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花田菜々子『蟹ブックス店主がゆく! 台南 高雄・書店巡りの旅』
¥880
旅日記ZINE3部作の最終便。 2026年1月の旅行をまとめました。 B5サイズ/70ページ/約22000字。 〈本書に登場するお店〉 UBUNTU BOOKS 烏邦圖書店環河店 Error22(鼴鼠) 版本書店 SüRüM Bookstore 台南府城舊冊店 二手一攤 政大書城 台南店 聚珍臺灣 GJ Taiwan Bookstore 城南舊肆 林檎二手書店 三餘書店 TAKAO BOOKS 台湾のおいしいもの情報もあるよ (版元オンラインショップより引用)
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藤谷千明『おなかにやさしい外食本』
¥500
●寄稿者のみなさま/タイトル/お店 もちづきもちこ 「あたたかな伴侶」(だし茶漬け えん) inu06「小うどんの話」(なか卯) 高島鈴「偏食、糖尿病、ファミレスにて。」(ジョナサン) 中野慧 「『おなかへのやさしさ』を全体論的に捉える」(麺屋こころ) 絶対に終電を逃さない女「絶対に低血糖を起こさない飯」(名代 富士そば) タマキ「みんなの食卓で」(松屋) ●価格 500円(イベント頒布時価格) ●仕様 表紙カラー/本文モノクロ オフセット印刷 36P B6サイズ(※マンガなどの単行本サイズです) ●頒布予定日 2026年2月8日(日)文学フリマ広島8 ●編集・デザインその他諸々 藤谷千明
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高橋雄大『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』
¥1,430
日本地域コンテンツ大賞2025で「内閣府地方創生推進事務局長賞」を受賞したローカル・マガジン『地元人 創刊号:兵庫加東』。その制作の舞台裏と、そこから見えてきた「地域の編集論」を一冊の軽出版本にまとめました。 「どうせ田舎だから」「何もないから」。そう言って自分たちのまちを卑下してしまう「諦め」や「自虐」とどう向き合い、乗り越えていったのか。 バラバラに存在していた「土地の記憶(縦軸)」と「人の営み(横軸)」をどう編み上げ、地域の物語という線につないだのか。 きれいな成功法則ではありません。 地域の本質的な価値とは何か。地域内の誇りと地域外の興味を両立させる魅力的なコンテンツとは何か。 そんな問いのもと、泥臭い制作や取材のプロセスを通して地域の見え方がどう変わり、どんな広がりが生まれていったのかについて、ありのままに書き綴りました。 地域で本づくりチームを立ち上げ、地元の本をつくる。プロジェクト発起人の私にとって、それは地元を見つめ直し、誇り直す旅にほかなりませんでした。本書では、私自身の個人的な学びや気づきにも触れています。 とくに読んでいただきたいのは、自治体やまちづくりに関わる方、地域で思いをもって活動しているプレーヤーの皆さんです。「自分たちのまちでも地元本をつくってみたい」「地域の魅力をどう発信すればいいかわからない」。そうしたモヤモヤを抱えている方にこそ、ぜひ手にとってほしい一冊です。 読み終えたあと、きっと自らの地元や今いる場所をもう一度見つめてみようと思っていただけるはずです。どうぞ、あなたのまちの物語を見つけるヒントにしてください。 【これからの活動について】 本書発刊後、『地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと』というテーマで講演活動を積極的におこなっていきます。本書と講演をセットでご希望の地域の皆さま、下記リンクのセットプランをぜひご覧ください。本書の内容を種として、あなたのまちでも「地域を編む」実践につなげてほしい。そう願っています。 https://stablobooks.stores.jp/items/698ac8899183252f4d811071 【概要】 地域を巻き込んだ本づくりが教えてくれたこと01 兵庫加東編 著者 高橋雄大 定価 1300円+税 発売 2026年2月8日 仕様 B6判並製本・102頁 (出版社HPより引用)
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【サイン本】奥野克己『入門講義 アニミズム:動物も川も人間も平等という知恵』
¥1,100
人間だけが地球の主人ではない──。 ベストセラー『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』で知られる大人気の人類学者が、動物や川、モノにも〈いのち〉や意思を見いだす人類に通底する世界観=アニミズムを、豊富な図版とともに、深くわかりやすく語る。アイヌの伝統的な儀礼、マリオ/ポケモン/ジブリ、AI、さらにボルネオの狩猟採集民まで、事例も多数解説。分断と不平等の時代を救う「古くて新しい」思考法を、現在形に再起動。 --- 出版年月 2025/11 判型・ページ数 新書 208ページ (版元サイトより引用)
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【サイン本】奥野克己『人類学者が教える性の授業』
¥1,320
人気の人類学者による、「性」にまつわる講義が一冊に ボノボの乱婚やラングールの子殺しから始まり、第5のジェンダーまであるブギス、人生の一時期に同性愛的な性行為をするサンビア、複数の父親で子どもの面倒を見るベネズエラの先住民バリ……。人類の「性」の多様性を通じて、人間そのものを問い直す --- 刊行日:2025/12/17 判型:新書判 ページ数:256 (版元サイトより引用)
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瀬戸夏子『二〇二五年の春から秋』
¥1,320
歌人・瀬戸夏子さんの2025年の3月29日から10月31日までの日記
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犬川蒔『ガール・オン・ザ・バッドランズ』
¥1,500
中学一年で不登校。映画や音楽に救いを求め、愛しながらも時おり傷つけられてきた。 ‘00年代半ば〜’10年代前半に青春を過ごし、大人になった「元・女の子」による思春期・サヴァイヴ・エッセイ。 『ガール・オン・ザ・バッドランズ』 著者:犬川蒔 校正:LEON デザイン:犬川蒔 126ページ/B6 ¥1500 著者note:https://note.com/hmbllue/n/nec73a3d82b41
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医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック『人のさいご』
¥550
人のさいごに訪れる、自然な変化。 やさしく、ていねいに、 目を逸らさず綴った小さな本。 この本は、「人のいのちがどう閉じられていくのか」という自然な変化について、当事者である本人を含む、あらゆる人が読むことができるように、言葉を選び、丁寧に綴った本です。 日々看取りに向き合う在宅医療・ケア関係者が、患者さん方から実際に「人は死ぬときにどう変化していくのか」と問われてきた経験からうまれました。 前もってこの知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかげがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願っています。 発行年:2024年6月 発行:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック デザイン:本田篤司 イラスト:水上多摩江 文 :尾山直子 校正 :浅野千恵 企画・制作: 桜新町アーバンクリニック在宅医療部/桜新町ナースケア・ステーション 國居早苗(訪問看護認定看護師) 林瞳(緩和ケア認定看護師) 尾山直子(訪問看護師/進行・編集) 株式会社メディヴァ 神野真実(ディレクション・編集) 印刷・製本:株式会社サンエムカラー 販売元:医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック、一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 (公式サイトより引用)
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【特典付き】オイル富「野良猫ごんた、家猫になる』
¥1,320
【特典ペーパー付き!】 でっかい猫にはでっかい愛が詰まってる!! 無愛想だけど人懐っこい野良猫ごんたがゆっくりと家族になっていく、 じんわり泣けるコミックエッセイが待望の書籍化!! 描き下ろしは大充実の50P以上! 巻末にはフルカラーの写真ページも収録しています。 お気に入りの場所を見つけたり、初めてこたつに入ったり、先住猫たちとドタバタしたりーー。 ぎくしゃくしながらも少しずつ家猫として打ち解けていくごんたに愛しさが止まらない…! 描き下ろしでは、野良猫時代のごんたとのエピソードを、50ページ以上の長編で収録。 「野良猫を飼う」という決断は、責任感があるからこそ簡単なものではなくて…。 ごんたが庭に住んでいた時の葛藤や切なさを、気鋭の漫画家オイル富先生が等身大で描きます。
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【サイン本】越前敏弥『訳者あとがき選集』
¥1,540
この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。 それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】越前敏弥『翻訳百景ふたたび』
¥1,540
SOLD OUT
この本は『翻訳百景』(角川新書、二〇一六年二月刊)の続編にあたるが、前著を飛ばしていきなりこちらを読んでもなんの問題もない。また、四つの章のどれから読んでもかまわない。ダン・ブラウン、エラリー・クイーン、読書会、文芸翻訳などのキーワードを手がかりに、いちばん興味を掻き立てられる章から読んでもらえばいいと思う。 関連する内容のファイル、画像、動画などについては、ダウンロードや視聴のためのリンクとQRコードを各項の終わりに掲載したので、それぞれの関心に応じて、付録として楽しんでもらいたい。 【目次】 はじめに 第一章 その後のダン・ブラウン翻訳秘話 『インフェルノ』文庫版&『翻訳百景』刊行記念公開対談 『オリジン』とダン・ブラウン来日 次作はまだ? 第二章 エラリー・クイーンは永久に不滅です 怒濤の十六作 苦闘の五作 エラリー・クイーン長編作品リスト 第三章 読書会トラベラーの軌跡 全国翻訳ミステリー読書会の思い出 オンラインに変わっても 第四章 語学・翻訳・学ぶこと 文芸翻訳の基本と実践 翻訳出版の企画を立てるには シリーズ存続のために 英語と日本語のはざまで 翻訳で深める英文理解 知は力なり 「場を作る」ということ あとがき 初出一覧 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【金原瑞人さん・越前敏弥さんサイン本】金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』
¥1,540
※本商品は、金原瑞人さん・越前敏弥さんのサイン本となります。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』 金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥 2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税 この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。 各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。 中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。 もちろん、どこから読んでもかまわない。 ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】越前敏弥『「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】』
¥1,540
『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記』 越前敏弥 ¥2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》 2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。 その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。 後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。 全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 ――「はじめに」より 《目次》 はじめに 第1部 「監禁」された翻訳者の手記 地獄に閉じこめられた翻訳者たち――映画〈9人の翻訳家〉について 婿はカドカワに監禁されてるんですよ! 青木創 ここは地獄か天国か 岡本麻左子 眠れる翻訳者の手記 久野郁子 ある日の監禁翻訳日記 廣瀬麻微 いつ来るともわからぬ機会に備えよ 茂木靖枝 第2部 「解放」された翻訳者のプラハ旅行記 あとがき 「監禁」された6人の身上調書 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) ダン・ブラウン全作品の翻訳を担当。ほかの訳書にエラリー・クイーン作品や『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室)など。全国の読書会とラーメン店をめぐる旅をライフワークとし、最近はついでにHHブックスの本の行商にいそしむ。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】岸本佐知子『わからない』
¥2,530
四半世紀分のキシモトワールド リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。 全三章で構成。第一章は、「前世が見える」という人に教わった著者の前世の物語「わからない」、一度も訪れたことのない場所を精緻な妄想で描写する「ここ行ったことない」等、ヴァラエティ豊かなエッセイを集める。 第二章は、書評の意味を崩壊させてしまった伝説の朝日新聞連載「ベストセラー快読」、子供のころ猿のように繰り返し読んでいた本を今読んだらどうなるのか実験した「もう一度読んでみた」等、本にまつわる文章でまとめた。 さらに第三章として、キシモトワールドのエッセンスを凝縮したようなウェブ日記「実録・気になる部分」等、2000年代の「日記」を収録。いずれの章も、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越す著者の真骨頂が堪能できる。 危険防止のため、電車の中では読むことをお控えください。 (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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かわにしあみ『ソーダ・ポップ』
¥2,000
〇日記エッセイZINE『ソーダ・ポップ』 A6(文庫サイズ)/344ページ 著者:かわにしあみ 表紙イラスト:マツイユズカ 意味のない日々も、365日書きつづけたらあとから意味が生まれるかも。主婦のかたわら本屋をめざしたり旅したり、一生懸命にも怠惰にも、ひたすら生きた一年間の日記。 (著者サイトより転載) 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
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かわにしあみ『どういうわけかドタバタ旅』
¥1,000
〇旅行エッセイZINE『どういうわけかドタバタ旅』 A6(文庫サイズ)/150ページ 2024年9月4日 初刷発行 著者:かわにしあみ 修学旅行をやりなおした京都・大阪。リュックごと盗まれたスペイン新婚旅行。気に入りすぎて4度も行った松本。ひとりで、友達と、夫と。慣れているはずの旅行でわたしは、どういうわけか、いつもドタバタしている。国内外の旅をあざやかに綴った、旅行エッセイZINE。 【もくじ】 ―はじめに ―修学旅行をやりなおす ―伊勢・志摩を駆ける ―松本をあるく ―ふたたび松本をあるく ―またもや松本をあるく ―スペイン・ドタバタ・ハネムーン ―長野、またしても松本 ―いきあたりばったり神戸 ―さいごに 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
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かわにしあみ『サコッシュで函館行く』
¥1,000
SOLD OUT
〇旅行エッセイZINE『サコッシュで函館行く』 A6(文庫サイズ)/64ページ/特典ペーパー付 著者:かわにしあみ ふだん荷物の多いわたしが、小さなサコッシュだけで函館へ行く。おじさんの足のにおいと5時間格闘し、朝市で海鮮を食べず、函館山で夜景を見ず……。札幌から函館へ、むちゃくちゃな日帰りひとり旅を記録した、エッセイZINE第3弾! (著者オンラインサイトより引用) 著者note:https://note.com/takanamishoten_/n/n79d530b80250
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キクチ『父が全裸で倒れていた』
¥1,540
高齢出産による一人っ子アラサーが直面する、親の看取りと介護問題! 前作のコミックエッセイ「20代、親を看取る。」にて余命わずかと告知された母親を自宅介護することを選び、父親と二人三脚で看取るまでの日々を描いたキクチさん。 その後、実家で独居している70代の父親を案じながら過ごしていたが、安寧の日々はそう長くは続かず、約2年後に今度は父親が倒れてしまう。 救急搬送されたものの原因は不明、とりあえずICUに即入院することが決まり、作者は急遽さまざまな対応に追われることとなる。 母親を看取った時は父親と力を合わせて何とか乗り越えられたが、一人っ子できょうだいがいない作者にはもう頼れる家族もいない。 治療方針に関する同意書や延命措置に関する意思確認など、父親の命を左右する重要な決断をすべて一人で背負うことになった上に せん妄によって意識が混濁している父親が心ない言葉を浴びせてくることもあり、心が折れそうになる瞬間も……。 近年、高齢出産の割合が増加傾向にある中で、生まれてきた子どもが若い内に親の介護をすることになる危険性を指摘する声もある。 本書の作者はまさにその当事者であり、「父が全裸で倒れてた。」では働き盛りの時期に直面した親の介護や保険・看取り・終活などについて描かれている。 “高齢出産による一人っ子”は、本当に可哀想なのか?リアルな体験談をコミックエッセイでお届け! WEBサイト「ウォーカープラス」連載時に掲載された28話に書き下ろし5話を加えた、全33話を収録。
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【サイン本】金原瑞人『英米文学のわからない言葉』
¥2,000
SOLD OUT
\発売即重版 4刷決定/ 英米文学がもっと楽しくなる、話題のエッセイ集! 新聞ほか各誌で紹介! ・共同通信配信 翻訳家・藤井光さん 「作品についての思い入れや翻訳出版のこぼれ話がたっぷり語られる文章は、これから英米文学を読もうという人にとっても魅力ある道しるべになっている」 ・雑誌「クロワッサン」 2026年2月10日号 ライター・瀧井朝世さん 「日本人にはなじみのない言葉をどのように翻訳するか、といった工夫が分かるのも楽しい。もっと読みたい!」 ・産經新聞 2026年1月25日号 文筆家・木村衣有子さん 「金原瑞人さんは、翻訳を40年以上続けてきていても、「わからない言葉」はまだまだあるという。(中略)「あだ名」から「ワードローブ」までそんな言葉たちが登場し、こちらも一緒にどう言い表したらいいだろうと考えてみたくなるエッセー集だ」 アルコーヴ? プディング? ターキッシュデライト? マントルピース? 砂色の髪? オリーブ色の肌? 英米文学に登場する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現を、翻訳家・金原瑞人がひも解く! ・9種類もある「エリザベス」の別称 ・英語ネイティヴのひともじつはよくわかっていないオリーブ色の肌 ・プリンとはまったくの別もの? 甘いものから血で作ったものまで、さまざまなプディング ・アメリカとイギリスでは異なるビスケットやスコーン ・ファンタジー世界への入り口、ワードローブ etc. サマセット・モーム『人間の絆』やチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』、C.S.ルイス『ライオンと魔女とようふくだんす』などさまざまな文学作品とともに、言葉の意味や背景を探求する。知れば知るほど、英米文学がもっと楽しくなる! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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のもとしゅうへい『おばけのおいしいひとり旅』
¥1,540
道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 (版元サイトより引用)
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ながいぬ『ながいぬの目指せ!歯磨きマエストロ』
¥1,540
同人誌即売会で即完売し会場を沸かせた新人作家「ながいぬ」のデビュー作! 私たちと隣り合わせの平行世界に住む、物静かで人畜無害な犬「ながいぬ」を主人公に、歯磨きの朝、眠れない夜、近所の川、通勤電車といった見慣れた景色が、ふと別世界へとズレ込んでいく5つの章立てからなる物語で構成。「ながいぬ」の自己を軸に、街から街へ、頭の中から外へ、夢から現実へ、生から死へ、過去から未来へとどこまでも広がり、やがてひとつの収束へ向かうまでの全く予想できないようなめくるめくストーリー展開に。可愛い主人公「ながいぬ」の子供のような好奇心を追っかけていくうちに、読者はどこまでも広がる自由な世界にいざなわれる。 同人誌に収録したものを修正・加筆し、さらに6割以上の描き下ろしを加えた力作! (版元サイトより引用)
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散歩日和『気づけば旅してばかりいた』
¥1,000
SOLD OUT
「旅」が「日常」だったあの日々。ずっと暮らしてみたかった憧れの街、名前すら知らなかった街、吸い込まれるように好きになっていった街、出会うたびに感情が揺れうごく。 旅先での何気ない日常やさざ波のように揺れうごく感情を綴った「旅する日記本」です。旅先で書いたエッセイや撮った写真も収録しています。 A6/152ページ (版元サイトより引用) 著者note:https://note.com/misaki_she/n/ndd8d1ccb69fb
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散歩日和『気づけば歩いてばかりいた』
¥1,000
SOLD OUT
散歩をするなかで見つけた、「豊かで心地いい暮らし」とはーー。私にとって切っても切り離せない「散歩」。嬉しい時、悲しい時、天気がいい時、雨の日も、私は気づけば歩いていた。 2023年の日記のうち「散歩」について書かれた100日以上の日記を抜き出し、さらに散歩にまつわるエッセイを盛り込みました。「散歩」についてしか書かれていないちょっと変わった1冊です。 A6/98ページ (版元サイトより引用) 著者note:https://note.com/misaki_she/n/ndd8d1ccb69fb
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【重版決定・本屋B&B限定販売】「鈴木成一と本をつくる」/オリジナル特典つき&鈴木成一氏サイン入り
¥1,980
小学館が「鈴木成一書店」展(2025年12月5日 〜 14日の10日間限定開催) のために制作した限定本。 本屋B&B限定販売。 10日間でおよそ1000冊をお客様にお届けし、完売。 いよいよ重版が決定!! ※発行部数限定書籍です。 数に限りがございますので、お早めにご予約ください。 鈴木成一さん直筆サイン入り。 【特典】完全オリジナル「鈴木成一書店」ブックカバー付き。 A_ 鈴木成一デザイン室 design Ver1 B_ 鈴木成一デザイン室 design Ver2 C_ 水戸部功 design Ver ※デザインのパターンは選べません(3種のうちランダム封入)。(撮影/上村窓) あらかじめご了承ください。 重版決定。2/24以降、順次発送させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 1万5000冊の装丁を手がけたブックデザイナーが、 初めて明かす“デザインの作法”。 本屋B&Bで開催された伝説の講義、 「装丁の学校」を完全収録! ――――――――――――――――――――――――――――――― 特別収録 装丁家との対話:アルビレオ・水戸部功・名久井直子・寄藤文平・大久保明子・大島依提亜 鈴木成一、「四〇年四〇作」を語る 368頁/四六判並製 取材・構成 安里和哲 編集 柏原航輔 装丁 アルビレオ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
