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他者や自分を見つめ、日記をつけること
で一体何がわかるだろう?
いまを暮らすからだとたましいで世界と
の距離を測り、ともに生きていくための
方法を探り続けた289日。
四六判変形/316ページ/並製本
価格(売値):税込2200円
2025年11月30日 第1刷 発行
装丁・組版:川島康太郎+川島雄太郎
印刷・製本:イニュニック
2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休
職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな
出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。
日記をつけるという行為は、個人的な記録であると同時に、虐殺や差別、分断が蔓延する現代社会で無視で
きない「他者の痛み」とどう向き合うかという倫理的な試みでもあります。想像しきれない他者と関わる上
で、ある程度の距離をもって「観客」として暮らすことの後ろめたさや戸惑いを、著者の感覚を込めた言葉
で日々率直に書き記しながら、距離がある場所から自分ではない誰かとどのように関係できるかを思考する
ドキュメンタリーのような作品を目指しました。
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