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柿内正午『町でいちばんの素人』
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『町でいちばんの素人』
柿内正午
182mm × 128mm
265ページ
『プルーストを読む生活』の翌日から始まる日記本『町でいちばんの素人』。
「町でいちばんの素人」を自称する会社員の2019年12月から2020年7月までの日記。
パンデミックによる日常の変容を前に戸惑い憤りくたびれながらも、本を読み、本を作り、日記を書き続ける。
その姿から学ぶものは、特に何もない。
ただ嬉しさだけがある読書日記『プルーストを読む生活』の続編、というかその後の生活の記録。
なんであれ、読んで、書く。それを続けること。
その日々の実践からは「他人事にたいに平気で自分の内臓をさらけだす」とビートたけしが称したブコウスキーの精神が勝手に引き継がれている。
(著者本人評)
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