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橋本亮二『光あるうち光のなかを歩む』
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「ずっと怒っていたように思う。何者でもない自分に、劣等感とともに生きている自分に。人は常にひとりなのに、寄りかかって、思いを向けてほしいとすがっていた。なぜこんなに凪いだのか。すぐ言葉にできない思索を、文字で綴ることで回復の道を歩んだのかもしれない。いま、日々は光にあふれている。」(「はじめに」より)
出版社の営業、二十二年目。本を抱えて会いにいく日々の延長にある、つまずきと回復の記録。
装画・挿絵:佐藤ジュンコ
ページ数;110
判型;B6判
装丁;関口竜平(本屋lighthouse)
著者プロフィール
橋本亮二(著)
1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎)
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