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【サイン本】頭木弘樹『六人部屋の十三年間』
¥1,980
六人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人 入院という激震! 何が壊れ、何が残るのか? おかしくも哀しい、病室の人間模様 「入院とはどういうものか? 入院病棟はどんなところで、医師や看護師や同室の患者との、どんな出会いが待っているのか?」 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。 「病気というのは、ある個人、その家族にだけ、大震災が起きるようなものだ。そこにはさまざまなドラマ、人間模様がある」 入院する予定のある人、今まさに入院中の人にも、入院している家族がいる人にも、さらには入院している人のお見舞いにも最適な、おかしくも哀しい病室文学。 (出版社HPから引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】五味太郎『そういうことなんだ』
¥2,750
SOLD OUT
待望の復刻! 五味太郎の名エッセイ集 1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。 なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも、難しくしているのも、人間のやること。その”やること”をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる――そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。 スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。考えすぎて疲れたとき、立ち止まって物事を見直したいとき、ページを開けば、肩の力がふっと抜けるはず。子どもから大人まで、読む人それぞれの「そういうことなんだ」が見つかります。 少しの加筆訂正をほどこし、祖父江慎のアートディレクションによって現代の空気をまとった新装版。変化の激しい時代だからこそ、手元に置いて何度も読み返したくなる一冊です。 (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます
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【サイン本】武田砂鉄『なんか嫌いやな感じ』
¥770
SOLD OUT
ずっとそこにあって、続いてきたもの。その漠然とした感覚を直視してみようと思った。 1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くて起きていたこと。近くで起きていたこと。 その記憶を重ねて、「社会」を語るためにも、まずは「感じ」を考えてみようと思った。 〈今回の本は、自分の体験や思索を振り返るようにして、この社会に染み込んでいる「いやな感じ」はどういう蓄積物なのかを見つめようとした記録である。…同世代が読めば通じやすい話も出てくるが、特に世代論ではない。主題は史実や思い出ではなく「感じ」である。〉ーー「まえがき」より 【目次】 ・なんか不穏 ・特有のウザさ ・ケジメとは ・土埃 ・まだずっと未来を見ている ・遠くで起きていた ・近くで起きていた ・坂の上の家 ・見抜かれちゃうぞ ・選ばれるとは ・管理されたい ・学ばないほうが ・つながりたくない ・自転車だから ・Have Passion ! ・調整さん ・ハイタッチ ・ナンバーワン・オンリーワン ・記憶とは現在 ・自分の責任だよね ・社会の歩み方 ・自分語り ・You ・どげんかせんと ・お前らにはわからないだろうな ・ガールズストリート ・私を信じて ・震災の日、東京で ・決めるのは自分 ・人権を消そうとする ・悪口禁止 ・いやな感じ (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます
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【サイン本】武田砂鉄『そんな気がする』
¥1,870
この話、前にも書いたかもしれない―― 考えすぎのプロが帰ってきた! 大人気エッセイ集第2弾 「もしこの中から一編だけを読めば、「ああ、今回はネタ切れだったのかな?」と思うような題材だ。だが、全編がそうなのだ。怖い。」――書評家・花田菜々子(『べつに怒ってない』書評より) いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123 本。 ――― 『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。(「はじめに」より) (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます
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『Decolonize Futures — 複数形の未来を脱植民地化する — Vol. 4「〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性」』
¥2,200
Vol. 4『〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性|Education and Agency of <Zainichi> Korean』 日本社会において、在日コリアンや外国籍を持つ人々はどのようにして制度的な差別に抗い、自らやコミュニティの主体性を形作ってきたのか。 Decolonize Futures Vol. 4では、在日コリアンの教育から を手がかりに、日本社会における制度的排除と未清算の歴史を見つめ、そして国家という枠組みに捉われない脱植民地化の可能性に向き合うインタビュー、コラムを掲載しています。 インタビューでは、各地の朝鮮学校を訪れ調査してきた中島智子さん(元プール学院大学教授)、自身も教育を受け朝鮮学校の教育史を研究する呉永鎬さん(鳥取大学准教授)、朝鮮半島・環太平洋における脱植民地思想を研究するJeong Eun Annabel Weさん(ノースウェスタン大学助教授)にそれぞれお話を伺いました。そして、ウトロ平和祈念館の資料から、ウトロ地区で行われた民族教育の実践、教育を守るために行われた闘争について考えます。 教育をめぐる抵抗の歴史と、そこに刻まれてきた痛み。そして、過去から続く未来をどのように想像できるのか。Vol. 4は、その問いを今を生きる私たち自身の問題として読み直す試みとなります。 How have Zainichi Koreans and citizens of foreign nationality resisted institutional discrimination while shaping their own agency and that of their communities? Decolonize Futures Vol. 4 explores the history of institutional exclusion and unresolved colonial legacies in Japanese society through the lens of Zainichi Korean education. Bringing together interviews and a column, this issue examines the possibilities of decolonization that resists the framework of the nation-state. The issue features interviews with Tomoko Nakajima (former Professor at Poole Gakuin University), who has conducted extensive fieldwork at Chōsen gakkō across Japan; Yongho O (Associate Professor at Tottori University), a scholar of the history of Chōsen gakkō who also received his own education there; and Jeong Eun Annabel We (Assistant Professor at Northwestern University), whose research explores decolonial thought across Korea and the transpacific. In the column, we examine the history of ethnic education in the Utoro district and the struggles, drawing on archival materials from the Utoro Peace Memorial Museum. How might we face the history of resistance surrounding education and the pain inscribed within it, and imagine futures that extend from the past? Vol. 4 is an attempt to engage with this question as issues that belong to us, here and now. ・全186ページ ・2200円(税込)数量限定 ・販売:BASE、書店での取扱(詳細はプロフィール参照) ・発送:日本国内のBASEご購入分は7月21日から発送 ・予約:購入はプロフィールのリンクへ ・186 pages ・2200 yen (Tax included) Limited copies ・Sales: BASE & Bookstores ・Shipment: We will ship domestic orders after July 21. ※今号は、これまでのVolumeと比べて約2倍のページ数を収録しており、制作・印刷コストの増加に伴い、価格を2200円に改定しています。 This issue contains approximately twice as many pages as our previous volumes. Due to increased production and printing costs, the price has been revised to ¥2,200. (版元サイトより引用)
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【サイン本】木下龍也『日記の舌』
¥1,650
歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) ◎書籍概要とプロフィール 【書籍詳細】 『日記の舌』 著者:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁 定価:1,650円(1,500円+税) ISBN:978-4-86732-040-2 C0095 【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (出版社noteより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】磯部涼『脱法』(大洋図書)
¥1,980
合成大麻にゾンビタバコ、処方箋薬のオーバードーズ。日常のすぐ隣で蔓延する「脱法」はもはや社会現象! “普通の人”がなぜ、グレーゾーンの“沼”にハマるのか。 大ベストセラー「ルポ川崎」著者が10年以上追い続けた取材の集大成に刮目せよ! *** 『脱法』ーーいま、そう題された本を開いたあなたは、おどろおどろしい内容を期待しているだろうか。その欲求にも少しは応えられるとは思うが、これから書くのは、至って“普通”の話である。 この本では主に、いわゆる“脱法ドラッグ”について取材してきたことをまとめ、そこから見えてきたことについて書いている。「ひとが傷つき、死んでいるのに“普通の話”?」。そう眉をひそめるかもしれない。しかし、普通だからこそ恐ろしいのだ。(まえがきより) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】磯部涼『ルポ川崎』(新潮文庫)
¥935
工業都市・川崎。過酷な住環境の中をヤクザが闊歩し、貧困が連鎖するこの街で、陰惨な中一殺害事件やドヤ街での火災、ヘイト・デモといった暗い事件が続くのは偶然ではない。しかし、熱狂を呼ぶスターとして巣立っていく若者もいる。ここは地獄か、夢の叶う街かーー。負の連鎖を断ち切ろうとする人々の声に耳を傾け、日本の未来の縮図とも言える都市の姿を活写した刺激的ルポルタージュ! ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】山本直樹『五時』(太田出版)
¥1,870
SOLD OUT
「いま何時?」山本直樹、6年ぶりの完全新作。 ロングセラー『田舎』から6年、巨匠・山本直樹は今がいちばんエロティック。 捨てられる大量の本。入ってはいけない二階。ブラインドの向こうから、やつらの駆けてゆく足音と歓声が聞こえる。今日もブラインドのこちら側で、わたしは──。 画業40年を経てなお二次元エロス表現の最前線を切り開く、覚醒と静謐のピュア・エロティック・フェアリー・テール。 「マンガ・エロティクス・エフ」にて連載中の『山本直樹 最新作品集』で発表された作品群を収録するほか、単行本未収録レア短編「七時」(8P)も併録。 目次 第1話「わたしは今日もこの部屋に来る」 第2話「一日目~三日目」 第3話「四日目~六日目」 第4話「あれから何日目になるのか憶えてない」 第5話「わたしはおうちに帰ることにした」 併録 単行本未収録レア短編「七時」(8P) 著者プロフィール 山本直樹 (ヤマモトナオキ) (著) 1960年生まれ、北海道出身。84年に「森山塔」名義でデビュー。『Blue』 『ありがとう』 『フラグメンツ』 『堀田』 『分校の人たち』(全3巻)ほか、発表作多数。雑誌『イブニング』で2006年から連載、連合赤軍をテーマにした『レッド』は、2018年5月号をもって完結。『レッド』は2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。近作に『田舎』『WHITE 山本直樹画集』がある。 ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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ウィスット・ポンニミット『マムアンカレンダー2027<初回限定ステッカー付き>』
¥1,210
予約商品
<初回限定ステッカー付き> B6変型 フルカラー、縦置き卓上 2027年1月はじまり タイの漫画家〈ウィスット・ポンニミット〉(通称タムくん)が生み出した、女の子・マムアンちゃん。 その魅力が詰まった毎年恒例の人気カレンダー『マムアンカレンダー2027』が登場です。 マムアンちゃんらしいメッセージと共に、12か月それぞれに心にそっと寄り添うアートワークと言葉を収録。ページをめくるたびに、やさしい時間が訪れます。 これまでにも、上白石萌歌ファンクラブイラスト、くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」MVアニメ、細野晴臣アートワークなど、ジャンルを超えたコラボレーションで話題を集めてきたウィスット作品。 その中でも、マムアンちゃんは“見るたびに少しだけ幸せになれる”と評判の、リピーター続出の癒し系カレンダーです。 (販売サイトから引用)
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【サイン本】田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
¥924
SOLD OUT
連続テレビ小説「風、薫る」ドラマ原案。 明治時代、「カネのために命まで差し出す賤業」とされていた看護婦。生涯をかけて看護婦の制度化と技術の向上に努めた大関和を描く。〈解説〉看護師のかげ 書誌データ 初版刊行日2025/10/21 判型文庫判 ページ数360ページ 定価924円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-207708-9 (版元オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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me and you『me and you little magazine』vol.1
¥2,750
me and youによる初の雑誌。Web Magazine『me and you little magazine』で2025年からおこなっていた特集「愛も生活も、たよりないから」を一冊にまとめた、ライフ&カルチャー雑誌です。本誌には、Webで掲載していた内容に加え、書き下ろし原稿も多数収録しました。 インタビュー、VOICE(エッセイ)、コラム、声のポスト、生活を支えるもの、1週間コーディネート、部屋紹介、映画・本・漫画、食、DIYのカルチャーガイド、創作。写真もふんだんに用いた、目にも楽しい雑誌になりました。 愛を遠いものではなく、身近な「ここ」から感じて、考えていけるようなページがぎゅっと詰まった一冊。 愛の、難しいほう。生活のこの場所から目を向けることで、もっと自由な、一人ひとりの手のひらの温度の愛が、それぞれの生活に灯ることを祈って。 ♥︎Concept 愛されたい、愛したいという願いが、誰のなかにもきっとある。 自分や誰かをうまく愛せなくて、愛が受け取れないこともある。 こじれた愛が、誰かを傷つけてしまうこともある。 けれど、こんなにも毎日の生活はたよりないのだから、 愛だってたよりなくて当然だとも思うのです。 完璧な愛や正解なんてきっとないのだから、 生活のなかで、変わりゆく愛と付き合っていきたい。 生活の隙間に宿る、愛の難しさを持ち寄ってみよう。 それぞれの愛のかけらを見つめ、繕いながら、 生きのびられるための小さな愛を世界に増やしていけるように。 あなたとの関係を断ち切って、ともにいることを諦めてしまう前に。 たよりなくても、愛のほうにどうにか踏みとどまれる自分や世界であるために。 わたしとあなたの生活に、手のひらの温度の愛がぽつぽつと灯りますように。 ♥︎特集「愛も生活も、たよりないから」の詳細はこちらからどうぞ https://meandyou.net/loveandlife/ ♥︎『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』 2026年5月31日 第一刷発行 編集:野村由芽・竹中万季(me and you) 編集協力:日比楽那(me and you) 価格:2,500円(税別) 装丁:脇田あすか、關根彩 印刷・製本:ブックグラフィカ 発行:株式会社ミーアンドユー ✧もくじ✧ *Interview 004 青葉市子 × ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 028 永井玲衣 永井玲衣が考える、愛。 あなたが暴力を振るわれていいはずがない。忘れられていいはずがない 046 hannah × 羽永 YouTubeで発信するhannah×羽永。“いま”を最大限に生きて、もっと自分らしく 080 メイ・シモネス 日本語でも英語でも、シンプルにストレートに愛を伝えたい 086 水上文 水上文さんが一人のクィアとして語る、生活・政治・愛。 パートナーと過ごしたカナダの経験をもとに 094 Decolonize Futures 進行形の植民地主義を問う。Decolonize Futuresが描く生と記憶 *Fashion & Life 015 FASHION DIARY ままならない日々を、お気に入りの服と。一週間コーディネート 和田ミリ/新家菜々子/鈴木美乃里 037 ROOM TOUR この部屋で、生きている。わたしの家の愛おしいところ きくちゆみこ/はらだ有彩/金川晋吾/岩崎はなえ/うまのはなむけ/オカヤイヅミ/中村萌/初音 054 MY FAVORITES 10人に聞いた、わたしのたよりない日々を支えるもの アオイヤマダ/安達茉莉子/井上花月/小谷実由/ゲバQ/さしみちゃん/butaji/みさこみさこ/恵愛由/堀米春寧 *Voice 014 愛は頼りないかもしれないが、彼女たちは決して愛を足で踏むことはなかった ─── イリナ・グリゴレ 057 自分を愛する以前に、ただ生きるために ─── 絶対に終電を逃さない女 067 生クリームのような、愛めいたもの。焦げついたケーキのような、愛。 ─── 秦レンナ 085 「生活なんてわりとどうでもいいからデザインに熱中したい」と思っていた頃から ─── 脇田あすか 093 社会が主語になると忘れられがちなもの ─── 田中みゆき 101 AIに愛はあるのか ─── 植本一子 058 声のポスト 愛も生活もたよりないから、どうしていく? 一人ひとりの声 燈里/浅井美咲/あないすみーやそこ(戸田泰子)/新家菜々子/アリサ/小沼理/小原晩/金川晋吾/きくちゆみこ/小林紗織/児玉浩宜/saki・sohee/佐久間裕美子/杉田協士/鈴木美乃里/武田砂鉄/つちやりさ(つちや温水プール)/苗/永井玲衣/中橋健一/中村秀一/にしかわあゆ/はらだ有彩/舟喜さとみ/星野文月/みさこみさこ/水上文/恵愛由/野茂りさ/吉澤嘉代子/ラブリーサマーちゃん/和田彩花/和田ミリ *Column 023 愛の難しさはどこからやってくるのか 藤原辰史「歴史学の課題としての『愛』」 中村佑子「愛してるとは言わない」 *Culture Guide 068 BOOK GUIDE 山崎まどかが選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」ブックガイド 070 CINEMA GUIDE 児玉美月が選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」シネマガイド 072 COMIC GUIDE 金城小百合 & ひらりさが選ぶ、たよりない愛と生活をなんとか紡いでいく漫画6冊 076 DIY GUIDE How to Make “Pocket Love” by SEHIKYO 078 FOOD COLUMN & RECIPES 生物群のふたつのスープ *Literature 102 春とは/小原晩 104 命の行き先/最果タヒ Editor's Note 106 編集部からの挨拶:野村由芽/竹中万季 *Comic 128 石/たなかみさき (版元オンラインサイトより引用)
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【サイン本】中村雅奈『DANCE OF LEAVES』
¥1,540
ZINE「DANCE OF LEAVES」 著者:中村雅奈 28ページ、A5ヨコ、フルカラー・オフセット印刷、アラベール 2025 奄美大島・東京・久高島で見た景色を参考に、水彩と色鉛筆で描いた絵をまとめたZINEです。 ※2025年1月7日~1月15日の間にHB GALLERYにて開催された、中村雅奈の個展「はっぱのおどり」の展示作品です。 【はっぱのおどり】 パーソナルワークでは植物を描くのが好きなのだが、植物をよく見て描くと、かれらと交信をしているような気分になる。東京の公園にいるときでも、島の大自然にいるときでも、似たような感覚になる。特に体調が悪い時や寝不足の時に葉っぱたちをじっと見つめていると、自分の意識が葉っぱたちに溶け込んでいくような、一種のトランス状態に陥る時がある。その状態の時、私は1ぴきの生き物として、なにか強大なものの一員に慣れた気がして安心感がある。その瞬間を追い求めて制作や旅をしている。 共感を覚えた文として、山尾三省著「新装 アニミズムという希望 講演録琉球大学の5日間」(野草社)という本に好きな一説がある。 「人がじっと木を観れば、木が人を観る。そういうふうにして世界は成り立っているんです。」 アダンにまつわる話。沖縄地上戦の時、米軍の戦闘機が機関銃を撃ってきて、弾から逃れる為にアダンの茂みに飛び込んで隠れていた。という実際の生存者の体験記がある。アダンの葉っぱは触ってみると、とても硬く、アロエのようにトゲトゲしている。実際に飛び込むと肌が傷つき、かなり痛かっただろうと思う。 奄美大島の大浜海浜公園にいった時の話。2、3メートルを超えるアダンの大群が、何百メートルも続いているエリアがあった。硬い葉っぱが生い茂っており中には入れないので、茂みを覗き込むと、はっぱが無限にぐるぐると折り重なっていた。アダンの葉のうずまきは、なんだか人間の立ち入れない結界のような、ゾッと怖い感じがした。 沖縄・久高島に泊まった時の話。夜に海まで散歩に行ったのだが、電気がないのでほぼ真っ暗で、わさわさと生える葉っぱをかき分けて細い道を歩いた。強い風が吹いていて、葉っぱがざざざざざざと唸っていて、ゆらゆらしているのが、何かを訴えかける妖怪のようで怖かったのを覚えている。 私は「御嶽(うたき)」の話を思い出した。久高島には、決して一般人が足を踏み入れてはならない「フボー嶽」という場所がある。島民から聖域と呼ばれるところで、先祖の魂が宿り、数々の祭り事を行う祈りの地であった。フボー嶽を見たときは何も感じなかったのだが(入り口だけなら見学できる)、アダンの妖怪のようなうずまきを見たときに、ここは人間とは道理が違う世界なんだ、聖域のようなところなのかも、と思った。そしてこのうずまきのような、よくわからないものを描いてみたい、と思ったのだった。 同時に、このうずまきのような大切な場所を、人間に壊させないようにするにはどうすればいいんだろう、と思う。絵で何ができるだろうと悶々と考えながら制作をしていたら、夜の絵が多くなった。私は夜に絵を描いたり考えたりすることが多い。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』
¥1,000
2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)
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フィビ鳥『神ヨムふたり①』
¥770
帝の命で神々の由緒を調べるため、各地を巡る巫覡の巳夜刀と弟の狗喰。ある日、ふたりは山中で滅びたはずの人喰いの神獣・荒覇吐が少女を襲う姿を目撃する。彼女の里では、荒覇吐の毛皮が“神”として祀られていて…。神を“読む”力を持つ兄と奇異な姿の弟。 双星織りなす人獣巡礼戦記、開幕!!
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作画:文川和海・原作:村野真朱『道端葉のいる世界①』
¥902
山の上にある大学の哲学科に入学した道端葉は、パンダの絵が上手で、ちゅるグミが好きで、惚れっぽくて、そして「女性」と「男性」のどちらにも固定されないノンバイナリーである。同じ哲学科のイケメン・高羅が気になるも恋人がいることが判明し、あえなく撃沈。さらになぜか葉のジェンダーが高羅に知られていてーー? (版元サイトより転載)
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仲俣暁生『ドーナツと双眼鏡』
¥1,760
短い書評コレクションの最終巻はノンフィクション篇。狭い意味での〝ノンフィクション文学〟からはむしろ距離を置き、小説(フィクション)以外のあらゆる本についての書評が満載! 科学エッセイ、人物評伝、読書論/書物論、女性史、写真集、ファンタジー論などなど、50冊以上の本をめぐる〈短い書評〉を収めました。 目次 ドーナツと双眼鏡──はじめに 7 荒井裕樹/生きていく絵──アートが人を〈癒す〉とき 12 内田洋子/モンテレッジォ──小さな村の旅する本屋の物語 14 シャルロット・ペリアン/シャルロット・ペリアン自伝 16 田尻久子/みぎわに立って 18 吉良智子/女性画家たちの戦争 20 今橋映子/フォト・リテラシー──報道写真と読む倫理 22 畠山直哉/気仙川 24 アーロン・スキャブランド/犬の帝国──幕末ニッポンから現代まで 26 アビゲイル・タッカー/猫はこうして地球を征服した──人の脳からインターネット、生態系まで 28 末延芳晴/寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者 30 レベッカ・ソルニット/説教したがる男たち 32 橋本治/あなたの苦手な彼女について 34 森まゆみ/暗い時代の人々 36 カーク・ウォレス・ジョンソン/大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件──―なぜ美しい羽は狙われ たのか 38 鹿島茂/神田神保町書肆街考──世界遺産的〝本の街〟の誕生から現在まで 40 ブルンヒルデ・ポムゼル、トーレ・D・ハンゼン/ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白 42 カロリン・エムケ/憎しみに抗って──不純なものへの賛歌 44 スコット・アンダーソン/ロレンスがいたアラビア 46 フィリップ・サンズ/ニュルンベルク合流──「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源 48 千野帽子/物語は人生を救うのか 50 島崎今日子/安井かずみがいた時代 52 寺山修司、山田太一/寺山修司からの手紙 54 加藤典洋/もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために 56 矢野久美子/ハンナ・アーレント──「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 58 木佐木勝/木佐木日記──『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代 60 北沢夏音/Get Back SUB!──あるリトル・マガジンの魂 62 コーリー・スタンパー/ウェブスター辞書 あるいは英語をめぐる冒険 64 井田真木子/井田真木子著作撰集 66 津野海太郎/百歳までの読書術 68 石橋毅史/口笛を吹きながら本を売る──柴田信、最終授業 70 柳瀬尚紀/ユリシーズ航海記──『ユリシーズ』を読むための本 72 荒川佳洋/「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝 74 小泉恭子/メモリースケープ──「あの頃」を呼び起こす音楽 76 津野海太郎/読書と日本人 78 前田勉/江戸の読書会──会読の思想史 80 橋本治/福沢諭吉の『学問のすゝめ』 82 星野博美/みんな彗星を見ていた──私的キリシタン探訪記 84 森まゆみ/青鞜の冒険──女が集まって雑誌をつくるということ 86 戸川安宣(空犬太郎 編)/ぼくのミステリ・クロニクル 88 紀田順一郎/蔵書一代──なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか 90 森岡督行/荒野の古本屋 92 小熊英二/生きて帰ってきた男──ある日本兵の戦争と戦後 94 植田実/真夜中の庭──物語にひそむ建築 96 湯川豊/須賀敦子を読む 98 松山巌/須賀敦子の方へ 100 レベッカ・ソルニット/ウォークス──歩くことの精神史 102 山崎佳代子/パンと野いちご──戦下のセルビア、食物の記憶 104 六車由実/介護民俗学へようこそ──「すまいるほーむ」の物語 106 迫川尚子/食の職── 小さなお店ベルクの発想 108 藤井聡子/どこにでもあるどこかになる前に──富山見聞逡巡記 110 モリー・グプティル・マニング/戦地の図書館──海を越えた一億四千万冊 112 阿部公彦/事務に踊る人々 114 片岡義男/日本語の外へ 117 あとがき 121 B6判・124ページ (版元サイトより転載)
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高橋雄大『自分で書くということ』
¥1,430
著者 高橋雄大 定価 1,300円+税 ISBN 978-4-910371-10-8 発売 2026年7月19日 仕様 B6変形判並製本・80頁 やっと、書き上げることができました。 来年(2027年)でライターになって25年。コピーライターから始まり、ブックライターとして70冊以上の本を手がけ、その後、自ら出版社を立ち上げて一冊一冊ていねいに本をつくってきました。 『自分で書くということ』 本書は、ずっと書き続けてきたライターとしての経験をもとにした一冊です。 根底にあるのは、「本とは、樹木である」という考え方です。 誰に何を伝えたいのか。自分は何をしたいのか。 この「思いの根」を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝が伸び、結果として言葉の葉が生い茂る。 表面的な文章のテクニックではなく、書くことの本質に私自身が向き合って書き上げました。 AIが整った文章を瞬時に生成できるこの時代に、あえて「自分で書く」意味とは何なのか。 自らの思いの根を張り、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きる。そのために大切だと思うことを自分なりにまとめました。 たくさんの皆さんに読んでいただきたい一冊です。どうぞよろしくお願いいたします。 * 以下、本書のポイントと届けたい人です。 【本書の読みどころ】 ◉本=樹木: 根(思い)を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝(章・節・項)が伸び、葉(言葉)が生い茂る。文章の技術以前に大切な「書くことの本質」について考えます。 ◉身体性の価値: AIには真似できない、自らの身体を現場に運んで得た「一次情報」の価値、そして紙の本という物質が結ぶリアルなコミュニケーションの可能性を考えます。 ◉実践と責任: 身銭を切り、リスクを負って地方でひとり出版社を営む著者だからこそ語れる、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きるためのヒントを伝えます。 【こんな読者に届けたい一冊です】 ・本やZINEのつくり手、書くのが好きな方、出版の世界に興味のある方 ・情報に流されずに、自分の人生を主体的に生きたいと願うすべての方へ 目次 はじめに 第一章 それは、根を張るということ 何を伝えたいのか 根を張ると、幹が育つ フラクタルで軸の強度を高める 綴じる、という不可逆の覚悟 情報は、綴じられた瞬間に構成を求める 第二章 それは、考えるということ 書くことは、考えること 考える力点を考える 思考の外注に学びはない AIは客観的な視点を得る道具 第三章 それは、走るということ 身体を使って一次情報を取る大切さ #感覚の言語化 手でものをつくる 手をつなぐ 第四章 それは、生きるということ 責任を果たす 志を立て、自分の人生を生きる おわりに 【付録】自分で書くための小さなヒント 01読まれる文章を書くために意識していること:「Why」と「主体性」 02読まれる文章を書くために意識していること:「相場観」 03最初の一行をすっと書き始めるためのコツ:「パズルのファーストピース」 04わかりやすい文章を書くためのコツ:「が」の使い方と矢印の法則 (版元サイトより引用)
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ごくスヤちゃん編『glimmer』
¥1,000
初頒布:2026/5/4 文学フリマ東京42 A5 / 100P STARTO ENTERTAINMENT所属アイドルのファンによるエッセイアンソロジーです。 詳細、試し読みは以下のブログ記事をご確認ください。 https://rspp.hatenablog.jp/entry/2026/04/13/222652 著者HP引用
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ことさら出版 編『ZINE「平和」』
¥1,320
『ZINE「平和」』は、以下の寄稿者の皆さんが、主に「平和」をテーマに書き下ろした原稿を収録した同人誌です。 【寄稿者・収録原稿】 ・碧月はる「私の育ての親」 ・古林 綸「¿Cómo está ベネズエラ?」 ・崎浜空音「小さな蝶の羽ばたき」 ・惣田紗希「戦争反対ポスター」 ・白央篤司・スズキナオ「政治家にもっとモラルと知性を求めていい」(往復書簡) ・日野剛広(ときわ書房志津ステーションビル店店長)「People Have The Power」 ・藤岡みなみ「平和の当事者」 ・堀口 凜「それからのこれからのこと」 ・和田拓海(本屋メガホン店主)「他者と「てきとうに」隣り合うために」 ・ことさら出版「God Bless America」 (版元サイトより転載)
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ことさら出版 編『ZINE「生活」』
¥1,100
『ZINE「生活」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「生活」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・エスムラルダ「友人Mのこと」 ・古賀及子「今日に未練はない、脱皮して新しくなるように寝る」 ・今野ぽた「生活とはあっけなく慣れてしまうもので」 ・ソーシキ博士「山で」 ・中尊寺まい(ベッド・イン)「ペペロンチーノ 富士日記 土星のスパイ」 ・ことさら出版「ちょうどよいシャワーの浴び方」 (版元サイトより転載)
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ことさら出版 編『ZINE「才能」』
¥1,100
『ZINE「才能」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「才能」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・うえぽん「見つけてくれた人」 ・澤村伊智「妹、ヤンキー、放送作家」 ・とんこつたろう(Reef Knot Coffee店主)「魔法は降ってこない」 ・ナカガワマサミ「いつか来る手放す日」 ・フレネシ「裸体を描きたい」 ・ことさら出版「私がオリンピアンだった頃」 (版元サイトより転載)
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【サイン本】ことさら出版 編『ZINE「回復」』
¥1,100
*寄稿者の方のうちどなたかのサインが入っています。 『ZINE「回復」』は、2025年12月に刊行した小林エリコ『怒りに火をつけろ』の発売記念として、ロフトプラスワンウエストで開催されたトークイベントに合わせて制作した同人誌です。小林さんや、同イベントに出演された大阪の書店「シカク」店主のたけしげみゆきさんなどの寄稿者が、「回復」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・小林エリコ「当事者研究とトラウマ」 ・スズキナオ「20代の頃、甲状腺の病気になった」 ・たけしげみゆき(シカク店主)「父のタイミング」 ・花井邦晴「Sunny Side Walk」 ・butaji「元には戻らないということ」 ・ことさら出版「時間が解決してくれた」 (版元サイトより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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うるし山千尋『ういろう探し』
¥2,530
数秒 信号機の下 黄色い旗がゆれている 空の遠いところ 線が切れたように 飛行機雲は ゆがんでゆく ほんの数秒 ほんの数秒だった 理由も原因もなく 前ぶれもきっかけもなく 経験したことのない熱量と虚無が 同時にやってきて そのまま いなくなった 信号が青になり 車を進ませる なにも変わったことはない きのうも おとといも きょうも あしたも 風景は 波紋のなかに澄んでいる そのほんの数秒が いつかわたしの人生より長く感じられる日 そのまま 地球上から いなくなってしまうような気がした 詩集 2026/06/01発行 四六判 上製 カバー 帯 栞 (出版社HPより転載)
