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  • ファン・モガ『inch magazine PocketStories 01 生まれつきの時間』

    ¥1,210

    「短篇小説をポケットに」 inch magazine PocketStories第一弾は韓国SF短篇小説。 人類が一度滅亡したあとの世界。「成長センター」で目覚めたアルムはすでに十五歳だった。生殖能力をなくした人類を再生するプログラムで急速な教育とリハビリを与えられたアルムは、ある日センターを逃げ出すが……。 2019年に韓国屈指のSF新人文学賞である第四回「韓国科学文学賞」の中短篇部門で『モーメント・アーケード』(2022年日本版はクオン刊)が大賞に選ばれてデビューした、SF作家ファン・モガによる未邦訳作品です。原著は韓国のSF雑誌「The Earthian Tales」No.2で2022年4月に発表され、高い評価を得ています。 本書は、韓国で加熱する教育格差や世界で問題になるジェンダー格差など、様々な不平等を描きながら誰にも普遍的な優しい物語になっており、正確な論理的な科学技術に基づいた本格的ハードSFとは異なる、「少し不思議=SF」かつ、現実社会の問題と向き合う作品です。 本書の巻末には韓国に留学中で小説やエッセイなどを執筆するモデルの前田エマさん(「Hanako Web」など)と、「韓国SF小説が描くもの」について作者と対談しました。 格差やジェンダー問題などの現実社会の厳しさを韓国社会で見つめる役目として、文学や詩の重要性を民主化運動などを通して育んできた歴史のある韓国。現在、韓国に留学していて感じる視点から語っていただきました。 著者 ファン・モガ 2006年に来日、東京在住。漫画家制作スタジオを経てIT企業で勤務しながら韓国語で執筆した『モーメント・アーケード』が2019年第4回韓国科学文学賞中短編部門で大賞受賞し、作家デビュー。邦訳された作品はほかに『透明ランナー』『スウィート、ソルティ』など。未邦訳に短篇集『夜の顔たち』、長篇作品『私たちが再び巡り逢える世界』『言葉なき者の声(仮)』などがある。 訳者 廣岡孝弥 1981年富山県生まれ。『トトノイ人』をはじめ、リトルプレスの制作やサポート業に従事。2021年第5回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」にて『モーメント・アーケード』で最優秀賞を受賞。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン正会員。 表紙カラー、本文モノクロ80ページ、中綴じミシン製本 サイズ:W106mm×H184mm 発行:菅原祐樹(inch media) 装丁:坂脇慶 装画・挿画:大川久志 (版元オンラインサイトより引用)

  • 双子のライオン堂『草獅子(そう・しし)』

    ¥1,980

    <基本情報> 価格:1,800円+税 ISBN:9784990928308 発売日:2016年11月23日 判型:A5判並製 頁数:236ページ 【概要】 双子のライオン堂では、現在「しししし」という文芸誌を出しております。 「草獅子」は、その0号という位置付けの文芸誌です。 創刊当初から今にいたるまで変わらず、「誰でも入りやすく、出て行きやすい、そしてまた訪れたくなる「本屋」のような文芸誌」を目指します。 「しししし」と合わせて、お楽しみいただければ嬉しいです。 <目次> 特集 終末。あるいは始まりとしてのカフカ カフカをめぐる綺想 辻原 登 フェリーニの都へ 室井光広 目的地と道 山城むつみ ユダヤ人でないカフカ 川島 隆 幽霊たちの文通――カフカの手紙/カフカへの手紙 頭木弘樹 マックス・ブロート礼賛 カフカ 逮捕――『訴訟』より 頭木弘樹訳 M・ブロート 無気味なもの 種村季弘訳 フランツ・カフカ年譜 カフカ・ブックガイド 辻原 登/室井光広/山城むつみ/川島 隆/頭木弘樹/ 中澤達哉/暁方ミセイ/下山静香/丸川哲史/林 茂雄/大山アラン/ ストロングマシン2号/山中麻未/里谷百合/栗林佐知/村崎友里恵/鳥井隆洋/ 須藤岳史/村松真理/寺田幹太 俳 句 井口時男 句帖から 短 歌 堀田季何 穴 詩  暁方ミセイ 生育される丘 絲山秋子の世界 掌編小説の宇宙     絲山秋子 コノドント展            寺院船            主催者            掌編小説を書くことをめぐって 小 説 村松真理 黄金の虎男 マンガ くれよんカンパニー 父の気がかり カフカ/原田義人訳 あの町、この書店 本屋アンケート名鑑 CHIENOWA BOOKSTORE/Title/H.A.Bookstore/ひるねこBOOKS/ 弥生坂 緑の本棚/敷島書房/七五書店/とほん/PLUG books/スロウな本屋/ READAN DEAT/artos Book Store/ひとやすみ書店/ひなた文庫 入選エッセイ発表 私と本屋 論 考 仲俣暁生 「文学館」の危機から「文学」の未来をかんがえる 寄 稿 村形明子 枝を張る魂 ヘレン・ヴェンドラー『シェーマス・ヒーニー』増補改訂版に寄せて 連 載 荒木優太 柄谷行人と埴谷雄高 第一回「他者」のインフレーション [書評] 室井光広『わらしべ集』 田中和生 高原英理『不機嫌な姫とブルックナー団』 佐藤康智 平野啓一郎『マチネの終わりに』 田口卓臣 東北怪談同盟編、東雅夫解説『渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉』 山川 徹 L・P・デイヴィス著、矢口誠訳『虚構の男』 伊藤 聡 B・H・ウィンタース著、上野元美訳『世界の終わりの七日間』 吉川浩満 樺山三英『ドン・キホーテの消息』 廣瀬さとる 池澤夏樹編、川上未映子訳『日本文学全集13樋口一葉』 伊藤あきこ 吉増剛造『我が詩的自伝』 竹田信弥 [古典再読] 夏目漱石『文学論』  山本貴光 [食の随想] 鈴木謙介 [草 枕]  岡和田晃/谷口功一/海猫沢めろん/        荻野直人/madoka/草野なつか/土肥寿郎 ●双子のライオン堂だより ●執筆者紹介 ●編集後記 表紙装画 大槻香奈「再製回路」 組版設計 中村圭佑(ampersandsInc.) (版元オンラインサイトより引用)

  • アンディ・アーヴァイ『旅に倦(う)むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界』

    ¥1,760

    NEVER TIRE OF THE ROAD 旅に倦(う)むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界 アンディ・アーヴァイン(著) 柴田元幸(訳) エイモン・オドハティ(挿画) 定価1,600円+税 B6判上製 120ページ ISBNなし 2020年3月17日刊行 アイルランド音楽界の吟遊詩人 アンディ・アーヴァインの世界を 柴田元幸の翻訳で旅する。 「プランクシティ」「モザイク」「パトリック・ストリート」「スウィーニーズ・メン」などのバンドで、またソロやコラボレーションで、半世紀以上に渡って音楽活動を続けるアンディ・アーヴァイン。77歳の現在も精力的にアルバムを制作し、一年の大半を世界各地でのツアーに飛び回っている。  アンディ・アーヴァインは、アイルランド伝統音楽のミュージシャンであり、伝承歌をうたうシンガーであり、シンガーソングライターである。  1960年代後半に旅して出会ったバルカン諸国の民族音楽とアイルランドの伝統音楽とを融合させ、アイルランドの音楽に革新をもたらした彼は、さまざまな伝承歌を独自の解釈で演奏し、うたい伝えている。  そしてシンガーソングライターとしては、歴史上の人物とできごとについて、とりわけ権力と不正に支配された社会に立ち向かった人びとについて、積極的に書き、歌で語り伝えている。  本書では、ライヴコンサートで演奏されることの多い楽曲から21曲(オリジナル11曲、トラディショナル10曲)を選び、アンディ・アーヴァイン自身による解説とともにその歌詞を対訳で紹介する。  翻訳は、近現代の英米文学作品を中心に数多くの訳書が知られる翻訳家、文芸誌「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング刊)編集長でもある柴田元幸。   アイルランドの彫刻家、画家で、アンディ・アーヴァインの親友であるエイモン・オドハティによる挿画6点も収録した。 アンディ・アーヴァイン [Andy Irvine] 1942年、ロンドン生まれ。アイルランド伝統音楽のミュージシャン、シンガーソングライター。バンド「 スウィーニーズ・メン」「プランクシティ」「パトリック・ストリート」「モザイク」などのほか、ポール・ブレイディ、ディック・ゴーハンらとのコラボレーションや、ソロでも活動。世界各地を演奏に飛び回り、2000年以降は来日公演も行なっている。 柴田元幸 1954年生まれ。翻訳家。文芸誌「MONKEY」編集長。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、ジャック・ロンドン作品など翻訳多数。訳書「トマス・ピンチョン著/メイスン&ディクスン」で日本翻訳文化賞、自著「生半可な學者」で講談社エッセイ賞、「アメリカン・ナルシス」でサントリー学芸賞受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。 エイモン・オドハティ [Eamonn O’Doherty] 1939年、北アイルランド生まれ。彫刻家、画家、版画家、写真家。バンド「スウィーニーズ・メン」の最初のマネージャーでもあった。2011年没。 (版元サイトより引用)

  • 『やさしくなりたい』vol.2

    ¥1,320

    発行人である野地洋介の心臓発作の経験から生まれた「身体との付き合い方」をテーマにしたZINEの第2号。能町みね子さんや古谷経衡さんなど文筆家の方々によるエッセイと、尾崎世界観さんや藤原辰史さんへのインタビューなどを収録。 編集:野地洋介 1992年生まれ。編集者・ライター。『やさしくなりたい』発行人。出版社やインターネットサービス運営の会社を経て、現在はWebメディアの編集を行う傍ら、大学院にて医療人類学の分野で研究を行う。 表紙イラスト:nico ito デザイン:清水藍 印刷:株式会社イ二ュニック 2021年4月10日発売予定 本体価格:1200円(+税) B5変形(182mm×182mm) / 本文80ページ ■目次 02|はじめに 06|能町みね子:改造ボディを乗りこなせ 12|尾崎世界観インタビュー:音楽を続けるために、音楽から離れる(聞き手・文:野地洋介) 22|古谷経衡:わからないから想像する。パニック障害への無理解を越えて 30|みんなのセルフケア 36|生湯葉シホ:透明な狂犬のかたちをした私の不安 42|郡司ペギオ幸夫インタビュー:不確実性に満ちた身体を感じるための「装置」をつくる(聞き手・野地洋介 構成:生湯葉シホ) 54|和島香太郎:映画とてんかんの日々 60|藤原辰史インタビュー:よそ者と生きる ーー世界と身体の豊かな関係性(聞き手・文:野地洋介) 70|野地洋介:Editor's note 応答の過程で 74|宮崎智之:セルフモニタリングとしての読書 80|編集後記 ■はじめに 今も続く新型コロナウイルスの影響は、東京の片隅で暮らす僕のもとにも、やはり意外な形であらわれた。 時はさかのぼり、まだ大学生だったときのこと、僕は友人と訪れたラーメン屋で大盛りのつけ麺を頼んだ。食べざかりのハタチ前後、大盛りが無料であればそれを頼まない理由はなかったからだ。しかし、目の前に置かれたそのどんぶりには、予想の3倍を遥かに超えるかという物量の麺が鎮座していた。余裕綽々の面持ちで頼んだ手前、残すなどという選択肢は残されていない。謎のプライドに突き動かされた僕は無理やり食べきり、その直後、友人の前で盛大にリバースした。 あまりに間抜けな話だが、その日からしばらく、僕は他者の視線を意識すると、突然吐き気がこみ上げてくるという発作にも似た症状に襲われるようになった。 パンデミックで変わったことの一つに、取材や打ち合わせの方法がある。当然、これまでは対面で行うことのほうが圧倒的に多かったが、感染拡大により、ほどなくしてZOOMなどのビデオ会議方式に移行した。 これがどうやら自分の発作出現の条件にピタリと合致したらしい。もう何年もご無沙汰だったというのに、ZOOM で取材を行っていると、突然吐き気がこみ上げ、画面ではなく身体がフリーズしてしまうという状況がしばしば生まれたのだ。 ZOOM などのビデオ会議ツールは、話し手と聞き手を明確に分離するため、おそらくリアルで話しているときよりも、僕に他者の視線を強く意識させたことが原因なのだろう。まさかこんな形で影響を被るとは思いもよらなかったが、ことほどさように身体はままならない(現在は慣れたのか解消された)。 そういうわけで(?)前号に引き続き、本誌は「ままならない身体」とのそれぞれ異なる付き合い方や考え方を探っていく。そのことが、孤独に自身の身体と格闘している方に何かしらヒントを与えると同時に、異なる身体を持つ他者への想像力を育む一助になると願って。 ■一部抜粋 こうして病院にバンバン身を任せ、改造しまくって生きていることにはけっこう誇りを持っています。なかなか人が経験できないことをしているわけだからね。(能町みね子) まず「歌えない」ということにぶつかることから始めて、徐々になじませていく。できないことを受け入れたら、そこから少しずつできることが出てくるので、毎回その繰り返しですね。(尾崎世界観) 私の体が急変したのは、実にこの98年の冬の事であった。それは体育館での全校集会中に突然やってきた。硬いはずの床がまるで豆腐のようにぐにゃりと変形し、ある種の鉱石に方位磁針を近づけるとぐるぐると針が回るように、平衡感覚がなくなる。(古谷経衡) 人の言葉をよく聞く、というと当たり前すぎて笑われてしまいそうだけれど、社交不安、特に私のような視線恐怖の症状は、自分の創りだした架空の他者に飲み込まれることで起きる病気だと私は解釈している。(生湯葉シホ) 真っ白い紙だからこそ、なにかが書かれるように、意味を失った場所にこそ、外部が召喚される。空虚な、意味を脱色されたギャップこそ、書き割り化したアンチノミーだったのです。(郡司ペギオ幸夫) リスクと対処法を事前に伝えておくことにより、一人で抱え込んでいた不安が分散できたような感覚があった。病名を明かさずに撮影を行っていた頃は、日を追うごとに精神的な疲労が蓄積し、眠りに就くことさえ怖かった。(和島香太郎) 私はアフターやメンテナンスに価値を置く社会の方がみんな楽になると思うし、「傷」「欠損」を愛でる修理の美学的な発想も育ってくると思います。(藤原辰史) 本はいざとなると僕に対して白々しくなり、そっぽを向いてしまう他人のような存在なのだろうか。読書は、あくまで平時の暇な時期にするものであり、人生とは無縁のものなのだろうか。断じてそうでないと、僕は思っている。(宮崎智之) (版元オンラインサイトより引用)

  • ロベール・デスノス『エロティシズム』

    ¥2,750

    プラトニックな愛の極北へ──。 バタイユに先駆けること34年、 シュルレアリスト、ロベール・デスノスが放つ究極のエロティシズム概論。 現代フランス・サド研究の第一人者 アニー・ル・ブランの序文を新たに付し、 1958年発表の澁澤龍彦訳以来、60余年ぶりの新訳で贈る! 閨房に哲学を置いた天底のサドと、 狂おしい愛に白熱する天頂のデスノスが重なり合う、想念のダイナミズム。 本作は、2014年、サド没後200年を期し、パリのオルセー美術館で開催された 大規模なサド展「サド、太陽を撃つ者」の重要な視座となった──。 ■四六判上製本、152頁 (版元サイトより引用)

  • 韓国ドラマファンクラブ『私たちの賢い本屋生活』vol.4

    ¥550

    =ムービング対談= 毎号やっている、一つのドラマについて舟と松で対談する企画では『ムービング』を取り上げました。本作の見どころ、好きなキャラクター、ある視点について思うこと、など話しました。 =舟、松それぞれのコラム= ・舟さんのおしゃべりページ 舟さんが激ハマりした『無人島のディーバ』について、記事を書くまでに放映されていた各回の感想、考察を綴っています。見る前でも、見た後でも舟さんの感想と、ご自身の感想を持ち寄っておしゃべりみたいに楽しんでみてください。 ・言葉を手に取り旅にでる 韓国語学習歴7ヶ月の松が今年行った韓国旅行の話。友人のライブに付いていくという、普通の旅行では味わえない楽しい体験について書いています。 (版元SNSより引用)

  • I SCREAM CLUB『SENKYO NO MAENI BOOK GUIDE ​"I SCREAM CLUB"による 「選挙の前に、色んな本を読んでみた」ブックガイド <補足版>』

    ¥330

    【仕様】 ・サイズ:<A6> (10.5cm x 14.8cm) ・全8頁/本9冊の紹介レビュー&番外編コラム

  • 松田水緒『しもまん』

    ¥1,100

    2013年に下北沢を舞台に製作された脱構築マンガ 「映画横丁」にて連載中の「シネマン」で 主役をつとめる「もぐらのオジサン」と 「ネズミのチュー」初登場 マンガ絵 松田水緒 台詞 吉岡秀典 協力 セプテンバーカウボーイ 発行 オートリバース ブックデザイン 吉岡秀典

  • 浅野愛佳『あなたの朝に間に合うように』

    ¥1,000

    はじまりの泣き声ひとつこの世への入口出口わたしをとおる ドライヤー止めるたびまた耳すますからだの奥で泣き声がする いまここを瞬きごとに上書きしわたしの知らぬ時制で笑って 未来から借りた時間できみを抱く洗濯物がよく乾く日だ <著者コメント> 妊娠・出産・子育て。何気ない1日が、あとから振り返ると宝ものになるかもしれない。そんな一瞬一瞬のささやかな記録です。 <編集・小島なおさんより> 産むこと、産まれてくること。子どもを育てる日々のなかで、自分自身の今が更新されて産まれ変わる。遠い過去からの声が、向こうの未来からの手が、いつも私を呼んでいる。目を瞑れば飛び去ってしまう今ここにある肌の温みと重みを、つねに新しい邂逅として。 <編集・筒井菜央さんより> 妊娠、出産、慣れない子育ての日々。写真には残らない子育ての一瞬一瞬が歌として、確かに起こった奇跡の証となる。あっという間に大きくなってしまったあなたに。 -- デザイン:名久井直子 サイズ:文庫サイズ 発行:4C

  • apple pie press『チャイルドフリー まめしば vol.1』

    ¥660

    チャイルドフリー(Childfree):子どもを持たない選択をすること。選択的子なし。 -------------------- 「チャイルドフリー まめしば」の大テーマは「チャイルドフリーは権利」。理由は「ただほしくないから」てもちろんいい。子どもを持つかどうかという、人生で一番といっても過言ではないほど大切な選択を、自分のためだけに、自分でよーく考えて、自分でしていい。そのように、誰もが当たり前に思える社会であってほしいと心から願っている。 -----本文より引用----- 目次 「まめしば」のはじまり チャイルドフリーという選択 過去に言われてもやっとした言葉 「産むだろう」の一歩先に 座談会「まめしば」、つくってみてどうだった 編集後記、そして読者へのメッセージ

  • 香山哲『レタイトナイト(2)』

    ¥1,100

    世界を見つめて歩を進めよ!それは自分を作る旅! 力を持たざる者たちによる、居場所発見ファンタジー! テンの集落から外の世界に出ることができた少年・カンカン。初めてのひとり旅――その目に映るすべてのものに胸が躍る! 先を進む叔父・マルさんを追いつつも、タタトの交易所で懸命に働き、工夫を凝らして楽しく生活していた。 そんなある日、マルさんの行方を知ったカンカンは早速次の街へ行こうとするが…? 世界を見つめて歩を進めよ!それは自分を作る旅!力を持たざる者たちによる「居場所発見ファンタジー」第2巻! (版元サイトより引用)

  • 香山哲『レタイトナイト(1)』

    ¥990

    海に挟まれたこの地には、4つの国があった。人々はその土地ごとに、さまざまな暮らしを送っていた。 北方の国レタイトの辺境の集落に住む少年・カンカンは最近、どうも納得がいかない。「自分の町の誰も買えないものを作るようなことは、なんかおかしい気がする」。 生活に苦しむ人々や、町に漂う閉塞感を感じていたカンカンはある日ふと、外の世界に出てみよう、と考えたのだった。 生きるための旅に出よう。力を持たざる者たちによる「居場所発見」ファンタジー! (版元サイトより引用)

  • 月刊『同朋』2026年5月号

    ¥440

    「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。 【5月号の主な内容】 ◎巻頭インタビュー 眞鍋せいら(作家、文筆家)≪試し読み≫ 問いかけつつ待つ。それこそ祈りではないか。 ◎特集:クィアなマンガ──主人公になる自分 性的マイノリティが差別に対峙する過程で、 みずからを捉え直してきた言葉──「クィア」。 マンガでも周縁的に描かれがちだったかれらが、 昨今、主人公として語られはじめています。 多数派偏重ではない、一人ひとりの物語を特集します。 ●インタビュー すべてが光り輝いて見える。自分がわかるというのは、そんな気持ちです。/南Q太(漫画家)≪試し読み≫ 過去から現在まであるクィアの物語。/トイ・ヨウ(漫画家) 読者が絶望せず、自分みたいな人が主人公になるんだと思えるなら。/スタニング沢村(漫画家) ●寄稿 他者の「語り」を軽視しないこと/とら少(漫画家) チューイング・クレメノン/Miyabi Starr(アート作家) ストレートな時間の流れを止めて/小宮りさ麻吏奈(アーティスト/アーター/漫画家) 子どもの頃のわたしへの手紙/水上文(文筆家)≪試し読み≫ ◎連載 ●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:五野井郁夫) ●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子 ●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務≪試し読み≫ ●一切の幸せ/作=岩川ありさ 絵=惣田紗希 ●哲学者と僧侶 「私」をめぐる往復書簡/谷川嘉浩×中山善雄 ●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン) ●釈迦発遣の八正道/大島義男(真宗大谷派僧侶) ●後生の一大事を心にかけて/名倉幹(北米開教区開教使) ●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家) ●仏事作法のひとこま/近松誉 ●歌壇/永田淳 俳壇/安原葉 ●プレイバック真宗のかなめ ●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん) ●どうぼうパズルdeひとやすみ  同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付! ●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)

  • 續池ユラ『胃うしない日記』

    ¥600

    29歳の10月、突然「胃がん」と診断された──それから私の人生は、まるでスペースマウンテンのように先の見えない急旋回を始めた。積み上げた日常や未来予想図は吹き飛ばされ、後に残ったのはまっさらで未舗装の見知らぬ道だけだった。 本文120P、告知から入院、手術、退院を経て起こったことや感じたことの備忘録。

  • あかしゆか『ハムレタスサンドの光』

    ¥1,100

    「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru (版元オンラインサイトより引用)

  • あかしゆか『THE DAYS OF aru』

    ¥1,200

    aruは2024年4月29日、おかげさまで3周年を迎えることができました。 お店を営む3年間の中で起きたできごと・思考の一部をまとめた、店主によるエッセイ本です。 <もくじ> ・お気に入りの郵便局 ・場所の記憶 ・すてきな隣人 ・ヨウコさんのこと ・選書「海から届く」 ・ラジオの効能 ・70歳のおともだち ・店は生きている ・常連さんたちとお地蔵さん ・関わり方が増えたことのよろこび ・繰り返す日々 ※初刷は白背景の表紙でしたが、2刷から、とつゆうさんの絵の表紙に変更になっています。 ========= 発行 :aru サイズ:A6サイズ ページ数:78P 題字 :kenji kumaki (出版社HPより転載)

  • 藤谷千明 編『おなかにやさしい外食本〜東京の個人店編〜』

    ¥500

    好評をいただいた「チェーン店編」に続くシリーズ第 2 弾。今作は東京の個人店にフォーカスし、7 名の書き手がそれぞれの「おなかにやさしい」一 皇を描きます。疲れた日、元気のない日にこそ必要な、街の個人店のあたたかさが詰まった一冊です。 ガーリエンヌ ベトナム料理 ホァングン 大門店(港区) 骨折ちゃん カレーとネパール家庭料理 PASA(文京区) 谷頭 和希 ロマーノ(新宿区) もちづきもちこ 茶漬けおにぎり 山本山(新宿区) ⻑谷川 凌玖 金木犀茶店(杉並区) sayanu シンチョン ソルロンタン(新宿区) 唐木 元 台湾料理 光春(世田谷区) 表紙イラスト:ぽんぽんさん (版元サイトより引用)

  • あさいまこ『ままならないまま、ママになった』

    ¥1,100

    【仕様】 ・サイズ:A5(本文72ページ) 【内容】 2023年秋に妊娠が分かってから切迫流産や産後うつにみまわれながら、ママとして過ごした2年間。ままならない中でも、日記と写真を通じて「自分を大事にする」を模索したフォトエッセイ集です。 以前から書くことと撮ることは自分を取り巻く現実を見直して、心の状態を把握することでした。それがいつしか自分の機嫌を取り、大切にするケアになっていった軌跡をまとめています。 (著者サイトより引用)

  • 仲俣暁生『錨と抽斗─短い書評コレクション②(海外小説篇)』

    ¥1,430

    短い書評コレクションの第二弾は海外小説篇。カポーティやブローティガンといった20世紀を代表する作家から、チョ・ナムジュや郝景芳といったアジアの新鋭作家まで、英・欧・米・中東・アジアの29人・33作への書評をを集めたコンパクトな書評集です。 【目次・書評を収録した作品】 (無印は短い書評、★は少し長い書評) 錨と抽斗──まえがき 【イギリス】 M・セロー『極北』/J・バーンズ『アーサーとジョージ』/D・ロッジ『絶倫の人』 /I・マキューアン『ソーラー』 /K・イシグロ『クララとお日さま』、マキューアン『恋するアダム』★ 【ヨーロッパ】 U・エーコ『プラハの墓地』『女王ロアーナ、神秘の炎』 /T・ベルンハルト『推敲』 /T・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』 【北米】 M・オンダーチェ『ディビザデロ通り』『戦下の淡き光』/T・カポーティ『真夏の航海』 /R・ブローティガン『不運な女』 /J・ラヒリ『低地』/R・ブラウン『犬たち』 /R・パワーズ『幸福の遺伝子』 /D・オーウェンズ『ザリガニの鳴くところ』 /M・ペンコフ『西欧の東』 /J・アーヴィング『また会う日まで』★ 【中南米】 V・S・ナイポール『ミゲル・ストリート』 /R・ボラーニョ『アメリカ大陸のナチ文学』 /E・ビラ゠マタス『ポータブル文学小史』 【中東・アジア】O・パムク『赤い髪の女』 /A・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』 /林育徳『リングサイド』 /チョ・ナムジュ『ミカンの味』 /閻連科『黒い豚の毛、白い豚の毛』 /残雪『最後の恋人』 /董啓章『地図集』 /陳楸帆『荒潮』 /郝景芳『人之彼岸』『流浪蒼穹』★ (文庫判・84ページ 無線綴じ1300円+税) (版元サイトより引用)

  • 【特典付き】古賀及子『忘れたこと、忘れないままのこと』

    ¥1,980

    *しまむらひかりさんのカバーイラストと書き下ろしエッセイのカードつきです 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。 それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》 (植本一子 巻末解説より) (版元サイトより引用)

  • 【サイン本】くどうれいん『桃を煮るひと』

    ¥1,760

    衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 (2023年・発行元/ミシマ社) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』

    ¥1,000

    2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】くどうれいん・及川賢治『ぜんぶやりたい まにちゃん』

    ¥1,760

    くどうれいんさん、及川賢治さんお二方のサイン付き! まにちゃんは、毎日ちがうお仕事をしています。月曜日、歌手、火曜日、消防士…として毎日楽しく暮らしていました。でも、どれも全部やりたいことなのに、みんなに「どれがいちばんだいじなの?」と聞かれて困ってしまいます。そんなある日、まにちゃんは風邪をひいてしまい… (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • ideal life『ideal with plants 18号』

    ¥770

    リトルプレス18号「植物とおまじない」です。 暮らしの中に取り入れられてきた植物をいくつかご紹介しながら、 人々が信じてきた植物の力、 植物と人とのあいだに流れてきた“信じる力”の物語を、 世界と日本、それぞれにたどってみました。 目次 ・秋の七草 ・花屋、野道 宇戸充代さんに聞く  「秋の七草」 ・七草それぞれ ・春の七草と秋の七草 ・連載/植物で読む万葉集   倉住薫 ・連載/草花とわたし   ombrage 原口瞳 ・連載/わたしには植物だった   NEROLIDOL 猪飼牧子 ・連載/人と山と暮らしと   三村剛史  ・植物にまつわる本 ・植物の和菓子   桔梗 ・あとがき (全36ページ)

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