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【サイン本】松本俊彦『身近な薬物のはなし』
¥2,640
酒、お茶にコーヒー、煙草、処方薬や市販薬……私たちはアルコールをはじめ、様々な「薬物」とともに生きている。なぜ人は薬物を求めるのか。乱用に至る人々の背後にある苦しみや生きづらさとは。精神科医で依存症研究の第一人者が、身近にある薬物の歴史や私たちの暮らしとの関わりを語る。好評ウェブ連載、待望の書籍化!
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【サイン本】信田さよ子『溺れながら生きる』
¥1,980
著者の臨床心理士としてのキャリアのスタート地点であり、アルコール依存症の男性患者たちを時代の病として活写した『依存症』(文春新書)から四半世紀。令和のいま、依存症の主役は女性たちになった。 若年化するオーバードーズ、自傷、摂食障害、女性のアルコール依存、ホス狂い、DV・ストーカー被害、そして推し活……。 かつて家族のケアを受けられた男性患者と異なり、守られるべき家族から放擲され、社会的経験もステイタスもない。ケアを求めてもケアを奪われ、アディクション(依存症)によって溺れながら生き延びる彼女たちの姿を、下り坂日本の写し鏡として描く。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 PARTⅠ 古くて新しい依存症 第1章 「セックス依存症」の女性は実在するのか? 第2章 なぜ娘は苦しむのか? ACブームを振り返る 第3章 摂食障害というありふれた依存症 第4章 依存症は意志が弱い人がなるのか? PARTⅡ 依存症、トラウマ、ケア 第5章 コロナ禍に加速したOD 第6章 いま伝えたい、PTSDのこと 第7章 セルフケアブームを、依存症から考える PARTⅢ 依存症からアディクションへ 第8章 アディクションの主役は女性になった 第9章 推し活とアディクション ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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難波優輝『存在のさみしさについて』
¥1,980
この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。 私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。 その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。 さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より) (版元サイトより引用)
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ひびのたつき『手のひらの上の砂の確かさ』
¥990
給与明細を見せなかった父、風呂場で叫ぶ夫。哲学の海に潜る事務員のわたし。マッシュルームは五十円、アヒージョチャンスの訪れる台所。大事なものは手のひらに載せた砂のようにこぼれていく。何もかも忘れてしまうわたしは、無かったことにならないように、日々を文字に置き換えて積み上げる。随筆と日記で綴る、何者でもないわたしの確かな記録。だからあなたには、証言者に、共犯者になってほしいんです。
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のもとしゅうへい『今日はひとりでごはん日和』
¥1,705
各地の名店で、身も心も満たされる贅沢なひとり時間を。 『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。 (版元サイトより引用)
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西村ツチカ『手拭い』
¥2,200
漫画家、イラストレーターの西村ツチカさんオリジナル手拭い。 サイズ:90cm
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【サイン本】永井玲衣『世界の適切な保存』
¥1,870
ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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INA『トートバッグ』
¥2,500
タテ35cmxヨコ39cmxマチ10cm 14.3オンス ※手刷りのため、汚れやムラがあります。ご了承ください。 (販売元サイトより引用)
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西村ツチカ『バッジ』
¥220
漫画家、イラストレーターの西村ツチカさんオリジナルバッジ。
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なめたけ・真野ろか『ゆーあーすらっがー(1)』
¥792
プロ野球選手を目指す女子高生・魚沼ワコ。豪快なスイングを武器にする天才スラッガー‥‥だけど日常生活は、びっくりするほど不器用で要領の悪いポンコツ少女。トラブルだらけの毎日でも、幼なじみのタイジや周囲の人たちに支えられながらワコは今日も全力でまっすぐ前へ進んでいく。そんなワコの姿が、周囲の人の心まで動かしていく――青春ど真ん中のベースボールストーリー! 原作: なめたけ(ナメタケ) 著: 真野 ろか(マノ ロカ) (出版社サイトより引用)
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山嵜大輝『ゴールデンファントム(1)』
¥792
娘の中学卒業祝いで、妻と一緒に遊園地に来ていた朝日奈慎悟は、血だらけで追われる謎の男を見かけ、とっさに観覧車に同乗し彼をかくまう。男は「30分後にこの遊園地が地獄になる」と語り始める。それを止めるためには、慎悟の肉体を「借りる」必要があるというが……。モノを媒介とする能力「ゴールデンファントム」を使う者たちの、前代未聞の異能力バトル開幕!! 著: 山嵜 大輝(ヤマザキ ダイキ) 『岸辺の夢』にて、アフタヌーン四季賞2020冬のコンテスト四季大賞を受賞。他の著作に『カオスゲーム』など。 (出版社サイトより引用)
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かしのこおり『お父さんは私を描かない』
¥792
恋人との「事件」がきっかけで、画家だった父・碧のことを思い出した浅黄すみれ。19年前に別離した父は、ついに娘を描くことはなかった。親子で過ごした記憶が残る海辺で、奇妙な青年と出会ったすみれは、美術展で、幼いころの自分を描いた絵画を見つけ――。 著: かしの こおり(カシノ コオリ) 『夏の種』にて月例賞「モーニングゼロ」2016年8月期佳作受賞。『太陽の塔』(原作・森見登美彦)のコミカライズにて作画を担当した。 (出版社サイトより引用)
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西村ツチカ『西村ツチカ画集』
¥2,970
漫画家、イラストレーターとして活躍する西村ツチカにとって、初の画集です。イラストレーションとして仕事に使われた作品はもちろん、これまでに描きためたオリジナル作品も多数収録、掲載作品数は100点以上にのぼります。 後半のページでは漫画作品「WHEN I’M 60」「ぼくはニセゾンビーズ」「装苑」「ガールフレンド」「ロスト・イン・タワレコ」「2014年ゴールデンウィークムーミン展松屋銀座」の計6作品を収録しました。 (出版社サイトより引用)
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こいけぐらんじ『夕暮れとスケッチ』
¥660
2025年5月22日(金)~2026年6月17日(水)渋谷区初台Open Roomで開催・ こいけぐらんじ個展「夕闇とスケッチ」展にて販売の漫画本。 B6 40P
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もぐこん『もっくりマンシール』
¥550
もぐこんさんによるシール2種 「土器ん」「マリン」
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INA『牛乳配達DIARY』
¥1,650
【第1回 トーチ漫画賞】大賞作品。 平成30年の愛知県、26歳の牛乳配達員。 戻りたくないけど懐かしい日々の記録。 自分とは全く違う生活をマンガで追体験してみませんか? 「漫画みたいなことがあって面白かったので漫画にしました」 というツイートから始まった牛乳配達員のエッセイ調マンガ作品。 200ページを超える作品が【第1回 トーチ漫画賞】に投稿されて、 見事に大賞作品に輝いた本作が満を持して出版。 とある配達員の仕事内容、できごと、心情、同僚たちとのエピソード… それらが作者の可笑しくも優しい「まなざし」で見事に切り取られ、 牛乳配達の仕事をしている作者の経験が真に迫ります。 『第1回 トーチ漫画賞』選評より 読むにつれてどんどんキャラが立ってきて好きになってくる。 牛乳配達の営業に対して大変だろうなーという想像をしつつ、 人々との触れ合いやその日あったできごとを描いた エッセイ特有の面白さでクスクス笑いながら最後まで楽しく読めます。 この作品を推したいという思いで選考会に臨んだくらい、 私はこの作品が好きです。 ーーーRENA(『雷神とリーマン』『本橋兄弟』) 優しい話を優しく読ませられる絵。 気分と風景を絡めた描き方が上手くて、 漫画ならではの表現が美しい。 新しいエッセイ漫画の良いモデルのような感じ。 美しい瞬間の乱れ打ちです。 清潔な視点に地方感も相まって、 ヒット作の予感や作品としての強さがありますし、 大賞にふさわしいものだと思いました。 ーーー山田参助(『あれよ星屑』) (出版社サイトより引用)
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INA『つつがない生活』
¥1,540
幸せでも、幸せじゃなくても、無理なくただ懸命に生きていく。 第一回トーチ漫画賞受賞『牛乳配達DIARY』のINA最新作! 買い出しメモ、ヒヤヒヤの通帳記入、義妹の宿題、妻が寝るまで待つ時間、卒業式、バンドで行ったアメリカツアー、妻からの手紙コレクション、事故、深夜徘徊、海、パリ新婚旅行、失くしたピアス、旅の出会い、旅の終わり、告白――― 優しく鮮やかな筆致が照らし出す、暮らしの中の、なんてことなくて美しい瞬間の数々。 若き著者(二十代・新婚・自営業・パンクス)が描く、現代ニッポンを他者と共に生きる暮らしの記録。 (出版社サイトより引用)
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INA『20光年』
¥1,540
手のひらの中、思い出は星のように遠く光る。 『牛乳配達DIARY』や『つつがない生活』など、暮らしの中の豊かな情景が胸を打つ名エッセイ漫画を世に送り出してきたINAが描く、「記憶」と「思い出」にまつわる11の短編。 旧友との集まりで交わす忘れがたい別れの挨拶、もう会っていない友達との思い出、家が見届ける親子の40年、科学に導かれて考える小さくて壮大な記憶の旅——。 日々の生活から生まれた小さな物語は、過去から未来へと続く世界で生きる私たちの足元をやわらかく照らす。 トーチwebで公開した作品のほか、寄稿作品や自費出版のZINEでの発表作品などを収録。 ◉収録作品 「ATOMS FEELING」「Autumn Pageant」「川」「瀬戸の思い出」「北棟美術準備室横トイレ」「現在地」「歩道橋/少年」「路上」「KEEP THINKING」「K君」「20光年」 (出版社サイトより引用)
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西村ツチカ『ちくまさん』
¥2,090
ちくまさんは、ちょっぴりドジだけど勤労意欲溢れるナイスレディ。PR誌「ちくま」の好評連載がオールカラーで待望の書籍化! きょうのひと 回転ドア添乗員のひと やすりがけのひと 交通整理のひと 照明のひと 収納するひと 綿毛を運ぶひと グラフィティのひと 日傘を差すひと 雨を知らせるひと〔ほか〕 (出版社サイトより引用)
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三島芳治『衒学始終相談(3)』
¥770
真理とは絶対的なものではなく相対的で心理的なもの!? この世界の片隅で森羅万象全てを操る魔女のような先生は魔女製造機でした。 どこへ行くのか推測不可能な第3巻。 2025年4月刊 (出版社サイトより引用)
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三島芳治『衒学始終相談(2)』
¥770
真実とは。正義とは。 人類の永遠の精神的葛藤を一刀両断に我が道を行く先生とその教え子の大学の研究室で交わされる常在戦場な会話劇第2巻。 2024年4月刊 (出版社サイトより引用)
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三島芳治『衒学始終相談(1)』
¥770
読み進むほどに謎が深まる不思議な時空間。 胡乱な蘊蓄が華麗に舞う研究室で交わされる師弟関係にある女性二人の常在戦場な会話。 「人類の心の復興計画」の行方は!?な第1巻 2023年3月刊 (出版社サイトより引用)
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三島芳治『児玉まりあ文学集成 (4)』
¥880
《言葉とは何か》を描く静かなる怪作、交際深める第4集。 招かれざる入部希望者に、謎の言語を話す留学生。 にぎやかな女子たちに囲まれながら、児玉さんと笛田くんの文学的交信は日を追うごとに深まっていく——。 翻訳、トリック、マルチバースetc、 これは、児玉さんが笛田くんに文学講義を行いながら青春を謳歌するお話です。 (出版社サイトより引用)
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三島芳治『児玉まりあ文学集成 (3)』
¥748
手塚治虫文化賞ノミネート。心ときめく新展開の第三集。 同級生の飲酒問題を言葉の機械で解決したり、 電車の車内放送を文学として分析したり、 相変わらずだった児玉さんと笛田くんの関係は 終わりを意識したことで新たな局面へーー。 文学の構成要素を学ぶ、二人きりの文学部活動。 (出版社サイトより引用)
