-
【サイン本】酒寄希望(ぼる塾)『酒寄さんのぼる塾晴天!』
¥1,595
SOLD OUT
ぼる塾の4人目のメンバー・酒寄さんの大人気エッセイ シリーズ第三弾! 酒寄さんついに育休明け! いきなり4人で『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝を目指すと拳を上げ、3人も「うぉぉぉぉ!」と一致団結! したはいいものの、4人には大きな壁が立ちはだかっていた…。 でもその壁の向こうに、かけがえのないものがあるなんて思いもしなかった(泣)。 賞レースに挑戦する“ガチぼる塾”の約1年の軌跡が本書で初めて明かされます! もちろんいつもの愉快な4人のエピソードもたくさん収録。 noteの人気連載にプラスして今作は今までにないボリュームで書き下ろしました。もうほぼほぼ書き下ろし! そして、一作目から連載のファンがひそかに楽しみにしている酒寄さん原作の漫画『転生したら田辺さんだった』はついに完結! さらに本のイラストを手がけた漫画家・つづ井さんと田辺さんの3人トーク企画も実現しました! おまけにカラーページを増量して、ぼる塾写真集や酒寄さんプロデュースの間違い探しなど楽しいコーナーも! 頑張る女子なら一度は読んでほしい! 泣いて笑って癒される女同士の友情エッセイです! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】酒寄希望(ぼる塾)『酒寄さんのぼる塾生活』
¥1,485
SOLD OUT
ぼる塾の育休メンバー・酒寄が綴る笑いと友情エッセイ、待望の第二弾 陰ながらサポートする酒寄が3人の魅力を伝えたくて始めたnoteの連載エッセイの書籍化シリーズ。 「こんな職場がいい」「ぼる塾に入りたい」と、年齢も属性も違う女同士の友情に多くの女性が共感し、おかげさまで前作は重版! 育休中に相方がめちゃくちゃ売れた。その時、私は―― あれからテレビで見ない日はないくらい売れているあんりちゃん、はるちゃん、田辺さん。 活躍する相方を見て喜んだり、不安になったり……第二弾は“酒寄さんの変化”に注目。長年の相方・田辺について綴り、noteで大反響の「育休中に相方がめちゃくちゃ売れた」に加え、あんり、きりや編の書きおろし等、今作はぼる塾めちゃ売れ期の酒寄の思いや3人の知られざるエピソードが満載。 メンバー企画では、きりやはるか自ら撮り溜めた思い出写真を初公開。酒寄原作の漫画「転生したら田辺さんだった」の続編も収録し、盛り沢山の内容です。 【はじめに】(一部抜粋) みなさんこんにちは。ぼる塾の酒寄です。 前作の『酒寄さんのぼる塾日記』に引き続き、まさか人生で2冊も本が出せることに驚いています。本当に読んでくださったみなさんと日々事件を起こしてくれるぼる塾の3人のおかげです。 前作を発売した当時、ぼる塾は有名だけど酒寄さんは無名だからこの本は一体どうなるのだろうとドキドキしていました。例えるなら上半身はムキムキだけど下半身は小鹿のような本でした。例えたことで意味が不明になってしまいましたね。 私は少しでも自分の文章がたくさんの人の目に触れるように、本を発売後もnoteにぼる塾のエッセイを書き続けました。あんりちゃんやはるちゃんや田辺さんもいろんなところで私の本を紹介してくれました。 ありがたいことに本を読んでくださった方々が口コミで宣伝してくださり、ぼる塾日記は小鹿が震えながらも確実に一歩一歩進むように売れていき、重版されるところまでいくことができました。たくさんの人に愛される本になってとても嬉しいです。 2冊目と言っていますが、この本から読んでも楽しめる内容になっていますので、はじめましての方も安心してください(でも前作も読んでいるとさらに楽しめるのでまだの人は一緒に読むこともお薦めします)。 ぼる塾を好きな人も知らない人も本が好きな人も苦手な人もぜひお手にとってみてください! (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】酒寄希望(ぼる塾)『酒寄さんのぼる塾日記』
¥1,540
SOLD OUT
大人気の女性お笑いグループ「ぼる塾」の育休中のメンバーが描く笑いと友情エッセイ 100ページ以上を書き下ろし&スペシャル企画も! 2020年11月からnoteで連載中のエッセイ、待望の書籍化。 「じつは、自分たちの面白さに気づいていない3人を知ってもらいたくて書きはじめた」と著者の言う通り、育休中のメンバーならではの絶妙な距離感によってぼる塾の魅力と楽しい日常が優しい言葉で描かれています。 今回、エッセイに加筆・修正し、書き下ろしもたっぷり収録。1章まるごと“酒寄さん編"として、初めて自身のことを語っています。他、メンバーのコーナーやぼる塾漫画などスペシャル企画も! 4人で楽しく作った、ぼる塾の集大成ともいえる本に。 ・話の途中なのにトイレに行くはるちゃん ・特に頑張ってないのに自分へのご褒美を買う田辺さん ・笑いをとれないから水着NGのあんりちゃん ・子供を生み、育てたいからお休みする酒寄さん ……みんなそのままで大丈夫。 あなたの罪悪感を吹っ飛ばしてくれる。令和女子の癒しの1冊。 「私は、あんりちゃん・はるちゃん・田辺さんのおかげでぼる塾であることに自信を持ちました」 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】中村雅奈『こいぬとはな』
¥1,100
SOLD OUT
A6 /フルカラー/28ページ(表紙抜き)/1000円+税 花と子犬の絵の小さなZINE。 2023年の個展『LOVE』にて、会場限定で書き下ろしたミニメッセージを収録。 散歩している時、公園の花壇、道端に突然生えているタンポポ、おうちの軒先に並ぶプランターを見るのが好きです。すごく疲れている時なんかは、そういうものを見ると、花を育てる気持ちがまだ失われていない世界を生きているんだ、とホッとします。 『こいぬとはな』には、私が住む徒歩圏内で見つけた花たちを描いています。 (最後の見開き1枚だけ例外で、個展会場で在廊中に描いていた、沖縄で出会った花です) あとがきには、花を描く、"政治的"な理由を書いています。 (引用禁止でお願いします。) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】中村雅奈『春とたんぽぽ』
¥1,100
「春とたんぽぽ」 著者:中村雅奈 28ページ、A5、フルカラー・オフセット印刷、アラベール紙 ※タイトルは金の箔押しです 2025年制作 東京で見かけた野草たちを、水彩と色鉛筆で描きました。 タンポポ、ノゲシが多めです。 一部の絵の下に、描いた野草はどこで見つけたのかのメモが書いてあります。 ※2025年3月22日~4月3日の間に開催の、個展「春とたんぽぽ」に展示した新作作品集です。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
のもとしゅうへい『通知センター』
¥1,650
身を守るほど簡単なことはないよと 下着のなかのインターネットが言う (「通知センター」) いま、目と耳をひらき、確かめ、移動することをふたたび覚え直すかのように。直感と論理のあいだを水や光のようにやわらかく行き来する言葉の新鮮な選択と接続。そして自由。ここでは見慣れたはずの日常は、まだ呼び名を持たない真新しい街へと変わる。そのかけがえのない瞬間に届く、詩という未知からの通知とともに。 ――峯澤典子 日々の暮らしと、いくつかの街。記憶と身体はしずかに移動をつづけ、あらたな叙景に物語がやどる。待望の第1詩集。装画=まちだリな、装幀=戸塚泰雄 1650円(税込) 四六判並製・112頁 ISBN978-4-7837-4591-4 2024年8月刊 (版元サイトより転載)
-
『Witchenkare VOL.16』
¥2,200
Witchenkare ウィッチンケア vol.16 (yoichijerry) 2026年4月1日発行 随筆/エッセイ、小説、それぞれの分野における「場所」を創り続けている『Witchenkare』。自由奔放な思考が集積された文章を熟読することで得られる充実した読書体験は、Witchenkareならでは。今回も密度の濃い目次に胸が躍ります。 以下、版元HPより抜粋。 -------------------- 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より 008 柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題 016 山本アマネ/時間と自由 020 佐々木 敦/A君のこと 026 絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状 030 稲葉将樹/斜視と平面世界 036 姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜 046 武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜 050 美馬亜貴子/2047年のフジロック 058 宮崎智之/文学は社会の役に立つのか 062 蜂本みさ/パッチワークの傭兵 068 九龍ジョー/ホットケーキ 072 モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟 076 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 082 うのつのぶこ/見てる人は見てる 090 鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる 094 早乙女ぐりこ/祖父の陣 100 矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル 106 綿野恵太/会津、天空橋、丸の内 110 星野文月/裂け目 116 竹永知弘/幽霊と踊る男 120 オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア 126 渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった 130 野村佑香/からだは覚えている 134 多田洋一/楽しい未来への思い出 148 トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある 152 我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ 158 小川たまか/性格が悪い 164 長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて 170 藤森陽子/動かない文字たちへ 174 中野 純/植物虐待より光れ自分! 180 木俣 冬/猫が消えた。 186 荻原魚雷/ブログの話 190 3月クララ/はりこ 194 仲俣暁生/スローラーナー 200 かとうちあき/中年になってわかった 204 コメカ/ゲームセンター 210 加藤一陽/俺の生活の柄 214 吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて 218 ふくだりょうこ/朝の温度 224 武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」 228 久保憲司/レント・パーティー 234 谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方 238 木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし 242 すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症 250 久禮亮太/ブックカルテはじめました 256 東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ 264 参加者のVOICE 270 バックナンバー紹介 編集/発行:多田洋一 写真:草野庸子 Art Direction/Design:太田明日香 取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター) 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス (公式サイトより転載)
-
【サイン本】『随風』03
¥2,200
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 版元ドットコム引用 --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
濱浦奈緒子『直線的には考えない』
¥550
判型:A6 頁数:32頁 装丁(イラスト):Aries Create 印刷:本屋・生活綴方 発行:2025年4月7日 内容 本書「はじめに」より 数年前まで国際協力業界で働いていた私は、世界を飛び回っていた。数週間ミャンマーに行ったあとは、1か月ベナンに行き、少し日本で過ごしたら今度はインドネシアに数週間、というふうに。 だが、そうした働き方ができなくなって退職したときに思い出したのは、10年前に見た、エジプトのオアシスにくらす女性たちの生き方だった。 働くとはなにか。生きるとはなにか。10年ごしに見えてきたかもしれないその答えにたどり着くまでのあれこれを、ここに書いておきたいと思う。 (公式HPより転載)
-
濱浦奈緒子『翻訳ルーティン』
¥550
判型:A6 頁数:32頁 表紙イラスト:久保田くるみ 印刷:本屋・生活綴方 発行:2025年8月21日 内容 書籍翻訳を生業としているわたしの、朝起きてからのルーティンや、翻訳者としてのスキルアップのために取り組んでいるルーティン、翻訳者でありながら抱えるコンプレックスなどを綴った短編エッセイ集。しがない翻訳者の頭の中身をチラ見せします。翻訳者になるまでの過去を振り返った前作の『直線的には考えない』に対し、本作は現在を見つめるエッセイ。 目次 モーニングルーティン 翻訳ストレッチルーティン ガパオライスの上のミント がんばりカード ポモドーロと積読 文学コンプレックス 旅
-
【サイン本】永井祐『日本の中でたのしく暮らす』
¥1,430
2012年にBookParkから刊行されて以来もっとも語られ、しかし入手困難になっていた第一歌集を、新たに短歌研究社から刊行します。 現代短歌のインフルエンサー、永井祐の言動は常に注目を集めており、この夏刊行の第二歌集も話題必至です。これを読まずして現代短歌は語れない、短歌入門者も必読の一冊。 2012年にBookParkから刊行された第一歌集。現在の口語短歌はすべて永井祐のこの一冊から始まっています。待望の再版! 目次 1 2 冒険 アイデア 1万円 日本の中でたのしく暮らす 2007 年一月 ─ 七月 八月 九月 十月 十一月(ラスト) ぼくの人生はおもしろい ホットコーヒー □ 夏 ページ数 108 判型 A5判 著者プロフィール 永井祐(著) 1981年、東京都生まれ。 18歳ぐらいのころ短歌を作りはじめる。 サークル「早稲田短歌会」に入会。 水原紫苑の短歌実作の授業に参加。 2002年、北溟短歌賞次席。 2004年、歌葉新人賞最終候補。 ガルマン歌会などを中心に活動。 2007年、「セクシャル・イーティング」に参加。 2008年、「風通し」に参加。 2012年、『日本の中でたのしく暮らす』(BookPark)刊行。 笹井宏之賞選考委員。
-
【サイン本】水川かたまり・鈴木もぐら『孤独なおじさん、いざゆかん』
¥1,760
SOLD OUT
※本商品は、水川かたまりさん・鈴木もぐらさんのサイン入り書籍となります。 TBSラジオ「空気階段の踊り場」の哀愁と笑いの大人気コーナーが奇跡の書籍化! 孤独を感じる人々のリアルが、この本の中にある! 不意に感じる寂しさ、家や会社での居心地の悪さ、時折感じるささやかな幸せ…孤独なラジオリスナー達の想いを、水川かたまり、鈴木もぐらが受け止め、語り合う。「孤独」を「笑い」に変えられれば、もう怖いものはない! ・誰からも誕生日を祝われないこどおじ ・食卓の調味料に名前をつけているこどおば ・歯列矯正を始めたのにハゲてきたこどおじ ・素敵なラジオネームを思いついたこどおじ ・帰り道ででんぐり返しをしてみたいこどおば ・アルゼンチンで離婚したこどおじ ・暇だから「ホントのようなウソの話」を考えたこどおじ ・骨折して出社したのに誰からも訳をきかれないこどおじ ・「ありがとうございました」の言い方をバカにされて傷ついたこどおじ…… 集まったメールから88通を厳選し、空気階段の2人のリアクションとともに掲載。空気階段×岡野陽一のおじさん鼎談、撮りおろし写真、和田ラヂヲによるイラストも多数収録。 【空海階段×岡野陽一「おじさん鼎談」より一部抜粋】 (もぐら)メールを送ってくれるこどおじたちは、やっぱり孤独に強い感じがしますね。 (岡野)強い人たちだなと思う。 (かたまり)このコーナーにメールを送ることが孤独の対処法になってる感じもします。孤独ってネガティブにとらえられることも多いと思うんですけど、それをポジティブに笑いに変えられてる。僕らを笑わそうとするサービス精神も感じますし、孤独を楽しんでる感じさえしますから。 (もぐら)ラジオはそもそも孤独と相性がいいしね。 (かたまり)すごく相性がいいよね。 (もぐら)俺らの頃って、特定のテレビ番組を見てなかったらみんなの話に入っていけないことがあったじゃないですか。でもこれ聴いとかないと話についていけないっていうラジオはないですよね。なんの縛りもなく、好きな人が好きな番組を聴いてる。昔からいい意味での気楽さがありますよね。だから孤独と相性がいいんでしょうね。 ※本書はTBSラジオ「空気階段の踊り場」のコーナー「孤独なおじさん、いざゆかん」に送られたメールを厳選し加筆修正のうえ、イラストや鼎談、写真を加え書籍化したものです。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【4/4まで予約】《特典:サイン・掌編小説付き》荻世いをら『彼女のカロート』
¥2,200
予約商品
※予約締め切り:4/4 ※発送:4月下旬を予定しております。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) [目次] 彼女のカロート 宦官への授業 解説(千葉雅也、江南亜美子) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) [プロフィール] 荻世いをら (おぎよ・いをら) 1983 年生まれ。2006 年「公園」で第43 回文藝賞を受賞しデビュー。著書に『公園』『東京借景』『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』がある。 ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) 発売日:2026年4月25日 予価:2,000円+税 判型:四六判・並製 頁数:256頁(予定) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 (出版社HPより転載:https://www.filmart.co.jp/pickup/35366/) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
じじぃ『はじめての大腸カメラ検査日記』
¥500
SOLD OUT
大腸カメラ検査をうけて、なにも問題なかった話(漫画+文) (著者SNSより引用)
-
白瀬世奈『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』
¥1,500
ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに BOOTH引用
-
嶋田翔伍『住まなくても都』
¥1,760
——生まれ育った「道」をたどると、まちと自分の記憶、未来の予感が広がっていた 本作は、京都市内を南北に貫く「堀川通(ほりかわどおり)」を起点に、自身の生い立ち、京都のカルチャー、まちの様子、そして家族との別れを綴った随筆集です。 編集者・嶋田翔伍が、自らのルーツである「堀川通」を北から南まで、実際に歩いて目にした景色から記憶を呼び起こすという手法で執筆。 「堀川通しか話題の出発点にしてはいけないエッセイ集」。観光ガイドには載らない、京都に住む生活者の視点から見た街の質感が、そのままの言葉で綴られています。 <書き手のことば> 僕は京都で生まれ育ち、いちど大阪で就職、他市への移住を経験したあと、このまちに戻ってきました。子どもの頃何気なく暮らしたまちも、改めて戻ってみると、なぜか妙に愛おしいです。まちづくりに携わった経験や編集者としてキャリアを積むなかで、このまちで自分なりにできることをやっていきたいと思うようになりました。そのなかで、生まれ育ち現在では出版社と本屋を営む「堀川通」は自分にとって少し特別だと気づきました。言ってしまえば「レぺゼン堀川通」。僕の場合がそうなだけで、きっとそれぞれにとっての愛着のあるエリアや場所があるはずです。そんな各々の「このまちが好きだ」という気持ちを喚起することがあれば、と考えながらつくった「このまちの人と、このまち以外のすべての人」に向けた一冊です。 版元HP引用
-
三点倒立『大喜びした日』
¥1,540
それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集 人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。 【書き手】 〈エッセイ〉ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史〈短歌〉たろりずむ、謀楽しお、domeki 【概要】 『大喜びした日』は編集とデザインのユニット・三点倒立の制作するリトルプレス。計12名の書き手が「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」の3つのテーマに分かれて、大きく感情が揺さぶられた日のことを書いたエッセイ集です。合わせて3人の歌人が、テーマに沿った短歌を制作しました。 【本文抜粋】 思春期の春菜ちゃんにはそれがつらいこと、そしてそれがわかっていながら母としてどうしたらいいかわからないことを泣きながら話してくれた。何も言えなくて私も泣いた。家の前で立ち尽くしたまま、なにもできずに二人で泣いた。(大笑いした日・石原空子「母の涙」) それらがトドメとなり、これまで堆積したものが一気に崩壊した。帰りの電車に乗り込むと、突然耐えがたい悲しみや怒りが込み上げてきて、まわりに乗客がいるにも関わらず涙が出ては頬をすべり落ちていった。(大泣きした日・小島あかね「パンパンに腫れたまぶたで生きる」) タケノコの香りに小麦の香りが加わり、口の中を満たしてゆく。窓の外を見ると、晴れ渡った空が見えた。遠くの景色は霞でぼやけている。ふと、私がしたかったのはこういう暮らしだったのではないかと思った。採れたての旬の野菜をすぐに調理して食べられるというよろこびは何にも変え難い。(大喜びした日・松本慎一「タケノコを茹でた日」) 【仕様】 新書判(W105mm × H182mm× D5mm)/小口折り製本 80ページ/モノクロ 公式HP引用
-
杉山由香『おうちさよなら日記』
¥1,980
誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。 版元HP引用
-
とら少『となりのとらんす少女ちゃん』
¥1,815
SNS上でトランスジェンダーが登場する作品を数多く発表してきた作者・とら少。当事者だからこそ描けるリアリティと、人間の深部に肉薄する力強い筆致を特徴とし、セクシャルマイノリティ当事者を中心に共感の輪を広げてきた。 一時は漫画制作を断念しようとしていたものの、単行本化を熱望する声にこたえ活動を再開。出版にむけて実施されたクラウドファンディングでは開始初日に目標額を達成するなど、いま注目を集める漫画家のひとりである。 大きな反響を呼んだ3篇のリメイクに書き下ろし1篇を加え、満を持して商業デビュー! これは、いつかきっとすれ違った、わたしたちのとなりに生きる「とらんすちゃん」の物語。 収録作品 1.退廃的なとらんすちゃん 2.弟はとらんすちゃん 3.未来から来たとらんすちゃん 4.似つかわしいとらんすちゃん A5版/192p 装丁:はちみつちひろ(小月デザイン) 印刷・製本:藤原印刷株式会社 <帯文> 虹色に光ることもなく、ピンクとブルーに別れることもない、トランスの生を一度は満たす灰色の感情がただよっている。 ——高井ゆと里(倫理学者『トランスジェンダー入門』) 「わかりやすい物語」の先にある、現実のトランスジェンダーのリアリティに触れる、新鮮な経験。 ——三木那由他(哲学者『言葉の展望台』) (出版社HP引用)
-
DIY BOOKS『武庫之荘で暮らす』
¥890
店、ペットショップ、公園…ローカルな繋がりとアナログな生活、旅と思考が広がる、いつしか町で本屋を開くことに。そこに続くまでの随筆+町の私的ガイド。 990円(税込) A5/64ページ 武庫之荘マップつき (出版社HP引用)
-
足立繁幸・平田提『木ひっこぬいてたら、家にもらいました。』
¥1,760
尼崎「ガサキベース」の店主・足立さんは、 300坪の土地と2軒の家をほぼゼロ円で頂きました。 それは足立さんがどん底を経験しながらも、 つくり続けたから生まれたお話。 「経済合理性」は、一つじゃない。 生きづらさを抱えて「つくれる本屋」を開いた著者との対話から、生き方を探る一冊。 兵庫県崎市のガサキベース。工場をリノベーションしたその場所は、コーヒーも飲めるし、DIYを教えてくれる不思議な場所。 店主の足立繁幸さんはガサキベースの縁で島根の家を1軒タダで譲り受け、その家の木を引っこ抜いていたら、うしろのもう1軒ももらうことに。 なんとかそんなことができたのか?足立さんの幼少期からの生きづらさ、家族・DIY・仕事・お金……現代人に共通の悩みを持つとともに紐解いていきます。 つくれば人とモノの縁がつながる。 ▼話し手 足立繁幸(あだち・しげゆき) 島根県生まれ。尼崎でガサキベースを開き、DIYをデリバリーで行い、つくり方を教える。2025年以降はもらった島根の2軒の古民家を改造して新しい拠点をつくる予定。 ▼聞き手 平田提(ひらた・だい) 秋田県出身。Web編集者・ライター。尼崎に「つくれる本屋」DIY BOOKSを2023年10月にオープン。その際に足立さんと出会う。ZINEの作り方のスクールなどを開催。 四六判/144p ーーー 目次 7 はじめに 8『わらしべ長者』みたいなできごとはなぜ起こったの? 11 どうせ空き家が増えるのか 12 経済合理性って何だ? 14 疲労の果てのDIY BOOKS 18 人生はDIYじゃない 22 ガサキベース=「オムツの履き替え場所」 28 灼熱野原のあとの、島根で 31 モテるために始まったDIY道 34 DIYと愛と「巣」 36 カクカクしていたあの頃 46 ガサキベースの誕生と変化 57 買うことで自分を高める機会と縁が切れる 60 メイカー動きと、ブリコラージュ、そして編集 64 作為的でない美しさと「普通」 67 いろいろな形があっていい 70 新しい家族との出会い 75 里親という家族のかたちと「波紋」 81 ガサキベースをちゃんと死なせなかった 87 「アマ」ではなく「ガサキ」はない 90 手を動かすと昔と繋がる 93 迷惑にはDIYをさせよ(まず大人から) 103 二項対立と順序 104 生命はエントロピーに抗う「系」をつくる 108 人は自分の「系」をつくる存在 111 木を引っこ抜いてみた 114 愛のあった家と、ルーツへ 118 親心と戦争と百姓 120根っこを逆に帰る 123 それぞれの論理へ 125 つくるから縁ができる 127 論理的思考は一つではない 129 根を張って生きる 132 終わりにかえて。文とつくること 136 あかがき くわしくはこちら https://diybooks.jp/kinutara/ (出版社HP引用)
-
平田提『昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.2』
¥1,760
昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。 電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。 では、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。 ■ ボブ(原田明)さん / 1974年・電通入社、広告営業 映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。 ■ 古谷一郎さん / 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業 月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。 ネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【書誌情報】 版型:A5変形 ページ数:72ページ 印刷:リソグラフ印刷 製本:手製本 発行:DIY BOOKS(株式会社TOGL) (出版社HP引用)
-
平田提『昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.1』
¥800
5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で見るシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。 『サザエさん』原作の設定は1945~1960年代くらいの時代で、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が続いているような描写になっている(アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、時々携帯電話やスカイツリーが登場する)。 私がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか?」と最近思っていたから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。 自宅でも仕事ができてしまうから、一時停止業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。 こんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。 繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いた話。 ーー リソグラフ印刷 表紙:クーヘン/本文:中質紙 本文32p/A5
-
【サイン本】碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』
¥1,870
SOLD OUT
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。 (版元サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
