる。周到かつ繊細な読解によって明らかとなる細部相互の齟齬と照応、差異と類似の共鳴。それらを通じ、テクストがまぎれもなく運動の惹起やみずからの変容、つまりは生成の流動とともにあることを読者はつぶさに知らされるだろう。蓮實批評の方法を大規模に示した代表作。

  • 【サイン本】今福龍太・福島亮『私という群島 今福龍太 環カリブ海論集』

    ¥2,460

    歴史・身体・死者の声から歓喜と植民地主義の傷を聴き、カリブ海の知を起点にしながらそれを超え反響-世界へ越境する思考を集大成。 今福 龍太 著 福島 亮 編 シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 1013 出版年月 2026/05 ISBN 9784582770131 Cコード・NDCコード 0339 NDC 389 判型・ページ数 B6変 464ページ

  • 中野善夫『積読の流儀』(国書刊行会)

    ¥3,520

    「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 愛書家7つの習慣  1 本を買え、天に届くまで積み上げろ。  2 本は今買え、すぐ買え、迷わず買え。  3 読まない本が増えることを怖れるな。  4 本で床が傾くことを怖れるな。  5 本で家計が傾くことを怖れるな。  6 電子書籍を怖れるな、仮想空間にも積み上げろ。  7 外国語の本を怖れるな。 【目次】 本を買え。天に届くまで積み上げろ。 手に取って読め 無限本棚 趣味とは…… 骸骨堂の冒険と生涯 本の虫 読書の身体性について 片づけと自己啓発 本の香り 夢の本屋 外国語で本を読むということ 続・外国語で本を読むということ 金魚艸(一) 三人の博士 目が覚めたとき、そしてふたたび目覚めるとき 黄色の朝顔を追いかけて 集中力 頭痛 蔵書の限界 パンを焼く 混合水栓のこと 金魚艸(二) 冷蔵庫 書痴的生活の方法 図書館 液体窒素の恐怖 全文検索、あるいは休日の過ごし方について 引用で話す人 引越し バスの恐怖 今日への手紙31 金魚艸(三) 足を踏まれる バッハを聴きながら オークとアトラス 始まりの電話 あの頃 逆上がりができなくても 音読黙読 豚を打つ、豚を探す 牛皮紙を作る 声に出して読む 金魚艸(四) よく嚙むということ 金魚が鳴くとき 食べるということについて 水耕栽培 闇からやって来るもの 白い部屋 何で書くか、どう書くか 付箋とマーク ゲーム感覚で楽しく続けられるとは? アラビアン・ナイト 桜の樹の下で 古い幻想小説を読むということ 金魚艸(五) 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ マドローミ嬢の生活と意見 月と傘 煌めく記憶 未来の記憶 Was ist das? 機織りと金魚の妥協について 熟成の香り 虎落笛 闇の影 夏の夜の扉  あとがき

  • 【サイン本】三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)

    ¥1,034

    SOLD OUT

    日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA)

    ¥2,090

    『カウンセリングとは何か』で新書大賞に輝いた臨床心理士・東畑開人が、4人のミドル・エイジ・クライシスを聞くことで、現代中年の心とその危機を明らかにする。 インタビューゲスト:尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕 ――――― ミドル・エイジは、いつの間にか、心に棲み着いています。 (中略)たとえば、ある日突然、鏡の向こうや写真の中にミドル・エイジが現れる。そこに映る私は、よく知っている私と違って、どこかで見たことのあるくたびれたおじさんである。 たとえば、ある日突然、階段で転んだり、腰をやられたりする。あるいは、休みに入るたびに体調を崩すようになる。若い頃とは違って、体は思うように動かず、無理が利かないミドル・エイジを実感する。 たとえば、ある日突然、自分よりも若い人が、自分が狙っていたポジションに抜擢されていたことを知る。気づけば自分の競争は終わっていて、ミドル・エイジがゴールテープを撤去し、祭りの後片付けをしている。 たとえば、ある日突然、好奇心がなくなり、自己模倣的なアイディアしか思いつかなくなっている自分に気がつく。ミドル・エイジの精神は知らないことに興味をもたなくなり、同じことが繰り返されることで十分満足がいくようになっている。 これらのいくつかは、あなたの身の上にも起きたことかもしれませんし、そのすべてが私のこの三、四年で生じていたことです。ミドル・エイジは日常の片隅にヌルッと姿を現し、私たちを戸惑わせ、驚かせます。そして、ときに小さく傷つけます。 (中略)少しずつ少しずつ、ミドル・エイジの影は濃くなっていき、生活の端々でミドル・エイジを散見する機会が増えていきます。すると、あるとき、濃度が臨界点を超え、看過することができなくなる。私の場合、それは二年前のことでした。――まえがきより ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 『New 広告 Journal』03

    ¥1,320

    『New 広告 Journal』03号は「CMプランナー」特集号です。

  • 【サイン本】平井まさあき『生きとし生ける音』

    ¥1,980

    漫才やコントで唯一無二の世界観を作り出してきた 人気お笑い芸人、男性ブランコ・平井まさあきが初の小説の執筆に挑戦! 「そよそよ」や「こぽこぽ」、「ほろっ」など『音』を表現する言葉「オノマトペ(擬態語・擬声語)」をテーマに書かれた短編小説集。 平井まさあきが贈る、優しさと驚きに満ちた13編の物語。 突如主人公の部屋に現れたバスケットボールサイズの黒い球体。空間に浮き上がった不思議なその物体は、よく観察してみるとそよそよと“吸引”をし続けていて――。(「そよそよ」より) 大きな空のキャンバスに夜空を描く仕事をする「夜塗師(やとし)」。彼は、誰にも知られず、同じ夜を20年以上描き続けていた。ある日、父を亡くしたばかりの気の強い少女と出会い、お互いの孤独を癒していく。その先に見えた景色とは。(「ツー」より) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 季刊『民俗学』 197号 2026年 夏

    ¥2,750

    特集 女性と仕事の人類学──わたしたちが働いて生きていくこと  男女雇用機会均等法が1986年に施行されてから、今年で40年を迎える。この間、日本では女性の働き方や生き方の選択肢が広がり、フェミニズムやジェンダーは身近なテーマとなった。しかし一方で、仕事の場における「女性だから」「男性だから」といった規範や不平等は、いまも根強い。  そもそも、働くことは収入を得る手段にとどまらず、人がどのように生きるかと深く結びついている。家事や育児といったケア労働も生命の維持に不可欠な営みでありながら、十分に「仕事」として認識されてきたとは言いがたい。こうした状況は、何を「仕事」とみなすのかが社会的に形づくられてきたことを示している。  では、世界の女性たちはどのように働き、どのような人生を生きているのだろうか。本特集では、女性と仕事をめぐる各地のさまざまな事例を紹介し、社会ごとの事情とあわせて共通課題にも目を向ける。現代日本を悩みながら生きるわたしたちが、「仕事」の捉え方や「働いて生きる」ことの意味を問い直し、多様なあり方を見つける糸口としたい。 『季刊民族学』は「国立民族学博物館友の会」の機関誌です。 (版元サイトより引用)

  • 【サイン入り】土門蘭『戦争と五人の女』

    ¥1,848

    1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)が大ヒット、話題の著者による初小説! 女であることが、戦争だった。 1953年、広島県呉市。 軍港の町の片隅で、からだを売りながら、それでも誰の支配も受けずに生きようとする女たちがいた。 戦争は終わったはずなのに、貧困も暴力も差別も、失われた尊厳も、なお彼女たちの日々を締めつけている。 そんな町を走り抜ける、「7月31日、町が焼かれる」という不穏な噂――。 歴史の表舞台には決して残らない場所で、女たちは傷つき、ぶつかり合い、それでも生を繋ごうとする。 「過酷なのにひどく美しい」 「衝撃の読書体験」 「涙を止められなかった」――反響続々! 息苦しいほど生々しく、息を呑むほど美しい 時代も国境も貫く必読のヒストリカルサスペンス (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • ねむようこ『たぶんここから始まる恋』(1)(2)

    ¥880

    たぶんここから始まる恋 1巻 「不倫する奴マジで理解不能」本気でそう思っている塾講師の三塩遼介。 ある夜、遼介は消え入りそうに一人泣いていた女性を居酒屋で助けた。 後日、塾で再会した彼女は、生徒の保護者だった――。 『こっち向いてよ向井くん』のねむようこ最新作! 淋しがり屋の塾講師×中学生の娘がいる母親が関係性を焦れ焦れと育てていく、大人の新鮮なラブストーリー。 出版社:シュークリーム 発売日:2025 年 10 月 16 日 価 格:800 円 + 税 サイズ:B6判 ーーーー たぶんここから始まる恋 2巻 奈々美の夫は、5年前に失踪していた――。 生徒の母親・直江奈々美(35)の事情を不意に知った塾講師の三塩遼介(27)。 自身も父親が蒸発している遼介は、気丈に振る舞う奈々美の消えない傷を受け止め、彼女にもっと近づきたいと願う。 規約違反と知りながらも、“個人的な”連絡を取り合い、ふたりはデートの約束を取りつけるが――その矢先、遼介のもとへ元カノが戻ってきて……!? 消えた誰かの代わりじゃない。苦しさからの逃避でもない。 大人の責任を抱えたまま、恋が動き出す第2巻! 出版社:シュークリーム 発売日:2026 年 3 月 16 日 価 格:800 円 + 税 サイズ:B6判

  • 竹下けいこ『かわいいお酒コレクション』

    ¥1,100

    かわいいものコレクターが厳選した、おしゃれかわいいお酒だけをあつめたZINEです。日本酒、ビール、甘酒、その他のお酒を掲載しています。 パッケージに注力した本なので、デザインのことについてもふれています。 ◎概要◎ サイズ:A5(148mm × 210mm) ページ数:28ページ(表紙含む) 仕様:フルカラー、中綴じ製本 発行日:2026年2月 ◎お酒は20歳になってから◎ (著者オンラインサイトより引用)

  • 【土門さんサイン入り】土門蘭・桜林直子『そもそも交換日記』

    ¥2,420

    東京と京都。雑談と文筆。 離れた場所で「言葉」を軸に働き暮らす サクちゃん(桜林直子)と蘭ちゃん(土門蘭)、1年間の交換日記。 「そもそも」から生まれる疑問に対して、ふたりはその問いを深く見つめる。そして、見つめ続けた先にある答えがどうであれ、ふたりはそれを自分の言葉にして表現する。読者はふたりの思考の一部始終をいっしょにたどることで、自分が欲しかった言葉に出合えるかもしれない。あなたがこれからの人生を生きていくうえで、お守りのような存在になる一冊。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン入り】土門蘭『ほんとうのことを書く練習』

    ¥1,980

    「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはすべて、誰かに読まれることを前提に書いているから。誰にも見せない文から始めて自分を深く知り、「わたしの言葉」で誰かとつながる。自己肯定感と文章力が同時に上がる、新しい文章術です。 定価:1980円(本体1800円+税10%) 発行年月:2026年03月 判型/造本:46並 頁数:248 ISBN:9784478123867 (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 糸井のぞ『かわたれ、かたわれ(1)』

    ¥770

    あなたは、永遠の愛を誓“え”ますか──? 引きこもりの吸血鬼が、百年ぶりの東京で婚活&伯父活!! ある出来事をきっかけに、永遠に変化のない【霧の森】に引きこもっていた吸血鬼・ヤスパース。愛犬も世話になった執事も亡くし、孤独に泣き濡れる彼の前にかつて森から【外】に出た妹・アビが現れ、百年ぶりに東京・清澄白河で暮らすことに。そこで不思議な女性・陽(はる)と出逢うのだが──!? (出版社サイトから引用)

  • ウィリアム・サローヤン・伊丹十三『パパ・ユーア クレイジー』

    ¥1,870

    SOLD OUT

    " マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。 2026年8月31日刊行 『パパ・ユーア クレイジー』 作者  ウィリアム・サローヤン 訳者  伊丹十三 発行者 石躍凌摩 発行元 微花 装本  西田有輝 写真  西山勲 印刷  藤原印刷株式会社 定価 本体1700円+税 文庫版 上製210頁 ISBN978-4-911836-00-2 C1097 (出版社サイトから引用)

  • 古今亭駒治『ザ・前駅 基本編』

    ¥1,100

    駒場東大前や読売ランド前といった前のつく鉄道駅に行き、本当に駅の前にその施設があるのかを調べたZINEです。 改札から施設の入口までの距離をロードメジャーで測定し、ストップウォッチで所要時間を測ります。 駅名の構造や駅と施設の位置関係を分類し、まとめました。 今回は基本編として、入門的な前駅知識、前駅リスト、遠い・近い前駅、面白い前駅の紹介、前駅コラムなどを掲載しています。

  • 【又吉直樹さんサイン本】又吉直樹・たなかみさき『失恋カルタ』

    ¥1,650

    お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。 ==== 収録作 『わたしの傘ではない』 『あの人の食べかた』 『しゃべりすぎた夜』 『幸せに見えますか?』 ==== どこからでも読めて、しんどい気持ちの時でも手に取れる。 読むのに時間はかからないけれど、そばに置いて時々ページをめくりたくなる。 戻れない後悔や、やるせない悲しみにも、 きっと優しく、ちょっと明るく寄り添ってくれるはずです。 書かれているのは知らない恋愛のはずなのに、思い出すのは自分の恋。 無理に忘れなくていいんだと、明るく励ましてもらえる一冊です。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】堂前透『ロングコートダディ 堂前さんちのハフとたかつ』

    ¥1,980

    「キングオブコント」チャンピオンのロングコートダディ・堂前透による、飼い猫(ハフ、たかつ)との日常や出来事をつづったエッセー集。時に妄想や創作を交え、コント師ならではのユーモア溢れる一冊。堂前と猫2頭で居酒屋へ行く設定の書き下ろしエッセー、芸人仲間による自宅での撮り下ろし写真のほか、特別付録は、本人が企画・執筆・撮影ディレクションを行った「マユリカと遊びたい」企画も。帯コメントは紅しょうが稲田が担当。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】堂前透『にっきにき日記』

    ¥1,980

    ロングコートダディ堂前の、とっても楽しい日記集(^^) 本ページの商品につきましては【通常版】のため特典はつきません。 ご購入の際はお間違いのないようご注意ください。 noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。 ――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。 ――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。 ――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。 堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。 (出版社サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

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