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【サイン本】中村雅奈『DANCE OF LEAVES』
¥1,540
ZINE「DANCE OF LEAVES」 著者:中村雅奈 28ページ、A5ヨコ、フルカラー・オフセット印刷、アラベール 2025 奄美大島・東京・久高島で見た景色を参考に、水彩と色鉛筆で描いた絵をまとめたZINEです。 ※2025年1月7日~1月15日の間にHB GALLERYにて開催された、中村雅奈の個展「はっぱのおどり」の展示作品です。 【はっぱのおどり】 パーソナルワークでは植物を描くのが好きなのだが、植物をよく見て描くと、かれらと交信をしているような気分になる。東京の公園にいるときでも、島の大自然にいるときでも、似たような感覚になる。特に体調が悪い時や寝不足の時に葉っぱたちをじっと見つめていると、自分の意識が葉っぱたちに溶け込んでいくような、一種のトランス状態に陥る時がある。その状態の時、私は1ぴきの生き物として、なにか強大なものの一員に慣れた気がして安心感がある。その瞬間を追い求めて制作や旅をしている。 共感を覚えた文として、山尾三省著「新装 アニミズムという希望 講演録琉球大学の5日間」(野草社)という本に好きな一説がある。 「人がじっと木を観れば、木が人を観る。そういうふうにして世界は成り立っているんです。」 アダンにまつわる話。沖縄地上戦の時、米軍の戦闘機が機関銃を撃ってきて、弾から逃れる為にアダンの茂みに飛び込んで隠れていた。という実際の生存者の体験記がある。アダンの葉っぱは触ってみると、とても硬く、アロエのようにトゲトゲしている。実際に飛び込むと肌が傷つき、かなり痛かっただろうと思う。 奄美大島の大浜海浜公園にいった時の話。2、3メートルを超えるアダンの大群が、何百メートルも続いているエリアがあった。硬い葉っぱが生い茂っており中には入れないので、茂みを覗き込むと、はっぱが無限にぐるぐると折り重なっていた。アダンの葉のうずまきは、なんだか人間の立ち入れない結界のような、ゾッと怖い感じがした。 沖縄・久高島に泊まった時の話。夜に海まで散歩に行ったのだが、電気がないのでほぼ真っ暗で、わさわさと生える葉っぱをかき分けて細い道を歩いた。強い風が吹いていて、葉っぱがざざざざざざと唸っていて、ゆらゆらしているのが、何かを訴えかける妖怪のようで怖かったのを覚えている。 私は「御嶽(うたき)」の話を思い出した。久高島には、決して一般人が足を踏み入れてはならない「フボー嶽」という場所がある。島民から聖域と呼ばれるところで、先祖の魂が宿り、数々の祭り事を行う祈りの地であった。フボー嶽を見たときは何も感じなかったのだが(入り口だけなら見学できる)、アダンの妖怪のようなうずまきを見たときに、ここは人間とは道理が違う世界なんだ、聖域のようなところなのかも、と思った。そしてこのうずまきのような、よくわからないものを描いてみたい、と思ったのだった。 同時に、このうずまきのような大切な場所を、人間に壊させないようにするにはどうすればいいんだろう、と思う。絵で何ができるだろうと悶々と考えながら制作をしていたら、夜の絵が多くなった。私は夜に絵を描いたり考えたりすることが多い。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』
¥1,000
2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)
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フィビ鳥『神ヨムふたり①』
¥770
帝の命で神々の由緒を調べるため、各地を巡る巫覡の巳夜刀と弟の狗喰。ある日、ふたりは山中で滅びたはずの人喰いの神獣・荒覇吐が少女を襲う姿を目撃する。彼女の里では、荒覇吐の毛皮が“神”として祀られていて…。神を“読む”力を持つ兄と奇異な姿の弟。 双星織りなす人獣巡礼戦記、開幕!!
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作画:文川和海・原作:村野真朱『道端葉のいる世界①』
¥902
山の上にある大学の哲学科に入学した道端葉は、パンダの絵が上手で、ちゅるグミが好きで、惚れっぽくて、そして「女性」と「男性」のどちらにも固定されないノンバイナリーである。同じ哲学科のイケメン・高羅が気になるも恋人がいることが判明し、あえなく撃沈。さらになぜか葉のジェンダーが高羅に知られていてーー? (版元サイトより転載)
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仲俣暁生『ドーナツと双眼鏡』
¥1,760
短い書評コレクションの最終巻はノンフィクション篇。狭い意味での〝ノンフィクション文学〟からはむしろ距離を置き、小説(フィクション)以外のあらゆる本についての書評が満載! 科学エッセイ、人物評伝、読書論/書物論、女性史、写真集、ファンタジー論などなど、50冊以上の本をめぐる〈短い書評〉を収めました。 目次 ドーナツと双眼鏡──はじめに 7 荒井裕樹/生きていく絵──アートが人を〈癒す〉とき 12 内田洋子/モンテレッジォ──小さな村の旅する本屋の物語 14 シャルロット・ペリアン/シャルロット・ペリアン自伝 16 田尻久子/みぎわに立って 18 吉良智子/女性画家たちの戦争 20 今橋映子/フォト・リテラシー──報道写真と読む倫理 22 畠山直哉/気仙川 24 アーロン・スキャブランド/犬の帝国──幕末ニッポンから現代まで 26 アビゲイル・タッカー/猫はこうして地球を征服した──人の脳からインターネット、生態系まで 28 末延芳晴/寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者 30 レベッカ・ソルニット/説教したがる男たち 32 橋本治/あなたの苦手な彼女について 34 森まゆみ/暗い時代の人々 36 カーク・ウォレス・ジョンソン/大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件──―なぜ美しい羽は狙われ たのか 38 鹿島茂/神田神保町書肆街考──世界遺産的〝本の街〟の誕生から現在まで 40 ブルンヒルデ・ポムゼル、トーレ・D・ハンゼン/ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白 42 カロリン・エムケ/憎しみに抗って──不純なものへの賛歌 44 スコット・アンダーソン/ロレンスがいたアラビア 46 フィリップ・サンズ/ニュルンベルク合流──「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源 48 千野帽子/物語は人生を救うのか 50 島崎今日子/安井かずみがいた時代 52 寺山修司、山田太一/寺山修司からの手紙 54 加藤典洋/もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために 56 矢野久美子/ハンナ・アーレント──「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 58 木佐木勝/木佐木日記──『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代 60 北沢夏音/Get Back SUB!──あるリトル・マガジンの魂 62 コーリー・スタンパー/ウェブスター辞書 あるいは英語をめぐる冒険 64 井田真木子/井田真木子著作撰集 66 津野海太郎/百歳までの読書術 68 石橋毅史/口笛を吹きながら本を売る──柴田信、最終授業 70 柳瀬尚紀/ユリシーズ航海記──『ユリシーズ』を読むための本 72 荒川佳洋/「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝 74 小泉恭子/メモリースケープ──「あの頃」を呼び起こす音楽 76 津野海太郎/読書と日本人 78 前田勉/江戸の読書会──会読の思想史 80 橋本治/福沢諭吉の『学問のすゝめ』 82 星野博美/みんな彗星を見ていた──私的キリシタン探訪記 84 森まゆみ/青鞜の冒険──女が集まって雑誌をつくるということ 86 戸川安宣(空犬太郎 編)/ぼくのミステリ・クロニクル 88 紀田順一郎/蔵書一代──なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか 90 森岡督行/荒野の古本屋 92 小熊英二/生きて帰ってきた男──ある日本兵の戦争と戦後 94 植田実/真夜中の庭──物語にひそむ建築 96 湯川豊/須賀敦子を読む 98 松山巌/須賀敦子の方へ 100 レベッカ・ソルニット/ウォークス──歩くことの精神史 102 山崎佳代子/パンと野いちご──戦下のセルビア、食物の記憶 104 六車由実/介護民俗学へようこそ──「すまいるほーむ」の物語 106 迫川尚子/食の職── 小さなお店ベルクの発想 108 藤井聡子/どこにでもあるどこかになる前に──富山見聞逡巡記 110 モリー・グプティル・マニング/戦地の図書館──海を越えた一億四千万冊 112 阿部公彦/事務に踊る人々 114 片岡義男/日本語の外へ 117 あとがき 121 B6判・124ページ (版元サイトより転載)
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高橋雄大『自分で書くということ』
¥1,430
著者 高橋雄大 定価 1,300円+税 ISBN 978-4-910371-10-8 発売 2026年7月19日 仕様 B6変形判並製本・80頁 やっと、書き上げることができました。 来年(2027年)でライターになって25年。コピーライターから始まり、ブックライターとして70冊以上の本を手がけ、その後、自ら出版社を立ち上げて一冊一冊ていねいに本をつくってきました。 『自分で書くということ』 本書は、ずっと書き続けてきたライターとしての経験をもとにした一冊です。 根底にあるのは、「本とは、樹木である」という考え方です。 誰に何を伝えたいのか。自分は何をしたいのか。 この「思いの根」を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝が伸び、結果として言葉の葉が生い茂る。 表面的な文章のテクニックではなく、書くことの本質に私自身が向き合って書き上げました。 AIが整った文章を瞬時に生成できるこの時代に、あえて「自分で書く」意味とは何なのか。 自らの思いの根を張り、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きる。そのために大切だと思うことを自分なりにまとめました。 たくさんの皆さんに読んでいただきたい一冊です。どうぞよろしくお願いいたします。 * 以下、本書のポイントと届けたい人です。 【本書の読みどころ】 ◉本=樹木: 根(思い)を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝(章・節・項)が伸び、葉(言葉)が生い茂る。文章の技術以前に大切な「書くことの本質」について考えます。 ◉身体性の価値: AIには真似できない、自らの身体を現場に運んで得た「一次情報」の価値、そして紙の本という物質が結ぶリアルなコミュニケーションの可能性を考えます。 ◉実践と責任: 身銭を切り、リスクを負って地方でひとり出版社を営む著者だからこそ語れる、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きるためのヒントを伝えます。 【こんな読者に届けたい一冊です】 ・本やZINEのつくり手、書くのが好きな方、出版の世界に興味のある方 ・情報に流されずに、自分の人生を主体的に生きたいと願うすべての方へ 目次 はじめに 第一章 それは、根を張るということ 何を伝えたいのか 根を張ると、幹が育つ フラクタルで軸の強度を高める 綴じる、という不可逆の覚悟 情報は、綴じられた瞬間に構成を求める 第二章 それは、考えるということ 書くことは、考えること 考える力点を考える 思考の外注に学びはない AIは客観的な視点を得る道具 第三章 それは、走るということ 身体を使って一次情報を取る大切さ #感覚の言語化 手でものをつくる 手をつなぐ 第四章 それは、生きるということ 責任を果たす 志を立て、自分の人生を生きる おわりに 【付録】自分で書くための小さなヒント 01読まれる文章を書くために意識していること:「Why」と「主体性」 02読まれる文章を書くために意識していること:「相場観」 03最初の一行をすっと書き始めるためのコツ:「パズルのファーストピース」 04わかりやすい文章を書くためのコツ:「が」の使い方と矢印の法則 (版元サイトより引用)
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ウィスット・ポンニミット『マムアンカレンダー2027<初回限定ステッカー付き>』
¥1,210
予約商品
<初回限定ステッカー付き> B6変型 フルカラー、縦置き卓上 2027年1月はじまり タイの漫画家〈ウィスット・ポンニミット〉(通称タムくん)が生み出した、女の子・マムアンちゃん。 その魅力が詰まった毎年恒例の人気カレンダー『マムアンカレンダー2027』が登場です。 マムアンちゃんらしいメッセージと共に、12か月それぞれに心にそっと寄り添うアートワークと言葉を収録。ページをめくるたびに、やさしい時間が訪れます。 これまでにも、上白石萌歌ファンクラブイラスト、くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」MVアニメ、細野晴臣アートワークなど、ジャンルを超えたコラボレーションで話題を集めてきたウィスット作品。 その中でも、マムアンちゃんは“見るたびに少しだけ幸せになれる”と評判の、リピーター続出の癒し系カレンダーです。 (販売サイトから引用)
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ごくスヤちゃん編『glimmer』
¥1,000
初頒布:2026/5/4 文学フリマ東京42 A5 / 100P STARTO ENTERTAINMENT所属アイドルのファンによるエッセイアンソロジーです。 詳細、試し読みは以下のブログ記事をご確認ください。 https://rspp.hatenablog.jp/entry/2026/04/13/222652 著者HP引用
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ことさら出版 編『ZINE「平和」』
¥1,320
『ZINE「平和」』は、以下の寄稿者の皆さんが、主に「平和」をテーマに書き下ろした原稿を収録した同人誌です。 【寄稿者・収録原稿】 ・碧月はる「私の育ての親」 ・古林 綸「¿Cómo está ベネズエラ?」 ・崎浜空音「小さな蝶の羽ばたき」 ・惣田紗希「戦争反対ポスター」 ・白央篤司・スズキナオ「政治家にもっとモラルと知性を求めていい」(往復書簡) ・日野剛広(ときわ書房志津ステーションビル店店長)「People Have The Power」 ・藤岡みなみ「平和の当事者」 ・堀口 凜「それからのこれからのこと」 ・和田拓海(本屋メガホン店主)「他者と「てきとうに」隣り合うために」 ・ことさら出版「God Bless America」 (版元サイトより転載)
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ことさら出版 編『ZINE「生活」』
¥1,100
『ZINE「生活」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「生活」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・エスムラルダ「友人Mのこと」 ・古賀及子「今日に未練はない、脱皮して新しくなるように寝る」 ・今野ぽた「生活とはあっけなく慣れてしまうもので」 ・ソーシキ博士「山で」 ・中尊寺まい(ベッド・イン)「ペペロンチーノ 富士日記 土星のスパイ」 ・ことさら出版「ちょうどよいシャワーの浴び方」 (版元サイトより転載)
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ことさら出版 編『ZINE「才能」』
¥1,100
『ZINE「才能」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「才能」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・うえぽん「見つけてくれた人」 ・澤村伊智「妹、ヤンキー、放送作家」 ・とんこつたろう(Reef Knot Coffee店主)「魔法は降ってこない」 ・ナカガワマサミ「いつか来る手放す日」 ・フレネシ「裸体を描きたい」 ・ことさら出版「私がオリンピアンだった頃」 (版元サイトより転載)
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【サイン本】ことさら出版 編『ZINE「回復」』
¥1,100
*寄稿者の方のうちどなたかのサインが入っています。 『ZINE「回復」』は、2025年12月に刊行した小林エリコ『怒りに火をつけろ』の発売記念として、ロフトプラスワンウエストで開催されたトークイベントに合わせて制作した同人誌です。小林さんや、同イベントに出演された大阪の書店「シカク」店主のたけしげみゆきさんなどの寄稿者が、「回復」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・小林エリコ「当事者研究とトラウマ」 ・スズキナオ「20代の頃、甲状腺の病気になった」 ・たけしげみゆき(シカク店主)「父のタイミング」 ・花井邦晴「Sunny Side Walk」 ・butaji「元には戻らないということ」 ・ことさら出版「時間が解決してくれた」 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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うるし山千尋『ういろう探し』
¥2,530
数秒 信号機の下 黄色い旗がゆれている 空の遠いところ 線が切れたように 飛行機雲は ゆがんでゆく ほんの数秒 ほんの数秒だった 理由も原因もなく 前ぶれもきっかけもなく 経験したことのない熱量と虚無が 同時にやってきて そのまま いなくなった 信号が青になり 車を進ませる なにも変わったことはない きのうも おとといも きょうも あしたも 風景は 波紋のなかに澄んでいる そのほんの数秒が いつかわたしの人生より長く感じられる日 そのまま 地球上から いなくなってしまうような気がした 詩集 2026/06/01発行 四六判 上製 カバー 帯 栞 (出版社HPより転載)
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藤谷治『ピアニストたち』
¥2,310
鎌倉の古い洋館に住む老嬢、楢淑恵(なら・としえ) 隣の大広間では、優雅なコンサートが開かれるという。 彼女はかつて一世を風靡したピアニストだった・・・ 洋館に出入りする執事、メイド、市長、そして憂鬱な顔の男たち。 彼らは何者なのか? 彼らの目的は。そして淑恵は。 読み終われば読み返さずにいられない、ミステリアスな哀愁。 現代演劇最高の女形、篠井英介氏のために書き下ろされた本格戯曲です! *B6版・90ページ・舞台装置のイメージ図つき (著者サイトからの転載)
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大横山飴『まなうらの恋人』1
¥1,001
最後にもう一度、あなたに触れられたら……。 「結婚するんだね。私じゃない人と」 20歳の少女・葵うみは、9歳年上の恋人・木嶋直土から別れを告げられる。 彼との記憶に触れるために、うみは友人と小旅行へと出る。 生い茂る新緑、柔らかな光が、彼女の心を埋めてくれるはずだった。 しかし、彼女の瞳に映るのは、直土の面影ばかり。 風景は遠のき、思い出は静かに、けれど確かに彼女を縛り続ける。 ともに旅行に向かった親友のりほ、その想い人である弦――3人の関係もまた複雑に絡み合っていく。 心に危うさを抱えたまま、うみは行き場のない想いの中を彷徨い続け……。 背徳的な恋は終わった。でも、私はあなたに囚われ続ける。 失恋から始まる、ラブストーリー。 定価:1,001円(本体910円+税) 判型:B6判 ページ数:228 ISBN:9784045001574 発行:KADOKAWA (版元サイトより転載)
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【特典ステッカー付き】gasi editorial 『反戦ZINE』
¥1,100
世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で、自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するZINEレーベルgasi editorial 第9弾! 目次 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ ページ数 70 判型 B6判 (版元サイトより転載)
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【特典ペーパー付き】古賀及子・スズキナオ『文通 答えのない答え合わせ』
¥1,870
特典ペーパー詳細→https://tanoshikaku.net/day/post_3260 「ナオさんも春は怖いですか? 大人らしさや、そこに付随する感情の抑制や発露について 考えていることはありますか?」 令和エッセイブームを牽引するエッセイスト、古賀及子とスズキナオが 「大人の感情」について交わした29通のやりとり。 私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切った話題の往復書簡集が、 倍のボリュームになって書籍化! 「感情的」という言葉は子どもや若者の特徴のように扱われがち。 しかし大人だからこそ振り回されたり、大人になったから知る感情もあります。 切実なのに軽んじられがちな大人の感情を見つめ、それぞれの目線で汲み上げて綴った ちょっと弱気な対話の記録。 本書の前半部分を収めたZINE『青春ばかり追いかけている、何もかも誰より一番慣れない』は、 独立書店と即売会だけで1300部を半年間で完売。 読書好きの間で密かな話題となりました。 本書ではZINEに収録された以降のやりとりも加え、倍のボリュームで装いも新たに書籍化。 答えは出ないけれど、読むと自分の感情を見つめなおしたり、 漠然と抱えていた気持ちに気付けるかもしれない。そんな1冊です。 2025年12月20日発売 四六判/256ページ/ソフトカバー
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【サイン本】伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』
¥1,870
俵万智、上白石萌歌、推薦! 注目の歌人が社会となじめなかった性格や経験をまじえてつづる「言葉と創作」をめぐる初エッセイ。 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 --- 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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『STROLL 82 vol.1』
¥1,430
同い年の都市&路上鑑賞者たちで振り返るあの頃のリアルカルチャーアンソロジー。 西村依莉さんのポルカ社発行による1982年生まれのZINEです。 著者:ガードパイプ研究家 岡元大、ビル愛好家 鈴木ひとみ、日本給水党 高水湧基(UC)、ポルカ社 西村依莉、MOB ビロくん、落ちもん写真収集家 藤田泰実、路上園芸学会 村田あやこ 表紙:カラー、本文:モノクロ 発行:ポルカ社 発売: 2026年5月
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【サイン本】サバンナ八木 『FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます』
¥1,760
SOLD OUT
FP1級を持つサバンナ八木とほんださんが語る忖度なしのガチ金融知識 時代に即した有意義なお金との向き合い方 ――経済アナリスト 馬渕磨理子 10円でも安いもの探すよりこの1冊がお買得! ――クワバタオハラ くわばたりえ 「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ八木真澄が、 登録者数30万人超のYouTube「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんと、忖度なしのガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次(一部)】 第1章 賢く使う 001 封筒管理術で生活費のダムを決壊させない 002 価格がつく仕組みを考える 003 FPには「企業系」と「独立系」がある 004 銀座の高級寿司(?)は自宅で再現できる 005 FP3級は「誰もが勉強するべき」資格 006 住宅購入は誰もが初心者。だから調べる 007 老後を考えるなら持ち家が有利 008 個人の部屋は2畳で十分 工夫がQOLを爆上げする 009 住宅ローンはインフレに強い固定金利で 010 家を買うならサラリーマンのうちに 011 安易な繰上げ返済は気をつけよう 012 リバースモーゲージをしたおじいさんはどうなる? 013 芸人の平均月収は約40万円、中央値は5万円、あくまで想像ですが 014 税金支払いはキャッシュレスでポイントゲット 第2章 お金を増やす 015 蕎麦が400円から700円になるのがインフレ 016 お金に興味を持ったきっかけは「ハワイ」 他、全100項目 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】サバンナ八木 『年収300万円で心の大富豪』
¥1,760
SOLD OUT
サバンナ八木真澄が「お金と幸せ」の真理を説く 【2024.10.25 祝・FP1級合格!】 「ブラジルの人聞こえますか~!」でおなじみ 倹約家でFP資格も持つサバンナ八木真澄が 物価高、低賃金の世を生き抜く最強の術を 心構えから具体案まで余すところなく紹介 サブスクができた時点で人間平等! 大富豪かどうかは自分が決める! 本書の帯には、出版のきっかけとなった千原ジュニア氏が推薦文を寄稿 「この世には絶対読んだ方が良い本がある。それがコレ。絶対にこれからの貴方を豊かにしてくれる。千原ジュニア」 【目次(一部)】 第1章 心の持ちよう 第2章 視点を変える 第3章 八木流節約術 第4章 FPとしてのアドバイス 第5章 心の大富豪 01 お金持ちは果たして幸せなのか 02 見栄を張らない生活 03 サブスクができた時点で人間平等 04 タブレットがあれば2 L D K で充分 05 上司にムカついたら会社の株を買う 06 3 倍は悔しいけど6 倍は悔しくない 07 最高の立地は自分が決める 08 朝からハワイアンミュージック 09 「空気を読めない人に付き合う必要はない 10 天井のないものにハマる 11 銀座で菓子パン 12 小さな幸せを袋につめていく 13 宝くじは3 枚だけ買い元をとる 14 高いゾーンに入るとずっと高い 15 一生使う 16 同じ服4 回着れば相手は諦める 17 妬むのではなく公園で感謝する 18 人生はどう下るか 19 お金が必要なのは人間だけ。一番弱い 20 日本に住んでいるのはラッキー 21 お金の気持ちになる 22 お金は歳をとらない 23 出張は旅行 24 相対的ではなく絶対的な幸福を 25 金持ち自慢をする人には奢ってもらう 26 京都に行ったらラーメンかパン 他、全75項目 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サバンナ八木さんサイン本】サバンナ八木・レザーラモンHG 『未確認生物図鑑』
¥2,000
サバンナの八木真澄が想像した独創的な未知の生きものを、レイザーラモンHGがリアルで愛らしいイラストに仕上げて命を吹き込む。 そうして生まれた100体の生物のイラストと、その生物の説明テキストをオールカラーで掲載しました。 この企画の発端は、八木が何気なくはじめたSNS(InstagramとX)での発信でした。八木が投稿した知られざる生きもののラフスケッチと一言コメントをもとに、HGが色鮮やかでチャーミングなイラストを描きあげていきました。書籍化にあたっては、HGのイラストを見ながら、八木が想像力をかきたてるテキストを新たに書き下ろしています。 まえがき 八木真澄(サバンナ) 今、地球上に住む生物。 すべて発見されたのでしょうか? 生物の中にはすごく頭がよくて、臆病で、 人間の前には姿を現わさない生物がいるかもしれません。 また、羽の表面が特殊に光を屈折することを利用して、 景色に同化する鳥がいてもおかしくありません。 海底には、イカの王様が城を構えているかもしれません。 また地底には、マントルの中を泳ぐ、マグマ魚がいるかもしれません。 僕は、すべての可能性を否定しません。 この本で、地球上にいる可能性がある未確認生物を発表します。 僕の絵をもとに、HGの素晴らしい画力で作画してもらい、 図鑑にすることに成功しました。 この図鑑を参考に、新たな未確認生物が、 皆様の協力のもと発表されるのを期待しています。 あとがき レイザーラモンHG 世界中に生息するとされる未確認生物。 その存在には誰もがワクワクするはずです。 八木さんのフィルターを通して描かれた未確認生物はどれも魅力的で、 幼少の頃にネッシーやビッグフットの文献を見て、 大興奮していたことを思い出しました。 なので、作画にあたっては、とても楽しく描き進めることができました。 今回、作画させてもらったのは100種ですが、 これらは氷山の一角にすぎません。 世界にはまだまだたくさんの未確認生物がいるはずで、 それらはこれから次々と発見されていくと信じています。 ということは、この図鑑は始まりであり、第2巻、第3巻と続いていくでしょう。 出版社の皆さん、次回からも作画依頼お待ちしております! 未確認生物フォー!! (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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かわいちひろ『違うクラスの好きな人(2)』
¥880
お祭りでの出来事をきっかけに、学校でも話すようになったあやかと士郎。そんな中、あやかはクラスメイトから心無い言葉をぶつけられてしまう。気持ちの整理がつかないあやかに寄り添う士郎。そして兄の実にある相談をして…? 著者:かわいちひろ 定価:880円 (10%税込) ISBN:978-4-253-01812-8 レーベル:A.L.C.DX シリーズ:違うクラスの好きな人
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増村十七 『進め!白鼻進』
¥770
いつの間にか、戦争は始まった 1933年、それは日本が国際連盟を脱退し、ドイツではナチスが政権を握った年。 ひとりの売れない漫画家・白鼻進(はくびしん)は、人生最大の賭けに出た。 『のらくろ上等兵』をパロッた『ぶちねこ四等水兵』という漫画で大ヒットを作り出そうという彼の野心は、 戦争への予感が色濃くなった時代にマッチしてし、 誰も想像し得なかった地位へと彼を連れて行くが… 第21回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門新人賞を受賞した『バクちゃん』、「このマンガがすごい!2023」オンナ編にランクインした『花四段といっしょ』の著者が、戦時中を舞台に漫画家の業を描くフィクション。 (版元サイトより引用)
