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【サイン本】繁延 あづさ『鶏まみれ』
¥2,420
内容紹介 【推薦】白石正明さん(編集者) 「大変なものを読まされてしまった。 夜明け前の食鳥処理工場で顔までべっとり血と汚物にまみれ、 午後には風の谷の鶏舎でヒヨコとともに陽を浴びる一人の小柄な女性。 彼女が語り出したのは、「生き物」と「食べ物」をつなぐ壮大なスケールの、 とびきり自前の人類史だった。 生と死が風車のようにくるくる回っている。 私はもはや感動が追いつかない。」 ***** 〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉 リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か? と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。 夥しい数の鶏と働く人々。 私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。 感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。 ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。 この問いは社会に向けるものではないか── 〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉 ***** 【目次】 序章 それは見てはいけないものか? 第1章 踏み越えて、向こう側へ 第2章 なぜここは 第3章 ニワトリと卵とお金と、殺すこと 第4章 変わりゆく中で 第5章 どこへ向かうのか あとがき ***** ※印刷不具合のお詫びと交換対応のお知らせ※ ***** 著者紹介 【著】繁延あづさ(しげのぶ・あづさ) 写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。 ライフワークに出産撮影がある。2011年、長崎に移住。著書に『うまれるものがたり』(マイナビ出版)、『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)、『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)など。雑誌「助産雑誌」(医学書院)表紙&巻頭を担当中。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】ひらりさ『失恋日記2「うたかた」』
¥1,540
失恋日記2「うたかた」です。 2025年10月から2026年3月にかけての日記が収録されています。 新書2段組/68ページ (著者サイトより転載) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本・特典付き】スズキナオ『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』
¥2,200
新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう! ───オモコロ 原宿 ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。 ───エッセイスト 古賀及子 Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと あとがき (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本・特典付き】スズキナオ『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』
¥2,200
お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。 高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。 日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で! ───高橋源一郎(小説家) 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。 ─── 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。 ───岸 政彦(社会学者) まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい“漬け物”を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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瀬戸夏子『あなたからの手紙』
¥660
収録内容 女と女の主体喪失——川端康成『たんぽぽ』論 ……『雪国』のふたりの女の狂気を経て、魔の世界へと向かう川端康成の遺作について 世界の中心で愛を叫んだけもの——『黒子のバスケ』脅迫事件 ……『黒子のバスケ』脅迫犯の正体は『聖闘士星矢』BL二次創作同人誌を愛するゲイだった……なぜ彼は、腐女子をターゲットにしたのか? 「少年」という種の保存——長野まゆみ『夏至南風』『新世界』『千年王子』 ……しばしばBL作品として読者から愛されながら、「少年」「身体」に関するハードコアなSF実験小説であり、現在のオメガバースとも共鳴する唯一無二の作品群について あなたからの手紙、あるいは、ツインスターズ、ボーイフレンドもガールフレンドもつれてこないで ……キキララについての散文エッセイ ※4種類の表紙シールのなかからランダムで一つをお付けして送りますが、なくなり次第終了です。あらかじめご了承ください。 BOOTH引用
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入江 亜季『北北西に曇と往け 続の1』
¥1,320
SOLD OUT
既刊コミックス7巻の続きが「続の1」として刊行! 北欧アイスランドを舞台に17歳の日本人探偵・御山慧が、暮らし、旅をして事件を解決していきます。連載第56話から第59話までの4話を収録。漫画原稿のほぼ原寸サイズで読めるA4判で、作者の活き活きとしたペンタッチが楽しめます。
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北村みなみ『グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版』
¥1,650
気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。 目次 INDEX 3000光年彼方より さいごのユートピア 点滅するゴースト サマタイム・ダイアリー 終末の星 幸せな結末 リトルワールドストレンジャー 来るべき世界 夢見る電子信号 [描き下ろし]3000光年彼方まで 著者プロフィール 北村みなみ (キタムラミナミ) (著) 静岡県戸田村にて海と山に囲まれ育つ。 現在はフリーのイラストレーター・アニメーション作家・漫画作家として活動中。書籍や雑誌の表紙・挿画、アニメーションMVなどを多数制作。 2021年6月、WIREDの漫画連載をまとめた単行本「グッバイ・ハロー・ワールド」(rn press)を刊行。第25回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作品に選出される。同年7月、イラスト作品集「宇宙(ユニヴァース)」(グラフィック社)を刊行。
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『VACANCES バカンス 7』
¥1,400
VACANCES 第7号 希望を拾い集める ■Contents 【カバーイラスト】 横山陸渡 【おしゃべり】 太田達成×小原晩×加納土 【インタビュー】 難波優輝 タワー 【寄稿】 INA(マンガ) ヒコ(エッセイ) 川上雨季(詩) カウ・リバー(マンガ) 稲荷直史(エッセイ) 小松海佑(小説) 【連載】 知らねえ単語(金井球・園凜) 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人など計14名に聞いた「みんなの回復スポット」 ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩 -------------------- Staff: 編集・発行|原航平+上垣内舜介 デザイン|岸田紘之 協力|もりみわこ 仕様:B6変形、本文144ページ 発売:2026年5月4日 -------------------- 【第7号概要】 編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が企画し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES』。1年ぶりに発行する第7号のテーマは、「希望」。希望というのはどこか薄っぺらい言葉でもありますが、絶望がすぐそばにある今の時代だからこそ本来の意味の希望を改めて考え、自分の足元にある大事なもの、近くにあるのに見逃していたものを拾い集める試みをしました。SNSには憶測の言葉や陰謀論が蔓延していますが、陰謀論に対抗する「われわれなりの希望論」を見出したいよねと話し合ったのが、今号制作の起点です。 (版元サイトから転載)
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ヤツモエ『深夜3時のアルバイト』
¥1,100
引きこもりの母親と二人で暮らす貧しい青年・羽田が新しく始めたアルバイトは、深夜のベンチに座り、前を通った人の特徴を記録するという怪しいものだった。そんな異様なバイトに集まったのは、それぞれに〈何か〉を抱えた人たちで…。 新しい才能・ヤツモエが描く、さびしい心を包み込むミッドナイト・ストーリー。 (版元サイトより転載)
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倫理子『未来ちゃんには無理だよ』
¥880
勉強はできても、自分の見た目には自信がない高校生の未来。 幼なじみのさえはかわいくて、未来の気になる男の子・アキヒコとも仲がいい。 そんなある日、未来は知ってしまう。 さえが大きな夢を目指して努力していること、アキヒコがさえを好きだということ。 傷ついた未来がさえに放った言葉は、本当は誰に向けたものなのだろう…? 誰もが自分にないものを求めてもがき、涙する。 そんなわたしたちの呪いを打ち破る、劣等感の向こうにいるあなたと手を繋ぐものがたり。 同時収録:真夏の夜の夢
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【サイン本】今福龍太・福島亮『私という群島 今福龍太 環カリブ海論集』
¥2,460
SOLD OUT
歴史・身体・死者の声から歓喜と植民地主義の傷を聴き、カリブ海の知を起点にしながらそれを超え反響-世界へ越境する思考を集大成。 今福 龍太 著 福島 亮 編 シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 1013 出版年月 2026/05 ISBN 9784582770131 Cコード・NDCコード 0339 NDC 389 判型・ページ数 B6変 464ページ
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『あなたの2000年代を聞かせて SOMEOFTHEM OF ZINE vol.07』
¥1,500
2000年代をどのように過ごしていたかをヒアリングした企画「あなたの2000年代を聞かせて」をまとめた一冊 現在活動中の芸人、ブッキングマネージャー、批評家、編集者、ライター、バンドマン、トラックメイカーに2000年代をどのように過ごしていたかをヒアリングした企画「あなたの2000年代を聞かせて」をまとめた一冊。単なる駄話かと思いきや、2000年代の日本の空気を知るための重要資料に!? 【ゲスト】 片山翔太(下北沢BASEMENT BARブッキングマネージャー) 斉藤正伸(ジャガモンド / お笑い芸人・映画紹介人) 矢野利裕(批評家・ライター) 九龍ジョー(編集者・ライター) 数の子ミュージックメイト(身内音楽収集家) 黒澤勇人(毛玉 / Kogane Collective) 姫乃たま(ライター・歌手) さめない社交(シャーク鮫・柿内正午) Hercelot(トラックメイカー・プロデューサー) 張江浩司(ライター・バンドマン) 川関浩司(NANANINE / Peach Peach Peach) (版元サイトから転載)
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太田靖久・金川晋吾『私が日記について語ること、日記が私について語ること』
¥990
新書判/96頁 双子のライオン堂書店で、連続で開催している小説家の太田靖久さんと様々なクリエーターが「つくる」をテーマに語り合う配信イベントのZINEのシリーズ第3弾を刊行します。 第3弾は、2023年に写真家・金川晋吾さんと行った対談と金川さんによる書き下ろしの日記と写真を1冊にまとめました。 <基本情報> 書名:『私が日記について語ること、日記が私について語ること』〈対談録 太田の部屋3〉 著者:太田靖久・金川晋吾 写真:金川晋吾 ブックデザイン:竹田ドッグイヤー 発売日:2026年5月4日(文学フリマ) 予価:900+税 判型:新書判、並製 ページ:96頁 発行元:双子のライオン堂出版部 <著者> 太田靖久(おおた・やすひさ) 小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。 金川晋吾(かながわ・しんご) 写真家。1981年京都府生まれ。主な著作、『father』(青幻舎)、『長い間』(ナナルイ)、『いなくなっていない父』(晶文社)、『明るくていい部屋』(ふげん社)、『祈り/長崎』(書肆九十九)。近年の主な展覧会、2024年「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」東京都写真美術館、2025年「プラカードのために」国立国際美術館。 (版元サイトより転載)
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【サイン本】生湯葉シホ『音を立ててゆで卵を割れなかった』
¥1,870
気弱で、繊細で、もがいていた。 「食べられなかったもの」で振り返るエッセイ集 様々なウェブ媒体を中心にライティング、取材で実績のある⽣湯葉シホさん。幼少期から20代までにかけて不安でたまらなかった自己の内面を「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、初の単著となるエッセイ集。繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。 ◎目次 はじめに 音を立ててゆで卵を割れなかった あのドクターペッパーとってよ カニ最高! 真夏の午後のかけうどん なに食わぬもみじ饅頭 フォカヌポウ 腐ってしまった時間について 神戸さんのクイズ 日の差しすぎているデニーズで ジェットストリーム・ザ・そうめんスライダー 貴婦人のワルツ なまじろい 壊れかけの家系ラーメン スーパースターの天ぷら 星野くんと湯豆腐 夏の致死量 水餃子って絶対言って マリモ 8月、新宿三丁目にて 恐怖の砂糖工場 カップヌードルのかたちをした凹み シフォン、シフォンとマカナは言った 爆ぜている火 パイプ椅子のうしろの ゴディバはわかってくれる 先生 手に届かないものは何であれ美しいと私たちが思っていたころ そういえば死んでいるおばあちゃん 聖体拝領 MUTSUの餌付け (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』
¥2,090
何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 判型:四六判変型 ページ数:176ページ 発行:中央公論新社 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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生湯葉シホ『ヒモノラをさがしに』
¥700
SOLD OUT
生湯葉シホ、初のZINEは紀行文。 未確認生物・ヒモノラを求めて沼津へ──。 発行:書肆imasu (版元情報より転載)
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白瀬世奈『Callback Days』
¥1,500
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 過ぎ去っていく日々の中で忘れたくない出来事や感情をこれからの私に繋いでいく。今の自分を残しておきたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自分で書いた文章や残しておいたメモ。友人に書いてもらったエッセイや対談。色々な形で今の自分を文章にしました。 初めてZINEを作って販売し始めてから数ヶ月。あっという間に春になっていました。無職からの再就職やZINEを通しての活動、社会へのアクションなど、目々苦しくすぎていく日々の中で感じたこと、怒ったことを残しておきたい。 そのために色々なものを詰め込んだら、とても個性的なZINEが出来上がったと思います。なんとかアウトプットを続けたいと思い勢いで書き続けた日記のようなメモ。政治への不安から行き始めたデモで起きたことについて書いた文章。創作をする友人と話したこと。 ぜひ気になるところから読んでみてください。 A5サイズ/44頁 【目次】 タイトル 春を迎えにいく白い鳥(寄稿文) 「突き抜けたい」で終わらせない(メモ) 私を少しだけ強くしてくれる光のこと(コラム) 私たちは、生きている実感がほしい(対談) 良いも悪いも置いておいて、伏線は全て回収しないと面白くない(コラム) ※リソグラフで印刷しています。大きな掠れがあるものは避けていますが、多少の掠れはリソグラフの味だと思っていただけると幸いです。 ※手製本で製作しております。紙の枚数の関係上、折り目のズレなどが生じること、ご了承ください。 ※リソグラフの特性上、紙面を強く擦ったりするとインクがつく可能性があります。PP袋に入れてお送りいたします。保管の際は十分にお気をつけください。 BOOTH引用
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新百姓『新百姓 3号』
¥3,150
「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ■目次 015 Chapter 01 新百姓的考現学 016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか? DJ SUMIROCK 028 ハッキンチェア 030 Chapter 02 特集 音を楽しむ 1) 文明と物語の視点から 042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何? [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん 058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト 062 そもそも「音」って? 064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム 068 音にまつわる各地の神話 070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫 074 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から] [寄稿] イノウヱ タクヤさん 2) 文化と価値の視点から 082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか? [インタビュー] 野村 誠さん 096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り 102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ? 110 道の具 | 踊り下駄 114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん 3) 知恵と技の視点から 120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ① [インタビュー] 笹井 直さん 130 宇宙交響曲 134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ② [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子 146 さまざまな「声」の遊び方 148 さまざまな「聴く」の遊び方 154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方 158 一隅から | yato 160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる 4) 科学と道具の視点から 170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか? [インタビュー] 金箱 淳一さん 182 レベル別「音を楽しむ」の道具 184 ハンドツール | minore 188 「楽譜」という共奏の道具 192 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から] [寄稿] 大野 宏さん 206 新百姓的音楽祭へのお誘い 208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男 210 YABABON [003号参考図書] 214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド 226 編集後記 229 Chapter 03 巻末付録 230 『新百姓』99のテーマ 232 写真解説 237 じぶん革命! Revolubon! 238 新百姓、これまでの物語 240 読者からのお便り 243 『新百姓』が遊びながらつくりたいもの 244 『新百姓』取扱店 247 新百姓さざなみ応援団の皆様 ■概要 発酵部数|13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定 価|3,150円(税込) =いざつくろう!サイコウ! 判 型|B5変形判 頁 数|248P(フルカラー) ISBN978-4-910961-05-7 (版元オンラインサイトより引用)
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【サイン本】日隈みさき『んも~な日常 ジョン助と』
¥1,595
SOLD OUT
今日も、帰れば家にジョン助が待ってるよ。 「ただいま!ジョン助」 新しい町にひっこしてきたアル子と、 ひょんなことから一緒に住むことになった よくしゃべる、ちょっとワガママな白い犬、 ジョン助。基本、家にいたい2人(散歩は好き)の暮らしは、 小さなことでもいちいちゆかい。 んも~な日常 ジョン助と 著者 日隈 みさき 定価: 1,595円 (本体1,450円+税) 発売日:2026年05月08日 判型:A5判 ページ数:160 ISBN:9784046601650 (出版社情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】大平一枝『ある日、逗子へアジフライを食べに』
¥858
SOLD OUT
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。 ある日、逗子へアジフライを食べに 大平一枝 定価858円(本体780円+税) 発売日: 2026.03.05 発行形態 :文庫 ページ数:288ページ ISBN:9784344435391 Cコード:0195 判型:文庫判 (出版社情報より転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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トム子『旅の断片-台南編-』
¥1,100
旅行好きの方々に贈る、台南をテーマにしたZINEです。 ローカルな雰囲気が魅力な台南、レトロ&退廃的なスポットを巡りました。 全54P / A5サイズ 表紙フルカラー / 本文フルカラー 台南の雰囲気を肌で感じたい方や、次の旅行先をお探しの方にぴったり! 新たな発見が詰まった一冊をぜひご覧ください! (著者HPより転載)
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企画・編集:小川泰治『哲学対話日記3』
¥1,000
SOLD OUT
*特典ペーパー「『哲学対話日記3』に入りきらなかったあの日の日記」付き 哲学対話では、あえて語られなかったことがたくさんある。哲学対話は時間とともに終わるけど、あの時間は、人のなかで続いている。(本文より) 2026年5月発行/B6/132頁/1000円 ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野ヶ本あずさ、藤本 彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 ■主要タイトル:ひとそれぞれ、なぜ人は人を推すのか、「さみしい」ってなんですか、運命ってあるんですか、勿体無いって、だれにとって?、なぜだれかはだれかにいじわるをするの?、世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?、民度ってなんだろう?、コロンブスの船 (発行元サイトから転載) 『哲学対話日記』→https://bookandbeer.theshop.jp/items/104778866 『哲学対話日記2』→https://bookandbeer.theshop.jp/items/104779072
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副島あすか『sketch and sketch』
¥1,430
イラストレーター・副島あすかさんの漫画・スケッチなど、モノトーンの作品が収録された一冊。 サイズ:128×182mm(B6) 仕様:124ページ 発行:2026年
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副島あすか『kiss me more.』
¥880
画集「kiss me more.」 A6横、本文32P これまでに描いたキスやハグの絵をギュッと一冊に閉じ込めました 赤い糸綴じで可愛く仕上がっております (著者SNSより引用)
