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GorgeClub『渓谷観光 別冊 恰堪溪』
¥2,200
【渓谷観光シリーズ 別冊】 日本国内の渓谷を大判写真でまとめてきた写真集「渓谷観光」シリーズ。その別冊として、海外の渓谷を扱う新シリーズが始動します。 本シリーズに収録されるのは、世界各地に点在する“ワールドクラス”の渓谷。そこにしか存在しない景観とスケールを、一冊ごとに凝縮しています。 一つの渓谷を、一冊の写真集として。 写真でしか伝わらない渓谷の世界を、存分に堪能してください。 —————————————————— 恰堪溪(チャーカンシー)は、特別な渓谷です。 2026年現在、とりわけ若い世代の渓谷探検家にとって、強い輝きを放つ存在と言えるでしょう。 私たちGORGE CLUBも、これまで数多くの書籍や探検記録に影響を受けてきました。その中でも、特に強い憧れを抱いてきた渓谷が、この恰堪溪です。 世界最高峰とも言える険しさ。 水の力によって、地球の中心へ向かって深くえぐり取られたかのような、巨大で緻密なゴルジュ地形。 その底を流れる、冷たく青い水。 そして最深部には、「ホテル・チョックストーン」と呼ばれる、渓谷探検家たちの憧れの場所が存在します。その名を聞くだけで胸を高鳴らせる、象徴的な空間です。 チャーカンシーは、世界最高峰の渓谷の一つであることに疑いの余地がありません。 本書では、その圧倒的な内部空間を、フルカラー写真とともに収録しました。 渓谷という地形が持つ、美しさ、危うさ、そして圧倒的なスケールを、ぜひお楽しみください。 【仕様】 収録:恰堪溪(チャーカンシー)|台湾 A4版フルカラー 60ページ(レイアウトの都合により増減します) (版元サイトより転載)
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GorgeClub『渓谷観光 Vol.3』
¥2,200
【渓谷観光シリーズ 第三弾】 シリーズ第三弾では、御嶽山「赤川地獄谷」、屋久島「宮之浦川」、大雪山系「アイシポップ川」など、日本屈指の特徴を持ちながら、その内部の記録がほとんどない渓谷を筆頭に、日本全国18本の渓谷を収録。表紙を飾るのは「赤川地獄谷(2025年遡行)」。近年の噴火によりこの世のものとは思えない、真っ赤な水流と立ち上る煙に支配された、日本屈指の景観をもつ渓谷です。 —————————————————— 私たちが大自然に心を動かされる瞬間の多くは、その「景観」に出会ったときではないでしょうか。 深い谷を縫うように流れる清流、そそり立つ岩壁、霧にけむる緑の斜面、深い碧を宿した釜、轟々と音を立てて流れ落ちる瀑布 ──写真は、そうした渓谷の息を呑むような美しさや目の醒めるような迫力を刹那に伝える力を持っています。 これまでの渓谷に関する書籍の多くは、沢ヤや滝ヤと呼ばれる愛好家たちによる専門的な視点から綴られたものが中心でした。そうした書籍は記録として価値のあるものですが、一般読者にとっては難解で、渓谷の魅力に触れる「きっかけ」としては、やや親しみにくかったように感じます。 この写真集は、難しい説明を抜きにして、渓谷という自然の造形美を「観光」していただくことを目的としています。 言葉よりも、まずは目で見て、感じてほしい。渓谷の魅力は、決して一部の愛好家だけのものではありません。 その美しさに心を奪われる、普遍的な魅力を内包していると思っています。私たちが、はじめて渓谷の魅力に心を動かされた時のように。 この一冊を通じて、より多くの方に渓谷の魅力を知っていただければ幸いです。 ————渓谷観光 導入文より———— 【仕様】 収録:18本(宮之浦川、浄の滝、中御所谷、大沢川、御嶽地獄谷、新越沢、尿前沢、アイシポップ川、荒川、西種子川、西ゼン、様ノ沢、苅安谷、長江川、泉谷、白田切川、惣滝、弥山川) A4版フルカラー 100ページ (版元サイトより転載)
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GorgeClub『渓谷観光 Vol.2』
¥2,200
【渓谷観光シリーズ 第二弾】 シリーズ第二弾では、富山・黒部の「柳又谷」「北又谷」をはじめ、古くから日本の渓谷愛好家たちの憧れを集め続けてきた名渓を厳選収録。表紙を飾るのは、2022年にGORGE CLUBの開拓によって全貌が明らかとなった、四国屈指の名渓「大野椿山川」。 さらに本作では、GORGE CLUBが多大な影響を受けてきた探検家たちによる寄稿を4本収録。 「不世出の渓谷探検家・大西良治」氏、「日本一映える沢ヤ・阿南春平」氏ら、第一線で活躍する探検家たちの視点から、渓谷観光をお楽しみください。 —————————————————— 私たちが大自然に心を動かされる瞬間の多くは、その「景観」に出会ったときではないでしょうか。 深い谷を縫うように流れる清流、そそり立つ岩壁、霧にけむる緑の斜面、深い碧を宿した釜、轟々と音を立てて流れ落ちる瀑布 ──写真は、そうした渓谷の息を呑むような美しさや目の醒めるような迫力を刹那に伝える力を持っています。 これまでの渓谷に関する書籍の多くは、沢ヤや滝ヤと呼ばれる愛好家たちによる専門的な視点から綴られたものが中心でした。そうした書籍は記録として価値のあるものですが、一般読者にとっては難解で、渓谷の魅力に触れる「きっかけ」としては、やや親しみにくかったように感じます。 この写真集は、難しい説明を抜きにして、渓谷という自然の造形美を「観光」していただくことを目的としています。 言葉よりも、まずは目で見て、感じてほしい。渓谷の魅力は、決して一部の愛好家だけのものではありません。 その美しさに心を奪われる、普遍的な魅力を内包していると思っています。私たちが、はじめて渓谷の魅力に心を動かされた時のように。 この一冊を通じて、より多くの方に渓谷の魅力を知っていただければ幸いです。 ————渓谷観光 導入文より———— 【仕様】 収録:18本(柳又谷、北又谷、サンナビキ谷、ヒサゴ沢、滝ハナ沢、飛生川、大野椿山川、アカナ沢、黒ん沢、黒桂河内川、柿其渓谷、芦廼瀬川、奥ノ平谷、池郷川、小楊枝川、由布川渓谷、鉄砲石川、鞍瀬渓谷) A4版フルカラー 100ページ (版元サイトより転載)
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GorgeClub『渓谷観光 Vol.1』
¥2,200
【渓谷観光シリーズ第一弾】 シリーズ第一弾では、日本で最も有名なゴルジュ「ザクロ谷」「海川不動川」をはじめ、渓谷ならではの世界観と多様性を感じられる20本を収録。 私たちが普段生活している空間の片隅の、渓谷内部に展開される「特別な世界」をフルカラーでお届けします。渓谷愛好家のあなたも、そうでないあなたも、この一冊で渓谷観光をお楽しみください。 —————————————————— 私たちが大自然に心を動かされる瞬間の多くは、その「景観」に出会ったときではないでしょうか。 深い谷を縫うように流れる清流、そそり立つ岩壁、霧にけむる緑の斜面、深い碧を宿した釜、轟々と音を立てて流れ落ちる瀑布 ──写真は、そうした渓谷の息を呑むような美しさや目の醒めるような迫力を刹那に伝える力を持っています。 これまでの渓谷に関する書籍の多くは、沢ヤや滝ヤと呼ばれる愛好家たちによる専門的な視点から綴られたものが中心でした。そうした書籍は記録として価値のあるものですが、一般読者にとっては難解で、渓谷の魅力に触れる「きっかけ」としては、やや親しみにくかったように感じます。 この写真集は、難しい説明を抜きにして、渓谷という自然の造形美を「観光」していただくことを目的としています。 言葉よりも、まずは目で見て、感じてほしい。渓谷の魅力は、決して一部の愛好家だけのものではありません。 その美しさに心を奪われる、普遍的な魅力を内包していると思っています。私たちが、はじめて渓谷の魅力に心を動かされた時のように。 この一冊を通じて、より多くの方に渓谷の魅力を知っていただければ幸いです。 ————渓谷観光 導入文より———— 【仕様】 収録:20本(祝子川・クロスケオテ谷、堂倉谷、一ノ倉沢、赤石沢、大雲沢、ヤド沢、赤水沢、小川谷、ザクロ谷、立合川、冷谷、電気の沢、銚子の伽藍、不動川、尾白川、大畠谷、中杉川、ウメコバ沢、イワンヤ沢) A4版フルカラー 100ページ (版元サイトより転載)
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GorgeClub『渓谷観光 別冊 Low's gully』
¥2,200
【渓谷観光シリーズ 別冊】 日本国内の渓谷を大判写真でまとめてきた写真集「渓谷観光」シリーズ。その別冊として、海外の渓谷を扱う新シリーズが始動します。 本シリーズに収録されるのは、世界各地に点在する“ワールドクラス”の渓谷。そこにしか存在しない景観とスケールを、一冊ごとに凝縮しています。 一つの渓谷を、一冊の写真集として。 写真でしか伝わらない渓谷の世界を、存分に堪能してください。 —————————————————— マレーシア・ボルネオ島にそびえる、東南アジア最高峰キナバル山。 その北面、山頂直下から切れ落ちる巨大な花崗岩の壁に、氷河の侵蝕によって刻まれた異様な渓谷があります。 「Low's gully(ローズガリー)」です。 源頭部の側壁は最大800メートル。 白い花崗岩のビッグウォールが垂直に立ち上がり、その足元には、深くえぐられた巨大なゴルジュが走ります。 あまりにも谷が深いため、地形図はもちろん、衛星写真など、いかなる手段をもってしても、その内部を正確に知ることはできません。 過去には大量遭難や数多くの撤退など、数々のエピソードが残されており、世界中の渓谷探検家たちを惹きつけ続けてきた、伝説的な渓谷です。 本書は、そのローズガリー内部の全貌を、世界で初めて詳細に記録した写真集です。 2026年、日本隊による遠征によって、世界初踏査・世界初公開となった源頭部大ゴルジュ内部の写真も収録。 これまで誰も見ることのできなかった、巨大渓谷の内部空間を、フルカラー写真とともに詳細に記録しています。 世界で最も深い渓谷のひとつとされるローズガリー。 その圧倒的な全貌を、ぜひご覧ください。 【仕様】 収録:Low's gully(ローズガリー)|マレーシア A4版フルカラー 60ページ(レイアウトの都合により増減します) (版元サイトより転載)
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宮沢賢治『新編 銀河鉄道の夜』
¥539
SOLD OUT
【フィクショネス 文学の教室 関連書籍】 『銀河鉄道の夜』 貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく哀しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの絢爛にして切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な醍醐味をあますところなく披露する。 (出版社サイトより引用)
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宮沢賢治『注文の多い料理店』『新編 風の又三郎』
¥572
【フィクショネス 文学の教室 関連書籍】 『注文の多い料理店』 これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません――生前唯一の童話集『注文の多い料理店』全編と、「雪渡り」「茨海小学校」「なめとこ山の熊」など、地方色の豊かな童話19編を収録。賢治が愛してやまなかった“ドリームランドとしての日本岩手県”の、闊達で果敢な住人たちとまとめて出会える一巻。 ----------- 『風の又三郎』 「やっぱりあいづ又三郎だぞ」谷川の岸の小学校に風のように現われ去っていった転校生に対する、子供たちの親しみと恐れのいりまじった気持を生き生きと描く表題作や、「やまなし」「二十六夜」「祭の晩」「グスコーブドリの伝記」など16編を収録。多くの人々を魅了しつづける賢治童話の世界から、自然の息づきの中で生きる小動物や子供たちの微妙な心の動きを活写する作品を中心に紹介。 (出版社サイトより引用)
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【サイン本】古賀及子『おかわりは急に嫌 私と『富士日記』』
¥1,870
内容紹介 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。 本文より ルーティーンのなかには細かく細かく、たくさんのいつもの行動がある。繰り返しのことだと、好きだとか苦手だとか、だんだん感じにくくなっていく。「しゃがんで動物に御飯をやる」ことに、ここ、と矢印をつけて好きと言えるのは稀有だと思う。 それくらい、日常というのは人に構ってくれないものだ。 目次 はじめに おかわりは急に嫌 なま身の善意 どちらも食べたいんですが 昭和がめちゃくちゃ 誰かの家はあいまい 桃のおばさん 食い逃げを見る おもしろいほど喜ばれない 車のなかで食べなさい 普通のところだ 人が死んだのか トンネルを走るお風呂 まずいたべもの 「わざわざ」以前の瓶ビール 重いふかしパン いかにもマニュアルのなさそうな コンビーフは今もある 蜂に印をつけられるか 食べ物に追われたい 情緒よりパワーのおみやげ 同居の人が不在であること 家具こそ雑に買う 自分ちじゃない家に帰って浴衣で寝る またたく間に食べる 生きたり死んだりする鳥 これくらい本気で『水戸黄門』が観たい 声に出してさびしい ふたりとひとりの奔放と気まま 運動の生息 映画は大胆に観る シャトルバスのヒッチハイク 三つずつ二膳の餅 涙が出て、それから笑う 反転を感慨するためだけの訪問 本当に現実とごっちゃになるときの夢の形 宿題をやらない人たち 誰もいない家 尻とへそ たくあんを食べたあとに飲む水は甘いか 正式な自分のごはん、非正式なごはん 下着かもしれない危機 男がいて嬉しい 新しくてわからない世の中 するときが好きだ 食べ物の不安 きっともっとゆっくり死んだだろう 遠くのあなたの装いを あとがき (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【特典つき】大竹昭子『写真があってよかった。森山大道伝』
¥3,630
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。(版元サイトより引用) *刊行記念フリーペーパー『森山大道の本棚と引越し歴』つきです。
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【サイン本】古賀及子『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』
¥1,870
『本の雑誌』8月号にて「2023年度上半期エンターテインメントベスト10」第2位に選ばれました!! ウェブメディア「デイリーポータルZ」編集部員・ライターの著者による大人気ウェブ日記を書籍化。書き下ろしを含む2018年から2022年までの日記より、103日分をあつめた傑作選がついに刊行! 母・息子・娘、3人暮らしの 愉快で多感な〈日記エッセイ〉 生活の、愛おしい機微 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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mofuboy『BEER mofu boy」
¥8,800
mofu boy (https://www.instagram.com/mofu_boy_s/) さんによるビールモチーフのぬいぐるみです。 ◎サイズ きいろいこ 全身 340mm 横(平置き) 260mm 横(腕を横に広げると) 410mm 厚み 75mm しろいこ 全長 290mm 横(平置き) 260mm 横(腕を横に広げると) 390mm 厚み 90mm ◎注意事項 ●mofuboyの目や鼻は小さなパーツでできており、手縫いでつけています。 本品に無理な負担を掛けたり(引っ張ったり)振り回すと破損するおそれがあります。 小さなパーツを誤って飲み込まないようお取り扱いには十分注意してください。 小さなお子様の場合、保護者の方がしっかりと側で見守ってください。 ●製品を火気の近くに置かないでください。事故につながる可能性があります。 ●水、汗、摩擦などにより色落ちする可能性があります。 ●汚れがついたときは中性洗剤をつけた柔らかい布で拭き取ってください。 ●製品性質上、毛が抜けやすいので、誤って飲み込まないように注意してください。 mofu boyは、縫製工場を営む祖父(82歳)と母、そして私の3世代で一つ一つ手づくりでつくっています。つぶらな瞳のPOPでモフモフな子たち。同じデザインやカラーのmofu boyはなく、すべてが“世界にひとつだけ”の存在です。あなたの日常の中で、そっと物語をはじめてくれる存在になりますように。 ---------- こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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ウィスット・ポンニミット『マムアン リソグラフアートコレクション A4』
¥2,200
A4サイズのリソグラフアート。 「カッコよさではなく優しさにひかれる。」
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ウォシバイ『遊戯[完全版]』
¥5,940
現代チャイナコミックスの鬼才、日本初上陸! 無言の世界は、無限だ──星野源「いきどまり」のジャケットのイラストを手がけたことでも注目を集める、上海拠点のカートゥーニスト/イラストレーター我是白(ウォシバイ)のサイレント漫画が、中、米、仏に続き全720頁の完全版で遂に日本へ。 【書籍情報】 書名:遊戯[完全版] ISBN:978-4-910801-05-6 著者:我是白 定価:5400円+税 判型:A5版変形 頁数:720頁 造本:ハードカバー・クロス装 制作・発行:黒鳥社 編集:若林恵 デザイン:藤田裕美 企画・コーディネーション・翻訳:唐詩 発行:2026年1月29日 【著者プロフィール】 我是白|Woshibai|ウォシバイ 上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。ミニマルかつ無口なタッチで日常と非日常のあわいに、シュールな世界を現出させるのを得意とする。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで展示されてきた。 https://www.instagram.com/woshibaii/ (版元サイトより転載)
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平田楓『可能であればキスしたい』
¥1,000
平田楓の約1ヶ月の日記を収めたエッセイです。 全72ページ。移動中にサクッと読めるボリュームです。 __ それならば、生きている限りは書き留めておこう。いつでも見返せるように、本にしよう。そしていつかポックリ死んだら、全部忘れちゃおう‼︎ーあとがきより 著者X:@_happyjamjam3 著者Instagram:kabichan_10
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【サイン本】最果タヒ『溶けていく氷にとってぼくらは永遠』
¥1,650
SOLD OUT
きみやぼくや空や街に、私たちはいつも、最果タヒの言葉を見つけている。 現代詩手帖賞、現代詩花椿賞、 中原中也賞、萩原朔太郎賞4冠! 現代を代表する詩人の、最新詩集。 詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の映画化、 ホテルとのコラボ「詩のホテル」、全国各地での個展開催、 人気アーティストへの歌詞提供、「詩のプラネタリウム」上映、 教科書への作品掲載、詩集・エッセイはのきなみ即重版…… 唯一無二・縦横無尽の活動の末に 満を持して届いた約2年ぶりの詩集! 今、書かれ、今、読まれてほしい43篇。 — 命を削るのは命の綺麗なところを残していくため。 傷んだところから削り落として、 いつもみずみずしい果物のような表面が、 わたしの瞳としてきらめいている。 老いる、老いる、きらきら老いる。人を、信じてください、 ひとりでいいから。その人を信じたらどこまでもいけますよ、と、 きみはわたしに言い、ずっと果てのもうおしまいの命のところを、 川の始まりを、指さしていた。 「きらきら老いる」より — ◆最果タヒ×リトルモア 刊行10冊目記念 特設サイト〈最果タヒ×リトルモア10〉 ⇒ https://littlemore.co.jp/books/saihate10/ 四六判 96ページ (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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エディトリアル・デパートメント『スペクテイター Vol.56「場づくりのヒント」』
¥1,320
『スペクテイター』Vol.56 特集:場づくりのヒント 人口減少の勢いが止まらない。 街の灯りが消えていく。 SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減っている。 一方で、そんな暗い状況を好転させるための「場づくり」が各所で始まっている。 国や行政に頼らない、ダウン・トゥ・アースな試み。 そこには、未来を照らす微かな光がほの見える。 「まちの書店」を舞台に、表現と出会いの空間を生み出す。 「まち歩き」を通じて、地域の魅力を再発見する。 「住みびらき」によって、街のにぎわいを創造する。 「住まいの設計」を見直すことで、近所づきあいを取り戻す――。 独創的なアイデアで人が交わる場をつくっている実践者たちとの対話から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探る。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コンテンツ: ◆ストーリー ①表現したい人のための、ちょっと変わった本屋 本屋・生活綴方(神奈川県・妙蓮寺) 取材・文:編集部(赤田) ②日常の尊さを伝える宿 真鶴出版(神奈川県・真鶴町) 取材・文:編集部(赤田) 撮影:MOTOKO 漫画・ドローイング:管野修(おさむ先生) ③つながりをとりもどすために ジョンソンタウン〝建国〟秘話(埼玉県・入間市) 取材・文:東良美季 ④ここはみんなの家 〝笑恵館〟という住まいのかたち(東京都・世田谷区) 取材・文:寺岡裕治 ◆漫画 みんとしょ探訪記 取材・画:藤本和也 ◆インタビュー 縮小する国の〝ちいさな革命〟 哲学者・内山節氏に聞く 聞き手:鴇田義晴 イラスト:コルシカ ◆論考 佐藤春夫「美しい町」が教えてくれること 文:長沼行太郎 イラスト:野見山響子 漫画雑誌『山坂』を知ってますか 取材・文:顔ジャワ ◆特別企画 追悼 つげ義春 北山耕平 つげ義春氏 追悼 文:菅野修 つげさんと自動車旅をするのが夢だった 文:山口芳則 北山さんの未完企画 文:村上清 本体価格:1,200円(税別) 発売日:2026年7月7日 160頁/B5変型/978-4-344-95520-2 発行:有限会社 エディトリアル・デパートメント 発売:株式会社 幻冬舎
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【サイン本】松橋裕一郎(少年アヤ)『発光せえ身体』(rn press)
¥2,200
SOLD OUT
わたしは思いきり声を出したいのをぐっとこらえて、自転車のペダルを漕いだ。 これから長い夏がくる。すべてのいのちがはやりだす。なんて気持ちのいい事実だろう。 どうぞまばゆくかがやいて、わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。そして 生きとし生けるみんなよ、いいやつも、わるいやつも、虫たちも、なまも、犬も、かがやけ。 宇宙に、とどけ。(本編より) 性的マイノリティとして生きる著者と、不審者の襲来。郊外への引っ越し。再構築するパートナーとの暮らし。コロナ、からの鬱。そして迫り来る生と死。自死とはなにか? 宇宙とはなにか? それでも生き延びようとする著者の記録。
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【特典付き・サイン本】岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』
¥2,200
叔父が残した唯一の遺品は、軽くて手ざわりのよい白い皿だった。非正規労働で暮らす男はやがてその力に気づく。購入したモノの代金を返す皿が、男の部屋と人生を変容させていく表題作「キャッシュとディッシュ」。 書籍取次センターで働く男は、春になったら絵の学校へ行くことを支えに冬を越えてゆく。単純労働、屋上の陽光、オートバイ、巨きな女。流れていくコンベヤーの前で抜け出すはずだった時間が過ぎていく群像新人文学賞受賞作「秒速10センチの越冬」。 1997年と2020年、20余年の時を隔てて描かれた、すり減っていく生活、見えない出口、ずらされていく未来、自己責任。失われた30年の閉塞と抵抗を刻み込んだ2編を収録。 *特典冊子(著者による書き下ろし掌編)付き --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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西造『イートインワンダーランド(1)」
¥1,430
毒リンゴの味が忘れられませんの。 もう一度あれを食べられるなら、わたくしはどうなってもいい… 旅の料理人・ハチは、世界を渡り歩きながら人々に料理をふるまって生きている。 彼が訪れるのは、マッチ売りの少女や白雪姫が生きる、おとぎ話の世界。 そこには、めでたしめでたしの先を生きるおとぎ話の登場人物たちがいた。 (版元サイトより引用)
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類家海『六畳間のカミの国(1)』
¥924
SOLD OUT
カミよ、この気持ちはなんですか? 出来損ない天使・アイメと、落ちこぼれの悪魔・レーモン。 そんな二人が任された(押し付けられた)任務は、天国と地獄を統治する“カミ”の側近となること! しかし…世界を治める偉大なるカミの姿は、純粋無垢な“赤ちゃん”で…!? そんなカミの出張先の人間界で、天使と悪魔のドタバタ子育て生活が幕を開ける!!! (版元サイトより引用)
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HUG『HIGH(er)magazine issue no.8』
¥2,000
SOLD OUT
2016年にissue no.1を刊行し、今年で10周年を迎えたHIGH(er)magazine。 久しぶりに創刊メンバーが集まり、制作した今号のテーマは「reunion(再会)」です。 チームで衣装制作から撮影までを手がけるビジュアルページでは、「装う」という行為を通して、自分自身や他者との関係性について考えます。自分のスタンスを表明するための円錐ブラ、デモに行くときに着たいTシャツ、自分に素直になりたいときのお守りネックレスなどを制作しました。 また、メンバー同士が互いに聞いてみたかったことをまとめた「大人のプロフィール帳」も収録。ひとつとして同じ回答のない6人の言葉から、それぞれの個性や価値観が浮かび上がります。 自由に感じ、自由に表現できる場所を、自分たちの手で守っていくこと。 そんな思いを込めた一冊です。 今年は2ヶ月に一度の刊行を目指して制作中。 これからも、ふと思い出したときに遊びに来てもらえたら嬉しいです✴︎ index: ⚫︎ main visual : keep distance from me (photography Miya, costume making Madoka, concept & modeling haru.) ⚫︎ 大人のプロフィール帳: ハイアーメンバーあらためて自己紹介 (ALL) ⚫︎ 映画館は私たちのランウェイ (text by Tao) ⚫︎ haru.×PAMM special collaboration vol.3 ⚫︎ Kyoko's Overseas Diary: "Even When We're Far Apart" (text & photo by Kyoko) ⚫︎ I ♡ Music and Fishing! (MAYU KAKIHATA) ⚫︎ Editor's Letter (版元オンラインサイトより引用)
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MINAMImuku「さくらんぼのピュレ」
¥1,925
完熟したさくらんぼのピュレです。最低限の加糖で、普通のジャムよりも甘さすっきり。 そのまま召し上がっていただいたり、クッキー、アイスクリームに添えていただいたり、グラスにヨーグルトやケーキをいれて、パフェのように使っていただくのもおすすめだそうです。 名称:さくらんぼコンポート 原材料:山梨県産無農薬さくらんぼ(原田桃園)、国産きび糖、アニス 保存:開封後冷蔵庫にてお早めにお召し上がり下さい 期限:2026年9月15日 製造者:MINAMImuku 山梨県甲府市塩山藤木1959 松里SOKO WEST
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『雨の日の小説家――スランプをめぐる6つの対話』
¥1,650
角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 目次 まえがき 山崎ナオコーラ「あきらめる」ちから 朱野帰子「“売れたあと”に、処方箋はない」 山内マリコ「締め切りが一番クリエイティブ」 森見登美彦「もはやこれはスランプではない」 芦沢央「完璧が、迷子をつくる」 角田光代「書かない、という幸福」 編集後記 巻末付録 たのしいスランプ座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 前書きなど # まえがき 生きていると思いがけない困難や悲しみが降ってくることがある。 それは、すぐに止むときもあれば、勢いを増してどしゃぶりになるときもある。 雨宿りをする人、雨のなか歩き続ける人。教室、仕事に追われる日々、家庭でふと立ち尽くす瞬間――さまざまな景色で、誰もが自分だけの雨を、静かに耐えている。 それは、日々言葉と向き合う「物語を紡ぐプロ」であっても同じこと。 本書『雨の日の小説家』に収めたのは、そんな「雨の日」を過ごしてきた小説家たちの声です。第一線で書き続ける作家さんたちに、同業者の僕が数年にわたって行ってきたスランプについてのインタビューを一冊にまとめました。 幾多の物語を生み出してきた彼らは、突然降ってきた止まない雨を、一体どうやってやり過ごしてきたのか。いっそ「あきらめる」ことで雨を凌ぐ者。苦しい修行のような沈黙の果てに、ふたたび机へ戻ってきた者。あるいは、締め切りという嵐の中へ自ら飛び込んでいく者。ただひたすらに書くことをやめ、雨宿りのさなかにささやかな幸福を見つけ、やがてまた歩き出す者――。 ここにあるのは、決して華やかな成功譚ではなく、不器用にもがき、立ち止まった「停滞の記録」です。 作家たちの語る言葉のどれかが、雨のなかで立ち止まっているあなたのささやかな傘になればいい。そう願いながら、本書をお届けします。 版元から一言 2023年から海猫沢めろんさんが、さまざまな作家にインタビューしていたスランプについての証言をまとめた本です。 作家同士でしか話せない、本質に迫る対話集。スランプになってからの華々しい成功――といったステレオタイプなイメージから離れた、現実の葛藤が生々しく綴られています。 たったいま、人生の停滞を感じている読者の方々の「傘」になるような言葉がちりばめられた一冊です。
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『暑いと言ってもしかたがないから、』
¥1,650
\豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人) ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」 (版元サイトより転載)
