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  • 夕暮宇宙船『水の定規 夕暮宇宙船短編集』

    ¥990($6.46)

    どうか皆さん、小さなままで。 温暖化後の未来を描いた「utopia」で 話題を呼んだ作家・夕暮宇宙船 初の短編集。 表題作「水の定規」を含む、計4作品を収録。 著者の漫画の師である、齋藤なずな氏による解説付きです。 わたしが経験していない、わたしのものじゃない記憶のはずなのに、 こんなにもわかるし、優しい棘になって突き刺さる。 抜けないし、抜きたくない。(小説家・歌人 加藤千恵) (出版社サイトより引用)

  • 胃下舌ミィ『ノラのいのち(1)』

    ¥880($5.74)

    読み切り『みっちゃんの皮膚』で注目を集めた新しい才能・胃下舌ミィ、待望の最新作!! ワンナイトした男が死んだ。25歳、腹の中にはヤツの子がいる。〈 金なし家なしフリーター妊婦×「彼」の恋人だと名乗るゲイの大学生 〉生と死をめぐり爆走する人間ドラマ、開幕! (出版社サイトより引用)

  • 熊倉献『少し長めの一瞬』

    ¥990($6.46)

    SOLD OUT

    切り絵世界で“ばらばら”に入り乱れた人間関係の顛末、雪山に踏み込んだ人の足跡を消して道に迷わせるものと過ごしたある冬の想い出、正体を隠して社会に溶け込みながら嵐の夜に出かけていく鵺たちの記録、火車と生活を共にした死ぬまでの444日間、気が強いせいで離ればなれになった二人のそれから──。彼・彼女らは少し長めの一瞬の中で、何度も別れ、何度でも出会い直す。『ブランクスペース』で注目を集める気鋭による、暮らしと隣り合わせのワンダーを描いた待望の最新短編集! (版元サイトより引用)

  • 今井新『ああ資本主義の悪の華はいつまで咲き誇るのか。』

    ¥1,430($9.33)

    第5回トーチ漫画賞「榎本俊二賞」受賞作家、 今井新が現代に問うポリティカル・ゴシック 榎本俊二 激賞!! 「神か作者かもしくは詩人か陰謀の黒幕かとにかく誰かの嗄れた声でこう聞こえる。 『汝、アーカイブするなかれ』と。 不敵で不穏で不埒で不遜なウルトラダークリテラチュアミソロジー。図書室の暗黒神話。 俺たちの知的デバガメ精神を刺激しまくる最高のブツがついにようやく現れた。」 戦前日本、とあるアナキストが記した一冊の詩集。 発禁、収監、拷問の果てに、言葉は燃やされ灰になった。 敗戦を経て、彼は転向し、資本主義者となった――。 戦前・戦後の継ぎ目に消えた、声なき者たちの詩が聞こえる。 暗闇会館の地下には、今もすべてが沈んだままだ。 暗闇会館の図書室で働く司書・田名部咲は、 新任の記録士・杉沼瞬と共に、 戦前資料を収めた地下書庫のアーカイブ化を任される。 ある日の午後、点検のため地下書庫へ下りた咲は、 突如退路を断たれた先で「謎の声」を聞き、意識を失うーー。 怪異の謎を追う司書・咲。 埋蔵金を求める記録士・瞬。 自分を変えたいバーテンダー・せいら。 別々の理由で動き出したはずの三人は、 やがて一冊の詩集へと呼び寄せられていく… (版元サイトより引用)

  • 金子朝一・真造圭伍・谷口菜津子・西村ツチカ・ポン豆ヤ・嘉江『同行六人 瀬戸内編』

    ¥1,870($12.20)

    SOLD OUT

    作家六人で瀬戸内旅行した思い出をそれぞれが漫画で描いています。 【参加作家】 金子朝一 真造圭伍 谷口菜津子 西村ツチカ ポン豆ヤ 嘉江 (作者SNSより転載)

  • なめたけ・真野ろか『ゆーあーすらっがー(1)』

    ¥792($5.17)

    プロ野球選手を目指す女子高生・魚沼ワコ。豪快なスイングを武器にする天才スラッガー‥‥だけど日常生活は、びっくりするほど不器用で要領の悪いポンコツ少女。トラブルだらけの毎日でも、幼なじみのタイジや周囲の人たちに支えられながらワコは今日も全力でまっすぐ前へ進んでいく。そんなワコの姿が、周囲の人の心まで動かしていく――青春ど真ん中のベースボールストーリー! 原作: なめたけ(ナメタケ) 著: 真野 ろか(マノ ロカ) (出版社サイトより引用)

  • 山嵜大輝『ゴールデンファントム(1)』

    ¥792($5.17)

    娘の中学卒業祝いで、妻と一緒に遊園地に来ていた朝日奈慎悟は、血だらけで追われる謎の男を見かけ、とっさに観覧車に同乗し彼をかくまう。男は「30分後にこの遊園地が地獄になる」と語り始める。それを止めるためには、慎悟の肉体を「借りる」必要があるというが……。モノを媒介とする能力「ゴールデンファントム」を使う者たちの、前代未聞の異能力バトル開幕!! 著: 山嵜 大輝(ヤマザキ ダイキ) 『岸辺の夢』にて、アフタヌーン四季賞2020冬のコンテスト四季大賞を受賞。他の著作に『カオスゲーム』など。 (出版社サイトより引用)

  • かしのこおり『お父さんは私を描かない』

    ¥792($5.17)

    恋人との「事件」がきっかけで、画家だった父・碧のことを思い出した浅黄すみれ。19年前に別離した父は、ついに娘を描くことはなかった。親子で過ごした記憶が残る海辺で、奇妙な青年と出会ったすみれは、美術展で、幼いころの自分を描いた絵画を見つけ――。 著: かしの こおり(カシノ コオリ) 『夏の種』にて月例賞「モーニングゼロ」2016年8月期佳作受賞。『太陽の塔』(原作・森見登美彦)のコミカライズにて作画を担当した。 (出版社サイトより引用)

  • 西村ツチカ『西村ツチカ画集』

    ¥2,970($19.38)

    漫画家、イラストレーターとして活躍する西村ツチカにとって、初の画集です。イラストレーションとして仕事に使われた作品はもちろん、これまでに描きためたオリジナル作品も多数収録、掲載作品数は100点以上にのぼります。 後半のページでは漫画作品「WHEN I’M 60」「ぼくはニセゾンビーズ」「装苑」「ガールフレンド」「ロスト・イン・タワレコ」「2014年ゴールデンウィークムーミン展松屋銀座」の計6作品を収録しました。 (出版社サイトより引用)

  • こいけぐらんじ『夕暮れとスケッチ』

    ¥660($4.31)

    2025年5月22日(金)~2026年6月17日(水)渋谷区初台Open Roomで開催・ こいけぐらんじ個展「夕闇とスケッチ」展にて販売の漫画本。 B6 40P

  • もぐこん『もっくりマンシール』

    ¥550($3.59)

    もぐこんさんによるシール2種 「土器ん」「マリン」

  • INA『牛乳配達DIARY』

    ¥1,650($10.77)

    【第1回 トーチ漫画賞】大賞作品。 平成30年の愛知県、26歳の牛乳配達員。 戻りたくないけど懐かしい日々の記録。 自分とは全く違う生活をマンガで追体験してみませんか? 「漫画みたいなことがあって面白かったので漫画にしました」 というツイートから始まった牛乳配達員のエッセイ調マンガ作品。 200ページを超える作品が【第1回 トーチ漫画賞】に投稿されて、 見事に大賞作品に輝いた本作が満を持して出版。 とある配達員の仕事内容、できごと、心情、同僚たちとのエピソード… それらが作者の可笑しくも優しい「まなざし」で見事に切り取られ、 牛乳配達の仕事をしている作者の経験が真に迫ります。 『第1回 トーチ漫画賞』選評より 読むにつれてどんどんキャラが立ってきて好きになってくる。 牛乳配達の営業に対して大変だろうなーという想像をしつつ、 人々との触れ合いやその日あったできごとを描いた エッセイ特有の面白さでクスクス笑いながら最後まで楽しく読めます。 この作品を推したいという思いで選考会に臨んだくらい、 私はこの作品が好きです。 ーーーRENA(『雷神とリーマン』『本橋兄弟』) 優しい話を優しく読ませられる絵。 気分と風景を絡めた描き方が上手くて、 漫画ならではの表現が美しい。 新しいエッセイ漫画の良いモデルのような感じ。 美しい瞬間の乱れ打ちです。 清潔な視点に地方感も相まって、 ヒット作の予感や作品としての強さがありますし、 大賞にふさわしいものだと思いました。 ーーー山田参助(『あれよ星屑』) (出版社サイトより引用)

  • INA『つつがない生活』

    ¥1,540($10.05)

    幸せでも、幸せじゃなくても、無理なくただ懸命に生きていく。 第一回トーチ漫画賞受賞『牛乳配達DIARY』のINA最新作! 買い出しメモ、ヒヤヒヤの通帳記入、義妹の宿題、妻が寝るまで待つ時間、卒業式、バンドで行ったアメリカツアー、妻からの手紙コレクション、事故、深夜徘徊、海、パリ新婚旅行、失くしたピアス、旅の出会い、旅の終わり、告白――― 優しく鮮やかな筆致が照らし出す、暮らしの中の、なんてことなくて美しい瞬間の数々。 若き著者(二十代・新婚・自営業・パンクス)が描く、現代ニッポンを他者と共に生きる暮らしの記録。 (出版社サイトより引用)

  • INA『20光年』

    ¥1,540($10.05)

    手のひらの中、思い出は星のように遠く光る。 『牛乳配達DIARY』や『つつがない生活』など、暮らしの中の豊かな情景が胸を打つ名エッセイ漫画を世に送り出してきたINAが描く、「記憶」と「思い出」にまつわる11の短編。 旧友との集まりで交わす忘れがたい別れの挨拶、もう会っていない友達との思い出、家が見届ける親子の40年、科学に導かれて考える小さくて壮大な記憶の旅——。 日々の生活から生まれた小さな物語は、過去から未来へと続く世界で生きる私たちの足元をやわらかく照らす。 トーチwebで公開した作品のほか、寄稿作品や自費出版のZINEでの発表作品などを収録。 ◉収録作品 「ATOMS FEELING」「Autumn Pageant」「川」「瀬戸の思い出」「北棟美術準備室横トイレ」「現在地」「歩道橋/少年」「路上」「KEEP THINKING」「K君」「20光年」 (出版社サイトより引用)

  • 西村ツチカ『ちくまさん』

    ¥2,090($13.64)

    ちくまさんは、ちょっぴりドジだけど勤労意欲溢れるナイスレディ。PR誌「ちくま」の好評連載がオールカラーで待望の書籍化! きょうのひと 回転ドア添乗員のひと やすりがけのひと 交通整理のひと 照明のひと 収納するひと 綿毛を運ぶひと グラフィティのひと 日傘を差すひと 雨を知らせるひと〔ほか〕 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『衒学始終相談(3)』

    ¥770($5.02)

    真理とは絶対的なものではなく相対的で心理的なもの!? この世界の片隅で森羅万象全てを操る魔女のような先生は魔女製造機でした。 どこへ行くのか推測不可能な第3巻。 2025年4月刊 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『衒学始終相談(2)』

    ¥770($5.02)

    真実とは。正義とは。 人類の永遠の精神的葛藤を一刀両断に我が道を行く先生とその教え子の大学の研究室で交わされる常在戦場な会話劇第2巻。 2024年4月刊 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『衒学始終相談(1)』

    ¥770($5.02)

    読み進むほどに謎が深まる不思議な時空間。 胡乱な蘊蓄が華麗に舞う研究室で交わされる師弟関係にある女性二人の常在戦場な会話。 「人類の心の復興計画」の行方は!?な第1巻 2023年3月刊 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『児玉まりあ文学集成 (4)』

    ¥880($5.74)

    《言葉とは何か》を描く静かなる怪作、交際深める第4集。 招かれざる入部希望者に、謎の言語を話す留学生。 にぎやかな女子たちに囲まれながら、児玉さんと笛田くんの文学的交信は日を追うごとに深まっていく——。 翻訳、トリック、マルチバースetc、 これは、児玉さんが笛田くんに文学講義を行いながら青春を謳歌するお話です。 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『児玉まりあ文学集成 (3)』

    ¥748($4.88)

    手塚治虫文化賞ノミネート。心ときめく新展開の第三集。 同級生の飲酒問題を言葉の機械で解決したり、 電車の車内放送を文学として分析したり、 相変わらずだった児玉さんと笛田くんの関係は 終わりを意識したことで新たな局面へーー。 文学の構成要素を学ぶ、二人きりの文学部活動。 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『児玉まりあ文学集成 (2)』

    ¥748($4.88)

    第24回 手塚治虫文化賞ノミネート作品。 ラブコメであり、 サスペンスであり、 ミステリかもしれない、 文学のような、漫画。 神話的に日常を読み解いて記される学級日誌。 ブロックを言葉に見立てた言語感覚の訓練。 何気ない会話を採集して作られた秘密の詩…。 児玉さんと笛田くん、二人きりの文学部活動。 (出版社サイトより引用)

  • 三島芳治『児玉まりあ文学集成 (1)』

    ¥748($4.88)

    児玉さんはまるで詩のように 改行の多い話し方をするーー 文学部部長にして唯一の部員である、完全無欠の文学少女・児玉まりあと、 有望なる部員候補・笛田くん。特殊で濃密な二人きりの文学部活動。 比喩・記号・語彙……文学の構成要素をテーマに、 孤高の才能が描く静寂と浮遊感、とびきりのポップ。 詩情あふれる台詞と画面、ミステリのように反転する物語。 近いようで遠い文学と漫画が、かつてないほど接近した奇跡の怪作! (出版社サイトより引用)

  • INA『たえまない生活 #4』

    ¥500($3.26)

    『牛乳配達DIARY』『つつがない生活』の著者であり、ハードコアバンドMILKのメンバーでもあるINAさんによる、2025年11月2日から2026年1月16日までの日記漫画。 【著者プロフィール】 INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

  • INA『たえまない生活 #3』

    ¥500($3.26)

    『牛乳配達DIARY』『つつがない生活』の著者であり、ハードコアバンドMILKのメンバーでもあるINAさんによる、2025年9月1日から2025年11月1日までの日記漫画。 【著者プロフィール】 INA(いな) 愛知県出身。元・牛乳配達員。 名古屋のハードコア・バンド MILKのギター。

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