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【サイン本】中村雅奈『こいぬとはな』
¥1,100
A6 /フルカラー/28ページ(表紙抜き)/1000円+税 花と子犬の絵の小さなZINE。 2023年の個展『LOVE』にて、会場限定で書き下ろしたミニメッセージを収録。 散歩している時、公園の花壇、道端に突然生えているタンポポ、おうちの軒先に並ぶプランターを見るのが好きです。すごく疲れている時なんかは、そういうものを見ると、花を育てる気持ちがまだ失われていない世界を生きているんだ、とホッとします。 『こいぬとはな』には、私が住む徒歩圏内で見つけた花たちを描いています。 (最後の見開き1枚だけ例外で、個展会場で在廊中に描いていた、沖縄で出会った花です) あとがきには、花を描く、"政治的"な理由を書いています。 (引用禁止でお願いします。) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『春とたんぽぽ』
¥1,100
「春とたんぽぽ」 著者:中村雅奈 28ページ、A5、フルカラー・オフセット印刷、アラベール紙 ※タイトルは金の箔押しです 2025年制作 東京で見かけた野草たちを、水彩と色鉛筆で描きました。 タンポポ、ノゲシが多めです。 一部の絵の下に、描いた野草はどこで見つけたのかのメモが書いてあります。 ※2025年3月22日~4月3日の間に開催の、個展「春とたんぽぽ」に展示した新作作品集です。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~』
¥1,320
▼関連書籍 『奄美旅【上】 1.2日目「アダンの海辺」』 https://bookandbeer.theshop.jp/items/131215742 『奄美旅【下】 3~6日目「徳之島のガジュマル」』 https://bookandbeer.theshop.jp/items/131216094 『GREEN SHELTER』 https://bookandbeer.theshop.jp/items/131215494 ------ 『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~ 仕様:A6サイズ、本文164ページ 著者:中村雅奈 2025年12月19日発売 ※2刷 2026年1月9日発売予定 "29歳、実家暮らし。フリーランスのイラストレーター。月に1度、心療内科に通う筆者。「実家暮らしは恥だ」という呪いから解放されるヒントは、自他境界線を引くことと、自分の幸福に集中することだった…。絵を描きまくったり、アートスクールに通ったり、はじめてのタトゥーを入れてみたり、屋久島のスピリチュアル系自然合宿に参加したり、姉と韓国アイドルオーディション番組にハマったり……。20代、最後の4ヶ月間の日記。" 【本文より引用】 2025/07/08の日記 日記をつけてみることにした。 私はいま29歳で、誕生日は11月22日。137日後に30歳になる。いま美術の学校に通っているのだが、そこの飲み会で今後の制作について悩みを話した。すると校長が「そりゃもう、お前がなにしたいかだよ」と、ごもっともすぎるアドバイスをもらった。 自分は今後、どのように生活していきたいんだろうか? まず、憧れている作家さんをあげてみる。ミロコマチコさん、阿部海太さん、はしもとみおさん……。 地方の街で戸建てに住み、自然に囲まれて動物と暮らし、自分の信仰する絵を描いていたい、ということだろうか?ずっと東京から出たことがないから、いきなり車が必須な場所への移住は難しいかもしれない。犬と暮らしたいとは思う。 自分が1番に望む事は、1人暮らしにもどること。ずっと実家暮らしでズルズル40代50代になるのがおそろしい。この暮らしに至った経緯は書かないし、恥だとも思わないけど、自分を好きになるためにまずは自立がしたい。 しいねはるかさんの「未知を放つ』を読む。しいねさんの苦労と比べたら、私はなんて、こどものまま20代を過ごしてしまったんだろう。と自己嫌悪に陥る。 本当に、人と関わらなさすぎのまま、生きてきてしまった。 絵の仕事をしてるから同僚がいない。ちょっとでも脳が暇になると、この人生は正しいのだろうか?と、真っ暗でだれもいない廃墟に立っているような、ぐらっとした気持ちになる。だから、びっちりと仕事を埋め込んでしまう。そうしていたら、母と姉以外、ほぼ交流のない人生になってしまった。 フリーランスゆえの収入不安定さも関係している。貯金額とメンタルの余裕は比例する! 2番目に望むことは、他人とちょっとでも関わって生きていくことだ。 「本来の存在の確認は交わりにおいて存在するのであります」 (ヤスパース「哲学入門』(草薙正夫訳、新潮文庫刊、1954年) このとおりなら、私はまだ世の中にいないということになる。 いろいろ書きすぎたのでここまで。今日は、日本橋高島屋のイベントで販売する、新しいポストカードセットを作った。A5サイズで大きくてかわいい。アニメ「PSYCHO-PASS」を流しながら、BREWBOOKSの尾崎さんに依頼された、親知らずの外科手術レポマンガをかく。夕飯はカレーを作った。夜中に姉が夜食で2度目のカレーを食べていた。うれしい。 【引用終わり】 【お取り扱い店舗様(2025/12/19現在)】 ⚫︎東京都 ・twililight(トワイライライト)(三軒茶屋) ・BREWBOOKS(西荻窪) ・ポポタム(南阿佐ヶ谷) ・青山ブックセンター本店(表参道) ⚫︎宮城県 ・button(仙台) ⚫︎長野県 ・本・中川(松本) ⚫︎三重県 ・図書室ふたつの月(四日市市) (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村一般『奄美旅【下】 3~6日目「徳之島のガジュマル」』
¥1,320
SOLD OUT
4コマまんが旅行記 奄美旅【下】3~6日目「徳之島のガジュマル」 A5 /モノクロ/本文136ページ(+表紙)/1200円+税 ⬜︎⬜︎⬜︎ 目次 ○フェリーに乗って徳之島へ ○徳之島の亀徳港 ○奄美の歴史のはなし ○阿権集落へ ○ガイドさんといく阿権ツアー ○アマミノクロウサギを見よう! ○ガジュマルのスケッチをする ○発達障害についてはなした ○徳之島最後の日 ○奄美大島行きのフェリーにのる ○名瀬の古本屋「あまみ庵」へ ⬜︎⬜︎⬜︎ 2023年に行った奄美大島&徳之島のひとり旅4コマまんがです。 下巻は徳之島がメインの旅です。 300歳越えの巨大ガジュマルを見たり、ガジュマルのスケッチをしたり、阿権集落という集落に滞在したり、アマミノクロウサギを見たりしました。 奄美旅【上】1.2日目「アダンの海辺」の続きです。 上巻は奄美大島メインです。 ⬜︎⬜︎⬜︎ 疲れている時でもさらっとダラっと読めるまんがを目指しました。 奄美大島の植物に影響されて描いた作品がいっぱいあるので(ZINE『DANCE OF LEAVES』『まもりばな』『HEAVEN』など)、自分にとってかなり大切な旅でした。 ぜひ読んでほしいです。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村一般『奄美旅【上】 1.2日目「アダンの海辺」』
¥1,320
SOLD OUT
奄美旅【上】 1,2日目「アダンの海辺」 A5 /モノクロ/本文112ページ(+表紙)/1200円+税 2023年に行った奄美大島のひとり旅4コマまんがです。奄美大島にある水族館に行ったり、地元の居酒屋さんでおしゃべりしたり、郷土料理をいただいたり、スーパーで買った謎の食べ物を食したりします。タイトルに引用した、田中一村の美術館にも行きました(念願だったのでうれしかったです)。 ※全2巻。下巻は『奄美旅 3~6日目「徳之島のガジュマル」』 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】中村雅奈『GREEN SHELTER』
¥1,650
SOLD OUT
ZINE「GREEN SHELTER」 著者:中村雅奈 Kana Nakamura A5、フルカラー・オフセット印刷、アラベール 本文44ページ(+表紙) 2025年制作 水彩で描かれた植物と白いいきものたち。 おそろしい世界から失われつつある妖精みたいないきものを匿ってくれる植物たちを描きました。 屋久島旅行の短いエッセイも収録。 自信を持っておすすめする1冊です。 ※2025年10月16日~10月21日の間ににじ画廊にて開催された、中村雅奈の個展「GREEN SHELTER」の展示作品です。 (著者オンラインサイトより引用) ------------------------------ 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
