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【サイン本】あきやあさみ『「一セットの服」で自分を好きになる』
¥1,540
SOLD OUT
服は、なりたい自分。毎日、違う服を着なくていい。 一年3セットの服で生きる、人気スタイリストが伝授する、 服を味方にして人生を動かす方法 心を満たす服がひとつあれば、自信を持って生きられる。 ●新しい服よりも必要なのは「全身鏡」。外出先で自分にガッカリしなくなる ●服を「買えない人」も「買いすぎる人」も実は「決められない」ことが原因 ●手持ちの靴、バッグ、アクセサリーで「自分のナンバーワン」を決めてみる ●気に入ったものは「持ってるだけ」でもいい ●自分にとっての「意外な服の試着」が未来を変える ●服選びとは「自分を大切にする」こと… 「自分に必要な服」「自分の可能性を広げる服」が見つかる一冊。 (出版社HPより転載) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.5
¥880
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第5号です。 特集は「女子のコンプレックスと映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.4
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第4号です。 特集は「親子と映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.3
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第3号です。 特集は「北欧と映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.2
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第2号です。 特集は「女の友情と映画」。
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亀石みゆき『CINEMA TALK』vol.1
¥770
亀石みゆきさんによる映画感想シリーズ「CINEMA TALK」の第1号です。 特集は「児童文学と映画」。
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猪熊弦一郎『物物』
¥3,080
画家・猪熊弦一郎が集めたさまざまな「物」たち。 その中から、スタイリスト・岡尾美代子が100点余りを厳選し、写真家・ホンマタカシが丁寧に撮影した『物物』。 本書では写真とともに撮影時のホンマさんと岡尾さんの会話や、巻末には小説家・堀江敏幸のエッセイも収録。デザインと編集はアートディレクター・菊地敦己が担当。 それぞれの視点を通して、猪熊弦一郎が愛した「もの」の魅力をじっくり味わえる一冊です。 エッセイ: 堀江敏幸 編集・デザイン: 菊地敦己 監修: 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・公益財団法人ミモカ美術振興財団
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【谷川嘉浩さんサイン本】谷川嘉浩・塩谷舞・lotus・吉田ボブ・ぃぃ・夜の羊雲・山本ほら・松本昨・昼間・木澤佐登志・渡辺祐真『暮らしは、ことばでできている』
¥2,200
京都市在住の哲学者、谷川嘉浩が、ネット上でおもろい文章書いているなと思ったlotusさんに声をかけ、2人で編集して、『暮らしは、言葉でできている』というZINEを作りました。 クリエイター、会社員、書評家、編集者、デザイナー、文筆家、哲学者などなど、色々な来歴や背景を持っている人たちが、それぞれの現場で見つけた言葉を持ち寄るようにして作った冊子です。 『ここじゃない世界に行きたかった』『小さな声の向こうに』を刊行した文筆家の塩谷舞さんによる、「私は美しい暮らしが好き」 編者の1人であるlotusさんのエッセイ、「翻訳される言葉たち、そして、芋堀りの時間」 『夢想のまち』や『酔いとゆくすえ』で知られる夜の羊雲さんが書いた創作エッセイ、「龍の村にて・或る数日間の記録」 kashmirさんの漫画『ぱらのま』をとっかかりに書いた谷川嘉浩のエッセイ、「『永遠には続かないもの』と、旅のパラノーマルなリズム」 『闇の精神史』『闇の自己啓発』などで知られる文筆家の木澤佐登志さんによる、「serial experiments lainと90年代サブカルチャーの諸相」 書評家の渡辺祐真さんと谷川嘉浩が現代社会の言葉の使われ方について話し合い、この冊子を位置づけるような議論をした対談、「いま言葉で伝えることとは? 威力重視の言葉が使われる世界で、ためらいながら言葉を紡ぐ方法」 これに加えて、吉田ボブさん、ぃぃさん、山本ほらさん、松本昨さん、昼間さんによる「言葉の日記」を収録しています。日々の暮らしの中で出会い、拾い集めた言葉をめぐって書かれた日記的エッセイです。手前味噌でアレなんですが、むっちゃ面白かったですね……日記…… (著者noteより転載) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売ならびに、画像の無断転載行為は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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一般社団法人リリース『Community Based Economy Journal 002 』
¥2,970
■『Community Based Economy Journal − 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 −』とは? 本誌は “Community” と “美しい” という二つの感覚を糸口に、グローバルに展開する企業からローカルに根ざす商いまで、規模や拠点を問わず、私たちが美しいと感じる経済の営みを訪ね、対話し、その背後にある人々の哲学や態度、創意工夫や仕組みを記録しています。 ビジネスが内包している「文化が経済を育て、経済が文化を育む」という側面にスポットを当て、希望の持てる経済活動の選択肢が世の中に増えることを願い、創刊しました。 ■本号に寄せる思い 創刊号と本号を通じて三十九名の方々と「美しい経済の風景」をめぐる対話をしてきました。各地を訪ね歩き、そこにある営みが宿す美しさに目を向け、耳を傾けてきました。そして今、想い浮かぶのは「生」という字です。より正確には、「生」という字が内包する「土」の質感についてです。 「生」という字は、草の芽の形を表す「屮」と「土」を合わせ、土の中から草が生えてくる情景を示した図形だといいます。そこには「生」を可能にする「土」の存在があることがわかります。 ある人にとってそれは、「風土」であったり、「信頼」であったり、「人の尊厳」であったり、「土地の記憶」であったり。いずれの「土」の質感も、「固有の生命性」を感じるもの。地域固有であり、その人やそのコミュニティ固有のものであり、人が「生き生き」と「生きる」土台となるもの。「いのち」が根ざすもの。 三十九名の方々との対話を通じて、「固有の生命性」が育まれている風景を、ぼくは「美しい」と感じているのだと気づきました。 美しい経済の風景は、「土」の中から生えてくる。 「土」の質感を手がかりに、各地各様の経済の風景をたのしんでみてください。 『Community Based Economy Journal』編集長 桜井 肖典 [書籍情報] 名称:Community Based Economy Journal 002 - 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 - 発行:一般社団法人リリース 販売:有限責任事業組合 涌出 サイズ:A5変形 ページ:240ページ 言語:日本語 ISBN:978-4-911085-02-8 [目次] # 1 美しい経済の風景の、つくり方を訪ねる 寺田本家/寺田 優/ CHIBA 7 Kontrapunkt / Philip Linnemann / COPENHAGEN 23 老松/太田 達/ KYOTO 39 うむさんラボ/比屋根 隆/ OKINAWA 54 The Centre for GOOD Travel / Eliza Raymond、Julia Albrecht / LOWER HUTT 69 Urban Farm Oasis / Novella Carpenter、Kate Hobbs / BERKELEY 84 やまとわ/奥田 悠史/ NAGANO 99 ひより保育園・そらのまちほいくえん/古川 理沙/ KAGOSHIMA 114 # 2 美しい経済の風景の、感じ方と出会う 山極 壽一/総合地球環境学研究所 所長/ KYOTO 130 鞍田 崇/明治大学理工学部 准教授/ TOKYO 145 紫牟田 伸子/編集家/ KAMAKURA 160 中川 周士/中川木工芸 三代目/ SHIGA 175 # 3 美しい経済の風景の、つくり手と歩く シェアビレッジ「森山ビレッジ」/丑田 俊輔/ AKITA 191 関美工堂「Human HUB Tenneiji Soko」/関 昌邦/ AIZUWAKAMATSU 206 紫野和久傳「和久傳ノ森」/桑村 綾/ KYOTO 221 [発行・出版] 一般社団法人リリース RELEASE;は「未来が歓迎する経済をつくる」ために、ビジネスとクリエイティブをはじめとした多様な専門家が集まり共創する非営利型ビジネスプロデュースプロジェクトです。自然や文化等社会の分母となる資本を減らすことなく、それらを耕し育み続けるビジネスを、地球と呼応する経済活動として将来世代に手渡します。 https://release.world (公式サイトより引用)
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相田冬二『あなたがいるから』(産声色ヌーディピンク)
¥3,960
【産声色ヌーディピンク】(新色/限定版)でのご用意です。 2024年11月30日、相田冬二(Bleu et Rose)は書籍『あなたがいるから』を発刊いたしました。 これは、1999年から2024年までに相田が劇場用パンフレットに寄稿した作品評101篇を収録したものです。全4章構成で、368頁。映画と歩んできた四半世紀をこの一冊に託します。 劇場用パンフレットは、相田が最も大切にしている媒体です。基本的に、映画をご覧になった方しか入手できず、また公開が終わるとほぼ入手できなくなる公式の冊子。映画館で販売され、映画のスーべニール(お土産)と呼んでいいこの存在に、こどもの頃から憧れてきました。パンフにレビウを執筆できることは、相田の誇りであり、毎回、その時点で持てる力をすべて投入してきたつもりです。 いま読むと至らない文章もありますが、それらを排除することはせず、ただ公開順に並べました。筆致には、変わった点と変わらない点いずれもがあります。そこも愉しんでいただければ幸いです。 永くお世話になっており心から信頼する編集者、森田真規さんに編集をお願いしました。この本は森田さんのプロデュース作品と言ってもよいと思います。また、森田さんと一緒に『なnD』というジンを10年以上にわたって作っておられるデザイナーの戸塚泰雄さんにデザインを手がけていただきました。さらに戸塚さんを通して、イラストレーターの箕輪麻紀子さんに表紙のイラストレーションを描いていただくことができました。一流のプロフェッショナル3人がコラボレートしたこの本は、わたしが個人的に「欲しいもの」として出来上がりました。本としての新しさ、みずみずしさ、豊潤さ、すべてがあるとおもいます。 ぜひ、あなたの許に置いてほしい。 (著者サイトより引用)
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宮川知宙『ピーナッツと6人、どっちが好きなの』
¥2,200
タイトルで、すでに心掴まれた方もいるかもしれません。 そう、とっても不思議なテキストの本が出ます。 一見意味のわからない断片的な言葉の羅列。しかし、読んでいるとふと懐かしく見覚えがある風景が頭に浮かんでくる。限りなく映像的であり、頼りない記憶を文字に起こしたような不確かさを感じる、言うなれば「読む夢」のような本です。 時折差し込まれるイラストは、絵本『ぽんちうた』や、数々の雑誌の挿絵などでお馴染みの死後くんが担当しています。意味があるのか関係あるのか、そんなのどうでもいいような、でも理解したいような。 デザインは『いっぽうそのころ』に続き、若杉智也さんです。 難しい言葉は出てこないから言葉の意味はわかるのに、全体がわからない。けど記憶のどこかにリンクしてくる不思議な感覚をお楽しみください。 『ピーナッツと6人、どっちが好きなの』 宮川知宙 著 死後くん 挿画 若杉智也 装丁 発売日:2025年2月15日 定価:2,000円(税込:2,200円) 判型:W111mm×H174mm 本文:136P 並製(PUR製本)、がんだれ表紙、カバーなし、帯あり 宮川知宙【著】 アーティスト/高等専修学校講師/生活支援員 1993年千葉県生まれ。2019年に多摩美術大学で修士号を取得。 現在は神奈川県を拠点に美術、教育、福祉の実践に関わる。 (版元nonteより引用)
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仲俣暁生『本の町は、アマゾンより強い』
¥1,320
日本全国で書店が減少し続けた2010年代から2020年代にかけて、独立ウェブメディアの『マガジン航』やリトルマガジンに発表した「出版」「書店」「メディア」をめぐるエッセイを精選収録。先行発売した『もなかと羊羹』の前史にあたる時期のエピソードが掲載されています。本と人との関係を根底から考え直すヒントに満ちた、「行動する人」のための小冊子。(B6判・無線綴じ 64ページ) 【本書に収録したエッセイ】 ・本の町は、アマゾンより強い ・アイヒマンであってはならない ・「真の名」をめぐる闘争 ・ZINEの生態系とローカリティ ・論じるよりも、その一部になりたかった ── 一九九〇年代ウェブ私史 ・インディ文芸誌は文芸復興の担い手になるか (版元サイトより引用)
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【サイン本】カツセマサヒコ『傷と雨傘』(特典ステッカー付)
¥1,600
半径5m。言葉がもたらす小さな奇跡の連鎖。 カツセマサヒコが贈る、極上ショートストーリー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「しんどい人生の中にある『捨てたもんじゃない』と思える瞬間」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あなたの人生を振り返ったとき「人生捨てたもんじゃないなぁ」と感じた瞬間は、 いつ、誰に、どんな言葉をかけられたとき? 何気なく耳を傾けていたラジオから、そんな呼びかけがあったとしたら…… 本書は、まるでラジオに投稿された十人十色のエピソードを紹介するように、 ありふれた日常に起こる小さな奇跡の瞬間を切り取り、 家族、友人、パートナー、同僚、コンビニ店員、タクシードライバー、SNS投稿者…… 心が沈んだあの瞬間を救い出してくれた誰かの「言葉」を主役にした 全34編、全員が主人公の連鎖する物語。 (版元サイトより引用) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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小沼理『てんしのけはい』
¥990
サイゼリヤで著者の小沼さんと雑談をする、という設定のZINE。表紙の通り、ゲームブック形式になっていて、選択によって会話が分岐していきます。 読んだ人同士で、どういうルートを辿ったか、おしゃべりするのもきっと楽しい。 105mm×148mm 44p
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惠愛由・井上花月『Call If You Need Me: feminism, sexuality, care 』
¥2,000
Podcast「Call If You Need Me」をもとにした自主制作ZINE。 Podcastでのトークのうち、「フェミニズム」「セクシュアリティ」「ケア」という3つのテーマについて話している部分をテキスト化して、現在の視点から振り返るコメントとともに収録しています。また、惠・井上による交換日記や、会話の中に登場した作品・書籍のリストも掲載しました。 ── Call If You Need Me: feminism, sexuality, care 2023年12月18日 発売 A5/118ページ/オールカラー 販売価格 2,000円(税込) 発行: 惠愛由、井上花月 文字起こし: 石戸諒 編集: 惠愛由、井上花月、石戸諒 デザイン: 澁谷萌夏 装丁: nico ito アワーフレンズ: 今村まり子、Kai Miyaki、なま、Len、カナイフユキ (著者サイトより引用)
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惠愛由・惠敦子・髙橋照子『MY RIVER RUNS TO THEE』
¥2,500
0歳ごろまでの人生の記憶を、それぞれが書き記したスプリットZINE。場所(日本のいろんな町、アメリカ・ユタ州、マンハッタン、クイーンズ、デンマーク、ハワイ島・ポロル岬…)や人や動物たち、時代の空気を三人の女がそれぞれ、思い出しながら自分の人生の断片を差し出すような、あなたを見つめながら遠くに語るようなZINEになりました。 語られている出来事の起こった年(西暦/年齢)が文の終わりに共通して記されているため、それぞれ一冊のZINEとしても楽しむことができますが、場所や人に対する記憶の重なり、同じ年頃の異なる経験を並べるように読むのもおすすめです。 一人一人のZINEにもタイトルがあり、Ayu、Atsuko、Terukoそれぞれを象徴するような文学作品からとっています。 ── 「まえがき」より一部抜粋 記憶の重なりを持つ3人の女たちの、互いが知らなかった記憶へとつづくドアをここに開く。異なる時代を泳ぎ継いで、私たちにはそれぞれに生きた時間があるのだから。28歳の私と、同じ年頃だった女たち。母、敦子と、その母、照子の記憶を並べてみたい。私の先を泳いできた人、かれらがただ生きたことを私は覚えておきたい。それはきっと、今ともに生きる人や未来を生きる人への敬意でもある。 あなたが忘れても、私が覚えておく。私が忘れても、あなたがきっと。 MY RIVER RUNS TO THEE──わたしの川はあなたへとながれる。 ── MY RIVER RUNS TO THEE 2024年12月1日 発売 A6/全133ページ 3冊(Ayu, Atsuko, Teruko)+まえがき えびあゆホログラムステッカー付 販売価格 2,500円(税込) 発行: 惠愛由 執筆: 惠愛由、惠敦子、髙橋照子 編集・ディレクション: 惠愛由 デザイン: 澁谷萌夏 (著者オンラインサイトより転載)
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BEBOマーク
¥990
クリエイティブユニットkvina(小林エリカ、田部井美奈、野川かさね、前田ひさえ)が提案するプロジェクト、POR BEBO(ポル・ベーボ)。エスペラント語で 赤ちゃんのために という意味です。妊娠・出産・子育てにまつわる全てがもっと素敵にもっと楽しくなるようにという想いがこめられています。 POR BEBOがはじめて手がけたプロダクトは、妊婦さんのためのマタニティーマーク・キーホルダー。おしゃれのひとつとしても楽しくつけることができるキーホルダーを、という気持ちから“BEBOマーク"は生まれました。 キーホルダーには日本語・英語・エスペラント語の3カ国語で「赤ちゃん/Baby/BEBO」の言葉がプリントされています。 本体 縦10cm 横6cm アクリル樹脂 金属ボールチェーン 重さ 11g (公式ホームページより転載)
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ヤグチリコ『点点(てんふたつ) 4号』
¥1,320
「点と点をむすんでいけないか、ゆっくりうろうろ探している、探し人によるzine」として不定期で発行している『点点』の4号目。 いろいろあって、瀬戸内海に浮かぶ島・豊島(てしま)での生活を突然始めてみた。小さな島にはコンビニもスーパーもチェーン店ももちろんなかったけど、気がついたら約10ヶ月間経っていた。外食を生きがいにしていたはずなのに毎日ご飯を作りお弁当を詰める生活、さびしさについてひとりで理解しようとする休日、対話をすっ飛ばして体当たりしてくる好意のしんどさ、数人の生活がいい意味ですれ違う寮という不思議な空間。たしかにあった、日々のこと。 今回は自身のジンでははじめて印刷と製本を外部委託しました。写真、ドローイングのようなもの、デザインすべて著者によるものです。 110mm×170mm、122p (著者HPより転載)
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【サイン本】桜林直子『世界は夢組と叶え組でできている』
¥1,430
「自己啓発書」というより、「自己発見エッセイ」と呼ぶべき本。夢組とは夢中になれる「やりたいことがある人」であり、叶え組とは世の中の多数派を占める「やりたいことのない人、自分に弱さを感じている人」。叶え組である著者が幸福に生きる方法を模索した過程は、やりたいことがないと悩む人たちの支えになるはずだ。 定価:1430円(本体1300円+税10%) 発行年月:2020年03月 判型/造本:46上 頁数:160 ISBN:9784478109960 (版元サイトより引用) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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【サイン本】柚木麻子『柚木麻子のドラマななめ読み!』
¥1,980
フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす! 2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が国内ドラマの軌跡や、女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を、時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出す。 主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ読み」! フェミニズムやシスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開される。 書籍化にともない、自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、2024年現在の視点から振り返る新規テキストも収録。日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、そして変化(やその予兆)が綴られる。 『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くす。 (版元サイトより引用) ------------------------------------------- 同一タイトルのサイン本のご購入はおひとりさま1冊限りにさせていただいております。 また販売しておりますサイン本の転売は、固く禁止させていただきます。 転売行為が発覚した場合には、以降、当社オンラインストアでの商品ご購入をお断りする場合がございます。
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野咲タラ『牛がいた頃』
¥1,100
農耕牛とは、日本で昭和30年代以降に耕運機が普及するまで、田んぼや畑を耕していた牛のこと。日本にかつていた牛。 花脊の93歳のおじいちゃんに農耕牛の話を聞いた。牛は3年に1回、博労さん(今でいう家畜商、獣医も兼ねる)が、兵庫県の但馬から連れてくることを知る。日本に二つある牛の博物館のうち、その一つが但馬にある。(もう一つの牛の博物館は岩手奥州にある。)調べてみると、働いていた牛は、人々の記憶や玩具、季語などの文化の中に残っていた。 農家の方、博物館や歴史資料館の方などへの取材と文献資料の調査を重ねた日々を日記という形式にまとめた、農耕牛の記憶の調査の日々を綴る2023年から2024年にかけての日記は、農耕牛から読む近現代史です。【A5版,120P】 (著者サイトより引用)
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Futuress『Design is for EVERYBODY デザインはみんなのもの』
¥1,650
どうしてデザイン賞の審査員や受賞者は男性ばかりなの? どうして欧米でデザインを学んだことがステータスになるの? どうしてスマートフォンは女性の手には大きすぎるの? スイスを拠点にするグローバルなフェミニスト・コミュニティ「Futuress」が掲載してきた、「フェミニズム × デザイン」の視点で身近なデザインの、わたしたちの社会の当たり前を問い直す5本のエッセイを収録。トルコ、ノルウェー、アメリカ、インド、パレスチナ。世界のフェミニストたちから届いた、希望と連帯のストーリー。 ◉おばあちゃんはサイボーグじゃない ムスリムでトルコ人の著者は、身長150cmの小柄な祖母をもつ。おばあちゃんが暮らしにくい環境をつくったのは誰? スマホから医療用マスクまで、身の回りのプロダクトデザインを振り返り、そこに隠れたバイアスを読み解く。 ◉綴じられなかった正典 男性中心のデザイン業界に、シンプルが“良い”とされるデザイン規範。ノルウェーの状況は、まるで日本の写し鏡のようだ。記されてこなかった過去を振り返ることから、あるべき「未来の歴史」を考える。 ◉同時に、同じ夢を見ること 中国系アメリカ人でクィアの著者が綴る、アメリカでアジア人として生きること。日常的なニュースやカルチャーに見る、さまざまな差別と偏見。アジア系の人々の運動の歴史に学ぶ、夢を見ること、連帯することの可能性。 ◉カーストとデザイン ヒンドゥー教に基づく身分制度が残るインドでは、上位階級の人だけがデザインを担っている。恵まれた人々だけがデザインの仕事を担うことの危険性と、染みついた規範に挑むデジタル世代の闘い。 ◉パステルカラーの暴力 日本のアニメやキャラクターに見られるカワイイカルチャーには、女性を客体化し、現実で起きている暴力から目を背けさせてしまう負の側面がある。SNS上で、そして戦場で生まれている、カワイイの闇を検証する。 Futuress|フューチャーレス Futuressは、スイス・バーゼルを拠点とする〈デザイン・フェミニズム・政治〉のためのオンラインプラットフォーム。小島 澪とマヤ・オウバーが共同ディレクターを務め、出版プラットフォーム兼ラーニングコミュニティとして、デザインについて学ぶ場をつくり、デザインに関する幅広い議論を行っていくことを目指している。定期的にイヴェントや研究ワークショップを開催し、世界中に広がるコミュニティメンバーの問題意識から生まれたストーリーを公開している。 futuress.org IG: @futuress_org 井上麻那巳|Manami Inoue ジェンダーイコールな社会を目指してデザインができることを探究するデザイナー・アートディレクター。ミスフィッツのストーリーを伝えるTroublemakers Publishing共同代表。言葉とストーリーを大切にし、著者やブランドの思考や想いをヴィジュアルに翻訳することに焦点を当てている。2024年に出版スタジオTroublemakers Publishingを設立し、同年にインディペンデントマガジン『Troublemakers』を創刊。 manamiinoue.com IG: @mnm_inue (版元サイトより転載)
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佐藤舞『笹塚diary』
¥700
装丁:飯村大樹 写真:宇佐美亮 発行:カルガモBOOKS 大好きな街で考えた、心地良い場所や人との関係性について。 結婚・妊娠・出産を機に「書けなくなった」私が、 13年の結婚生活を終えて「書きたい」私に 変わっていく日々の記録です。 新しい家族の形を探りながら 人生のトライ&エラーを繰り返す四十代女性の生活日記を 読んでいただけたらうれしいです。 2024年12月1日発行 B6判124P 【著者プロフィール】 1982年静岡県生まれ、日本大学芸術学部文芸学科卒。 レコード会社・劇場・出版社・大学勤務を経て、現在は広告代理店の制作ディレクター。15歳男子と二人暮らし。そそっかしいミーハー。 笹塚/シングルマザー/離婚/結婚/ロスジェネ/渋谷〇〇書店/恋愛/独立系書店/読書/図書館/パン/カレー/散歩/カモ/中学生男子/ゴールデン街/偏見/古本/夏葉社/島田潤一郎さん/植本一子さん/金川晋吾さん/下北沢/代田橋/高円寺/乃木坂46/アイドル/沼津/さるさる日記/メモライズ/はてなブログ (版元オンラインサイトより引用)
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代わりに読む人『別冊代わりに読む人 試行錯誤3』
¥1,100
『試行錯誤』は読む/書く人々の試行錯誤のための実験室です。文芸に新しい視点をもたらす著者のエッセイや批評を集めています。 「文芸雑誌『代わりに読む人』よりもずっと小さくはじめた別冊『試行錯誤』の3号目がようやく完成しました。これまで通り、わかしょ文庫さんの「大相撲観戦記」、伏見瞬さんの「蓮實重彥論」、陳詩遠さんの「なにがなんだか」、友田とんの「取るに足らないものを取 る」のエッセイや批評の連載に加えて、今号からスズキナオさんの「谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する」が始まりました。/最近、よく考えるのですが、つづけていくことで、はじめてできあがってくるものがあります。だから、連載という形で試行錯誤してもらえる小さな発表の場所をつづけていきたいと思います。何より、私自身が著者と並走し、何かができあがってくる様子を目撃していたいという気持ちがあります。読者の皆さんにもぜひ一緒にそれを見守り、またご自身でも何かを調べ、書き綴っていただけたらと思います。」(巻頭言「新しい仲間、つづけていくこと」より) 目次 わかしょ文庫 大相撲観戦記 「相撲に熱中できない 寺山修司の世界からやってきたお相撲さん」 【新連載】スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する 「生家の跡地でしゃぶしゃぶを」 伏見瞬 蓮實重彥論「蓮實重彥と生活する」 陳詩遠 なにがなんだか 「走ることで金を失うことから身を守っている・他1編」 友田とん 取るに足らないものを取る 「事務所、借りるかもしれない」 [書誌情報] 定価 1,000円+税 文庫判86頁、並製本 表紙用紙:アラベールスノーホワイト110kg 、本文用紙:上質紙70Kg 発行年月:2024年6月 発行所:un poco / 代わりに読む人 発行部数:350部 (版元サイトより引用)