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哲学系インタビューBOOKと銘打ったこの本も4冊目を迎え、気がついたら2019年。
ゆっくりつくっていたら、前号からまるまる1年以上かかってしまいましたが、年号が変わる世の大きな節目にさりげなく送り出すことができました。
タイトルの TISSUE(ティシュー)は、どちらかというと理科系の用語で、身体の組織を意味していますが、それがなぜ tissue と呼ばれているのか?
ティシューは、ティッシュペーパーのようにいくつもの層が折り重なった状態をあらわしています。
つまり、組織というのは積み重なったひとつひとつの層であり、生命という大きなくくりで言えば、ミクロからマクロまで、細胞、身体、社会、宇宙がひとつにつながっている。
このひとつにつなげようという意思が生命であり、世界であり……。
生命という理性ではつかみきれないものをそれでも包み、言葉と体感でつなげていく、そのために必要なまなざしが哲学。
今回のTISSUE(ティシュー)では、「毎日は愉しい」をテーマに、さまざまな分野からつむぎだされた次の7つの物語をお届けします。
無限の世界につながる扉へ、ようこそ。
・林良樹(地球芸術家)
葉山から鴨川へ〜ローカルが世界を変える。
・中島デコ(マクロビオティック料理家)
「風通しのいい世界」を求めて
・長沼敬憲(ハンカチーフブックス編集長)
まなざしの哲学〜漫画『石の花』と坂口尚の世界
・金尚弘(システム工学研究者) × 長沼敬憲
「生物」と「機械」の境界を超えて。
・栗原康(作家)
ぶっ壊れて自由に生きる〜アナキスト・大杉栄の生命論
・浅葉和子(アートエデュケーター)
《虹の戦士》になるために。
・高木由臣(生物学者)
無限と有限のはざまで〜ジャームとソーマの寿命論
(版元サイトより引用)
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