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独立書店ネットワーク合同フェア『わたしの白水社』
¥300
2026年4月1日より、独立書店ネットワーク企画による白水社フェアを開催しました。 それに伴い、冊子「わたしの白水社」を編集・発行し、フェア参加29店による「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。 (公式noteより転載) https://note.com/independent_book/n/n5f537e5a6791
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山本佳奈子『中国でとことん日本を考える(オフショアの小さい本)』
¥1,760
「オフショアの小さい本」シリーズ第一弾として、山本佳奈子による中国広東省佛山市での演劇祭見聞録を発行します。中国滞在4日間のうちに見たことや聞いたこと、それらをきっかけに考えたことを、縦横無尽に綴りました。 中国で、新進気鋭の演劇祭に参加して、何をやっていたかというと、結局のところ、「日本についてとことん考える」、ということだったように思います。 日中関係が冷えきった2026年の春―。国際ニュースを横目で見ながら、約一ヶ月で執筆した紀行エッセイ。 【もくじ一覧】 話をはじめるその前に 一日目(フェスティバル前夜) 二日目(フェスティバル初日) 三日目(フェスティバル二日目) 四日目(帰国の日) 【見出し一覧】 あの数年間/蛙と海亀/じっとしているあなたがうらやましい/首相発言以降/交流は断たれたのか/話のはじまり/烏鎮演劇祭での後悔を/にしむら珈琲の写真に五体投地/上演はなくなったものの/香港経由、陸路で佛山へ/どの本を持っていくか/「仕事」がある/一三六八円の軽食/義工と警察官/並ぶ文明への疑問/中国の色調/微信で全てが済む/スタッフのノリ/蛙の種類/富貴到永久/どんな手を使っても稼げ/夏南ラボがある文創区/川と榕樹とウサギのカゴ/築百年以上の廟/篠田さんと会う/夏南ラボで飲むIPA/李霄雲の展覧会、ポストモダンの解釈/『戯曲・ディナー』の買い出しへ/中国での経理は経理ではない/市場を歩く篠田さん/魚屋にて/紙銭を買うまなざし/お化け屋敷と政治のノイズ/即興詩の文化/想起した「戯劇新生活」/アイスブレイクなんていらない/西紅柿炒鶏蛋は泡泡させる/キャッチボールの言語/孟京輝はインディペンデントか/デジタルでオートマチック/ピンク、粉紅色/老虎上樹、地球制衣、レコード、グラフィティ/韓国人か?/シリアスと認真/話劇を観るか、パフォーマンス劇を観るか/『一只猿的報告』と『夏南居室系列』を観る/中国の天狗/公共トイレ、チケット代/香港緑葉劇団『爸爸』をどう観るか/ハイコンテクストやめましょう/力不足に恐縮する/食品安全四字歌、あの豆漿/国内の演劇批評 (版元サイトより引用)
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くまおり純『くもりのち、 くまおり純作品集』
¥2,970
人気イラストレーターくまおり純による、今はもういない「愛犬はっちゃん」をはじめ、犬の絵を中心にすえた最新作品集 装丁画家、絵本画家として活躍中のくまおり純による、今はもういない「愛犬はっちゃん」をはじめ、犬の絵を中心にすえた描きおろし+最新作品集。犬と人との関係を静謐で詩的な絵で綴る珠玉の作品群に加え、海や鳥、猫、子ヤギ、少年少女たちの作品も厳選して収録。 (出版社サイトから引用) ------------------ こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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くまおり純『まないぬのまにまに』
¥2,970
遠くを見つめて黄昏れる、まるい背中 こちらの都合などどこ吹く風の、スンとした横顔。 まないぬたちの「まにまにな時間」を描いた 人気イラストレーター・くまおり純、 待望の「いぬ」だけを集めた作品集が誕生。 SNSで広く愛されながらも、 その枠に収まらない確かな画力と、 独自の静謐な空気感で高い評価を得る、くまおり純。 代表的なモチーフである「いぬ」をテーマにした作品集。 とっておきたいのに、とっておけない。 ただただ、いとおしい一瞬の、その輪郭を 丁寧な筆致で描き出します。 【この本の説明】 ●描き下ろし多数! 圧倒的なボリューム 本書のために描き下ろした新作108点を収録。全171点のいぬたちが掲載。 「いぬ」というモチーフに特化した、くまおり純の新たな代表作です。 ●対等な「個」を描き出す、唯一無二の視点 甘えるだけではない、いぬたちが持つ毅然とした「自分だけの時間」。 べたつく愛着ではなく、一つの生命としての尊厳を丁寧な筆致で描いた一冊です。 ●特別寄稿 お笑い芸人・アキナ 山名文和さん 愛犬家としても知られる山名さんによる寄稿文を掲載。 さらに、愛犬「おまめちゃん」の描き下ろしイラストも収録しています。 ●装丁のこだわり カバーを外すと、本体表紙には「ガラス越しのいぬ」が隠れています。 飾っておきたくなる、愛おしい仕掛けを施しました。 (出版社サイトから引用) ------------------ こちらの商品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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くまおり純『猫のことまだ知らない』
¥1,200
イラストレーター・くまおり純さんによる作品集です。 【B5(182×182mm) / 36ページ】 知らないなりに描いた猫の絵をまとめた本です。 ※作品集「くもりのち、」には、38点中14点が収録されております。 https://www.genkosha.co.jp/book/b10134085.html (著者サイトから引用)
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くまおり純『道すがら』
¥1,650
イラストレーター・くまおり純さんによる作品集です。 【A4(210×210mm) / 32ページ】 2024~2026年に描いた風景の絵をまとめました。 発行:2026/6/7 (著者サイトから引用)
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くまおり純『まないぬのまにまにのラフたち』
¥880
イラストレーター・くまおり純さんによる 犬の画集『まないぬのまにまに』(芸術新聞社)のラフ集です。 https://www.gei-shin.co.jp/books/books-8147/ ラフを描いたもの・データが残っていたものだけ集めました。 【182mmx148mm / 24ページ】 (著者サイトから引用)
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くまおり純『狭い絵』
¥1,100
イラストレーター・くまおり純さんによる作品集です。 【A5 / 28ページ】 2024~2025年に描いた細長い絵をまとめたイラスト集です。 発行:2026/2/22 (著者サイトから引用)
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くまおり純『「ツヤツヤ海」ポストカードセット』
¥1,100
イラストレーター・くまおり純さんによる海(貝殻・波打ち際・濡れた石・陶片)のポストカード(7種類/各1枚)です。 厚盛ニス加工で一部がツヤツヤしています。
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くまおり純『「ツヤツヤ犬」ポストカードセット』
¥550
イラストレーター・くまおり純さんによる犬のポストカード(3種類/各1枚)です。 厚盛ニス加工で一部がツヤツヤしています。
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くまおり純『「子ヤギ」ポストカードセット』
¥550
イラストレーター・くまおり純さんによる子ヤギのポストカード(4種類/各1枚)です。
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【サイン本】くどうれいん『コーヒーにミルクを入れるような愛』(文庫版)
¥715
予約商品
ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。 日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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くるま(令和ロマン)×加賀翔(かが屋)『補完』(通常盤)
¥4,600
【通常版】 表紙には、片面に加賀が撮影した補完マンのソロカット、もう片面に武井が撮影した補完マンと自称・ジャーナリストのツーショットを採用。表紙・本文には、写真の発色の美しさはもちろん、ページのめくりやすさや手に馴染む質感を踏まえて、加賀が選定した用紙を使用した。 【録りおろし音声コンテンツ付き】 通常版・特装版ともに、くるまと加賀による約1時間の音声コンテンツが付属。本音声は、パンフレットの構成に合わせて一から録り下ろした特別バージョン。展示の音声ガイドでは語られなかった制作の舞台裏や、ここでしか聴けないエピソードも収録されており、二人のラジオのような掛け合いを聴きながらページをめくることで、写真の背景にあるストーリーや、作品に込められた意図をより深く知ることができる。 価格:4,600円(税込) 仕様:A4変型/184ページ (出版社HPより転載) ※特装版の入荷予定はありません
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『SHUKYU Magazine 12「FUN ISSUE」』
¥2,750
サッカーの楽しみ方は、一つではありません。プレーすること、観ること、着ること、読むこと、聴くこと、集めること、食べること、語ること…。そのどれもがサッカーの一部であり、それぞれに異なる入口があります。 創刊10周年イヤーの締めくくりとなる12号目のテーマは「FUN」です。今号では、シニアサッカー、デザイナー、アーティスト、フォトグラファー、コレクター、フットサル、ストリートサッカー、コメディアン、ラッパー、パブ、ユニフォーム専門店、書店など、様々な形でサッカーを楽しむ方々にお話を伺いました。 過去最大規模のワールドカップを控え、これまで以上にサッカーへの注目が高まる中、今号ではこのビッグイベントを支える方々にも焦点を当てています。最前線に立つ人々の思考の裏側に迫るインタビューをお楽しみください。 4年に一度の祭典も、日々の些細な出来事も、同じように楽しめるのがサッカーの魅力です。 今号の冒頭に登場する、 80歳を超えてもプレーを続ける選手のみなさんのように、いくつになってもサッカーを楽しむ気持ちを持ち続けること。それが、何よりも大事なことだと思います。 <CONTENTS> 80代の現役サッカー選手たちが体現する「FUN」 Public Address|グローバルスポーツイベントにおけるデザインの役割 Sam Handy(アディダス)|プロダクトデザインの現在地 Classic Football Shirts|進化し続けるクラシック 目黒のジダン|ユニフォームがつなぐ世界 石橋健太郎|スパイクが呼び起こすストーリー ダニエルUSA|漫才とスタンダップ、二刀流を目指して Devin L'Amoreaux|自分のスタイルを貫くために Florence Pernet|その瞬間の空気を切り取る Street FC|プレーヤーが生み、カルチャーが育てるストリートサッカー C6ix|サッカーから音楽の道へ 松本直美|初めてのワールドカップでの経験、そして女子フットサルの未来 ブルックリンFC|ROOT in the NYC 湾岸で未来はつくられる 醒めたfunとサッカーの陶酔 スポーツとアートのあいだ MATCHDAY|日本代表 The Volley|新しいパブの形 Stanchion|フットボール専門書店の可能性 COGNOMEN|フットボールを解体し、モードへ翻訳する Halftime|サッカーと日常をつなぐ WAKA WAKA|素材と発想、その間にあるもの FOOT POTT|ヘタウマの美学 Dogu Nova|土偶を世界へ The Football Gal <CONTRIBUTORS> 佐々木バーンズ千尋 / CITY BOYS FC / Devin L'Amoreaux / Florence Pernet / Ghost Club / 小笠原博毅 / 大塚翔 / 若林恵 / 薄田直樹 / 中尾拓哉 / 竹山友陽 / Trisikh Sanguanbun / 山谷佑介 / 鈴木悠斗 <INFORMATION> Year: 2026 Language: 日本語 / English* Size: 182×257mm Weight: 600g Pages: 164 Pages Binding: Softcover ISBN: 978-4-9912382–8-4 Publisher: SHUKYU Supplement: English Translation Booklet (版元サイトより転載)
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『短歌研究 2026年7月・8月合併号』
¥1,870
*注)今号では「短歌研究詠草」の募集はしていません。 第69回「短歌研究新人賞」発表 ダブル受賞 水本麻衣「いつも寝顔を褒められている」/岡本 恵「影の名前」 三十首 次席 渓 響「すべ」/候補作・朝田おきる「角材」/川瀬 翠「耳鳴りとフェルマータ」/瀬名 蛍「ゆげ」/吉村のぞみ「剥離のとき」 新人賞選考座談会 石川美南/内山晶太/黒瀬珂瀾/千葉 聡/横山未来子 最終選考通過作/佳作/予選通過作/短歌研究新人賞受賞作一覧 7月の新作作品集 二十首= 穂村 弘「レコードの赤ちゃん」/三十首= 外塚 喬「孤食」 二十首= 小川優子「赤の記憶」/沖 ななも「ダッシュライン」/加古 陽「五月」/北山あさひ「チャンネルはそのまま」/霧島あきら「降りる」/工藤 吹「ミニチュア」/雲嶋 聆「推しの声」/後藤すみ子「ざわわわ」/田口綾子「ふたりだけ」/名嘉真恵美子「ノーバディアゲインスト」/柳澤美晴「夜歩く」 追悼 「岡野弘彦という存在」 寄稿=沢口芙美/秋山佐和子/岡野夏井 岡野弘彦の101首(棗 隆・選) 特別対談 「AIと短歌――2026」 坂井修一&睦月 都 短歌アプリ・運営者対談「57577」&「コトアム」 採録 オンライン読書会「平井弘歌集『羊をいつぴき』を読む会」 佐藤弓生/山田 航/土岐友浩/小塩卓哉 連続対談 和歌が生活にあった頃 第1回│安田 登×渡辺祐真(スケザネ) 連載 猫には猫の、犬には犬の 3(仁尾 智+酒田 現) 人生処方歌集 69(佐藤弓生・千葉 聡) 作品季評第139回=米川千嘉子(コーディネーター)/竹中優子/笠木 拓 前半 川野芽生「事実と魔法」/高木佳子「走泥紋」/小島なお歌集『卵降る』 後半 初谷むい「光はあなたの季語」/川上まなみ「如月の風貌」/大口玲子歌集『スルスムコルダ』 書評 山田 航│ 吉田恭大歌集『フェイルセーフ』 土井礼一郎│佐藤理江歌集『ドアノブだったら屈んで拾う』 大森静佳│馬場あき子歌集『アスパラの芽立するころ』 大?安代│中平武子歌集『あこがれやまず』 加藤英彦│雁部貞夫歌集『骨酒』 紺野万里│梶原さい子著『震災短歌ノート』 嵯峨直樹│松村正直著『啄木ごっこ』 歌集歌書評・共選=遠藤由季/滝本賢太郎 短歌時評=門脇篤史│書き起こすこと、書き残すこと 永田和宏=選 短歌研究詠草 特選 瑞慶村悦子 準特選 鈴木雅信/高城ナナ/ともえ夕夏/浅井克宏/木立 徹/拾井志枝/永井貴士/琴里梨央/田中靖人/下野たづ/柴田和彦/青山奈未/助野貴美子/永井季子/長谷井慶子/田川郁代 (出版社HPより転載)
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『広告Vol. 419 特集:CASE #02「今、君は遊ぶべきです。」』
¥1,000
昨年リニューアルした山口綱士(HAKUHODO DESIGN代表取締役共同CEO)が編集長を務める雑誌『広告』では、「さあ、うれしい事件を。」を全体テーマに据え、既存の方法論や常識を超えたクリエイションや現象に焦点を当て、誌面を制作しています。リニューアル2号目となるVol.419の特集は「今、君は遊ぶべきです。」。効率や最適化が求められる時代にあえて立ち止まり、「遊び」を文化・都市・文学・アート・スポーツなど多様な切り口で表現しています。 ・Vol.419の主な企画 遊興実験#2 もしも鈴木結生が「たった一文」で小説を書いたら? 芥川賞受賞作『ゲーテはすべてを言った』をはじめとする作品群で知られる鈴木結生氏。今回、鈴木氏による新作の一文小説《一行》を掲載しています。たった一文。されど一文。想像力を強く刺激する、作家から読者への挑戦状。タイパが重視される時代に、新しい「文学的遊び」の可能性を切り開く試みです。 ASOBI #07 IMAGINATION アルベルト・アレッシの「遊び哲学」からもらえた5つの刺激。 日常生活における「遊び」とは、単なる娯楽ではなく、生活を豊かにし、人と人をつなぎ、社会に新しい視点をもたらすもの。その最前線に立ち続けてきたイタリアのデザインブランドALESSI。ALESSI会長 アルベルト・アレッシ氏にインタビューを行い、Design × Play × Socialという視点から同社が培ってきたデザイン哲学を紐解きます。 そのほか、テリー・ジョーンズ(「i-D」マガジン創設者)、柄本佑(俳優)、宮世琉弥(俳優、アーティスト)、アオイヤマダ(パフォーミング・アーティスト)、林家つる子(落語家)、都筑有夢路(サーファー)、中島さち子(数学者、音楽家、教育者)など、各分野で活躍するクリエイターや表現者が登場。遊びを単なる余暇や娯楽としてではなく、思考や創造性の視点から捉え直す一冊です。 また本号では、特集テーマ「遊び」を、誌面内容にとどまらず、雑誌の造形そのものによっても表現しました。判型および製本に工夫を施し、一般的な雑誌とは異なる独自のフォルムを採用しています。製本工程においては、一冊ごとにほぼ手作業に近い形で仕上げられており、大量生産とは異なる造本を実現しました。 雑誌をひとつの造形物として捉え直す試みとなっています。 価格:1,000円(税込) 判型:B4変型版 115ページ 発行日:2026年2月25日 (版元サイトより引用)
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和田ラヂヲ『和田ラヂヲのここにいます ヘヴィー級』
¥5,500
伝説のギャグ漫画『和田ラヂヲのここにいます』シリーズを中心に1990年代に制作された作品を和田ラヂヲ自ら選定、再編集。全512ページのヘヴィーボリュームで復活しました。 『和田ラヂヲのここにいます』は、シリーズ連載当時、家庭用ファックスで編集部に送った原稿がそのまま印刷に使用されていました。そのため、ゆがみや汚れ、トーンのつぶれなどが起こっていました。当時はそれを良しとして著者は楽しんでいた。30年経ったいま、本作では、残されていた生原稿をあらたに製版して制作。「美しい生原稿の和田ラヂヲ」を楽しんでもらえるものになっています。 銀色のスリーブケース入りです。
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デザインのひきだし編集部『デザインのひきだし』57
¥3,850
特集は【紙の選び方がもっともっとうまくなる!】。 刷りモノ、紙モノをつくるとき、絶対に必要なのが「紙」だ。せっかくつくるのなら上手に紙を選びたい、少しでもすてきな紙を使いたい、つくるものに合わせた適材適所の紙を選びたい、そんな思いに応えるのが本特集。紙の選び方のプロフェッショナルへのインタビューや、参考にしたくなる紙選びがされているさまざまな紙作品紹介で、まず紙選びの匠の技をチェック。そして、自分も紙選びがうまくなれるよう、紙選びのための基礎知識を7カテゴリに分けて紹介した「紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識【7】、そして編集部おすすめの知っておきたい紙を9カテゴリに分けて紹介。そのおすすめの紙157種類を綴じ込んだ付録「超特大・紙見本帳」で実物を確かめながら、紙を知り、紙の選び方がうまくなる内容が満載です! (版元サイトより引用)
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コリイ・ドクトロウ 著 / 川副智子 訳『マジック・キングダムで落ちぶれて』
¥3,080
不老不死、フリー・エネルギーの獲得…。あらゆる旧来型の価値観から解放されたビッチャン世界。 そこは老いも貧困も、死すらも超越した遠未来。 この世界で一世紀以上生きてきたジュールズは、ディズニー・ワールドのマジック・キングダムに住みそこのスタッフとして働くという長年の夢をついに実現させた。自らの15パーセントの年齢のガールフレンド、リルと幸せな日々を送っている。 ここでは、人類は記憶や人格のバックアップを取る技術を確立し、クローンを自在に速成する技術と組み合わせることで“再生”することが可能になっている。 また人に尊敬されたり感謝されたりすることで信用を積み上げ、お金の代わりに“評価”で経済を回し、「ウッフィー」という仮想通貨の多寡ですべてが決まっていく…。 作者コリイ・ドクトロウによって原著『DOWN AND OUT IN THE MAGIC KINGDOM』が著されたのは2000年代初頭のこと。この作品で2004年度のローカス賞第一長篇賞を受賞し、2005年にはハヤカワ文庫SFより翻訳出版され人気を博すもその後は品切れ状態が続き、現在も古書価が非常に高騰している状態が続いています。 先が見えない時代に未来を見据えるツールとして、近年SF小説の必読性も説かれていますが、近い未来に(あるいは既に)私たちが直面するであろう現実を描き出した本作を、評論家の岡田斗司夫さんが自身のYouTube内で取り上げたことから復刊の要望が高まり、今日までに多くの復刊リクエストが寄せられています。 人が死なない、労働からも解放される世界で、あなたなら何をして時間をつぶしますか? そんな現実が目前に迫りつつある今、ぜひ本書を手に取ってみてください。 --- 判型 四六判 頁数 238 頁 (版元サイトより引用)
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伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』
¥1,870
俵万智、上白石萌歌、推薦! 注目の歌人が社会となじめなかった性格や経験をまじえてつづる「言葉と創作」をめぐる初エッセイ。 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 --- 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ (版元サイトより引用)
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伊藤紺『気がする朝』
¥1,870
【著者より】 12月、ナナロク社より 3冊目の歌集『気がする朝』を刊行します。 掲載歌は102首。 その半分以上がまだどこにも出ていないあたらしい歌です。 2023年はわたしにとって、 もっとも短歌と向き合う年になりました。 歌のひとつひとつに今までなかった発光を感じ、 これが、自分の光なんだと気付きました。 この本を書けたこと、一生誇りに思う。 わたしの最高傑作です。 伊藤 紺 【収録歌より7首】 親しい会話がしたい 水のペットボトル持って 好かれてるに決まってて 駅まではいつもぴったり8分であなたに会わなくなってから2年 この人じゃないけどべつにどの人でもないような気がしている朝だ さみしくはないけど一人暮らしのこんなにも小さな燃えるゴミ 海を見た日は胸に海が残ること ふつうに人を信じてること その曲が始まるとみんな喜ぶというよりすこし美しくなる 僕らいっせいに喜び合って生きものは愚かなほうがきれいと思う 【著者プロフィール】 伊藤紺(いとう・こん) 1993年生まれ。歌人。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作を短歌研究社より商業出版として同時刊行。23年はNEWoMan新宿での特別コラボ展示「気づく」、24年1月は上白石萌歌の初写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げ続けている。 --- 著者:伊藤紺 装丁:脇田あすか 仕様:B6変形 並製 122頁 収録歌:102首 価格:1,870円(税込) (版元サイトより引用)
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伊藤紺『満ちる腕』
¥2,090
2020年に発売された著者2作目となる私家版歌集。 完売が続き入手困難となっていた本作が、 前作『肌に流れる透明な気持ち』とともに短歌研究社より 新装版同時発売! 短歌45首、詩・散文8篇を収録。 ブックデザイン=脇田あすか 【著者プロフィール】 伊藤紺 (イトウコン) (著) 歌人。二〇一九年『肌に流れる透明な気持ち』、二〇二〇年『満ちる腕』を私家版で刊行する。二〇二二年両作を短歌研究社より同時刊行。その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。 --- B6変型判 縦156mm 横122mm 厚さ11mm 96ページ 定価 1,900 円+税 2,090 円(税込) (版元サイトより引用)
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伊藤紺『肌に流れる透明な気持ち』
¥1,870
初版たったの300部。 増刷のたびに売り切れる噂の私家版歌集が、 発売から約3年の時を経て次作『満ちる腕』とともに 短歌研究社より新装版が同時発売! 「わたし」を巡る60首。歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 ブックデザイン=脇田あすか ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた 【著者プロフィール】 伊藤紺 (イトウコン) 歌人。2019 年『肌に流れる透明な気持ち』、2020 年『満ちる腕』を私家版で刊行する。2022 年両作を短歌研究社より同時刊行。その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。 --- B6変型判 縦182mm 横110mm 厚さ8mm 80ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) (版元サイトより引用)
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【サイン本】古川未鈴『あなたから見たわたし』
¥3,000
古川未鈴ZINE「あなたから見たわたし」 【サイズ】B5サイズ/60P (出版社サイトから引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
