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漆原友紀『水平線のネラ』(1)
JPY 792(USD 5.01)
「水」とは「何も混ざっていない透明な液体」ではなく、『水』という特殊な物質だということを我々は忘れがちだ。なぜなら、我々が住むこの星は、その特殊な物質で満たされた特殊な星だから。だが、水の中には我々と別の「何か」が溶け込んでいることに太古の昔から人は気づいていた。その「何か」を、ネラと呼ぶ──。『蟲師』の漆原友紀が贈る時空を超えた大型ファンタジー、濃厚なる第1巻。
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東本願寺出版『月刊 同朋』2026年10月号
JPY 440(USD 2.78)
「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。 【10月号の主な内容】 ◎巻頭インタビュー 梶原阿貴(俳優、脚本家) 誰かを思いやって生きていければ、それでいい。 ◎特集 パレスチナ─―〈10・7〉から3年後の日本で憶う 2023年10月7日以降、 イスラエルによるパレスチナへの大規模な軍事侵攻が始まり、 なおも虐殺は続いています。 いま3年を経て、パレスチナと私たちの関わりを探り、 その苦難にあらためて接します。 そして、パレスチナの人々を憶う=もう忘れたくない。 そのための特集です。 ●対談 パレスチナの解放は、私たち自身が解放されること。 /岡真理(早稲田大学文学学術院教授)×野世阿弥(浄土真宗本願寺派光寿寺住職) ●インタビュー 私たちは〈10・7〉をどう受けとめるのか /早尾貴紀(東京経済大学教員) ●寄稿 Bisan――食べること、生き抜くこと /高橋美香(写真家) 繰り返される過ちのなかで人間としてあり続けたい /セーラーかんな子(アーティスト、DJ) 絶え間ない声を /飯山由貴(アーティスト) 日本で「ピンクウォッシュ」に抵抗するために /ひびのまこと(関西クィア映画祭 代表) 境界と暴力――占領地パレスチナと日本をつなぐ視点 /平野雄吾(共同通信パリ支局長) ◎新連載 ●風の便り/小幡彩貴 ●叫ぶ掲示板/宮越里子 クソデカフラッグ部より 遠藤麻衣 サ世木 ひがれお ◎連載 ●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子 ●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:渡辺志保) ●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家) ●歌壇/永田淳 俳壇/藤原哲 ●同朋のひろば ●仏事作法のひとこま/近松誉 ●どうぼうパズルdeひとやすみ 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付! ●聖句を味わう/一楽真 ●後生の一大事を心にかけて/名倉幹 ●釈迦発遣の八正道/大島義男 ●もう少しプレイバック同朋 ●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務 ●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん) ●生誕130年 三木清と親鸞―念仏する哲学者/室井美千博 ●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン) ●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)
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東本願寺出版『月刊 同朋』2026年8月号
JPY 440(USD 2.78)
「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。 【8月号の主な内容】 ◎巻頭インタビュー 中村佳太(コーヒー焙煎家・エッセイスト) コーヒーは、人間が楽しく社会を生きぬくためのツール。 ◎特集 気候正義 気象庁は今年4月、40度を超える危険な暑さの日を「酷暑日」と決定。 命を奪われるほどの暑さが今年もやってきています。 冷房を控えざるを得ない人々、屋外で働くほかない人々、 より暑い未来を託される子どもたちにとって、命にかかわる問題です。 そんな気候変動に伴う不平等を問うてきた言葉が「気候正義」。 この地球に住む、あらゆる生きもののためにできることを始める。 その一歩となるよう特集します。 ●対談 力強く、共に生きることの喜びを。─「気候正義」のアクティビスト二人に聞く 深草亜悠美(FoE Japan事務局長)×川﨑彩子(原子力資料情報室職員) ●寄稿 気候正義とは何か 宇佐美誠(法哲学者、京都大学教授) 気候正義が問うもの 中村隆之(早稲田大学教授) 気候変動とジェンダー・セクシュアリティ 森田系太郎(エコフェミニズム研究者、環境人文学者) クィアなエコロジー ─―親密さと毒性、共に生きるために マヤ・エリン・マスダ(アーティスト) 化石燃料依存症問題 究極Q太郎(詩人、介助者、アナキスト) トビラ絵・カット/宮地みず(イラストレーター) ◎連載 ●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:三木那由他) ●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子 ●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務 ●一切の幸せ/作=岩川ありさ 絵=惣田紗希 ●哲学者と僧侶 「私」をめぐる往復書簡/谷川嘉浩×中山善雄 ●日々平熱のソウル/中田 亮(ミュージシャン) ●聖句を味わう/一楽 真 ●釈迦発遣の八正道/大島義男(真宗大谷派僧侶) ●後生の一大事を心にかけて―― ニューヨークから開教便り/名倉幹(真宗大谷派北米開教区開教使) ●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家) ●仏事作法のひとこま/近松誉 ●歌壇/永田淳 俳壇/藤原哲 ●プレイバック真宗のかなめ ●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん) ●どうぼうパズルdeひとやすみ 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付! ●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)
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原航平+上垣内舜介編『波間 Interval01 不安定』
JPY 1,500(USD 9.49)
激しい波のように乱高下する世界で、束の間に訪れた凪にそっとゆらめく、ポケットサイズの漫画雑誌。輝かしい才能の発掘、漫画の新たな可能性、非商業的な創作のあり方を模索していきます。創刊号では「不安定」をお題に、9名の作家が競演。あなたの波間に寄り添う、珠玉の漫画をお届けします! 狙ったわけではなかったですが、今回寄稿していただいた9名はまだ商業出版を経験しておらず、これからの活躍が期待される皆さんです。本誌を読んでいただければわかると思いますが、独自の世界を構築した凄まじいクオリティの作品たちなので、どうかバカンスの心眼を信じて、作家の皆さんとこの雑誌の歩みに伴走していただけたらと思います。 〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎ 漫画誌 波間 Interval01 不安定 ■Contents(敬称略) 【カバーイラスト】 周家宇 【参加作家】 花ながれ/赤坊羨 ターボ全開‼︎ ターボくん/超元気 歯/市枝かん 鳥/津村根央 カラオケ/金子朝一 そういう人/カウ・リバー 記憶について/魚須えり個 悪くなる世界/中山望 まる太の4コマ/まる太 Staff: 題字|光岡幸一 デザイン|岸田紘之 主宰・編集|原航平+上垣内舜介 仕様:B6、本文128ページ 発売:2026年11月8日 (版元サイトより引用)
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TOOLBOX『(maga)zine 雑想 DIY実践思想録 2』
JPY 1,600(USD 10.12)
解体現場から壁を拾うところからはじまるDIY。モンゴルのゲル地区での体験、脳裏にこびりつく母校の空間、最初に住んだ4畳のアパートを振り返る。112ページの誌面で、記憶とつくること、そこから生まれ出る空間の見立てが往復し錯綜する。 雑草側(nonside)の視点で、脳の中で巻き起こるコラージュを誌面で表現しようと試みた、素人と内装・建築の間に一石を添えるグラフィカルDIYエッセイ集。 シリーズ3回のうちのsecond issue。 (販売元オンラインサイトより引用)
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森島明子『ひとりみです(1・2)』
JPY 1,023(USD 6.47)
わたしたちは、ここにいる。 今村幸、60歳。ひとりみレズビアン。 彼女の周りには、人生の岐路に立つさまざまな人たちがいる。 二丁目デビューを決心したその日に半身不随になってしまった恋音さん、 女性である自分を愛しているのに、病気の影響で乳房を摘出することになった沙羅さん、 母親から「結婚しろ」の圧を受けるココさん。 さまざまな「ひとりみ」の日々を描くオムニバスコミック。 ----------- 今村幸、60歳。ひとりみレズビアン。 彼女の周りには、人生の岐路に立つさまざまな人たちがいる。 子供が欲しいレズビアンで、幸さんの元パートナーの結惟さん、 新たな趣味を見つけた恋音さんに、”ガチ”ぼっちの奏さん、 自らの在り方に悩む、ノンバイナリーの志信さん。 さまざまな「ひとりみ」の日々を描くオムニバスコミック。 (版元サイトより引用)
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Yasuko Toda『AI大丈夫?』
JPY 1,500(USD 9.49)
1️⃣「AIを擬人化しないでね」 2️⃣「AIをハイプしないでね(過熱狂,過信,過大評価による過度な恐怖心なども含めた具体的事実に根拠がない思い込みNO)」 3️⃣「AIという単語は技術名じゃなくマーケティング用語」 という、かなり手短にした、やすこさんのかわいいイラスト付きまとめ投稿がたくさん閲覧されているよう(リスクへの批判的視点が広まるのは嬉しい!)なのですが、 とはいえ、たっっぷりぎっちり書き込みがあるこのzineでも網羅しきれないほど、日本語でも伝えていくべきことが沢山ある!とのこと。 単純化せず、みんなで一緒に学んだり考えたりするためにこちらのzineをお手に取ってみていただけたら❤︎༄ 「AI」という単体のトピックだけでなく、 気候危機〜ジェンダーやエスシニティなどアイデンティティへの不平等と差別〜拝金主義と植民地主義が支える虐殺や戦争といった凄惨な暴力など、 社会にある問題とそれを変えようとする運動の数々を接続させるための具体例としてもすごく役立つ1冊です⛓️ (著者instagramより引用)
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【サイン本】谷川嘉浩『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』
JPY 2,200(USD 13.91)
SOLD OUT
「答え」だらけの世界を抜け出し、未知なる「問い」に会いにいこう 【哲学と日常を接続するまったく新しい入門書!】 ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに―― 現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには? 『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の悩める社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。 ★勅使川原真衣氏推薦! 「わかる」ために哲学はない。働き、迷い、生きるために「使う」。こんな哲学を待っていた。 言葉――何でも “言語化” すればいいのか? 家――家庭は職場よりも不確実性が高い? 幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか? 時間――社会が “加速” するとはどういうことか? 嶋浩一郎氏との特別対談を収録 【目次】 はじめに 第1部 言葉 対話篇 何でも「言語化」はよいこと? COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと 第2部 家 対話篇 居心地いい場所、どう作る? COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について 第3部 幸福 対話篇 私たちの「幸せ」はどこに? COLUMN 実存哲学の復権 第4部 時間 対話篇 「自分の時間」があればいいのか? COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら 巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎 <版元サイトより引用> 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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仲俣暁生『二〇二〇年代の同時代文学-ANNEX版』
JPY 1,430(USD 9.04)
本書は2025 年に刊行した書評集、『二〇二〇年代の同時代文学──戦争とディストピアを超えて』の続編です。同書の刊行後、純文学、ミステリー、ホラーなどのジャンルを超えて、破格なまでに優れた小説の刊行が相次ぎました。そこで急遽、同書の別巻(「別館」= ANNEX 版)としてこの本を制作することにしました。「本館」「別館」の2 冊を通して、国内外のスリリングな「同時代文学」の息吹にふれてください! (B6 判・72 ページ、無線綴じ) 【本書でとりあげた作品】 ローラン・ビネ『遠近法』 稲羽白菟『造反有理──文革楼の殺人』 堀江敏幸『二月のつぎに七月が』 鈴木結生『携帯遺産』 ベン・ラーナー『トピーカ・スクール』 C・J・ゼッツ『丸いもののもつ慰め』 保坂和志『鉄の胡蝶は』 リチャード・パワーズ『プレイグラウンド』 マリアーナ・エンリケス『秘儀』 乗代雄介『皆のあらばしり』(再録) (版元オンラインサイトより引用)
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木村衣有子『食エッセイ考』
JPY 1,320(USD 8.35)
食エッセイの隆盛と傾向について考える、タイトルどおりの一冊です。私こと木村衣有子の北東北食エッセイも3篇収録いたしました。なので、食エッセイの考察と実践の一冊、ともいえるかもしれません。 文芸誌『群像』に連載中の「「読む」をデザインするひと」などで知られるフリー編集者・宮田文久さんに、オノマトペ考察エッセイ「「しるもの」は汁気のみにあらず」を寄稿いただきました。 『食エッセイ考』 1,320円(1,200円+税10%) 文庫判/64ページ 発行:はるあきクラブ 文と編集:木村衣有子 装丁:木村敦子(kids) (著者Instagramより引用)
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木村衣有子『底にタッチするまでが私の時間』
JPY 1,760(USD 11.13)
文筆家・木村衣有子(きむらゆうこ)さんの編集により、ベルク通信がついに書籍化! よりぬきベルク通信1号から150号までを、ぎゅ〜っとエスプレッソのように濃縮されました。 「私=木村衣有子と思しき人物がベルクにいる様子」の目線で編集されたベルクの空気感は、スタッフも驚きの一冊です! (オンラインショップより引用)
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【サイン本】朝吹真理子『ゆめ』
JPY 2,970(USD 18.78)
おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。 8年ぶり、待望の長編小説。 人類が繰りかえしてきた厄災が、たった一人の男の子の夢に流れ込む──。 子供の頃から、おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎。眠りのなかで同じ海辺を歩き、夢のなかで何度も出会ってきた二人は、大人になり、麦は東京の出版社で働き、太郎は弘前の病院で医師として暮らしている。 離れて暮らすようになっても続いていた二人の夢は、やがて太平洋戦争下の大磯へとつながっていく。そこで現れるのは、音楽学校を出ながら戦争の時代に閉じ込められた令嬢・あやめ。 現代の東京と弘前、戦時下の大磯と平塚。夢とうつつ、現在と過去が重なり合うなかで、麦、太郎、あやめの記憶と欲望は、しだいにひとつの深い場所へ流れ込んでいく。 麦が、あやめが、そして太郎が見ているのは、誰の、何の夢なのか──。 夢と記憶、時間の不思議な重なりを描いてきた朝吹真理子が、自身のファミリー・ヒストリーを初めて創作の足がかりに、戦争と暴力、そして赦しの問題へと踏み込む。 これまでの朝吹作品のイメージをくつがえす力強い筆致で、暴力は滑稽さへと反転し、ユーモアの極地において悲惨さが浮かびあがる。夢うつつのなかでさまざまな人物の声が重なり合う、壮大な形而上学小説。 ◎村田沙耶香、絶賛! 「なにかの破裂を感じた。小説という概念に知らず感じていた膜なのか、自分の精神が入った袋の皮なのか、とにかく、なにかが、決定的にばしゃりと破れた。 たぶん、この小説はいつか人を殺すと思う。この小説に殺されることを、ぼうっと夢見ている。『ころす』という言葉も破裂して、この小説が破いた膜の外に立っている。」 ◎著者、初めての自装 本作では、朝吹真理子自身が初めて装丁を手がけました。故・大江健三郎の直筆原稿の一部をコラージュに取り入れ、画家の佐藤允、ファッションデザイナーの堀内太郎らの協力を得た一冊です。 単行本 46変形 ● 328ページ ISBN:978-4-309-03290-0 ● Cコード:0093 発売日:2026.11.04(予定) <版元サイトより引用> 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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ウィリアム・サローヤン・伊丹十三『パパ・ユーア クレイジー』
JPY 1,870(USD 11.83)
" マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。 2026年8月31日刊行 『パパ・ユーア クレイジー』 作者 ウィリアム・サローヤン 訳者 伊丹十三 発行者 石躍凌摩 発行元 微花 装本 西田有輝 写真 西山勲 印刷 藤原印刷株式会社 定価 本体1700円+税 文庫版 上製210頁 ISBN978-4-911836-00-2 C1097 (出版社サイトから引用)
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三好愛『かわいいおんぶ もふもふ キーホルダー』(アオ・サックス・モスグリーン)
JPY 2,200(USD 13.91)
「かわいいおんぶ」 軽くておんぶのしがいがないおんぶ。 イラストレーター三好愛さんの描く、シュールで可愛い世界観が立体に。 もふもふっとした癒される手触りと絶妙な配色にこだわった、ぬいぐるみキーホルダー。 三好愛さんの世界観と一緒にお出かけができる特別なアイテムです。 3色展開なので色違いで付けたり、ギフトにもおすすめ◎ ぜひ色々なところに連れて行ってあげてください。
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三好 愛『ぷくぷか それぞれ Tシャツ』(シロ・ピンク)
JPY 6,050(USD 38.26)
イラストレーター三好愛さんの描く、心地よい温度感のあるイラストの雰囲気を損なわないように仕上げた大人の方にも着ていただけるモノトーンプリントのシンプルTシャツ。 サイズ:フリー 着丈 70cm/肩幅 47cm/身幅 52cm/袖丈 20cm 素材 コットン 100% 原産国 ベトナム ◆シロ 「ぷくぷくぷかぷか」 気楽にぷかりと浮かぶため、ぷくぷくふくらむいきもの。 ◆ピンク 「それぞれのこと」 それぞれの顔つきでそれぞれの日々を生きてる。
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三好 愛『みる きく Tシャツ』(コン・グレー)
JPY 7,700(USD 48.70)
イラストレーター三好愛さんの描く、心地よい温度感のあるイラストの雰囲気を損なわないようにしつつも特殊加工で特別感をプラスしたTシャツ。 サイズ:フリー 着丈 70cm/肩幅 47cm/身幅 52cm/袖丈 20cm 素材 【コン】コットン 100%【グレー】コットン 95%, ポリエステル 5% 原産国 ベトナム ◆コン 「みんなひとりで星を見るゆめ」 おたがいの距離を適度にたもち 自分だけの星を見つけるゆめ。 空に浮かぶ星をシルバーの箔プリントで表現。 キラキラ輝く自分だけの星。 ◆グレー 「聞いてほしいことがある」 言いたいことに耳をかたむけてくれる貴重な存在。 発泡プリントを部分的に施し、愛らしい生き物をもこもこと浮かび上がらせました。
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『「蒼天」第1号』
JPY 1,650(USD 10.43)
リイド社の新しいコミックアンソロジーシリーズ「蒼天」が、2026年10月29日(木)発売の第1号よりスタートします。 今年2月に惜しまれつつ最終号を迎えた「楽園」(白泉社刊行)の作家陣が集い、新媒体「蒼天」で連載作品および読切作品の執筆を継続します。 本誌は2・6・10月末の刊行です。 また、本誌連載作品の番外編や新作読切作品の発表の場である「web増刊」も、全ての連載作品を継続する形で準備中です。紙の本誌と同じく年3回、ウェブサイトにて期間限定で無料公開していきます。 「蒼天」「蒼天 web増刊」に関するウェブサイトは近日オープン予定です。 最新情報は「蒼天」X公式アカウント等で順次お伝えしますので、どうぞご注目ください。 (版元サイトより転載)
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アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ+中村裕太)『アウト・オブ・民藝 夢二、湯けむり、ユートピア編』
JPY 1,650(USD 10.43)
著者:アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ+中村裕太) / 発行:金沢湯涌夢二館 / 発売:誠光社 / 210mm × 210mm / 132P / ソフトカバー 大正ロマン、美人画、アール・ヌーヴォーなど、竹久夢二にまつわるパブリックイメージを、人物相関図やゆかりの温泉地、同時代に興った数々の芸術運動との対比によって相対化する試み。 山名文夫に、恩地幸四郎や武井武雄、岡本一平や東郷青児らモダニストたちとの関係、夢二が訪れた全国津々浦々の温泉地での足跡と、その土地に待つわる工芸美術のつながり、未完に終わった構想のステートメント「榛名山美術研究所建設につき」と、民藝運動や農民美術など同時代的運動の宣言文との比較などなど、大量の資料図版とともにそのイメージを塗り替える。 金沢湯涌夢二館にて行われた特別展にあわせ刊行された図録を、当店が発売元となり一般流通させていただきます。限定数刊行につき、お早めにどうぞ。 (版元サイトより引用)
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島村恭則・畑中章宏『オルタナティブ民俗学』
JPY 1,980(USD 12.52)
著者:島村恭則・畑中章宏 / 出版社:誠光社 / 四六判 / 182P / ソフトカバー 民俗学がオルタナティブ 民俗学のオルタナティブ 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが重視しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語り尽くす! 農政官僚であった柳田國男が志した、地方学であり、民間学でもあった民俗学とはどのような学問か。民俗学にとって東北や沖縄は辺境か中心か。民俗学と民藝運動はどのように接近し、どのように袂を分かったのか。民俗学に女性たちはどのように参加し、民俗学は女性たちとどのように関わったのか。そしてこれからの世界的学問である民俗学の行方は。 在野に位置する編集者であり、民俗学者畑中章宏と、21世紀の日本民俗学をリードする島村恭則が、膨大な人名書名を連ねながら語り尽くす民俗学のオルタナティブ性。2024年、誠光社にて開催された前六回の連続対談レクチャーに加筆修正を施し書籍化。ブックデザインは『アウト・オブ・民藝』と同じく、軸原ヨウスケ・中野香によるもの。帯を広げると柳田國男を中心とした民俗学相関図を掲載。 大学に在籍せずとも、年齢性別を問わず身近な関心から始まる学問を知り、学びを再び身近なものに。 (版元サイトより引用)
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【サイン本】カツセマサヒコ『憂鬱な恋の忘れ方』
JPY 1,870(USD 11.83)
SOLD OUT
朝陽が昇る前に、あの人は部屋を出る。 彼女を知りたい。 でも、全部を知ったら、この恋は── 『明け方の若者たち』の著者が描く、 〝一生モノ〟の失恋小説。 就職活動が終わり、時間を持て余していた大学四年生の橘ユウスケは、インターン先で働く青羽ユウコに声を掛けられる。「ユウコとユウスケで二人ともユウだから、きみのこと、ユウくんって呼んでいい?」余裕の笑みから始まった人生最大の片想いは、失恋の形で幕を下ろす。社会人になり、仕事や新たな恋に邁進する橘だったが、新宿の紀伊國屋書店前で当時の上司と再会し、ユウコのSNSアカウントを知る――。 もう一度。いや、何度だって、あの人と。 (版元サイトより引用) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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予約〆切11/5【サイン本】ジェーン・スー、伊藤亜和『あなたのほうは、どうですか?』
JPY 1,980(USD 12.52)
SOLD OUT
2026年11月20日発売日以降順次発送 *予約注文締め切りは【11/5(木)中】 *店頭受け取りは下記までお問い合わせください https://bookandbeer.com/contact/ これは対談でも、チャットでもない。 親子ほど歳の離れた、しかし何故か気が合う2人が、2週間に1度の往復書簡で語り合った1年半の軌跡。友人関係、家族、仕事について、日々のちょっとした違和感や悩みをじっくりと交わし合う言葉の中に、生きるヒントになる至言がたくさん詰まっています。 【目次】 ・はじめに ・竹中直人と和解する日 From 伊藤亜和 ・「似ている」は褒め言葉? From ジェーン・スー ・逢えたときは誇れる様に From 伊藤亜和 ・十把一絡げに愛でられたかった From ジェーン・スー ・いくらキリンの容姿が良くても From 伊藤亜和 ・他者と混ざりたい From ジェーン・スー ・「人間・椎名林檎」に会う From 伊藤亜和 ・名前のついていない感情に襲われたとき From ジェーン・スー ・私、今しんどいことがあまりありません From 伊藤亜和 ・ようこそ、下駄職人の世界へ From ジェーン・スー ・自分が信じられない From 伊藤亜和 ・自分を信じた先にあるもの From ジェーン・スー ・親を喜ばせたい欲望 From 伊藤亜和 ・父との関係が教えてくれたもの From ジェーン・スー ・若者といってもいろいろ From 伊藤亜和 ・ちゃんと自分でしくじりたい From ジェーン・スー ・ペンネームは防波堤? From 伊藤亜和 ・本名の私、ジェーン・スーの私 From ジェーン・スー ・今の状態で時計の針が止まればいいのに From 伊藤亜和 ・自分のことはまるでわからない From ジェーン・スー ・書くものが与り知らない他人の人生を変える可能性について From 伊藤亜和 ・神輿が来たらすぐ逃げる From ジェーン・スー ・お墓問題 From 伊藤亜和 ・死んだらそれでおしまい From ジェーン・スー ・生きたいところで生きて、自分と家族を守りたい From 伊藤亜和 ・気持ちよく生きるには手間がかかる From ジェーン・スー ・誰かの絶望に引きずられるのが怖い From 伊藤亜和 ・結婚、怖くない? From ジェーン・スー ・素敵な誕生日プレゼント From 伊藤亜和 ・占いという非日常 From ジェーン・スー ・自分を自分にしてくれるものは何? From 伊藤亜和 ・三つ子の魂百までになりそうな性癖、偏愛はありますか? From ジェーン・スー ・私の癖 From 伊藤亜和 ・負けてたまるか From ジェーン・スー ・炎上にみまわれたとき From 伊藤亜和 ・自分で自分を縛らない From ジェーン・スー ・軍神との邂逅 From 伊藤亜和 ・「伝わらなかった」に足を取られて From ジェーン・スー ・私と誰かの間にある言葉 From 伊藤亜和 ・文章の効能 From ジェーン・スー ・理性の奴隷 From 伊藤亜和 ・誰かに怒りを感じたとき From ジェーン・スー ・自分を許せなくなった日 From 伊藤亜和 おわりに ジェーン・スー 著 / 伊藤 亜和 著 ISBN:9784022521644 定価:1980円(税込) 発売日:2026年11月20日 四六判 248ページ <版元サイトより引用> 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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OFFICE Flaneur『EL CINNAMONS(エル・シナモンズ) 5号』
JPY 1,200(USD 7.59)
【シナモンフィーリングとは】 ハマのラテンブガルー歌手、チャーリー宮毛命名のオリジナル概念。 たとえば、NYの下町に見る色使いの派手な手書き看板、安ホテルのラウンジのコーヒーの味、三流デパートのエスカレーター付近のペンキの匂い、地下鉄のなかで聞こえるトリッキーなスパニッシュ・スラングなど。 これら妖しくチープな空気を形成する諸要素と出会った瞬間に感じる懐かしくも新鮮な異国情緒、気の遠くなるような心地よさ。また、心地よさとは対極のトラブル感やアンラッキー感をも含みこむ。 【内容】 文芸誌でも音楽誌でもカルチャー誌でもない、そのあわいに広がる路地をくねくねと突き進む『EL CINNAMONS』。 最新号では、ヒップホップへの深い愛と知識をバックグラウンドに、フィクションと現実を織り交ぜながら独自のストーリーを描き出すラッパー、RAMON CASTROを15ページにわたって大特集。 さらに日常や旅先の風景を異化するような油画で注目を集める新進気鋭の作家・佐藤遥加をフューチャー。彼女が日々さまざな紙に描き続けているペン画作品を中心に紹介します。 西荻窪の雑貨店「FALL」の店主にして、ユニークな雑貨/消費社会論を展開した『すべての雑貨』などの著書で知られる三品輝起がエッセイを寄稿。自身の生き方や店づくりに大きな影響を与えたという亡き父を回想します。 また、日本随一のカリプソバンドであるカセットコンロスのワダマコト、チカーノソウル・デュオLOS ROYAL FLAMESのCount D.、カヴァー曲に特化した音楽サイト「eyeshadow」を主宰する武田洋などディープな音楽ネタも健在。 今号では新たに、横浜を拠点に編集者・ライターとして活躍する坂崎麻結が6つのストーリーを綴った短編「女の生活」、横浜のジャズ喫茶「ダウンビート」を営む吉久修平が創作/エッセイの枠を行き来した「冬の旅」という2本の小説を掲載。誌面に新鮮な風を吹かせます。 本誌カヴァーイラストを手がけた野良絵師・牛島章雄の軽妙なイラストとシナモン同人のテキストによる「HAVE A CINNAMON WEEKEND」は、ある伝説の雑誌の名企画をオマージュした22ページのイラストストーリー。 “シナモン感覚”から連想するレコード/本を選ぶシリーズ連載「シナモンセレクション」には、魅惑のオンラインショップ「パライソレコード」の野田晋平、行商とWEBの店「古本泡山」のスギタモエルが初登板。 そして、“For Column Lovers Only”を掲げる「CINNAMON BLVD.」には、種々雑多なテーマのもと14名の書き手が参加します。 チャーリー宮毛の随筆「UNLUCKY SEVEN7」をはじめ、本誌でしか味わうことのできない“シナモン体験”をお届けします。 【目次】 EC5 CONTENTS ◆巻頭イラスト 003 CINNAMON'S BACK IN TOWN 牛島章雄 ◆巻頭エッセイ 004 UNLUCKY SEVEN7 チャーリー宮毛 ◆特集 012 RAMON CASTROインタビュー 街の風景を歌う ◆エッセイ 028 マーク・リボーの「にせキューバ人」に出会ったころ ワダマコト 賑やかで哀しいスリム・ゲイラードの三冊 河内 卓 タイムマシンとしてのラテン・カヴァー 武田 洋 沖縄の新世代レゲトンシンガー ザ・ピーニをめぐって 田中元樹 チカーノ奇譚 ―米国新婚旅行記― Count D. ◆イラストストーリー 040 HAVE A“CINNAMON”WEEKEND ◆シナモンセレクション(4) 062 古本泡山の10冊 スギタモエル パライソレコードの10枚 野田晋平 ◆コラム 067 CINNAMON BLVD. キタン野郎/SaToShi mellow/荒井 青/奥村千織/トニー李/善吉ロドリゲス/寺田洋介/shozo ideta/田中元樹/寺田香代子/太田ニョリ/今井和枝/中村友貴/SUSHIRAW ◆小特集 083 Stroll Stranger Strawberries 佐藤遥加 ◆エッセイ&小説 098 トロピカル・ダディ 三品輝起 冬の旅 吉久修平 女の生活 坂崎麻結 ◆巻末イラスト 120 GOODNIGHT,CINNAMON BABY tact sato 【書誌情報】 誌名:EL CINNAMONS Vol.5 発売日:2026年10月24日 発行:OFFICE Flaneur 編集・発行人:トニー李 デザイン:MARIANNE MAIFILLE 判型:A5 カラー:表紙4C/本文1C ページ数:120ページ 価格:1,200円(税込) (出版社noteより転載) note:https://note.com/of045/n/n709794fddd8b
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【特典付きサイン本】竹林美佳『愛の単離』
JPY 2,200(USD 13.91)
話題の文芸新シリーズ[First Archives]第3回配本。 人間の脳のどこかに、愛そのものは存在するのか? その愛だけを取り出すことはできるのか? 大学院生の「わたし」がラットの実験と恋人との関係を重ねながら、愛の実証にのめり込んでいく表題作「愛の単離」。 体外受精の技師として働く「カナ」は、顕微鏡の下の受精卵に向き合いながら喪失のあとの長い時間を生きていく。生命の始まりを預かる暗い培養室で、死んだ子の記憶と独りきりの歳月が静かに交錯する、すばる文学賞デビュー作「地に満ちる」。 彼女たちは、愛と生命の何を見つめているのか。実験し、測定し、操作しようとするその手つきは何を捉えるのか。冷静な観察と奇妙なユーモアから、生命の不可解さと愛の不確かさを描いた二篇を収録。 解説・角田光代 なんとうつくしい解放だろうかと、ラストシーンで私は思う。私まで解放されたような気分になる。 ──角田光代(作家/本書解説) 「愛情」から「愛」だけを取り出したなら、残った「情」は何になるのか。こんな小説になるのである。 ──滝口悠生(作家) ※収録作 「地に満ちる」『すばる』(集英社)2015年11月号 「愛の単離」『すばる』(集英社)2016年12月号 ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。 (出版社HPより転載) --------------------------------------------------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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長篠もき『誰が駒鳥逃がしたの?』(下)
JPY 935(USD 5.91)
「いつも通り 手を伸ばして まだ冒険は続く」 19世紀イギリスを舞台にした、ミステリーロマンシス大団円! 1892年、英国。 マーガレット夫人は、約一年ぶりに女探偵ロビンの事務所を訪れる。自らの青春へ、別れを告げるために。 『自由について』願うほどにに囚われる。 最後の事件と、その先に続く物語。 すれ違いの果てに二人が見るものとは―― ヴィクトリア朝ロンドンを舞台にした、ホームズオマージュの話題作! 描き下ろし51P収録! 発売日:2026年10月19日 価格:定価935円(本体850円+税10%) 判型:B6判 ISBN:9784781625997 発行:イースト・プレス (版元サイトより転載)
