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  • 柴田元幸・トウヤマタケオ『Where Is the Twilightーたそがれはどこですか』

    ¥2,420

    翻訳家・柴田元幸&劇団・ランテルナムジカ(トウヤマタケオ×nakaban)による朗読×幻燈ライブをCD化。 柴田が厳選し、訳したレノンの超短編6作品をブックレットに収録。 (商品説明より引用)

  • ヤリタミサコ『ギンズバーグが教えてくれたこと』

    ¥1,760

    スリーマイルアイランドの原発事故以前に原発反対を唱えて線路に座り込み運動をしたアメリカの詩人ギンズバーグ。プルトニウムへの鎮魂歌、全体主義への警鐘……。ギンズバーグの詩を通して政治を考える。 著者訳によるギンズバーグの詩を5編収録し、また北井晴彦の写真、Painter Kuroのアート作品も掲載しています。

  • 石渡朋『Vivre Nature』

    ¥1,018

    斎藤輝彦/芝山健矢/サミュエル・エルヴァン・ウトプルト/田井良樹/大山恭弘/斎藤和歌子/鈴木美樹/細腰豊子/紫藤善則/坪田泰弘/宮内亮太郎/原川慎一郎/林真也/紺野真 石渡朋/between books

  • 『コトノネ別冊 一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ』

    ¥650

    季刊『コトノネ』の記事を、別冊にまとめました! 「自然栽培パーティ」とは、「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんのお弟子さんで、 愛媛・松山で自然栽培に取り組む佐伯康人さんが中心となって、 全国の障害者施設に、自然栽培を広げる活動です。 2016年4月には、「一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会」が立ち上がり、 5月には愛知県豊田市で「第一回農福連携 自然栽培パーティ全国フォーラム」が開催されました。 これを記念して、これまで季刊『コトノネ』で連載してきた 自然栽培パーティの記事を別冊にまとめたのが、この「一冊丸ごと農福連携自然栽培パーティ」です。 障害者による自然栽培は、障害者だけでなく、 就労が困難な人も、市民も、企業も、誰もが参加できます。 自然栽培パーティは、福祉から、農業を変え、 社会のさまざまな課題を解決していきます。

  • 『コトノネ』vol.18・vol.19・vol.20・vol.22・vol.24・vol.27・vol.28

    ¥780

    雑誌「コトノネ」は、全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する様々な提案をおこなうことを目的に、2012年1月に創刊された雑誌です。東日本大震災を契機に、被災地の障害者および障害者施設の復興支援をしたいという想いから創刊を決意しました。 震災により、被災地の障害者や施設も大きな被害を受けました。震災からの「復旧」を越え、今後どんなに危機的な状況を迎えてもそれを跳ね返すだけの力を備えた復興、を目指して、障害者施設、就労支援施設が「復興」に向け新しい仕組みを創り上げる。本誌はその一助になりたいと考えています。 「コトノネ」の「コト」は「事」であり、「言」や「異」であります。それらが入り混じりあいながらくらしに様々な「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。そんな思いが込められています。今後の「コトノネ」に、どうかご期待ください。 ーーー コトノネ vol.18 発行日:2016年5月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140144 目次 ■コトノネグラビア テルさんの日々 ■特集 障害者が伝統職人になる お神楽、大好き。観ても、舞うても、縫うても 障害者に委ねられた「近江真綿」の伝統技術 毎日たのしむ「伝統工芸」 ■ぶっちゃけインタビュー14 病は市に出せ 岡檀(和歌山県立医科大学講師/『生き心地の良い町』著者) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ15 内職仕事でも、平均工賃9万7000円 藏座 弘志(NPO法人栞) ■自然栽培パーティ その4 心強い「仲間」がいれば(さんすまいる伊都&いとキッズ) ■シリーズ 農と生きる障害者8 芋を掘る姿を見て、一緒に働けると思った(有限会社岡山県農商) ■4月2日世界自閉症啓発デー ルポ 東京が、青く染まった日 ■シリーズ 障害者の就労事例17 スタイリストの星(ルピナスヘアー相模原店) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ルバーブ物語(最終回) 高田葉子 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■『アリヤ』さんから ーー コトノネ vol.19 発行日:2016年8月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140144 目次 ■コトノネグラビア 耳をすませて、肌で感じて(岸本剛) ■特集 地方を支える福祉 この坂をおりて、町で暮らそう 「縮む行政」を支える福祉 障害者福祉は、みんなの福祉 ■ぶっちゃけインタビュー15 脳の粘菌が迷路を解く 中垣俊之(「ねんきん生活者」(自称)/北海道大学電子科学研究所 教授) ■自然栽培パーティ その5 高原直泰選手は、沖縄で百姓になった(ソルファコミュニティ) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ16 もう刑に服してきているわけですから。大きな気持ちでね 小澤輝真(北洋建設株式会社) ■シリーズ 農と生きる障害者9 工賃月額3000円の人が、月収10万円になる(株式会社九神ファームめむろ) ■シリーズ 障害者の就労事例18 ボイラー技士の星(株式会社北海道建誠社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■『アリヤ』さんから ーー コトノネ vol.20 発行日:2016年11月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140175 目次 ■コトノネグラビア フリーダ・カーロが、遺したもの(石内都) ■特集 みんなで持ち寄り自治 「藤里方式」と「富山型」 苦情をやる気に変える「藤里方式」 誰でも来られ、とにかく来られ「富山型」 ■ぶっちゃけインタビュー16 ようこそ、驚きの介護民俗学へ 六車由実(介護民俗学提唱者/「デイサービスすまいるほーむ」管理者) ■自然栽培パーティ その6 「いのち」をいただく。わたしの「いのち」になる(国府地域事業所ほのぼの) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ17 作業療法士だからできる リハビリになる仕事づくり 岩下琢也(金沢QOL支援センター株式会社・株式会社クリエイターズ) ■シリーズ 農と生きる障害者10 なぜ、障害者に働き口がないの。納得いかないから、自分がやる(株式会社千葉農産) ■シリーズ 障害者の就労事例19 「ショートタイムワーク」の星(ソフトバンク株式会社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■『アリヤ』さんから ーー コトノネ vol.22 発行日:2017年5月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140199 目次 ■コトノネグラビア まっちゃきの生前葬(岸本剛) ■特集 誰かに会いたくて、話したくて、今日も商店街へ 「売り場」から「広場」へ 電信通り商店街(北海道帯広市) 桐ヶ丘中央商店街(東京都北区) ■シリーズ 農と生きる障害者12 農業とともに「矯正の場」から「終の棲家」へ(公益財団法人喝破道場) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ19 パイオニアが、目指した頂 榊原典俊(社会福祉法人青葉仁会) ■ぶっちゃけインタビュー18 「弱いロボット」だから、できること 岡田美智男(豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授) ■自然栽培パーティ その8 天空の茶畑で、人なつっこい自閉症青年に会った(社会福祉法人いぶき福祉会) ■シリーズ 障害者の就労事例21 銀行の星(SMBCグリーンサービス株式会社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ! ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■なにを、やんねや(最終回) 野々村光子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ ーー コトノネ vol.24 発行日:2017年11月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140212 目次 ■コトノネグラビア 家族の創造(長谷川美祈) ■自然栽培パーティ その10 特別版 木村秋則さんの、10の「あの時、どうして」 ■特集1 まずは裏山から。1人でもできる「林業」 ~自伐型林業って、なんだ? ■特集2 「けったいな人」 「着ぐるみ」の女医さん 亀山有香さん 福祉に帰依した男 小石澤邦彦さん ■ぶっちゃけインタビュー20 電気コンセントを外して、ああ、さっぱりした 稲垣えみ子 ■コトノネ観光課 その2 ぬかっけ、ちゃめっけ、はっちゃけ ぬか つくるとこ編 ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ21 だれかの「弱さ」が、だれかの「仕事」になる。 岩永敏朗(NPO法人五つのパン いのちの木) ■シリーズ 障害者の就労事例22 病院の星(駒木野病院) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■ふるさと奄美に帰る 藏座江美 ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■みんなでスポーツ!(最終回) ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ ーー コトノネ vol.27 発行日:2018年8月20日 頁数:92ページ ISBN:978-4907140243 目次 ■コトノネグラビア あそどっぐの寝た集 ボツ編(越智貴雄) ■シリーズ 障害者の就労事例26 チョークづくり職人の星(日本理化学工業株式会社) ■特集1 The 継承 日本理化学工業株式会社 会長 大山泰弘 医療法人社団造山会 まきび病院 院長 一色隆夫 ■コトノネ観光課 その5 おかげさまで。おたがいさまで。 医療法人社団造山会 まきび病院、NPO法人岡山マインド「こころ」編 ■ぶっちゃけインタビュー23 弱い雑草の「戦わない強さ」 稲垣栄洋 ■特集2 もっと、売りたい。いいモノ、つくりたい。 一般社団法人ふだんデザイン研究所 代表理事 山内まどか 特定非営利活動法人スローレーベル ディレクター 栗栖良依 ■自然栽培パーティ その13 失敗に教えられ、成功にそむかれ(就労支援 やまびこ農苑 えぼし) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ24 胡蝶蘭で、「三方よし」の福祉にしたい 那部智史(NPO法人AlonAlon) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■絵話の作法 藏座江美 ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ ーー コトノネ vol.29 発行日:2019年2月20日 頁数:92ページ ISBN: 978-4907140274 目次 ■コトノネグラビア 日々の巡礼(千葉桜洋) ■特集1ぼくの相棒 馬に乗って、はじめて笑った(特定非営利活動法人EPO) 犬をなでながら、自分が見えてくる(特定非営利活動法人キドックス) ■自然栽培パーティ その15 名古屋の新名物、究極の肉まん(社会福祉法人みなと福祉会 わーくす昭和橋) ■コトノネ観光課 その7 それぞれの事実、さまよう真実 福島浜通り編 ■ぶっちゃけインタビュー25 自由に生きろと、ダンゴムシは言う 森山徹(信州大学繊維学部 准教授) ■特集2 福祉融業で、地域は生まれ変わる 障害者とともに、地球温暖化を止めよう(株式会社なんてん共働サービス) 「福祉旅館」で新しい観光地づくり(サポートイン南知多) ■連載「脱福祉」から「超福祉」へ26 近くて遠い、発達障害の海 鈴木慶太(株式会社Kaien) ■シリーズ 障害者の就労事例28 バス運転士の星(東京バス株式会社) 【連載コラムほか】 ■ことばを授かる ■新しいフクシの風 ■アートが、目ざめる ■絵話の作法 藏座江美 ■ボクたちのことも忘れないで 永幡嘉之 ■南相馬21.5キロ日記 佐藤定広 ■Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子 ■月刊『のんびる』さんから ■支え、支えられ

  • 北九州魚部『ぎょぶる3号』

    ¥500

    北九州・魚部に集う人びとが生きものや自然、あるいは自然の中での暮らしについて思い思いに綴ったエッセイを読めるのがギョブマガジン『ぎょぶる』。 第3号の特集は、鹿児島県屋久島の北西に位置する口永良部島。火山島で知られる口永良部島の自然や歴史など、あふれる魅力をあれやらこれやらご紹介。 (公式サイトより転載)

  • 『KOKO #1』

    ¥2,000

    日本語とフランス語でカルチャーを紹介する初めての雑誌 KOKO #1 : L’art urbain Juin 2020 / アーバン・アート2020年6月 un mook papier de 132 pages 132ページにわたるムック本 des numéros thématiques trimestriels テーマに沿った3か月ごとの発行 des articles bilingues français-japonais 日本語とフランス語の記事 un panorama du paysage culturel France Japon フランスと日本の文化的な考察 un livret enfant en complément, le « P’tit Koko » 付属の子供向けの小冊子『P'tit Koko(プチ·ココ)』 (版元サイトより引用)

  • 日本エスペラント学会『エスペラント対訳 宮沢賢治童話集』

    ¥1,320

    原作 宮沢賢治  収録作品    「気のいい火山弾」    「ひのきとひなげし」    「蛙のゴム靴」    「蜘蛛となめくじと狸」 翻訳 小西 岳 版画 竹花人 発行 日本エスペラント図書刊行会    (関西エスペラント連盟図書部) 発売 日本エスペラント協会 判型,ページ A5判,143ページ 本体価格 1200円 ISBN 978-4-88887-078-8 C1087

  • 宮沢賢治・塩川いづみ『春と修羅』

    ¥1,650

    SOLD OUT

    宮沢賢治の名作「春と修羅・序」に、イラストレーターである塩川いづみがドローイングを添えた詩画集。塩川が尊敬してやまない宮沢賢治、その世界観が詰まった詩「春と修羅・序」を、独自の解釈で絵に落とし込み、森羅万象のめくるめく世界を数多くのドローイングで表現しています。何かを予感させる抽象的なイメージ、不思議な生き物、そして絵を通して浮かび上がる物語は、イラストレーターであり、数多くの仕事を手がける塩川の新境地となります。 シンプルな装丁ながら、鉛筆の線のタッチを生かすためにメタルブルーのインクを使用。小さな詩画集に、宇宙そして私たちの不思議を閉じ込めた新たな物語が生まれました。 仕様:170 x 110 mm/ハードカバー/96P デザイン:T. S. ヴェンデルシュタイン(シンプル組合) 言語:日本語/英語 定価:1,500円+税 発行:torch press ISBN:978-4-907562-15-1 C0071 発行年:2018 塩川いづみ(Izumi Shiokawa) イラストレーター。1980年長野県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。広告、雑誌、プロダクトなどを中心に活動するほか、作品の展示発表も行う。主な仕事にCLASKA shop&gallery“ DO”のオリジナル商品「SWAY」「MAMBO」、きものやまと「DOUBLEMAISON」のイラストレーションなどがある。 http://shiokawaizumi.com/ (版元サイトより引用)

  • 沼倉康介・山田英春『STONES & TONES 模様のある石について話すZINE ジャスパー編』

    ¥1,100

    【内容紹介】 石に関する書籍を多数執筆している山田英春と、いつの間にか石を集めていた編集者の沼倉康介が模様のある石について対談したZINEです。 おもにジャスパーという日本ではなかなか人気のない石について、ネットでも見つからない産地の情報や、世界の有名コレクター、見分け方など貴重な情報も盛り沢山です。写真は60点以上掲載。 【書誌情報】 定価本体:1000円+税 A5判・中綴じ フルカラー 48頁

  • 『なnD 7』

    ¥990

    EUNICE LUK > │(無題) 米山菜津子 > │未来で思い出す 鬼頭祈 > │Rat 西山敦子+近代ナリコ│引き裂かれるような葛藤を抱えて ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』(C.I.P. Books)をめぐって 阿部純(AIR zine編集室)│尾道の街の本屋に私たちの選書棚をつくったら 竹田和也(ニュートレド)│音楽の密輸 迫川尚子 > │新宿 1996/2019 秋山伸(edition.nord)│作ることと地域性 堤あやこ(poncotan w&g)│雪景色、春の光 SHOKKI > │雪を見る 菅野信介(Hand Saw Press / アマラブ)+安藤僚子(Hand Saw Press / デザインムジカ)│自分のチラシ 森山裕之(スタンド・ブックス)│尊敬する編集者が亡くなった モノ・ホーミー│「貝がら千話」より 大城壮平(VOSTOK)+高山かおり(Magazine isn’t dead.)│雑誌であることの可能性 宮田文久(DISCO)│途中経過しかわからないのだけど 島田潤一郎(夏葉社)│ぼくが「岬書店」を始める理由 三澤慶子│働き盛りの夫が脳で倒れたら!?(夫が脳で倒れたら) 得地直美 > │『かじやのフライパン』より 平民金子 > │「イニエスタ」みたいなところにいる 奥村千織(1003)│岡本太郎に背中を押されて 和久田善彦│人にやさしく―平民金子展を終えて 温泉津醒│トージ発行記 木村彩子 > +二宮大輔(fischiff KÜCHE)│いろいろある 冨井大裕 > │モノクロで見えてくるもの 古川日出男 > │演じることで分かること 北村恵(ワワフラミンゴ)/田中耕太郎(しゃしくえ)│画廊劇に出演して 近藤恵介 > │まずは記録のために。そして、次に描かれる絵のために。 行貝チヱ > │旅から旅へ 川村麻純 > │パウエルズ・シティ・オブ・ブックスのこと 木下眞穂│ガルヴェイアス ~記憶と土地~ 山本アマネ > │最愛の作家と翻訳者たちへ綴るコラージュ 森川晃輔│迷宮を彷徨う グラスパーゆきこ│テニスファンとウィンブルドン キデンセン > │「悪いセックス」を巡る談義 浜崎伸二(トラスムンド)│横につながるとっかかり 土居伸彰 > │ビックフォードは永遠に繁茂する 三宅唱│山口に住んで手に入れたパースペクティブ 七里圭 > │劇映画とは ライフ > │“ライフ”という活動のこと 青羊(けもの) > +佐々木誠 > │台湾で追い求めた「ただの夏」 いぬのせなか座 > │来るべき者たちへ向けて Gary Ieong│「White Noise Records」で考える音楽と仕事と香港のこと 小林英治│インスタ日記6 テンギョウ・クラ > │“The Boy And His Kite” 三品輝起(FALL)│彫刻と占い 五所純子│Day with Kazue Kobata 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、小林英治(DU) デザイン:nu 表紙:五所純子「ツンベルギアの揮発する夜」より 2018年5月27日発売 232頁 文庫サイズ

  • 青木真兵・青木海青子『山學ノオト』2(二〇二〇)、4(二〇二二)

    ¥2,200

    山學ノオト2(二〇二〇) “日常を取り戻したいのだけれど、そもそも僕らの「日常」とはどんなものだったのだろう。” 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳第二弾。新型コロナウイルスに翻弄されたり、「男はつらいよ」を一気見したり、福祉のしごとやオンライン対談からも気づきを得た、二〇二〇年の記録。 『山學ノオト』(2020年刊行)の続編で、2020年分の著者の日記と書き下ろしエッセイを収録しています。基本的なスタンスは変わらず、真兵さんは福祉の仕事をしつつ読書やイベントに出たり。海青子さんは、ルチャ・リブロのカウンターにいつつ家を改装したり鹿を追い払ったり。2020年の主なトピックは「男はつらいよ」を一気見したことなのですが、それが新型コロナウイルスの状況と関連しあい、現代社会の「基盤」や「二つの原理」の存在を再考することになった、日記ならではのライブ感がある二冊目になりました。とはいえ、と言いますが、日記なのでどこからでもふらりと読んで楽しめる作品になっています。 山學ノオト2(二〇二〇) 著者:青木真兵、青木海青子 本体;2000円 判型:四六判変形(120*170mm)224頁 並製 ISBN:978-4-9907596-5-0 0095 製本:藤原印刷株式会社 青木 真兵(あおき・しんぺい)  1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』(H.A.B)、「楽しい生活─僕らのVita Activa」(内田樹編著『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』晶文社)などがある。 青木 海青子(あおき・みあこ)  1985年兵庫県生まれ。七年間、大学図書館司書として勤務後、東吉野へ。現在は私設図書館を営みながら、陶と刺繍で制作を行う。夫・青木真兵との共著『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』(H.A.B)がある。夕書房noteにて「土着への処方箋 ルチャ・リブロの司書席から」が好評連載中。 (目次) エッセイ:闇の底より訴える 日記(山學日誌):一月~六月 研究ノオト:「限りがある」のもいいじゃない エッセイ:怒るひと 日記(山學日誌):七月~十二月 研究ノオト:それが渡世人の楽しいところよ オムライスラヂオ年表(二〇二〇) 「社会との約束の下、寝て食べて動く。しかし、いつ約束したのだか判然としない。」 ーーーーー 山學ノオト4(二〇二二) 山學ノオト4(二〇二二) 青木真兵、青木海青子 装丁:武田晋一 刊行:エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) 本体:2000円+税 四六判変形、256頁、並製本、表紙一部箔押し(パール) 978-4-910882-04-8 C0095 毎年刊行しております日記帳『山學ノオト』。四年目の分が出来上がりました。 いつになく本年は、労働と社会を取り巻く価値観が画一的になっている歪さ、を受け止める真兵さん。 「サバイバーがサバイブしたその後」に目を向け、生き延びる形を探る海青子さん。 どことなくより一層、お二人の活動や視点もリンクしてきているように感じられる2022年。 ……とまぁ、日常はいつもそんなに切迫しているわけでは、当然ありませんが、一年を一冊にして見てみるとその思考の変化が、自分のことのように迫ってまいります。 1巻から変わらず、装丁は同じ東吉野村に住むアーティスト、武田晋一さん。シリーズ共通の佇まいの中で、各巻少しづつ変化をつけています。 今回はメインは白い紙ですが、うっすらとした色味や手触りが伝わってくるようなセレクト。表紙にはパール箔という透明でうっすら光を反射して輝く白を押しています。 (概要) 「社会との約束の下、寝て食べて動く。しかし、いつ約束したのだか判然としない。」 奈良県東吉野村。人口一五〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。 人の動きが少しづつ戻ってくる中で、あらためて見えてきた他者や社会とその「外側」にあるもの。内と外を行ったり来たり。ぐるぐる回りながら考えた、二〇二二年の記録。 (版元オンラインサイトより引用)

  • 小林エリカ・花代・ひがしちか(Coci la elle)『映画『ドストエフスキーと愛に生きる』オリジナルブックカバー』

    ¥300

    『ドストエフスキーと愛に生きる』の公開を記念して作成された文庫サイズのオリジナル・ブックカバー。 画像をご確認の上、下記アーティストの作品よりお選びください。 ・小林エリカ ・花代 ・ひがしちか / Coci la elle

  • 雑誌『民藝』2015年5月号〜2019年9月号(日本民藝協会)

    ¥865

    ◎『民藝』2015年5月号(749号) 特集「中国の生活道具Ⅰ(1993-2002年の旅から)」 ◎『民藝』2015年7月号(751号) 特集「個人作家にみる動物文様」 ◎『民藝』2015年11月号(755号) 特集「平成27年度日本民藝夏期学校」 ◎『民藝』2015年12月号(756号) 特集「中国の生活道具Ⅱ(1993-2002年の旅から)」 ◎『民藝』2016年2月号(758号) 特集「平成27年度日本民藝館展-新作工藝公募展-」 ◎『民藝』2016年8月号(764号) 「日下部民藝館開館50周年記念特集」 ◎『民藝』2016年10月号(766号) 特集「日本民藝館創設80周年」 ◎『民藝』2016年11月号(767号) 特集「平成28年度日本民藝夏期学校」 ◎『民藝』2017年2月号(770号) 特集「平成28年度 日本民藝館展 ―新作工藝公募展―」 ◎『民藝』2017年12月号(780号) 「愛媛民藝館開館50年記念特集」 ◎『民藝』2018年2月号(782号) 特集「平成29年度 日本民藝館展 ―新作工藝公募展―」 ◎『民藝』2018年3月号(783号) 特集「心偈(こころうた)」 ◎『民藝』2018年4月号(784号) 特集「自然布 −野の恵みから生まれる布」 ◎『民藝』2018年8月号(788号) 特集「片野元彦・かほり −人と仕事」 ◎『民藝』2018年11月号(791号) 特集「多々納弘光と出西窯」 ◎『民藝』2019年2月号(794号) 特集「平成30年度日本民藝館展 新作工藝公募展」 ◎『民藝』2019年9月号(801号) 特集「古丹波の美」 価格:865円(税込) 発行:日本民藝協会

  • らくだ舎出帆室『二弍に2(にににに)』

    ¥4,290

    『二弐に2(にににに)』のテーマは「200年」という時間軸です。 今この時代には、 200年という時間軸で物事を捉えることが必要なのではないかと仮説を立て、長期的な視座を持って活動されている方々に寄稿を依頼しました。 そして、詩や短歌、写真、エッセイ、小説など多様な形で、返答をいただきました。 私たち自身も、いくつかの文章を書きました。 完成したらきっと何かが見えてくる。そう予感してこの本を作り始めましたが、完成した今、予感は正しかったと言うことができます。 響き合う言葉と感情をここに、提示します。 こわれたとけい/すいげん/未来 石原弦 ひなたぼっこ 大西文香 二〇〇年の射程を捉える 千葉貴子 いま、ここ、にいる責任ーー抱樸をたずねて 千葉智史 イマジンを聴きながら モリテツヤ 「これからの私たちの本」をつくる 髙松夕佳 「生きること」を問い直す三冊 青木真兵 夜を渡っていくために 柞刈湯葉 物語の重なり しいねはるか 辺境から考える「脱成長」 トンガ坂文庫/Youth Library  えんがわ/らくだ舎 家庭内運動からSakumagというコレクティブへ 佐久間裕美子 西木根 石原弦 集う、信じる、生活を共有するーーゴーバルで見つけたこと  千葉智史 コミュニティと継承と 柳楽光隆 私の今日/わたしの今日 柴田葵 簡素と永遠 高村友也 山里思考 千葉智史 のんびり魂 畠中悠子 おわりに らくだ舎出帆室 出版に寄せて らくだ舎出帆室 本の骨格を構想してから三年以上を経て、いま僕は1冊の本を手にしています。しかし、思っていたような感慨はありません。作る前は、あんなに自分たちで本を作りたいと息巻いていたのに。「自分が」という感覚はどんどん薄れ、代わりに、関わってくれた方々の手でこの本が世に現れた、そんな感触が強くあります。この時代にあえて自分たちが本を作り、売ることに意味はあるのか、今でも不安はあります。それでも、本を作る過程で出会った人、本、言葉の数々が捻り合い、未来を柔らかく包む有機的な編み目が生まれていく様を目撃した確信もあります。己の一歩を踏み出し続ける方々の心に、薪をくべる一冊になればと思っています。(智史) 何を作ろうとしているのか、漠然としたまま作り始めた本だった。三年前、きっと見えるものがあるという智史の言葉に、私は半信半疑であった。原稿を、整え、並べ、一冊に構築していくうち、半信半疑は八割信二割疑程度になっていった。そして最初から最後まで通読する時が来て、私は、本の内に響く共鳴をはっきりと感じ、少し泣きそうになった。一冊の本を作る意味は確かにあっただろう。らくだ舎出帆室にとって名実ともに始まりとなる本書が、誰かにとっての始まりの書になることを祈っている。(貴子) shunshun メメントモリ。綿々と森。 死を思う時、詩が芽生える。 どれだけ超えていけるのか。時を。 時という字は日と土と寸からできている。 太陽の光と大地、そして僅かなものの集まり。 まるで地球そのもののようだ。 資本主義から資をトルと「本主義」になる。 所有を手放してみんなで共有したら 「本質」や「本物」だけが残るのかもしれない。 英語のBookには「予約する」という意味がある。 本をつくることは未来を予約することでもあるのだ。 「二弐に2」という本は、未来の森をつくるちいさな種。 1111冊から派生する本のリレーによって 2222年の風景が少し変わるかもしれない。 綿々と命の森がつづくことを願いながら、 色川村の200年後の懐かしい未来光景を創造した。 石原 弦 高校を卒業したばかりのぼくは紀伊半島を歩いていた。進学も就職もせず、旅をしたいと言ってふらふらしていた息子に母は、那智勝浦におもしろい人たちがいるから訪ねてみたらと言ったのだった。結局ぼくはそこを訪ねはしなかったのだけれど、それから二十四年後に、そのおもしろい人たちとの繋がりから、らくだ舎の千葉さんたちがぼくを訪ねて来てくれるとは。長いこと旅をしていない。でもたとえば木は歩かないけれど旅をしていると言ったらおかしいかな。この本もこれから旅をしていくのかな。うなずいたり、すれちがったり、わからないけど、わからないまま、わかりあえるといい。 大西 文香 地域における本や本屋の果たしうる役割、行き過ぎた資本主義への疑問など、本誌に関わった方々の真剣さとひたむきさが伝わってきました。らくだ舎に伺うと、店内では楽しそうに地域の方が語らい、宝物のような一冊に出会えそうな本が並び、カウンター席では千葉さんと話しながら色川の恵みがいただける。ここで過ごす時間には、心地のよい安心感がありました。もしかしたら、色川の風景を守ろうとする人の思いが土地に伝わり、恩返しのように土地に守られているのかもしれません。そんな、土地と人との信頼関係を感じました。改めまして、私の写真と言葉を真っ直ぐ受け取ってくださった千葉さんと、共にこの本に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。 佐久間 裕美子 時間をかけること、何が得られるかわからなくてもやってみること、自分が大切にする価値観を共通項に、まだ見ぬらくだ舎さんの出版プロジェクトに参加できSakumagのことを書くチャンスを得たことは、自分の宝箱の中身をひとつ増やす結果になりました。この本が、いろいろな場所でいろいろな試みをする人たちの手に届きますように。 畠中 悠子 今回の作品に取り組ませていただいて、未来を見てきたような気持ちです。子どもたちの成長を見守りながら願うのは、「自分が何をしたいか」「どんな風に生きたいか」、自分自身を見つめてほしいなということ。自分と向き合う時間をしっかり持つこと。他人と比べて窮屈な気持ちにならないこと。のびのびと生を謳歌すること。それは、本を作ることに似ている、と思いました。そんな人が増えていけば、「自分が変われば世界が変わる」マハトマ・ガンジーの言葉通り、優しさに満ちた世界が築かれる。そんな未来が作れることを、心から信じています。 しいねはるか ひとりひとりの、ちいさなかくめいを感じる作品だった。種、という言葉について考えるキッカケが度々あった。考え方、行動、取り組みがさまざまで、書いた方々に興味がわく。いつか会って話してみたいな。らくだ舎さんへ訪ねた日のこと、和歌山の山里で先人たちが積み重ねた石垣、今この場所から感じること、日々の生活。ひとりひとりが、いつのまにか重なり合い、関わり合っている。これは作品のなかだけの物語ではないだろう。いろんなひとの話をきいてみたい。 こんなふうにせかいが編まれているとしたら。 (版元サイトより引用)

  • 『bold journal』No.2 Vacation

    ¥1,980

    ライフスタイルマガジンボールドジャーナル 特集は「休暇」 *内容はすべて英語・韓国語でのみ掲載されている雑誌です。

  • Biblantern・文化情報編集室『仙台本屋時間』

    ¥1,980

    本屋にながれる時間とそれぞれの体験――。  本書は写真とエッセイでつづる本屋の本です。  前半は、本屋をこよなく愛する宮城在住の写真家、志賀理江子が撮り下ろした本屋の写真と、五名の作者によるエッセイのコラボレーション。  後半は、仙台の街なかにある本屋を一軒一軒ご案内します。  寄り道におすすめの本にまつわるスポットのご紹介もしています。  仙台の市街地には、創業110年の老舗から2019年にオープンした独立系書店まで大小の本屋が点在しています。  付録の地図を広げながら散策するのはもちろん、  出かけられない日はページを開いて本屋の時間を体験できる一冊です。 <目次> 写真 志賀理江子「仙台本屋時間」 エッセイ 本屋とわたし   佐伯一麦「いつもそばに本屋が」   柳美里「言葉の前に椅子を」   小林直之「本屋さんに通う」   友部正人「ニューヨークにある小さな本屋の話」   志賀理江子「彼らの小さな本屋」 写真×ドローイング 志賀理江子×工藤夏海「本屋の夢」 仙台市街地本屋ガイド   エリア1 <仙台駅⇄五橋>    案内人 土方正志(荒蝦夷|古本あらえみし)   エリア2 <東二番町⇄東仙台>  案内人 前野久美子(book cafe 火星の庭)   エリア3 <一番町四丁目⇄北山> 案内人 菅原匠子(曲線) 別紙付録 「仙台本屋時間」MAP|A3判カラー [料金]     1,980円(本体 1,800円) [発売日]    2021年3月20日 [ブックデザイン]岡田とも子 [さし絵]    工藤夏海 [企画・編集]  前野久美子 [印刷・製本]  analog(仙台市若林区卸町) [地図制作]   風の時編集部 [発行]     Biblantern|ビブランタン          〒980-0014 仙台市青葉区本町 1-14-30-1階                   (book cafe 火星の庭内) (版元サイトより引用)

  • 橋本倫史『まえのひを再訪する』

    ¥1,018

    著・橋本倫史 発行・HB編集部 四六判 210頁 2016年7月1日発行 川上未映子の詩をマームとジプシーの藤田貴大が演出し、 青柳いづみの一人芝居として上演した リーディング公演『まえのひ』は 二〇一四年の春に全国七都市を巡回し 著者はこの旅に同行し、少し ずつ作品が変化していく姿を見届けた。 一年後、著者はツアーで訪れた場所を再訪する。 『まえのひ』が上演さ れた場所だけでなく、ツアー前に川上未映子と藤田貴大の対談が収録された自由が丘、 青柳いづみが出演する別の作品が上演されていた韓国・ソウル、 川上未映子に案内してもらった母校、 鹿児島から 沖縄まで二十五時間かかるフェリー......。 一年前に訪れたすべての場所を再訪し、言葉を交わし、同じ店で食事をすることで記憶を辿る。 あのとき舞台で表現されていたものは何だったのか。 そしてさらに一年後の2016年、執筆にあたり再び『まえのひ』で旅した場所を訪れ、 記憶を反芻しながら綴ったドキュ メントが本書である。 橋本倫史(はしもと・ともふみ) 1982 年東広島市生まれ。ライター。 『週刊 SPA!』連載の坪内祐三・福田和也「暴 論・これでいいのだ!」構成を担当。 構成を担当した書籍に、谷川俊太郎 +箭内道彦+宮藤官九郎『ボクらの時代 自由になる技術 80 歳詩人の言葉 を聞く』(扶桑社)、 向井秀徳『厚岸のおかず』(イースト・プレス)、宇野 常寛+濱野智史『希望論―2010 年代の文化と社会』(NHK ブックス )、坪内 祐三『総理大臣になりたい』(講談社)など。

  • FOLK old book store 『肝腎』

    ¥1,650

    様々なジャンルの方100名に、自身の血肉になっている本をご紹介いただくFOLK old book store企画『肝腎』が本になりました! 200の紹介文と、クリエイターチーム最後の手段による漫画を収録。 (漫画めちゃくちゃかっこいいです…。最後の手段には、メインビジュアル・表紙の絵も手がけていただきました。) デザインはギャラリーhitotoのタナカタツヤさんにお願いして、角丸、蛍光ピンクのスピン、蛇腹状の漫画などなどかっこよく仕上げていただきました。手に馴染む感じも最高です。 良い本が出来ました。 『肝腎』 発行 FOLK old book store デザイン タナカタツヤ 題字・イラスト 最後の手段 写真 大岡由和 印刷 株式会社国際印刷出版研究所 助成 おおさか創造千島財団 B6(角丸)/208ページ+漫画10ページ(蛇腹)/手帳製本 《はじめに》 肝臓や腎臓を失ったときに、代わりに血肉になってくれるものは何かと考えていたことがありました。 自分の場合は、読んできた本や読書体験そのものがきっとそれにあたると思って、みんなはどうやろうと聞いてみたくなって、2019年夏から2021年春にかけてその時々で声をかけたいと思った方100人に「自身の血肉になっている“肝腎”な本はありますか?」と聞いてきました。 支えになっている本や心を動かした本、創作の一助になっている本、ただひたすら忘れられない本、自分に戻っていける本など 広く自由に一人2冊、計200の紹介文をいただき、それをまとめてこの本が出来上がりました。 2020年春からは新型コロナウイルスが猛威を振るい、選ばれる本や紹介文にも一部影響があったかと思います。 コロナ禍によりほぼ全ての人が感染の心配や経済的なことで、会えない人がいることで、様々な事情で程度の違いはあってもきっと疲弊し不安定になっていることと思います。この『肝腎』という本が、 新たな出会いと自身の“肝腎”を思い出す一冊になれたら嬉しいです。 2021年5月 FOLK old book store 吉村祥 《目次》 橋本亮二 出版レーベル「十七時退勤社」社長 七尾旅人 シンガーソングライター 谷端実 イラストレーター コニシユウヘイ 某まんがプロダクション映像担当 大場ともよ シンガーソングライター 北島敬明 パハプス オーナー 丸山晶崇 デザイナー・デザインディレクター 谷口智康 谷口カレー店主 最後の手段 クリエイターチーム 吉村祥 書店店主 筒井大介 絵本編集者 濱崎宏之 教員 あおむろひろゆき 漫画家・イラストレーター・会社員 山下賢二 ホホホ座座長 橋本博人 出版関連勤務 ミヤザキ イラストレーター・アーティスト スケラッコ 漫画家 吉川祥一郎 blackbird books 店主 朝野ペコ イラストレーター 大井秀人 NEW PURE +店主 ユッカ・バッファロー イラストレーター よしだみさこ イラストレーター 金武啓子 福祉施設職員 權田直博 絵描き 大津萌乃 イラストレーター 鈴木裕之 野良ストレーター 原田晃行 Hi,how are you? 松村貴樹 編集者 川口まり絵 壬生モクレン店主 田窪直樹 ギャラリーディレクター 東南西北 kiken 洋服のお直し kiken 発・出版レーベル 尾柳佳枝 絵描き 山口良太 アートディレクター・グラフィックデザイナー オオルタイチ 音楽家 黒田明宏 ちのり文庫店主 木村耕太郎 イラストレーター 奥村千織 書店店主 山田翔 漫画編集者 宮崎千絵 絵本作家・イラストレーター 福田千尋 絵本作家・イラストレーター 杉本喜則 HOPKEN・POL 和久田善彦 編集者 阪口大介 (株)サカグチワークス代表 鳥居貴彦 開風社 待賢ブックセンター 露草社 兼業主婦 谷川徹 アートディレクター・グラフィックデザイナー 阿野まゆ子 北海道民芸店 北浦麻美 グラフィックデザイナー・dieci staff 北浦和也 彫刻家・イラストレーター 米田雅明 ON THE BOOKS 川崎誠二 カレー屋 大塚結良 雑誌『広告』編集部 山本佳奈子 ライター・Offshore マタレーゼ・エリック 執筆者 瀧亮子 出版業 いとうひでみ イラストレーター・漫画家 高橋和也 SUNNY BOY BOOKS 主宰 鷹取愛 企画業 たけしげみゆき インディーズ出版物のお店「シカク」代表 小野友資 クリエイティブディレクター 松永良平 ライター・編集者 きくちゆみこ 文筆業 成重松樹 写真作家・koko Mänty(kissa)主宰 寺田燿児 音楽・漫画 はまぐちさくらこ 画家・絵本作家 コタニカオリ サロンモザイク店主 岩田雅希 リノベーションの設計担当 小指 マンガ家・随筆家 三上洸 カレー屋 いか文庫 店主 粕川ゆき エア本屋店主 森本恵 花森書林店主 森雄大 ミュージシャン タダユキヒロ イラストレーター・コミック作家 福西悟一 ミュージシャン 竹内厚 編集者・ライター 高山燦基 デザイナー 竹林はるか 食堂のおばちゃん 小前司 Barnshelf(バーンシェルフ)店主 少年アヤ エッセイスト てんしんくん イラストレーター・ミュージシャン millitsuka イラストレーター マメイケダ 画家・イラストレーター BIOMAN ミュージシャン・グラフィックデザイナー なかむらあきこ マヤルカ古書店店主 南田真吾 イラストレーター・ペインター・会社員 unpis イラストレーター 内田ユッキ artgallery opaltimes店主・ペインター hitoto ギャラリー・スペース 村上豪 古本屋店主 カワグチタクヤ イラストレーター カヤヒロヤ デザイナー・イラストレーター 石井嗣也 イラストレーター ピンポン食堂 やさしいおやつ屋 みなはむ 絵描き・イラストレーター 堀部篤史 誠光社店主 大橋裕之 漫画家 小林ラン イラストレーター 禺吾朗 イラストレーター 石川直樹 写真家 カシワイ 漫画家・イラストレーター 漫画「カンジンくん」最後の手段 (版元サイトより引用)

  • 田中さとみ・照井知二・福間健二・マーサ ナカムラ・宗近真一郎・山崎修平『ZUIKO』vol.2

    ¥1,100

    田中さとみさん、マーサ・ナカムラさん、山崎修平さんの3人により創刊された雑誌。第二号。 刊行年:2020 ページ数:64p サイズ:A5

  • 稀人舎『Solid Situation Poems』

    ¥880

    「現代詩手帖」(思潮社)2017.8~10月号連載の誌上アンソロジー企画〈川口晴美と、詩と遊ぶ〉は、これが現代詩手帖!? と思うような小宮山裕による大胆なデザインと具体的でソリッドな設定のお題で話題になりました。 この企画は、ある設定した世界の人物になりきり、詩、短歌、俳句を作るというものでした。 その3回分をぎゅっと1冊に閉じ込め、装いも新たにパワーアップした冊子です。 A5版、表紙カラー、本文モノクロ、本文32ページ (版元サイトより引用)

  • マタレーゼ・エリック『Animals and Humans 動物と人間』

    ¥509

    人が少なくなり、川上村の動物は住宅の近くに出没するようになりました。その「お話」を紹介する冊子です。 anaguma 文庫 03 文/写真:エリック イラスト:OGAWA COCORO 定価:500円(+送料) 発行:2018.8 (B6/モノクロ/24ページ) (版元サイトより引用)

  • 草間小鳥子『源流のある町』

    ¥1,870

    これは夕凪 あれは反射光 草間小鳥子 堂々の第二詩集。第31回萩原朔太郎賞最終候補。 「町」をテーマとした18篇を収録。 「おもかげの育て方を間違えていますよ」 執着しているからです つづら折りになった地獄が 両目に釘を刺しにくる 「適切な距離を保って」 段取りを踏めばすんなりと 形式的な不在となる 問われた罪 問われなかった罪 これで手打ちだ、と本を閉じ つじつま合わせの長い夜を越えた 去ってゆくものへの ひろびろとしたやさしさ やさしさに似た諦めが ぎりぎりの肺を満たしている 結論は出せない 出せるものでもない 仮住まいのつもりで 浮ついた季節をかぞえながら 遠い波形に目を細め (ずいぶんと高い空だ) いま ほんとうに崩れてゆく瞬間の 最後の透過へ浸水する 白い手袋で敬礼するドアマン 陽気な口笛と避難誘導 (また 電話します) むき出しの鉄骨にきらめく埃 その隙間からさす光 まっさらな 雨上がりの引力にしたがい 大きく弓を引いたまま わかりやすいものを疑いながら生きた (すべてを愛せなくたって) いま 明けかけた空へ旗が振り下ろされ ひとりきり滑空の合図だ はじまりの時そうであったように なにもないところから ただ なにもないところへ 荒れる湖を飲みこんで まっさおな胸 忘却曲線のかなたに白い帆のはためき たったひとりできみは 軽やかな骨になれ 【著者プロフィール】 草間 小鳥子(くさま・ことりこ) 第14 回北日本児童文学賞最優秀賞。 第27 回詩と思想新人賞受賞。(2018) 2019 年、資生堂の季刊誌『花椿』の付録として、小詩集『ビオトープ』を発表。 詩集『あの日、水の森で』(2020、土曜美術社出版販売)第71 回H 氏賞候補 著者 草間小鳥子 発行所 七月堂 発行日 2022年10月8日 四六判 並製 130ページ (版元サイトより引用)

  • 小島日和『水際』

    ¥990

    小島日和詩集 第26回中原中也賞受賞 「薬指をおかえしに上がりました、女は下げていた巾着袋を差し出した。」 【作品紹介】 エスカレーター 底のない穴のなかを エスカレーターが動いている 上っているのか 下りているのか とにかく、逆向きに乗ってしまい 遠い国のデパートのように 段差がなく平らになっているので ベルトコンベアで運ばれているようでもあり ほうれん草の束が滑り下りてきて そちらが上かと知るのだが 反対側からも転がってくる鶏肉を 腕に抱えこもうとするなら降りねばならない どこかからやってきた子どもが 扉の前に座りこみ 一本ずつ指をしゃぶっている かれは得意になって 私よりずっと とおくへはなす ポケットから取り出した 抜け殻も 壊れて落ちていくままにはしない 手の平に残ったかけらまで すっかり なめ終えてしまい よくまわる舌から ほつれた糸が引きだされていく しわが寄り ひだが生まれ とおくは ちかくへ絞られていく 踊り場から坪庭を見下ろす 排出される空気に巻かれながら洗濯物が落下していく 忘れ物をたしかめているとき、 わたしの背後では断層が広がっている いつまでも搬出口が見つからない 喉の奥にはりついて離れない 灰汁をかき消すように いきおいよく注いだ牛乳で飲みくだす 著者 小島日和 発行所 七月堂 発行日 2020年7月1日 四六判 89ページ (版元オンラインサイトより引用)

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