-
木村衣有子『食エッセイ考』
JPY 1,320(USD 8.38)
食エッセイの隆盛と傾向について考える、タイトルどおりの一冊です。私こと木村衣有子の北東北食エッセイも3篇収録いたしました。なので、食エッセイの考察と実践の一冊、ともいえるかもしれません。 文芸誌『群像』に連載中の「「読む」をデザインするひと」などで知られるフリー編集者・宮田文久さんに、オノマトペ考察エッセイ「「しるもの」は汁気のみにあらず」を寄稿いただきました。 『食エッセイ考』 1,320円(1,200円+税10%) 文庫判/64ページ 発行:はるあきクラブ 文と編集:木村衣有子 装丁:木村敦子(kids) (著者Instagramより引用)
-
石山さやか『今日、私はパンを買いに行く。』
JPY 1,925(USD 12.22)
何があっても、 おいしいパンだけは 私を裏切らない。 仕事、人間関係、将来のこと…日々のモヤモヤは多いけれど、焼きたてのパンを食べれば大丈夫! 東京&鎌倉の人気店が登場する、読んで楽しい、食べておいしい新感覚コミックエッセイ。 7編のオムニバスストーリーに加え、登場するパン屋さんの特集ページと周辺の人気店を掲載したMAPも収録しました。 読むたびにパンが食べたくなる、そしてお店に足を運びたくなります。 パン屋塩見(代々木) タカセ池袋本店(池袋) Comme’N TOKYO 本店(九品仏) シノノメ製パン所(蔵前) たむらパン(門前仲町) サンドウィッチパーラーまつむら(水天宮) キビヤベーカリー、日進堂、Bergfeld長谷店(鎌倉) (版元サイトより転載)
-
沖俊彦『クラフトビールの今とこれからを真面目に考える本 改』
JPY 2,200(USD 13.96)
2018年、2019年に東京・政策研究大学院大学にて行った特別講義の内容に追記、改変してまとめたクラフトビール文化論。 主なテーマは「クラフトビールにおける日米比較」で、大きく4つの章に分かれています。 第一章ではクラフトビールにおける日本と海外の制度の違いを比較し、「今までどうだったか」、そして「定義の有無で生じる差」を確認します。これに伴い、クラフトビールという現象を情緒的クラフトビールと統計的クラフトビールの2つに分け、厳密に区別することを提言しています。 第二章ではアメリカのクラフトビールの成長を自家醸造(ホームブルー)とコミュニティ、コミュニケーションという3つの視点で論じます。日本では違法である自家醸造がクラフトビール産業の基礎になっていることを示し、その上にコミュニティが存在します。そして、コミュニティとの対話、すなわちコミュニケーションとしての販売方法の在り方について考えていきます。 第三章は日本のクラフトビールシーンにおける課題について具体的に見ていきます。アメリカを範とするならば、日本の法制度や社会システムはクラフトビールに即したものになっていません。情報、ハードウェア、物流、店舗、ビールに関する既存の文化などについて一つずつ考察します。海外の事例などもご紹介し、それらと比較しながら日本における課題をあぶり出していきます。 第四章はCRAFT DRINKSが今まで行ってきた活動の総括です。机上の空論ではなく、私どもは「クラフトビールはクロスオーバーだ」をキーワードに、ビールのみならずシードルやワイン、日本酒、そして木樽熟成ビールのプロデュースなどの具体的な活動を続けて参りました。それぞれがどのような意味のものであったかを解説し、微々たるものではありますがクラフトビールシーンに対して私どもが行ってきた貢献についてご紹介します。 ・・・と4年前に書いたのですが、クラフトビールシーンは変化、進化が早く、すでに遅れたものになっている内容もたくさんあります。そのため、更に大幅な加筆修正を加えてバージョンアップをしたいと思います。絵心も無く、写真も少なく、文字ばかり13万字のものになりますが、お目通し頂ければ幸いです。 (著者オンラインサイトより引用)
-
沖俊彦『クラフトビールという文化に関する論考集』
JPY 1,000(USD 6.35)
SOLD OUT
クラフトビールというものは不思議なものです。 クラフトビールというビールは存在しないのにもかかわらず、どこか実体があるように語られます。また、クラフトビールらしいと当たり前のように思われていることもよくよく考えるとそうでもなかったりします。 クラフトビールは世界中で共時的に流行していますが、こうしたことが日本という国独特のものであるかどうかはまだ分かりません。クラフトビールという文化を研究するということは日本や日本人、現代の趣味や消費行動などについても考えることになるのだろうと思います。 拙いものではございますが、クラフトビールにご興味のある方だけでなく、広く現代日本の文化に関心のある方に読んで頂けたら嬉しいです。 以下、目次です。 目次 水に対するイメージ 1 鮮度、時間 5 世界、多様性、地図の余白 8 本当に新しいものに出会う為に 12 作家論、作品論、その先 16 クラフトビールにおける品質とは何か 19 試論 ライブ空間のアナロジー 23 原料である水に対する認識、鮮度に関するすれ違いなど、これまであまり書かれてこなかったと思われる論点を私なりに咀嚼して表現したつもりです。クラフトビールなる文化の姿を少しでも描けていたら嬉しいのですが、どうでしょうか…その判断は読者の方に委ねたいと思います。お気軽に手に取って頂けたらと思います。 (著者オンラインサイトより引用)
-
あさいまこ『たまご日記』
JPY 1,100(USD 6.98)
SOLD OUT
人生は、卵でできている。卵をめぐる、私の記憶 『たまご日記』は、卵料理を入り口に、身近な人との記憶をめぐるエッセイ集です。 夫のゆで卵、差し入れのてりたまバーガー、王将の肉と卵のいりつけ、友人がつくってくれたふわとろオムライス――。同じ卵でも、関わる相手によって姿を変えます。そして、そこから生まれた一つひとつの記憶が今の私を形づくっているのです。 読み終えたあと、きっとあなたにも「思い出の卵料理」が浮かぶ。そんな一冊です。 あなたの「思い出の卵料理」は何ですか? 『たまご日記』 ・A6文庫サイズ(本文70ページ) ・1,000円+税 ・著者:あさいまこ ・装丁:橋本ゆいか (著者noteより引用)
-
くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』
JPY 1,000(USD 6.35)
2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)
-
依万理イマ『パスタは天地返しで食べる』
JPY 1,100(USD 6.98)
SOLD OUT
お箸を持つことさえ面倒に思うときや満腹状態に嫌悪することが多々あり、生活の中で食事の優先度が格段に低い著者が書く食エッセイです。食べることが苦手なのに、いざ日常のことを思い返すと自分の感情や大切な人と過ごした時間の中には必ず食事がありました。切っても切れない食事と、小さな日々のことを14篇、綴りました。 X:@imaimaimari_ instagram:@imaimaimari note:https://note.com/imari_ima
-
橋本亮二・日野剛広『昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡』
JPY 770(USD 4.89)
出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。 「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより) ◎著者プロフィール 橋本亮二 1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎) 日野剛広 1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房) ◎書誌情報 ページ数:48 判型:B6 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 発行:十七時退勤社 (版元情報より転載)
-
藤谷千明 編『おなかにやさしい外食本〜東京の個人店編〜』
JPY 500(USD 3.17)
好評をいただいた「チェーン店編」に続くシリーズ第 2 弾。今作は東京の個人店にフォーカスし、7 名の書き手がそれぞれの「おなかにやさしい」一 皇を描きます。疲れた日、元気のない日にこそ必要な、街の個人店のあたたかさが詰まった一冊です。 ガーリエンヌ ベトナム料理 ホァングン 大門店(港区) 骨折ちゃん カレーとネパール家庭料理 PASA(文京区) 谷頭 和希 ロマーノ(新宿区) もちづきもちこ 茶漬けおにぎり 山本山(新宿区) ⻑谷川 凌玖 金木犀茶店(杉並区) sayanu シンチョン ソルロンタン(新宿区) 唐木 元 台湾料理 光春(世田谷区) 表紙イラスト:ぽんぽんさん (版元サイトより引用)
-
【サイン本】くどうれいん『桃を煮るひと』
JPY 1,760(USD 11.17)
SOLD OUT
衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 (2023年・発行元/ミシマ社) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』
JPY 1,000(USD 6.35)
SOLD OUT
2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本】稲田俊輔『東西の味』
JPY 1,870(USD 11.87)
SOLD OUT
分け入っても分け入ってもうまい味! 博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。 ・おいしさの基準は「関西化」している? ・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るの? ・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方 ・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ? ・餃子には何をつけて食べるべきか…… 身近すぎて誰もが膝打ちする全10章 【目次】 まえがき chapter1 うどん chapter2 お好み焼き chapter3 餃子 chapter4 から揚げ chapter5 ローカルフード周圏論 chapter6 蕎麦 chapter7 ラーメン chapter8 醤油と味噌 chapter9 和食あまから問答 chapter10 東北くいだおれ道中 あとがき 【著者プロフィール】 稲田俊輔 (イナダシュンスケ) 料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。 2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。 SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。 レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』『異国の味』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『お客さん物語』『料理人という仕事』『食の本 ある料理人の読書録』など著書多数。 (版元サイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【サイン本・特典付き】ひらいめぐみ『世界味見本帖』
JPY 1,760(USD 11.17)
SOLD OUT
「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! (出版社サイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
てらいまき『KAMIKOCHI』
JPY 1,100(USD 6.98)
SOLD OUT
上高地旅行について描いたZINEができました。 プロフィールのリンク先より通販受付してます 表紙は四隅は角丸加工にし、デジタルフルカラー印刷に箔押しで赤インクを重ねました。赤い主線がかわいい♡ 片面には上高地のイラストマップ、もう片面には帝国ホテルのレポや植物の話、旅行のTIPSをぎゅぎゅっと詰め込みました。 イラストエッセイや漫画ももりもりです。 今回は「でっかいものが作りたい」「めっちゃ広げてもらいたい!」という気持ちでA1サイズにチャレンジ。 ただA1のままだと大きすぎるので、蛇腹折りしてさらに二回折る仕様に。 表紙と裏表紙の位置には厚紙を貼って補強〜! 裏表紙は蛍光インクの活版印刷。 (著者SNSより引用)
-
青木聖奈『食べるのそんなに好きでないけど』
JPY 800(USD 5.08)
食べるのって難しい。 小食で、食べるものへのこだわりが薄い。 長年のダイエット・体重管理で、 食べたいものを我慢することも多かった。 ここ最近は、身体の変化で 年々食べられないものが増えていく。 それでも食べて生きていく。 食にあまり興味がない人間の食エッセイ --- 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2025年12月2日 A6 104ページ (著者noteより) https://note.com/hashtag/%E9%81%B8%E3%82%93%E3%81%A7%E7%84%A1%E8%81%B7%E6%97%A5%E8%A8%98
-
藤谷千明『おなかにやさしい外食本』
JPY 500(USD 3.17)
SOLD OUT
●寄稿者のみなさま/タイトル/お店 もちづきもちこ 「あたたかな伴侶」(だし茶漬け えん) inu06「小うどんの話」(なか卯) 高島鈴「偏食、糖尿病、ファミレスにて。」(ジョナサン) 中野慧 「『おなかへのやさしさ』を全体論的に捉える」(麺屋こころ) 絶対に終電を逃さない女「絶対に低血糖を起こさない飯」(名代 富士そば) タマキ「みんなの食卓で」(松屋) ●価格 500円(イベント頒布時価格) ●仕様 表紙カラー/本文モノクロ オフセット印刷 36P B6サイズ(※マンガなどの単行本サイズです) ●頒布予定日 2026年2月8日(日)文学フリマ広島8 ●編集・デザインその他諸々 藤谷千明
-
のもとしゅうへい『おばけのおいしいひとり旅』
JPY 1,540(USD 9.77)
SOLD OUT
道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 (版元サイトより引用)
-
【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド』
JPY 880(USD 5.58)
SOLD OUT
まえがき 俺の名前は海猫沢めろん。本名だ。雑文を書いて暮らしてる売れない作家だ。いろいろあって高円寺に住んでる。なんでここにいるのかはまあ俺のエッセイなんかを読めばわかるから説明しない。まさか人生の後半戦でこんなことになるなんてな。人生はうんざりするようなクソみてえなトラブルばっかりだ。それでも俺はこの街で暮らす俺が好きだ。高円寺って街はサブカルの聖地とか言われてるけど、要するに飲んだくれと飯好きが集まるカオスな場所だ。駅前はチェーン店もあるけど、一歩裏道に入れば個性的な店がゴロゴロしてる。狭い店、クセのある店主、謎のメニュー、全部ひっくるめて高円寺の味ってやつだ。 このグルメガイドは、そんな高円寺の飲み食いスポットをゆるーく紹介するもの。別に高級レストランとか洗練されたグルメじゃない。むしろ、安くてうまくて面白い店ばっかり。でもまあ、結局のところ店の良し悪しってのは雰囲気とタイミング次第。隣の席の常連がやたら絡んでくるのも高円寺の日常。酔っ払いが路上でギター弾いてるのも日常。そんな雑多な空気が嫌なら武蔵小杉とか東横線にでも行ったほうがいいかもな。とにかく、このガイドは高円寺の雑多なグルメを楽しみたい人向けだ。腹を空かせてふらっと歩けば、どこかしら面白い店に出くわすのがこの街のいいところだ。深く考えずに飲んで食って、この街のノリを楽しんでくれ。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
【特典つきサイン本】海猫沢めろん『高円寺グルメガイド 青』
JPY 880(USD 5.58)
SOLD OUT
生活名人がついに節約竜王に進化した!そんなめろん先生(小説家)が描く大人気の『高円寺グルメガイド』の新作が登場。 ポケモンなみにかわいい「青」です。 今回もめろん先生が、おれたちの高円寺の飲食店を悪態つきながらガチの忖度ない紹介をしつづける、とてもありがた迷惑なグルメガイドです。 これを読むとそこらのしょうもないのにたっけー飲食店に行かずにすむので、食費が1食500円くらい浮くため正直、実質0円。 安すぎるZINEです。 11店舗が紹介されています。 (著者オンラインサイトより引用) ----------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
-
『TSUGUTSUGU(ツグツグ)特集「未来居酒屋遺産」』
JPY 330(USD 2.09)
創刊号は「鹿児島編」。特集『鹿児島の未来居酒屋遺産』では、「居酒屋こそがその土地のコミュニティである」というコンセプトのもと、未来に受け継がれるべき居酒屋を『未来居酒屋遺産』として掲載。インタビュー、原稿執筆は太田和彦氏が手がける。そのほかにも、鹿児島のヒトやモノにまつわるコラムや、BEAMS JAPANでも取り扱う鹿児島の工芸品など鹿児島の魅力を深堀りしてご紹介。
-
村上竜一『納豆図鑑 50』
JPY 2,200(USD 13.96)
SOLD OUT
「納豆図鑑 50」 「全国各地にある地場の納豆を50個集めてみました!」 ついつい手に取りたくなるデザイン性の高い納豆を全国から厳選。北は北海道、南は九州まで。じっくり一つ一つ紹介しています。その他にもスタイリングやコラム企画なども混ぜ込んでいます。図鑑でありながらもアートな一面も垣間見れる一冊となっています。 「納豆図鑑 50」 発刊日 : 2025年2月2日 著者 : 村上竜一 ページ数 : 76p 価格 : 2000円+tax デザイン : tsumura design office 表紙イラスト : Hikaru Matsubara 発行所 : MURAKAMI PRO 印刷所 : 有限会社修美社 ネバネバビーンHP引用
-
らくだ舎出帆室・千葉貴子『牛を食べた日』
JPY 1,870(USD 11.87)
発行:らくだ舎出帆室 版型:A6判並製本(縦148mm×横105mm) 頁数:176頁 装丁:濁点 鈴木大輔 協力 そこそこ農園 978-4-9913026-3-3 天アンカット 表紙・背表紙エンボス加工 厚み140mm(クリックポストで4冊まで封入可能) 【書籍概要】 中心から遠く隔たった辺境の地、熊野の山里旧色川村。この地で、牛耕の復活をめざす農家・外山家が、大事に育ててきた牛を食べることにした。 牛を屠畜場へと運び、肉にしてもらうまで。その肉をみんなで分かち合い食べた日のこと、そして後日談。同じ村に住む著者が一連の流れを傍らで見守り、文章と写真で記録した。 動物と暮らすことも、動物を殺し食べることも、あまりに遠くなってしまった現代。大きな文脈では語られ得ない、山里の小さな営みには、確かな生の手応えが充ちていた。生活者誰しもの土壌を耕す、らくだ舎出帆室発のルーラル・ノンフィクション。 【魅力】 デザイン 文庫本サイズですが、たくさん世の中に存在しているとるに足らない一頭、でも特別な一頭「さくら」を表す牛にエンボス加工で強調をしたり、背表紙のエンボス加工は、牛の背骨をイメージ。牛の意匠は、デザインの濁点・鈴木さんが作った手彫りはんこ!同じ一頭、でもそれぞれ個性のある一頭がデザインされている一冊です。 内容 概要の通り、なかなか目に触れることがない題材ながら、とても広く響きうる一冊。ビーガンもノンビーガンも、焼肉屋に行く人も行かない人も、僕たちの生活と直結する食肉について、とても素朴で身近なところから考えを深めていける内容になっていると思います。 (版元オンラインショップより引用)
-
小沼理『てんしのけはい』
JPY 990(USD 6.28)
サイゼリヤで著者の小沼さんと雑談をする、という設定のZINE。表紙の通り、ゲームブック形式になっていて、選択によって会話が分岐していきます。 読んだ人同士で、どういうルートを辿ったか、おしゃべりするのもきっと楽しい。 105mm×148mm 44p
-
代わりに読む人『別冊代わりに読む人 試行錯誤3』
JPY 1,100(USD 6.98)
『試行錯誤』は読む/書く人々の試行錯誤のための実験室です。文芸に新しい視点をもたらす著者のエッセイや批評を集めています。 「文芸雑誌『代わりに読む人』よりもずっと小さくはじめた別冊『試行錯誤』の3号目がようやく完成しました。これまで通り、わかしょ文庫さんの「大相撲観戦記」、伏見瞬さんの「蓮實重彥論」、陳詩遠さんの「なにがなんだか」、友田とんの「取るに足らないものを取 る」のエッセイや批評の連載に加えて、今号からスズキナオさんの「谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する」が始まりました。/最近、よく考えるのですが、つづけていくことで、はじめてできあがってくるものがあります。だから、連載という形で試行錯誤してもらえる小さな発表の場所をつづけていきたいと思います。何より、私自身が著者と並走し、何かができあがってくる様子を目撃していたいという気持ちがあります。読者の皆さんにもぜひ一緒にそれを見守り、またご自身でも何かを調べ、書き綴っていただけたらと思います。」(巻頭言「新しい仲間、つづけていくこと」より) 目次 わかしょ文庫 大相撲観戦記 「相撲に熱中できない 寺山修司の世界からやってきたお相撲さん」 【新連載】スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する 「生家の跡地でしゃぶしゃぶを」 伏見瞬 蓮實重彥論「蓮實重彥と生活する」 陳詩遠 なにがなんだか 「走ることで金を失うことから身を守っている・他1編」 友田とん 取るに足らないものを取る 「事務所、借りるかもしれない」 [書誌情報] 定価 1,000円+税 文庫判86頁、並製本 表紙用紙:アラベールスノーホワイト110kg 、本文用紙:上質紙70Kg 発行年月:2024年6月 発行所:un poco / 代わりに読む人 発行部数:350部 (版元サイトより引用)
