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七月堂『AM 4:07』vol.5

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内容紹介
|ゲスト|

【詩】
宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」
笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」


【エッセイ】
〈テーマ:春、PM12:30〉

奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」
岸波龍(機械書房)「戻ってくる」
今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」
辻山良雄(Title)「山笑う」
寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」
山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」


【選書】
〈テーマ:一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉

奥村千織(1003)
黒田杏子(ON READING)
百瀬雄太(庭文庫)


|連載|

池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」
菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回(4回連載)「まぼろしの伊達巻き」
西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」
Pippo 近代詩紹介 連載 第5回「まちがいを、かんがえる」
後藤聖子(七月堂)連載 第5回「詩集を売る」



たくさんの書店店主にご寄稿いただいた貴重な機会なので、わたしは古書部を開店した頃にお世話になった、水中書店さん、JulyBooksさん、クラリスブックスさん、古書瀧堂さんなどに触れた文章を書きました。

そして、新しいエッセイの連載(全4回)、ひとやすみ書店の城下さんからバトンを受け取ってくださったのは、曲線の菅原匠子さんです。

連載を依頼したときはきっと突然のお願いで戸惑わせてしまったのですが、ありがたいことに引き受けてくださいました。

タイトルは「まぼろしの伊達巻き」。
いったいどんなお話でしょうか。

今号では、お馴染みの本屋さんの横顔や、まだ訪れたことのない本屋さんのことはその雰囲気を想像しながら、紙面での書店めぐりをお楽しみください。


(版元noteより引用)

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