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  • 可燃餅『勇者の運命』1

    ¥924($5.87)

    勇者の兄を殺すため、魔王の従者と手を組んだ少年が居た──。 家族にすべてを奪われた少年と、主人の仇を討ちたい魔人メイド、 偽りの主従契約からはじまるダークファンタジー、開幕。 勇者の一族に生まれながら、剣才を持たず無能と蔑まれる少年アレン。 唯一の心の拠り所だった使用人さえも、 なぜか勇者である兄レオンに理不尽に殺され、絶望の底を生きていた。 そんなある日、勇者の不在を狙って、魔王の従者である魔人・ザラが屋敷を襲撃し 勇者一族を次々と皆殺しにしていく。 絶体絶命のなかアレンが選んだのは、敵であるザラに助けを求めることだった。 その歪な願いにザラは不敵な笑みを浮かべ、手を差し伸べるが…。 待望のコミックス化&描き下ろしでしか読めない特別エピソード収録! 定価:924円(本体840円+税10%) ISBN:9784781625904 発売日:2026年9月17日 判型:B6判・製本 ページ数:176ページ 発行:イースト・プレス

  • 【サイン本】小津夜景『風のつぎにくるもの』

    ¥2,420($15.37)

    俳人・小津夜景、初の小説 理解しようとすること、思い出すこと 『ロゴスと巻貝』『いつかたこぶねになる日』などの著作で知られ、俳句、漢詩や読書にまつわるエッセイの書き手として定評のある小津夜景さんによる、初の小説。 文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日アパルトマンの物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と浜辺で出会った男性と関わりながら、るるさんとの関係を築いていく。 ◎著者略歴 小津夜景(おづやけい) 1973年北海道生まれ。俳人。句集に『フラワーズ・カンフー』(ふらんす堂)『花と夜盗』(書肆侃侃房)、エッセイに『ロゴスと巻貝』(アノニマ・スタジオ)、『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』(東京四季出版)、『漢詩の手帖 いつかたこぶねになる日』『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者須藤岳史氏との往復書簡集に『なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙』(素粒社)などの著作がある。 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 沖俊彦『クラフトビールの今とこれからを真面目に考える本 改』

    ¥2,200($13.98)

    2018年、2019年に東京・政策研究大学院大学にて行った特別講義の内容に追記、改変してまとめたクラフトビール文化論。 主なテーマは「クラフトビールにおける日米比較」で、大きく4つの章に分かれています。 第一章ではクラフトビールにおける日本と海外の制度の違いを比較し、「今までどうだったか」、そして「定義の有無で生じる差」を確認します。これに伴い、クラフトビールという現象を情緒的クラフトビールと統計的クラフトビールの2つに分け、厳密に区別することを提言しています。 第二章ではアメリカのクラフトビールの成長を自家醸造(ホームブルー)とコミュニティ、コミュニケーションという3つの視点で論じます。日本では違法である自家醸造がクラフトビール産業の基礎になっていることを示し、その上にコミュニティが存在します。そして、コミュニティとの対話、すなわちコミュニケーションとしての販売方法の在り方について考えていきます。 第三章は日本のクラフトビールシーンにおける課題について具体的に見ていきます。アメリカを範とするならば、日本の法制度や社会システムはクラフトビールに即したものになっていません。情報、ハードウェア、物流、店舗、ビールに関する既存の文化などについて一つずつ考察します。海外の事例などもご紹介し、それらと比較しながら日本における課題をあぶり出していきます。 第四章はCRAFT DRINKSが今まで行ってきた活動の総括です。机上の空論ではなく、私どもは「クラフトビールはクロスオーバーだ」をキーワードに、ビールのみならずシードルやワイン、日本酒、そして木樽熟成ビールのプロデュースなどの具体的な活動を続けて参りました。それぞれがどのような意味のものであったかを解説し、微々たるものではありますがクラフトビールシーンに対して私どもが行ってきた貢献についてご紹介します。 ・・・と4年前に書いたのですが、クラフトビールシーンは変化、進化が早く、すでに遅れたものになっている内容もたくさんあります。そのため、更に大幅な加筆修正を加えてバージョンアップをしたいと思います。絵心も無く、写真も少なく、文字ばかり13万字のものになりますが、お目通し頂ければ幸いです。 (著者オンラインサイトより引用)

  • 沖俊彦『クラフトビールという文化に関する論考集』

    ¥1,000($6.35)

    クラフトビールというものは不思議なものです。 クラフトビールというビールは存在しないのにもかかわらず、どこか実体があるように語られます。また、クラフトビールらしいと当たり前のように思われていることもよくよく考えるとそうでもなかったりします。 クラフトビールは世界中で共時的に流行していますが、こうしたことが日本という国独特のものであるかどうかはまだ分かりません。クラフトビールという文化を研究するということは日本や日本人、現代の趣味や消費行動などについても考えることになるのだろうと思います。 拙いものではございますが、クラフトビールにご興味のある方だけでなく、広く現代日本の文化に関心のある方に読んで頂けたら嬉しいです。 以下、目次です。 目次 水に対するイメージ 1 鮮度、時間 5 世界、多様性、地図の余白 8 本当に新しいものに出会う為に  12 作家論、作品論、その先  16 クラフトビールにおける品質とは何か 19 試論 ライブ空間のアナロジー  23 原料である水に対する認識、鮮度に関するすれ違いなど、これまであまり書かれてこなかったと思われる論点を私なりに咀嚼して表現したつもりです。クラフトビールなる文化の姿を少しでも描けていたら嬉しいのですが、どうでしょうか…その判断は読者の方に委ねたいと思います。お気軽に手に取って頂けたらと思います。 (著者オンラインサイトより引用)

  • 【本屋B&B限定販売】「鈴木成一と本をつくる」/オリジナル特典つき&鈴木成一氏サイン入り

    ¥1,980($12.58)

    小学館が「鈴木成一書店」展(2025年12月5日 〜 14日の10日間限定開催) のために制作した限定本。 本屋B&B限定販売。 10日間でおよそ1000冊をお客様にお届けし、完売。 いよいよ重版が決定!! ※発行部数限定書籍です。 数に限りがございますので、お早めにご予約ください。 鈴木成一さん直筆サイン入り。 【特典】完全オリジナル「鈴木成一書店」ブックカバー付き。 A_ 鈴木成一デザイン室 design Ver1 B_ 鈴木成一デザイン室 design Ver2 C_ 水戸部功 design Ver ※デザインのパターンは選べません(3種のうちランダム封入)。(撮影/上村窓) あらかじめご了承ください。 重版決定。2/24以降、順次発送させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 1万5000冊の装丁を手がけたブックデザイナーが、 初めて明かす“デザインの作法”。 本屋B&Bで開催された伝説の講義、 「装丁の学校」を完全収録! ――――――――――――――――――――――――――――――― 特別収録 装丁家との対話:アルビレオ・水戸部功・名久井直子・寄藤文平・大久保明子・大島依提亜 鈴木成一、「四〇年四〇作」を語る 368頁/四六判並製 取材・構成 安里和哲 編集 柏原航輔 装丁 アルビレオ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 青木聖奈『選んで無職日記2』

    ¥1,400($8.89)

    選んで無職日記、後半戦! 自ら選んで無職を始めたはいいものの、お金や将来への不安はつきまとう。 理想と現実の狭間で揺れ動きながら、生活は続いてゆく。 誰でも知っている有名企業に勤めることが人生の安泰だと思っていた私がある日突然全てが何だか嫌になって、一旦会社を辞めて何でもない人間になってみようと思ったことから始まった日記。 退職前から退職後、失業保険をもらい、それが切れ、新しく仕事を再開するまでの2024年8月から2025年3月末までの日記。 (著者サイトより転載) 『選んで無職日記』https://bookandbeer.theshop.jp/items/120102761 『食べるのそんなに好きでないけど』https://bookandbeer.theshop.jp/items/137260661 著者note: https://note.com/hashtag/%E9%81%B8%E3%82%93%E3%81%A7%E7%84%A1%E8%81%B7%E6%97%A5%E8%A8%98

  • 【限定販売】吉本ばなな×小田島等『ムーンライトヶ丘「言葉とオブジェ」ZINE』

    ¥3,960($25.16)

    *『ムーンライトヶ丘「言葉とオブジェ」ZINE』**が完成しました。 本書は、BONUS TRACK GALLERY 2で開催される、吉本ばななさんと小田島等さんによる「ムーンライトヶ丘『言葉とオブジェ』展」のために制作された一冊です。 小田島等さんによるオブジェの草案スケッチに、吉本ばななさんが新たにテキストを書き下ろすかたちで制作。A4サイズ、リソグラフ印刷による、作品としても楽しめるZINEに仕上がっています。 一冊ずつ「Banana Yoshimoto」の特製スタンプを押印しています。 本ZINEは、本屋B&BとBONUS TRACK GALLERY 2のみでの限定販売です。 価格:3,960円(税込) 【仕様】 A4サイズ/厚さ約5mm/リソグラフ印刷 「Banana Yoshimoto」特製スタンプ押印 ※リソグラフ印刷の特性上、色ムラや版ズレなどが生じる場合があります。あらかじめご了承ください。

  • 小指、アガサ森田『巻き貝とイタチ』

    ¥1,430($9.08)

    新刊『巻き貝とイタチ』146p 『宇宙人の部屋』のAことアガサ森田と、海や町の喫茶店で語り合い、互いの思考交換をした日々をまとめた対談集ができました。 ずいぶん昔に描いた、未公開の漫画も収録! (著者オンラインショップより引用)

  • 小指『奇跡のような平凡な一日 3』

    ¥1,210($7.69)

    日記本+エッセイ3編の構成です。 文庫サイズ/102頁 著=小指  日記 未収録エッセイ『Kの歯ブラシ』 再録エッセイ『Kのきのこ栽培』 未発表写真『暴力弁当』 未収録エッセイ『家庭内パソコン教室』

  • 小指『奇跡のような平凡な一日 2』

    ¥1,320($8.39)

    奇跡のような平凡な一日の第二巻。 過去の日記+エッセイ1編「学校の犬」 文庫サイズ 114P

  • 小指『奇跡のような平凡な一日』

    ¥1,210($7.69)

    ここ2〜3年間の日記です。 文庫サイズ 92P (著者オンラインサイトより転載)

  • 小指『宇宙人の部屋』

    ¥1,650($10.48)

    自分たちとアルコール依存症の17年間と、 私の共依存症と回復の記録。 <目次> 『宇宙人の部屋』 1. 全国のアル中に苦しまされてる皆様へ 2. Kのこと 3. Aのこと 4. 私のこと 5. Kの平屋物語 6. 回想 7. どうにもできないこと 8. 自助グループへ行ってみた 9. イネイブリング 10. A、自助グループへ 11. 脱落 12. 家族会 13. 記憶の中の部屋 14. 白髪の天使 15. 宇宙人の仕事 16. 路上生活者の深田さん 17. 大怪我 18. 後日談 19. 精神衛生福祉士 20. 目指せ!楽園ネズミ化計画 21. 断酒病院 22. スリップ 23. 断酒ポイントカード 24. 手紙 25. 共依存と赦し 26. あとがき 『宇宙人の部屋』 発行者 都築響一 編集 ROADSIDERS 価格 税込1650円 文庫本 320P

  • 杉田俊介『生きのびるための現代少年マンガ論』

    ¥2,200($13.98)

    SOLD OUT

    なぜ、現代の少年マンガはこれほどまでに残酷で理不尽なのか。 それにもかかわらず、なぜ熱狂的に支持されているのか。 『進撃の巨人』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『チェンソーマン』の4つの大ヒット少年マンガについて、現代の社会的現実がどのようにストーリーに組み込まれているのか、その作品ごとに込められた意味を読み解きます。著者の杉田俊介氏は、『宮崎駿論』『ジョジョ論』『ドラえもん論』など、サブカルチャー作品を社会背景や思想と結びつけて読み解く評論を手がけてきた批評家です。 著者は、「少年少女たちは戦っている。/何に対してか。/生まれた時から何かを理不尽に奪われている、という運命に対して」と初めに述べています。現代の少年マンガには、現代の若者が現実に抱く逃れがたい運命や絶望感が深く関係していて、それ故に若者に大きな支持を得ているのではないでしょうか。だからこそ、作品において、どのように若者たちにとってのリアリティーが構造化されているかを見ていくことが重要なのです。 ここで、それぞれの作品ごとの批評的みどころのいくつかをご紹介します。 ◇『進撃の巨人』では、歴史の偽造・隠ぺいがあったり記憶の混濁があったりと、常に世界の真実が入れ替わるような「ポストデモクラシー」的世界であり、しかしそのなかでより良い世界を希求していく物語であり、そこにデモクラシーの別の可能性が示されていたのではないか。 ◇『鬼滅の刃』における、「自然の摂理」の考え方。昨年話題になった劇場版の猗窩座と炭治郎の戦いの最中に、「弱者には虫唾が走る 反吐が出る 淘汰されるのは自然の摂理に他ならない」という、ダーウィニズムを髣髴させるものがありますが、炭治郎は「お前の言ってることは全部間違ってる」と反論し、ケア論的な正義によって自然の摂理を意味づけようとしているように読めます。 ◇『呪術廻戦』の人外魔境新宿決戦での宿儺と五条悟の戦いは、ある意味「マウント合戦」として見ることができる。そして、本作で本当の「悪」たりえる可能性を持っていたのは、宿儺でも羂索でもなかったのではないか、という刺激的な説を展開。 ◇『チェンソーマン』は、第二部の最終回が否定的な意見を多く呼びましたが、本作に残されていた可能性、ポストトゥルースに対抗する「破壊的変身」の可能性を、作品を精読することで細かく探求。 本書を読めば、現代少年マンガの重苦しさは必然的に背負ったものであって、そこにこの厳しさ極まる時代において、「自由に、正しく」生き抜くヒントが記されていることが分かるはずです。 作品のファンの方はもちろん、現代社会の問題について考えたい方にもぜひ一読いただきたい一冊です! (版元サイトより引用)

  • かわじろう『ロング・パス』

    ¥902($5.73)

    SOLD OUT

    あなたにパスを、送ります。 期待の新鋭・かわじろうが贈る最新短編集、発売決定! 初の単行本『あたらしいともだち』(マガジンハウス刊)で、第30回手塚治虫文化賞 短編賞を受賞! じわじわと熱い注目を集めている新星が描く、揺らめく思いの物語たち。 この気持ちが、あなたに届きますようにーーそんなささやかな願いが詰まった1冊です。 『コースロープ』 走るのも勉強も苦手だけど、水の中では完璧。でも転校先でスランプになってしまったつぐみは・・・小学館第93回新人コミック大賞 青年部門大賞受賞作! 『13歳』 大人になったら犬を飼ってみたいけど、自分の未来は想像できない陽。塾帰り、ぽつんと待つバス停で見つけたのは・・・? 『敬語の顔』 無難なことしか言わ(え)ない新入社員・吉田君と、そのチューター・村松さん。二人はどこかギクシャクしたまま出張へ・・・ 『ロング・パス』 バスケでみんなと繋がっていたのに、ケガをしてしまったバスケ部員・サヤカ。意気消沈してたまたま通りかかった美術部で・・・? 『みんなで、遠くから』 人を撮るのがどうしても苦手な写真部員・きい。だけど生徒会の依頼で「卒業前最後の1ヶ月」を撮ることになり・・・ (版元サイトより引用)

  • あさいまこ『たまご日記』

    ¥1,100($6.99)

    人生は、卵でできている。卵をめぐる、私の記憶 『たまご日記』は、卵料理を入り口に、身近な人との記憶をめぐるエッセイ集です。 夫のゆで卵、差し入れのてりたまバーガー、王将の肉と卵のいりつけ、友人がつくってくれたふわとろオムライス――。同じ卵でも、関わる相手によって姿を変えます。そして、そこから生まれた一つひとつの記憶が今の私を形づくっているのです。 読み終えたあと、きっとあなたにも「思い出の卵料理」が浮かぶ。そんな一冊です。 あなたの「思い出の卵料理」は何ですか? 『たまご日記』 ・A6文庫サイズ(本文70ページ) ・1,000円+税 ・著者:あさいまこ ・装丁:橋本ゆいか (著者noteより引用)

  • やえざわ『手のひらで宝探し』

    ¥1,200($7.62)

    なる気はなかったフリーランス。 休職して、復職したけど退職して、転職するか迷いに迷って、正社員にしがみつくのをやめました。だけど生きるために、働かなくては。 副業だった撮影の仕事を本業にして、個人事業主になるまでのエッセイです。 成長ではない、だけど「私には何もない」と思っていた頃からの変容の過程について。 目次 ・はじめに ・音を立てて崩れ落ちる ・海の底に沈む ・もう一度立ち上がりたい、でも ・立ち行かぬ転職活動 今後のことが決められない ・生活のやり直し ・過去とは違う選択を ・回想録 ークリエイティブな仕事はできないと思っていた私がフォトグラファーに至るまで ・始まりの始め方 ・求められることに流されてみる ・やりたいことが湧いてくる ・回想録 ー持っているものを磨くしかないんだから ・意思を持って流される ・終わりに _______ 「手のひらで宝探し」初版 第1刷 サイズ:A6文庫サイズ(横105mm×縦148mm) 製本:無線綴じ冊子 ページ数:表紙+本文88p 発売日 : 2026年5月4日(月) 定価:1,200円(税込) 著者:やえざわ デザイン:コイケマサキ 印刷・製本:グラフィック _______ 【著者プロフィール】 やえざわ 妻で母でコンテンツクリエイター。1987年生まれ。北海道出身、神奈川県に夫と5歳の子どもと暮らす。35歳以降のテーマは、「たのしむ大人になる」。 自宅で商品撮影(写真とショート動画)、ライター、ブックカフェの店番と選書をして生きています。 趣味は飲酒、読書、アート、刺繍、ラジオ。最近興味があるのはZINEと短歌。 (著者オンラインサイトより引用)

  • 【サイン本】高野秀行『メソポタミアのボート三人男』

    ¥2,420($15.37)

    川旅は土地のいちばん低いところを行く―― トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。たくさんの写真とイラストでお送りします。 ■目次 プロローグ トリアーナの舟 第一章 川の源はトラブルの源 ユーフラテス川源流はゲリラの拠点 衝撃の出発 妖精一家のマネージャー メン・イン・ブラックの惨劇 トルコし苦労の村 第二章 不条理な人生、理不尽な旅 ムシュで虫になる ハマムでエビになる 橋の下をたくさんの水が流れた 第三章 世界でいちばん美しい川 知られざるトルコ最大の「秘境」へ 多次元宇宙デルスィム 奇跡の聖地ムンズル 大きくなった妖精たち 上善水の如し 第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ 「趣味」を調べることなかれ 幻のサズ奏者を探せ! サズとアレヴィーとコミュニスト 第五章 川と歴史は遡るべし! 非常識なほどの紆余曲折 人類の歴史を塗り替える遺跡 ディープグルメ vs ディープヒストリアン 火と水の都ディヤルバクル 第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅 超巨大ダム湖に沈む川 川の番人「バクチ」 濁川芭蕉も涙する夕べかな 大峡谷の探検 第七章 異世界のメソポタミア 「江戸ポタミア」の舟旅 十条のメソポタミア 真逆のクルディスタン 第八章 帰ってきたボート三人男 鳥の目、虫の目、タヌキの屁 王様の川下り ソウルフードをめぐるささやかな体験 ロストロストロスト 【著者プロフィール】 高野秀行 (たかの・ひでゆき) 1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。 早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。05年『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞、13年に『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞、24年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。 (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 小林駿平『暮らしを手に入れる』

    ¥800($5.08)

    SOLD OUT

    僕の実家は秩父の山の中でカフェを営んでいます。草木と動物と。珈琲とジェラートと。ざわざわ、さわさわ、賑やかな音と小麦の焼ける匂いに囲まれた暮らしを、12話の味わいと考え事のエッセイにまとめました。各話それぞれにカラー写真も挟み込んでいます。 読むほどその季節の手触りが伝わってくる、そんな本。山の中の涼しい風と草木のいい匂いを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。 ▼詳細 「暮らしを手に入れる」 ・A6サイズ(文庫) ・98ページ ▼目次 五月  トマトのシャーベットと手紙 六月  梅酒ソルベと瓶詰めの季節 七月  プラムジェラートと夏の約束 八月  スイカのシャーベットと夏の秘密 九月  ぶどうのシャーベットと山の夜 十月  ポポーのジェラートと薪ストーブ 十一月 ミネストローネと湯気の中 十二月 りんごのシャーベットとルビー 一月  いちごミルクのジェラートと書き初め 二月  バチョと怒り 三月  フローズンヨーグルトと冬の雨 四月  桜餅のジェラートと変わる春 (著者サイトより転載)

  • 小林駿平『走るくらいなら遅刻する』

    ¥500($3.18)

    SOLD OUT

    つらつらと、うじうじと書き続けていた11話のエッセイが62ページのZINEになりました。サイズはA6、片手でも読めるうれしい文庫本の大きさです。電車でも、家で寝転がりながらでも読めるね。 遊び紙には星くずしというトレーシングペーパーを入れていて、透かすと、白い雪模様が思い出みたいに浮かび上がります。 小学生のころに兄と二人で歩いた下校路の話や、憧れていた噴水の話、爪を切る話、山に帰る話、光の話。覚えておきたいことを覚えておくためのアルバムのような、覚えておくんだぞ! とお腹に力を入れるための書き初めのような、そんなZINEです。 夕方の中庭で吹いた秋のなだらかな風。いろいろな人に届いたら嬉しいです。 ▼目次 山に帰る ドーナツ・トーナメント 一口の大きさ 中庭の梅の木 わからないをわかりたくない 昼休みのスプリンクラー 恐ろしいもの 陸を泳ぐ 爪の大地 走るくらいなら遅刻する アイスを選ばせない ・A6サイズ(文庫) / 62ページ (著者サイトより転載)

  • 【サイン本】天竜川ナコン『世界は解釈でできている』

    ¥1,870($11.88)

    世界は変えられなくても、世界の捉え方を変えることはできる。 =============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 博『舌噛んだ時と大体いっしょ』(1)

    ¥902($5.73)

    『明日ちゃんのセーラー服』の博、最新作! 筆を折った漫画家とおせっかい編集者で紡ぐ、再生の物語。 情熱に溢れ、自他共に認める元気印の漫画編集者、黄色とおり。 ある日、何年もアプローチし続けてきた漫画家・トールから初めて会いたいと誘いを受けて張り切る黄色だったが、当日目前、トールがSNSで「漫画家やめます」と発信したことを知り…!? (版元サイトより引用)

  • 上野キミコ『本聴きのスピカ』(1)

    ¥990($6.29)

    SOLD OUT

    本を作るエルフが織りなす お仕事ファンタジー! ここはタブロ。本のすべてが集う街。 憧れの製本師を目指してやってきたエルフの少女・スピカは、青年親方・レザックに弟子入りを申し込む。 "文字が読めない"スピカを冷たくあしらうレザックだったが、"本の声が聴こえる"彼女の不思議な魅力に惹かれ、弟子として迎え入れることに決めた――。 天真爛漫、感性豊かなスピカと、腕は確かだがぶっきらぼうなレザック。ふたりの物語が、いま始まる――。 (版元サイトより引用)

  • ima 暮らしとアトリエ『生き急いで、フィンランド』

    ¥990($6.29)

    海外に行ったことのない社会人が 色々すっ飛ばして フィンランドへ行く話 憧れの北欧暮らしとかけ離れた、 ドタバタな旅の思い出の詰め合わせ! イラストマップ、4コマ漫画、エッセイあり! 全16PのデザインZINEです! (版元サイトより転載)

  • ima 暮らしとアトリエ『推しと移動のクロニクル』

    ¥770($4.89)

    ある日、推しが違うグループに異動! そんな時のファンの心情を書き起こした推し活エッセイです。 ___推し活で一番楽しいことは、心を揺さぶられることだと思う。 私にとってそれは、ある1つのライブの記憶。 友人はそのライブを「デスあけおめ」と呼びました。 全20P!ZINEフェスで推しが誰か分かったのは一人だけでした!!! (版元サイトより転載)

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