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『家族と一年誌「家族」2号』*傷みあり
¥2,310
*通常商品と比べて傷みが目立つ商品となります。あらかじめご了承ください。 実りゆく、人生。 美糸(みと)ちゃんと紗也(さや)ちゃんは3つちがいの仲良し姉妹。ある日、お父さんは仕事をやめて蒸留家になりたいと言い出した。ドイツでの修行、日本での場所探し、そして、植物が生い茂り果実が実る、古い薬草園との出会い。 はじめてのことにお父さんとお母さんが奮闘する横で、乗れなかった自転車にのれるようになり、知らなかった植物の名前を覚え、二人はすくすく成長していく…。 出来あがった蒸留所にお父さんとお母さんは「mitosaya」と名前をつけた。 美糸と紗也と「mitosaya」。 ひとつの家族の中で育っていく、ふたつのみとさや。その一年間の物語。 家族と一年誌「家族」第二号の家族は千葉県大多喜市にあるmitosaya薬草園蒸留所を営む江口一家です。お父さんはブックショップ「ユトレヒト」「TOKYO ART BOOK FAIR」を立ち上げた江口宏志さん、お母さんはイラストレーターとして活躍する山本祐布子さん。住み慣れた東京を離れ家族が選んだ新たな生き方は、薬草園の資料棟で無理矢理寝食をし、土にまみれ慣れない農作業に勤しむ、蒸留所の開設という道でした。計画や想定からかけ離れた、挑戦と冒険と日常。そんな家族の姿を創刊号に続き、奥山由之、吉楽洋平という二人の写真家と共に春・夏・秋・冬追いかけました。 発売:2019年1月14日 定価:2100円(+税)
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『だれもがいきいきと生きられる社会のために 性差別撤廃部会連続講座の記録&「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート」結果報告書』*傷みあり
¥880
*通常商品と比べて傷みが目立つ商品となります。あらかじめご了承ください。 *サイズ・頁数:A4判・204頁 2014年に行った全5回の公開連続講座「だれもがいきいきと生きられる社会のために」の文字起こし(質疑応答含め)と、150名から回答を得たアンケート調査の結果報告書を収録しています。 女性は結婚しても仕事を続けた方がいい? 男性も育児休暇を取るべき? 在日朝鮮人社会はジェンダー平等? 30代シングルだとしたら同胞同士のイベント、参加する? セクシュアル・マイノリティについてのイメージは? セクハラ・DVの認識と経験は? これまで経験した性差別は? 社会から性差別をなくすためには? 20~30代在日朝鮮人のジェンダー意識ってどんな感じ? 150名の回答から見えてくる、在日朝鮮人とジェンダー規範意識、性差別・性暴力の経験。 【目次】 ◆第1部 性差別撤廃部会連続講座の記録◆ 1 「男だから」「女だから」がどうしてダメなの?~しっかり学ぼうジェンダー論入門~ 金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会事務局員) 2 「まだ結婚しないの?」「男のくせに根性ない」もセクハラです~セクシュアル・ハラスメントを学ぼう~ 徳永恭子さん(大妻女子大学研究院・元東京都小学校教員) 3 カップルになって結婚するのが当たり前?~「シングル単位」で考えてみよう~ イダヒロユキさん(社会学者、立命館大学非常勤講師) 4 「彼氏/彼女いるの?」の一言ってどうなの?~あなたの隣にいるセクシュアル・マイノリティ~ 工藤晴子さん(NPOレインボー・アクション) 5 公開討論「ジェンダーの視点から見る同胞社会」 パネラー/白凛さん(在日朝鮮人美術史研究)、金成樹さん(朝鮮大学校教員) コーディネーター/李全美さん(在日本朝鮮人医学協会) ◆第2部 「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート」結果報告書◆ I 調査の概要 1.問題関心と調査目的 2.調査項目 3.調査対象 4.調査時期 5.調査方法とアンケート回収状況 6.凡例 7.回答者の属性 II ジェンダー意識について 1.回答者自身のジェンダー意識について (1)女性ならば「女性らしく」男性ならば「男性らしく」ありたいと思うか (2)親/保護者は「女性らしく」「男性らしく」あって欲しいと望んでいるか (3)「女性らしい」「女性らしくない」、「男性らしい」「男性らしくない」をあげるとしたら何か (4)他の性別(自認する性別と異なる性別)であればどのようなメリット・デメリットがあると思うか (5)セクハラと思うもの (6)DVと思うもの(夫婦・恋愛関係どちらも) (7)セクシュアル・マイノリティいに関する言葉の理解について 2.家庭に関するジェンダー意識について (1)女性の居るべき場所は家庭であり、男性の居るべき場所は職場である (2)家事や育児、介護は男女の共同作業となるべきである (3)女性は結婚しても仕事を続けた方がいい (4)経済的に不自由でなければ、女性は働かなくてもよい (5)男性が専業主夫になるなんてありえない (6)女性が働くと夫をないがしろにしがちで、夫婦関係にひびが入りやすい (7)女性は家事や育児、介護をしなければならないから、フルタイムよりパートタイムが働いたほうがよい (8)女性は結婚した方が幸せであると思う (9)男性は結婚してこそ一人前である (10)結婚せずにシングルで過ごす人生も良いと思う (11)同棲生活や事実婚には反対だ (12)女性が社会的地位や賃金の高い職業を持つと結婚するがむずかしくなるから、そういう職業を持たないほうがよい (13)結婚相手は必ず同胞が良いと思う (14)結婚相手は日本人でも良いと思う (15)結婚相手は同胞・日本人以外の外国人でも良いと思う (16)結婚生活の重要事項は男性が決めるべきである (17)結婚したら子どもを持つのが当然だ (18)女性は子どもが生まれても仕事を続けたほうがよい (19)子育ては本来、女性がするべきものだ (20)男性も育児休暇を取るべきである (21)男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく育てることが非常に大切である (22)子どもを育てるにあたって息子と娘では期待されることは違って当然である (23)娘は主婦に、息子は職業人になることを想定して育てるべきである (24)離婚は絶対にするべきでないと思う (25)離婚した場合は、再婚しても良いと思う (26)離婚歴がある人との結婚には反対だ (27)離婚歴がある人との結婚は良いが、元配偶者との間に子どもがいたら結婚には反対だ 3.仕事に関するジェンダー意識について (1)責任の重い仕事や管理職は男性が担うべきである (2)できれば女性の上司の下では働きたくない (3)お茶汲みやコピー取りなどの雑務は男性より女性の方が適役だと思う (4)男性向きの仕事、女性向きの仕事があると思う (5)ミニスカートや胸の広く開いたブラウスなどを着てくる女性は自らセクハラを招いていると思う (6)職場において女性は仕事の疲れを癒やしてくれるような存在であるべきだ (7)みんながセクハラに過敏になりすぎると、ユーモアのある会話も楽しめなくなると思う (8)宴会で女性が酔っぱらうのはみっともないと思う (9)男性は酒が強くなくちゃいけない (10)職場で自分の意見をはっきり言う女性はつい敬遠してしまう 4.同胞社会に関するジェンダー意識について (1)同胞社会においてジェンダー平等はどの程度達成されているか 【家庭生活】 【慣習・しきたり(祭祀など)】 【同胞が集まる大衆行事(学校行事、文化行事、その他イベントなど】 【朝鮮学校における教育(教科書の内容、学級委員役割など)】 【組織における人事登用】 (2)結婚していないシングルで、30代以上であるとしたら、同胞同士のイベントや会議、文化行事などは参加しやすい雰囲気だと思うか (3)同胞社会において、ジェンダー規範(女性なら女性らしくあるべき、男性なら男性らしくあるべきという、社会的につくられている性役割などのこと)が強く求められていると思うか (4)どのようなジェンダー規範が求められていると思うか (5)同胞社会における性差別と聞いたとき、どのようなものをイメージするか (6)自身の生活のなかで経験した性差別 III 性差別をなくし、だれもがいきいきと生きられる社会をつくっていくには 1.今後、社会における性差別をなくし、だれもがいきいきと生きられる社会をつくっていくにはどうしたらよいと思うか IV. 考察 はじめに-回答者の属性と関連する本アンケートの特徴 1.女性回答者と男性回答者のジェンダー規範意識・非対称的な性別役割分業認識の差 2.セクハラ・DVなどの性暴力の経験と認識 3.セクシュアル・マイノリティへの認識 4.同胞社会に関するジェンダー意識 5.性差別をなくし、だれもがいきいきと生きられる社会をつくっていくには V おわりに (資料)「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート」本文 (付録)性差別撤廃部会への意見・アドバイス (版元サイトより転載)
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BUSHBASH『LOST BUT NOT FORGOTTEN』#2
¥550
BUSHBASHによるzine"LOST BUT NOT FORGOTTEN"の二号。 内容は "性暴力と被害者、その周りの人々に向けられる言葉と問題"について。 表紙込み12p モノクロ LOST BUT NOT FORGOTTEN #2 Text: KN (BUSHBASH / #SKI7 / RIVERSIDE READING CLUB) Cover Artwork: salope Release: BUSHBASH No: BUSHBASH017 Date: 2023 / 04 / 14 (著者オンラインサイトより引用)
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クィア・マガジン『Over』vol.02
¥1,320
SOLD OUT
Over vol.02 発行・発売:オーバーマガジン社 発売日:2020/01/29 ISBN:978-4-9910840-1-0 【特集】後進国ニッポンのワタシ 差別が差別と認識されない国に生きてきて(岡野八代) 日本はトランジェンダーの「後進国」なのか?(三橋順子) 日本のLGBT+と婚姻平等化という課題(鈴木賢) レズビアン小説を書くならエロスが必要か問題(李琴峰) 「選択的夫婦別姓」という選択肢。旧来の家制度からの解放と、社会を変える覚悟について。(笹川かおり) いわゆる〈ラッシュ〉を指定薬物として規制する在り方を問う裁判について(根岸英之) 【記事・コラム・インタビュー】 QUEER KOREA(植田祐介 金相佑) インタビュー:ウォン・デハン このままでいいんじゃない? 絶望までの8ステップ(カナイフユキ) ゲイ・インディペンデント・マガジンの新潮流(木津毅) インタビュー:西新宿パンティーズ 新宿二丁目で与謝野晶子『みだれ髪』を読む。(ティーヌ) それは「ヘイト」から始まった 〜アウシュヴィッツ探訪記〜(山縣真矢) プライドという言葉を知らずに「プライドフラッグ」を掲げる愚かな守銭奴達 (畑野とまと) インタビュー:哲学者 千葉雅也 俺たちは革命分子だ! ストーンウォール50 作用と反作用の長き派手やかな道──ストーンウォール五十周年(中)(北丸雄二) 編集後記 〝昭和のオカマ〟は滅びゆく恐竜なのか
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阿瀬みち・神楽坂いづみ『融』vol.2
¥1,100
SOLD OUT
「家族」と「性役割」を考える合同誌第2号。 A5判/76ページ
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井川直子『不祥の娘でも』
¥2,200
これは娘の心の話でもあります これまでの、料理人とその世界とは打って変わった、私自身の「母」についての話『不肖の娘でも』(リトルドロップス)。 秋田で暮らす母は、10年前に認知症と診断されました。でも私は東京で自分の家族と仕事を持ち、何もできない。母に対していつもうしろめたさを抱えながら、それでも自分の人生を生きていく不肖の娘です。 介護の本ではありません。介護をしていない娘が、それでも私はあなたの娘でありたい、と祈るように書いた本。これは娘の心の話でもあります。 母の記憶は、まるでセーターのほつれた毛糸を引っ張るように、小さなきっかけでつるつるっとほどけていきました。 私にとってこの文章を書いている時間は、失われた母がもう一度目の前に現れてくれるという幸福でもあり、自分がどう育ててもらったのかをあらためて知る道程だった気がします。 ごく個人的な話なので、小さくつくり、小さく売りました。 (著者noteより引用)
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八燿堂『mahora 第3号』
¥4,180
太古から続く歴史や文化、秘跡や里山に残された光景、日々の暮らしやアートなど、さまざまな風景からホリスティックな世界を紹介する本、『mahora』の第3号です。 今号は、映画監督・河瀨直美さんへのロングインタビューをはじめ 小説家・朝吹真理子さんによる、コロナ禍の日常を綴ったエッセイ、 美術家・杉戸洋さんが、師・櫃田伸也さんを綴ったエッセイ、 空気の流れに着目した驚きの理論で土壌環境の改善を続ける矢野智徳さんのインタビューのほか 『Purple』『HÉLÈNE』などの元編集者で写真家のエレン・フライスさんの寄稿に加え、 工芸研究者、スピリチュアリスト、養蜂家、などの方々が参加してくださいました。 カバー印刷には天然黄土からつくられた顔料を使用し、独特の肌触りを加え、 誌面では印刷インキにおける環境対応についての取材記事も掲載しています。 ■目次■(敬称略) 大地の再生について 矢野智徳=インタビュー/岡澤浩太郎=聞き手・構成 一〇〇〇年先の人たちへ 河瀨直美=インタビュー/岡澤浩太郎=聞き手・構成/山本康平=写真 雨だれ――櫃田伸也先生のこと 杉戸洋=文・写真 砂漠色のワンピース 朝吹真理子=文 糸車から糸車へ 土田眞紀=文 [創作] 私は星の子 kai=詩とドローイング 湘南養蜂日記 成田和正=文・写真 インキ――色と大豆と人間の話 岡澤浩太郎=文・取材 [連載] 食と芸術についてのノート 第三回 二十一世紀の食卓とバイオフォーディズム 石倉敏明=文 [連載] 続・暮らしの風景 第三回 散文「二人の風景 自由と不自由と日常について」 林央子=文・訳/エレン・フライス=文 [今号の結び] 横二重叶結び(別名:守り袋の結び) 関根みゆき=文 編集後記 判型=四六判変形 頁数=136頁 定価=3,800円(消費税/送料別) 発行=八燿堂 編集/発行人=岡澤浩太郎 結び監修=関根みゆき デザイン=須山悠里
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高橋亜美『はじまりのことば』
¥550
アフターケア相談所ゆずりは所長・高橋亜美著 2019年2月刊行 2018年3月、目黒区で起きた女児虐待死事件。5歳の結愛ちゃんが残したノートは何を意味するのでしょうか? 多くの人が涙した「かわいそう」は何を誘うのでしょうか? 「マイツリーペアレンツプログラム(虐待してしまっている母親が集まって語り合う会)」も開催する、ゆずりは所長・高橋亜美の危惧と提言は、虐待に怯える「親」の力にもなるはずです。「事件を風化させないために」一冊の本にまとめました (版元サイトより引用)
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大竹昭子『カタリココ文庫 室内室外 しつないしつがい』
¥990
著者の大竹昭子は、自作の間取りから物語をつむいだ『間取りと妄想』の著作で知られるように、空間への関心が高く、室内と室外のちがいを幼少のころから意識してきたと言います。 「室内」とは具体的な空間を指すのみならず、想像や妄想を生み出し、記憶の貯蔵庫をも象徴する存在であり、対する「室外」は体の外にあって自己の内側に絶えず働きかけてくる外界を表します。 12の短編は身近なエピソードからはじまりますが、どれも小さな謎が埋め込まれていて、ミステリーのような味わいがあります。また、小説かエッセイかという枠組みを超えて別の時空へと飛躍する手法は、彼女の代表作『図鑑少年』の延長上にあるもので、読者を架空の「室内」へと誘うでしょう。 生命エネルギーは「室内」と「室外」の往還により支えられているという認識は、彼女のすべての著作に通底します。外出自粛令が出で、だれもが両者の境界を意識せざるを得なくなったコロナ禍において、本書のテーマはより多くの読者にシンパシーをもって受けとめられるものでしょう。 発売日 2020年7月3日 著者 大竹昭子 判型 文庫版 ページ数 80ページ 定価 900円(本体価格) 発行所 カタリココ文庫 編集協力 大林えり子(ポポタム) 装幀 横山雄(BOOTLEG) 表紙・挿画 工藤夏海 (版元オンラインサイトより引用)
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小山田浩子・大竹昭子『カタリココ文庫 噓がつけない人』
¥990
『嘘がつけない人』は、小山田浩子と大竹昭子による対談と、両者が書き下ろした二篇の掌篇、「骨董」と「裏焼き」を収めたこれまでにないスタイルのカタリココ文庫です。 小山田の小説作品に描かれているのはごく日常的な光景ですが、読み進むうちにあたかも風景を構成するピースが置き換わり異次元に侵入していくような感覚に引き込まれます。 既知の世界を未知のものに誘導していくのは、全体を俯瞰せずに対象に密着して描いていく改行のほとんどない独特の文体です。 改行しないのではなくて、出来ないのだ、と小山田は述べます。 ふつうに考えたら簡単なはずの改行を入れることがなぜ困難なのか。小山田作品の核心はここにあります。対談ではその謎を幼少期の記憶を遡りながら解いていきます。 文章を書く行為は、なにを描いて、なにを描かないかを選ぶことにより成り立っていますが、この選択を彼女がいかに誠実に、厳密におこなっているかが読み進むにつれて明らかになるでしょう。 掌篇の「骨董」と「裏焼き」は一枚の写真を手がかりにそれぞれが書き下ろしました。 打ち合わせをせずに自由に創作しましたが、二篇とも写っている人物についての物語ではなく、写真という存在そのものに想念をはせる内容になったことを興味深く思います。 このように、同じ写真を見てふたりの作家が作品を書き下ろすというのは、あまり例のない試みです。 掌篇パートの冒頭にその写真が載っていますので、写真と掌篇がどのように関わっているかをお楽しみください。 なお表紙に使われている装画は、小山田のこれまでの作品集と同様にフィリップ・ワイズベッカーの作品を使わせていただきました。 また『嘘がつけない人』というタイトルの由来も本書のなかに見つかります。 小山田作品のファンにとってはもちろんのこと、これから彼女の作品に出会う人々にとっても、本書がその作品世界により深く降りていく吸引力となることを願ってやみません。 発売日 2021年10月10日 著者 小山田浩子、大竹昭子 判型 文庫版(w105×h148mm)、並製、カバー無し 表紙 NTラシャ 130kg 頁数 88ページ 定価 990円(税込価格) 発行所 カタリココ文庫 編集協力 大野陽子、大林えり子(ポポタム) 装幀 横山 雄+大橋悠治(BOOTLEG) 装画 Philippe Weisbecker special thanks 吉田宏子(888ブックス)、Bureau Kida SAS、 Benjamin Sommerhalder(Nieves) (版元オンラインサイトより引用)
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大竹昭子『カタリココ文庫 超二流の写真家------『センチメンタルな旅』から五十年を生きる荒木経惟』
¥990
副題に「『センチメンタルな旅』から五十年を生きる荒木経惟」とあるように、荒木経惟の写真の神髄を『センチメンタルな旅』から説きおこしていくものです。 著者・大竹昭子がこの原稿を執筆したきっかけは、二〇一六年にパリのギメ美術館でおこなわれた「ARAKI 」展を見たことでした。 『センチメンタルな旅』から現在までをたどっていくと、最後の部屋で大きな仏像に出会うという意表を突くような構成で、荒木の作品に仏教的な死生観が流れていることを意識させられました。 このギメ展は、同時多発テロの影響でパリの美術館の入場者が軒並み減っていた時期にもかかわらず、大きな話題になりました。生と死が一続きのものとしてとらえられていることに、若い人々が共感し、SNSを通じて広まっていったのです。 タイトルの「超二流」という言葉は、かつて著者が荒木におこなったインタビューのなかで、彼が自分自身について述べたものです。芸術は自己表現だが、写真表現は相手を写しだすものであり「二流」だ、という意味ですが、その考えがはじめて形にされたのは、妻陽子との新婚旅行の道行きを写した『センチメンタルな旅』でした。 今年は、戦後写真のもっとも大きな成果のひとつであるこの私家版写真集の刊行から、五十年目に当たります。 本書では、パリのギメ美術館の展示をたどりつつ、荒木の写真の生命賛歌の原点を『センチメンタルな旅』に求め、ドキュメントと評論を行き来する著者独自のスタイルで展開いたします。 巻末には、片目の視力を失しながらも、日々、写真を撮り続けている荒木の現在をインタビューでお伝えします。発売日は、荒木の八十一歳の誕生日である五月二十五日です。 ◎大竹昭子随想集 『超二流の写真家 「センチメンタルな旅」から五十年を生きる荒木経惟 発売日 2021年5月25日 著者 大竹昭子 判型 文庫版(w105×h148mm)、並製、カバー無し 表紙 NTラシャ 130kg 頁数 80ページ 定価 990円(税込価格) 発行所 カタリココ文庫 編集協力 大林えり子(ポポタム) 写真提供 アートスペースAM、タカ・イシイギャラリー 装幀 横山 雄+大橋悠治(BOOTLEG) (版元オンラインサイトより引用)
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畠山直哉・大竹昭子『カタリココ文庫 見えているパチリ!』
¥1,100
カタリココ文庫8号は、写真家・畠山直哉と文筆家・大竹昭子による『見えている パチリ!』をお届けいたします。 畠山直哉は陸前高田にあった実家が東日本大震災の大津波で流され、母を亡くして以来、故郷に通って撮影してきました。しかし、パンデミックという「新たな出来事」がそれに重なり、帰郷がままならなくなります。 ふるさとが遠のいていくような不安、自分の言動に慎重にならざるを得ないような風潮、倫理観に縛られて直感的に行動できなくなっている状況、結果を性急に求めすぎる傾向……。シームレスにつながっていく彼の懸念は、私たちが日々感じながらも深くは考えない事柄を明らかにします。 かつて畠山と大竹は大震災の直後に数回にわたって対話を行ない『出来事と写真』(赤々舎)を出しました。本書はその続編とも言えるもので、ふたりが本書のために新たにおこなった対談と、畠山のエッセイ「心の陸前高田」(初出『新潮』2021年4月号)が収録されています。私たちが日々抱いているもやもやした感情に光を当て、考えを深めるきっかけを与えてくれる一冊となることを願っています! 発売日 2022年2月28日 著者 畠山直哉、大竹昭子 判型 文庫版(w105×h148mm)、並製、カバー無し 表紙 NTラシャ 130kg 頁数 85ページ 定価 1100円(税込価格) 発行所 カタリココ文庫 編集協力 大野陽子、大林えり子(ポポタム) 装幀 横山 雄+大橋悠治(BOOTLEG) 装画・写真 畠山直哉 (版元オンラインサイトより引用)
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大竹昭子『カタリココ文庫 五感巡礼』
¥990
ひとつのエピソードが思わぬ方向に発展し、五感を巡礼していく、五つの随想が収められています。 自分は「犬派」だと思っていたが、本質は「猫」かもしれないと気づいた「放浪の効用」、一度聴力を失った女性が体内の音に耳を澄ませて鼓膜を再生させたエピソードが心に残る「聞こえてくるあの音は?」、シマの概念をできる限り拡大して考えを巡らす「シマの境界」、植物の種のように拡散することばの生命力を讃えた「ことばの飛び地」、写真との出会いが自意識の殻を脱ぎ捨てる作用を及ぼした「『わたし』のなかのたくさんの『他人』」。それぞれのエピソードに潜むエキスを抽出しながら、思索の輪を広げていきます。 自分の書くものは一言で説明するのがむずかしい、と著者は言いますが、たしかにこれまでのカタリココ文庫のラインナップを見ても写真、美術、漫画とさまざまな表現ジャンルが取上げられてきました。『五感巡礼』は、そのような著者の物事への関心の持ち方が明らかになる1冊と言えるでしょう。 初出は日本経済新聞「プロムナード」欄で、半年間連載したエッセイを5つの項目に分けて、それぞれのエピソードがつながるように改稿しました。 ジャンルが細分化し、思考のタコツボ化が進んでいるいま、『五感巡礼』は、現実世界を旅するようにアタマのなかを巡って、凝り固まりがちな思考を柔らかくマッサージしてくれることでしょう! <目次> 1章 放浪の効用 2章 聞こえてくるあの音は? 3章 シマの境界 4章 ことばの飛び地 5章 「わたし」のなかのたくさんの「他人」 発売日 2021年1月23日 著者 大竹昭子 判型 文庫版(w105×h148mm)、並製、カバー無し 表紙 NTラシャ 130kg 頁数 95ページ 定価 990円(税込価格) 発行所 カタリココ文庫 編集協力 大林えり子(ポポタム) 装幀 横山 雄(BOOTLEG) 装画 工藤夏海 (版元オンラインサイトより引用)
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大竹昭子『姓がおなじ人 極私的大竹伸朗論』
¥1,100
カタリココ文庫第2期・最初の号は、画家・大竹伸朗について、私、大竹昭子が書き下ろした『姓がおなじ人 極私的大竹伸朗論』をお届けいたします。 私が大竹伸朗の作品に出あったのは1980年代前半のことです。2022年秋から翌年2月にかけて東京国立近代美術館でおこなわれた「大竹伸朗展」で久しぶりに膨大な量の大竹作品を目にし、感無量な気持ちになりました。実に40年の時が流れたわけで、さまざまな記憶がよみがり、書きたいという衝動を覚えたのです。 本書はカタリココ文庫シリーズの初の書き下ろし作品であり、第2期にふさわしいスタートが切れたことをうれしく思います。 展覧会終了の翌日には伸朗さんにお会いして久しぶりにおしゃべりし、「オフトーク」としてまとめました。そのなかに伸朗さんのおばあさんの井上照さんがお連れ合いとやっていた池袋の井上カバン店の話がでてきます。その店は私にとって思い出深い場所であり、そのことを伸朗さんと話すことができたのも本号の喜びでした。 照さんは中村草田男に師事し、井上てる女の俳号で俳句を詠んでおられました。照さんには伸朗さんに通じる創作へのパッションが感じられますが、それがよく表れでている、てる女さんのエッセイ「二十年」を巻末に転載しました。 第2期のスタートを記念して本号からカバー色を少し変えてみました。今後の展開にどうぞご期待ください。(大竹昭子) カタリココ文庫Ⅱ<散文シリーズ> 『姓がおなじ人 極私的大竹伸朗論』 発行日 2023年5月3日 著者 大竹昭子 判型 文庫版(w105×h148mm)、並製、カバー無し 表紙 NTラシャ 130kg 頁数 80ページ 定価 1100円(税込価格) 発行所 カタリココ文庫 編集協力 綾女欣伸 大林えり子(ポポタム) 大西香織 装幀 横山 雄 装画 大竹伸朗+大竹彩子 図版 大竹伸朗 (版元オンラインサイトより引用)
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ファン・モガ『inch magazine PocketStories 01 生まれつきの時間』
¥1,210
「短篇小説をポケットに」 inch magazine PocketStories第一弾は韓国SF短篇小説。 人類が一度滅亡したあとの世界。「成長センター」で目覚めたアルムはすでに十五歳だった。生殖能力をなくした人類を再生するプログラムで急速な教育とリハビリを与えられたアルムは、ある日センターを逃げ出すが……。 2019年に韓国屈指のSF新人文学賞である第四回「韓国科学文学賞」の中短篇部門で『モーメント・アーケード』(2022年日本版はクオン刊)が大賞に選ばれてデビューした、SF作家ファン・モガによる未邦訳作品です。原著は韓国のSF雑誌「The Earthian Tales」No.2で2022年4月に発表され、高い評価を得ています。 本書は、韓国で加熱する教育格差や世界で問題になるジェンダー格差など、様々な不平等を描きながら誰にも普遍的な優しい物語になっており、正確な論理的な科学技術に基づいた本格的ハードSFとは異なる、「少し不思議=SF」かつ、現実社会の問題と向き合う作品です。 本書の巻末には韓国に留学中で小説やエッセイなどを執筆するモデルの前田エマさん(「Hanako Web」など)と、「韓国SF小説が描くもの」について作者と対談しました。 格差やジェンダー問題などの現実社会の厳しさを韓国社会で見つめる役目として、文学や詩の重要性を民主化運動などを通して育んできた歴史のある韓国。現在、韓国に留学していて感じる視点から語っていただきました。 著者 ファン・モガ 2006年に来日、東京在住。漫画家制作スタジオを経てIT企業で勤務しながら韓国語で執筆した『モーメント・アーケード』が2019年第4回韓国科学文学賞中短編部門で大賞受賞し、作家デビュー。邦訳された作品はほかに『透明ランナー』『スウィート、ソルティ』など。未邦訳に短篇集『夜の顔たち』、長篇作品『私たちが再び巡り逢える世界』『言葉なき者の声(仮)』などがある。 訳者 廣岡孝弥 1981年富山県生まれ。『トトノイ人』をはじめ、リトルプレスの制作やサポート業に従事。2021年第5回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」にて『モーメント・アーケード』で最優秀賞を受賞。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン正会員。 表紙カラー、本文モノクロ80ページ、中綴じミシン製本 サイズ:W106mm×H184mm 発行:菅原祐樹(inch media) 装丁:坂脇慶 装画・挿画:大川久志 (版元オンラインサイトより引用)
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双子のライオン堂『草獅子(そう・しし)』
¥1,980
<基本情報> 価格:1,800円+税 ISBN:9784990928308 発売日:2016年11月23日 判型:A5判並製 頁数:236ページ 【概要】 双子のライオン堂では、現在「しししし」という文芸誌を出しております。 「草獅子」は、その0号という位置付けの文芸誌です。 創刊当初から今にいたるまで変わらず、「誰でも入りやすく、出て行きやすい、そしてまた訪れたくなる「本屋」のような文芸誌」を目指します。 「しししし」と合わせて、お楽しみいただければ嬉しいです。 <目次> 特集 終末。あるいは始まりとしてのカフカ カフカをめぐる綺想 辻原 登 フェリーニの都へ 室井光広 目的地と道 山城むつみ ユダヤ人でないカフカ 川島 隆 幽霊たちの文通――カフカの手紙/カフカへの手紙 頭木弘樹 マックス・ブロート礼賛 カフカ 逮捕――『訴訟』より 頭木弘樹訳 M・ブロート 無気味なもの 種村季弘訳 フランツ・カフカ年譜 カフカ・ブックガイド 辻原 登/室井光広/山城むつみ/川島 隆/頭木弘樹/ 中澤達哉/暁方ミセイ/下山静香/丸川哲史/林 茂雄/大山アラン/ ストロングマシン2号/山中麻未/里谷百合/栗林佐知/村崎友里恵/鳥井隆洋/ 須藤岳史/村松真理/寺田幹太 俳 句 井口時男 句帖から 短 歌 堀田季何 穴 詩 暁方ミセイ 生育される丘 絲山秋子の世界 掌編小説の宇宙 絲山秋子 コノドント展 寺院船 主催者 掌編小説を書くことをめぐって 小 説 村松真理 黄金の虎男 マンガ くれよんカンパニー 父の気がかり カフカ/原田義人訳 あの町、この書店 本屋アンケート名鑑 CHIENOWA BOOKSTORE/Title/H.A.Bookstore/ひるねこBOOKS/ 弥生坂 緑の本棚/敷島書房/七五書店/とほん/PLUG books/スロウな本屋/ READAN DEAT/artos Book Store/ひとやすみ書店/ひなた文庫 入選エッセイ発表 私と本屋 論 考 仲俣暁生 「文学館」の危機から「文学」の未来をかんがえる 寄 稿 村形明子 枝を張る魂 ヘレン・ヴェンドラー『シェーマス・ヒーニー』増補改訂版に寄せて 連 載 荒木優太 柄谷行人と埴谷雄高 第一回「他者」のインフレーション [書評] 室井光広『わらしべ集』 田中和生 高原英理『不機嫌な姫とブルックナー団』 佐藤康智 平野啓一郎『マチネの終わりに』 田口卓臣 東北怪談同盟編、東雅夫解説『渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉』 山川 徹 L・P・デイヴィス著、矢口誠訳『虚構の男』 伊藤 聡 B・H・ウィンタース著、上野元美訳『世界の終わりの七日間』 吉川浩満 樺山三英『ドン・キホーテの消息』 廣瀬さとる 池澤夏樹編、川上未映子訳『日本文学全集13樋口一葉』 伊藤あきこ 吉増剛造『我が詩的自伝』 竹田信弥 [古典再読] 夏目漱石『文学論』 山本貴光 [食の随想] 鈴木謙介 [草 枕] 岡和田晃/谷口功一/海猫沢めろん/ 荻野直人/madoka/草野なつか/土肥寿郎 ●双子のライオン堂だより ●執筆者紹介 ●編集後記 表紙装画 大槻香奈「再製回路」 組版設計 中村圭佑(ampersandsInc.) (版元オンラインサイトより引用)
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ロベール・デスノス『エロティシズム』
¥2,750
プラトニックな愛の極北へ──。 バタイユに先駆けること34年、 シュルレアリスト、ロベール・デスノスが放つ究極のエロティシズム概論。 現代フランス・サド研究の第一人者 アニー・ル・ブランの序文を新たに付し、 1958年発表の澁澤龍彦訳以来、60余年ぶりの新訳で贈る! 閨房に哲学を置いた天底のサドと、 狂おしい愛に白熱する天頂のデスノスが重なり合う、想念のダイナミズム。 本作は、2014年、サド没後200年を期し、パリのオルセー美術館で開催された 大規模なサド展「サド、太陽を撃つ者」の重要な視座となった──。 ■四六判上製本、152頁 (版元サイトより引用)
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韓国ドラマファンクラブ『私たちの賢い本屋生活』vol.4
¥550
SOLD OUT
=ムービング対談= 毎号やっている、一つのドラマについて舟と松で対談する企画では『ムービング』を取り上げました。本作の見どころ、好きなキャラクター、ある視点について思うこと、など話しました。 =舟、松それぞれのコラム= ・舟さんのおしゃべりページ 舟さんが激ハマりした『無人島のディーバ』について、記事を書くまでに放映されていた各回の感想、考察を綴っています。見る前でも、見た後でも舟さんの感想と、ご自身の感想を持ち寄っておしゃべりみたいに楽しんでみてください。 ・言葉を手に取り旅にでる 韓国語学習歴7ヶ月の松が今年行った韓国旅行の話。友人のライブに付いていくという、普通の旅行では味わえない楽しい体験について書いています。 (版元SNSより引用)
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I SCREAM CLUB『SENKYO NO MAENI BOOK GUIDE "I SCREAM CLUB"による 「選挙の前に、色んな本を読んでみた」ブックガイド <補足版>』
¥330
【仕様】 ・サイズ:<A6> (10.5cm x 14.8cm) ・全8頁/本9冊の紹介レビュー&番外編コラム
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松田水緒『しもまん』
¥1,100
2013年に下北沢を舞台に製作された脱構築マンガ 「映画横丁」にて連載中の「シネマン」で 主役をつとめる「もぐらのオジサン」と 「ネズミのチュー」初登場 マンガ絵 松田水緒 台詞 吉岡秀典 協力 セプテンバーカウボーイ 発行 オートリバース ブックデザイン 吉岡秀典
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むらかみなぎさ『光の記憶』
¥1,500
B6サイズ 全44ページ 宅録音源収録CD-R付き 初めて本を作りました。 初夏からこつこつ書き進めた文章が本になりました。 そして新しい歌、全6曲を収録したCD-Rがセットで付いてきます。 DTMや鍵盤の弾き語りに挑戦しました。 この作品は、休む中で見つけた私にとっての光を記録しようと試みたものです。ずっと書きたかったケアのことや自身のことについても言葉にしています。 エッセイや日記、「光の記録」セルフライナーノーツの他、友達の歌を紹介しカバーした音源も載せています。 お気に入りの写真や絵も散りばめました。 装画は山本りさ子さんに描いていただきました。 色が本当にきれいで、見るたびに好きになります。小さな木の連なりが美しく、窓もたくさんあります ぜひ実物を見てみてほしいです。 (作者オンラインサイトより転載)
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『TSUGUTSUGU(ツグツグ)特集「未来居酒屋遺産」』
¥330
創刊号は「鹿児島編」。特集『鹿児島の未来居酒屋遺産』では、「居酒屋こそがその土地のコミュニティである」というコンセプトのもと、未来に受け継がれるべき居酒屋を『未来居酒屋遺産』として掲載。インタビュー、原稿執筆は太田和彦氏が手がける。そのほかにも、鹿児島のヒトやモノにまつわるコラムや、BEAMS JAPANでも取り扱う鹿児島の工芸品など鹿児島の魅力を深堀りしてご紹介。
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Rebecca Solnir『NONSTOP METROPOLIS A New City Atlas』
¥4,950
ノンストップ・メトロポリス:新しい都市地図帳 NONSTOP METROPOLIS A New City Atlas 製本 Paperback:紙装版/ペーパーバック版/ページ数 224/サイズ 22 illus. *この書籍は洋書です。
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柴田元幸・トウヤマタケオ『Where Is the Twilightーたそがれはどこですか』
¥2,420
翻訳家・柴田元幸&劇団・ランテルナムジカ(トウヤマタケオ×nakaban)による朗読×幻燈ライブをCD化。 柴田が厳選し、訳したレノンの超短編6作品をブックレットに収録。 (商品説明より引用)
