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くるま(令和ロマン)×加賀翔(かが屋)『補完』(通常盤)
¥4,600
【通常版】 表紙には、片面に加賀が撮影した補完マンのソロカット、もう片面に武井が撮影した補完マンと自称・ジャーナリストのツーショットを採用。表紙・本文には、写真の発色の美しさはもちろん、ページのめくりやすさや手に馴染む質感を踏まえて、加賀が選定した用紙を使用した。 【録りおろし音声コンテンツ付き】 通常版・特装版ともに、くるまと加賀による約1時間の音声コンテンツが付属。本音声は、パンフレットの構成に合わせて一から録り下ろした特別バージョン。展示の音声ガイドでは語られなかった制作の舞台裏や、ここでしか聴けないエピソードも収録されており、二人のラジオのような掛け合いを聴きながらページをめくることで、写真の背景にあるストーリーや、作品に込められた意図をより深く知ることができる。 価格:4,600円(税込) 仕様:A4変型/184ページ (出版社HPより転載) ※特装版の入荷予定はありません
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『SHUKYU Magazine 12「FUN ISSUE」』
¥2,750
サッカーの楽しみ方は、一つではありません。プレーすること、観ること、着ること、読むこと、聴くこと、集めること、食べること、語ること…。そのどれもがサッカーの一部であり、それぞれに異なる入口があります。 創刊10周年イヤーの締めくくりとなる12号目のテーマは「FUN」です。今号では、シニアサッカー、デザイナー、アーティスト、フォトグラファー、コレクター、フットサル、ストリートサッカー、コメディアン、ラッパー、パブ、ユニフォーム専門店、書店など、様々な形でサッカーを楽しむ方々にお話を伺いました。 過去最大規模のワールドカップを控え、これまで以上にサッカーへの注目が高まる中、今号ではこのビッグイベントを支える方々にも焦点を当てています。最前線に立つ人々の思考の裏側に迫るインタビューをお楽しみください。 4年に一度の祭典も、日々の些細な出来事も、同じように楽しめるのがサッカーの魅力です。 今号の冒頭に登場する、 80歳を超えてもプレーを続ける選手のみなさんのように、いくつになってもサッカーを楽しむ気持ちを持ち続けること。それが、何よりも大事なことだと思います。 <CONTENTS> 80代の現役サッカー選手たちが体現する「FUN」 Public Address|グローバルスポーツイベントにおけるデザインの役割 Sam Handy(アディダス)|プロダクトデザインの現在地 Classic Football Shirts|進化し続けるクラシック 目黒のジダン|ユニフォームがつなぐ世界 石橋健太郎|スパイクが呼び起こすストーリー ダニエルUSA|漫才とスタンダップ、二刀流を目指して Devin L'Amoreaux|自分のスタイルを貫くために Florence Pernet|その瞬間の空気を切り取る Street FC|プレーヤーが生み、カルチャーが育てるストリートサッカー C6ix|サッカーから音楽の道へ 松本直美|初めてのワールドカップでの経験、そして女子フットサルの未来 ブルックリンFC|ROOT in the NYC 湾岸で未来はつくられる 醒めたfunとサッカーの陶酔 スポーツとアートのあいだ MATCHDAY|日本代表 The Volley|新しいパブの形 Stanchion|フットボール専門書店の可能性 COGNOMEN|フットボールを解体し、モードへ翻訳する Halftime|サッカーと日常をつなぐ WAKA WAKA|素材と発想、その間にあるもの FOOT POTT|ヘタウマの美学 Dogu Nova|土偶を世界へ The Football Gal <CONTRIBUTORS> 佐々木バーンズ千尋 / CITY BOYS FC / Devin L'Amoreaux / Florence Pernet / Ghost Club / 小笠原博毅 / 大塚翔 / 若林恵 / 薄田直樹 / 中尾拓哉 / 竹山友陽 / Trisikh Sanguanbun / 山谷佑介 / 鈴木悠斗 <INFORMATION> Year: 2026 Language: 日本語 / English* Size: 182×257mm Weight: 600g Pages: 164 Pages Binding: Softcover ISBN: 978-4-9912382–8-4 Publisher: SHUKYU Supplement: English Translation Booklet (版元サイトより転載)
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『短歌研究 2026年7月・8月合併号』
¥1,870
*注)今号では「短歌研究詠草」の募集はしていません。 第69回「短歌研究新人賞」発表 ダブル受賞 水本麻衣「いつも寝顔を褒められている」/岡本 恵「影の名前」 三十首 次席 渓 響「すべ」/候補作・朝田おきる「角材」/川瀬 翠「耳鳴りとフェルマータ」/瀬名 蛍「ゆげ」/吉村のぞみ「剥離のとき」 新人賞選考座談会 石川美南/内山晶太/黒瀬珂瀾/千葉 聡/横山未来子 最終選考通過作/佳作/予選通過作/短歌研究新人賞受賞作一覧 7月の新作作品集 二十首= 穂村 弘「レコードの赤ちゃん」/三十首= 外塚 喬「孤食」 二十首= 小川優子「赤の記憶」/沖 ななも「ダッシュライン」/加古 陽「五月」/北山あさひ「チャンネルはそのまま」/霧島あきら「降りる」/工藤 吹「ミニチュア」/雲嶋 聆「推しの声」/後藤すみ子「ざわわわ」/田口綾子「ふたりだけ」/名嘉真恵美子「ノーバディアゲインスト」/柳澤美晴「夜歩く」 追悼 「岡野弘彦という存在」 寄稿=沢口芙美/秋山佐和子/岡野夏井 岡野弘彦の101首(棗 隆・選) 特別対談 「AIと短歌――2026」 坂井修一&睦月 都 短歌アプリ・運営者対談「57577」&「コトアム」 採録 オンライン読書会「平井弘歌集『羊をいつぴき』を読む会」 佐藤弓生/山田 航/土岐友浩/小塩卓哉 連続対談 和歌が生活にあった頃 第1回│安田 登×渡辺祐真(スケザネ) 連載 猫には猫の、犬には犬の 3(仁尾 智+酒田 現) 人生処方歌集 69(佐藤弓生・千葉 聡) 作品季評第139回=米川千嘉子(コーディネーター)/竹中優子/笠木 拓 前半 川野芽生「事実と魔法」/高木佳子「走泥紋」/小島なお歌集『卵降る』 後半 初谷むい「光はあなたの季語」/川上まなみ「如月の風貌」/大口玲子歌集『スルスムコルダ』 書評 山田 航│ 吉田恭大歌集『フェイルセーフ』 土井礼一郎│佐藤理江歌集『ドアノブだったら屈んで拾う』 大森静佳│馬場あき子歌集『アスパラの芽立するころ』 大?安代│中平武子歌集『あこがれやまず』 加藤英彦│雁部貞夫歌集『骨酒』 紺野万里│梶原さい子著『震災短歌ノート』 嵯峨直樹│松村正直著『啄木ごっこ』 歌集歌書評・共選=遠藤由季/滝本賢太郎 短歌時評=門脇篤史│書き起こすこと、書き残すこと 永田和宏=選 短歌研究詠草 特選 瑞慶村悦子 準特選 鈴木雅信/高城ナナ/ともえ夕夏/浅井克宏/木立 徹/拾井志枝/永井貴士/琴里梨央/田中靖人/下野たづ/柴田和彦/青山奈未/助野貴美子/永井季子/長谷井慶子/田川郁代 (出版社HPより転載)
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『広告Vol. 419 特集:CASE #02「今、君は遊ぶべきです。」』
¥1,000
昨年リニューアルした山口綱士(HAKUHODO DESIGN代表取締役共同CEO)が編集長を務める雑誌『広告』では、「さあ、うれしい事件を。」を全体テーマに据え、既存の方法論や常識を超えたクリエイションや現象に焦点を当て、誌面を制作しています。リニューアル2号目となるVol.419の特集は「今、君は遊ぶべきです。」。効率や最適化が求められる時代にあえて立ち止まり、「遊び」を文化・都市・文学・アート・スポーツなど多様な切り口で表現しています。 ・Vol.419の主な企画 遊興実験#2 もしも鈴木結生が「たった一文」で小説を書いたら? 芥川賞受賞作『ゲーテはすべてを言った』をはじめとする作品群で知られる鈴木結生氏。今回、鈴木氏による新作の一文小説《一行》を掲載しています。たった一文。されど一文。想像力を強く刺激する、作家から読者への挑戦状。タイパが重視される時代に、新しい「文学的遊び」の可能性を切り開く試みです。 ASOBI #07 IMAGINATION アルベルト・アレッシの「遊び哲学」からもらえた5つの刺激。 日常生活における「遊び」とは、単なる娯楽ではなく、生活を豊かにし、人と人をつなぎ、社会に新しい視点をもたらすもの。その最前線に立ち続けてきたイタリアのデザインブランドALESSI。ALESSI会長 アルベルト・アレッシ氏にインタビューを行い、Design × Play × Socialという視点から同社が培ってきたデザイン哲学を紐解きます。 そのほか、テリー・ジョーンズ(「i-D」マガジン創設者)、柄本佑(俳優)、宮世琉弥(俳優、アーティスト)、アオイヤマダ(パフォーミング・アーティスト)、林家つる子(落語家)、都筑有夢路(サーファー)、中島さち子(数学者、音楽家、教育者)など、各分野で活躍するクリエイターや表現者が登場。遊びを単なる余暇や娯楽としてではなく、思考や創造性の視点から捉え直す一冊です。 また本号では、特集テーマ「遊び」を、誌面内容にとどまらず、雑誌の造形そのものによっても表現しました。判型および製本に工夫を施し、一般的な雑誌とは異なる独自のフォルムを採用しています。製本工程においては、一冊ごとにほぼ手作業に近い形で仕上げられており、大量生産とは異なる造本を実現しました。 雑誌をひとつの造形物として捉え直す試みとなっています。 価格:1,000円(税込) 判型:B4変型版 115ページ 発行日:2026年2月25日 (版元サイトより引用)
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和田ラヂヲ『和田ラヂヲのここにいます ヘヴィー級』
¥5,500
伝説のギャグ漫画『和田ラヂヲのここにいます』シリーズを中心に1990年代に制作された作品を和田ラヂヲ自ら選定、再編集。全512ページのヘヴィーボリュームで復活しました。 『和田ラヂヲのここにいます』は、シリーズ連載当時、家庭用ファックスで編集部に送った原稿がそのまま印刷に使用されていました。そのため、ゆがみや汚れ、トーンのつぶれなどが起こっていました。当時はそれを良しとして著者は楽しんでいた。30年経ったいま、本作では、残されていた生原稿をあらたに製版して制作。「美しい生原稿の和田ラヂヲ」を楽しんでもらえるものになっています。 銀色のスリーブケース入りです。
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デザインのひきだし編集部『デザインのひきだし』57
¥3,850
特集は【紙の選び方がもっともっとうまくなる!】。 刷りモノ、紙モノをつくるとき、絶対に必要なのが「紙」だ。せっかくつくるのなら上手に紙を選びたい、少しでもすてきな紙を使いたい、つくるものに合わせた適材適所の紙を選びたい、そんな思いに応えるのが本特集。紙の選び方のプロフェッショナルへのインタビューや、参考にしたくなる紙選びがされているさまざまな紙作品紹介で、まず紙選びの匠の技をチェック。そして、自分も紙選びがうまくなれるよう、紙選びのための基礎知識を7カテゴリに分けて紹介した「紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識【7】、そして編集部おすすめの知っておきたい紙を9カテゴリに分けて紹介。そのおすすめの紙157種類を綴じ込んだ付録「超特大・紙見本帳」で実物を確かめながら、紙を知り、紙の選び方がうまくなる内容が満載です! (版元サイトより引用)
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コリイ・ドクトロウ 著 / 川副智子 訳『マジック・キングダムで落ちぶれて』
¥3,080
不老不死、フリー・エネルギーの獲得…。あらゆる旧来型の価値観から解放されたビッチャン世界。 そこは老いも貧困も、死すらも超越した遠未来。 この世界で一世紀以上生きてきたジュールズは、ディズニー・ワールドのマジック・キングダムに住みそこのスタッフとして働くという長年の夢をついに実現させた。自らの15パーセントの年齢のガールフレンド、リルと幸せな日々を送っている。 ここでは、人類は記憶や人格のバックアップを取る技術を確立し、クローンを自在に速成する技術と組み合わせることで“再生”することが可能になっている。 また人に尊敬されたり感謝されたりすることで信用を積み上げ、お金の代わりに“評価”で経済を回し、「ウッフィー」という仮想通貨の多寡ですべてが決まっていく…。 作者コリイ・ドクトロウによって原著『DOWN AND OUT IN THE MAGIC KINGDOM』が著されたのは2000年代初頭のこと。この作品で2004年度のローカス賞第一長篇賞を受賞し、2005年にはハヤカワ文庫SFより翻訳出版され人気を博すもその後は品切れ状態が続き、現在も古書価が非常に高騰している状態が続いています。 先が見えない時代に未来を見据えるツールとして、近年SF小説の必読性も説かれていますが、近い未来に(あるいは既に)私たちが直面するであろう現実を描き出した本作を、評論家の岡田斗司夫さんが自身のYouTube内で取り上げたことから復刊の要望が高まり、今日までに多くの復刊リクエストが寄せられています。 人が死なない、労働からも解放される世界で、あなたなら何をして時間をつぶしますか? そんな現実が目前に迫りつつある今、ぜひ本書を手に取ってみてください。 --- 判型 四六判 頁数 238 頁 (版元サイトより引用)
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伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』
¥1,870
俵万智、上白石萌歌、推薦! 注目の歌人が社会となじめなかった性格や経験をまじえてつづる「言葉と創作」をめぐる初エッセイ。 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 --- 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ (版元サイトより引用)
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伊藤紺『気がする朝』
¥1,870
【著者より】 12月、ナナロク社より 3冊目の歌集『気がする朝』を刊行します。 掲載歌は102首。 その半分以上がまだどこにも出ていないあたらしい歌です。 2023年はわたしにとって、 もっとも短歌と向き合う年になりました。 歌のひとつひとつに今までなかった発光を感じ、 これが、自分の光なんだと気付きました。 この本を書けたこと、一生誇りに思う。 わたしの最高傑作です。 伊藤 紺 【収録歌より7首】 親しい会話がしたい 水のペットボトル持って 好かれてるに決まってて 駅まではいつもぴったり8分であなたに会わなくなってから2年 この人じゃないけどべつにどの人でもないような気がしている朝だ さみしくはないけど一人暮らしのこんなにも小さな燃えるゴミ 海を見た日は胸に海が残ること ふつうに人を信じてること その曲が始まるとみんな喜ぶというよりすこし美しくなる 僕らいっせいに喜び合って生きものは愚かなほうがきれいと思う 【著者プロフィール】 伊藤紺(いとう・こん) 1993年生まれ。歌人。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作を短歌研究社より商業出版として同時刊行。23年はNEWoMan新宿での特別コラボ展示「気づく」、24年1月は上白石萌歌の初写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げ続けている。 --- 著者:伊藤紺 装丁:脇田あすか 仕様:B6変形 並製 122頁 収録歌:102首 価格:1,870円(税込) (版元サイトより引用)
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伊藤紺『満ちる腕』
¥2,090
2020年に発売された著者2作目となる私家版歌集。 完売が続き入手困難となっていた本作が、 前作『肌に流れる透明な気持ち』とともに短歌研究社より 新装版同時発売! 短歌45首、詩・散文8篇を収録。 ブックデザイン=脇田あすか 【著者プロフィール】 伊藤紺 (イトウコン) (著) 歌人。二〇一九年『肌に流れる透明な気持ち』、二〇二〇年『満ちる腕』を私家版で刊行する。二〇二二年両作を短歌研究社より同時刊行。その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。 --- B6変型判 縦156mm 横122mm 厚さ11mm 96ページ 定価 1,900 円+税 2,090 円(税込) (版元サイトより引用)
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伊藤紺『肌に流れる透明な気持ち』
¥1,870
初版たったの300部。 増刷のたびに売り切れる噂の私家版歌集が、 発売から約3年の時を経て次作『満ちる腕』とともに 短歌研究社より新装版が同時発売! 「わたし」を巡る60首。歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 ブックデザイン=脇田あすか ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた 【著者プロフィール】 伊藤紺 (イトウコン) 歌人。2019 年『肌に流れる透明な気持ち』、2020 年『満ちる腕』を私家版で刊行する。2022 年両作を短歌研究社より同時刊行。その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。 --- B6変型判 縦182mm 横110mm 厚さ8mm 80ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) (版元サイトより引用)
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【サイン本】古川未鈴『あなたから見たわたし』
¥3,000
古川未鈴ZINE「あなたから見たわたし」 【サイズ】B5サイズ/60P (出版社サイトから引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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Tony Chang『台中でゴロゴロしながら考えた、東京のこと(躺在台中想東京)』
¥990
台湾人が見た東京の、好きなところや不思議なところにまつわるエッセイと写真。 [日本語+中国語(台湾華語)併記の二言語ZINE] 著者X:@namadai_twjp 著者instagram:namadai_twjp
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Tony Chang, 玉田正『なまけもの交換日記(台日懶人交換日記)』
¥1,100
日本人と台湾人の、海を越えたゆるやかな交換日記。 言語も文化も生活も異なる二人が、それぞれの言葉を翻訳しながら交わしあった日々の記録です。 [日本語+中国語(台湾華語)併記の二言語ZINE] 著者X:@namadai_twjp 著者instagram:namadai_twjp
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白湯ささみ『週刊夢現』
¥1,000
真冬に始まり、春が来るまでにひとりの人間が体験した「夢」と「現」を記録した本。 2026年1月1日から4月1日の間に見た夢日記と、現実に起きた出来事を一冊にまとめました。 ・「夢」は見たままを書き残した本文パートと、解釈や連想などを追記した注釈パートに分かれています。 ・「現」は1週間ごとに区切り、自分にとって新鮮だったトピックを中心に書く週報スタイルです。 他にあまりない、珍しい読み味の日記本になっていると思います。ぜひお読みください! (著者サイトより転載) 著者X:@sayu_73
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白湯ささみ『夢五十五夜』
¥600
2023年11月発行/文庫判(A6)/58ページ 4年間つけてきた夢日記の中から、特に印象的だった55夜のエピソードをまとめた文庫本です。 (著者サイトより転載) 著者X:@sayu_73
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アンドウワカ『なんでもないシール02』
¥600
SOLD OUT
細長いハーフカットタイプのステッカーシート。 たのしい3種類♪ (作者SNSより転載)
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アンドウワカ『なんでもないシール01』
¥800
A5ハーフカットタイプのステッカーシート。 前回からよりパワーアップ! (作者サイトより転載)
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須賀日奈子『なつのおもいでシール』
¥500
夏の思い出のイラストが描かれた A6サイズのステッカーシート。
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『家族と一年誌「家族」2号』*傷みあり
¥2,310
*通常商品と比べて傷みが目立つ商品となります。あらかじめご了承ください。 実りゆく、人生。 美糸(みと)ちゃんと紗也(さや)ちゃんは3つちがいの仲良し姉妹。ある日、お父さんは仕事をやめて蒸留家になりたいと言い出した。ドイツでの修行、日本での場所探し、そして、植物が生い茂り果実が実る、古い薬草園との出会い。 はじめてのことにお父さんとお母さんが奮闘する横で、乗れなかった自転車にのれるようになり、知らなかった植物の名前を覚え、二人はすくすく成長していく…。 出来あがった蒸留所にお父さんとお母さんは「mitosaya」と名前をつけた。 美糸と紗也と「mitosaya」。 ひとつの家族の中で育っていく、ふたつのみとさや。その一年間の物語。 家族と一年誌「家族」第二号の家族は千葉県大多喜市にあるmitosaya薬草園蒸留所を営む江口一家です。お父さんはブックショップ「ユトレヒト」「TOKYO ART BOOK FAIR」を立ち上げた江口宏志さん、お母さんはイラストレーターとして活躍する山本祐布子さん。住み慣れた東京を離れ家族が選んだ新たな生き方は、薬草園の資料棟で無理矢理寝食をし、土にまみれ慣れない農作業に勤しむ、蒸留所の開設という道でした。計画や想定からかけ離れた、挑戦と冒険と日常。そんな家族の姿を創刊号に続き、奥山由之、吉楽洋平という二人の写真家と共に春・夏・秋・冬追いかけました。 発売:2019年1月14日 定価:2100円(+税)
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『だれもがいきいきと生きられる社会のために 性差別撤廃部会連続講座の記録&「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート」結果報告書』*傷みあり
¥880
*通常商品と比べて傷みが目立つ商品となります。あらかじめご了承ください。 *サイズ・頁数:A4判・204頁 2014年に行った全5回の公開連続講座「だれもがいきいきと生きられる社会のために」の文字起こし(質疑応答含め)と、150名から回答を得たアンケート調査の結果報告書を収録しています。 女性は結婚しても仕事を続けた方がいい? 男性も育児休暇を取るべき? 在日朝鮮人社会はジェンダー平等? 30代シングルだとしたら同胞同士のイベント、参加する? セクシュアル・マイノリティについてのイメージは? セクハラ・DVの認識と経験は? これまで経験した性差別は? 社会から性差別をなくすためには? 20~30代在日朝鮮人のジェンダー意識ってどんな感じ? 150名の回答から見えてくる、在日朝鮮人とジェンダー規範意識、性差別・性暴力の経験。 【目次】 ◆第1部 性差別撤廃部会連続講座の記録◆ 1 「男だから」「女だから」がどうしてダメなの?~しっかり学ぼうジェンダー論入門~ 金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会事務局員) 2 「まだ結婚しないの?」「男のくせに根性ない」もセクハラです~セクシュアル・ハラスメントを学ぼう~ 徳永恭子さん(大妻女子大学研究院・元東京都小学校教員) 3 カップルになって結婚するのが当たり前?~「シングル単位」で考えてみよう~ イダヒロユキさん(社会学者、立命館大学非常勤講師) 4 「彼氏/彼女いるの?」の一言ってどうなの?~あなたの隣にいるセクシュアル・マイノリティ~ 工藤晴子さん(NPOレインボー・アクション) 5 公開討論「ジェンダーの視点から見る同胞社会」 パネラー/白凛さん(在日朝鮮人美術史研究)、金成樹さん(朝鮮大学校教員) コーディネーター/李全美さん(在日本朝鮮人医学協会) ◆第2部 「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート」結果報告書◆ I 調査の概要 1.問題関心と調査目的 2.調査項目 3.調査対象 4.調査時期 5.調査方法とアンケート回収状況 6.凡例 7.回答者の属性 II ジェンダー意識について 1.回答者自身のジェンダー意識について (1)女性ならば「女性らしく」男性ならば「男性らしく」ありたいと思うか (2)親/保護者は「女性らしく」「男性らしく」あって欲しいと望んでいるか (3)「女性らしい」「女性らしくない」、「男性らしい」「男性らしくない」をあげるとしたら何か (4)他の性別(自認する性別と異なる性別)であればどのようなメリット・デメリットがあると思うか (5)セクハラと思うもの (6)DVと思うもの(夫婦・恋愛関係どちらも) (7)セクシュアル・マイノリティいに関する言葉の理解について 2.家庭に関するジェンダー意識について (1)女性の居るべき場所は家庭であり、男性の居るべき場所は職場である (2)家事や育児、介護は男女の共同作業となるべきである (3)女性は結婚しても仕事を続けた方がいい (4)経済的に不自由でなければ、女性は働かなくてもよい (5)男性が専業主夫になるなんてありえない (6)女性が働くと夫をないがしろにしがちで、夫婦関係にひびが入りやすい (7)女性は家事や育児、介護をしなければならないから、フルタイムよりパートタイムが働いたほうがよい (8)女性は結婚した方が幸せであると思う (9)男性は結婚してこそ一人前である (10)結婚せずにシングルで過ごす人生も良いと思う (11)同棲生活や事実婚には反対だ (12)女性が社会的地位や賃金の高い職業を持つと結婚するがむずかしくなるから、そういう職業を持たないほうがよい (13)結婚相手は必ず同胞が良いと思う (14)結婚相手は日本人でも良いと思う (15)結婚相手は同胞・日本人以外の外国人でも良いと思う (16)結婚生活の重要事項は男性が決めるべきである (17)結婚したら子どもを持つのが当然だ (18)女性は子どもが生まれても仕事を続けたほうがよい (19)子育ては本来、女性がするべきものだ (20)男性も育児休暇を取るべきである (21)男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく育てることが非常に大切である (22)子どもを育てるにあたって息子と娘では期待されることは違って当然である (23)娘は主婦に、息子は職業人になることを想定して育てるべきである (24)離婚は絶対にするべきでないと思う (25)離婚した場合は、再婚しても良いと思う (26)離婚歴がある人との結婚には反対だ (27)離婚歴がある人との結婚は良いが、元配偶者との間に子どもがいたら結婚には反対だ 3.仕事に関するジェンダー意識について (1)責任の重い仕事や管理職は男性が担うべきである (2)できれば女性の上司の下では働きたくない (3)お茶汲みやコピー取りなどの雑務は男性より女性の方が適役だと思う (4)男性向きの仕事、女性向きの仕事があると思う (5)ミニスカートや胸の広く開いたブラウスなどを着てくる女性は自らセクハラを招いていると思う (6)職場において女性は仕事の疲れを癒やしてくれるような存在であるべきだ (7)みんながセクハラに過敏になりすぎると、ユーモアのある会話も楽しめなくなると思う (8)宴会で女性が酔っぱらうのはみっともないと思う (9)男性は酒が強くなくちゃいけない (10)職場で自分の意見をはっきり言う女性はつい敬遠してしまう 4.同胞社会に関するジェンダー意識について (1)同胞社会においてジェンダー平等はどの程度達成されているか 【家庭生活】 【慣習・しきたり(祭祀など)】 【同胞が集まる大衆行事(学校行事、文化行事、その他イベントなど】 【朝鮮学校における教育(教科書の内容、学級委員役割など)】 【組織における人事登用】 (2)結婚していないシングルで、30代以上であるとしたら、同胞同士のイベントや会議、文化行事などは参加しやすい雰囲気だと思うか (3)同胞社会において、ジェンダー規範(女性なら女性らしくあるべき、男性なら男性らしくあるべきという、社会的につくられている性役割などのこと)が強く求められていると思うか (4)どのようなジェンダー規範が求められていると思うか (5)同胞社会における性差別と聞いたとき、どのようなものをイメージするか (6)自身の生活のなかで経験した性差別 III 性差別をなくし、だれもがいきいきと生きられる社会をつくっていくには 1.今後、社会における性差別をなくし、だれもがいきいきと生きられる社会をつくっていくにはどうしたらよいと思うか IV. 考察 はじめに-回答者の属性と関連する本アンケートの特徴 1.女性回答者と男性回答者のジェンダー規範意識・非対称的な性別役割分業認識の差 2.セクハラ・DVなどの性暴力の経験と認識 3.セクシュアル・マイノリティへの認識 4.同胞社会に関するジェンダー意識 5.性差別をなくし、だれもがいきいきと生きられる社会をつくっていくには V おわりに (資料)「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート」本文 (付録)性差別撤廃部会への意見・アドバイス (版元サイトより転載)
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三國万里子『うれしいセーター』*傷みあり
¥2,750
SOLD OUT
*通常商品と比べて傷みが目立つ商品となります。あらかじめご了承ください。 『うれしいセーター』は、三國さんが以下の12人に編んだ作品を収録した一冊です。 宮沢りえ 星野源 ミロコマチコ 小林薫 桐島かれん 谷川俊太郎 平松洋子 片桐仁 二階堂和美 石川直樹 平武朗 塩川いづみ ひとりひとりからリクエストを聞いて、 三國さんは、14着のセーターと帽子をひとつ編みました。 この本には、完成したセーターを身につけた 12人の写真がたっぷりと掲載されています。 もちろん、すべて編み図つき。あなたが編むこともできます。 著者:三國万里子 発行:株式会社ほぼ日 ページ数:190ページ ISBN:978-4-86501-249-1 C0077 (版元販売ページより転載)
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BUSHBASH『LOST BUT NOT FORGOTTEN』#2
¥550
BUSHBASHによるzine"LOST BUT NOT FORGOTTEN"の二号。 内容は "性暴力と被害者、その周りの人々に向けられる言葉と問題"について。 表紙込み12p モノクロ LOST BUT NOT FORGOTTEN #2 Text: KN (BUSHBASH / #SKI7 / RIVERSIDE READING CLUB) Cover Artwork: salope Release: BUSHBASH No: BUSHBASH017 Date: 2023 / 04 / 14 (著者オンラインサイトより引用)
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クィア・マガジン『Over』vol.02
¥1,320
Over vol.02 発行・発売:オーバーマガジン社 発売日:2020/01/29 ISBN:978-4-9910840-1-0 【特集】後進国ニッポンのワタシ 差別が差別と認識されない国に生きてきて(岡野八代) 日本はトランジェンダーの「後進国」なのか?(三橋順子) 日本のLGBT+と婚姻平等化という課題(鈴木賢) レズビアン小説を書くならエロスが必要か問題(李琴峰) 「選択的夫婦別姓」という選択肢。旧来の家制度からの解放と、社会を変える覚悟について。(笹川かおり) いわゆる〈ラッシュ〉を指定薬物として規制する在り方を問う裁判について(根岸英之) 【記事・コラム・インタビュー】 QUEER KOREA(植田祐介 金相佑) インタビュー:ウォン・デハン このままでいいんじゃない? 絶望までの8ステップ(カナイフユキ) ゲイ・インディペンデント・マガジンの新潮流(木津毅) インタビュー:西新宿パンティーズ 新宿二丁目で与謝野晶子『みだれ髪』を読む。(ティーヌ) それは「ヘイト」から始まった 〜アウシュヴィッツ探訪記〜(山縣真矢) プライドという言葉を知らずに「プライドフラッグ」を掲げる愚かな守銭奴達 (畑野とまと) インタビュー:哲学者 千葉雅也 俺たちは革命分子だ! ストーンウォール50 作用と反作用の長き派手やかな道──ストーンウォール五十周年(中)(北丸雄二) 編集後記 〝昭和のオカマ〟は滅びゆく恐竜なのか
