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『街の手帖 池上線』VOL.22

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池上線ローカル文化誌『街の手帖 池上線』。
今回22号の特集は「本のこれから」。
2016年6月に閉店してしまった荏原町の書店・
草思堂書店の閉店の集いに参加し
40年間にわたり街の書店として経営してきて思ったこと、
そして本のこれからについてのお話。
さらに、沿線の編集者、書店を持たない書店員など
「本を売る人、つくる人」からの証言。

内容

◎本のこれから 今後の本屋、街の書店はどうなるか?!

取材:針谷周作 
6月に閉店した大井町線・荏原町の草思堂書店の店主らにきく
これからの本、書店とは。

◎いまだからこそ読みたい本。/strong>
年末年始に読書しよう! 沿線に関わる人たちから聞く、いまだから読みたい本(書評)。


◎【本のこれから】長原にあった頃の学研での編集者時代
長原にあった学研で編集者として活躍していた編集者・野口芳一氏がつづる学研の編集者時代。


◎【本のこれから】書店の外に生まれつつある新しい棚を作る
新刊書店での店長を経て、書店を持たない書店員として神楽坂ものがたり等で新たな書店を作るフリーランス書店業・久禮書店の久禮亮太氏による寄稿。

◎【エッセイ】最初に走った池上線車両
90年ほど前に、はじめて走った池上線車両との偶然の出会い。某鉄道会社に勤める筆者によるエッセイ。

◎【エッセイ】池上線沿線 銭湯天国を行く
大田区は銭湯と温泉天国。銭湯をこよなく愛するライター・豪流伝児によるエッセイ。

◎【エッセイ】回想の風景
かつて久ヶ原の番長と呼ばれていた地元のガキ大将による回想。

◎これが噂?!の街の情報
上池台周辺応援マップを作った人は?!/池上線を歌うジャズシンガー・大江恵さん/石川台に新たにオープンしたステーキ店の噂/洗足池・道楽でサービスがよかった「あの人」はいま?!

◎【PR】村の手帖
2017年は丹波山村にある標高2017メートルの東京都最高峰の日本百名山・雲取山と、1月7日に開催される日本の奇祭・お松引き。東京から2時間半で行ける多摩川源流の村へ。

◎【エッセイ】呼吸を変える・呼吸で変わる</strong>
洗足池で今年の夏頃からはじめた気功とヨガ。洗足池オステオパシーの岡田新太郎氏による「呼吸」について。

◎【連載】深瀬綾のさちもの・橘流寄席文字・江戸文字書家の橘右之吉さん
今回で最終回となる正陰陽師・深瀬綾氏による連載は、橘右之吉さん。本家本元の「千社札シール」が誕生するまでの秘話とは?

◎編集長動動
読者よりリクエストが多かった編集長の日記の一部を公開。


以上の内容をギュギュっとつめて、全32ページオールカラー!沿線書店にてお求めください。

(版元サイトから転載)

編集発行:コトノハ

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