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  • 【サイン本・特典付き】ひらいめぐみ『世界味見本帖』

    ¥1,760

    「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】ひらいめぐみ『泳ぐように光る』

    ¥1,540

    『転職ばっかりうまくなる』が出版され、適応障害になった春。はじめて食中毒を経験した夏、胃腸炎の秋、大腸の内視鏡検査を再びすることになった冬……。不調とともに過ごしながら、書くことに向き合った日々の記録。 『転職ばっかりうまくなる』の執筆をはじめた2023年4月1日から、『ひらめちゃん』の発売を控えた2025年3月31日までの2年間の日記ほか、あとがき、索引を収録しています。 【以下、本文より一部抜粋】 二〇二十三年 四月七日(金) 転職本の原稿の続きを書くが、まったく進まない。 二〇二四年 七月十四日(日) ひろこの命日だったことを思い出さないまま過ごす。だからって、忘れたわけじゃない。生きてたら、こんなに思い出すこともなかったかもしれない、と思うのはひどいことなんだろうか。いないから思い出すほうが、ずいぶんと自分勝手なような気もしてしまう。 二〇二四年 九月六日(金) 在籍している同期と会うたび、ここにいない自分を自覚して、寂しくなる。寂しくなりたくて、会っているのかもしれない。わたしは野心がないけれど、この会社にいたときの同期に会うと、ちょっと頑張ろうという気持ちになる。凪でいたい自分も、波立った海に飛び込みたくなる自分も、きっとどちらも嘘じゃない。 二〇二四年 十二月二十日(土) 準備ができた人から順に検査を始めるとのことで、誰が最初にトイレへ行くのかという緊張感に包まれながら、催すのを待つ。看護師さんがつけてくれたテレビには有村架純ちゃんが出ていて、こんなに可愛く綺麗な人を見ながらひたすら便を出さないといけないのか……と思うと、テレビの向こうがより一層遠い世界に感じられた。 二〇二五年 三月三日(月) 校閲の方からの『ひらめちゃん』の赤字確認、反映。確認済みのゲラを北尾さんへメールで送る。午後から雪。のぞむくんがもらった直火鍋でお米を炊く。歳を重ねることは、好きな硬さでお米を炊けるようになること。のぞむくんを見送る道すがら、契約書をポストに投函。 ------------------------- 〈収録作品〉 日記(2023年4月1日〜2025年3月31日) あとがき 索引 ------------------------- A6 / 228p 著書 ひらい めぐみ 装丁・索引の文字/イラスト 花原史樹 本文デザイン ナガサワケンタ (著者サイトより転載) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • 【サイン本】ひらいめぐみ『おいしいが聞こえる』

    ¥748

    二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。

  • のもとしゅうへい『海のまちに暮らす』

    ¥2,200

    イラスト、デザイン、詩、小説をはじめ、最近では漫画まで。 ときには自身で製本し、出版、営業までをも行う弱冠25歳の作家・のもとしゅうへい。 コロナ禍であった2022年、のもとくんは大学を休学し、東京を離れて真鶴に移り住み、町の図書館でバイトし、真鶴出版でインターンをし、畑を耕しながら制作活動を行っていました。 都市を離れ、真鶴という港町で、土を触りながら感じた、日々の些細な生活の記録がさまざまな視点から描かれています。 第2版は、初版のその後の暮らしを描いたエッセイ三編を追加。 真鶴から鎌倉へと拠点を移した、今現在の暮らしから言葉が掬い取られています。 表紙の紙やインクの種類、表紙のイラストまで(!)も変化を加えています。 今後、増刷の度に今の暮らしの記録が継ぎ足されていく、「秘伝のタレ」形式のこれまでにない本です。 それぞれのエッセイには、描き下ろしの4コマ漫画や挿絵が付いています。 装丁ものもとくん自身によるもの。 誰しもの生活を、やさしく肯定してくれるような一冊です。 ----- ぼんやり一人の人間として暮らしていると、どうしてもつい人のことばかり考えてしまう。 人にまつわる、人のための、人をとりまく、人に由来する、人と何かとの関係性の話題ばかり、世の中の空間を占めているように思い込んで、無意識のうちに少しずつ気持ちがくたびれていく。 なので時々たっぷりと、人以外の世界とも付き合うことを考える。鎌倉の住宅地の、砂利道の端の青臭い茂みに鼻先を突っ込みながら、そう思う。 (第2版追加エッセイより一部抜粋) ----- 著者 のもとしゅうへい 一九九九年高知県生まれ。二〇二〇年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を続ける。二〇二四年、芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に選出される。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 『海のまちに暮らす』(第2版)詳細 価格:2,200円(10%税込) 発売日:2025年7月15日 体裁:B6 ページ数:140ページ 著者:のもとしゅうへい 装幀:のもとしゅうへい 発行人:川口瞬 発行元:真鶴出版 (版元サイトより転載)

  • のせなな『水平線を歩く』

    ¥1,540

    出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 「彼らの言葉に耳を傾け、いまの目で読み、いまの言葉でこたえること。その対話のなかで、経験していない戦争が、少しずつ「自分のこと」になっていく気がしている。」(「はじめに」より) 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。 〈目次〉 はじめに 森茂/松永茂雄 板尾興市 「海の向こうの国に行きたいと思った」 杉村裕  「戦争に行った人にしか分からない地獄がある」 横山末繁 「あんな怖い思いは誰にもさせたらあかん」 「言葉が生まれた文脈までもを理解する」 長谷川信 佐々木八郎 吉村友男 「私はそんな話をずっと聞いていたい」 松永茂雄 平井摂三 上原良司 「今も戦争体験者は増え続けている」 松原成信 おわりに 水平線を歩く 〈書誌情報〉 著 のせなな 編 椋本湧也 カバーデザイン 廣田碧(看太郎) 発行所 いい風 サイズ B6変形(W107×H174mm) ページ数 144 ISBN 978-4-9914173-3-7 発売予定日 2026年3月15日 価格 1400円(+税) 〈著者プロフィール〉 文筆家。1995年生まれ、神戸市在住。 インタビューやエッセイを通して、大きな物語の陰に埋もれた、小さくて分かりにくい言葉を掬い上げている。 大学時代に「特攻隊員の死生観」を研究したことをきっかけに、戦禍に残された若者たちの言葉と向き合い続けてきた。自らが経験していない戦争の記憶を、正しく受け取り、語ることはできるのか。その問いを軸に、執筆と対話を重ねることがライフワーク。 趣味は手紙を書くこと。 (版元オンラインサイトより引用)

  • のもとしゅうへい『シールシート』

    ¥550

    のもとしゅうへいさんが水彩で描いた草花の絵のシールシート。 サイズ:148×100 mm.

  • のもとしゅうへい『おばけのポストカード(5枚セット)』

    ¥1,100

    のもとしゅうへいさんが描いた、おばけのポストカードの5枚セット。 絵柄は、たまご焼き、味噌汁、餃子、プリン、抹茶オレの5種類です。

  • 【特典付き】かわいちひろ『違うクラスの好きな人(1)』

    ¥792

    本屋B&B限定特典付き 中学1年生の夏、楽しみにしていたお祭りで靴擦れをしてしまった近藤あやか。ひとりぼっちで泣いているところに声をかけてくれたのは違うクラスの男の子でした。彼が貸してくれたサンダルには、“高田士郎”と名前が書いてあって――。 著者:かわいちひろ 定価:792円 (10%税込) ISBN:978-4-253-01188-4 レーベル:A.L.C.DX シリーズ:違うクラスの好きな人 ------------ 2026年3月中旬より、かわいちひろさん新刊『違うクラスの好きな人(1)』(秋田書店)の 刊行記念として、店頭にて複製原画の展示・かわいちひろさんのオリジナルグッズを販売いたします。 会期:2026年3月16日(月)〜 ※入荷次第により会期が変更となる可能性がございます。

  • かわいちひろ『レターセット RISOGRAPH LETTER SET(A・B)』

    ¥1,100

    かわいちひろさんオリジナルグッズのレターセット(2種類) 内容物:便箋5枚(5絵柄/1枚ずつ)と封筒(1絵柄/5枚) ------------ 2026年3月中旬より、かわいちひろさん新刊『違うクラスの好きな人(1)』(秋田書店)の 刊行記念として、店頭にて複製原画の展示・かわいちひろさんのオリジナルグッズを販売いたします。 会期:2026年3月16日(月)〜 ※入荷次第により会期が変更となる可能性がございます。

  • かわいちひろ『ダブルポケットチケットホルダー』

    ¥880

    かわいちひろさんオリジナルグッズのダブルポケットチケットホルダー ------------ 2026年3月中旬より、かわいちひろさん新刊『違うクラスの好きな人(1)』(秋田書店)の 刊行記念として、店頭にて複製原画の展示・かわいちひろさんのオリジナルグッズを販売いたします。 会期:2026年3月16日(月)〜 ※入荷次第により会期が変更となる可能性がございます。

  • かわいちひろ『ポチ袋/5枚セット(A・B)』

    ¥550

    かわいちひろさんオリジナルグッズのポチ袋(2種類) ------------ 2026年3月中旬より、かわいちひろさん新刊『違うクラスの好きな人(1)』(秋田書店)の 刊行記念として、店頭にて複製原画の展示・かわいちひろさんのオリジナルグッズを販売いたします。 会期:2026年3月16日(月)〜 ※入荷次第により会期が変更となる可能性がございます。

  • 友野るい『悪魔の赤ちゃんあっくん』

    ¥1,980

    圧倒的な構成力と表現力で話題を呼んだ作品集『戯画☆桃太郎奇譚』のスピンオフ漫画が登場! 悪魔の赤ちゃんに寄生された黒服警官・抱一、彼の監視役として派遣されたベテランエクソシスト・後藤さん、そして悪魔の赤ちゃん「あっくん」の三人によるとんでもなく奇妙で愛おしい日常を描く物語。 連載直後から、「書籍化してほしい!」「かわいくて面白い」と大反響を呼んだ本作が、全8話に加えて解説と未掲載のおまけ漫画を収録したボリューム満点の豪華な一冊に! 26歳の男性警察官、エクソシストおじさん、悪魔の赤ちゃん――決して交わることのないこの組み合わせによる展開が思わずクセになる、新感覚のコミックが誕生!

  • TEPPEI『ひとゝ服』

    ¥3,080

    「ひとゝ服」は、スタイリストTEPPEI氏のディレクションのもと、平均19.9歳のファッション志向の若者たちが"まだ知らない自分"と出会う物語です。これは平均購買年齢が30代から40代の間を推移するユナイテッドアローズが世代を超えた新しい可能性を探る挑戦として生まれたプロジェクトです。その根底には若者が持つファッション性と真剣に向き合うことが、ひいては顧客である大人たちへの良質なファッションへの提案に必ず繋がるという思いがあります。 選び抜かれた服を纏うことで、若者たちの心の奥に眠る新しい自分がそっと目を覚ます。そして、その瞬間を一冊のビジュアルブックに閉じ込める。TEPPEI氏が被写体一人ひとりと向き合い生み出したスタイリングと若い感性が溶け合う唯一無二の世界観を全国の書店を通じて、ブックという形で社会へ届けます。 (版元プレスリリースより引用)

  • 志村貴子『そういう家の子の話』1巻・2巻

    ¥770

    志村貴子が描く、宗教2世×群像劇! "ふつうの家"に生まれたかった―― "私の家"のことは誰にも話していないイラストレーターの恵麻(えま)。 恋人との結婚を考え始め、秘密を打ち明けたい浩市(こういち)。 ずっと"いい子"として生きてきた実家暮らしの沙知子(さちこ)。 同じ宗教を信仰する家庭に育った幼なじみの3人は、現在28歳。 仕事、結婚、独り立ち…… 「家の事情」を抱えた彼らが直面する人生の岐路。 (版元サイトより引用)

  • 庭田羊々『あめとつち』

    ¥891

    陶芸家の霧島直は、伯父が遺した小さな家に住んでいる。 ある日、成田木綿という青年が雨漏りの修理にやってきた。 生前の伯父に修理を依頼されたという彼は、雨漏りを直したあとも、 人里離れて暮らす霧島を気にかけてくれた。 成田が連れてきた犬・ろくろと暮らし始めた頃、 霧島は、“正しい道”を歩ませようとする母から 実家に戻るよう説得される。 自分の生活を咎められ落ち込む霧島に、 「あんたは悪くない」とキスをする成田。 いつもそばにいて、自分を受け入れてくれる彼の存在は、 霧島の日常になっていく。 けれどやがて、成田への感情が恋だと思い知って── 大事だからこそ踏み込めない ささやかであたたかい、愛のお話。 (版元オンラインサイトより引用)

  • おけべち『おけべち日記』01・02

    ¥1,650

    『おけべち日記 01』 B6/モノクロ/本文124ページ おけべちが2024年7月から描き始めた『日記まんが』を掲載した一冊です。 SNSで発表した漫画に加え、描き下ろしを41ページ加えてテーマ別に再編集しました。 28歳。デザイナーと作家の狭間にいる「おけべち」が、30代を目前にして焦ったり、作ったり、向き合ったり、進んだり。 人生の岐路の中で起伏する感情を、細かく赤裸々にすくい取った漫画がたくさん掲載されています。 描き下ろしでは、SNSに投稿した漫画をさらに深ぼる補足漫画や読み切りなど、より赤裸々な感情・考えをたくさん描きました。 ぜひ読んでいただきたい、こだわりの一冊です。 『おけべち日記 02』 B6/モノクロ/本文124ページ おけべちが2024年11月から2025年10月までに発表した『日記まんが』に加え、30ページの描き下ろし漫画と、いくつかのおまけテキストを加えた一冊です。 (著者オンラインストアより引用)

  • お米の家倉『農家が里道に場をつくる』

    ¥2,200

    お米農家になって22年。 お米づくりを極めるのと共に、いろいろな「田んぼ開き」を試行錯誤し、支えてもらい続けてきました。 『そう遠くない未来、農村で稲が風になびく田園風景がなくなってしまうかもしれない。 ただお米を食べてもらうだけでなく、その周りにある豊かな日常も知ってもらいたい。 「人と田んぼをつなぎ直すこと」が、これからの時代の文化を育む鍵になる』            ~農家が里道に場をつくる,2025年~ ~農家が里道に場をつくる~ わたしたちは3年の月日をかけ、お米ラボridō(里道)という場をつくりました。 ridō(里道)はお米文化発信拠点であり、あなたと田園風景や田んぼがつながる原体験ができる場です。 zineには、代々続くお米の専業農家である私たちが、なぜridō(里道)をつくったのか。 「作り手と食べ手」「食卓と暮らしと田園風景」をつなげるために田んぼ開きをコツコツ続けているわけが記されています。 田んぼの恵はお米、藁、土などあますことなく使うことができ、あなたの日常にさまざまに形を変えて彩りを添えてくれます。 その魅力をたくさんお届けし、田園風景未来につないでいけますように。 ※田んぼ開き: 田んぼに集う人口を増やすべくイベントやマルシェをしたり、つくりてが食べてと出会う機会をつくること ========================= 2025年8月18日(お米の日) 著者:家倉敬和・家倉愛(お米の家倉) 装幀:小山直基(小山の家) 装画:トミトアーキテクチャ 写真:MOTOKO・川瀬智久 編集:川口瞬(真鶴出版)山中美友紀(真鶴出版) 印刷所:塩屋的印刷 (著者サイトより引用)

  • 地図子『生きている実感がほしくて、川を歩いている』

    ¥1,320

    【概要】 8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。 自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。 多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。 意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。 【目次】 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる あとがき (著者サイトより引用)

  • てらいまき『KAMIKOCHI』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    上高地旅行について描いたZINEができました。 プロフィールのリンク先より通販受付してます 表紙は四隅は角丸加工にし、デジタルフルカラー印刷に箔押しで赤インクを重ねました。赤い主線がかわいい♡ 片面には上高地のイラストマップ、もう片面には帝国ホテルのレポや植物の話、旅行のTIPSをぎゅぎゅっと詰め込みました。 イラストエッセイや漫画ももりもりです。 今回は「でっかいものが作りたい」「めっちゃ広げてもらいたい!」という気持ちでA1サイズにチャレンジ。 ただA1のままだと大きすぎるので、蛇腹折りしてさらに二回折る仕様に。 表紙と裏表紙の位置には厚紙を貼って補強〜! 裏表紙は蛍光インクの活版印刷。 (著者SNSより引用)

  • 石明子・こやまもえ・末益ひろこ・てらいまき・ナカニシヒカル・ナカノエミ・福岡麻利子『これがキッカケでイラストの仕事が来たよ』

    ¥3,500

    SOLD OUT

    関西のアラフォーイラストレーター7人で それぞれの“仕事が来たきっかけ”をまとめたエピソードBOXです 【合同誌の内容】 イラストレーターになれたきっかけ 出版につながった話 絵柄・タッチに悩んでいた時期 自分の絵柄の文房具を出したい! 仕事を辞めてイラスト一本に 「これが転機かも?」と思った出来事 やってよかったこと などなど… メンバーそれぞれのリアルな体験を 全16ページの漫画 × 7冊 に詰め込みました (著者サイトより転載)

  • てらいまき『おいしい!たのしい!!と思ったもの100コ描いたイラストエッセイ』

    ¥1,100

    美味しいもの多めのイラストエッセイ。 てらいさんが「いいな〜」と思ったもの・スポットが100個、描かれています。 表紙に透明シールやキラキラシールなどのオリジナルシールが配置を少しずつ変えながら貼られている、楽しい一冊です。 モノクロ28P (著者サイトより引用)

  • 【サイン本】白石正明『ケアと編集』

    ¥1,056

    【概要】 もはやこれまでと諦めてうなだれたとき、足元にまったく違うモノサシが落ちている。与えられた問いの外に出てみれば、あらふしぎ、あなたの弱さは克服すべきものじゃなく、存在の「傾き」として不意に輝きだす──。〈ケアをひらく〉の名編集者が一人ひとりの弱さをグッと後押し。自分を変えずに生きやすくなる逆説の自他啓発書。 【目次】 Ⅰ いかにして編集の先生に出会ったか  1 ケアとは   刹那的なケア   リハビリの昼と夜   失禁と世界の回復   太陽と空気と地面とケア  2 べてるの家との出会い   意外に遠い福祉と医療   病院のにおい   もうけている作業所   網走での出会い   自分自身で、共に   「反」ではなく「非」   戦わないでさっさと逃げる  3 編集の先生   試されている感じがしない   肯定と否定の外側で   「そこがいいね!」がなぜ通用するか   〈図〉は変えないで〈地〉を変える   「商業」という魔法   医学的編集とソーシャルワーク的編集 Ⅱ ズレて離れて外へ  1 問いの外に出ざるを得ない人たち   問いの外に思考が流れてしまう人たち   風変わりな言葉たち   主語が患者と入れ替わる   土管の中で話を聞く   二つのことを同時に伝える   因果沼から“かどわかし”へ   問いの圏外に出るために  2 分母を変えるのが編集   強いロボットは歩けない   依存症は依存が足りない   「治す」「克服する」ではない物語へ  3 吃音者は分母を変えて生きていく   『どもる体』のはじまり   吃音者の方法(1)〜(4)諦める・準備しない・波に乗る・周囲を変える   分母を変える一発逆転芸  4 面と向かわない力   架空の劇なのに言えない   後ろから、波のような温かい圧が……   「信」をめぐって――東大での体験   内面の「信」から、対人の「信」へ   「側聞」という方法   「正対」から逃れて Ⅲ ケアは現在に奉仕する  1 ケアと社交   ヘルパーへのアドバイスがなぜ役に立つ?   社交するために社交する   対話するために対話する   過程に内在するための工夫   二〇年以上前の潔さんの言葉  2 消費と浪費と水中毒   過食嘔吐の記憶   「浪費」としての飲水へ   十全な、今ここでの満足  3 今ここわたし   「惚れる」の謎   人がもっとも充実しているとき   すでに本番は、はじまっている   リスクとワクワク  4 ナイチンゲールを真に受ける   生体は善き方向に進む   本来治りやすい病気である   ケアと痛み止め   俺はすでにして完全 Ⅳ ケアが発見する  1 原因に遡らない思考   因果論から構成論へ   幻視・幻聴を聞きまくってデータ収集   幻覚妄想の社会モデル?   前提を変えること  2 手を動かすより口を動かせ   依存症の回復モデル   マイノリティの逆襲?   「ケア論的転回」としてのハームリダクション  3 同じと違う   中井久夫と発達障害   見ている世界が違う   住む星が違うから体も違う   量的な違いが無視される   発達障害と「脳の多様性」   言語化への努力  4 いつも二つある   輻輳する時間   チキンカレーとラムカレー   食べると逃げるが併走する   一列に並べることの利点 Ⅴ 「受け」の豊かさに向けて  1 蘭の花のように愛でる   ALSとは   身体への着目   意図の推測から勝手な解釈へ   蘭の花のように   生を享受する人  2 受ける人   接続詞はドアを閉める   世界は受け取ることで発生する   「いる」のは忙しい   受け身と可能がなぜ同じ言葉なのか  3 いい「波」はどこから来るか   よそに行ったら縛るから   「内面」という無間地獄に落ちる前に   べてるに来れば病気が出る   なぜ、いい「波」が来るのか   規範から遠く離れて  4 受動性と偶然性   蹴る前に受けるスポーツ   受動性や偶然性が排除される   中動態と能動的受動   弱い編集 Ⅳ 弱い編集――ケアの本ができるまで   1 山の上ホテルのペーパーナプキン    ――中井久夫・山口直彦著『看護のための精神医学』   地下の薄暗い書庫で   病院のカビ臭い倉庫で   ニワトリと卵と、拾う人   生活の政治学   普通への愛と憧れ  2 魔法と技術のあいだ    ――本田美和子、イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ著『ユマニチュード入門』   「好き」にさせる技術   人間的というより動物的?   属人化と標準化のあいだで  3 弱いロボットの吸引力    ――坂口恭平著『坂口恭平 躁鬱日記』、岡田美智男著『弱いロボット』   ひとり音楽会と中二病   閉じない人たち  あとがき  主な参考文献 --- 刊行日 2025/04/18 新書・254ページ (版元サイトより引用)

  • NEUTRAL COLORS『別冊「ほんとの本の話をしよう#2」』

    ¥3,850

    NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 (版元サイトより引用)

  • 松尾 修『新装版 写真の中の君は何を見ている』

    ¥2,200

    SOLD OUT

    写真家・松尾修による写真と写真をめぐるエッセイ。アカデミックな写真理論に加え、写真が根源的に持つ主観的な部分を、冷静かつ丹念な記録写真によって提示している。なぜ人は写真を撮るのか?ピースサインをしてしまう理由とは?良い写真とはなにか……などなど。日常的に撮る行為が定着した今だからこそ、写真とは何か?撮影するとはどういうことか?を考えてみたい。 作家自身のルーツである長崎県佐世保の切なさを帯びた写真が強く印象に残る。日本語、英語、中国語3ヵ国語表記は、言語の伝達だけでなく効果的なグラフィックデザイン要素として本書に盛り込まれている。本書は、2020年に発表された同タイトルの新装版。Codex装丁により見開き写真がより見やすくなった。 (版元オンラインサイトより引用)

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