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平城さやか『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』

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勤め先の本屋が閉店した時に感じた事を綴った本です。

紙の本と町の本屋が好きな人にも、
自分の大事な場所を失った事がある人にも読んでもらえたら、うれしいです。

***本文より***************
私は心が揺らいだ時、何度本屋に駆け込んで、心を落ち着かせてもらった事だろう。
本屋とは、多くの人の心の拠りどころなのではないだろうか。

 世間というものに、華やかな大通りと、ひっそりとした小路があるのなら、その小路を歩いているような人達、そういう自分の事を遠慮がちに思っているような人達が、気後れせずに入れて、本当の自分でいられる場所。それが、うちの店のような、ふつうの本屋なのではないだろうか。

 あなたの町にも、そんな本屋がありますか?
**********************

文章がメインの本だけれど、
挿絵や表紙の絵も描いています。

切ない気持ちも、うれしい気持ちも、やるせない気持ちも、書店員の喜びも、紙の本と町の本屋への思いも、たくさん詰まった本です。

目次
はじめに…2
ふつうの本屋…4
特別な本じゃない…8
笑顔のつづき…9
ないまぜになった涙…11
もどかしい挨拶…13
フィジカルな喜び…14
ヤケを起こしそうになる…16
そんな事よりも…18
書店員の喜び…20
ペットボトル…21
道案内…22
あなたにいてほしい…23
カウントダウン…25
本のページをめくり続ける…28
本屋は心の薬局…31
おわりに…34

判型:A6
発行:アトリエ風戸

(版元サイトより転載)

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