1/3

橋本亮二・日野剛広『昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡』

¥770

SOLD OUT

出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。

「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより)


◎著者プロフィール
橋本亮二
1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎)

日野剛広
1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房)

◎書誌情報
ページ数:48
判型:B6
装丁:関口竜平(本屋lighthouse)
発行:十七時退勤社

(版元情報より転載)

International shipping available
  • レビュー

    (437)

¥770

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品